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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




あれぇ?…
最近モノ忘れが激しく、「ええっと、あの人の名前は…?」と言いながら携帯の住所録を開いても、会社の名前すら思い出せず、【あ行】から一件ずつスクロールしてしまうこの頃です。              ***************************************************************
《記憶が消えても、私が過ごしてきた日々が消えるわけじゃない。私が失った記憶は、私と同じ日々を過ごしてきた人たちの中に残っている。》
=荻原浩著「明日の記憶」より(若年性アルツハイマー病に侵されていく主人公の話しです)
貴方は考えたことがありますか?自分の脳から『記憶』がなくなっていくことを。家族の顔も、道順も、そして自覚さえも…
映画を見て感動して泣く事はよくありますが、本を2回読んで2回とも涙ぐんだのは初めてです。主人公の年齢が近いことで感情移入してしまい、同じように不安を感じ、同じように心配しながら話しの結末をむかえます。何とも言えない切ない結末でした。仕事をがんばる貴方に、ぜひ読んでもらいたいです。
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仕事や人間関係の嫌な出来事は、早く記憶から消してしまいたいのに、消えているのは大切な約束や、大事な依頼のことばかり。自分の事ながら情けないですよね、反省!


※と言う事で、次回は「情けない…」についてお話しします

2006/4/8(Sat)


ひい、ふう、みい…
無人のコインパーキングで出庫の精算をした時のこと。
「あれ?なんか少ないなあ…」と、つり銭を数えるとやはり少ない。受け口には残っていない。『ひょっとして』と思い奥の方を指で触ると、ガムに付いた100円玉が…
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「増本さんは8割の方です」「はあ?」「実は8割の人が同じ動作をしています」と、知人の保険外交員。
「契約書に押印する時、必ず直前に印鑑の文字面を見つめ、天地などを再度確認する人は、10人中8人で、何も考えずに押す人が2人の割合でいます。この仕事を永くしていると、印鑑の扱い方や押し方で、その人の契約に対する認識が判ります。だから、その2割の人には、ある意味不安で、いらぬ心配をしてしまいます。」
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駅の券売機や自販機、駐車場のつり銭など、受け取ってからすかさず財布やポケットにしまう方、今一度確認してみて下さい。2割の人は損をしていますから…


※と言う事で、次回は「不安と心配」についてお話しします

2006/4/1(Sat)


2球目スクイズ!…
第1回WBCで、見事日本代表が「世界一」になりました!
素晴らしい決勝戦で、見ていてハラハラドキドキ、改めて野球の面白さを実感しました。ありがとう〜王ジャパン!
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ご存知のように、野球にはブロックサインというものがあります。監督がコーチや選手へ、サインを使ってその意思を伝えます。攻撃で7〜8種類、守備で8〜10種類、野手同志で決めたものなどを含めるとかなりの数になります。(さらに試合中にキーを変更しています)
そして必ず「アンサー」といって、サインを出した人に対して「了解!」という確認サインを返しています。サインを受けた後に帽子のツバやズボンの横をつまんだりして「アンサー」を出しているのです。これを出さないとサインが取り消される場合があります。(取り消しもサインです)
実は選手だけではなく、それを応援するサポーター(私設応援団)同志も、ブロックサインをやっています。「次の応援歌はこれでいくぞ!」と言う事を広い球場内で出し合っているそうです。
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さあ高校野球の選抜大会も始まりました。選手が一球ずつ確認する監督のサインやアンサーを分析するのも面白いかもしれません。それと同時に「私は上司の出すサインを確認しているだろうか?」と振り返る事も忘れずに…


※と言う事で、次回は「確認…」についてお話しします
2006/3/25(Sat)


うんうん…
「この商品、私発注したっけ?」「ちゃんと発注されましたよ、忘れたんですか?あの時、僕が説明していたらうなずいていたんですよ店長は…」という会話は、展示会商品を納品した後で時々起こります。
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米国の心理学者が、次のような研究成果を発表しています。【人が他人から受け取る情報の割合について】
@ 見た目・身だしなみ・仕草・表情・・・55%
A 声の質(高低)・大きさ・テンポ・・・38%
B 話す言葉の内容・・・・・・・・・・・ 7%
多くの人が、実は「人を見かけで判断」しているのです。本当の話しをしていても『うさんくさい!』と思われることがあります。つまり、商品を売り込む時には、多くの言葉よりも@Aでどう勝負するかということが重要になります。
=竹内一郎著「人は見た目が9割」から抜粋
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そう、店長の意識の中に彼の説明は届いていなかったのです。一本調子で抑揚がなかったり、ただ押すだけの説明だったりしていませんか?目線が合わないうなずきは「聞いていないよ」というサインです。


※と言う事で、次回は「サイン…」についてお話しします
2006/3/18(Sat)


そうなんだ…
月別で、よく使われる言葉コンテストをしたら、この3月が優勝することでしょう。卒業・退職・異動・転校等など、沢山の「ありがとう」がありますから。ちなみに4月は「おめでとう!」かな
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卒業式で覚えている歌は何?と子供に聞くと、二人同時に「旅立ちの日に(合唱)」と応えます。(この歌知っています?) 私の頃に定番だった『仰げば尊し』や『蛍の光』は歌わないらしいです。それを聞いて「まさか」と思ってネットで検索すると、出るわ出るわ「今はそうなんだ…」と驚く人は古い人です。
それも地域や学校の区分けだけではなく、同じ学校でも「去年はこれだったけど、今年はこの歌にしよう!」と言う具合です。
いずれの歌であれ、子供たちは素直に「ありがとう!」と、涙と笑顔で声を掛け合っています。
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P社のUさんは、展示会のお客様をお迎えする態度がピカイチです。とにかく言葉だけではなく、体全体で感謝を表します。そして知らぬ間にUさんのペースにはまり、ファンになっています。隣席のお客様曰く「貴方の顔だけ見に来たのよ〜」


※と言う事で、次回は「言葉…」についてお話しします
2006/3/11(Sat)


ピカピカ!…
五輪で金メダルを取るまでの道のりは、他人には理解できないほど厳しいものなんでしょうね。それでも最後に笑顔で演技を終わった荒川静香選手は、とても素晴らしく輝いていました。修道者が道を究めるための修行と同じでしょうか?でも、その修行以上の試練が世の中にはあるんです…。
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長野県のスケートの強化選手だった研治君は、高校三年生の時、悪性のリンパ腫と診断された。(中略)それから二年後、研治君に呼吸困難がおきた。「弱気になるな!がんばれ!」とは家族の誰の口からも出なかった。これ以上生きてほしいと願うほうが、どれほど残酷なことかわかっていたのだ。もう彼にこれ以上誰も「がんばれ」とは言えない。私は「がんばらない、がんばらない。これまで良くがんばってきた。もうがんばらなくていいんだよ、きみはきみのままでいいんだよ」と胸のうちで思った。父親が聞く。「言い残す事はないか…」(後略)
=鎌田實(担当医)著「がんばらない」より
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『命は長さではなく、輝きなのだ』と、この著者は言っています。そうですよね。その人がどんなに輝いていたか・・・富や地位や功績などではなく、周りに与えた光であり、それを受けた人だけがわかることなんです。それが感動となり、感謝の言葉になるんです。


※と言う事で、次回は「感謝…」についてお話しします

2006/3/4(Sat)


今週はお休み
特別事情により休載します
2006/2/25(Sat)


器の深さは…
その昔、「男は度胸、女は愛嬌」と言われ、それに似た言葉で、「男は度量、女は器量」と聞いた事もあります。
今の時代では、逆転していたりしますけどね…。ところで、その器量と度量の説明にこんな文献がありました。
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【原文】才有りて量無ければ、物を容るる能わず
    量有りて才無ければ、亦事を済(な)さず
    両者兼ぬることを得可からずんば、
    寧ろ才を舎てて量を取らん
【訳文】人は才があっても度量が無ければ
    人を寛大に受け入れることはできない
    これと反対に、度量があっても才が無ければ
    物事を成就することはできない
    才と度量の両者を兼ね備えることができなければ
    才を捨てて度量の人物になったほうがよい
=「リーダーの易経」著者:竹村亞希子さんのHPの「言志晩録」より
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仕事で失敗した時に、怒る相手がいればまだ良いのですが、TOP自らの失敗は、自分の度量で自らを戒めるしかないのです。孤独との戦い…それが経営者です。
底の浅い私では、まだまだ修行が足りず、怒られてばかりです。


※と言う事で、次回は「修行…」についてお話しします
2006/2/18(Sat)


おっと〜〜
「ワンマンって何?」とニュースを見ながら言う息子。話題の○横インの社長の記者会見で、目を上げず、弁明している姿と威風堂々たる自宅の映像のギャップに「ワンマン社長だとこんな家が持てるん?」と素直な疑問を投げかけてきます。
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通勤で、毎朝そこで必ずティッシュを手渡している女性がいます。そのティッシュを受け取るべく、なぜか周りの人も歩く速度を合わせて行き、その女性の手元に照準を絞ります。しかし、タイミング悪く受け取れない時があります。かと思うと、堂々と横から手を出してきて、もらおうとする“おっちゃん”がいます。
たかがティッシュ一つのことなんですが、朝から「気分悪う!」と思ってしまう、ティッシュより小さな私がいます。
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前述の会社の社員も、判っていながら言えない小さな自分がいたはずです。言えない自分が悪いのか、気が付かないワンマン社長が悪いのか、子供まで「気分悪う!」と思うニュースが、最近多すぎます。
気をつけましょう、器に合った姿が一番ですから。


※と言う事で、次回は「器…」についてお話しします
2006/2/11(Sat)


お答えします…
昨年暮れにブレークして、本屋さんの店頭で横積みされている本をご存知ですか?「生協の白石さん」(講談社)という本です。東京農工大の生協の職員である白石さんが、生協に対する学生からの要望・質問に丁寧(?)に回答をしています。その「ひとことカード」の内容を本にしたもので、誰にも真似出来ないウィットにとんだ回答です。ある意味『癒やし系』かも。例えば…
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Q : 愛は売っていないのですか…?
A : どうやら、愛は非売品のようです。もしどこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意下さい。(白石)
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いかがです?こんなやりとりを、堂々と、大学生協の掲示板でやっていたのです。もちろん真面目な要望が大半だそうです。全ての質問に白石さんはきちんと対応しています。
学生が愛しいから一生懸命になる、だから愛される。親が子を、教師が生徒を、社長が社員を…みな同じです。


※と言う事で、次回は「堂々…」についてお話しします
2006/2/4(Sat)


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