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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




誰かが言うのを待つ君も…
久しぶりに映画館で「ゴジラ」を見た。今話題の「シンゴジラ」だ。
これはゴジラ対日本の上司の戦いだった。
勝ったのはやっぱり…
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何回聞いても、説明を受けても、間違った使い方や読み方をすることがある。例えば、『情けは人の為ならず』なんてのは、その最たるもので、どこかの会社でよく部長が間違った使い方をしていたりする。どういうことか?
例えば、取引先からの条件変更依頼に、「情けは人の為ならず」と引用して、担当者にその依頼をバッサリ断らせたりする場面。本来の意味は、「情けを掛けるのは、その人のためであるばかりではなく、やがては自分にも戻ってくる」という意味なのだが、どこかで180度間違って解釈して使っていたりするのはよくある話。
では、「他人事」って書いてあったらどう読むか?
「タニンゴトじゃないの?」と私も思っていたし、漢字も使っていた。本来は、他人事=ヒトゴトと読む。
NHKでは、「他人事」と言う漢字は書かず、すべて『ひと事』と書いてヒトゴトと読むそうな。これは、漢字を読んだ人の勘違いから、間違った伝え方になることを防ぐためらしい。
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こういう事は、仕事でも同じ。
間違ったやり方なのに、それで上手く出来ていると、なかなか本来のものに修正出来ない。特に上司と言う怪物は…。
でも周りはみんな知っている。でも言えないし、わざわざ言わない、そんなこと。最終的に誰がその首に鈴をつけるのか…よりも、耳を傾けられる上司の度量と会社の社風作りが、やっぱり先かな。


※と言う事で、次回は「怪物…」についてお話しします
2016/8/21(Sun)


自己嫌悪と言う塊に向き合う・・・
「えっ?あれ? ん〜、ん〜、」
月末の混雑している銀行ATMで、隣りの若者が端末機から離れながら、自分の通帳2枚を何度も見返している。するともう一度この長蛇の列の最後尾に並んだ。なんだか納得が行かない様子。勝手な想像だが、たぶん「入金」の数字を期待していたのだろう?
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先日行った会合で、司会進行する大役なのにも関わらず、進行する内容を一部すっぽかしてしまった。しかも、本来ならば一番大切な部分。もちろん、参列者にはその部分が何かは判っていないこと。でも自分の中では「アチャ〜。アカンやん。」と、自己嫌悪でしばらく落ち込み、挙句の果てに気分すら悪くなってしまった。
気持ちの切り替えがすぐに出来ない私は、いつもいつの時でもその場面を引きずる。もうこれは性分だから仕方ない。
例えばオリンピックの選手たちは、この一瞬で切り替えをしないと、次の競技に影響するはずだ。技術とメンタルの目に見えない方をしっかり鍛えないと、見える方にまで影響する。つまり、心の強さが大事なのだと誰もが知っている。
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最近の新型ATMだと、記帳する内容がなければ無音で通帳が返ってくるが、古い機械だと「記帳するものがありません、内容をお確かめください」と言うアナウンスが割と大きな声で聞こえてくる。これが意外に恥ずかしい。
しかも長蛇の列にわざわざ並んでいてこの音声が聞こえると、他人事ながら「あれまあ残念」と、思ってしまう。逆に記帳する音がものすごく多い人の場合、「あの人スゴイ入金があるねんなあ、普通っぽいおばさんやけど、どこかの大家さんやろか?」と、羨ましがったりするのは、心の弱い私だけなのか?


※と言う事で、次回は「他人事…」についてお話しします
2016/8/7(Sun)


まずはつまむ・・・
合同展などで半年ぶりに合う人に「痩せた?」と言われると「絞ってます。」と笑顔でごまかすしか言いようがない。この歳になると、痩せる=病気と思われるからだ。
ただ、エクササイズも水泳もマラソンもウォーキングもしていないから、もしかすると病気かも知れないが、体重はほぼこの5年間、上下1s範囲で70sをキープしている。身長は179p。
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誰も聖人君子ではないから、全てのことを起こすきっかけは、たぶん自分の欲望を満たすための、いわゆる「いやらしい思い」ではなかろうか?それがある時から、極めていく楽しさに代わり、最初の欲望はどうでもよくなっていることがある。
例えばマラソンや、ゴルフもそうだろうし、水泳やエクササイズ。車の運転も株の投資や貯蓄。そして独立して事業を経営することもそうだろう。全てのきっかけは「こうなりたいと言う欲望」である。
ただ、全てにおいて共通するワードがあることに最近気が付いた。それは「バランス」だ。それをネットで検索すると出るわ出るわ、あれもこれもバランスが付いている。
つまり、バランス=釣り合い(均衡)であるから、釣り合いが取れないことをやると必ずどちらかに倒れて壊れる。
これは、取り引き関係や、人間関係、夫婦関係もそうだ。
会社経営のメタボの原因は、たぶん経営者が一番わかっている。バランスが悪い体形を自分で絞れるかどうか。バランスボールに乗ってみれば一目瞭然。まずは足腰鍛えないと…。
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1年3ヶ月ほど前から、毎日続けていることがある。まあ大した事ではないが、最近では続けられていることに驚いてる。
最初はとにかく「お父さんお腹出すぎ」と言っていた娘を見返すためだった。もはやそんなことはどうでも良くて、とにかく、体形を維持するためのスクワットを毎日150回やることで驚くほど『体幹』が良くなってきた。道具も何も要らず、誰にも見られていないから続けられる。毎日チョットだけ。


※と言う事で、次回は「見返す…」についてお話しします
2016/7/24(Sun)


愛するもののため…
「誰のために今の仕事をやっていますか?」と問われたら、いまどう答えるだろう?
自分のため?会社のため?家族のため?社会のため?あれ?あとどこのためと言えば体裁が整うのだろうか?
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先日のニュースで、長野県飯田市の天竜峡の国定公園内にある岩に、ロッククライミング用の金具を64本打ち込んだ人間がいた。もちろんロッククライミングするためだろう。
自然に立ち向かい、自然を愛する人が、自分の欲望を満たすためだけにその自然を壊している。例えば、海釣りの好きな人が、タバコの吸い殻やレジ袋を海に捨てたり、山が好きなアマチュア写真家が、ベストポジション確保のために勝手に田んぼや畑や、苗木を植えた斜面に入ったり、もっと近くで言えば、わざわざキャットフードを購入して、やってはいけないノラ猫にそれを与えたりするのは、まさに自分の満足を満たすためだと思う。
でも、そんなえらそうなことを言う自分はどうなのだ?と問うと、実は、とんでもない自己満足のために、知らず知らず、壊しているものがある。気が付けばそれは手が届かないところまで行っていたりする。だれも聖人君子でも神でもないから間違いもある。だから、自然や動物や人を愛する人が、それを壊したら、とてつもない時間とエネルギーが必要なのもみな知っている。
世の中には、その修復を地道に続けている人もいる。そんな人は世間から認められ、拍手をもらわなくても黙ってやっている。これこそ自己満足で、自己完結だ。
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ひとに認めてもらいたいと思うのはごく自然なこと。それを世間では評価といい、受けた人はそれが自信となって次のことに力を注げられる。でもそれが過ぎると「鼻につく」と疎ましがられる。何はともあれ人間、バランスが重要みたいだ。


※と言う事で、次回は「バランス…」についてお話しします
2016/7/3(Sun)


クレバーの意味・・・
「すみません、皆さんお並びなので、そちらでお並び下さい。」
「なんやねん、わかりづらいんや、この並び方はぁ〜」
「はい、すみません。」
「もうええわ、もう買わへんわ、こんな店で。」と捨て台詞を言って、レジに商品を投げすてて立ち去る若い女性。
『それ、やったらアカンやろ』と並んでる誰もが思ったハズ。
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■自分の間違いに責任を持つ■
誰でも間違いを犯すが、誰もが同じ対応をするわけではない。一部の人は自分の間違いの原因が他者にあるとかたくなに主張する。だが、そういう姿勢は自滅的で、将来、多くの問題を引き起こすおそれがある。
賢い人は問題に遭遇すると、学習することによって人生の質を高める絶好の機会だと考える。そして、過去を振り返って不幸な経験の本当の原因を発見し、どんな行動をとっていたらその問題を避けることができたかを考える。賢い人はこうして洞察を深めるのだ。
このように対処すれば、貴重な知識が身につき、同じ間違いを繰り返さずにすむ。自分の間違いに責任を持つことで、人生の質を高めることができるのだ。
間違いを犯したときは、洞察を深める絶好の機会だ。
=ジェリー・ミンチントン著「うまくいっている人の考え方」より
間違いの学習、その繰り返しが賢くなる方法かも知れない。
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並んでいる人からすれば、このコンビニのバイト君に称賛の拍手を送りたい。でも、バイト君にすれば、ただマニュアル通りに言ったまでで、そこまで罵倒されて詫びなければならないはずはないのだ。果たして我慢するのは、バイト君なのか、若い女性なのか、並んでる我々なのか。
「短気は損気」むかしから変わらない真理。でも、歳と共に短気になる人と、自分で飲み込む人は何が違うのだろう?


※と言う事で、次回は「拍手…」についてお話しします
2016/6/26(Sun)


神様にこちらも神対応・・・
「どうぞゆっくりやってください〜。」財布をカバンから取り出すのに苦労していた車いすのお客さんにレジ係が優しく声を掛ける。そして、そのレジ係と斜め向こうのサービス係が目配せして、すかさずサービスの人が「お客様よろしければこちらでもレジ対応いたしますので。」とすぐ後ろに居た私のところに来て、小さな声で声を掛けて私のカゴをもって、隣に誘導してくれた。
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「6月1日の開店祝いなんですけど、前日の31日に着けてもらった方がいいですよね?」と花屋さんで聞くと、その店員さんが間髪入れずこう言った。
「新装開店のお祝いですよね?今年の5月31日は仏滅なので、6月1日の大安にお届けした方が宜しいかと思います。午前中には届きますから、ちょうどお店も開店した時でにぎやかで良いかと思いますがいかがでしょう?」
仕事柄とはいえ、カレンダーの仏滅と大安をちゃんと記憶して的確にアドバイスしてくれるとは、なんてすごいのだ。依頼人の方が全く気にしていなかったのに、このアドバイスは非常に嬉しかった。たったこれだけのことだったが、これからもここで花を買おうと決めた。
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声の掛け方、出し方、大きさ、タイミング、わずかな言葉づかいと気遣いで、一瞬にして心動かされるのは、こちらが意識していない最良のことを自然に振る舞ってくれるからだろう。たぶん最愛の相手に行うのと同じような「思いやり」が、接客サービスの根源だ。


※と言う事で、次回は「接客…」についてお話しします
2016/6/5(Sun)


あと少し、もう少し。
「もうアカン。もう出ないよ。」
『またまた〜。そう言いながらちゃんと出来てますやん!』
「アカンって。もう思考能力なし。創造力が枯渇した。」
毎度おなじみの社内の会話。歳をとると経験値は増えるが創造力は減っていくのだろうか。だとすれば、あと何年で0?
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三菱自動車とスズキ自動車の燃費の不正問題。対象の自動車を保有している人にとって、ショックは大きいと思うが、それ以外にその会社の株を保有している人もショックが大きい。
しかも両社のTOPの会見で、株価の反応に真逆の反応が出た。
三菱は、日産が介入する前にはストップ安で一瞬取引停止措置があった。スズキは逆に株価が上がってきている。株のことは全く判らないが、やはり、TOPの出方次第で企業の運命は変わるのだ。正直者には応援者がいるということか。
もし、東京都が上場していて、いまの都知事の不正疑惑の会見をみたら、たぶんストップ安どころではないだろう。
前者は会社の数字を上げたいという創造で、後者は、自分のエゴを維持したいという創造だ。どちらも不正直者に見える。
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クリエイティブな仕事をしている人たちの創造力は、本当にすごいと思う。でも考えてみれば、どんな人でも職種でも、その事を全うするために小さな創造を積み上げているハズ。
それが、良い結果として現れなくても、本人は満足する。あとはその出し方だけの問題か。評価は「特別な第三者」がしてくれるのだから。(笑)


※と言う事で、次回は「出し方…」についてお話しします
2016/5/22(Sun)


今日は、優しさと強さに感謝する日
人間の限界って、誰が決めるのだろうか?仕事をしながら家事と育児を両立させるママたちも、私を産んでくれた、今では小さくなった母親も。とにかく、女性の限界は、我々男性のはるか上を行っている気がする。
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いよいよ東京の合同展Doorsの搬入が始まる。
昨年の11月から半年間の準備を経て、まだまだ先と思っていた開催前日迎える。これを年に2回繰り返して、早や9年。
世間で言うところのGWをゆっくり過ごしたことは一度もない。この休日をチャンスと思い、存分に事務局としての最後の準備をするからだ。でも毎回同じことをしていると言うことは、何とも学習能力のない自分だと確信して嫌気がさす。
はじめから判っているのだから、もっと早くから準備すれば、ゆっくりGWも過ごせて田舎にも帰れるだろうにと、毎年GW最終日に思うのだから、やはり進歩がないということか。
とにかく、東京・大阪のすべてが無事に終わり、一息つけるときに、自分で自分を褒めてやろう。そして、家族や協力者にお礼を言おう。「何もできずにごめん。そして有難う」と。
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ここまでが限界と決めたら当然それが限界。つまり停止だ。
止まれば楽なのか、動けば楽なのかは、わからない。ただ、明日朝いちばん(実際は3番ぐらい)の新幹線に乗るために、玄関を出た瞬間から私の戦いは始まる。そう、5月と11月、私は全てに挑戦する戦士となるからだ。見ててくれ、周りの女子たちよ。


※と言う事で、次回は「停止…」についてお話しします
2016/5/8(Sun)


一足飛び?
「またやっちまったよ」
『どしたん?』
「女房とケンカだよ。」
『またやったか?そもそも原因はなんだ?』
「それだよ、それ。そもそも論」
『なんだ?そもそも論って?』
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そう言えば、東京オリンピック開催決定の、あの感動的な瞬間は果たしていつだっただろう?実は、2013年9月7日で、もうほぼ2年半も前のことである。
決定から大いに盛り上がって、どんどん夢が広がって、関わるアスリートたちの代表選考に対して、オリンピックの旗や、関連グッズや応援歌が街を賑わしているはずだった。ところが、決定後に都知事は交代するし、エンブレムは模倣だし、国立競技場は一からやり直しだし、一体この原因はどこにあるのだ?2020年7月24日の開会式まで、あと4年と3ヶ月だが、果たして間に合うのか?そもそも・・・。
何でもそうだがそもそもの発端を探り始めると、果たしてどこがスタートなのか判らなくなる。そして、その「そもそもは…」と言った方が自分の求める答えをゴールとしたくて仕方がないのだ。ところが、必ず更に遡って意図した答えと違うことになる。つまり、自分の都合のよいようにしようとした結果、最悪の終わり方をするのが世の常である。
オリンピックだけは、明るい材料としてぜひ成功して欲しいのだが。
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「そもそもどっちが悪いんや?と、問い詰めたつもりはなかったけど、どうもそれがアカンかった。気が付いてみたら、玄関に女房の靴がなかった。」
『えっ?』


※と言う事で、次回は「玄関…」についてお話しします。
116/4/24(Fri)


頂点の自覚
「昔会社の有志であれやってませんでしたっけ?」と指さす友人。
「いまそれ話題にする?」
「いやあ〜。でもあれはアカンでしょ、誰が見ても。」
「だから、それとあれは関係ないから。」居酒屋で流れていたテレビニュースを見ながら言われた言葉。
彼らの行為の影響が、悔しくて仕方がない。
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バドミントンは、体力はもちろんだが、知力と予見力による駆け引きが醍醐味。フェイントのスポーツと言っても良いぐらい騙し騙され、それを超えるテクニックでまた相手を騙す。
ネットと思わせてクリアーで返し、スマッシュと思わせてドロップで落とし、ハイクリアーと見せかけてカットする。
だからこそ、常にホームポジションに平常心で戻らなければならない。そこに戻った時が受け身の防御態勢で、そこを離れればすべてが攻撃態勢なのである。
そして最大の興奮は、その羽(シャトル)の動きである。
美化して言うわけではないが、初速400qから0qまで、水鳥の羽が湖面を華麗に舞い、空気を割くように飛ぶ如く、瞬時に打ち合う。しかも空中に浮いている間は何をしても良いのだ。
これほどスリリングなスポーツは他にない。それをコート外でやってしまったのだ、全競技人口の頂点に立つ彼らは。
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「私は今でも好きです。」と、声をあげて言える。中学時代友達に誘われて、男5人で作った「男子羽球部」。かれこれ40年以上前の話し。誰からも「バドミントン」と言ってもらえず、「バトミントン」と間違われ、最悪は「羽根突き」と揶揄された。それがオリンピック競技となったいま、メダルまで手が届きそうだったのに…。また、近所の小学校体育館でこの競技が好きなおじさんおばさん達と、楽しく騙し合おうかな。


※と言う事で、次回は「オリンピック…」についてお話しします
2016/4/10(Sun)


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