本文へジャンプ

レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




マナーなんてクソ食らえ!と思うなら・・・
プルプルプル…マナーモードのスマホが震える。画面をみるとあの人だ。出てみると案の定、「増本さんあのね、…」でいきなり自分の要件を切り出す人。こちらの状況はお構いなし。たぶん、電話に出たらそれはその人の解釈では「話せる状況」なのだろう。相当に無神経か、相当に非常識か、はたまた天然か。せめて「いまOK?」の一言があれば・・・***************************************************************
自分は常識人だと思って過ごしているいる人も、いざ環境が変わったり、言い訳ができる状況になると、後ろ指刺されるようなことを平気でしてしまう。にも拘らず、ネットでは「それはダメでしょう!」と平気で誰かに賛同する。俗にいう評論家やコメンテーターがそれに近い。
人間って本当に弱いものだとつくづく思う。かく言う私も「自分に甘くヒトには厳しい」方だと思う。それは仕事で一緒になるスタッフの方が良く知っていて、意外に身内には知られていない。
本当の自分の姿は果たしてどれなのか?こればかりは死んでから他人が決めてくれないと、結局自分では分からない。
なにせ、自分はこんな人間と決めつける人ほど、自分に甘く他人に厳しいのだから・・・。
***************************************************************
いきなり電話と同じく最近よくあるのが、昔流行った「ワン切り」である。私は4回ぐらいコールして相手が出ないと、今話せない状況と思って切るが、まさかの「ワン切り」にはやるせなくなる。登録してなければ折り返さないが、登録していた人ならやっぱり後で折り返す。すると「申し訳ない、忙しい時に何度も電話して…」「あんたしてへんやん!」と言うことは言わずに要件を聞きます、一応大人ですから。


※と言う事で、次回は「やるせない…」についてお話しします
2016/10/9(Sun)


今だからこそ・・・
先日のこと。あるメーカーの展示会場で営業の方が言われた言葉にピンと来た。「これは当社の定番で、常に店頭でも良く売れる素材のシリーズなんです。」『それはどこにも表示していないですよね?既存店は知っていても、初めての店は説明してもらうまで判らないし、ましてその初めての店が顧客にまで語れるようにしないともったいないですよ。』
「確かにそうですね。初心にもどります。」
***************************************************************
普段私たち書店員はお客様が買った本を読んで喜んでいただけたかどうかを知る機会はほとんどありません。自分のおススメした本がおもしろく思ってもらえなかったらどうしよう。そんな不安をいつも抱えています。だからこそ、このお客様との出会いは私にとって素晴らしい宝物でした。
さらに、そのお客様と接するうちに一つの目標ができました。それは普段、本を読まないような人に本の楽しさを伝え、本を好きになってもらうことです。私たちは本をよく読んでいる方と接する機会が多いので見逃しがちですが、世の中には、ほとんど本を読まない方が多くいらっしゃいます。むしろそちらの方が多数派かもしれません。
=川上徹也著「本屋さんで本当にあった心温まる物語」より
どんな書店に行っても、よくある吹き出しの手書きメッセージ。その集大成が全国の書店員がお勧めする「本屋大賞」だ。そこで発表された本は、やっぱり読んでみたいと思う。書店業界あげて本に親しんでもらいたいと彼らが日々取り組んだ成果である。どこに行っても同じ本が並んでいるが、なぜかその温かいメッセージがあるところで買って読みたいと思うのは人情だろう。
***************************************************************
「業界の常識は、一般の非常識」とよく言うが、判り切ったことでも、新しいすそ野を広げるにはもう一度初心に戻ったほうが新たな常識を作れそうだ。実際、知っているより知らないことの方が多いのだから・・・


※と言う事で、次回は「非常識…」についてお話しします
2016/9/25(Sun)


夢が近づけば、それは目標だ!
「増本さん、次は絶対負けませんよ。万年2位じゃだめなんですよ。悔しいじゃないすか。出る限りは前回より成績は良くて当たり前で、さらに上の1位を目指さないと。それがうちが出続ける理由ですよ。」…まさかのトップ争いの戦いとは。
***************************************************************
「急がば回るな」プロゴルファー石川遼の座右の銘だ。
4歳のころに興味で始まったゴルフ。小学4年生の時に彼の中の怪物魂が目覚めた。「父さん、僕はマスターズに出て、勝つ!」と、自分の夢を宣言した。それから父石川勝美氏の強烈な指導と教育が始まった。夢を目標に変えるために、あの星一徹のような鬼怪物として我が子に挑んだ。
例えば、遼が友達と遊んでいて練習時間に遅れてきたとき、父親は次の試合出場をキャンセルした。(以下本分から)
優秀な子なら、1・2回ぐらい練習をさぼっても、勝つことはできます。でも、試合は勝てばいいというものではない。「試合は神聖なものなんだよ」と、私は繰り返し遼に言って聞かせていました。だからこのときもあえて試合をキャンセルしました。そして、涙をいっぱいためている遼にこう言ったのです。「いいか、遼。おまえが試合に出たい気持ちはわかる。でも試合は、努力して勝とうと思い、前回よりいい順位になろうと頑張った人間だけが出る資格がある。うまいから試合に出る資格があるわけじゃないんだ」
=石川勝美著「石川家の子育て」より
***************************************************************
2006年11月から始まった当社主催の合同展は、この10年間で84回開催した。その中で、初回から火花を散らしている2社がある。それは、自社への来場者数がこの10年間1位のR社と2位のT社である。当社の合同展を真剣で神聖な自助努力の成果発表の場所だと思ってくれている人がいる限り、私は続ける。でもまさか正直ここまで続くとは思っていなかった。
だから、当面の目標は100回記念だ。


※と言う事で、次回は「発表…」についてお話しします。
2016/9/4(Sun)


誰かが言うのを待つ君も…
久しぶりに映画館で「ゴジラ」を見た。今話題の「シンゴジラ」だ。
これはゴジラ対日本の上司の戦いだった。
勝ったのはやっぱり…
***************************************************************
何回聞いても、説明を受けても、間違った使い方や読み方をすることがある。例えば、『情けは人の為ならず』なんてのは、その最たるもので、どこかの会社でよく部長が間違った使い方をしていたりする。どういうことか?
例えば、取引先からの条件変更依頼に、「情けは人の為ならず」と引用して、担当者にその依頼をバッサリ断らせたりする場面。本来の意味は、「情けを掛けるのは、その人のためであるばかりではなく、やがては自分にも戻ってくる」という意味なのだが、どこかで180度間違って解釈して使っていたりするのはよくある話。
では、「他人事」って書いてあったらどう読むか?
「タニンゴトじゃないの?」と私も思っていたし、漢字も使っていた。本来は、他人事=ヒトゴトと読む。
NHKでは、「他人事」と言う漢字は書かず、すべて『ひと事』と書いてヒトゴトと読むそうな。これは、漢字を読んだ人の勘違いから、間違った伝え方になることを防ぐためらしい。
***************************************************************
こういう事は、仕事でも同じ。
間違ったやり方なのに、それで上手く出来ていると、なかなか本来のものに修正出来ない。特に上司と言う怪物は…。
でも周りはみんな知っている。でも言えないし、わざわざ言わない、そんなこと。最終的に誰がその首に鈴をつけるのか…よりも、耳を傾けられる上司の度量と会社の社風作りが、やっぱり先かな。


※と言う事で、次回は「怪物…」についてお話しします
2016/8/21(Sun)


自己嫌悪と言う塊に向き合う・・・
「えっ?あれ? ん〜、ん〜、」
月末の混雑している銀行ATMで、隣りの若者が端末機から離れながら、自分の通帳2枚を何度も見返している。するともう一度この長蛇の列の最後尾に並んだ。なんだか納得が行かない様子。勝手な想像だが、たぶん「入金」の数字を期待していたのだろう?
***************************************************************
先日行った会合で、司会進行する大役なのにも関わらず、進行する内容を一部すっぽかしてしまった。しかも、本来ならば一番大切な部分。もちろん、参列者にはその部分が何かは判っていないこと。でも自分の中では「アチャ〜。アカンやん。」と、自己嫌悪でしばらく落ち込み、挙句の果てに気分すら悪くなってしまった。
気持ちの切り替えがすぐに出来ない私は、いつもいつの時でもその場面を引きずる。もうこれは性分だから仕方ない。
例えばオリンピックの選手たちは、この一瞬で切り替えをしないと、次の競技に影響するはずだ。技術とメンタルの目に見えない方をしっかり鍛えないと、見える方にまで影響する。つまり、心の強さが大事なのだと誰もが知っている。
***************************************************************
最近の新型ATMだと、記帳する内容がなければ無音で通帳が返ってくるが、古い機械だと「記帳するものがありません、内容をお確かめください」と言うアナウンスが割と大きな声で聞こえてくる。これが意外に恥ずかしい。
しかも長蛇の列にわざわざ並んでいてこの音声が聞こえると、他人事ながら「あれまあ残念」と、思ってしまう。逆に記帳する音がものすごく多い人の場合、「あの人スゴイ入金があるねんなあ、普通っぽいおばさんやけど、どこかの大家さんやろか?」と、羨ましがったりするのは、心の弱い私だけなのか?


※と言う事で、次回は「他人事…」についてお話しします
2016/8/7(Sun)


まずはつまむ・・・
合同展などで半年ぶりに合う人に「痩せた?」と言われると「絞ってます。」と笑顔でごまかすしか言いようがない。この歳になると、痩せる=病気と思われるからだ。
ただ、エクササイズも水泳もマラソンもウォーキングもしていないから、もしかすると病気かも知れないが、体重はほぼこの5年間、上下1s範囲で70sをキープしている。身長は179p。
***************************************************************
誰も聖人君子ではないから、全てのことを起こすきっかけは、たぶん自分の欲望を満たすための、いわゆる「いやらしい思い」ではなかろうか?それがある時から、極めていく楽しさに代わり、最初の欲望はどうでもよくなっていることがある。
例えばマラソンや、ゴルフもそうだろうし、水泳やエクササイズ。車の運転も株の投資や貯蓄。そして独立して事業を経営することもそうだろう。全てのきっかけは「こうなりたいと言う欲望」である。
ただ、全てにおいて共通するワードがあることに最近気が付いた。それは「バランス」だ。それをネットで検索すると出るわ出るわ、あれもこれもバランスが付いている。
つまり、バランス=釣り合い(均衡)であるから、釣り合いが取れないことをやると必ずどちらかに倒れて壊れる。
これは、取り引き関係や、人間関係、夫婦関係もそうだ。
会社経営のメタボの原因は、たぶん経営者が一番わかっている。バランスが悪い体形を自分で絞れるかどうか。バランスボールに乗ってみれば一目瞭然。まずは足腰鍛えないと…。
***************************************************************
1年3ヶ月ほど前から、毎日続けていることがある。まあ大した事ではないが、最近では続けられていることに驚いてる。
最初はとにかく「お父さんお腹出すぎ」と言っていた娘を見返すためだった。もはやそんなことはどうでも良くて、とにかく、体形を維持するためのスクワットを毎日150回やることで驚くほど『体幹』が良くなってきた。道具も何も要らず、誰にも見られていないから続けられる。毎日チョットだけ。


※と言う事で、次回は「見返す…」についてお話しします
2016/7/24(Sun)


愛するもののため…
「誰のために今の仕事をやっていますか?」と問われたら、いまどう答えるだろう?
自分のため?会社のため?家族のため?社会のため?あれ?あとどこのためと言えば体裁が整うのだろうか?
***************************************************************
先日のニュースで、長野県飯田市の天竜峡の国定公園内にある岩に、ロッククライミング用の金具を64本打ち込んだ人間がいた。もちろんロッククライミングするためだろう。
自然に立ち向かい、自然を愛する人が、自分の欲望を満たすためだけにその自然を壊している。例えば、海釣りの好きな人が、タバコの吸い殻やレジ袋を海に捨てたり、山が好きなアマチュア写真家が、ベストポジション確保のために勝手に田んぼや畑や、苗木を植えた斜面に入ったり、もっと近くで言えば、わざわざキャットフードを購入して、やってはいけないノラ猫にそれを与えたりするのは、まさに自分の満足を満たすためだと思う。
でも、そんなえらそうなことを言う自分はどうなのだ?と問うと、実は、とんでもない自己満足のために、知らず知らず、壊しているものがある。気が付けばそれは手が届かないところまで行っていたりする。だれも聖人君子でも神でもないから間違いもある。だから、自然や動物や人を愛する人が、それを壊したら、とてつもない時間とエネルギーが必要なのもみな知っている。
世の中には、その修復を地道に続けている人もいる。そんな人は世間から認められ、拍手をもらわなくても黙ってやっている。これこそ自己満足で、自己完結だ。
***************************************************************
ひとに認めてもらいたいと思うのはごく自然なこと。それを世間では評価といい、受けた人はそれが自信となって次のことに力を注げられる。でもそれが過ぎると「鼻につく」と疎ましがられる。何はともあれ人間、バランスが重要みたいだ。


※と言う事で、次回は「バランス…」についてお話しします
2016/7/3(Sun)


クレバーの意味・・・
「すみません、皆さんお並びなので、そちらでお並び下さい。」
「なんやねん、わかりづらいんや、この並び方はぁ〜」
「はい、すみません。」
「もうええわ、もう買わへんわ、こんな店で。」と捨て台詞を言って、レジに商品を投げすてて立ち去る若い女性。
『それ、やったらアカンやろ』と並んでる誰もが思ったハズ。
**************************************************************
■自分の間違いに責任を持つ■
誰でも間違いを犯すが、誰もが同じ対応をするわけではない。一部の人は自分の間違いの原因が他者にあるとかたくなに主張する。だが、そういう姿勢は自滅的で、将来、多くの問題を引き起こすおそれがある。
賢い人は問題に遭遇すると、学習することによって人生の質を高める絶好の機会だと考える。そして、過去を振り返って不幸な経験の本当の原因を発見し、どんな行動をとっていたらその問題を避けることができたかを考える。賢い人はこうして洞察を深めるのだ。
このように対処すれば、貴重な知識が身につき、同じ間違いを繰り返さずにすむ。自分の間違いに責任を持つことで、人生の質を高めることができるのだ。
間違いを犯したときは、洞察を深める絶好の機会だ。
=ジェリー・ミンチントン著「うまくいっている人の考え方」より
間違いの学習、その繰り返しが賢くなる方法かも知れない。
**************************************************************
並んでいる人からすれば、このコンビニのバイト君に称賛の拍手を送りたい。でも、バイト君にすれば、ただマニュアル通りに言ったまでで、そこまで罵倒されて詫びなければならないはずはないのだ。果たして我慢するのは、バイト君なのか、若い女性なのか、並んでる我々なのか。
「短気は損気」むかしから変わらない真理。でも、歳と共に短気になる人と、自分で飲み込む人は何が違うのだろう?


※と言う事で、次回は「拍手…」についてお話しします
2016/6/26(Sun)


神様にこちらも神対応・・・
「どうぞゆっくりやってください〜。」財布をカバンから取り出すのに苦労していた車いすのお客さんにレジ係が優しく声を掛ける。そして、そのレジ係と斜め向こうのサービス係が目配せして、すかさずサービスの人が「お客様よろしければこちらでもレジ対応いたしますので。」とすぐ後ろに居た私のところに来て、小さな声で声を掛けて私のカゴをもって、隣に誘導してくれた。
***************************************************************
「6月1日の開店祝いなんですけど、前日の31日に着けてもらった方がいいですよね?」と花屋さんで聞くと、その店員さんが間髪入れずこう言った。
「新装開店のお祝いですよね?今年の5月31日は仏滅なので、6月1日の大安にお届けした方が宜しいかと思います。午前中には届きますから、ちょうどお店も開店した時でにぎやかで良いかと思いますがいかがでしょう?」
仕事柄とはいえ、カレンダーの仏滅と大安をちゃんと記憶して的確にアドバイスしてくれるとは、なんてすごいのだ。依頼人の方が全く気にしていなかったのに、このアドバイスは非常に嬉しかった。たったこれだけのことだったが、これからもここで花を買おうと決めた。
***************************************************************
声の掛け方、出し方、大きさ、タイミング、わずかな言葉づかいと気遣いで、一瞬にして心動かされるのは、こちらが意識していない最良のことを自然に振る舞ってくれるからだろう。たぶん最愛の相手に行うのと同じような「思いやり」が、接客サービスの根源だ。


※と言う事で、次回は「接客…」についてお話しします
2016/6/5(Sun)


あと少し、もう少し。
「もうアカン。もう出ないよ。」
『またまた〜。そう言いながらちゃんと出来てますやん!』
「アカンって。もう思考能力なし。創造力が枯渇した。」
毎度おなじみの社内の会話。歳をとると経験値は増えるが創造力は減っていくのだろうか。だとすれば、あと何年で0?
***************************************************************
三菱自動車とスズキ自動車の燃費の不正問題。対象の自動車を保有している人にとって、ショックは大きいと思うが、それ以外にその会社の株を保有している人もショックが大きい。
しかも両社のTOPの会見で、株価の反応に真逆の反応が出た。
三菱は、日産が介入する前にはストップ安で一瞬取引停止措置があった。スズキは逆に株価が上がってきている。株のことは全く判らないが、やはり、TOPの出方次第で企業の運命は変わるのだ。正直者には応援者がいるということか。
もし、東京都が上場していて、いまの都知事の不正疑惑の会見をみたら、たぶんストップ安どころではないだろう。
前者は会社の数字を上げたいという創造で、後者は、自分のエゴを維持したいという創造だ。どちらも不正直者に見える。
***************************************************************
クリエイティブな仕事をしている人たちの創造力は、本当にすごいと思う。でも考えてみれば、どんな人でも職種でも、その事を全うするために小さな創造を積み上げているハズ。
それが、良い結果として現れなくても、本人は満足する。あとはその出し方だけの問題か。評価は「特別な第三者」がしてくれるのだから。(笑)


※と言う事で、次回は「出し方…」についてお話しします
2016/5/22(Sun)


Page: [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27][28][29][30][31][32][33][34][35][36][37][38][39][40][41][42][43][44][45][46][47][48][49][50][51][52][53][54][55][56][57][58]



CGI Pal

▲ ページの先頭へ戻る