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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




脇目を振らず、欲出さず…
「お父さん!5教科の平均点を上げるのに、75点の社会より、40点の数学にあと10点増やす方がエエんかなあ?」
…父親似の悩める子供に、貴方ならどう答えますか?
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■「メーカー」は商品力の主役です。
■「小売店」は集客力の主役です。
■「卸店」は品揃えの主役です。
三人共それぞれ相互に、注文や要求を持っています。
そして全員、自分のところの利益だけがもっと大きくなるように期待しています。この三人、利害は少々対立していますが、お客さまの支持がない限り、成り立たないことでは一緒なのです。(略) では、最も基本的な確認をします…。
会社の中は朝から晩まで、昨日も今日も全てコストです。
その会社の全コストの負担者をユーザー(消費者)と言い、ユーザーが負担してくれないコストの出はじめた会社から、潰れていきます…。
=水口健次著「“売る力”を2倍にする戦略ガイド」より
■各主役が我も我もと出るのではなく、それぞれの強みを認め合わないと…答えは火を見るより明らかです。この本では、『三人で協働しなさい!』と言っています■
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「得手・不得手」「長所に短所」そして「強みと弱み」…
言い方は違えども、どうせ伸ばすならストレスの掛からない方法が絶対に伸びる(活かせる)と私は信じています。

※と言う事で、次回は「伸びる…」についてお話しします
2007/6/17(Sun)


知らぬが仏なら…
間違って覚えていた漢字が、今頃になって発覚。今まで通じていたのが不思議で、「この字、間違ってる!」と思われていても、声に出して指摘も受けず、全く気にもしていなかった。
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部品在庫は財務諸表上は『資産』に計上されるが、トヨタでは“死さん”とみなされる。
トヨタ高岡工場の“死さん”は、わずか2時間分ほどでしかない。在庫の滞留は、売れるスピードよりも、つくるスピードが速すぎることを意味する。なぜそうなるのか…。
「パソコンとにらめっこしてもわかりはしない」業務のフローを作り、細分化して、無駄の所在を探る。そして『現地現物』で問題点を見つけ、改善また改善を重ねる。
=週間ダイヤモンド編集部著「トヨタ経営ひとり勝ちの法則」より
■トヨタには「業務改善マン」なるチームがあり、問題があるとストップウォッチ片手に彼らが登場する。リストラや規模縮小などの総務的断行ではなく、現場を見て知恵を出し、細かく指摘し、大きく改善して行く…これがトヨタの強みのようだ■
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「しゅくしょう」と言う字を、携帯で変換した時に気がついた。「あれっ?縮少じゃないぞ?なんで?」それから人に確認し、ものすごく恥ずかしくなった。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。でも知らぬことほど、強いものはないかも…」

※と言う事で、次回は「強み…」についてお話しします
2007/6/9(Sat)


もし…なら…
初めてのビジネスホテルに、夜11時頃ほろ酔いでチェックイン。明日の朝イチは遠方のアポなので、早起きしようとベッド脇の目覚ましを朝6時でセットして熟睡…そして翌朝…「えっ!なんで〜!何で鳴らへんねん。やばい、遅刻や〜」
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数年前に流行った本ですが、私はつい最近に読みました。
中野裕弓著「100人の村に生まれたあなたへ」という本です。
現在の地球の人口60億人を100人の村に縮小するとどうなるかという内容です。
これがとても興味深く、人口6055万人=1人の計算です。その比率でいくと、14人は文字が読めず、6人が共同体の全ての富の59%を所有し、わずか7人が高等教育を受け、わずか8人がコンピューターを所有し、33人が飢えで死んでいく…もう待ったは効きません。貴方ならどう読みます?
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時計のデジタル表示がまさか「AM11:00」だったとは思わず、目覚ましのセットを「AM6:00」にしたのでした。だから7時間後に鳴るはずもなくあえなく遅刻。言い訳はできません。

※と言う事で、次回は「縮小…」についてお話しします。
2007/6/2(Sat)


ほんもん…
ホームで学生の会話…「リアルクローズって何?」『マジで閉店やろ』「それはClosed(閉まる)で、こっちはClothes(衣服)やん」『ほな、ほんまもんの服や』「それって何?」『う〜ん。わからん!』
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模倣が氾濫するファッション業界。昨日の売れ筋が、今日には隣に並んでいるとも限りません。でも世の中に絶対真似できない物があります。【伝統】です。こればかりは見よう見まねの一夜漬けでは出来ません。その最たるものが京都にあります…
■京都人は、自分が作ったもの、売ったもの、納めたものに■対して誇りを持ち、責任を持っています。ある時僕の家で、■仏壇の金箔の一部が剥げ落ちたので、付き合いのある老舗■の仏壇屋に見てもらうと、『確かにこれは100年ぐらい■前に、うちが納めさせてもうた仏壇に間違いありまへんか■ら、ただで直させてもらいますよ』(略)『売ったら終わ■り』ではなく、売った限りは永代供養と言う意識です。
■売値はメンテナンス付きなんですね。(後略)
村田吉弘(料亭菊乃井三代目主人)著「京都人は変わらない」より
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有名コレクションのショーの服のような普段着れない服に対して、消費者が普段のおしゃれとして「本当に自分が着たい服」のこと。右に倣えではない個性のある、自分らしさを主張できるものということでしょうか…ほんもんには時間もかかるんですけどね

※と言う事で、次回は「時間…」についてお話しします
2007/5/26(Sat)


おそなりました…
「えっ?届いてない?うそ〜、ちゃんと送信履歴残ってるで…」知人の携帯から私の携帯にメールを送ったようですが全く届かず。
あとで知って、互いに言った言葉が『気持ち悪う〜』でした。***************************************************************
ビジネスで考えられる、用件の伝達手段には何があるでしょうか?電話・FAX・携帯・パソコンのメール・携帯のメール・手紙・電報・レタックス・宅配メール便・伝言…そして、直接会って話す。
こう考えると、用件が伝わらないはずがないと思いますよね。直接話す以外で、前述の手段全てを使っても不安になるのは、相手から“受信の返事がない”場合です。「伝言聞きました」の一言を、いち早く返してもらうだけでこの不安は解消されます。
「この名刺のメールアドレスは飾り?」と言いたくなる時があります。
「あの人は、返事が出来ないほど忙しい…」のではないんです。
忙しい人ほど返事をくれます。それも想像以上に早い!当然こちらにも同じように要求されますが…
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不在の時でも戻り次第、必ずコールバックなり、返信してくれる方がいます。しかも丁寧に詫びながら…。居ない事を不安にさせない不思議な方です。私も真似してみようっと!

※と言う事で、次回は「真似…」についてお話しします

2007/5/19(Sat)


好きこそものの…
以前、アパレルにいながらパソコンを使った社内ネットワークを構築する業務に関わり、業者の人と話をするようになると、LANとか、通信・ハード機器名など、聞いたことのない専門用語に参りました。社内で知っている人はほとんどいない。さてどうすればいい…
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新しい業務やプロジェクト、或いは新規事業など社運をかけて立ち上げる事があります。もし貴方が任命権のある社長だとしたら、今の貴方を選びますか?その時の選択基準は?
■サラリーマンでも、「それは教えてもらってないから仕方がない」と開き直る人がいます。これは「仕方がない」ことではないのです。世の中には教えてくれないことが一杯あるのです。(中略)
■教えてくれるようなことは、たいてい役に立たないのです。本当に役に立つことは、教えてくれないことの中にあるのです(中略)
■教えてくれないことを学んでいくのが、学習です。教えてくれることだけで満足しているのは、教育です。(後略)
=中谷彰宏著「自分で考える人が成功する」より
…いかがです?選ぶ基準が見えてきましたか?
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興味があるから熱中する→熱中するから面白い→面白いから好きになる→好きだから上手くなる…子供の行動パターンと同じですね。私の場合、大型電器店の色々なコーナーで質問しては、カタログを集め、熟読していました。不思議と判ってくるもんです。しかもタダ!

※と言う事で、次回は「不思議…」についてお話しします
2007/5/12(Sat)


春夏冬二升五合…
今週はGWにつき、思考能力が止まっておりますので、誠に勝手ながら、お休みとさせて頂きます。
何も無いのは寂しいので、私の営業バイブルの1冊から引用させて頂きます。余暇のお時間にお読み下さい。
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【商売十訓】
一、損得より先に善悪を考えよう《プリンシプル》
二、創意を尊びつつ良い事は真似ろ《イノベーション》
三、お客に有利な商いを毎日続けよ《マーケティング》
四、愛と真実で適正利潤を確保せよ《プロフィット》
五、欠損は社会の為にも不善と悟れ《コストコントロール》
六、お互いに知恵と力を合わせて働け《チームワーク》
七、店の発展を社会の幸福と信ぜよ《サクセス》
八、公正で公平な社会的活動を行え《ミッション》
九、文化のために経営を合理化せよ《マネジメント》
十、正しく生きる商人に誇りをもて《ビジョン》
結城義晴著「メッセージ(店に元気を、仕事に勇気を)」より
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先週のお題「面白い…」は、次週に持ち越します。
2007/5/5(Sat)


にぃ、しぃ、ろ〜
「合わないぞ。もう一度やり直してくれ!」「え〜!またやるんですかぁ〜」月末恒例の棚卸し後の会話。直営店スタッフからはブーイングの嵐。そして月末の数字が締められないと経理はおかんむり…これは一体誰のせい?
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「仕入-販売=残り」単純な数式なのに、なぜ違う…これほどコンピュータが発達しても、IN(OUT)PUTが人間ですから、間違いは必ず起こります。それを前提に誤差を見つけるのが棚卸しなのです。その当時、私は面白かったのですが、新人にはちっとも面白くありません。
こんな言葉があります。
■面白い目的があって、好きでやっている仕事で楽な仕事は■一つもないのです。少なくとも好きでやっている仕事は全■部大変です。なぜならば、少々の所で絶対妥協しないから■です。自分が好きでやっていることだから、絶対に手は抜■けない。逆に大して好きでない仕事は楽です。
■…適当なところで手を打てる。
※中谷彰宏著「入社3年目までに勝負がつく77の法則」より
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さて今の貴方の仕事は、手が抜ける?抜けない?
私の場合は…手が付けられない状態、なんです

※と言う事で、次回は「面白い…」についてお話しします
2007/4/28(Sat)


○○は見ていた…
昔、営業マンだった頃、お店の前の駐車場で他社の営業が終わるのを待っていました。その営業が終わり、店を出てすぐつばを吐き捨てる様を目撃。『えっ!』と驚きつつ、「本人はもちろん、この人の会社の上司はわかっているのだろうか?この人の営業態度を…」と余計な心配をしていました。***************************************************************
あとひと月もすると、小学校に入学して始めての授業参観が始まります。私の子供はずいぶん前でしたが、当時…
いるいる!授業中にもかかわらず、後ろの母に手を振る子、席を離れてしまう子、やたらに元気な子、そわそわ落ち着きのない子…見ている父兄も、両親と両祖父母など団体で参観。そのまま弁当を広げれば運動会席にもなりそうです。そして、親が持つカメラのシャッター音とフラッシュ。(今なら携帯とデジカメか…)
いつからこんな風になったのだろうかと思いつつ、自分の子供と他の子を比べ「よしよし、わが子だけは違うぞ」と心でニンマリ。
さらに「この親にして、この子ありだな」と、勝手に親のしつけを批評したりする。自分のことは完全に棚にあげて…***************************************************************
どんな場面でも、どこで誰が見ているか判らない。だからと言って聖人君子になれる訳はない。となると、いつ見られてもいい様に、姿勢だけは真っ直ぐにしておきますか、心と身体の。

※と言う事で、次回は「棚…」についてお話しします
2007/4/21(Sat)


もったいない、もったいない…
ここに3つの話しがあります。貴方ならどう読みます?
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■私の行きつけ(?)の靴修理のオヤジさんのことば■
「最近、かかとの修理をしてまで履く人が減りましたね。かかとが減ったら買い換えればいい、みたいな考え方なんでしょうかね。結局は愛着の問題なんだけどね、メーカーも店もそして履く人も…」
■とっても頑固なお店の社長と営業マンの会話■
『社長、これ全部にスチームあてるんですか?』「そうだよ、納品された商品は、配送でクチャクチャで、必ずたたみジワもある。そんな商品をそのまま飾れるか?」 「それを平気で出している店で、オレなら絶対モノは買わんね。いくら店が綺麗でも…」「これはオレの“姿勢”だし、商品を売る(買った)店の責任だ!」
■たかはたけいこ著「会社経営は波瀾万丈」より■
(前略)…渡されて驚いた。小学生が持つようなプラスチックの裁縫箱だ。開けてみてさらに驚いた。針も糸もろくに揃っていない。
『店で針と糸を使わないの?』
「お直しはピンで印し付けをするだけですから」(略)
『確かに、こういう商品は店にしたら不良品かもしれない。けれど店にきちんと針と糸が揃っていれば、いちいち返品しなくて済むものでしょう。伝票を切る手間、送料…。特にもったいないのは売り逃しでしょう…(後略)』
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不思議に感じますか?それとも身に沁みますか?

※と言う事で、次回は「姿勢…」についてお話します
2007/4/14(Sat)


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