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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




そう言えばそんな気が…
売上予算を達成するにはどうすれば良いのか…
『予算をきちんと立て、日々達成か若しくはそれに近い数字を残す。累積不足を最小限に押さえ、別の日にカバーする』と、そんな理想的な事が出来れば誰も苦労しないはずです。だから最後には無理やり…
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今「気がするマーケット」が未知のマーケットとして注目を浴びています。数値化も定量化もできない「体内感性」だけが計れる微妙な『ほどよい感覚』が、サービス社会の究極のもてなしになるというものです。つまり『ほどよい』ということが『効いている気がする』となり、リラクゼーションの本質として共感され、癒やしとなるのです。
例えば、ほどよい空間・ほどよい温度・ほどよい音量・ほどよい付き合い・ほどよい関係…etc
=谷口正和著「買いたい気分にさせる50の作戦」より抜粋***************************************************************
「数打ちゃ当たる」式の、無闇矢鱈(むやみやたら)な営業は、自社も顧客もハイリスクであり、共感も癒やしもありません。
本来の営業活動とは、「自分が嬉しい事は相手も嬉しい事」を行う経済行為であり、「自分が嫌な事は、相手も嫌な事」なんです。だから、『気がするマーケット』は『気がつくマーケット』のはずなんです。

※と言う事で、次回は「共感…」についてお話しします
2007/2/17(Sat)


流した先にあるものは…
「大きな声では言えないが、ここだけの話し…」の切り出しは、微妙な空気を醸し出し、何だか秘密を持ったドキドキ感に思わず身体が近寄ります。
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貴方も一度は目にしたか、聞いたと思われる小説があります。小学校の教材にもなった星新一さんの『おーいでてこーい』という短編小説です。3分ほどで読めます。でも私の場合、頭と心に何十年も残っているほど、中学生当時は衝撃的でした。
『ぽっかり空いた地面の穴に何でもかんでも捨てられます。全てを飲み込んでくれる穴です。そしてある日空から…』という話しで、昭和46年初版から平成16年82刷まで、足かけ36年以上の間、発行され続けています。
(星新一著「ぼっこちゃん」に収録)
まさに今、地球の穴に捨て続けたしっぺ返しが、気候の変化に現れてきた様な気がします。このまま放っておいて良いんでしょうか?
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思わず聞いてしまったオフレコの話し…。
話した相手はむやみに他言しない私に「ああすっきりした」と言うけれど、聞いた私はどうすればいいの?
「最近独り言が増えたよね。」不安げなカミさんの言葉に、「ああ、ちょっとトイレに行って来る。」流したものは…

※と言う事で、次回は「むやみ…」についてお話しします
2007/2/10(Sat)


今年の恵方は北北西…
日本の憧れの父親像は、筆記具パーカーのアンケートでは加山雄三さんが第1位らしいです。私的には、父親像と言うよりも『親父(おやじ)』像で、やっぱり磯野波平ですね。でも、もっと身近な方を外で「うちのオヤジ…」と呼んでいますよね。
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従業員30人以下の会社なら、社長宛に掛かってきた電話は、セールスであろうとなかろうと、全て社長に回すべきです。大会社のように形式ばって取り次ぐと、本来の大口のお客様や有望な見込み客を怒らせたり逃したりします。取り次いだ社員を叱るのではなく、電話応対は営業(利益の元)だと教えていなかった自分を反省した方がよいでしょう。
たぶん社長が独立創業したときには、全て一人で対応したはずです。それが本来の営業活動ですから、どんな福が舞い込むとも限りません。それを最近は、社員を使って「どちら様?」「何の御用?」と追い払わせていませんか?
※竹田陽一著「小さな会社は『1通の感謝コミ』で儲けなさい」より
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おやじ波平が、毎年この時期に行う行事は「豆まき」ですね。立春の前日に、前年の厄(鬼)を追い払うため、大きな声で『鬼は〜そと♪福は〜うち♪』と会社でもやってみますか!それともみんなで、太巻きを丸かぶりします?

※と言う事で、次回は「大きな声…」についてお話しします
2007/2/3(Sat)


母の心配は…
通勤電車でのこと…どこからともなく『仰げば尊し♪』の音楽がワンフレーズだけ流れ、止まった。混雑時の迷惑な着メロだ。その音を聴いて「んん〜んん、んん〜んん…」と頭でハミングしてしまった自分が、情けないやら悔しいやら…
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『便利な世の中になったもんだワ…』とは、24時間営業のコンビニが近所にできた時の母の言葉。そのコンビニ業界…
■コンビニでは、一人平均850円の買い物をするそうです。■あと150円で1000円になると言うので、
■150円の商品開発をしているらしい。【*1】
さらに母、『最近の若い夫婦の家では、“オシメ”の洗濯物がヒラヒラしている光景なんか見たことがない!みんな使い捨ての“オムツ”なんだ。親は楽だけど、“うんち”や“おしっこ”に気がつかない子になるんじゃないの?』と心配顔。そのオムツ業界…
■大人用オムツは確かに介護には便利です。
■でも、紙おむつになってからボケがすすむ…
■と言うデータもあります。【*2】
  =永六輔著「商(あきんど)人」より 【*1】【*2】 
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現代の便利な物の最右翼は【携帯電話】でしょうね。これ以上の機能に何が必要でしょうか?  家族無料のメールで…「帰りにパンと牛乳買って来て!」「はい!」=便利な使い方をされている父親は、私以外に何人おられるでしょう?

※と言う事で、次回は「父親…」についてお話しします
2007/1/27(Sat)


拝啓 こころ様…
お年玉付き年賀はがきの当選を探しながら、「今年も宛名はパソコン印刷がほとんどやな。手書きより楽やからなあ…」と自分のことは棚に上げて見ていました。
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その昔、私宛に届いた一通のダイレクトメール。
関東にある金融機関のカード会員募集の案内でした。でも、その宛名書きが、数をこなすためなのか、心のこもらない走り書き。最悪なのは、会社名にも私の名前にも“御中”とか”様”という敬称が付いていませんでした。
つまり「○○会社 増本利宏」と呼び捨て状態の封書。腹が立つやら、驚くやらで、即それをコピーして、DMに掲載されている笑顔の社長に、同封された封筒で返信しました。「どういう状況にしろ、会社の経費を使ってDMを送るにしてはお粗末過ぎる!私もDMで新規活動をする者として黙って見過ごせない。また貴社の将来を憂い苦言させて頂く!」と、”嫌味”の一言も忘れずに入れました。さてその反応は…10日後、新規開発課長と主任が突然来社され、クレーム処理の様な儀式で謝って帰りました。その後の社員教育は不明ですが、吸収合併されたその会社名は、なくなりました。
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文字の上手下手は問われませんが、心が通っているかどうかは、見ればすぐにわかります。『礼を欠く』ことのないようにと便利なパソコンに頼って、『心を欠く』事のないように。

※と言う事で、次回は「便利…」についてお話しします
2007/1/20(Sat)


どれにしようかな♪天の神様の言うとおり…
人生において、自分が『これだけは選べる』けれど『これだけは選べない』ものって何だろうかと考えてみました…
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ここに残り1点の商品があります。注文を受けているのは3軒のお店です。さてどこに送りましょう…
当然ここで考えるのは、3軒の優先順位ですね。その基準は各社様々ですから、とやかく言えませんが、その3軒が全ての基準をクリアーして、ほとんど差が無い場合に、貴方ならどう選びますか?
結局は上司の最終ジャッジで決まるのですが、それでも上司の判断基準があるはずです。
私がその立場なら…受け取ってくれたら「ありがとう♪」と自然に言ってくれそうなオーナーに送るだろうな、きっと。
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自分の『生きざま』は選べますが、『死にざま』は選べません。そして周りのヒトは、その“さま”を見て判断しています。
結局は本人の心がけ次第と言うことですね。
さあ、今年の『生き様』をしっかり選んでみますか。

※と言う事で、次回は「様…」についてお話しします
2007/1/13(Wed)


新年明けましておめでとうございます。
本当に暖かく穏やかなお正月でした。そして昨日あたりから本格的に企業も動き始めました。さて今年はどんな年になるのでしょうか…。
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元旦恒例の初詣に行き、毎年同じように昨年1年間の無事を感謝し、今年の家族の健康を祈願して、家内安全と交通安全のお札を買う。そしてこれも恒例のおみくじを引くと…
「私は大吉!」「僕は末吉!」「私は半吉!」と家族の声
「あ痛たたた!父さんは凶や!」
「あなた来年このおみくじが引けないんじゃない?」とカミさんの不吉な言葉…。
「あほ言え!こうやって年の始めに厄をひいて、境内の縄に縛りつけとけば、厄は俺には近づけん!」と力強く縛る。
でも、おみくじの吉の順番ってどうなっているか知っていますか?
三浦康子さん「暮らしの歳時記」のHPによると…
■12段階になっている場合の縁起の良い順番■
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
だそうです。さて貴方のおみくじはどうでした?
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今年は亥年で、私の当たり年。精一杯前を向いて猛進していきます。おみくじは選べませんが、進むべき道は選べます。
次回は、昨年から持ち越しのお題『選ぶ…』に戻ります。

どうぞ今年もこの【あるっくじゃぱん】を宜しくご活用下さい。
2007/1/7(Sun)


【年末年始特別コラム・・・その1】
前週のお題に対するコラムではりませんので、念のため。
今週・来週は年末年始の特別バージョンでコラムします。******************************************************************少し前にラジオで耳にした曲が、とっても心に残り、子供に確認すると、それはスタジオジブリ製作の映画「思い出ぽろぽろ」のエンディングテーマ曲とのこと。折角だからとその映画も借りて夜中にひとりで見てみる…。特別に感動するとか、ドキドキするとかではなかったのに、なんで最後に涙する自分がいるんだろう?と思うその場面で、この歌が流れるのです。『ああ、これかあ・・・』と納得して、ひとりで悦に入ります。
*******************************************************************感慨深いのは、原曲の日本語訳が、あの高畑勲さんだから?歌声が都はるみさんだから?
いいえ、がんばらなきゃ!』と思う自分が聴くからでしょう。
どうぞ一度ゆっくりと聴いてみてください。
【愛は花、君はその種(たね)】という歌です。                 
中にこんな歌詞があります…
 ♪挫けるのを 恐れて
 ♪躍らない きみのこころ
 ♪醒めるのを 恐れて
 ♪チャンス逃す きみの夢
 ♪奪われるのが 嫌さに
 ♪与えない こころ
 ♪死ぬのを 恐れて
 ♪生きることが 出来ない

※さあ来年も進化していきます。どうぞ宜しくお願いします。
2006/12/30(Sat)


ごめんなさい…
A very merry Christmas 
and a happy new year !


結果的に“いじめ”に加担していた…
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私が小学生の頃は、まだまだ高度経済成長期で、水前寺清子さんの「ボロは着てても…♪」や「365歩のマーチ♪」が応援(演)歌として心に響いていた頃です。
しかしそれとは裏腹に、子供達の中では、新しい物を持てない(買えない)クラスメイトに対して、優越感を露わにした『いじめ行為』を行う人達がいました。そしてその行為に対して勇気を出して「やめろ!」と言うこともできず、さりとてその子の側に立つでもない自分が居ました。つまり、“見て見ぬフリ”です。道徳の授業の「平等」は、心の平等を生まなかったのです。『いじめ問題』が多い昨今、聖夜ぐらいは『懺悔』しませんか?
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生まれた瞬間は誰でも“裸の人間”です。それを種子と言うならば、将来はどんな花になるのでしょう。
先日読んだ本に、こんな言葉がありました。
  ■自分の恵みに感謝しなさい
  ■自分のかけがえのなさを主張しなさい
  ■自分の枠を超えなさい
  ■選ぶ力を賢く用いなさい
そして、もう一つ、以上の4つを実現するために必要なことがあります。自分自身への愛、他者への愛、そしてわたしへの愛をもって以上のことをやり抜くということです。 
オグ・マンディーノ著『この世で一番の奇跡』より

※と言う事で、新年は「選ぶ…」から始まります
2006/12/23(Sat)


息ピッタリ!…
パソコンの本体のカバーをはずして掃除をしていた時、転がっていたネジの頭を指差して愚息がひとこと。
「このプラスの溝の横にある小さな穴は何?」
「うん?ああ、それか、それは…」
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貴方は気がついていましたか?
小さなネジですが、頭の部分の、+ドライバーをさす溝の所に、「 ・ 」のような穴があることを。付いているものと付いていないものがあって、実はこれがとても重要な意味を持っていることを。
その穴のあるネジを「ミリネジ」、無いものを「インチネジ」といい、わずかにネジ山のピッチが違っています。
特に、外国製品の多いパソコン内部には結構混在しています。はずしたネジをきちんと元通りに使わないと、ネジ穴を壊して大変なことになります。わずかな差なのに、互いに代用ができないので要注意です。
(1インチ=2.54cmで、米国製品に多い)
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ミリ単位の小さな話しですが、雄と雌(山と谷)がピッタリ合わなければ、使い物にならないのです。
さて、貴方の愛する隣人とは、ミリですか?インチですか?

※次週は、“聖夜の前祝い” という事で、臆面も無く堂々と、「愛と勇気…」についてお話しします。
2006/12/16(Sat)


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