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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




・・・できますように
『ささのは さ〜らさら♪ のきばに ゆ〜れる♪
 お〜ほしさま き〜らきら♪ きんぎん すなご〜♪』
どこからともなく聞こえてくる子供たちの歌声に微笑みます。でもちょっと待って、『のきば』ってなんだっけ?
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「一体何人ぐらいの営業マンを知っているんです?」と時々聞かれます。どこまでの範囲のことを言われているのか判りませんが、現在500人ぐらいまでは、何とか会社と顔と名前が一致します。それ以上は一致しません(ごめんなさい)
初めてお会いして名刺交換をした時から、見えない糸を相手にくっつけて、その糸が切れないように、日々細く長く伸ばしています。
「おりひめ(織姫)」と「ひこぼし(牽牛)」のように、一年に一度でも良いから「ああ、あの時の…」と言って、笑って頂けるように願いを込めて伸ばします。
これが自分にできる唯一の営業スタイルです。具体的な手法をお知りになりたい時は、いつでもご連絡下さい。貴方だけにそっとお伝えします。
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情けないことですが、知らずに気にせず歌っていました。
『のきば』とは、【軒端】と書き、(1)軒の端、軒の先端(2)軒に近いところ、軒のあたり のことを言うそうです。さあ、七夕の夜空を見上げて何をお願いしましょうか?

※と言う事で、次回は「願い…」についてお話しします
2006/7/7(Fri)


やる!・・・
『声をかける・手伝う・一緒にやる』という行為を比べると『応援<支援(援助)<同化』の順番になるでしょうか?
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成功する人を支えているのは自信ではなく、必ず夢が実現するという思い込みであり、信念である。不安が大きければ大きいほど、「自分には必ずできる」と強く思い込むことでバランスを取る。(中略)
志の高い人間ほど不安と信念の総量が大きくなるといえる。不安を恐れる必要はない。必要なのは自信ではなく信念だ。自信は崩れる事があるが、信念は思い込みだから崩れる事はない。=中谷彰宏著「中谷彰宏の成功塾」より
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応援の言葉=がんばれぇ!…言うは易し、行うは難し
でも歯を食いしばって、拳を握り、自分で自分に声をかけ、自らを奮い立たせなければならない時があります。それは、自分で『やる!』と決めた時です。すると不思議なことに手が増え、周りに人が増えるハズです。

※と言う事で、次回は「自分…」についてお話しします
2006/7/8(Sat)


がんばれ!J・F・A
サッカーW杯。日本チームは最後の望みをかけて戦います。どうぞこの思いをかなえて欲しい・・・
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日本選手のユニフォーム…左胸のところに黄色のエンブレムがあるのを覚えていますか?そうです、黒い鳥がボールを足で鷲摑み?しているあれです。
その鳥、実はカラスで、しかも3本足なんですよ(知ってました?) 正式名称『やたがらす(八咫烏)』という神話に出てくる伝説のカラスです。
和歌山県那智勝浦町の熊野の守り神で、神武天皇東征とき、熊野灘の那智海岸(錦浦)に御上陸され、熊野から大和に入る険路を見事に先導したと伝えられる鳥なのです。
そして、日本サッカーの生みの親と言われる中村覚之助氏が、この地の出身であったため「日本サッカーを世界に通じるように導いて欲しい」という思いから、この『やたがらす』がエンブレムに起用されたということです。
詳しくは那智勝浦町のHPをご覧下さい。↓
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/arakal/03yataga.html
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早朝の応援なので、勝っても美酒の杯を傾けられませんが、とにかく全力で悔いの残らないゲームをして欲しいものです。朝からテンションあがるなあ…

※と言う事で、次回は「応援…」についてお話しします
2006/6/24(Sat)


「カタ♪カタ♪カタ♪…」
夏が近づくと、駅やビルの階段で反響して聞こえる音です。そうです、颯爽と階段を下りる女性のサンダルのヒール音です。心地良い響きもあれば、なぜかリズムの悪い歩き方をする人もいるようですが…
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昔、遠足などで山や谷を通る時、大きな声で「ヤッホー!」とやりませんでしたか?その声が谷間をこだまして聞こえた時は、とても不思議で感動的でした。ちなみにこの行為は、西日本で「やまびこ」、東日本では「こだま」と言うようです。では、この「やまびこ」と「こだま」ってどう違うのでしょうか?
漢字で書くと「山彦」・「木霊」で、その昔山の神・木の精が、掛け声を真似たのだと言い、その呼び方の違いです。
でも、同じ意味で使われるのに、エコー(反響)することを『こだまする』と言い、『やまびこする』とは言いませんよね。
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先週、ある映画を見に行った時、白い杖を持った方々が見に来られており、一生懸命耳を傾けて鑑賞されていました。その方々には、俳優の声や音楽が、増幅されて心に響いていたのでしょう。私以上に感動されていましたから…

※と言う事で、次回は「傾ける…」についてお話しします
2006/6/14(Wed)


ぎりぎりまで…
震災のときに購入したマウンテンバイク。今は息子の愛車?になっていますが、先日久しぶりに乗ってみると、「ガチャ!」といってチェーンがはずれ、危うくこけそうになりました。
「あれから11年、言うこと聞かんのは身体か自転車か…」
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硬い金属でも、繰り返し使うことによって磨耗し、壊れる事を「金属疲労」と言いますね。日々の清掃と整備をするだけで、その疲労を回復し、蓄積を軽減できるのです。今回の一件も、もし車が横を走っていたらと思うとぞっとします。
『現代人の疲れの正体は、つもり積もった金属疲労ならぬ勤続疲労。これを取り去るには、心とからだに新しい刺激とエネルギーを注入することが一番です。普段よく使う部分は休ませ、使わない部分をどんどん使うのがコツ!』だそうです。=福岡市保健福祉局保健医療部 保険年金課のHPより
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「あいつと話すと疲れんねん!」とは、関西でよく聞く言葉
打てば響くような会話と違い、とことん説明しても理解してくれず、話しをするだけでこちらのエネルギーを吸い取られてしまいそうなときの揶揄・・・日頃の潤滑油が必要ですね

※と言う事で、次回は「響く…」についてお話しします
2006/6/10(Sat)


どっちやねん…
先日、子供と映画を見に行った時の事。
料金表を見ていた愚息が「お父さん、中学生が小人料金でラッキーだね」「何で?」「だって電車やバスに乗る時は、中学生は大人料金やん。」「そやなあ、子供でありながら大人で、大人なのに子供という微妙な年齢やな。」…そう言えば、こんな人達いませんか?
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・ 朝の満員電車。学生達の前で、いい大人同志が「押した、押さない!」と言い争っている
・ 朝から少年漫画を見ながら歩く、子供っぽいサラリーマン
・ なぜ必要?電車内で化粧する大人びた女子高生
・ 一人だと大人しいのに、友達が一緒だとやかましい、塾帰りの小学生たち(どうせなら塾で社会のルールを学びなさい!)
・ 契約の書面より、口約束を重視する大人気ない商売人
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ちなみに、銭湯の料金には「中人」と言う表示があり、
「大人」は、満12歳(中学生)以上
「中人」は、満6歳から11歳(小学生)
「小人」は、5歳まで(小学校入学前)が、一般的です
日頃の疲れを癒やしに、週末は本物の大人として銭湯にでも行きますか…


※と言う事で、次回は「疲れ…」についてお話しします
2006/6/3(Sat)


背負うものは…
『こんな本は読んだ事がありますか?』と、コラム好きの方から時々本のご紹介を頂きます。
本と言えば、貴方も必ず一度は目にした事のある、かの有名なあの方は…
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人、生まれて学ばざれば、生まれざると同じ
学んで道を知らざれば、学ばざると同じ
知って行うこと能はざれば、知らざると同じ
故に、人たるもの、必ず学ばざるべからず
学をなすもの、必ず道を知らざるべからず
道を知るもの、必ず行はざるべからず

つまり、人間は生まれたからには、終生、必ず学び続けなさいと教えている。そして、学んだら必ず道を知りなさいと言っている。知ることによって本来あるべき姿がわかるのだから。(二宮尊徳=二宮金次郎の教えより)
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金次郎ほど苦労して勉学に励んだ人はいないでしょう。
ここ最近、勉学に励みたい子供たちを取り巻く環境が、とても恐ろしいのは、私たち大人の責任でしょうね


※と言う事で、次回は「大人…」についてお話しします
2006/5/27(Sat)


無いソデは…
会社や店から飛び出して、独立開業(起業)することが多いのがこの業界。しかし自分で立ち上げてみると、「なんでこんなにお金ばかり出て行くのか不思議だ!」と皆さん必ず言います。
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孫は常々言っている。「儲けを出すのはそう難しい事ではない。」
【粗利-経費=利益】利益を上げる公式はわずか一行ですむ。粗利以上に経費を使わない。この単純な原則だけを頭に入れておけばいい。その月の経費はいくらで、それ以上に粗利があがれば儲けとなる。経費以下であれば赤字となる。赤字を出すのであれば、経費を削減するか粗利をあげるしかない。
=大下栄治著「孫正義 企業のカリスマ」より
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企業経営のバランスとは、稼ぎ出した利益を中心にした、キャッシュフロー(現金収支)をベースにした経営のはず。そのバランスを超えた出店や買い物(高級車や不動産)は、どう考えても変。
ダイエーの中内さんは、亡くなる少し前にある会合でこう言ったそうです。「私は今、会計学の勉強をしております。何しろ、私は貸方と借方のバランスをとるのに失敗しましたから…」


※と言う事で、次回は「勉強…」についてお話しします

2006/5/20(Sat)


我がチームは…
よく企業をスポーツのチームに例えますが、結局は個の集合体。成績が良い時には問題ないのですが、一旦悪くなると個別の評価が「ひがみ」や「ねたみ」のネガティブな感情を生みます。
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私の知り合いに、若い頃から少林寺拳法を習い、その後ラグビーまでかじったオヤジがいます。体つきはごついのですが、とにかく明るく、元気で、よく気が付く、とても子供好きなオヤジです。
■少林寺拳法:『半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを』
■ラグビー:『One for all , all for One』 『ノーサイドの精神』
これらの精神が、彼の生き方を支えているようです。
彼の仕事は、友人3人と作った会社で、絵本だけを持って全国を飛び廻り、子供たちに「読み聞かせ」をしながら夢を与えています。そんな彼の言葉で「隙間を埋め合えるチームワークのある方が、良い仕事ができる!」とあります。
http://www.hogaten.com
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まず自分の弱み(短所)をさらけ出し、そこをカバーしてくれる仲間の短所を他の仲間が助ける。わかってはいるけどなかなか出来ることではありません。そのバランスを指示してあげるのが、リーダーである貴方の仕事です。


※と言う事で、次回は「バランス…」についてお話しします

2006/5/13(Sat)


ファイトォ〜〜!
その昔、とある中学校の男子バスケ部のお話し・・・。
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2年生部員のうちの3人が、文房具屋さんで万引き行為。
その事を誇らしげに同級生A君に話しました。それを聞いたA君は一人で悩んだ末に、彼らに「俺は誰にも言わん。けどもう2度と俺にその話をするな。それとやるなら退部してからやれ!俺は部活を続けたいんだ!」と涙ながらに訴えました。
その後、その中の一人が罪の重さに絶えかねて両親に報告。3人共に学校と文房具屋さんに謝罪。3日間の謹慎処分だけで許してもらいました。しかし、クラブでは1ヶ月間ボールに触ることを許されず、練習中ずっと体育館の隅で立たされて声を出していました。
1ヵ月後、監督が同級生達を呼び、「あいつらもかなり反省しとる。だから、お前らが以前のように接してやれ。友達から無視されることほど辛いことはないからな。ただし、もう一回やったら絶交していいぞ!」と。
それからこのチームは、相当なレベルまで強くなりました。
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貴方には、涙ながらに訴えてくる人が何人いますか?それは友達ですか?部下ですか?奥さんですか?


※と言う事で、次回は「チーム…」についてお話しします

2006/4/29(Sat)


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