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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




ピカピカ!…
五輪で金メダルを取るまでの道のりは、他人には理解できないほど厳しいものなんでしょうね。それでも最後に笑顔で演技を終わった荒川静香選手は、とても素晴らしく輝いていました。修道者が道を究めるための修行と同じでしょうか?でも、その修行以上の試練が世の中にはあるんです…。
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長野県のスケートの強化選手だった研治君は、高校三年生の時、悪性のリンパ腫と診断された。(中略)それから二年後、研治君に呼吸困難がおきた。「弱気になるな!がんばれ!」とは家族の誰の口からも出なかった。これ以上生きてほしいと願うほうが、どれほど残酷なことかわかっていたのだ。もう彼にこれ以上誰も「がんばれ」とは言えない。私は「がんばらない、がんばらない。これまで良くがんばってきた。もうがんばらなくていいんだよ、きみはきみのままでいいんだよ」と胸のうちで思った。父親が聞く。「言い残す事はないか…」(後略)
=鎌田實(担当医)著「がんばらない」より
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『命は長さではなく、輝きなのだ』と、この著者は言っています。そうですよね。その人がどんなに輝いていたか・・・富や地位や功績などではなく、周りに与えた光であり、それを受けた人だけがわかることなんです。それが感動となり、感謝の言葉になるんです。


※と言う事で、次回は「感謝…」についてお話しします

2006/3/4(Sat)


今週はお休み
特別事情により休載します
2006/2/25(Sat)


器の深さは…
その昔、「男は度胸、女は愛嬌」と言われ、それに似た言葉で、「男は度量、女は器量」と聞いた事もあります。
今の時代では、逆転していたりしますけどね…。ところで、その器量と度量の説明にこんな文献がありました。
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【原文】才有りて量無ければ、物を容るる能わず
    量有りて才無ければ、亦事を済(な)さず
    両者兼ぬることを得可からずんば、
    寧ろ才を舎てて量を取らん
【訳文】人は才があっても度量が無ければ
    人を寛大に受け入れることはできない
    これと反対に、度量があっても才が無ければ
    物事を成就することはできない
    才と度量の両者を兼ね備えることができなければ
    才を捨てて度量の人物になったほうがよい
=「リーダーの易経」著者:竹村亞希子さんのHPの「言志晩録」より
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仕事で失敗した時に、怒る相手がいればまだ良いのですが、TOP自らの失敗は、自分の度量で自らを戒めるしかないのです。孤独との戦い…それが経営者です。
底の浅い私では、まだまだ修行が足りず、怒られてばかりです。


※と言う事で、次回は「修行…」についてお話しします
2006/2/18(Sat)


おっと〜〜
「ワンマンって何?」とニュースを見ながら言う息子。話題の○横インの社長の記者会見で、目を上げず、弁明している姿と威風堂々たる自宅の映像のギャップに「ワンマン社長だとこんな家が持てるん?」と素直な疑問を投げかけてきます。
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通勤で、毎朝そこで必ずティッシュを手渡している女性がいます。そのティッシュを受け取るべく、なぜか周りの人も歩く速度を合わせて行き、その女性の手元に照準を絞ります。しかし、タイミング悪く受け取れない時があります。かと思うと、堂々と横から手を出してきて、もらおうとする“おっちゃん”がいます。
たかがティッシュ一つのことなんですが、朝から「気分悪う!」と思ってしまう、ティッシュより小さな私がいます。
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前述の会社の社員も、判っていながら言えない小さな自分がいたはずです。言えない自分が悪いのか、気が付かないワンマン社長が悪いのか、子供まで「気分悪う!」と思うニュースが、最近多すぎます。
気をつけましょう、器に合った姿が一番ですから。


※と言う事で、次回は「器…」についてお話しします
2006/2/11(Sat)


お答えします…
昨年暮れにブレークして、本屋さんの店頭で横積みされている本をご存知ですか?「生協の白石さん」(講談社)という本です。東京農工大の生協の職員である白石さんが、生協に対する学生からの要望・質問に丁寧(?)に回答をしています。その「ひとことカード」の内容を本にしたもので、誰にも真似出来ないウィットにとんだ回答です。ある意味『癒やし系』かも。例えば…
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Q : 愛は売っていないのですか…?
A : どうやら、愛は非売品のようです。もしどこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意下さい。(白石)
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いかがです?こんなやりとりを、堂々と、大学生協の掲示板でやっていたのです。もちろん真面目な要望が大半だそうです。全ての質問に白石さんはきちんと対応しています。
学生が愛しいから一生懸命になる、だから愛される。親が子を、教師が生徒を、社長が社員を…みな同じです。


※と言う事で、次回は「堂々…」についてお話しします
2006/2/4(Sat)


有限?無限?…
「お父さん、エコカードがこんなに貯まったよ!」と子供の嬉しそうな声。スーパーの買い物にマイバッグ持参でもらうスタンプ帳の事。「これからは、みんなで考えなきゃ!」などと、一人前の話し方は、どうも環境についての授業の影響か…父親には耳が痛い。
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通勤で、毎日その下を通っているにも関わらず、今まで何も気がつきませんでした。
その日は朝から風がきつく、歩く人も前かがみで足早です。「カラカラカラカラ…」何の音?とビルの上を見上げると、大きな広告塔の支柱に、沢山の『風車』を発見しました。どうもその広告のネオンは、風力発電を利用しているようです。さすが天下の「○コー」でした。こんな所でエコも考えています。
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昔、無限にあると思っていたエネルギーが、地球からなくなりつつあります。お金を出しても買えないものがある事を、いま気がつかせてくれているのでしょう。我々が子供達に残せる宝物とは、限りのあるエネルギーと限りのない愛でしょうか…。


※と言う事で、次回は最大のテーマ「愛…」についてお話しします
2006/1/28(Sat)


想定の…
今話題の人は、全てが想定の範囲内で仕事をされているようですが、凡人の私は、常に“行き当たりばったり”の想定外で仕事をしています…。
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「将棋を指すうえで、一番の決め手になるのは何か?」と問われれば、私は『決断力』と答えるであろう。これまで公式戦で、千局以上の将棋を指してきて、直感によって閃いた手の七割は正しい選択をしている。
ここに、二人の剣豪が決闘を始めたとする。立ち会った時は距離が離れているが、前へ進まないと勝負はつかない。怖くても前へ進まなければ事は始まらず、さがると状況はさらに悪くなる。そう、決断とリスクとはワンセットなのである。つまり、勝負の要(かなめ)は『集中力』と『決断力』である。」
=羽生善治著(将棋騎士)「決断力」より
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トップが新しい決断を下した時に、想定内の顔で行動できるスタッフと、その環境は最高の宝物です。宝であるはずの貴方なんですから、もっと動いて輝きましょう!


※と言う事で、次回は「宝物…」についてお話しします
2006/1/21(Sat)


今年もどうぞ宜しくお願いします
企業をからだになぞらえてみました。今年一番回るのはどこの機能でしょう。
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頭が回る…経営トップや所属長が切れ者だとちょっと怖いけど、今年に限っては、思考の回転が早いスタッフは動きやすいハズ
目が回る…ぐらい忙しいのは、展示会前の企画と締め日前の営業?
舌が回る…時々、饒舌な(やかましい?)営業の方とお会いします
首が回らない…状況が怖いから、財務から「早期回収」と怒られます
腕が回る…チャンスは今。「とにかく走れ!」という部長のサインです
手が回る…どなたも、決して後ろ手にならないように
腰が回る…全身に力がみなぎるか否かの要(かなめ)の部署のこと
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今年は戌年。犬は、うれしいと庭を駆け回って喜びを表現します。身体がうれしいと、きれいな血が体内を循環します。社内も嬉しいと笑顔が伝播します。自分からやれば、回りまわって戻ってくるんです。
さあ大きな声で言ってみましょう!『今日も元気だ、ご飯がうまい!』と。


※と言う事で、次回は「かなめ…」についてお話しします
2006/1/14(Sat)


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