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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




普通に…
運動会や文化祭のシーズンとなり、子供の学校に行く機会も増えました。ところで、よく校舎のフェンスや体育館に掲げてあった標語を覚えていますか?誰でも一度は目にしたことのある『あれ』です。
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『心のオアシス運動』(大きな声で言いましょう!)
    オ:「おはようございます」
    ア:「ありがとうございます」
    シ:「しつれいします」
    ス:「すみません」
人として、コミュニケーションを行なうための挨拶運動です。地域や職場で行っている所もあるみたいですね。
4つの簡単な言葉なのに、「自然に出来ないのかな」とさびしくなります。人と関わるときの当たり前のことなですけど…これ『真理』ですよね
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ちなみに、私が考えた『商売のオアシス』があります。
オ:「大きな絵餅は描かない」
ア:「当たり前のことを当たり前に行う」
シ:「信念を持って行動する」
ス:「すべてのことは必然である」 
貴方のオアシスは、枯れていませんか? 

※と言う事で、次回は「信念…」についてお話しします
2006/9/30(Sat)


振り向くと…
「なんだかみんな、顔つきや態度が変わったわね…」
「3年生が引退して、自分達が後輩を引っ張っていかなきゃという心境の変化ねきっと」「先輩らしくなってきたってことかしら…」(市内の中学校対抗のサッカー新人戦で、試合観戦中の母親達の会話)
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どういう訳か、新卒採用が極端に減ったアパレル業界。
特に販売職以外の新卒募集は、ここ数年、殆ど皆無に等しいのではないでしょうか?(認識不足ならお許しを)
「若い営業マンはいませんかね?」とよく聞かれます。
悲しいかな、新卒を採用して教育する時間も労力もなく、成長を見つめる期間も余裕も、今の企業にはありません。
あるのは即、費用対効果を出さなければならない厳しい現実だけ…。
入社した若い営業マンも、成長度合いより成果を求められるので、ついつい「…らしさ」を忘れ、商売に最も大切な平衡感覚(バランス)さえも失っているようです。
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上司らしく、営業らしく、先輩らしく、新人らしく。
背伸びをせずに、謙虚に自然に振舞いましょう。「企業は人なり!」判っているはずの最大の真理が、今崩れています。

※と言う事で、次回は「真理…」についてお話しします
2006/9/23(Sat)


○○ブルース…
実家で押入れの整理をしていたら、古いレコードが出てきました。今では懐メロでもかかりませんが、当時はかなりハマりました…
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【受験生ブルース】中川五郎作詞・高石友也作曲:1968年
    ♪おいで皆さん 聞いとくれ
    ♪僕は悲しい 受験生
   ♪砂をかむような あじけない
   ♪僕の話を 聞いとくれ 
       ♪朝はねむいのに 起こされて
       ♪朝めし食べずに 学校へ
       ♪1時間目が 終わったら
      ♪無心に弁当 食べるのよ … 以下略
上のような歌詞で始まります。悲哀を歌い語るのがブルースなのに、なぜか笑ってしまいます。しかも、当時誰もが一度はこの歌で自分の事を伝える替え歌を作っていました。貴方はこの続き歌えますか?
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この続きが歌える方は、多分替え歌も作った方でしょうね。何でもやってみたがる(もしくは首を突っ込みたがる)人のことを関西では、「いっちょかみ!」と言います。
今の私がまさにその状態で、逆に仕事に追われてしまっているので、『いっちょかみブルース』でも歌いたい心境です。

※と言う事で、次回は「心境…」についてお話しします
2006/9/16(Sat)


オレ流?…
先週のコラムに対して、意外にも反響が大きくて驚きました。「えっ?そんなん普通ちゃうん?」と思ったことなのに、案外していなかったり、判っていてもできなかったり…
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友人から、欧米で話題の「Life Hack」(日常の解決方法=こつ)の日本版として書かれている本を紹介して頂きました⇒「IDEA HACKS!今日スグ役立つ仕事のコツと習慣」※原尻淳一・小山龍介著
その中に“1秒間に2歩の速さで歩くと、脳内ホルモンであるドーパミンの分泌が促され、身体に活力を与えてくれる”という内容がありました。
「そうかこれが元気の秘訣か!」と思いその歩き方を実践してみると…だめでした。私には歩幅が狭く、転びそうでしたので、残念ながらいつもの歩幅に戻しました。
毎朝通勤で片道30分ほど歩いている私は、いつもなら通過できるタイミングの信号機にひっかかった時「あれ、なんか変?」と、自分の体調を計る目安にしています。
それが私の、健康管理の唯一の秘訣なんです。
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結局、各自が持っている奥の手や秘訣は、それぞれの体験から得た手法ですから、他の人が真似ても難しいんでしょうね。成功体験の本を読んで、「よ〜し、俺もやってみよう!」と思ってチャレンジしても、そう長続きしないのは、やっぱり自分流にかみ砕いていないからですね。反省、反省…。

※と言う事で、次回は「かむ…」についてお話しします
2006/9/9(Sat)


365・・・
「朝からほんまに元気やねえ。秘訣はあるの?」と聞かれる事がよくあります。それらしきものはありませんが、毎日欠かさずしている事があります。それは『あさごぱん…』です
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いよいよ新学期が始まり、子供達の元気な声や姿が、街の中に戻ってきました。またまた朝の戦争が始まります…。
今どきの学生が着るYシャツ(関西で言うカッターシャツ)には、形状記憶加工が施されていて、朝の忙しいお母さんには大変好評みたいです。だってアイロンしなくていいんですから。でも子供達にしてみると「えっ?みんなこれちゃうん?」だそうですが…。
朝出かける時のシャツは、『クシャクシャ』よりピシッとした方が気持ち良いと思うのは私だけでしょうか。最近のファッションは、崩した方がおしゃれなのか、「ヨレヨレ・クシャクシャ」でも平気のようですね。それが元々のデザインならまだしも、よく見ると、ただ「シワシワ」というのもあります。まあおしゃれは個人の自由なので何も言えませんが、ぜひ「ボロは着ぃてても、心は錦ぃ〜♪」という姿勢でいて欲しいですね。(この歌の「ボロ」の意味は違いますが…)
つまり、元気な姿勢が見えればそれでいいんですけどね。
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わが家の朝食は、【簡単・新鮮・栄養満点】です。なにせ、トースト・バナナ・ヨーグルト・牛乳か珈琲を、365日毎日欠かした事がないのです。とにかく『朝は食べる!』です。そのリズムが出来上がると、学校や会社に遅刻しなくなります。だって『あさごぱん』を欠かす事がないのですから。
そう、リズムと朝食が、私の元気の秘訣です…。

※と言う事で、次回は「秘訣…」についてお話しします
2006/9/2(Sat)


饅頭こわい…
私はとても怖がりで、特に夏のスリル満点のドキドキ話しは
駄目です。それを好んで見たり聞いたり、体験しようとする
人の気が知れません。熱闘甲子園だけは別でしたけど。
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今回の決勝戦はドキドキでしたね。プロ野球と違い、同じ高校生で力量に大差なく、頼るもの厳しい練習に耐えた自分しかいないのです。まさに『ガチンコ勝負!』ですね。
特に、マウンド上でキャッチャーの要求に首を振りながら球種を選択するピッチャーの心理は、自信?不安?
渾身の一球を投げ込まなければやられてしまうと思うと、身震いするほど怖くて、私なら倒れてしまいます。
そして、今回二人の豪腕投手が戦えたのは、その渾身の球を必ず受け止めてくれたキャッチャーのおかげでしょう。
絶対自信のある球種を選んでも、それを後逸されては困るのです。素晴らしい信頼関係ですよね。
まさに、こういう場面の心理状態を見事に描いている小説があります。あさのあつこさん著の「バッテリー」です。全6巻ですが、すぐ読めます。投手と捕手の心理状態に興味が
出来た方にお勧めです。実はこの本、児童文学なんです。
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ちなみに私は、スリルもの以外だと、とても「饅頭がこわい」ので、いつでも私宛送ってみて下さい。怖くて怖くて、すぐに口一杯に詰め込んでしまいます。そして饅頭の次はお茶が怖いです・・・。

※と言う事で、次回は「詰め込む…」についてお話しします
2006/8/26(Sat)


玉やぁ〜〜
「もうダメ、ふらふらのバテバテですワ…」と消え入りそうな声。一気に真夏の炎天下が続いています。そんな中、新規お取り引きの出会いを求めて歩き続ける営業マンからの電話。「ご苦労様です。どうぞ熱中症には気をつけて」と、冷房の効いた部屋から声をかけることをお許し下さい。
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昼の暑さを忘れさせてくれるのは、仕事帰りの生ビールと夜空を飾る花火でしょうか。そう言えば、この時期、全国色々な所で「ひゅるひゅるひゅる〜ドーン〜パァ〜ッ」と聞こえていますが、一体どれぐらいの高さで、どれぐらいの大きさになるんでしょう?ネット検索すると…世の中やっぱりすごいHPはあるもんです。なんと1996年UPから2006年7月30日までの10年間のトータルアクセスが5,624,597回のHPがあるんです。そしてその中にありました。2尺(直径58.5cmで重量70s)の玉が、上がる高さは約500mで、開いたときの直径は480mになるそうです。だから安全面からも、かなり大きなな花火大会でないと打ち上げられないそうです。
詳しくは↓をご覧下さい。さすがBigアクセスと感心します。
【日本の花火】  http://japan-fireworks.com/
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大きな事を言った割りに、一発で終わるのは花火と同じです。
やったからには継続することが大切です。でも継続することほど、辛くて、しんどくて、苦しいことはないのです。しかも、それにはゴールが無いんです。フラフラになりながらも、自分で決めるしかないんです。「やるか、やめるか」の選択だけです。

※と言う事で、次回は「選択…」についてお話しします
2006/8/5(Sat)


バミる?…
B社に行った時、社内にあった植木の葉が光っていました。
『良く気がつく社員がいるなあ、葉っぱが磨かれてるよ〜』
誉められることを目的としていない行為は、見えない部分でのことが多いですよね。例えば、トイレの紙の補充やタオルの交換・洗濯等々(貴社では誰がやっているのでしょう?)
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舞台公演や演劇が好きな方はよくご存知だと思いますが、主役がスポットライトを浴びて熱演しているあいだ、同じ舞台上でセリフも無く、立っているだけの役者がいます。でも、その場所に居てもらわないと困るのです。その舞台の場面を構成する大事な一員なのですから。
だから役者も含め大道具さんも、稽古の時に予めビニールテープ等で舞台上に印を付けていきます。そこが、第○幕・第△場面の立ち位置となるからです。そういう印を付けることを舞台用語で『バミる(場を見る)』と言うそうです。
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貴方の会社は、立ち位置をバミる作業をしていますか? 
あっちやこっちにフラフラしていませんか?
我が家では時々「今日はバミる?(バーミャンに行く?)」
と言ってウロウロしていますが・・・

※と言う事で、次回は「フラフラ…」についてお話しします
2006/7/29(Sat)


これしかできん…
私がまだ若かりし頃、クラブの先輩に「おまえほんまにVSOPやなあ。もっと頭使わな損するで〜」と笑われ、「こんちくしょう!下のもんの気持ちも知らんと、損するのはおまえや!」と心で叫びながら、『すみません』と言って唇を噛んでいました。
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上から人を見下ろして、その人を理解することはできません。理解するというのは、“UNDERSTAND”であって、決して
“OVERSTAND”ではありません。
“UNDERSTAND”というのは、文字通り、“下に立つ”ということなのです。下に立ってみて初めて理解できるのです。
=中谷彰宏著「人間関係に強くなる50のヒント」より
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VSOPとは、私が中学生だった頃に流行った造語です。
「Very・Special・One・Pattern」の略語です。
(これをご存知の方は、だいたい同じ年代でしょうか)
変化の時代、かたくなにVSOPを続けるのが良いのか、時代に応じた変化球が良いのか…
立ち位置を変えると判るかも知れませんよ。

※と言う事で、次回は「立ち位置…」についてお話しします
2006/7/22(Sat)


○○円なぁり〜
各社秋に向けての行動も始まり、更には新ブランドや新事業などの新たな動きも盛んです。当然、TOPの頭の中では、算盤(そろばん)をはじいて勘定しているはずです。
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「ご破算で願いましては…」で始まる算盤(そろばん)の計算ですが、なんで『ごわさんを願う』のでしょうか?
==ソロバンで有名なトモエのHPによりますと==
江戸時代に中国から伝わったそろばんですが、漢数字を縦書きの日本人には、横向きの計算が難しく、読み手と計算する人の二人がいて、初めて計算ができたそうです。
そこで、読み手の人が「では一つ、これから計算をお願いします」という意味で「願いましては」という言葉をかけました。同時に「ごわさんで」と言う言葉は算盤用語で、そろばんの珠を払いゼロにすると言う意味があるとの事です。
ご参考までに⇒http://www.soroban.com/index_jp.html
最近の小学校では、そろばんの授業はほとんど無いようです。私の頃は、ランドセルから算盤が飛び出していたんですが…
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【勘定あって銭足らず】…商売で一番最悪のパターンです。
帳面上儲かっているのに現金がない!つまり売掛金と在庫がお金になっていないと言う事です。「ご破算」が「ご破産」にならないように、しっかりとそろばん勘定しましょうか。

※と言う事で、次回は「パターン…」についてお話しします
2006/7/15(Sat)


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