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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




今、夢の途中ですが…
□■さよならは別れの言葉じゃなくて♪ ■□
□■ふたたび逢うまでの遠い約束・・♪ ■□
「セーラー服と機関銃」で薬師丸ひろこさんが歌い、作曲の来生たかおさんがセルフカバーした歌の出だしです。
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昔から『縁は異なもの味なもの』・『出会いは偶然、別れは必然』と言われています。男女間はそれでもよいのですが、こと商売となるとそうは行きません。
商売の出会いに偶然はなく、知っていて会いに行くか、出会うように導くか…のいずれかでしょう。だから、相当神経は使いますよね。
そして、約束を守らない信頼関係の崩壊から別れはやって来ます。でも必ず伏線があったはず…だって必然なんですから。
営業の貴方!たまたまと言って責任逃れはしないで下さい!
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今年1年を振り返り、本当に良い方々とお会いできたと感謝しています。プラスマイナス・・・プラスになりました。
そして来年、たとえ仕事の関係が切れても、再び逢うまでのご縁は残ると信じ、夢の達成に向かって動きます。

※と言う事で、次回は「プラス…」についてお話しします
2006/12/9(Sat)


先まで見えます…
早いもので、今年も残すところあと1ヶ月となりました。
「今年こそ、お世話になった皆様に、お礼も込めて年賀状を出すぞ!」と思ったのですが、最近老眼が出てきて、書くことがどうにも辛くなり、この際だからとメガネを買い換えてみました。
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“MADE IN SABAE”ってご存知ですか?
購入したメガネフレームに刻印されていたのです。北陸営業の方はご存知でしょうが、福井県鯖江市は、国内のメガネの産地で、特にフレームの9割はここで作られているそうです。「鯖江市で生産されたもの」という証明を刻印しているのです。
“JAPAN”でも“外国名”でもなく“SABAE”なんです。
食品には産地表示はありますが、工業製品に刻印されているなんて、すごいことだと思いませんか?
貴方の会社の商品に、はたして“MADE IN 地域名”を入れられるでしょうか?
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さて来年は私の干支。
『よっ♪12年ぶり!』と気合いを入れながら、よく見えるメガネで、更にたくさんの人と出会いたいと思っています。そのためにもあと1ヶ月、体調万全で動きます!

※と言う事で、次回は「出会い…」についてお話しします
2006/12/2(Sat)


ちいさなちから…
世の中に、“ちから”と言うものは沢山あります。身近なものに「継続する」「何度も繰り返す」などがありますが、これらは基本的に一人でやることなのでキャパが限られます。でも、同じ考え方を持つ人が数多く集まると、それは絶大な“パワー(うねり)”を呼び起こします。
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南米アンデス地方に古くから伝わる物語が、今世界中でうねりを生み出しつつあります。たった17行の短い物語なのに、色々な人が感動し、共感し、早速に動き始めています。
辻信一監修【ハチドリのひとしずく いま、私にできること】という本です。
■火事になった森から、生き物達が一斉に逃げ出したにもか■かわらず、ハチドリのクリキンディだけは、一生懸命くち■ばしで、ひとしずくの水を運んではポトリと火にかける
話しの捉え方は人それぞれでしょう。
私は、火事の森とは地球であり、日本であり、地域であり、会社であり、そして家だと考えました。
今の困難から逃げずに「私は、私の出来る事をしているだけ」と言いながら、それを継続し、それを何度も繰り返し、同じ思いを持っている人たちと、一緒に立ち向かう事ができるでしょうか?
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勤労感謝の日も働いている人は沢山います。
自分が関わる業界で、働ける喜びを噛み締められるよう、私も業界に小石を投じています。そして今、小さな、小さな波紋が…

※と言う事で、次回は「たくさん…」についてお話しします
2006/11/25(Sat)


自己陶酔…
先日、ある居酒屋で、隣りのテーブルに男女6人の若いグループがいました。何気なく見ると、常に話して笑わしている男性と、笑顔で相槌を打っている男性がいます。
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営業も販売も常に人とのコミュニケーションです。
貴方の営業は、話す方が主か、聞く方が主かと尋ねられれば、どちらになりますか?当然商品を説明するのには、まず話さなければならないのですが、その前のアクションとして、相手の意見や考えを『聞く』事から始まるでしょう。
その時、【話したいことを話す快感と、話したくないことを話す苦痛は紙一重】なのです。
お客様が話して良かったと思えるのは、“会話の時間より質”です。その為の効果的なツールが『相槌と接続表現』なのです。「なるほど」「たとえば?」「そうですか」等などこれらを多く用いることにより気持ちよく話してもらえます。      =吉田典生著「あなたを活かすコーチング」より抜粋
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結局前述のグループで、おいしい思いをしたのはどちらかは言うに及ばずですが、私も時々、聞き役から一転してマシンガントークとなり、自分だけが陶酔して、あとでとても気まずい思いをしたことが何度もあります。

※と言う事で、次回は「何度も…」についてお話しします
2006/11/18(Sat)


まだまだこれから…
貴方は、好きな食べ物は先に食べる派ですか?それともあと派?
私は4人兄弟の中でサバイバルのごとくに育ちましたので、とにかく好きなものは先に口の中に放り込んでから、残りを選んでいました。
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40歳を過ぎる頃になると、急速に成長が止まる人と、まだ伸びる人とに分かれる。その差は何かと言うと、伸びる人は嫌いなことをやっていない。好きなことをしているからまだまだ伸びられるということがわかる。(略)
人間、生身の体だからいつ死んでしまうかわからないし、やはり好きなことは先にしておいたほうがいいような気がする。(略)
「武士道とは死ぬことと見つけたり」の言葉で有名な、山本常朝著の『葉隠』には、「人間一生誠にわずかなり、好いたことをして暮らすべきなり」という言葉があり、これこそ中高年以降の生き方の指針であると私は思う。
=川北義則著「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」PHP文庫
 (この本、とっても面白いです。お悩みの40代にお奨めします)
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今の仕事が辛くて、どうにかしたいとお考えの40代の貴方。どんな仕事でも、まずは「これだけは好き」という、“小さなコト”を見つけなければ、いつまでたっても“美味しい物”は食べられませんよ。

※と言う事で、次回は「おいしい…」についてお話しします
2006/11/11(Sat)


ブルブルっときたら…
朝晩がめっきり冷え込んできた割に、関西では昼間が25度前後と歩くだけでも汗ばみます。だから体調を崩して風邪をひいている人も多いようです。その風邪の薬から…
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「風邪ひんてまんねん!」という、TVコマーシャルでおなじみの“改源(カイゲン)”の会社は、当社の近くにあり、社名もそのまま“株式会社カイゲン”と言います。
由来は中国古典(孟子の言葉)の「幡然として改め」「源源として来る」から引用されているそうで、その意味は「日々新た、また新た」ということらしいです。さすが薬の会社です。
そして、このあたりの町名を【道修町(どしょうまち)】と言います。江戸時代に、輸入した薬の検査を一手に行い、全国に流通させてきた元締めの問屋さんが多い所で、そのため今でも有名な製薬会社が並んでいる“薬屋さんの町”なんです。
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さて、風邪は万病の元と言います。無理は絶対に禁物ですが、40歳を境に、仕事の責務は重く、家のローンや教育費などの家計の出費も増えて、おちおち寝込む事もできません。
どうすれば良いのでしょうか、教えてください、風神さん!

※と言う事で、次回は「40歳…」についてお話しします
2006/11/4(Sat)


ここ一番!…
「私は瞬間湯沸かし器じゃない!出せ、出せって言われてもスイッチポンで出るもんじゃないのよ!」「でもこの原反4本を使い切るには、あと2型ないと無理ですよ」「(沈黙)」
展示会1ヶ月前…生(産)みの苦しみの企画とMDの会話
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「社員はこれまでの3倍働け、重役は10倍働け、私はそれ以上働く」とは、元経団連会長:土光敏夫氏の有名な言葉。倒産寸前の企業再建に、社長に就任し、立て直した方です。ここ一番!難題に取り組まなければならない時に、頭で判っていても、身体が動かない人が多いですが、なぜでしょう?■生かされる・動かされる・やらされる…(受動的)■
■生きる・生む・動く・やる     …(能動的)■
余命○○日の患者は、その残りの人生を『生かされている』と感謝して、何か出来ることはないかと、全力で『生きる』んです。
宣告を受けた時から、全てのことを能動的に考えて…
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ここのところ、毎週どこかで展示会が開催されています。
店頭活性化に悩んでいる老舗の若いオーナーは、生き残るために東奔西走し、展示会を見ています。
貴方の会社には、そのオーナーの『元気が生まれる源』がありますか?

※と言う事で、次回は「源…」についてお話しします
2006/10/28(Sat)


どうせなら…
「新規でお伺いしたんですが…」
『うちは銀行変えないわよ』
「えっ?銀行?…あのう、私メーカーなんですけど…」
『うっそ!銀行の人かと思ったわ、よく言われるでしょ!』
「えっ、あっ…はい」(昔々、私の新規活動での一幕です)
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■明るい窓■自分も他人も知っている   
■盲目の窓■自分は知らないが他人は知っている  
■秘密の窓■自分は知っているが他人は知らない  
■未知の窓■自分も他人も気付いていない 
これは、【ジョハリの窓】という、心理学では有名な、対人関係における自己分析表ですね。(詳しくはお調べ下さい)
上記の私は、アパレルの営業マンだと認識しているのは自分だけで、新規のお店の方は当然知らないから、見た目で判断したら銀行マンに見えた!(今でも金融タイプと言われます)
他人からそう見えるなら、ポジティブにそれを利用(活用)して営業しましょう。
自分の知らない何かが出来るのですから…
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このコラムも丸3年が経ち、4年目に入りました。三日坊主の私が、“週一を3年間”続けたなんて、今でも信じられません。
4つの窓を大きく開放すると、すごい力が生まれるんですね

※と言う事で、次回は「生まれる…」についてお話しします
2006/10/21(Sat)


100円を100億円に…
最近特に気になることがあります…。
以前、私も気づかしていたようですが、隣席のカミさんに「なにしてんの、邪魔よ!その・あ・し・」と叱られ、それからはせず、逆に電車で足を組む人の観察を始めてみました。
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古本屋で、1年前に流行った本を見つけ、当時読まなかったのに、今更ですが買ってみました。(\100でしたので)
商売をしている人なら、誰でも一度は「大金持ちになるぞ〜!」と思うはず。金額は別として、この人は100億円を稼いだそうで、昨年までは、時代の寵児ともてはやされていました。今はご存知の通りですけど…。
わずか数年で想像できない大金を手にし、一瞬で自分の会社
の敷居をまたげなくなった人の仕事術とはどんなもの?…
1日のうち、8時間は睡眠をとり、残り16時間で仕事を集中(圧縮)してこなす。1日平均5000通のメールを読み対処する。細かな空き(待ち)時間は考え事にあてる。そして、仕事を「ためず」仕事は「たのむ」etc
これぐらいの集中力で仕事をすると大金が入るようですが、今の自分に置き換えるとどうですか?集中していますか?
        =堀江貴文著「100億稼ぐ仕事術」より
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観察していて気づいたのですが、共通したのは「靴」でした。
足を組むのは、先が細長い革靴を履くビジネスマンが特に多く、次いで、かかとの減っていない管理職タイプが多いようです。なんの根拠もないので『アテ』にはなりません。が、「人のふり見て、我がふり直せ」と思うことにしています。いかがです? 

※と言う事で、次回は「タイプ…」についてお話しします
2006/10/14(Sat)


無声呼人…
「ほんまや!同じ伊右衛門なのに大きさが違うやん!」
この本を読んですぐ、コンビニと自販機のペットボトルを買って来て比べてみました・・・貴方はご存知でしたか?
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峰如之介著「なぜ伊右衛門は売れたのか。」 目次より
第1章:お茶は工業製品じゃない。日本人の心…。
第2章:若き挑戦者たちに芽生える、ものづくりの魂。
第3章:失敗から学んだ、とても大切なこと。
第4章:本物の味を求めてあらゆる壁を突き崩す。
第5章:すべてが響き合ったとき、メガブランドが誕生した。
「せっかく素晴らしい品質、技術を持っているのに、それを真正面から捉えずに、他社との差別化ばかりに走っているのではないですか?」(略)プランナーのアドバイスを真摯に受け止めた水口と沖中は(略)清涼飲料史上、最速で年間5千万ケースを達成し、1千億円超の販売金額を実現した(後略)全編に流れるのは本物を作ろうとする信念のドキュメントです
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ある本によると、「人の意見をよく聴き、さらに自分の考えを信じ行動する人が信念のある人で、意見を聞いている“ふり”をして、我を通そうとするのは、ただの頑固者」だそうです。
冒頭の違いを実際に見て、本でその意味を確かめて下さい。
この違い(信念)が、緑茶市場のシェアを取ったのです。
※と言う事で、次回は「ふり…」についてお話しします

『無声呼人』とは、声なくして、人を呼ぶ。徳のある人のところには、呼ばれなくとも人が集まるという意味で、200有余年の伝統を誇る京都福寿園さんの家訓です。
2006/10/7(Sat)


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