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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




いとをかし…
「誰かいい人いないかね、営業で…」よく聞く言葉です。特に3月・7月そして11月に聞こえてきます。でも一体“いい人”とは、どんな人を指すのかそれをまず教えて欲しい。
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「おもしろい会社に勤めたい」「明日の成長企業はどこですか」こんなことを言う若者に限って、紺色のリクルートスーツを着て、明日の斜陽産業に就職していく。
「明日の成長企業を教えろ」と言われても、それが判るぐらいなら苦労はしない。株で大儲けできる。(中略)
ハッキリ言うと、はなからおもしろい会社などない。その仕事をおもしろいと感じている連中の沢山集まった会社がおもしろいのだ。(中略)だからその仕事が好きであれば会社はおもしろい。嫌いであれば会社はおもしろくない。
ただそれだけのことだ。
        =江坂彰著「絶対に負けない経営」より
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売り手は少しでも高く売りたい。買い手は少しでも安く買いたい。商売では当然です。では「高くても買いたい」と買い手が思うときはどんなときでしょうか…そう、何かものすごい感動をくれそうだと感じたときです。

※と言う事で、次回は「感動…」についてお話しします
2007/8/4(Sat)


金(きん)が一番!?
社会人になりたての頃、金色のクレジットカードに憧れて、「早く一人前になってゴールドカードを持ってやる!」なんて思っていましたが、今では別に…
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「田舎の米屋が、息子の代でトヨタを超えるにはどうすればいいのか?」を考え、達成した企業がアジアにあります。
韓国のサムスングループです。地方の米問屋から60年余りで世界のトヨタを利益で抜き、驚異の成長を続けています。でもそんなことをしなくても、いち早くTOPになれます!つまり、ニッチを見つけてリッチに稼ぐことを考えるのです。大手企業が真似出来ない(しない)ことで、堂々と『日本一』あるいは『大阪府で一番』とか、『地域で一番』と言えるのです。しかも、安く売るのではなく、“京都商法”のようにどうすれば高く売れるかを常に考えましょう。(後略)         =栗本唯著「もっと儲かりまっせ。」より抜粋
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今回で3回目の更新となる私は、運転しないから違反も何もないペーパードライバーと、同じゴールド免許なのがどうも腑に落ちないのです…一体ゴールドの特典って何?

※と言う事で、次回は「高く売る…」についてお話しします
2007/7/28(Sat)


署名・捺印、そのあと…
その昔、新規取引の契約書があまりにも四角四面だったので、「展示会発注分の納期が遅れた時は、お宅も何がしかのペナルティを課すのか!」と逆に突っ込まれました。
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『口座申請書は契約書なのか?』という疑問に相当悩んだことがあります。業界の一部分しか見てないので、全てがそうとは思いませんが、申請書が契約書になっている場合が多いです。貴方の会社はどのような書式ですか?
実は、契約内容が重要なのであって、タイトルは申請書でも覚書でも確認書でも良いのです。要はお互いが決めた“約束事”をしっかりと守らなければならない、と言うことです。この業界しか知らない私には、その旧い慣習や曖昧な言い回しが当たり前と思っていましたから、買い手側作成の契約書を出された時は正直驚きました。当時の上司は笑って「さすがに上場企業やなあ、しっかりしてるワ…」と苦笑いしていましたが。
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人生最大の契約は『結婚』でしょうか…。「無期限で交わす、お互いの人格を尊重します」という約束です。契約違反にはとても恐ろしいペナルティが…。

※と言う事で、次回は「違反…」についてお話しします
2007/7/21(Sat)


悪いのは運か性格か?
『…で、この件やってくれへんか?』「ムリムリ、ぜったい無理!」『即断するなや!検討しますとか、やってみますとか言われへんのかいな、冷たいやっちゃなあ…』「だって、受けたら期待するでしょ、そっちは…」電車内の先輩・後輩サラリーマンの会話。
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商売人や営業マンの中には「オレは運が悪いんかな…」とグチをこぼす人がいる。けど、そんな人間にかぎって、人との出会いを大切にしてないもんや。お客の前ではぺこぺこ頭を下げていても、お客以外の人には横柄だったりする。これでは人間関係は広がらないし、運だって呼び込めない。知らない間にチャンスを逃していることも多いはずや。
芥川龍之介の格言で「運命はその人の性格の中にある」と言うのがあった。これは、かなり説得力のある分析やと思う。(略)
つまり最終的には、その人の人間性や人柄がその人の運命を
決定しているのである。
=青木雄二著「罪と罰:ナニワ人生学」より
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世の中の仕事とは、全てが『契約』です。口頭であろうが些細な頼み事であろうが、受けた限りは納期どおりに履行しなければなりません。判っていて出来ていない自分から、多分“運気”も逃げていっているのでしょうか…私も反省しています。

※と言う事で、次回は「契約…」についてお話しします
2007/7/14(Sat)


今更ながら…
今年の七夕は、土曜日と言うこともあり、自宅で家族揃って夜空を見上げてみては、いかがでしょうか?
(ちなみに、本来七夕とは7日の午前1時頃のことですが)
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昨年末、同い歳の友人が不慮の事故に合い、奇跡的にも一命をとりとめ、不屈の精神力で、数回の手術と激痛のリハビリを乗り越えて、先月無事退院しました。
そんな彼にお祝いの電話をすると…「6ヶ月の入院生活で改めて判ったことは、人の温かさだった。人生観が完全に変わった。感謝しても仕切れない。」「今だから言うけど毎晩ベッドの上で泣いていたんだ。今の境遇、家族のことこれからのことを考えると、とてもやるせなかった。」と涙声。
「まだ完全には現場復帰は無理だけど、リハビリも兼ねて応援してくれた人達に会って、心からお礼が言いたい!」
うんうんと聞きながら『がんばれぇ!』とエールを送りました。
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年に一回しか会えない彦星と織姫ではなく、毎日顔を合わす家族だから、年に一回ぐらい星空を見上げながら「ありがとぉ」と言うのは…やっぱり無理やろなあ。

※と言う事で、次回は「無理…」についてお話しします
2007/7/7(Sat)


コツコツ、カツ勝つ!
貴方が毎日『これだけは欠かさずやっている』健康に良いもの(コト)とは何ですか?…毎日ですよ、毎日!
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前にも言いましたが、我が家では毎朝バナナとヨーグルトを食べています。特にバナナは欠かしたことがありません。
つまり1年間で1400本以上は“うち”で消費しています。ちなみに、昨年度の日本人一人当たりの年間消費量は平均すると47本だそうです。貴方は何本食べましたか?
今やどこの食品売り場を見ても、必ず入り口近くにあるのがこのバナナです。しかも1年中あって、値段も安い!
日本国内ではほとんど取れないのですから、毎日輸入し、毎日全国のお店に運ばれているのです。徹底した品質管理と流通(ロジスティクス)の発達の賜物でしょう。
しかも、このバナナパワーが侮れません。
我が家の健康を10年以上も支え、飽きることなく食べ続けられる食品を普及してくれた方に、家族を代表してお礼申し上げます。
      =日本バナナ輸入組合広報室のHPより参照
               http://www.banana.co.jp/
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毎日飽きずに、コツコツと続けることが、ひょっとすると身体の健康に良いのかも知れません。会社の健康も同じです。…そういえば『商い(あきない)』でしたね。

※と言う事で、次回は「お礼…」についてお話しします。
2007/6/30(Sat)


男の勲章…?
男性なら誰しも一度は『ひげ』に憧れ、夏休みなど長期休暇の時に伸ばした経験があるでしょう。勇気ある人は、その顔で休み明けに出社し、同僚から賛同を、上司から小言をもらい、あえなく翌日には元に戻った、と言うような経験が…
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▼ある計算によると、『定年までの労働時間と退職後80歳までの自由時間は同じ』で、その数字は10万時間だそうである。定年までの10万時間は多くの場合、自分の思い通りにはならなかった時間だろう。(略)
▼「日本の大衆車は、例えば8年落ちだと価格はもうタダ同然。ところがフェラーリなんかは100年落ちが101年になっても、価格は下がらない。人間も同じですよ。年をとって単なる中古車になるか、クラシックカーになるかで、致命的に価値が分かれていくんですね」(経済評論家:森本卓郎氏の弁)
川北義則著「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」より
■ここでは本物の大人とは何かを問い、『無理も無駄もせず良い経験を積んだ等身大の生き方をする人』と定義しています。
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イチロー選手のひげは『ショートコンチネンタル』と呼ばれ、お手入れも相当なはず。出来る大人は、全てにおいて中途半端ではなく、徹底して『自分磨き』をしているんですね。

※と言う事で、次回は「徹底…」についてお話しします
2007/6/23(Sat)


脇目を振らず、欲出さず…
「お父さん!5教科の平均点を上げるのに、75点の社会より、40点の数学にあと10点増やす方がエエんかなあ?」
…父親似の悩める子供に、貴方ならどう答えますか?
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■「メーカー」は商品力の主役です。
■「小売店」は集客力の主役です。
■「卸店」は品揃えの主役です。
三人共それぞれ相互に、注文や要求を持っています。
そして全員、自分のところの利益だけがもっと大きくなるように期待しています。この三人、利害は少々対立していますが、お客さまの支持がない限り、成り立たないことでは一緒なのです。(略) では、最も基本的な確認をします…。
会社の中は朝から晩まで、昨日も今日も全てコストです。
その会社の全コストの負担者をユーザー(消費者)と言い、ユーザーが負担してくれないコストの出はじめた会社から、潰れていきます…。
=水口健次著「“売る力”を2倍にする戦略ガイド」より
■各主役が我も我もと出るのではなく、それぞれの強みを認め合わないと…答えは火を見るより明らかです。この本では、『三人で協働しなさい!』と言っています■
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「得手・不得手」「長所に短所」そして「強みと弱み」…
言い方は違えども、どうせ伸ばすならストレスの掛からない方法が絶対に伸びる(活かせる)と私は信じています。

※と言う事で、次回は「伸びる…」についてお話しします
2007/6/17(Sun)


知らぬが仏なら…
間違って覚えていた漢字が、今頃になって発覚。今まで通じていたのが不思議で、「この字、間違ってる!」と思われていても、声に出して指摘も受けず、全く気にもしていなかった。
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部品在庫は財務諸表上は『資産』に計上されるが、トヨタでは“死さん”とみなされる。
トヨタ高岡工場の“死さん”は、わずか2時間分ほどでしかない。在庫の滞留は、売れるスピードよりも、つくるスピードが速すぎることを意味する。なぜそうなるのか…。
「パソコンとにらめっこしてもわかりはしない」業務のフローを作り、細分化して、無駄の所在を探る。そして『現地現物』で問題点を見つけ、改善また改善を重ねる。
=週間ダイヤモンド編集部著「トヨタ経営ひとり勝ちの法則」より
■トヨタには「業務改善マン」なるチームがあり、問題があるとストップウォッチ片手に彼らが登場する。リストラや規模縮小などの総務的断行ではなく、現場を見て知恵を出し、細かく指摘し、大きく改善して行く…これがトヨタの強みのようだ■
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「しゅくしょう」と言う字を、携帯で変換した時に気がついた。「あれっ?縮少じゃないぞ?なんで?」それから人に確認し、ものすごく恥ずかしくなった。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。でも知らぬことほど、強いものはないかも…」

※と言う事で、次回は「強み…」についてお話しします
2007/6/9(Sat)


もし…なら…
初めてのビジネスホテルに、夜11時頃ほろ酔いでチェックイン。明日の朝イチは遠方のアポなので、早起きしようとベッド脇の目覚ましを朝6時でセットして熟睡…そして翌朝…「えっ!なんで〜!何で鳴らへんねん。やばい、遅刻や〜」
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数年前に流行った本ですが、私はつい最近に読みました。
中野裕弓著「100人の村に生まれたあなたへ」という本です。
現在の地球の人口60億人を100人の村に縮小するとどうなるかという内容です。
これがとても興味深く、人口6055万人=1人の計算です。その比率でいくと、14人は文字が読めず、6人が共同体の全ての富の59%を所有し、わずか7人が高等教育を受け、わずか8人がコンピューターを所有し、33人が飢えで死んでいく…もう待ったは効きません。貴方ならどう読みます?
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時計のデジタル表示がまさか「AM11:00」だったとは思わず、目覚ましのセットを「AM6:00」にしたのでした。だから7時間後に鳴るはずもなくあえなく遅刻。言い訳はできません。

※と言う事で、次回は「縮小…」についてお話しします。
2007/6/2(Sat)


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