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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




夢は、見る?買う?作る?
「買った?」『買うかいな、当たるわけないやん。』「俺は買ったよ。買わな当たらんで、確率0。買えば確率は1以上やで」『その1以上って何?300円でさえ10分の1で10%。1等の7億円の当たる確率は、2,000万分の1で、0.000005%なんやで、わかる?』「えっ?」『10枚買っても200万分の1やで、当たると思う?』
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僕が、自己演出を考える時のルールは2つです。
1つ目は、「誰もやらないこと、できないこと、言えないことを率先する」ということ。
2つ目は、「弱み、素朴さ、バカっぽさなど、ギャップのある一面を見せる」ということです。
この2つを同時に考えて演出を行えば、強いリーダーシップと、親しみやすさの両方をうまく演出することができます。
要するに、「強さ」と「弱さ」のバランスですね。
このバランスを自分に最適化していく作業が、情報発信です。
強過ぎたら多くの人は、引いたり、付いていけなくなります。
弱過ぎたら多くの人は、友達感覚になったり、舐めてきます。
どちらもビジネスとしては成立し難いキャラクターになるので、バランスが重要なのです。特にほとんどの人は「弱さ」の方が強いので、結局舐められてしまって、お金を払ってもらえず、コミットもしてもらえず、ダラダラした関係を作ってしまいます。お客さんには、自分が描く物語の一員になってもらって、現実を変えてもらわなければならないので、舐められたら終わりだと思ってください。
お客さんに舐められたら、絶対に行動を起こしてくれません。お客さんが行動してくれなければ、どんなに良い商品やサービスも意味がありません。
だから「強さ」や「怖さ」を持つ必要があります。
=和佐大輔著「テトラポッドに札束を(すべては絶望からはじまる)」より
なんか怪しいタイトルだなあと思って読み始めたら、とんでもない奴だった。12歳の時に事故でケガをして、車いすの生活になり、17歳で起業して1億円稼いだ男。「絶望」から学んだものが、資本主義社会の「自由」だったのだ。
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年末年始の忙しさと懐のさみしさを紛らわすために、せめて正月に一攫千金の夢をと宝くじを買ったけれど、実は起こりえない絶望的な夢だった。夢は自分で作るものなのだ。


※と言う事で、次回は「正月…」についてお話しします
2015/12/27(Sun)


興味ないなら触らない!
最近また、やたらと英語表記のメールが増えてきた。マシンを替えて、インターネットを見るブラウザを変えた時に一時的に届かなかったスパムメールも同時に増えてきた。
それにしてもまだ数が少ないから対応できるが、これがまた一気に増えたらと思うと憂鬱になる。
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うちの事務所では、毎日ラジオで某FMを流しているのだが、そのスポンサーなのだろうか毎日毎日流れる英会話のCMがある。ほぼ朝から晩まで、どのDJの番組でもそのCMが流れているから、必然的にその内容まで覚えてしまった。商品を購入することは絶対に無いのだが、良くも悪くもCMの商品を刷り込まれているのは間違いない。
最初の頃、若手ゴルファーが使っていたと言うその広告商品の評判をネットで調べたら、出るわ出るわ、良いコト悪いコト。ただその評価の書き込みも、どこまでが本当の声で、どこからが、作為的ないわゆるやらせの声なのか区別がつかない。飲食サイトではよくある話しだが、その店や商品が気になる人は、まずはネットで他人の評価を見るのだが、その真偽を確かめようとさらに他サイトを色々検索して比較してしまう。実は、その行為自体が広告主の罠にはまっていっているのだ。
つまり、その広告商品のキーワードで検索することによって、「この人は、こういう商品に興味あり」と烙印を押され、関連商品が次から次と画面で現れてくる。そう、私も画面にいつもその若手ゴルファーが登場するようになったのだ。
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合同展で海外バイヤーに向けてDMなど出しているから、「もしかしたらバイヤーから?」と思うのだが、ほぼ99.9%は怪しいメールである。とにかく罠にかかる前に即削除だ。まずは「触らぬ神に祟りなし。開かぬメールで感染なし。」


※と言う事で、次回は「怪しい…」についてお話しします
2015/12/13(Sun)


気がつけばやっていること
「いいですか?ルーティンの作業は、特別なことではないので間違いなくやっておいてください。」
『はい。すみません』
「なんか、今日はきつくない?彼女?若い子に八つ当たり?」
『それより、ルーティンって何ですか?』
「知らんの?」
『はあ…』
社内で先輩男子と後輩男子のひそひそ話。
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今年も残すところあと1ヶ月。これから今年1年の振り返りや年間大賞などが発表されていく。そう言えば、12月1日には、今年の流行語大賞が発表される。今年を振り返ってみて、一番記憶に残った言葉ってなんだっただろうか?
ノミネートされた50の言葉を見てみると、ああ、そんな言葉もあの時言ってたなあ、でも、あれ今年だったっけ?と、何だか遠い過去のような言葉もあった。何気なく気楽に見ていたら、ふと目に留まったのが、あの五郎丸選手の「ルーティン」という言葉だった。この言葉には、その昔、会社のキャリア女子が、結構使っていたなあと思いだした。当時聞きながら、何のことかよく分からなかったけど。
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「例えば、毎朝歯を磨くときに、自分はどういう動きをする?」
『ええっと、まずはこうして、こうやって…』
「最初にその歯ブラシの持つ手を逆にしたら?」
『やりにくいっす』
「だろ?知らない間に毎回同じ動作をして、違和感なく出来るその一連の動作のことだよ。それを仕事に置き換えれば、毎日やらなければならない同じ作業のことで、例えば伝票綴じとか。それをやらないと後でエライことになる。それを指摘したんだな。小さなことだけど、大切なことだよ。」
『う〜ん、英語でいうだけでなんかカッコいいなあ。』
「なんや、そこかい!」


※と言う事で、次回は「英語…」についてお話しします
2015/11/29(Sun)


「そんなん、わかるわけがない!」
「えっ?ホンマ?それ言っただけで課長に逆切れされたん?」
『そや。どうも虫の居所が悪かったのか、何がわかるんや、君にわかるわけないやろ!って、一括されてもた。』
「でも、その人選じゃ無理なんやろ?現場を知らん本部長の甘い人選じゃあ。」
隣のテーブルのサラリーマンの話しが、内緒話しでもない大きな声に、こちらも珍しく辛口の日本酒を注文してみた。
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尊敬する人、あこがれの人、目上の人との会話のなかで、絶対に言ってはいけないのが「わかります」という言葉です。
わかるわけがないからです。(略)
あなたも経験ありませんか?会議の席などで、自分がずっと温めてきた企画を知ったかぶりの後輩に「言っていることはわかりますよ。でも、それムリなんですよね」などと言われる。これ、ムカッときませんか?「だったら、おまえが考えてみろよ」と思いませんか?
要するに、これはデリカシーの問題なのです。かと言って、まったくわからないでは話になりません。せめて「わかるような気がします」程度の言い回しにしたいものです。
=おちまさと著「相手に9割しゃべらせる質問術」より
「う〜む、気を付けなければ。知らず知らずに使ってるなあ、俺も。」
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「そやねん、本部長の無理な人選に悩んでいた課長にご苦労は判ります。って言っただけなんやで。」
「上司には逆らえんからなあ、例え課長でも。俺なんか、課長より母ちゃんの方が怖いワ。」
『テレビのようにはいかんワ。』
「そ、そ。一日のうさは、アルコールで消毒して、母ちゃんには笑顔でただいまゆうのが一番ええんやで、俺らは。」
…う〜ん、お気楽サラリーマンの会話に、日本酒はきつかった。


※と言う事で、次回は「気楽…」についてお話しします
2015/11/22(Sun)


合わせるなら・・・
「えっ?何歳?26歳?ってことは、平成生まれ?」
先日の合同展で紹介されたスタッフの若さに驚いた。ついに合同展Doorsの参加者にも平成生まれの若者が登場したのだ。
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うちの若い劇団員数人と話しをしてたら「一張羅」という言葉を誰も知らないことが判明した。
「え?知らんの!いっちょぉらの背広とか聞いたことない?」と念押ししてみたが、みんなきょとんとするだけだった。中には私が作った言葉だと思っている子もいて「なんか企んでますね?」と言われたくらいだ。
おいおい、ちょっと待ってよと言いたかったが、ふと気になって「じゃあ、よそ行きは知ってる?」とさらに聞いてみた。
「よそ行き?そら、どこかに行くことでしょう!」と答えられ確信した。彼らはたった1枚しかない上等の服を着るという行為とは関係なく育ったのだと。
=わかぎゑふ著「はいと言わない大阪人」より引用
これほど、モノがあふれ、何不自由なく親から与えられて育ってきた人が同じ土俵に上がってくると、どちらが学習して相手に合わせれば良いのだろうか?
そんなこと考えたこともなかった今日この頃が、意外に怖い。
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『うちの娘とおない歳やん。』
「えっ?増本さん何歳ですか?」
『東京オリンピックの時5歳でしたけど、何か?(笑)』
「その時僕は生まれてなかったから年上?絶対見えん(笑)」
『まだまだ苦労が足りんのですワ。でも、酸いも甘いも知ってますよ。こう見えても半世紀以上生きてますからね。』


※と言う事で、次回は「甘い…」についてお話しします
2015/11/8(Sun)


お急ぎなら…まずは、
「とりあえず皆ビールでいいすか?えっ、ああサワーね、そちらは?ああ、ウーロン茶。そっちは?あ、はい?えっ車なの?ノンアルでね。はいはい。」
ある会合で、定番の『取り敢えず全員生で。』は、崩れた。
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最近初めての方からビジネス文書をもらうことがあった。
一度もお会いしていないのに、さも会ったことがあるかのごとくの近しい口語体で書かれていたのに、なんとなく違和感を覚えるのは、こちらが堅苦し過ぎるのだろうか?さりとて、マナー教本のような、きれいだけれど難しい言葉を書かれても、その人の姿が見えないので、親近感は浮かばない。誠に勝手な言い分であるけれど・・・。
今の世の中、ブログやメールやSNSで、巻頭の挨拶や季節の言葉、尊敬・謙譲語を省いているからだろうか。
実は、私が多用している「取り急ぎお礼まで」も、実は目上の人には大変失礼な言葉であったと気がついたのはつい最近である。と言うことで、この場で「まずは取り急ぎお詫び申し上げます。」
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もはやおじさん鉄板の「取り敢えずビール」的な、おざなりでひとくくり的発想は居酒屋だけではなく、ほかでもやめなければならない。趣味嗜好、考え方、感動、受発信方法など、様々で、昭和生まれの硬い頭では想定できない対応をいま迫られている気がする。


※と言う事で、次回は「昭和生まれ」についてお話しします
2015/11/1(Sun)


冬の陣 始まる
毎年11月の合同展が始まるこのタイミングが、1年の中で最もしんどい時期なのです。絶対に風邪もケガもいわんや身内の不幸があっても動けないほど、神経が張りつめています。何故かといえば・・・
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申告制度というのは、納税者が自分で出した申告書は、明確な誤りがない限り、税務当局はそれを認めなければならないことになっているんです。
だからグレーのものを否認するならば、税務署の方が明確にそれを黒だと言う根拠を突きつける必要があるのです。その点を知らずに、調査官のいいなりになってしまう納税者がけっこう多いのです。調査官もずる賢いので、グレーのものを見つけると、それは「さも真っ黒」であるかのような言い方をします。
「こういう領収書は経費にはできませんね」
などと怒ったような顔をしていいます。
=大村大治郎著「そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか?」より
個人商店のそばや屋さんで、手打ちをしているところは仕入れのそば玉の数がわからないので、売上の根拠がつけにくいそうです。ああ、そういうことかと納得してしまいました。
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実は、ご存じない方がほとんどですが、会場内で流れる音楽は、すべて私が編集しております。会場の商談の邪魔をせず、さりとてノリの良い曲をと、どんだけアルバムを視聴することか。有線で流せば早いけれど、それだけはしたくない。会場で誰にも悟られないように取り敢えず片っ端から音楽を聞く毎日で、夜も寝れません。いまウラ話バラしましたので会場で聞いて下さいませ。

※と言う事で、次回は「取り敢えず…」についてお話しします
2015/10/25(Sun)


いつもいつも、フェアプレイ
『もう、ついてくんなあ!』
「やだあ、ついてくもん!」
『ばかあ〜』
「ばかあ〜」
どこにでもある、兄弟げんか・・・。
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とにかく今、ラグビーが熱い。
ようやく明るい話題が日本を席巻してくれていると本当に思う。アベノミクスの新しい三本の矢よりも、五郎丸選手の綺麗なキックの放物線の方が、経済効果が高かったりする。
調べてみると、実はサッカーとラグビーは元々の発祥から分かれた兄弟スポーツと言っていいらしい。絶対的に違うのは手を使って良いかどうかなのだが、そのボールを手にした瞬間にすべてが動き出し、自分を潰しに襲いかかってくる巨漢の敵をかわして、相手陣地に入り込むという、スリリングで痛快なテレビゲームを見ているようだ。
なんとなくサッカーや野球に押されて、蚊帳の外に置かれていたが、「こんなに熱くて面白いスポーツなんだ」と、まさに身体を張って教えてくれたのだ。ボールを抱えた味方の後ろにはちゃんと味方がついてくる。とてもありがたいスポーツなのだ。
「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」そして
「ノーサイド精神(試合中のことは試合後にはもう忘れて仲良くしましょう。)」 実はとても紳士のスポーツだったのだ。
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兄弟だから何でも言える。兄弟だから何でも分かる。
でも、兄弟だから気も遣う。兄弟だから遠慮もする。
そう、兄弟とは思った以上にややこしくてしんどい。
だからいつまでも、ケンカしてても仲がいい。
 

※と言う事で、次回は「しんどい…」についてお話しします
2015/10/18(Sun)


0×1=0、0+1=1
「増本さん、今日からここで働いてます。また宜しくお願いします。」
『えっ?えー、そうなの?』
10月1日の朝の一報であった。でも、思い切ったなあ。もし今の俺だったら会社にしがみついているかもなあ。一線を飛び越えてまでリスクを背負えない自分がいるのも確かだしなあ…。
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あなたはいま、働くことを「なにかを我慢すること」だと思っていないだろうか?そして給料のことを「我慢と引き替えに受け取る対価」だと思っていないだろうか?
もしそうだとしたら、人生はねずみ色だ。我慢に我慢を重ね、耐え忍んだ対価としてお金を受け取っているのだから。仕事を嫌いになり、お金を色めがねで見てしまうのも当然だろう。人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。
ゼロからの再スタートを切ろうとしているいま、僕はこのタイミングでもう一度、人が働くことの意味、そしてお金というものの正体について考えていきたい。=堀江貴文著「ゼロ」より
お金で信用は買えないが、信用でお金は入ってくる。だから一つずつ足し算でなければならないと言っている。たった10年で天と地を経験した彼だから真実味が違う。時代を飛び越えた風雲児は、いま地に足がついている。
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もう8年前になる。
家族の反対を押し切って独立を決意したのは。その時には、「怖い」よりも「できる!」の方が勝っていた。そう、自分の気持ちだけが全てに勝っていた。いまでも後悔はしていない。ただ、その気持ちが萎える時がある。
そんな時に奮い立たせてくれるのが、忘れもしないカミさんのこの一言だ。「結局私らはついていくしかないんよ!」


※と言う事で、次回は「ついていく…」についてお話しします
2015/10/4(Sun)


聞き耳立てると…
「え〜皆様、進行方向左側に、きれいな富士山が見えています。」突然、車内アナウンスが入る。2列席の乗客から「わー」と言う歓声が湧き上がり、スマホのシャッター音があちこちで響く。真反対の三列シートに居た外国人カップルの女性が、その周りの空気に気が付いて反対を指さしながら騒ぎ出す。
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聞くのは耳ではなく「脳」なんです。
耳が大きくても関係ありません。

どんなに価値ある話をしたからといって、それ自体が価値を生むわけではありません。価値を生み出すのは聞き手の側であって、話し手ではないからです。そういう意味では大した話でなくても、そこからヒントを勝手に見つけて価値を生み出す人もいるということです。
そういう人は、もともとその話の内容に対して「リセプター」があったわけです。繰り返しますが、事前に何の情報も無い、「リセプター」が無い場合は、何を話しても無理です。聞いていても聞こえないからです。
=伊藤守著「もしもウサギにコーチがいたら」より
(*「リセプター(レセプター)」とは、受容体のことで、外界や体内からの刺激を受けとる器官のこと。)
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通路側で、うたた寝していた私の足を飛び越えて、慌ててデッキに飛び出して行った彼女の手にはしっかりスマホ。
しばらくして戻ってきた彼女に「OK?」と彼が聞く。苦笑いの彼女の顔からうまく撮れたのかどうか分からないが、彼がスマホを見ると、「OH…」の声。会話の中の「Red」と言う言葉だけ聞こえたからたぶんこう写ったのだろう(過去の私の写真)。そしてたぶん「赤い屋根が写っちゃったね。でも君が撮ってくれたから最高だよ。」と言ったかどうか。


※と言う事で、次回は「飛び越えて…」についてお話しします
2015/9/27(Sun)


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