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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




「カタ♪カタ♪カタ♪…」
夏が近づくと、駅やビルの階段で反響して聞こえる音です。そうです、颯爽と階段を下りる女性のサンダルのヒール音です。心地良い響きもあれば、なぜかリズムの悪い歩き方をする人もいるようですが…
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昔、遠足などで山や谷を通る時、大きな声で「ヤッホー!」とやりませんでしたか?その声が谷間をこだまして聞こえた時は、とても不思議で感動的でした。ちなみにこの行為は、西日本で「やまびこ」、東日本では「こだま」と言うようです。では、この「やまびこ」と「こだま」ってどう違うのでしょうか?
漢字で書くと「山彦」・「木霊」で、その昔山の神・木の精が、掛け声を真似たのだと言い、その呼び方の違いです。
でも、同じ意味で使われるのに、エコー(反響)することを『こだまする』と言い、『やまびこする』とは言いませんよね。
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先週、ある映画を見に行った時、白い杖を持った方々が見に来られており、一生懸命耳を傾けて鑑賞されていました。その方々には、俳優の声や音楽が、増幅されて心に響いていたのでしょう。私以上に感動されていましたから…

※と言う事で、次回は「傾ける…」についてお話しします
2006/6/14(Wed)


ぎりぎりまで…
震災のときに購入したマウンテンバイク。今は息子の愛車?になっていますが、先日久しぶりに乗ってみると、「ガチャ!」といってチェーンがはずれ、危うくこけそうになりました。
「あれから11年、言うこと聞かんのは身体か自転車か…」
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硬い金属でも、繰り返し使うことによって磨耗し、壊れる事を「金属疲労」と言いますね。日々の清掃と整備をするだけで、その疲労を回復し、蓄積を軽減できるのです。今回の一件も、もし車が横を走っていたらと思うとぞっとします。
『現代人の疲れの正体は、つもり積もった金属疲労ならぬ勤続疲労。これを取り去るには、心とからだに新しい刺激とエネルギーを注入することが一番です。普段よく使う部分は休ませ、使わない部分をどんどん使うのがコツ!』だそうです。=福岡市保健福祉局保健医療部 保険年金課のHPより
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「あいつと話すと疲れんねん!」とは、関西でよく聞く言葉
打てば響くような会話と違い、とことん説明しても理解してくれず、話しをするだけでこちらのエネルギーを吸い取られてしまいそうなときの揶揄・・・日頃の潤滑油が必要ですね

※と言う事で、次回は「響く…」についてお話しします
2006/6/10(Sat)


どっちやねん…
先日、子供と映画を見に行った時の事。
料金表を見ていた愚息が「お父さん、中学生が小人料金でラッキーだね」「何で?」「だって電車やバスに乗る時は、中学生は大人料金やん。」「そやなあ、子供でありながら大人で、大人なのに子供という微妙な年齢やな。」…そう言えば、こんな人達いませんか?
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・ 朝の満員電車。学生達の前で、いい大人同志が「押した、押さない!」と言い争っている
・ 朝から少年漫画を見ながら歩く、子供っぽいサラリーマン
・ なぜ必要?電車内で化粧する大人びた女子高生
・ 一人だと大人しいのに、友達が一緒だとやかましい、塾帰りの小学生たち(どうせなら塾で社会のルールを学びなさい!)
・ 契約の書面より、口約束を重視する大人気ない商売人
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ちなみに、銭湯の料金には「中人」と言う表示があり、
「大人」は、満12歳(中学生)以上
「中人」は、満6歳から11歳(小学生)
「小人」は、5歳まで(小学校入学前)が、一般的です
日頃の疲れを癒やしに、週末は本物の大人として銭湯にでも行きますか…


※と言う事で、次回は「疲れ…」についてお話しします
2006/6/3(Sat)


背負うものは…
『こんな本は読んだ事がありますか?』と、コラム好きの方から時々本のご紹介を頂きます。
本と言えば、貴方も必ず一度は目にした事のある、かの有名なあの方は…
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人、生まれて学ばざれば、生まれざると同じ
学んで道を知らざれば、学ばざると同じ
知って行うこと能はざれば、知らざると同じ
故に、人たるもの、必ず学ばざるべからず
学をなすもの、必ず道を知らざるべからず
道を知るもの、必ず行はざるべからず

つまり、人間は生まれたからには、終生、必ず学び続けなさいと教えている。そして、学んだら必ず道を知りなさいと言っている。知ることによって本来あるべき姿がわかるのだから。(二宮尊徳=二宮金次郎の教えより)
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金次郎ほど苦労して勉学に励んだ人はいないでしょう。
ここ最近、勉学に励みたい子供たちを取り巻く環境が、とても恐ろしいのは、私たち大人の責任でしょうね


※と言う事で、次回は「大人…」についてお話しします
2006/5/27(Sat)


無いソデは…
会社や店から飛び出して、独立開業(起業)することが多いのがこの業界。しかし自分で立ち上げてみると、「なんでこんなにお金ばかり出て行くのか不思議だ!」と皆さん必ず言います。
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孫は常々言っている。「儲けを出すのはそう難しい事ではない。」
【粗利-経費=利益】利益を上げる公式はわずか一行ですむ。粗利以上に経費を使わない。この単純な原則だけを頭に入れておけばいい。その月の経費はいくらで、それ以上に粗利があがれば儲けとなる。経費以下であれば赤字となる。赤字を出すのであれば、経費を削減するか粗利をあげるしかない。
=大下栄治著「孫正義 企業のカリスマ」より
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企業経営のバランスとは、稼ぎ出した利益を中心にした、キャッシュフロー(現金収支)をベースにした経営のはず。そのバランスを超えた出店や買い物(高級車や不動産)は、どう考えても変。
ダイエーの中内さんは、亡くなる少し前にある会合でこう言ったそうです。「私は今、会計学の勉強をしております。何しろ、私は貸方と借方のバランスをとるのに失敗しましたから…」


※と言う事で、次回は「勉強…」についてお話しします

2006/5/20(Sat)


我がチームは…
よく企業をスポーツのチームに例えますが、結局は個の集合体。成績が良い時には問題ないのですが、一旦悪くなると個別の評価が「ひがみ」や「ねたみ」のネガティブな感情を生みます。
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私の知り合いに、若い頃から少林寺拳法を習い、その後ラグビーまでかじったオヤジがいます。体つきはごついのですが、とにかく明るく、元気で、よく気が付く、とても子供好きなオヤジです。
■少林寺拳法:『半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを』
■ラグビー:『One for all , all for One』 『ノーサイドの精神』
これらの精神が、彼の生き方を支えているようです。
彼の仕事は、友人3人と作った会社で、絵本だけを持って全国を飛び廻り、子供たちに「読み聞かせ」をしながら夢を与えています。そんな彼の言葉で「隙間を埋め合えるチームワークのある方が、良い仕事ができる!」とあります。
http://www.hogaten.com
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まず自分の弱み(短所)をさらけ出し、そこをカバーしてくれる仲間の短所を他の仲間が助ける。わかってはいるけどなかなか出来ることではありません。そのバランスを指示してあげるのが、リーダーである貴方の仕事です。


※と言う事で、次回は「バランス…」についてお話しします

2006/5/13(Sat)


ファイトォ〜〜!
その昔、とある中学校の男子バスケ部のお話し・・・。
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2年生部員のうちの3人が、文房具屋さんで万引き行為。
その事を誇らしげに同級生A君に話しました。それを聞いたA君は一人で悩んだ末に、彼らに「俺は誰にも言わん。けどもう2度と俺にその話をするな。それとやるなら退部してからやれ!俺は部活を続けたいんだ!」と涙ながらに訴えました。
その後、その中の一人が罪の重さに絶えかねて両親に報告。3人共に学校と文房具屋さんに謝罪。3日間の謹慎処分だけで許してもらいました。しかし、クラブでは1ヶ月間ボールに触ることを許されず、練習中ずっと体育館の隅で立たされて声を出していました。
1ヵ月後、監督が同級生達を呼び、「あいつらもかなり反省しとる。だから、お前らが以前のように接してやれ。友達から無視されることほど辛いことはないからな。ただし、もう一回やったら絶交していいぞ!」と。
それからこのチームは、相当なレベルまで強くなりました。
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貴方には、涙ながらに訴えてくる人が何人いますか?それは友達ですか?部下ですか?奥さんですか?


※と言う事で、次回は「チーム…」についてお話しします

2006/4/29(Sat)


やってもた〜
4月も3週間が経過し、駅の階段を駆け足で上がり、電車に飛び込んできた新人らしき社会人。入社後の緊張感が解け始めたのか、どうやら遅刻したようです。
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誰でも経験あると思いますが、寝過ごしたと判った瞬間時計を見て「うそ〜」と言います。でも本当なんです。
心臓が高鳴り、冷や汗と共に悪寒が走り、焦りとあきらめの気持ちが複雑に混ざり合い、とりあえず身支度を整え部屋を飛び出します。
今は、走りながら携帯がかけられるので時間の短縮は出来ますが、周りが見えていないのと、冷静な判断が出来ていないので非常に危険です。
実は私も、先日それで車にぶつかりそうになりました。
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昔から、走っていいのは「友達思いのメロス」と、「青春真っ只中のラガー」と、「ドラ猫を追いかけるサザエさん」と決まっています。くれぐれも寝坊は気をつけましょうね。


※と言う事で、次回は「友達…」についてお話しします
2006/4/22(Sat)


左よ〜し!…
免許取立ての頃、車に乗りたくて仕方なかったので、用事がなくても車を運転していました。でも、車線変更と縦列駐車そして大きな交差点の右折が大の苦手でした。
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原油が高騰し、一番被害を被っているのは配達などの流通業界でしょう。だから燃料代削減のために、あらゆる知恵を絞っています。配達時間の短縮の方法もその一つです。
左回りの配達ルートを作る事で、交差点の待ち時間を減らし配達時間の短縮=燃料代の削減が出来たそうです。
=中谷彰宏著「成功する大人の頭の使い方」より
こんな経験はありませんか?目的地へ行くのに、例え遠回りでも左折しかしないですむように運転したこと。情けない事ですが、初心者の頃は、右折の時の交差点内で待つのが恐怖でした。おかげで地図の見方は覚えましたけど…。
今のナビには絶対出来ない(しないか…)ルート検索です。
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アパレル業界の営業は、意外にも移動距離が長いのです。特に地方への営業は、長距離ドライバーも驚くような距離を平気で走っています。でも、営業マンは知っています。走る事が仕事ではなく、移動後が仕事なんだと…。


※と言う事で、次回は「走る…」についてお話しします
2006/4/15(Sat)


あれぇ?…
最近モノ忘れが激しく、「ええっと、あの人の名前は…?」と言いながら携帯の住所録を開いても、会社の名前すら思い出せず、【あ行】から一件ずつスクロールしてしまうこの頃です。              ***************************************************************
《記憶が消えても、私が過ごしてきた日々が消えるわけじゃない。私が失った記憶は、私と同じ日々を過ごしてきた人たちの中に残っている。》
=荻原浩著「明日の記憶」より(若年性アルツハイマー病に侵されていく主人公の話しです)
貴方は考えたことがありますか?自分の脳から『記憶』がなくなっていくことを。家族の顔も、道順も、そして自覚さえも…
映画を見て感動して泣く事はよくありますが、本を2回読んで2回とも涙ぐんだのは初めてです。主人公の年齢が近いことで感情移入してしまい、同じように不安を感じ、同じように心配しながら話しの結末をむかえます。何とも言えない切ない結末でした。仕事をがんばる貴方に、ぜひ読んでもらいたいです。
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仕事や人間関係の嫌な出来事は、早く記憶から消してしまいたいのに、消えているのは大切な約束や、大事な依頼のことばかり。自分の事ながら情けないですよね、反省!


※と言う事で、次回は「情けない…」についてお話しします

2006/4/8(Sat)


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