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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




にぃ、しぃ、ろ〜
「合わないぞ。もう一度やり直してくれ!」「え〜!またやるんですかぁ〜」月末恒例の棚卸し後の会話。直営店スタッフからはブーイングの嵐。そして月末の数字が締められないと経理はおかんむり…これは一体誰のせい?
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「仕入-販売=残り」単純な数式なのに、なぜ違う…これほどコンピュータが発達しても、IN(OUT)PUTが人間ですから、間違いは必ず起こります。それを前提に誤差を見つけるのが棚卸しなのです。その当時、私は面白かったのですが、新人にはちっとも面白くありません。
こんな言葉があります。
■面白い目的があって、好きでやっている仕事で楽な仕事は■一つもないのです。少なくとも好きでやっている仕事は全■部大変です。なぜならば、少々の所で絶対妥協しないから■です。自分が好きでやっていることだから、絶対に手は抜■けない。逆に大して好きでない仕事は楽です。
■…適当なところで手を打てる。
※中谷彰宏著「入社3年目までに勝負がつく77の法則」より
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さて今の貴方の仕事は、手が抜ける?抜けない?
私の場合は…手が付けられない状態、なんです

※と言う事で、次回は「面白い…」についてお話しします
2007/4/28(Sat)


○○は見ていた…
昔、営業マンだった頃、お店の前の駐車場で他社の営業が終わるのを待っていました。その営業が終わり、店を出てすぐつばを吐き捨てる様を目撃。『えっ!』と驚きつつ、「本人はもちろん、この人の会社の上司はわかっているのだろうか?この人の営業態度を…」と余計な心配をしていました。***************************************************************
あとひと月もすると、小学校に入学して始めての授業参観が始まります。私の子供はずいぶん前でしたが、当時…
いるいる!授業中にもかかわらず、後ろの母に手を振る子、席を離れてしまう子、やたらに元気な子、そわそわ落ち着きのない子…見ている父兄も、両親と両祖父母など団体で参観。そのまま弁当を広げれば運動会席にもなりそうです。そして、親が持つカメラのシャッター音とフラッシュ。(今なら携帯とデジカメか…)
いつからこんな風になったのだろうかと思いつつ、自分の子供と他の子を比べ「よしよし、わが子だけは違うぞ」と心でニンマリ。
さらに「この親にして、この子ありだな」と、勝手に親のしつけを批評したりする。自分のことは完全に棚にあげて…***************************************************************
どんな場面でも、どこで誰が見ているか判らない。だからと言って聖人君子になれる訳はない。となると、いつ見られてもいい様に、姿勢だけは真っ直ぐにしておきますか、心と身体の。

※と言う事で、次回は「棚…」についてお話しします
2007/4/21(Sat)


もったいない、もったいない…
ここに3つの話しがあります。貴方ならどう読みます?
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■私の行きつけ(?)の靴修理のオヤジさんのことば■
「最近、かかとの修理をしてまで履く人が減りましたね。かかとが減ったら買い換えればいい、みたいな考え方なんでしょうかね。結局は愛着の問題なんだけどね、メーカーも店もそして履く人も…」
■とっても頑固なお店の社長と営業マンの会話■
『社長、これ全部にスチームあてるんですか?』「そうだよ、納品された商品は、配送でクチャクチャで、必ずたたみジワもある。そんな商品をそのまま飾れるか?」 「それを平気で出している店で、オレなら絶対モノは買わんね。いくら店が綺麗でも…」「これはオレの“姿勢”だし、商品を売る(買った)店の責任だ!」
■たかはたけいこ著「会社経営は波瀾万丈」より■
(前略)…渡されて驚いた。小学生が持つようなプラスチックの裁縫箱だ。開けてみてさらに驚いた。針も糸もろくに揃っていない。
『店で針と糸を使わないの?』
「お直しはピンで印し付けをするだけですから」(略)
『確かに、こういう商品は店にしたら不良品かもしれない。けれど店にきちんと針と糸が揃っていれば、いちいち返品しなくて済むものでしょう。伝票を切る手間、送料…。特にもったいないのは売り逃しでしょう…(後略)』
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不思議に感じますか?それとも身に沁みますか?

※と言う事で、次回は「姿勢…」についてお話します
2007/4/14(Sat)


咲くのも桜なら、散るのも桜…
4月になり、今年の新入社員が“群れ”となり、のほほんと駅のホームを占拠し大声を出している。これから先、今迄経験したことのない「ビジネスという戦場」に出て行くときに、そんな気持ちで良いのだろうか?あなた方のお父さんが、いま日本で最も辛く、厳しい状況に置かれているのに…
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■「20世紀は勝つか負けるかの時代だった。しかし、21世紀は死ぬか生きるかの時代だ」100円ショップダイソーの大創産業社長の矢野博丈さんの言葉
■「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」
この野村克也の言葉の、勝ちの不思議は『神風』である。
■「勝った負けたとさわぐじゃないよ」と歌う水前寺清子は、「あとの態度」を大事にする。これは「負けに不思議なし」を言っている。
結城義晴著「メッセージ(店に元気を、仕事に勇気を)」より
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人類史上最大の敵は「ウイルス(菌)」で、企業最大の敵は「驕り(おごり)」と「保身」。どれも見えない相手だけに厄介だ。だからこそ、やることは唯一つ!抵抗力をつける事とたゆまぬ探究心だけ。だって「不思議な負け」はないのですから…

※と言う事で、次回は「不思議…」についてお話しします
2007/4/7(Thu)


faceかhipか…
お客様の横に並んで(hip to hip)話すことで、“買い物を手伝う”姿勢が伝わる。隣りに並ぶと言うことは、買い物をする側に立っていることを示している。自分の味方であると感じてもらえる。(後略)
博報堂パコ・アンダーヒル研究会 小野寺健司・今野雄策著
         「ついこの店で買ってしまう理由」より
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色々な展示会場にお伺いし、商品・ディスプレイ・什器・雰囲気や人の動きなど、変化を感じた『サプライズ』は出来る限り口にして伝えるよう、心がけているつもりです。
客観的立場の人間だから言えるのですが、それを伝えることによって、『サプライズ』を仕掛けたご本人がとても喜ばれるからです。
でも先日の会場では、「気がついて言ってくれたのは増本さんだけです。」「えっ?誰も?」「ええ誰も…」とちょっと寂しそうでした。
その時の『サプライズ』は、本来お客様の購買動機に変わるはずだったのに、「誰も言わない(言えない)」何かがあったのでしょうか。
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展示会は、お客様と社員が接する最大のイベント(機会)のはず。お客様からのサプライズ(感動の声)を聴く社内の姿勢(スタイル)が、ひょっとすると『 face to face 』ではありませんか? 

※と言う事で、次回は「最大…」についてお話しします
2007/3/31(Sat)


後悔より先に立つもの…
走る・曲がる・停まる…これが車の基本動作です。これらに人(運転者)が【あること】を加えると車は凶器に変わります。
…昔習った教習所の先生のことばです。
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毎朝、大阪の御堂筋(8車線全てが南向き一方通行)の交差点を渡って感じるのは、横断歩道手前の停止線を過ぎてから停まる車の多さです。自分が運転している時は感じていないのですが、歩行者の立場になると「車は止まるもの」と信じており、横断歩道上で、「俺様が事故る訳がない」と言うような過信の固まりの運転者と目が合った時の恐怖は、到底計り知れません。
貴方は、同じような過信を営業活動で持っていませんか?
今まで何も問題なかったから、これからも問題はないはずという、何の根拠も保障もない営業活動を…
改めてお聞きします。貴方の会社の基本動作は何ですか?
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前述の先生はこうも言いました。「車の性能と運転技術の過信に、“無理”を加えると事故率が上がります…」と。
今まさに貴方の営業スタイルを見直す時期です。時代がそれを求めています。事故を起こす前に、さあ早く!

※と言う事で、次回は「スタイル…」についてお話しします
2007/3/24(Sat)


いつも、いつでも…
「お父さん、地デジだとテレビでいろんな事が出来るんやて!」
『そんなもん、ニュースしか見ない父さんには関係ない!』「テレビ換えんと2011年にはニュースも見れんのやで。」
『判っとるわい。でもテレビより先に換えなあかんもん一杯あんねん!』
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パソコン用語に「interactive(インタラクティブ)」というのがあります。ユーザーがコンピュータに提示される項目の中から任意の一つを選択し、その選択がコンピュータの次の動作に反映されるという対話型の情報処理形式のことで、「相互に作用する対話形式の双方向サービス」と言う意味です。(All About用語集より)
でも例え便利な環境が整っても使うのは人間です。昔から対話とは「目で語り、手(肌)で触れる」ことのはず。つまり『傍にいる』ことが、双方向対話(=信頼)の“究極の形”だと思います。
これを営業的に考えれば、貴方が貴方の顧客100人に対して、常に顧客の「傍にいる」と思われる営業活動をすれば良いことになります。
では、一体どうすれば…「今度秘訣をお教えしますヨ♪」
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今のアナログ放送が2011年7月24日には停止し、全て地上波デジタル放送となります。(略して地デジ)
まだ地デジに対応できない我が家は、当分“究極の対話”で対応します。

※と言う事で、次回は「停止…」についてお話しします
2007/3/17(Sat)


遅いことなら○○でもできる…
経費削減と顧客満足が大命題の会社は、その相反する経営をどのように行うのか…しかもそれらには、当然のように『スピード』も要求される。          **********************************
先週お話しした「東の雄:しまむら」には、いつでも加筆・修正できる業務マニュアルが存在する。正に薄利の中でいかに経費を吸収し、従業員を満足させられるかを考えている。
従業員が満足すると、顧客に伝播するという見事なまでに考え抜かれたものだ。
そして「西の雄:ユニクロ」には、創業時は7つだったものが、時代と共に23項目に増えた経営理念がある。
その第9条は【スピード・やる気・革新・実行力の経営】で、『企業は環境の変化とともに自己改革していかなければ生き残れない。(略)昨年と同じことをやれば同じ結果が出る保証は無い。おそらく成果は昨年の3分の1だろう』とある。
だから社名が『早い・小売=ファースト・リテイリング』となっているのも納得できる。
=柳井正著「一勝九敗」より
2社の共通点は、会社は社長のものではなく、そこで働く従業員のものであるという考え方だ。だからこそ早く、自ら改革せよと言っている。            ***************************************************************
パートの正社員化の動きが出てきている。特に店頭販売の現場は相当に深刻だ。本社で契約社員や外注が増え、現場で正社員化が進む。どちらも外から見れば同じ社員。
進む方向とその動機づけが、貴方の仕事である。

※と言う事で、次回は「方向…」についてお話しします
2007/3/10(Sat)


行き方(生き方)…
以前、表参道の交差点で外国人観光客から、「エクスキューズミー ムジ、ドコ?」と聞かれ『ムジ?何それ?』と首をかしげると「コレコレ!」と差し出されたカタログを見て『ああ、これね(納得)…』
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ここに2つの会社がある。どちらも有名な小売チェーン店だが、行き方(生き方?)が違い、思考が全く違う。
A社は自社ブランド、B社は完全買い取りの仕入れ方法。
結局A社は栄華も見たが地獄も見た。そしてそこからの改革のキーワードは、「見えて、計れて、手が打てる」だ。
それまでは、社内案件事項が共有されず、意思決定のスピードが鈍化する大企業病に陥っていた。
その改革の為に、ライバルであるはずのB社社長を外部取締役として迎え、その教えを請うたのである。A社社員の復活を掛けた願いが、B社社長に通じたのだ。
そのB社の強さの源は「地味に、目立たず、着実に」だが、2006年2月期の店舗数は1,251店舗、衣料品売上げはヨーカドーを抜き、イオン・ユニクロに席巻している。
=渡辺米英著「無印良品の改革」より
=梛野順三著「無印良品を復活させた しまむら商法」より
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『あっち!あっち!ゴー・ストレート、そんで、みぎがわ!』
「オー、サンキュー♪バイバイ…」何となく、身振り手振りで通じるもんです。世界共通は『笑顔と度胸♪』か。

※と言う事で、次回は「共通…」についてお話しします
2007/3/3(Sat)


シンパシー(sympathy)…する
キッカケはいつも些細なことから始まります。失業中にラジオで聞いた著者に興味を持ち、お金が無いので図書館で借りようと、著者名を係りの人に言ったその途端に・・・
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「たくさんありますが、全部調べますか?」と逆に聞かれ、『そんなにあるんですか?』「ええ、かなり…」と蔵書の一覧表を頂き驚きました。当時私は全く知らなかったのです。今ではここでよくお力をお借りする「中谷彰宏さん」です。数百冊の著書があり、ジャンルを問わず色々な人が楽に読めます。私はまだ100冊も読めていませんが、感想は「ものの見方やサービスの考え方が変わった!」です。
さらに最近読んだ本で影響を受けたのは、「林文子さん」の著作です。(こちらは3冊ですが、経歴がすごいです)
営業の貴方には、ぜひこのお二人の本を一冊で良いので読んでもらいたいです。『目からウロコ』のキッカケになります。***************************************************************
共感を得るとは【自分の気持ちが相手と通じることでありとても気持ちが良いもの】なんです。
3月も展示会が多く、来場のお客様と気持ちを通じるには、まずは社員同志が共感していなければ…まだ間に合います。

※と言う事で、次回は「通じる…」についてお話しします
2007/2/24(Sat)


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