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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




母の心配は…
通勤電車でのこと…どこからともなく『仰げば尊し♪』の音楽がワンフレーズだけ流れ、止まった。混雑時の迷惑な着メロだ。その音を聴いて「んん〜んん、んん〜んん…」と頭でハミングしてしまった自分が、情けないやら悔しいやら…
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『便利な世の中になったもんだワ…』とは、24時間営業のコンビニが近所にできた時の母の言葉。そのコンビニ業界…
■コンビニでは、一人平均850円の買い物をするそうです。■あと150円で1000円になると言うので、
■150円の商品開発をしているらしい。【*1】
さらに母、『最近の若い夫婦の家では、“オシメ”の洗濯物がヒラヒラしている光景なんか見たことがない!みんな使い捨ての“オムツ”なんだ。親は楽だけど、“うんち”や“おしっこ”に気がつかない子になるんじゃないの?』と心配顔。そのオムツ業界…
■大人用オムツは確かに介護には便利です。
■でも、紙おむつになってからボケがすすむ…
■と言うデータもあります。【*2】
  =永六輔著「商(あきんど)人」より 【*1】【*2】 
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現代の便利な物の最右翼は【携帯電話】でしょうね。これ以上の機能に何が必要でしょうか?  家族無料のメールで…「帰りにパンと牛乳買って来て!」「はい!」=便利な使い方をされている父親は、私以外に何人おられるでしょう?

※と言う事で、次回は「父親…」についてお話しします
2007/1/27(Sat)


拝啓 こころ様…
お年玉付き年賀はがきの当選を探しながら、「今年も宛名はパソコン印刷がほとんどやな。手書きより楽やからなあ…」と自分のことは棚に上げて見ていました。
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その昔、私宛に届いた一通のダイレクトメール。
関東にある金融機関のカード会員募集の案内でした。でも、その宛名書きが、数をこなすためなのか、心のこもらない走り書き。最悪なのは、会社名にも私の名前にも“御中”とか”様”という敬称が付いていませんでした。
つまり「○○会社 増本利宏」と呼び捨て状態の封書。腹が立つやら、驚くやらで、即それをコピーして、DMに掲載されている笑顔の社長に、同封された封筒で返信しました。「どういう状況にしろ、会社の経費を使ってDMを送るにしてはお粗末過ぎる!私もDMで新規活動をする者として黙って見過ごせない。また貴社の将来を憂い苦言させて頂く!」と、”嫌味”の一言も忘れずに入れました。さてその反応は…10日後、新規開発課長と主任が突然来社され、クレーム処理の様な儀式で謝って帰りました。その後の社員教育は不明ですが、吸収合併されたその会社名は、なくなりました。
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文字の上手下手は問われませんが、心が通っているかどうかは、見ればすぐにわかります。『礼を欠く』ことのないようにと便利なパソコンに頼って、『心を欠く』事のないように。

※と言う事で、次回は「便利…」についてお話しします
2007/1/20(Sat)


どれにしようかな♪天の神様の言うとおり…
人生において、自分が『これだけは選べる』けれど『これだけは選べない』ものって何だろうかと考えてみました…
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ここに残り1点の商品があります。注文を受けているのは3軒のお店です。さてどこに送りましょう…
当然ここで考えるのは、3軒の優先順位ですね。その基準は各社様々ですから、とやかく言えませんが、その3軒が全ての基準をクリアーして、ほとんど差が無い場合に、貴方ならどう選びますか?
結局は上司の最終ジャッジで決まるのですが、それでも上司の判断基準があるはずです。
私がその立場なら…受け取ってくれたら「ありがとう♪」と自然に言ってくれそうなオーナーに送るだろうな、きっと。
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自分の『生きざま』は選べますが、『死にざま』は選べません。そして周りのヒトは、その“さま”を見て判断しています。
結局は本人の心がけ次第と言うことですね。
さあ、今年の『生き様』をしっかり選んでみますか。

※と言う事で、次回は「様…」についてお話しします
2007/1/13(Wed)


新年明けましておめでとうございます。
本当に暖かく穏やかなお正月でした。そして昨日あたりから本格的に企業も動き始めました。さて今年はどんな年になるのでしょうか…。
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元旦恒例の初詣に行き、毎年同じように昨年1年間の無事を感謝し、今年の家族の健康を祈願して、家内安全と交通安全のお札を買う。そしてこれも恒例のおみくじを引くと…
「私は大吉!」「僕は末吉!」「私は半吉!」と家族の声
「あ痛たたた!父さんは凶や!」
「あなた来年このおみくじが引けないんじゃない?」とカミさんの不吉な言葉…。
「あほ言え!こうやって年の始めに厄をひいて、境内の縄に縛りつけとけば、厄は俺には近づけん!」と力強く縛る。
でも、おみくじの吉の順番ってどうなっているか知っていますか?
三浦康子さん「暮らしの歳時記」のHPによると…
■12段階になっている場合の縁起の良い順番■
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
だそうです。さて貴方のおみくじはどうでした?
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今年は亥年で、私の当たり年。精一杯前を向いて猛進していきます。おみくじは選べませんが、進むべき道は選べます。
次回は、昨年から持ち越しのお題『選ぶ…』に戻ります。

どうぞ今年もこの【あるっくじゃぱん】を宜しくご活用下さい。
2007/1/7(Sun)


【年末年始特別コラム・・・その1】
前週のお題に対するコラムではりませんので、念のため。
今週・来週は年末年始の特別バージョンでコラムします。******************************************************************少し前にラジオで耳にした曲が、とっても心に残り、子供に確認すると、それはスタジオジブリ製作の映画「思い出ぽろぽろ」のエンディングテーマ曲とのこと。折角だからとその映画も借りて夜中にひとりで見てみる…。特別に感動するとか、ドキドキするとかではなかったのに、なんで最後に涙する自分がいるんだろう?と思うその場面で、この歌が流れるのです。『ああ、これかあ・・・』と納得して、ひとりで悦に入ります。
*******************************************************************感慨深いのは、原曲の日本語訳が、あの高畑勲さんだから?歌声が都はるみさんだから?
いいえ、がんばらなきゃ!』と思う自分が聴くからでしょう。
どうぞ一度ゆっくりと聴いてみてください。
【愛は花、君はその種(たね)】という歌です。                 
中にこんな歌詞があります…
 ♪挫けるのを 恐れて
 ♪躍らない きみのこころ
 ♪醒めるのを 恐れて
 ♪チャンス逃す きみの夢
 ♪奪われるのが 嫌さに
 ♪与えない こころ
 ♪死ぬのを 恐れて
 ♪生きることが 出来ない

※さあ来年も進化していきます。どうぞ宜しくお願いします。
2006/12/30(Sat)


ごめんなさい…
A very merry Christmas 
and a happy new year !


結果的に“いじめ”に加担していた…
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私が小学生の頃は、まだまだ高度経済成長期で、水前寺清子さんの「ボロは着てても…♪」や「365歩のマーチ♪」が応援(演)歌として心に響いていた頃です。
しかしそれとは裏腹に、子供達の中では、新しい物を持てない(買えない)クラスメイトに対して、優越感を露わにした『いじめ行為』を行う人達がいました。そしてその行為に対して勇気を出して「やめろ!」と言うこともできず、さりとてその子の側に立つでもない自分が居ました。つまり、“見て見ぬフリ”です。道徳の授業の「平等」は、心の平等を生まなかったのです。『いじめ問題』が多い昨今、聖夜ぐらいは『懺悔』しませんか?
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生まれた瞬間は誰でも“裸の人間”です。それを種子と言うならば、将来はどんな花になるのでしょう。
先日読んだ本に、こんな言葉がありました。
  ■自分の恵みに感謝しなさい
  ■自分のかけがえのなさを主張しなさい
  ■自分の枠を超えなさい
  ■選ぶ力を賢く用いなさい
そして、もう一つ、以上の4つを実現するために必要なことがあります。自分自身への愛、他者への愛、そしてわたしへの愛をもって以上のことをやり抜くということです。 
オグ・マンディーノ著『この世で一番の奇跡』より

※と言う事で、新年は「選ぶ…」から始まります
2006/12/23(Sat)


息ピッタリ!…
パソコンの本体のカバーをはずして掃除をしていた時、転がっていたネジの頭を指差して愚息がひとこと。
「このプラスの溝の横にある小さな穴は何?」
「うん?ああ、それか、それは…」
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貴方は気がついていましたか?
小さなネジですが、頭の部分の、+ドライバーをさす溝の所に、「 ・ 」のような穴があることを。付いているものと付いていないものがあって、実はこれがとても重要な意味を持っていることを。
その穴のあるネジを「ミリネジ」、無いものを「インチネジ」といい、わずかにネジ山のピッチが違っています。
特に、外国製品の多いパソコン内部には結構混在しています。はずしたネジをきちんと元通りに使わないと、ネジ穴を壊して大変なことになります。わずかな差なのに、互いに代用ができないので要注意です。
(1インチ=2.54cmで、米国製品に多い)
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ミリ単位の小さな話しですが、雄と雌(山と谷)がピッタリ合わなければ、使い物にならないのです。
さて、貴方の愛する隣人とは、ミリですか?インチですか?

※次週は、“聖夜の前祝い” という事で、臆面も無く堂々と、「愛と勇気…」についてお話しします。
2006/12/16(Sat)


今、夢の途中ですが…
□■さよならは別れの言葉じゃなくて♪ ■□
□■ふたたび逢うまでの遠い約束・・♪ ■□
「セーラー服と機関銃」で薬師丸ひろこさんが歌い、作曲の来生たかおさんがセルフカバーした歌の出だしです。
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昔から『縁は異なもの味なもの』・『出会いは偶然、別れは必然』と言われています。男女間はそれでもよいのですが、こと商売となるとそうは行きません。
商売の出会いに偶然はなく、知っていて会いに行くか、出会うように導くか…のいずれかでしょう。だから、相当神経は使いますよね。
そして、約束を守らない信頼関係の崩壊から別れはやって来ます。でも必ず伏線があったはず…だって必然なんですから。
営業の貴方!たまたまと言って責任逃れはしないで下さい!
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今年1年を振り返り、本当に良い方々とお会いできたと感謝しています。プラスマイナス・・・プラスになりました。
そして来年、たとえ仕事の関係が切れても、再び逢うまでのご縁は残ると信じ、夢の達成に向かって動きます。

※と言う事で、次回は「プラス…」についてお話しします
2006/12/9(Sat)


先まで見えます…
早いもので、今年も残すところあと1ヶ月となりました。
「今年こそ、お世話になった皆様に、お礼も込めて年賀状を出すぞ!」と思ったのですが、最近老眼が出てきて、書くことがどうにも辛くなり、この際だからとメガネを買い換えてみました。
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“MADE IN SABAE”ってご存知ですか?
購入したメガネフレームに刻印されていたのです。北陸営業の方はご存知でしょうが、福井県鯖江市は、国内のメガネの産地で、特にフレームの9割はここで作られているそうです。「鯖江市で生産されたもの」という証明を刻印しているのです。
“JAPAN”でも“外国名”でもなく“SABAE”なんです。
食品には産地表示はありますが、工業製品に刻印されているなんて、すごいことだと思いませんか?
貴方の会社の商品に、はたして“MADE IN 地域名”を入れられるでしょうか?
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さて来年は私の干支。
『よっ♪12年ぶり!』と気合いを入れながら、よく見えるメガネで、更にたくさんの人と出会いたいと思っています。そのためにもあと1ヶ月、体調万全で動きます!

※と言う事で、次回は「出会い…」についてお話しします
2006/12/2(Sat)


ちいさなちから…
世の中に、“ちから”と言うものは沢山あります。身近なものに「継続する」「何度も繰り返す」などがありますが、これらは基本的に一人でやることなのでキャパが限られます。でも、同じ考え方を持つ人が数多く集まると、それは絶大な“パワー(うねり)”を呼び起こします。
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南米アンデス地方に古くから伝わる物語が、今世界中でうねりを生み出しつつあります。たった17行の短い物語なのに、色々な人が感動し、共感し、早速に動き始めています。
辻信一監修【ハチドリのひとしずく いま、私にできること】という本です。
■火事になった森から、生き物達が一斉に逃げ出したにもか■かわらず、ハチドリのクリキンディだけは、一生懸命くち■ばしで、ひとしずくの水を運んではポトリと火にかける
話しの捉え方は人それぞれでしょう。
私は、火事の森とは地球であり、日本であり、地域であり、会社であり、そして家だと考えました。
今の困難から逃げずに「私は、私の出来る事をしているだけ」と言いながら、それを継続し、それを何度も繰り返し、同じ思いを持っている人たちと、一緒に立ち向かう事ができるでしょうか?
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勤労感謝の日も働いている人は沢山います。
自分が関わる業界で、働ける喜びを噛み締められるよう、私も業界に小石を投じています。そして今、小さな、小さな波紋が…

※と言う事で、次回は「たくさん…」についてお話しします
2006/11/25(Sat)


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