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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




困った!
先週のこと、委員会メンバーの営業マンY氏から「教えてあげてください」と連絡が入りました。
「どうしました?」聞くと、「担当している山口県防府市のS店オーナーから、メインブランドとして永年売っていたA社の商品企画が変わり、とてもうちの店では扱えない。そのブランドの以前のイメージに近いブランドが他にないだろうかと相談された」とのこと。
そしてその件については、その前に別の会員の営業マンK氏からも聞いており、その時すでに一社をご紹介済み。(まだ取引開始には至っていない)
結局、直接私がご連絡してそのオーナーのお悩みをお聞きすることになりました。そして、私の知る限りのメーカー(ブランド)をお伝えすると、以前に扱ったことがあるか、もしくは商品が合わないとのこと。(良くご存知でした)
その中でオーナーの知らない2社があり、そのメーカーにお声を掛けてみると、隣りの市で既にお取引があり、『バッティング』となるのでできないとのご返事。
「う〜む、困った。個性的な商品であり、そのお店の上顧客にも満足して頂けるブランドとなると・・・」
続き(結果)はまた後日に。
2006/7/4(Tue)


ただいま休職中・・・
■熊本市内の女性オーナー■
熊本市内のメインストリートである下通りから西に少し入った所で、10年近くブティックを営んでいたお店。
そのお店に、たまたまある事で電話をしたところ、電話が転送されました。しばらくしてオーナーにつながり、驚く言葉が返ってきました。
「実は今年の3月に閉店したんです。」
『えっ?知りませんでした、すみません。でもどうして?あんなに順調だったのに…』
「10年経って、下通りのこの辺も店が変わって、今は飲み屋さんがひしめく歓楽街なの。とてもブティックをやっていける環境じゃないのよ。お客様も離れるし、店の子の通勤も心配だから、思い切って閉店したんです。もちろんそれまでに次の物件を探していたんだけど、これ!って言うものが見つからなくて…。だから今は休職中!」
『でもどうするんですか?いい物件はありそうですか?』
「妥協すれば物件はあるんだけど、同じお金を出すのなら、最後のお店になることだし自分の思いを貫き通したいでしょ。でもお客様をいつまでも待たせられないし、時間が解決してくれることでもないし…。今、家で葛藤中です。」
『そうですか…ぜひまた「店長!どないでっか?もうかってまっか?」と聞けるように頑張ってください』
2006/6/21(Wed)


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