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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




ファイトォ〜〜!
その昔、とある中学校の男子バスケ部のお話し・・・。
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2年生部員のうちの3人が、文房具屋さんで万引き行為。
その事を誇らしげに同級生A君に話しました。それを聞いたA君は一人で悩んだ末に、彼らに「俺は誰にも言わん。けどもう2度と俺にその話をするな。それとやるなら退部してからやれ!俺は部活を続けたいんだ!」と涙ながらに訴えました。
その後、その中の一人が罪の重さに絶えかねて両親に報告。3人共に学校と文房具屋さんに謝罪。3日間の謹慎処分だけで許してもらいました。しかし、クラブでは1ヶ月間ボールに触ることを許されず、練習中ずっと体育館の隅で立たされて声を出していました。
1ヵ月後、監督が同級生達を呼び、「あいつらもかなり反省しとる。だから、お前らが以前のように接してやれ。友達から無視されることほど辛いことはないからな。ただし、もう一回やったら絶交していいぞ!」と。
それからこのチームは、相当なレベルまで強くなりました。
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貴方には、涙ながらに訴えてくる人が何人いますか?それは友達ですか?部下ですか?奥さんですか?


※と言う事で、次回は「チーム…」についてお話しします

2006/4/29(Sat)


やってもた〜
4月も3週間が経過し、駅の階段を駆け足で上がり、電車に飛び込んできた新人らしき社会人。入社後の緊張感が解け始めたのか、どうやら遅刻したようです。
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誰でも経験あると思いますが、寝過ごしたと判った瞬間時計を見て「うそ〜」と言います。でも本当なんです。
心臓が高鳴り、冷や汗と共に悪寒が走り、焦りとあきらめの気持ちが複雑に混ざり合い、とりあえず身支度を整え部屋を飛び出します。
今は、走りながら携帯がかけられるので時間の短縮は出来ますが、周りが見えていないのと、冷静な判断が出来ていないので非常に危険です。
実は私も、先日それで車にぶつかりそうになりました。
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昔から、走っていいのは「友達思いのメロス」と、「青春真っ只中のラガー」と、「ドラ猫を追いかけるサザエさん」と決まっています。くれぐれも寝坊は気をつけましょうね。


※と言う事で、次回は「友達…」についてお話しします
2006/4/22(Sat)


左よ〜し!…
免許取立ての頃、車に乗りたくて仕方なかったので、用事がなくても車を運転していました。でも、車線変更と縦列駐車そして大きな交差点の右折が大の苦手でした。
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原油が高騰し、一番被害を被っているのは配達などの流通業界でしょう。だから燃料代削減のために、あらゆる知恵を絞っています。配達時間の短縮の方法もその一つです。
左回りの配達ルートを作る事で、交差点の待ち時間を減らし配達時間の短縮=燃料代の削減が出来たそうです。
=中谷彰宏著「成功する大人の頭の使い方」より
こんな経験はありませんか?目的地へ行くのに、例え遠回りでも左折しかしないですむように運転したこと。情けない事ですが、初心者の頃は、右折の時の交差点内で待つのが恐怖でした。おかげで地図の見方は覚えましたけど…。
今のナビには絶対出来ない(しないか…)ルート検索です。
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アパレル業界の営業は、意外にも移動距離が長いのです。特に地方への営業は、長距離ドライバーも驚くような距離を平気で走っています。でも、営業マンは知っています。走る事が仕事ではなく、移動後が仕事なんだと…。


※と言う事で、次回は「走る…」についてお話しします
2006/4/15(Sat)


あれぇ?…
最近モノ忘れが激しく、「ええっと、あの人の名前は…?」と言いながら携帯の住所録を開いても、会社の名前すら思い出せず、【あ行】から一件ずつスクロールしてしまうこの頃です。              ***************************************************************
《記憶が消えても、私が過ごしてきた日々が消えるわけじゃない。私が失った記憶は、私と同じ日々を過ごしてきた人たちの中に残っている。》
=荻原浩著「明日の記憶」より(若年性アルツハイマー病に侵されていく主人公の話しです)
貴方は考えたことがありますか?自分の脳から『記憶』がなくなっていくことを。家族の顔も、道順も、そして自覚さえも…
映画を見て感動して泣く事はよくありますが、本を2回読んで2回とも涙ぐんだのは初めてです。主人公の年齢が近いことで感情移入してしまい、同じように不安を感じ、同じように心配しながら話しの結末をむかえます。何とも言えない切ない結末でした。仕事をがんばる貴方に、ぜひ読んでもらいたいです。
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仕事や人間関係の嫌な出来事は、早く記憶から消してしまいたいのに、消えているのは大切な約束や、大事な依頼のことばかり。自分の事ながら情けないですよね、反省!


※と言う事で、次回は「情けない…」についてお話しします

2006/4/8(Sat)


ひい、ふう、みい…
無人のコインパーキングで出庫の精算をした時のこと。
「あれ?なんか少ないなあ…」と、つり銭を数えるとやはり少ない。受け口には残っていない。『ひょっとして』と思い奥の方を指で触ると、ガムに付いた100円玉が…
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「増本さんは8割の方です」「はあ?」「実は8割の人が同じ動作をしています」と、知人の保険外交員。
「契約書に押印する時、必ず直前に印鑑の文字面を見つめ、天地などを再度確認する人は、10人中8人で、何も考えずに押す人が2人の割合でいます。この仕事を永くしていると、印鑑の扱い方や押し方で、その人の契約に対する認識が判ります。だから、その2割の人には、ある意味不安で、いらぬ心配をしてしまいます。」
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駅の券売機や自販機、駐車場のつり銭など、受け取ってからすかさず財布やポケットにしまう方、今一度確認してみて下さい。2割の人は損をしていますから…


※と言う事で、次回は「不安と心配」についてお話しします

2006/4/1(Sat)


2球目スクイズ!…
第1回WBCで、見事日本代表が「世界一」になりました!
素晴らしい決勝戦で、見ていてハラハラドキドキ、改めて野球の面白さを実感しました。ありがとう〜王ジャパン!
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ご存知のように、野球にはブロックサインというものがあります。監督がコーチや選手へ、サインを使ってその意思を伝えます。攻撃で7〜8種類、守備で8〜10種類、野手同志で決めたものなどを含めるとかなりの数になります。(さらに試合中にキーを変更しています)
そして必ず「アンサー」といって、サインを出した人に対して「了解!」という確認サインを返しています。サインを受けた後に帽子のツバやズボンの横をつまんだりして「アンサー」を出しているのです。これを出さないとサインが取り消される場合があります。(取り消しもサインです)
実は選手だけではなく、それを応援するサポーター(私設応援団)同志も、ブロックサインをやっています。「次の応援歌はこれでいくぞ!」と言う事を広い球場内で出し合っているそうです。
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さあ高校野球の選抜大会も始まりました。選手が一球ずつ確認する監督のサインやアンサーを分析するのも面白いかもしれません。それと同時に「私は上司の出すサインを確認しているだろうか?」と振り返る事も忘れずに…


※と言う事で、次回は「確認…」についてお話しします
2006/3/25(Sat)


うんうん…
「この商品、私発注したっけ?」「ちゃんと発注されましたよ、忘れたんですか?あの時、僕が説明していたらうなずいていたんですよ店長は…」という会話は、展示会商品を納品した後で時々起こります。
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米国の心理学者が、次のような研究成果を発表しています。【人が他人から受け取る情報の割合について】
@ 見た目・身だしなみ・仕草・表情・・・55%
A 声の質(高低)・大きさ・テンポ・・・38%
B 話す言葉の内容・・・・・・・・・・・ 7%
多くの人が、実は「人を見かけで判断」しているのです。本当の話しをしていても『うさんくさい!』と思われることがあります。つまり、商品を売り込む時には、多くの言葉よりも@Aでどう勝負するかということが重要になります。
=竹内一郎著「人は見た目が9割」から抜粋
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そう、店長の意識の中に彼の説明は届いていなかったのです。一本調子で抑揚がなかったり、ただ押すだけの説明だったりしていませんか?目線が合わないうなずきは「聞いていないよ」というサインです。


※と言う事で、次回は「サイン…」についてお話しします
2006/3/18(Sat)


そうなんだ…
月別で、よく使われる言葉コンテストをしたら、この3月が優勝することでしょう。卒業・退職・異動・転校等など、沢山の「ありがとう」がありますから。ちなみに4月は「おめでとう!」かな
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卒業式で覚えている歌は何?と子供に聞くと、二人同時に「旅立ちの日に(合唱)」と応えます。(この歌知っています?) 私の頃に定番だった『仰げば尊し』や『蛍の光』は歌わないらしいです。それを聞いて「まさか」と思ってネットで検索すると、出るわ出るわ「今はそうなんだ…」と驚く人は古い人です。
それも地域や学校の区分けだけではなく、同じ学校でも「去年はこれだったけど、今年はこの歌にしよう!」と言う具合です。
いずれの歌であれ、子供たちは素直に「ありがとう!」と、涙と笑顔で声を掛け合っています。
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P社のUさんは、展示会のお客様をお迎えする態度がピカイチです。とにかく言葉だけではなく、体全体で感謝を表します。そして知らぬ間にUさんのペースにはまり、ファンになっています。隣席のお客様曰く「貴方の顔だけ見に来たのよ〜」


※と言う事で、次回は「言葉…」についてお話しします
2006/3/11(Sat)


ピカピカ!…
五輪で金メダルを取るまでの道のりは、他人には理解できないほど厳しいものなんでしょうね。それでも最後に笑顔で演技を終わった荒川静香選手は、とても素晴らしく輝いていました。修道者が道を究めるための修行と同じでしょうか?でも、その修行以上の試練が世の中にはあるんです…。
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長野県のスケートの強化選手だった研治君は、高校三年生の時、悪性のリンパ腫と診断された。(中略)それから二年後、研治君に呼吸困難がおきた。「弱気になるな!がんばれ!」とは家族の誰の口からも出なかった。これ以上生きてほしいと願うほうが、どれほど残酷なことかわかっていたのだ。もう彼にこれ以上誰も「がんばれ」とは言えない。私は「がんばらない、がんばらない。これまで良くがんばってきた。もうがんばらなくていいんだよ、きみはきみのままでいいんだよ」と胸のうちで思った。父親が聞く。「言い残す事はないか…」(後略)
=鎌田實(担当医)著「がんばらない」より
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『命は長さではなく、輝きなのだ』と、この著者は言っています。そうですよね。その人がどんなに輝いていたか・・・富や地位や功績などではなく、周りに与えた光であり、それを受けた人だけがわかることなんです。それが感動となり、感謝の言葉になるんです。


※と言う事で、次回は「感謝…」についてお話しします

2006/3/4(Sat)


今週はお休み
特別事情により休載します
2006/2/25(Sat)


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