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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




ほんもん…
ホームで学生の会話…「リアルクローズって何?」『マジで閉店やろ』「それはClosed(閉まる)で、こっちはClothes(衣服)やん」『ほな、ほんまもんの服や』「それって何?」『う〜ん。わからん!』
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模倣が氾濫するファッション業界。昨日の売れ筋が、今日には隣に並んでいるとも限りません。でも世の中に絶対真似できない物があります。【伝統】です。こればかりは見よう見まねの一夜漬けでは出来ません。その最たるものが京都にあります…
■京都人は、自分が作ったもの、売ったもの、納めたものに■対して誇りを持ち、責任を持っています。ある時僕の家で、■仏壇の金箔の一部が剥げ落ちたので、付き合いのある老舗■の仏壇屋に見てもらうと、『確かにこれは100年ぐらい■前に、うちが納めさせてもうた仏壇に間違いありまへんか■ら、ただで直させてもらいますよ』(略)『売ったら終わ■り』ではなく、売った限りは永代供養と言う意識です。
■売値はメンテナンス付きなんですね。(後略)
村田吉弘(料亭菊乃井三代目主人)著「京都人は変わらない」より
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有名コレクションのショーの服のような普段着れない服に対して、消費者が普段のおしゃれとして「本当に自分が着たい服」のこと。右に倣えではない個性のある、自分らしさを主張できるものということでしょうか…ほんもんには時間もかかるんですけどね

※と言う事で、次回は「時間…」についてお話しします
2007/5/26(Sat)


おそなりました…
「えっ?届いてない?うそ〜、ちゃんと送信履歴残ってるで…」知人の携帯から私の携帯にメールを送ったようですが全く届かず。
あとで知って、互いに言った言葉が『気持ち悪う〜』でした。***************************************************************
ビジネスで考えられる、用件の伝達手段には何があるでしょうか?電話・FAX・携帯・パソコンのメール・携帯のメール・手紙・電報・レタックス・宅配メール便・伝言…そして、直接会って話す。
こう考えると、用件が伝わらないはずがないと思いますよね。直接話す以外で、前述の手段全てを使っても不安になるのは、相手から“受信の返事がない”場合です。「伝言聞きました」の一言を、いち早く返してもらうだけでこの不安は解消されます。
「この名刺のメールアドレスは飾り?」と言いたくなる時があります。
「あの人は、返事が出来ないほど忙しい…」のではないんです。
忙しい人ほど返事をくれます。それも想像以上に早い!当然こちらにも同じように要求されますが…
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不在の時でも戻り次第、必ずコールバックなり、返信してくれる方がいます。しかも丁寧に詫びながら…。居ない事を不安にさせない不思議な方です。私も真似してみようっと!

※と言う事で、次回は「真似…」についてお話しします

2007/5/19(Sat)


好きこそものの…
以前、アパレルにいながらパソコンを使った社内ネットワークを構築する業務に関わり、業者の人と話をするようになると、LANとか、通信・ハード機器名など、聞いたことのない専門用語に参りました。社内で知っている人はほとんどいない。さてどうすればいい…
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新しい業務やプロジェクト、或いは新規事業など社運をかけて立ち上げる事があります。もし貴方が任命権のある社長だとしたら、今の貴方を選びますか?その時の選択基準は?
■サラリーマンでも、「それは教えてもらってないから仕方がない」と開き直る人がいます。これは「仕方がない」ことではないのです。世の中には教えてくれないことが一杯あるのです。(中略)
■教えてくれるようなことは、たいてい役に立たないのです。本当に役に立つことは、教えてくれないことの中にあるのです(中略)
■教えてくれないことを学んでいくのが、学習です。教えてくれることだけで満足しているのは、教育です。(後略)
=中谷彰宏著「自分で考える人が成功する」より
…いかがです?選ぶ基準が見えてきましたか?
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興味があるから熱中する→熱中するから面白い→面白いから好きになる→好きだから上手くなる…子供の行動パターンと同じですね。私の場合、大型電器店の色々なコーナーで質問しては、カタログを集め、熟読していました。不思議と判ってくるもんです。しかもタダ!

※と言う事で、次回は「不思議…」についてお話しします
2007/5/12(Sat)


春夏冬二升五合…
今週はGWにつき、思考能力が止まっておりますので、誠に勝手ながら、お休みとさせて頂きます。
何も無いのは寂しいので、私の営業バイブルの1冊から引用させて頂きます。余暇のお時間にお読み下さい。
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【商売十訓】
一、損得より先に善悪を考えよう《プリンシプル》
二、創意を尊びつつ良い事は真似ろ《イノベーション》
三、お客に有利な商いを毎日続けよ《マーケティング》
四、愛と真実で適正利潤を確保せよ《プロフィット》
五、欠損は社会の為にも不善と悟れ《コストコントロール》
六、お互いに知恵と力を合わせて働け《チームワーク》
七、店の発展を社会の幸福と信ぜよ《サクセス》
八、公正で公平な社会的活動を行え《ミッション》
九、文化のために経営を合理化せよ《マネジメント》
十、正しく生きる商人に誇りをもて《ビジョン》
結城義晴著「メッセージ(店に元気を、仕事に勇気を)」より
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先週のお題「面白い…」は、次週に持ち越します。
2007/5/5(Sat)


にぃ、しぃ、ろ〜
「合わないぞ。もう一度やり直してくれ!」「え〜!またやるんですかぁ〜」月末恒例の棚卸し後の会話。直営店スタッフからはブーイングの嵐。そして月末の数字が締められないと経理はおかんむり…これは一体誰のせい?
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「仕入-販売=残り」単純な数式なのに、なぜ違う…これほどコンピュータが発達しても、IN(OUT)PUTが人間ですから、間違いは必ず起こります。それを前提に誤差を見つけるのが棚卸しなのです。その当時、私は面白かったのですが、新人にはちっとも面白くありません。
こんな言葉があります。
■面白い目的があって、好きでやっている仕事で楽な仕事は■一つもないのです。少なくとも好きでやっている仕事は全■部大変です。なぜならば、少々の所で絶対妥協しないから■です。自分が好きでやっていることだから、絶対に手は抜■けない。逆に大して好きでない仕事は楽です。
■…適当なところで手を打てる。
※中谷彰宏著「入社3年目までに勝負がつく77の法則」より
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さて今の貴方の仕事は、手が抜ける?抜けない?
私の場合は…手が付けられない状態、なんです

※と言う事で、次回は「面白い…」についてお話しします
2007/4/28(Sat)


○○は見ていた…
昔、営業マンだった頃、お店の前の駐車場で他社の営業が終わるのを待っていました。その営業が終わり、店を出てすぐつばを吐き捨てる様を目撃。『えっ!』と驚きつつ、「本人はもちろん、この人の会社の上司はわかっているのだろうか?この人の営業態度を…」と余計な心配をしていました。***************************************************************
あとひと月もすると、小学校に入学して始めての授業参観が始まります。私の子供はずいぶん前でしたが、当時…
いるいる!授業中にもかかわらず、後ろの母に手を振る子、席を離れてしまう子、やたらに元気な子、そわそわ落ち着きのない子…見ている父兄も、両親と両祖父母など団体で参観。そのまま弁当を広げれば運動会席にもなりそうです。そして、親が持つカメラのシャッター音とフラッシュ。(今なら携帯とデジカメか…)
いつからこんな風になったのだろうかと思いつつ、自分の子供と他の子を比べ「よしよし、わが子だけは違うぞ」と心でニンマリ。
さらに「この親にして、この子ありだな」と、勝手に親のしつけを批評したりする。自分のことは完全に棚にあげて…***************************************************************
どんな場面でも、どこで誰が見ているか判らない。だからと言って聖人君子になれる訳はない。となると、いつ見られてもいい様に、姿勢だけは真っ直ぐにしておきますか、心と身体の。

※と言う事で、次回は「棚…」についてお話しします
2007/4/21(Sat)


もったいない、もったいない…
ここに3つの話しがあります。貴方ならどう読みます?
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■私の行きつけ(?)の靴修理のオヤジさんのことば■
「最近、かかとの修理をしてまで履く人が減りましたね。かかとが減ったら買い換えればいい、みたいな考え方なんでしょうかね。結局は愛着の問題なんだけどね、メーカーも店もそして履く人も…」
■とっても頑固なお店の社長と営業マンの会話■
『社長、これ全部にスチームあてるんですか?』「そうだよ、納品された商品は、配送でクチャクチャで、必ずたたみジワもある。そんな商品をそのまま飾れるか?」 「それを平気で出している店で、オレなら絶対モノは買わんね。いくら店が綺麗でも…」「これはオレの“姿勢”だし、商品を売る(買った)店の責任だ!」
■たかはたけいこ著「会社経営は波瀾万丈」より■
(前略)…渡されて驚いた。小学生が持つようなプラスチックの裁縫箱だ。開けてみてさらに驚いた。針も糸もろくに揃っていない。
『店で針と糸を使わないの?』
「お直しはピンで印し付けをするだけですから」(略)
『確かに、こういう商品は店にしたら不良品かもしれない。けれど店にきちんと針と糸が揃っていれば、いちいち返品しなくて済むものでしょう。伝票を切る手間、送料…。特にもったいないのは売り逃しでしょう…(後略)』
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不思議に感じますか?それとも身に沁みますか?

※と言う事で、次回は「姿勢…」についてお話します
2007/4/14(Sat)


咲くのも桜なら、散るのも桜…
4月になり、今年の新入社員が“群れ”となり、のほほんと駅のホームを占拠し大声を出している。これから先、今迄経験したことのない「ビジネスという戦場」に出て行くときに、そんな気持ちで良いのだろうか?あなた方のお父さんが、いま日本で最も辛く、厳しい状況に置かれているのに…
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■「20世紀は勝つか負けるかの時代だった。しかし、21世紀は死ぬか生きるかの時代だ」100円ショップダイソーの大創産業社長の矢野博丈さんの言葉
■「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」
この野村克也の言葉の、勝ちの不思議は『神風』である。
■「勝った負けたとさわぐじゃないよ」と歌う水前寺清子は、「あとの態度」を大事にする。これは「負けに不思議なし」を言っている。
結城義晴著「メッセージ(店に元気を、仕事に勇気を)」より
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人類史上最大の敵は「ウイルス(菌)」で、企業最大の敵は「驕り(おごり)」と「保身」。どれも見えない相手だけに厄介だ。だからこそ、やることは唯一つ!抵抗力をつける事とたゆまぬ探究心だけ。だって「不思議な負け」はないのですから…

※と言う事で、次回は「不思議…」についてお話しします
2007/4/7(Thu)


faceかhipか…
お客様の横に並んで(hip to hip)話すことで、“買い物を手伝う”姿勢が伝わる。隣りに並ぶと言うことは、買い物をする側に立っていることを示している。自分の味方であると感じてもらえる。(後略)
博報堂パコ・アンダーヒル研究会 小野寺健司・今野雄策著
         「ついこの店で買ってしまう理由」より
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色々な展示会場にお伺いし、商品・ディスプレイ・什器・雰囲気や人の動きなど、変化を感じた『サプライズ』は出来る限り口にして伝えるよう、心がけているつもりです。
客観的立場の人間だから言えるのですが、それを伝えることによって、『サプライズ』を仕掛けたご本人がとても喜ばれるからです。
でも先日の会場では、「気がついて言ってくれたのは増本さんだけです。」「えっ?誰も?」「ええ誰も…」とちょっと寂しそうでした。
その時の『サプライズ』は、本来お客様の購買動機に変わるはずだったのに、「誰も言わない(言えない)」何かがあったのでしょうか。
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展示会は、お客様と社員が接する最大のイベント(機会)のはず。お客様からのサプライズ(感動の声)を聴く社内の姿勢(スタイル)が、ひょっとすると『 face to face 』ではありませんか? 

※と言う事で、次回は「最大…」についてお話しします
2007/3/31(Sat)


後悔より先に立つもの…
走る・曲がる・停まる…これが車の基本動作です。これらに人(運転者)が【あること】を加えると車は凶器に変わります。
…昔習った教習所の先生のことばです。
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毎朝、大阪の御堂筋(8車線全てが南向き一方通行)の交差点を渡って感じるのは、横断歩道手前の停止線を過ぎてから停まる車の多さです。自分が運転している時は感じていないのですが、歩行者の立場になると「車は止まるもの」と信じており、横断歩道上で、「俺様が事故る訳がない」と言うような過信の固まりの運転者と目が合った時の恐怖は、到底計り知れません。
貴方は、同じような過信を営業活動で持っていませんか?
今まで何も問題なかったから、これからも問題はないはずという、何の根拠も保障もない営業活動を…
改めてお聞きします。貴方の会社の基本動作は何ですか?
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前述の先生はこうも言いました。「車の性能と運転技術の過信に、“無理”を加えると事故率が上がります…」と。
今まさに貴方の営業スタイルを見直す時期です。時代がそれを求めています。事故を起こす前に、さあ早く!

※と言う事で、次回は「スタイル…」についてお話しします
2007/3/24(Sat)


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