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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




自己陶酔…
先日、ある居酒屋で、隣りのテーブルに男女6人の若いグループがいました。何気なく見ると、常に話して笑わしている男性と、笑顔で相槌を打っている男性がいます。
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営業も販売も常に人とのコミュニケーションです。
貴方の営業は、話す方が主か、聞く方が主かと尋ねられれば、どちらになりますか?当然商品を説明するのには、まず話さなければならないのですが、その前のアクションとして、相手の意見や考えを『聞く』事から始まるでしょう。
その時、【話したいことを話す快感と、話したくないことを話す苦痛は紙一重】なのです。
お客様が話して良かったと思えるのは、“会話の時間より質”です。その為の効果的なツールが『相槌と接続表現』なのです。「なるほど」「たとえば?」「そうですか」等などこれらを多く用いることにより気持ちよく話してもらえます。      =吉田典生著「あなたを活かすコーチング」より抜粋
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結局前述のグループで、おいしい思いをしたのはどちらかは言うに及ばずですが、私も時々、聞き役から一転してマシンガントークとなり、自分だけが陶酔して、あとでとても気まずい思いをしたことが何度もあります。

※と言う事で、次回は「何度も…」についてお話しします
2006/11/18(Sat)


まだまだこれから…
貴方は、好きな食べ物は先に食べる派ですか?それともあと派?
私は4人兄弟の中でサバイバルのごとくに育ちましたので、とにかく好きなものは先に口の中に放り込んでから、残りを選んでいました。
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40歳を過ぎる頃になると、急速に成長が止まる人と、まだ伸びる人とに分かれる。その差は何かと言うと、伸びる人は嫌いなことをやっていない。好きなことをしているからまだまだ伸びられるということがわかる。(略)
人間、生身の体だからいつ死んでしまうかわからないし、やはり好きなことは先にしておいたほうがいいような気がする。(略)
「武士道とは死ぬことと見つけたり」の言葉で有名な、山本常朝著の『葉隠』には、「人間一生誠にわずかなり、好いたことをして暮らすべきなり」という言葉があり、これこそ中高年以降の生き方の指針であると私は思う。
=川北義則著「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」PHP文庫
 (この本、とっても面白いです。お悩みの40代にお奨めします)
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今の仕事が辛くて、どうにかしたいとお考えの40代の貴方。どんな仕事でも、まずは「これだけは好き」という、“小さなコト”を見つけなければ、いつまでたっても“美味しい物”は食べられませんよ。

※と言う事で、次回は「おいしい…」についてお話しします
2006/11/11(Sat)


ブルブルっときたら…
朝晩がめっきり冷え込んできた割に、関西では昼間が25度前後と歩くだけでも汗ばみます。だから体調を崩して風邪をひいている人も多いようです。その風邪の薬から…
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「風邪ひんてまんねん!」という、TVコマーシャルでおなじみの“改源(カイゲン)”の会社は、当社の近くにあり、社名もそのまま“株式会社カイゲン”と言います。
由来は中国古典(孟子の言葉)の「幡然として改め」「源源として来る」から引用されているそうで、その意味は「日々新た、また新た」ということらしいです。さすが薬の会社です。
そして、このあたりの町名を【道修町(どしょうまち)】と言います。江戸時代に、輸入した薬の検査を一手に行い、全国に流通させてきた元締めの問屋さんが多い所で、そのため今でも有名な製薬会社が並んでいる“薬屋さんの町”なんです。
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さて、風邪は万病の元と言います。無理は絶対に禁物ですが、40歳を境に、仕事の責務は重く、家のローンや教育費などの家計の出費も増えて、おちおち寝込む事もできません。
どうすれば良いのでしょうか、教えてください、風神さん!

※と言う事で、次回は「40歳…」についてお話しします
2006/11/4(Sat)


ここ一番!…
「私は瞬間湯沸かし器じゃない!出せ、出せって言われてもスイッチポンで出るもんじゃないのよ!」「でもこの原反4本を使い切るには、あと2型ないと無理ですよ」「(沈黙)」
展示会1ヶ月前…生(産)みの苦しみの企画とMDの会話
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「社員はこれまでの3倍働け、重役は10倍働け、私はそれ以上働く」とは、元経団連会長:土光敏夫氏の有名な言葉。倒産寸前の企業再建に、社長に就任し、立て直した方です。ここ一番!難題に取り組まなければならない時に、頭で判っていても、身体が動かない人が多いですが、なぜでしょう?■生かされる・動かされる・やらされる…(受動的)■
■生きる・生む・動く・やる     …(能動的)■
余命○○日の患者は、その残りの人生を『生かされている』と感謝して、何か出来ることはないかと、全力で『生きる』んです。
宣告を受けた時から、全てのことを能動的に考えて…
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ここのところ、毎週どこかで展示会が開催されています。
店頭活性化に悩んでいる老舗の若いオーナーは、生き残るために東奔西走し、展示会を見ています。
貴方の会社には、そのオーナーの『元気が生まれる源』がありますか?

※と言う事で、次回は「源…」についてお話しします
2006/10/28(Sat)


どうせなら…
「新規でお伺いしたんですが…」
『うちは銀行変えないわよ』
「えっ?銀行?…あのう、私メーカーなんですけど…」
『うっそ!銀行の人かと思ったわ、よく言われるでしょ!』
「えっ、あっ…はい」(昔々、私の新規活動での一幕です)
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■明るい窓■自分も他人も知っている   
■盲目の窓■自分は知らないが他人は知っている  
■秘密の窓■自分は知っているが他人は知らない  
■未知の窓■自分も他人も気付いていない 
これは、【ジョハリの窓】という、心理学では有名な、対人関係における自己分析表ですね。(詳しくはお調べ下さい)
上記の私は、アパレルの営業マンだと認識しているのは自分だけで、新規のお店の方は当然知らないから、見た目で判断したら銀行マンに見えた!(今でも金融タイプと言われます)
他人からそう見えるなら、ポジティブにそれを利用(活用)して営業しましょう。
自分の知らない何かが出来るのですから…
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このコラムも丸3年が経ち、4年目に入りました。三日坊主の私が、“週一を3年間”続けたなんて、今でも信じられません。
4つの窓を大きく開放すると、すごい力が生まれるんですね

※と言う事で、次回は「生まれる…」についてお話しします
2006/10/21(Sat)


100円を100億円に…
最近特に気になることがあります…。
以前、私も気づかしていたようですが、隣席のカミさんに「なにしてんの、邪魔よ!その・あ・し・」と叱られ、それからはせず、逆に電車で足を組む人の観察を始めてみました。
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古本屋で、1年前に流行った本を見つけ、当時読まなかったのに、今更ですが買ってみました。(\100でしたので)
商売をしている人なら、誰でも一度は「大金持ちになるぞ〜!」と思うはず。金額は別として、この人は100億円を稼いだそうで、昨年までは、時代の寵児ともてはやされていました。今はご存知の通りですけど…。
わずか数年で想像できない大金を手にし、一瞬で自分の会社
の敷居をまたげなくなった人の仕事術とはどんなもの?…
1日のうち、8時間は睡眠をとり、残り16時間で仕事を集中(圧縮)してこなす。1日平均5000通のメールを読み対処する。細かな空き(待ち)時間は考え事にあてる。そして、仕事を「ためず」仕事は「たのむ」etc
これぐらいの集中力で仕事をすると大金が入るようですが、今の自分に置き換えるとどうですか?集中していますか?
        =堀江貴文著「100億稼ぐ仕事術」より
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観察していて気づいたのですが、共通したのは「靴」でした。
足を組むのは、先が細長い革靴を履くビジネスマンが特に多く、次いで、かかとの減っていない管理職タイプが多いようです。なんの根拠もないので『アテ』にはなりません。が、「人のふり見て、我がふり直せ」と思うことにしています。いかがです? 

※と言う事で、次回は「タイプ…」についてお話しします
2006/10/14(Sat)


無声呼人…
「ほんまや!同じ伊右衛門なのに大きさが違うやん!」
この本を読んですぐ、コンビニと自販機のペットボトルを買って来て比べてみました・・・貴方はご存知でしたか?
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峰如之介著「なぜ伊右衛門は売れたのか。」 目次より
第1章:お茶は工業製品じゃない。日本人の心…。
第2章:若き挑戦者たちに芽生える、ものづくりの魂。
第3章:失敗から学んだ、とても大切なこと。
第4章:本物の味を求めてあらゆる壁を突き崩す。
第5章:すべてが響き合ったとき、メガブランドが誕生した。
「せっかく素晴らしい品質、技術を持っているのに、それを真正面から捉えずに、他社との差別化ばかりに走っているのではないですか?」(略)プランナーのアドバイスを真摯に受け止めた水口と沖中は(略)清涼飲料史上、最速で年間5千万ケースを達成し、1千億円超の販売金額を実現した(後略)全編に流れるのは本物を作ろうとする信念のドキュメントです
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ある本によると、「人の意見をよく聴き、さらに自分の考えを信じ行動する人が信念のある人で、意見を聞いている“ふり”をして、我を通そうとするのは、ただの頑固者」だそうです。
冒頭の違いを実際に見て、本でその意味を確かめて下さい。
この違い(信念)が、緑茶市場のシェアを取ったのです。
※と言う事で、次回は「ふり…」についてお話しします

『無声呼人』とは、声なくして、人を呼ぶ。徳のある人のところには、呼ばれなくとも人が集まるという意味で、200有余年の伝統を誇る京都福寿園さんの家訓です。
2006/10/7(Sat)


普通に…
運動会や文化祭のシーズンとなり、子供の学校に行く機会も増えました。ところで、よく校舎のフェンスや体育館に掲げてあった標語を覚えていますか?誰でも一度は目にしたことのある『あれ』です。
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『心のオアシス運動』(大きな声で言いましょう!)
    オ:「おはようございます」
    ア:「ありがとうございます」
    シ:「しつれいします」
    ス:「すみません」
人として、コミュニケーションを行なうための挨拶運動です。地域や職場で行っている所もあるみたいですね。
4つの簡単な言葉なのに、「自然に出来ないのかな」とさびしくなります。人と関わるときの当たり前のことなですけど…これ『真理』ですよね
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ちなみに、私が考えた『商売のオアシス』があります。
オ:「大きな絵餅は描かない」
ア:「当たり前のことを当たり前に行う」
シ:「信念を持って行動する」
ス:「すべてのことは必然である」 
貴方のオアシスは、枯れていませんか? 

※と言う事で、次回は「信念…」についてお話しします
2006/9/30(Sat)


振り向くと…
「なんだかみんな、顔つきや態度が変わったわね…」
「3年生が引退して、自分達が後輩を引っ張っていかなきゃという心境の変化ねきっと」「先輩らしくなってきたってことかしら…」(市内の中学校対抗のサッカー新人戦で、試合観戦中の母親達の会話)
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どういう訳か、新卒採用が極端に減ったアパレル業界。
特に販売職以外の新卒募集は、ここ数年、殆ど皆無に等しいのではないでしょうか?(認識不足ならお許しを)
「若い営業マンはいませんかね?」とよく聞かれます。
悲しいかな、新卒を採用して教育する時間も労力もなく、成長を見つめる期間も余裕も、今の企業にはありません。
あるのは即、費用対効果を出さなければならない厳しい現実だけ…。
入社した若い営業マンも、成長度合いより成果を求められるので、ついつい「…らしさ」を忘れ、商売に最も大切な平衡感覚(バランス)さえも失っているようです。
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上司らしく、営業らしく、先輩らしく、新人らしく。
背伸びをせずに、謙虚に自然に振舞いましょう。「企業は人なり!」判っているはずの最大の真理が、今崩れています。

※と言う事で、次回は「真理…」についてお話しします
2006/9/23(Sat)


○○ブルース…
実家で押入れの整理をしていたら、古いレコードが出てきました。今では懐メロでもかかりませんが、当時はかなりハマりました…
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【受験生ブルース】中川五郎作詞・高石友也作曲:1968年
    ♪おいで皆さん 聞いとくれ
    ♪僕は悲しい 受験生
   ♪砂をかむような あじけない
   ♪僕の話を 聞いとくれ 
       ♪朝はねむいのに 起こされて
       ♪朝めし食べずに 学校へ
       ♪1時間目が 終わったら
      ♪無心に弁当 食べるのよ … 以下略
上のような歌詞で始まります。悲哀を歌い語るのがブルースなのに、なぜか笑ってしまいます。しかも、当時誰もが一度はこの歌で自分の事を伝える替え歌を作っていました。貴方はこの続き歌えますか?
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この続きが歌える方は、多分替え歌も作った方でしょうね。何でもやってみたがる(もしくは首を突っ込みたがる)人のことを関西では、「いっちょかみ!」と言います。
今の私がまさにその状態で、逆に仕事に追われてしまっているので、『いっちょかみブルース』でも歌いたい心境です。

※と言う事で、次回は「心境…」についてお話しします
2006/9/16(Sat)


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