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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




咲くのも桜なら、散るのも桜…
4月になり、今年の新入社員が“群れ”となり、のほほんと駅のホームを占拠し大声を出している。これから先、今迄経験したことのない「ビジネスという戦場」に出て行くときに、そんな気持ちで良いのだろうか?あなた方のお父さんが、いま日本で最も辛く、厳しい状況に置かれているのに…
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■「20世紀は勝つか負けるかの時代だった。しかし、21世紀は死ぬか生きるかの時代だ」100円ショップダイソーの大創産業社長の矢野博丈さんの言葉
■「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」
この野村克也の言葉の、勝ちの不思議は『神風』である。
■「勝った負けたとさわぐじゃないよ」と歌う水前寺清子は、「あとの態度」を大事にする。これは「負けに不思議なし」を言っている。
結城義晴著「メッセージ(店に元気を、仕事に勇気を)」より
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人類史上最大の敵は「ウイルス(菌)」で、企業最大の敵は「驕り(おごり)」と「保身」。どれも見えない相手だけに厄介だ。だからこそ、やることは唯一つ!抵抗力をつける事とたゆまぬ探究心だけ。だって「不思議な負け」はないのですから…

※と言う事で、次回は「不思議…」についてお話しします
2007/4/7(Thu)


faceかhipか…
お客様の横に並んで(hip to hip)話すことで、“買い物を手伝う”姿勢が伝わる。隣りに並ぶと言うことは、買い物をする側に立っていることを示している。自分の味方であると感じてもらえる。(後略)
博報堂パコ・アンダーヒル研究会 小野寺健司・今野雄策著
         「ついこの店で買ってしまう理由」より
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色々な展示会場にお伺いし、商品・ディスプレイ・什器・雰囲気や人の動きなど、変化を感じた『サプライズ』は出来る限り口にして伝えるよう、心がけているつもりです。
客観的立場の人間だから言えるのですが、それを伝えることによって、『サプライズ』を仕掛けたご本人がとても喜ばれるからです。
でも先日の会場では、「気がついて言ってくれたのは増本さんだけです。」「えっ?誰も?」「ええ誰も…」とちょっと寂しそうでした。
その時の『サプライズ』は、本来お客様の購買動機に変わるはずだったのに、「誰も言わない(言えない)」何かがあったのでしょうか。
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展示会は、お客様と社員が接する最大のイベント(機会)のはず。お客様からのサプライズ(感動の声)を聴く社内の姿勢(スタイル)が、ひょっとすると『 face to face 』ではありませんか? 

※と言う事で、次回は「最大…」についてお話しします
2007/3/31(Sat)


後悔より先に立つもの…
走る・曲がる・停まる…これが車の基本動作です。これらに人(運転者)が【あること】を加えると車は凶器に変わります。
…昔習った教習所の先生のことばです。
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毎朝、大阪の御堂筋(8車線全てが南向き一方通行)の交差点を渡って感じるのは、横断歩道手前の停止線を過ぎてから停まる車の多さです。自分が運転している時は感じていないのですが、歩行者の立場になると「車は止まるもの」と信じており、横断歩道上で、「俺様が事故る訳がない」と言うような過信の固まりの運転者と目が合った時の恐怖は、到底計り知れません。
貴方は、同じような過信を営業活動で持っていませんか?
今まで何も問題なかったから、これからも問題はないはずという、何の根拠も保障もない営業活動を…
改めてお聞きします。貴方の会社の基本動作は何ですか?
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前述の先生はこうも言いました。「車の性能と運転技術の過信に、“無理”を加えると事故率が上がります…」と。
今まさに貴方の営業スタイルを見直す時期です。時代がそれを求めています。事故を起こす前に、さあ早く!

※と言う事で、次回は「スタイル…」についてお話しします
2007/3/24(Sat)


いつも、いつでも…
「お父さん、地デジだとテレビでいろんな事が出来るんやて!」
『そんなもん、ニュースしか見ない父さんには関係ない!』「テレビ換えんと2011年にはニュースも見れんのやで。」
『判っとるわい。でもテレビより先に換えなあかんもん一杯あんねん!』
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パソコン用語に「interactive(インタラクティブ)」というのがあります。ユーザーがコンピュータに提示される項目の中から任意の一つを選択し、その選択がコンピュータの次の動作に反映されるという対話型の情報処理形式のことで、「相互に作用する対話形式の双方向サービス」と言う意味です。(All About用語集より)
でも例え便利な環境が整っても使うのは人間です。昔から対話とは「目で語り、手(肌)で触れる」ことのはず。つまり『傍にいる』ことが、双方向対話(=信頼)の“究極の形”だと思います。
これを営業的に考えれば、貴方が貴方の顧客100人に対して、常に顧客の「傍にいる」と思われる営業活動をすれば良いことになります。
では、一体どうすれば…「今度秘訣をお教えしますヨ♪」
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今のアナログ放送が2011年7月24日には停止し、全て地上波デジタル放送となります。(略して地デジ)
まだ地デジに対応できない我が家は、当分“究極の対話”で対応します。

※と言う事で、次回は「停止…」についてお話しします
2007/3/17(Sat)


遅いことなら○○でもできる…
経費削減と顧客満足が大命題の会社は、その相反する経営をどのように行うのか…しかもそれらには、当然のように『スピード』も要求される。          **********************************
先週お話しした「東の雄:しまむら」には、いつでも加筆・修正できる業務マニュアルが存在する。正に薄利の中でいかに経費を吸収し、従業員を満足させられるかを考えている。
従業員が満足すると、顧客に伝播するという見事なまでに考え抜かれたものだ。
そして「西の雄:ユニクロ」には、創業時は7つだったものが、時代と共に23項目に増えた経営理念がある。
その第9条は【スピード・やる気・革新・実行力の経営】で、『企業は環境の変化とともに自己改革していかなければ生き残れない。(略)昨年と同じことをやれば同じ結果が出る保証は無い。おそらく成果は昨年の3分の1だろう』とある。
だから社名が『早い・小売=ファースト・リテイリング』となっているのも納得できる。
=柳井正著「一勝九敗」より
2社の共通点は、会社は社長のものではなく、そこで働く従業員のものであるという考え方だ。だからこそ早く、自ら改革せよと言っている。            ***************************************************************
パートの正社員化の動きが出てきている。特に店頭販売の現場は相当に深刻だ。本社で契約社員や外注が増え、現場で正社員化が進む。どちらも外から見れば同じ社員。
進む方向とその動機づけが、貴方の仕事である。

※と言う事で、次回は「方向…」についてお話しします
2007/3/10(Sat)


行き方(生き方)…
以前、表参道の交差点で外国人観光客から、「エクスキューズミー ムジ、ドコ?」と聞かれ『ムジ?何それ?』と首をかしげると「コレコレ!」と差し出されたカタログを見て『ああ、これね(納得)…』
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ここに2つの会社がある。どちらも有名な小売チェーン店だが、行き方(生き方?)が違い、思考が全く違う。
A社は自社ブランド、B社は完全買い取りの仕入れ方法。
結局A社は栄華も見たが地獄も見た。そしてそこからの改革のキーワードは、「見えて、計れて、手が打てる」だ。
それまでは、社内案件事項が共有されず、意思決定のスピードが鈍化する大企業病に陥っていた。
その改革の為に、ライバルであるはずのB社社長を外部取締役として迎え、その教えを請うたのである。A社社員の復活を掛けた願いが、B社社長に通じたのだ。
そのB社の強さの源は「地味に、目立たず、着実に」だが、2006年2月期の店舗数は1,251店舗、衣料品売上げはヨーカドーを抜き、イオン・ユニクロに席巻している。
=渡辺米英著「無印良品の改革」より
=梛野順三著「無印良品を復活させた しまむら商法」より
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『あっち!あっち!ゴー・ストレート、そんで、みぎがわ!』
「オー、サンキュー♪バイバイ…」何となく、身振り手振りで通じるもんです。世界共通は『笑顔と度胸♪』か。

※と言う事で、次回は「共通…」についてお話しします
2007/3/3(Sat)


シンパシー(sympathy)…する
キッカケはいつも些細なことから始まります。失業中にラジオで聞いた著者に興味を持ち、お金が無いので図書館で借りようと、著者名を係りの人に言ったその途端に・・・
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「たくさんありますが、全部調べますか?」と逆に聞かれ、『そんなにあるんですか?』「ええ、かなり…」と蔵書の一覧表を頂き驚きました。当時私は全く知らなかったのです。今ではここでよくお力をお借りする「中谷彰宏さん」です。数百冊の著書があり、ジャンルを問わず色々な人が楽に読めます。私はまだ100冊も読めていませんが、感想は「ものの見方やサービスの考え方が変わった!」です。
さらに最近読んだ本で影響を受けたのは、「林文子さん」の著作です。(こちらは3冊ですが、経歴がすごいです)
営業の貴方には、ぜひこのお二人の本を一冊で良いので読んでもらいたいです。『目からウロコ』のキッカケになります。***************************************************************
共感を得るとは【自分の気持ちが相手と通じることでありとても気持ちが良いもの】なんです。
3月も展示会が多く、来場のお客様と気持ちを通じるには、まずは社員同志が共感していなければ…まだ間に合います。

※と言う事で、次回は「通じる…」についてお話しします
2007/2/24(Sat)


そう言えばそんな気が…
売上予算を達成するにはどうすれば良いのか…
『予算をきちんと立て、日々達成か若しくはそれに近い数字を残す。累積不足を最小限に押さえ、別の日にカバーする』と、そんな理想的な事が出来れば誰も苦労しないはずです。だから最後には無理やり…
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今「気がするマーケット」が未知のマーケットとして注目を浴びています。数値化も定量化もできない「体内感性」だけが計れる微妙な『ほどよい感覚』が、サービス社会の究極のもてなしになるというものです。つまり『ほどよい』ということが『効いている気がする』となり、リラクゼーションの本質として共感され、癒やしとなるのです。
例えば、ほどよい空間・ほどよい温度・ほどよい音量・ほどよい付き合い・ほどよい関係…etc
=谷口正和著「買いたい気分にさせる50の作戦」より抜粋***************************************************************
「数打ちゃ当たる」式の、無闇矢鱈(むやみやたら)な営業は、自社も顧客もハイリスクであり、共感も癒やしもありません。
本来の営業活動とは、「自分が嬉しい事は相手も嬉しい事」を行う経済行為であり、「自分が嫌な事は、相手も嫌な事」なんです。だから、『気がするマーケット』は『気がつくマーケット』のはずなんです。

※と言う事で、次回は「共感…」についてお話しします
2007/2/17(Sat)


流した先にあるものは…
「大きな声では言えないが、ここだけの話し…」の切り出しは、微妙な空気を醸し出し、何だか秘密を持ったドキドキ感に思わず身体が近寄ります。
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貴方も一度は目にしたか、聞いたと思われる小説があります。小学校の教材にもなった星新一さんの『おーいでてこーい』という短編小説です。3分ほどで読めます。でも私の場合、頭と心に何十年も残っているほど、中学生当時は衝撃的でした。
『ぽっかり空いた地面の穴に何でもかんでも捨てられます。全てを飲み込んでくれる穴です。そしてある日空から…』という話しで、昭和46年初版から平成16年82刷まで、足かけ36年以上の間、発行され続けています。
(星新一著「ぼっこちゃん」に収録)
まさに今、地球の穴に捨て続けたしっぺ返しが、気候の変化に現れてきた様な気がします。このまま放っておいて良いんでしょうか?
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思わず聞いてしまったオフレコの話し…。
話した相手はむやみに他言しない私に「ああすっきりした」と言うけれど、聞いた私はどうすればいいの?
「最近独り言が増えたよね。」不安げなカミさんの言葉に、「ああ、ちょっとトイレに行って来る。」流したものは…

※と言う事で、次回は「むやみ…」についてお話しします
2007/2/10(Sat)


今年の恵方は北北西…
日本の憧れの父親像は、筆記具パーカーのアンケートでは加山雄三さんが第1位らしいです。私的には、父親像と言うよりも『親父(おやじ)』像で、やっぱり磯野波平ですね。でも、もっと身近な方を外で「うちのオヤジ…」と呼んでいますよね。
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従業員30人以下の会社なら、社長宛に掛かってきた電話は、セールスであろうとなかろうと、全て社長に回すべきです。大会社のように形式ばって取り次ぐと、本来の大口のお客様や有望な見込み客を怒らせたり逃したりします。取り次いだ社員を叱るのではなく、電話応対は営業(利益の元)だと教えていなかった自分を反省した方がよいでしょう。
たぶん社長が独立創業したときには、全て一人で対応したはずです。それが本来の営業活動ですから、どんな福が舞い込むとも限りません。それを最近は、社員を使って「どちら様?」「何の御用?」と追い払わせていませんか?
※竹田陽一著「小さな会社は『1通の感謝コミ』で儲けなさい」より
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おやじ波平が、毎年この時期に行う行事は「豆まき」ですね。立春の前日に、前年の厄(鬼)を追い払うため、大きな声で『鬼は〜そと♪福は〜うち♪』と会社でもやってみますか!それともみんなで、太巻きを丸かぶりします?

※と言う事で、次回は「大きな声…」についてお話しします
2007/2/3(Sat)


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