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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




オレ流?…
先週のコラムに対して、意外にも反響が大きくて驚きました。「えっ?そんなん普通ちゃうん?」と思ったことなのに、案外していなかったり、判っていてもできなかったり…
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友人から、欧米で話題の「Life Hack」(日常の解決方法=こつ)の日本版として書かれている本を紹介して頂きました⇒「IDEA HACKS!今日スグ役立つ仕事のコツと習慣」※原尻淳一・小山龍介著
その中に“1秒間に2歩の速さで歩くと、脳内ホルモンであるドーパミンの分泌が促され、身体に活力を与えてくれる”という内容がありました。
「そうかこれが元気の秘訣か!」と思いその歩き方を実践してみると…だめでした。私には歩幅が狭く、転びそうでしたので、残念ながらいつもの歩幅に戻しました。
毎朝通勤で片道30分ほど歩いている私は、いつもなら通過できるタイミングの信号機にひっかかった時「あれ、なんか変?」と、自分の体調を計る目安にしています。
それが私の、健康管理の唯一の秘訣なんです。
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結局、各自が持っている奥の手や秘訣は、それぞれの体験から得た手法ですから、他の人が真似ても難しいんでしょうね。成功体験の本を読んで、「よ〜し、俺もやってみよう!」と思ってチャレンジしても、そう長続きしないのは、やっぱり自分流にかみ砕いていないからですね。反省、反省…。

※と言う事で、次回は「かむ…」についてお話しします
2006/9/9(Sat)


365・・・
「朝からほんまに元気やねえ。秘訣はあるの?」と聞かれる事がよくあります。それらしきものはありませんが、毎日欠かさずしている事があります。それは『あさごぱん…』です
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いよいよ新学期が始まり、子供達の元気な声や姿が、街の中に戻ってきました。またまた朝の戦争が始まります…。
今どきの学生が着るYシャツ(関西で言うカッターシャツ)には、形状記憶加工が施されていて、朝の忙しいお母さんには大変好評みたいです。だってアイロンしなくていいんですから。でも子供達にしてみると「えっ?みんなこれちゃうん?」だそうですが…。
朝出かける時のシャツは、『クシャクシャ』よりピシッとした方が気持ち良いと思うのは私だけでしょうか。最近のファッションは、崩した方がおしゃれなのか、「ヨレヨレ・クシャクシャ」でも平気のようですね。それが元々のデザインならまだしも、よく見ると、ただ「シワシワ」というのもあります。まあおしゃれは個人の自由なので何も言えませんが、ぜひ「ボロは着ぃてても、心は錦ぃ〜♪」という姿勢でいて欲しいですね。(この歌の「ボロ」の意味は違いますが…)
つまり、元気な姿勢が見えればそれでいいんですけどね。
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わが家の朝食は、【簡単・新鮮・栄養満点】です。なにせ、トースト・バナナ・ヨーグルト・牛乳か珈琲を、365日毎日欠かした事がないのです。とにかく『朝は食べる!』です。そのリズムが出来上がると、学校や会社に遅刻しなくなります。だって『あさごぱん』を欠かす事がないのですから。
そう、リズムと朝食が、私の元気の秘訣です…。

※と言う事で、次回は「秘訣…」についてお話しします
2006/9/2(Sat)


饅頭こわい…
私はとても怖がりで、特に夏のスリル満点のドキドキ話しは
駄目です。それを好んで見たり聞いたり、体験しようとする
人の気が知れません。熱闘甲子園だけは別でしたけど。
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今回の決勝戦はドキドキでしたね。プロ野球と違い、同じ高校生で力量に大差なく、頼るもの厳しい練習に耐えた自分しかいないのです。まさに『ガチンコ勝負!』ですね。
特に、マウンド上でキャッチャーの要求に首を振りながら球種を選択するピッチャーの心理は、自信?不安?
渾身の一球を投げ込まなければやられてしまうと思うと、身震いするほど怖くて、私なら倒れてしまいます。
そして、今回二人の豪腕投手が戦えたのは、その渾身の球を必ず受け止めてくれたキャッチャーのおかげでしょう。
絶対自信のある球種を選んでも、それを後逸されては困るのです。素晴らしい信頼関係ですよね。
まさに、こういう場面の心理状態を見事に描いている小説があります。あさのあつこさん著の「バッテリー」です。全6巻ですが、すぐ読めます。投手と捕手の心理状態に興味が
出来た方にお勧めです。実はこの本、児童文学なんです。
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ちなみに私は、スリルもの以外だと、とても「饅頭がこわい」ので、いつでも私宛送ってみて下さい。怖くて怖くて、すぐに口一杯に詰め込んでしまいます。そして饅頭の次はお茶が怖いです・・・。

※と言う事で、次回は「詰め込む…」についてお話しします
2006/8/26(Sat)


玉やぁ〜〜
「もうダメ、ふらふらのバテバテですワ…」と消え入りそうな声。一気に真夏の炎天下が続いています。そんな中、新規お取り引きの出会いを求めて歩き続ける営業マンからの電話。「ご苦労様です。どうぞ熱中症には気をつけて」と、冷房の効いた部屋から声をかけることをお許し下さい。
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昼の暑さを忘れさせてくれるのは、仕事帰りの生ビールと夜空を飾る花火でしょうか。そう言えば、この時期、全国色々な所で「ひゅるひゅるひゅる〜ドーン〜パァ〜ッ」と聞こえていますが、一体どれぐらいの高さで、どれぐらいの大きさになるんでしょう?ネット検索すると…世の中やっぱりすごいHPはあるもんです。なんと1996年UPから2006年7月30日までの10年間のトータルアクセスが5,624,597回のHPがあるんです。そしてその中にありました。2尺(直径58.5cmで重量70s)の玉が、上がる高さは約500mで、開いたときの直径は480mになるそうです。だから安全面からも、かなり大きなな花火大会でないと打ち上げられないそうです。
詳しくは↓をご覧下さい。さすがBigアクセスと感心します。
【日本の花火】  http://japan-fireworks.com/
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大きな事を言った割りに、一発で終わるのは花火と同じです。
やったからには継続することが大切です。でも継続することほど、辛くて、しんどくて、苦しいことはないのです。しかも、それにはゴールが無いんです。フラフラになりながらも、自分で決めるしかないんです。「やるか、やめるか」の選択だけです。

※と言う事で、次回は「選択…」についてお話しします
2006/8/5(Sat)


バミる?…
B社に行った時、社内にあった植木の葉が光っていました。
『良く気がつく社員がいるなあ、葉っぱが磨かれてるよ〜』
誉められることを目的としていない行為は、見えない部分でのことが多いですよね。例えば、トイレの紙の補充やタオルの交換・洗濯等々(貴社では誰がやっているのでしょう?)
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舞台公演や演劇が好きな方はよくご存知だと思いますが、主役がスポットライトを浴びて熱演しているあいだ、同じ舞台上でセリフも無く、立っているだけの役者がいます。でも、その場所に居てもらわないと困るのです。その舞台の場面を構成する大事な一員なのですから。
だから役者も含め大道具さんも、稽古の時に予めビニールテープ等で舞台上に印を付けていきます。そこが、第○幕・第△場面の立ち位置となるからです。そういう印を付けることを舞台用語で『バミる(場を見る)』と言うそうです。
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貴方の会社は、立ち位置をバミる作業をしていますか? 
あっちやこっちにフラフラしていませんか?
我が家では時々「今日はバミる?(バーミャンに行く?)」
と言ってウロウロしていますが・・・

※と言う事で、次回は「フラフラ…」についてお話しします
2006/7/29(Sat)


これしかできん…
私がまだ若かりし頃、クラブの先輩に「おまえほんまにVSOPやなあ。もっと頭使わな損するで〜」と笑われ、「こんちくしょう!下のもんの気持ちも知らんと、損するのはおまえや!」と心で叫びながら、『すみません』と言って唇を噛んでいました。
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上から人を見下ろして、その人を理解することはできません。理解するというのは、“UNDERSTAND”であって、決して
“OVERSTAND”ではありません。
“UNDERSTAND”というのは、文字通り、“下に立つ”ということなのです。下に立ってみて初めて理解できるのです。
=中谷彰宏著「人間関係に強くなる50のヒント」より
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VSOPとは、私が中学生だった頃に流行った造語です。
「Very・Special・One・Pattern」の略語です。
(これをご存知の方は、だいたい同じ年代でしょうか)
変化の時代、かたくなにVSOPを続けるのが良いのか、時代に応じた変化球が良いのか…
立ち位置を変えると判るかも知れませんよ。

※と言う事で、次回は「立ち位置…」についてお話しします
2006/7/22(Sat)


○○円なぁり〜
各社秋に向けての行動も始まり、更には新ブランドや新事業などの新たな動きも盛んです。当然、TOPの頭の中では、算盤(そろばん)をはじいて勘定しているはずです。
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「ご破算で願いましては…」で始まる算盤(そろばん)の計算ですが、なんで『ごわさんを願う』のでしょうか?
==ソロバンで有名なトモエのHPによりますと==
江戸時代に中国から伝わったそろばんですが、漢数字を縦書きの日本人には、横向きの計算が難しく、読み手と計算する人の二人がいて、初めて計算ができたそうです。
そこで、読み手の人が「では一つ、これから計算をお願いします」という意味で「願いましては」という言葉をかけました。同時に「ごわさんで」と言う言葉は算盤用語で、そろばんの珠を払いゼロにすると言う意味があるとの事です。
ご参考までに⇒http://www.soroban.com/index_jp.html
最近の小学校では、そろばんの授業はほとんど無いようです。私の頃は、ランドセルから算盤が飛び出していたんですが…
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【勘定あって銭足らず】…商売で一番最悪のパターンです。
帳面上儲かっているのに現金がない!つまり売掛金と在庫がお金になっていないと言う事です。「ご破算」が「ご破産」にならないように、しっかりとそろばん勘定しましょうか。

※と言う事で、次回は「パターン…」についてお話しします
2006/7/15(Sat)


・・・できますように
『ささのは さ〜らさら♪ のきばに ゆ〜れる♪
 お〜ほしさま き〜らきら♪ きんぎん すなご〜♪』
どこからともなく聞こえてくる子供たちの歌声に微笑みます。でもちょっと待って、『のきば』ってなんだっけ?
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「一体何人ぐらいの営業マンを知っているんです?」と時々聞かれます。どこまでの範囲のことを言われているのか判りませんが、現在500人ぐらいまでは、何とか会社と顔と名前が一致します。それ以上は一致しません(ごめんなさい)
初めてお会いして名刺交換をした時から、見えない糸を相手にくっつけて、その糸が切れないように、日々細く長く伸ばしています。
「おりひめ(織姫)」と「ひこぼし(牽牛)」のように、一年に一度でも良いから「ああ、あの時の…」と言って、笑って頂けるように願いを込めて伸ばします。
これが自分にできる唯一の営業スタイルです。具体的な手法をお知りになりたい時は、いつでもご連絡下さい。貴方だけにそっとお伝えします。
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情けないことですが、知らずに気にせず歌っていました。
『のきば』とは、【軒端】と書き、(1)軒の端、軒の先端(2)軒に近いところ、軒のあたり のことを言うそうです。さあ、七夕の夜空を見上げて何をお願いしましょうか?

※と言う事で、次回は「願い…」についてお話しします
2006/7/7(Fri)


やる!・・・
『声をかける・手伝う・一緒にやる』という行為を比べると『応援<支援(援助)<同化』の順番になるでしょうか?
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成功する人を支えているのは自信ではなく、必ず夢が実現するという思い込みであり、信念である。不安が大きければ大きいほど、「自分には必ずできる」と強く思い込むことでバランスを取る。(中略)
志の高い人間ほど不安と信念の総量が大きくなるといえる。不安を恐れる必要はない。必要なのは自信ではなく信念だ。自信は崩れる事があるが、信念は思い込みだから崩れる事はない。=中谷彰宏著「中谷彰宏の成功塾」より
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応援の言葉=がんばれぇ!…言うは易し、行うは難し
でも歯を食いしばって、拳を握り、自分で自分に声をかけ、自らを奮い立たせなければならない時があります。それは、自分で『やる!』と決めた時です。すると不思議なことに手が増え、周りに人が増えるハズです。

※と言う事で、次回は「自分…」についてお話しします
2006/7/8(Sat)


がんばれ!J・F・A
サッカーW杯。日本チームは最後の望みをかけて戦います。どうぞこの思いをかなえて欲しい・・・
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日本選手のユニフォーム…左胸のところに黄色のエンブレムがあるのを覚えていますか?そうです、黒い鳥がボールを足で鷲摑み?しているあれです。
その鳥、実はカラスで、しかも3本足なんですよ(知ってました?) 正式名称『やたがらす(八咫烏)』という神話に出てくる伝説のカラスです。
和歌山県那智勝浦町の熊野の守り神で、神武天皇東征とき、熊野灘の那智海岸(錦浦)に御上陸され、熊野から大和に入る険路を見事に先導したと伝えられる鳥なのです。
そして、日本サッカーの生みの親と言われる中村覚之助氏が、この地の出身であったため「日本サッカーを世界に通じるように導いて欲しい」という思いから、この『やたがらす』がエンブレムに起用されたということです。
詳しくは那智勝浦町のHPをご覧下さい。↓
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/arakal/03yataga.html
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早朝の応援なので、勝っても美酒の杯を傾けられませんが、とにかく全力で悔いの残らないゲームをして欲しいものです。朝からテンションあがるなあ…

※と言う事で、次回は「応援…」についてお話しします
2006/6/24(Sat)


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