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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




クリスマスが近づくと・・・(長文)
街の中はクリスマス一色で賑やかだ。
この時期になるとなぜか思い出す出来事がある。もうかれこれ10年以上前のこと。当時のブログにもちゃんとしたためている。自分のブログなのに、改めて読むと、「愛する人には見せられない姿かも知れないけれど、本当の姿を見せないとその愛は本物ではない」と、クリスマス前にいつも思ってしまう。そんな出来事はこんなこと…(当時の原文のまま)

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■「一杯の味噌汁…」 平成15年11月28日掲載
先日神戸に行った時、昼時になったので手っ取り早く定食の松屋でお昼を食べていた時のことです。30代のビジネスマン風の男の方が入ってきました。そしてカウンターの中の従業員に声を掛けました。
男の人…小さな声で、「味噌汁だけでもいいですか?」
店の人…「いいですよ、60円です。」
その男の人は60円を支払い、出てきた一杯の味噌汁のお椀を両手で持ち、ゆっくりと美味しそうにすすって「ごちそうさま」と言って満足そうに店を出て行きました。
その一部始終を見ながら、「失業中かな?病気かな?二日酔いかな?」などと、勝手な想像をしながら、550円の自分の定食を眺めてしまいました。
果たして、自分なら一杯60円の味噌汁だけを注文できるだろうか。そんな勇気が今の自分にあるだろうかと考えていました。
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今年も残すところ、あと一ヶ月となりました。
悔いのない1年を終え、素晴らしい新年を迎えるためにも、ぜひ健康で、病気やけがなどせずに仕事を全うしたいものです。そんな気持ちを表わした詩があります。皆さんご存知の詩ですが、意外に全文を知らなかったりするので、ぜひこの機会に読んでみて下さい。

■宮沢賢治「雨ニモマケズ」全文■
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
欲ハナク
決シテ瞋(イカ)ラズ
イツモシヅカニワラッテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ陰ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノ子供アレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニケンクワヤソウショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボーとヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニワタシハナリタイ
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もう10年以上前に感じたことなのに、未だにそういうものになりたいと思うのは、成長が無いのか維持しているのか…。
脚光を浴びなくても、お金持ちにならなくても、出された60円のみそ汁を有り難く頂ける自分になりたいと思う今日この頃であります。


※と言う事で、次回は「維持…」についてお話しします
2016/12/18(Sun)


後悔先に立たず。
反則切符と言えば、交通違反をしたドライバーに課せられるとても『厳しい』と言うより、「悔しい」と思うモノである。
なぜなら、その瞬間、自己嫌悪と運の悪さとうっかりミスとが混ぜ合わさり、なぜか自分の運転技術だけは悪くないと、自己弁護するのモノだからである。
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「うわぁっと!危ねえ、逆行やん。」と真正面から出てきた車に急ブレーキで自転車を停めた。相手のドライバーも相当驚いていた。私にすれば、まさかこの道で前から車が来るとは思わなかったからである。その時、すぐ真横から「はい、停まって〜。おたく逆行ですよ。」と車と私の間に黒い皮手袋の右手が大きく広がった。実は私のすぐ後ろを、警ら中のおまわりさんが自転車で追走していたようだ。様子から見るとそのおまわりさんも、別件で急行していたようだが、この逆行は見逃せなかった。となるとこの場合、果たして運が悪かったのは、ドライバーなのか急行していたおまわりさんなのか・・・。そんなことを思いながら、やっぱり自転車の任意保険に入らなアカンなと、もはや自分のことを考えていた。
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熟年ドライバーの事故が後を絶たないが、なぜか男性が多く、その昔、たぶん若いころには自分の運転に相当に自信を持っていたのだと思う。例えば、ふた昔前のアパレルの営業は、「俺は長距離トラックの運転手になれるぜ。」とおかしな自慢をしていたものだ。それぐらい走っていたのも事実であるが…。
改めて、「気を付けよう。注意一秒、ケガ一生。遺族になったら計られぬ。」 
これから年末は特に無理は禁物だ。愛する人のためにも。


※と言う事で、次回は「愛する…」についてお話しします
2016/12/12(Mon)


一生懸命だったから許す!
「おいおい、たのむわ〜」と、心の中で叫ぶ。
隣りの熟年夫婦のご主人が、涙の場面になると、なぜ涙が出るかを小さな声で隣の奥さんに解説し始める。奥さんも涙と鼻水でグシュグシュなのは、隣にいて判るのだが…
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ロングランが続くこの映画。意外にもメジャーな映画館ではなく小さな映画館での上映で人気が続いている。その映画は、宮沢りえ主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」だ。
この映画の中で、幾度となく出てくるハグの場面。特に主人公の双葉(宮沢りえ)がヒッチハイクで乗せた若者たくみ(松坂桃李)を駐車場に停めた車の後ろに呼びだす場面は、たぶん観客誰もが「ぶんなぐる!」と思っていたと思うが、予想を裏切ったハグで、この主人公の熱い想いを感じられた。それは、「人を愛することが出来ない貴方に足りないのは、人生に目標を持てていないからだ!」と言うことをハグで伝えていたのだと思う。普通は出来ないスゴイことだ。そして子供たち自身が受けた苦境にもすべてハグで伝えている。「大丈夫、私がいるよ」って。何だかこちらまでハグされたような気持になる。
そういえば、最後に自分の子供たちをハグしたのっていつだったっけ?
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この映画は、反則だ。見たら絶対に泣く。
私が過去見た中でも涙映画ベスト3に入るな。しかも、最後の5分ぐらいで題名の意味が判るとは…。
ただ、隣のお母さんと同じタイミングで泣いているとお父さんの解説が入るのだけは余計だったが、たぶんお父さんは一度下見していたんじゃないかなと感じた。それが微笑ましいから許す。


※と言う事で、次回は「反則…」についてお話しします
2016/12/4(Sun)


シェイク以上!
相当に悩んだ時、両者に差はなくて、どちらを選んだとしても、誰からも文句を言われない状況の時に、最後の判断は一体何だろうか? 最近になって自分なりにその判断基準が変わってきたような気がする。それは…
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考えてみると11月の合同展は、10周年だったのだ。
何をすべきか?どうすればいいのか?ただの通過点なんだからと何もしなければ誰も気が付かないのに、わざわざそれを強調して良いものか?
5月の合同展が始まる直前に相当悩んだ。
それから決断した。もしかしたら20周年は出来ないかも知れない。となればここしかないのだ、節目は。
それから過去を振り返ってみた。するとどうだろう。こんなにも走って走って、走り続けてきた自分に驚いた。振り返ったり立ち止まったりするのが本当は怖かったのかもしれない。途中で誹謗や中傷も受けたし、悔し涙も流した。胃が痛くなりすぎて何度も吐いたり救急で運ばれたこともあった。その度にもう辞めようと思った。でも、辞めることはそれを正論として受け止めてしまうことになる。それは悔しい。続けて行くことこそが、それを言ってきた人たちへの反論になると信じた。
私の場合、「見返す」と言うエネルギーこそが、実は10年間の源泉だった。次の10年のために念入りに準備は進めていくつもりだ。ただ、次のステージに向かうためのエネルギーは今度は一体何になるのだろうか?
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それは、「愛しいかどうか」だ。
つまり心からハグできるかどうかなのだ。答えはとても簡単だ。


※と言う事で、次回は「ハグ…」についてお話しします
2016/11/20(Sun)


仕上げをご覧じろ
さてさて、今回も計画通りに事は進むのだろうか?
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自分だけが動くなら遅れても言い訳ができるし、何とでもできるのだが、そこに一人二人と仲間が出来たときには、早く進むか、選択肢の議論で時間を食って逆に前へ進まなくなるかのどちらかだ。それが10人、20人と増えればなおさらだ。
同じ会社で同じ釜の飯を食って、同じ目標に向かって進むなら話しは早い。ところが、ある時一時的に集まって、同じ目標を共有して動くという作業には、一体何が一番必要なのだろうか?その答えを見つけるために、10年間続けてきたような気がする。半年毎に、緻密に、念入りに考え、計画し、計画通り進んできてもそれを共有することの難しさは一言では言い表せられない。そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、10年間走り続けて来た。
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明日から始まる合同展Doorsで、またその答えを見つけなければならない。誰のためにやっているのかさえ未だ判らない。
でも、やり続けることが自分の使命であることだけは、今回の準備で判った。それが、10年目の答えだった。


※と言う事で、次回は「念入り…」についてお話しします
2016/11/7(Mon)


節目節目に思うこと。
人生において何が一番「やるせない」ことかと言えば、子供が親より先に死ぬこと。それを見届ける親の気持ちは何よりもやるせない。特に病気の時には、代わってやりたいと神様に願うだろう。子を思う親の気持ちは何よりも重い。では病気でないときは・・・
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今日は唐突な出だしである。
先日甥っ子が、結婚式の招待状をもって来た。あの時の鼻たれ小僧が可愛い奥さんを連れてきた。甥っ子ながらも、あっぱれと褒めてやりたい。これが我が子の時となると、果たしてどうだろう。娘と息子、父親の私はどういう態度をその時にとるのだろうか?今まで過去において、進学の進路に一切反対をしなかった自分が、反対をするのだろうか?
そんなことを、結婚式の招待状を見ながら考える歳になってしまった。「幸せになれ」と、思いもよらず胸が詰まる。
子が、親の居る母国を守るために出兵したあの時代は、一体どちらがやるせなかったのか。そんなことまで考えてしまった。経験も体験もないのにも関わらずだ。
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今年は全てにおいて、節目が重なっている。11月1日には会社設立10年目となり、すぐに合同展Doors70が開催される。
これから1年無事に過ごせれば、10周年が迎えられる。会社も身体も無事に過ごせればという絶対条件が付くが、90歳の母親が元気なうちにその報告もしたいと思っている。それ以外の祝い事の報告があればよいのだが、こればかりは計画できない。


※と言う事で、次回は「計画…」についてお話しします。
2016/10/23(Sun)


マナーなんてクソ食らえ!と思うなら・・・
プルプルプル…マナーモードのスマホが震える。画面をみるとあの人だ。出てみると案の定、「増本さんあのね、…」でいきなり自分の要件を切り出す人。こちらの状況はお構いなし。たぶん、電話に出たらそれはその人の解釈では「話せる状況」なのだろう。相当に無神経か、相当に非常識か、はたまた天然か。せめて「いまOK?」の一言があれば・・・***************************************************************
自分は常識人だと思って過ごしているいる人も、いざ環境が変わったり、言い訳ができる状況になると、後ろ指刺されるようなことを平気でしてしまう。にも拘らず、ネットでは「それはダメでしょう!」と平気で誰かに賛同する。俗にいう評論家やコメンテーターがそれに近い。
人間って本当に弱いものだとつくづく思う。かく言う私も「自分に甘くヒトには厳しい」方だと思う。それは仕事で一緒になるスタッフの方が良く知っていて、意外に身内には知られていない。
本当の自分の姿は果たしてどれなのか?こればかりは死んでから他人が決めてくれないと、結局自分では分からない。
なにせ、自分はこんな人間と決めつける人ほど、自分に甘く他人に厳しいのだから・・・。
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いきなり電話と同じく最近よくあるのが、昔流行った「ワン切り」である。私は4回ぐらいコールして相手が出ないと、今話せない状況と思って切るが、まさかの「ワン切り」にはやるせなくなる。登録してなければ折り返さないが、登録していた人ならやっぱり後で折り返す。すると「申し訳ない、忙しい時に何度も電話して…」「あんたしてへんやん!」と言うことは言わずに要件を聞きます、一応大人ですから。


※と言う事で、次回は「やるせない…」についてお話しします
2016/10/9(Sun)


今だからこそ・・・
先日のこと。あるメーカーの展示会場で営業の方が言われた言葉にピンと来た。「これは当社の定番で、常に店頭でも良く売れる素材のシリーズなんです。」『それはどこにも表示していないですよね?既存店は知っていても、初めての店は説明してもらうまで判らないし、ましてその初めての店が顧客にまで語れるようにしないともったいないですよ。』
「確かにそうですね。初心にもどります。」
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普段私たち書店員はお客様が買った本を読んで喜んでいただけたかどうかを知る機会はほとんどありません。自分のおススメした本がおもしろく思ってもらえなかったらどうしよう。そんな不安をいつも抱えています。だからこそ、このお客様との出会いは私にとって素晴らしい宝物でした。
さらに、そのお客様と接するうちに一つの目標ができました。それは普段、本を読まないような人に本の楽しさを伝え、本を好きになってもらうことです。私たちは本をよく読んでいる方と接する機会が多いので見逃しがちですが、世の中には、ほとんど本を読まない方が多くいらっしゃいます。むしろそちらの方が多数派かもしれません。
=川上徹也著「本屋さんで本当にあった心温まる物語」より
どんな書店に行っても、よくある吹き出しの手書きメッセージ。その集大成が全国の書店員がお勧めする「本屋大賞」だ。そこで発表された本は、やっぱり読んでみたいと思う。書店業界あげて本に親しんでもらいたいと彼らが日々取り組んだ成果である。どこに行っても同じ本が並んでいるが、なぜかその温かいメッセージがあるところで買って読みたいと思うのは人情だろう。
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「業界の常識は、一般の非常識」とよく言うが、判り切ったことでも、新しいすそ野を広げるにはもう一度初心に戻ったほうが新たな常識を作れそうだ。実際、知っているより知らないことの方が多いのだから・・・


※と言う事で、次回は「非常識…」についてお話しします
2016/9/25(Sun)


夢が近づけば、それは目標だ!
「増本さん、次は絶対負けませんよ。万年2位じゃだめなんですよ。悔しいじゃないすか。出る限りは前回より成績は良くて当たり前で、さらに上の1位を目指さないと。それがうちが出続ける理由ですよ。」…まさかのトップ争いの戦いとは。
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「急がば回るな」プロゴルファー石川遼の座右の銘だ。
4歳のころに興味で始まったゴルフ。小学4年生の時に彼の中の怪物魂が目覚めた。「父さん、僕はマスターズに出て、勝つ!」と、自分の夢を宣言した。それから父石川勝美氏の強烈な指導と教育が始まった。夢を目標に変えるために、あの星一徹のような鬼怪物として我が子に挑んだ。
例えば、遼が友達と遊んでいて練習時間に遅れてきたとき、父親は次の試合出場をキャンセルした。(以下本分から)
優秀な子なら、1・2回ぐらい練習をさぼっても、勝つことはできます。でも、試合は勝てばいいというものではない。「試合は神聖なものなんだよ」と、私は繰り返し遼に言って聞かせていました。だからこのときもあえて試合をキャンセルしました。そして、涙をいっぱいためている遼にこう言ったのです。「いいか、遼。おまえが試合に出たい気持ちはわかる。でも試合は、努力して勝とうと思い、前回よりいい順位になろうと頑張った人間だけが出る資格がある。うまいから試合に出る資格があるわけじゃないんだ」
=石川勝美著「石川家の子育て」より
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2006年11月から始まった当社主催の合同展は、この10年間で84回開催した。その中で、初回から火花を散らしている2社がある。それは、自社への来場者数がこの10年間1位のR社と2位のT社である。当社の合同展を真剣で神聖な自助努力の成果発表の場所だと思ってくれている人がいる限り、私は続ける。でもまさか正直ここまで続くとは思っていなかった。
だから、当面の目標は100回記念だ。


※と言う事で、次回は「発表…」についてお話しします。
2016/9/4(Sun)


誰かが言うのを待つ君も…
久しぶりに映画館で「ゴジラ」を見た。今話題の「シンゴジラ」だ。
これはゴジラ対日本の上司の戦いだった。
勝ったのはやっぱり…
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何回聞いても、説明を受けても、間違った使い方や読み方をすることがある。例えば、『情けは人の為ならず』なんてのは、その最たるもので、どこかの会社でよく部長が間違った使い方をしていたりする。どういうことか?
例えば、取引先からの条件変更依頼に、「情けは人の為ならず」と引用して、担当者にその依頼をバッサリ断らせたりする場面。本来の意味は、「情けを掛けるのは、その人のためであるばかりではなく、やがては自分にも戻ってくる」という意味なのだが、どこかで180度間違って解釈して使っていたりするのはよくある話。
では、「他人事」って書いてあったらどう読むか?
「タニンゴトじゃないの?」と私も思っていたし、漢字も使っていた。本来は、他人事=ヒトゴトと読む。
NHKでは、「他人事」と言う漢字は書かず、すべて『ひと事』と書いてヒトゴトと読むそうな。これは、漢字を読んだ人の勘違いから、間違った伝え方になることを防ぐためらしい。
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こういう事は、仕事でも同じ。
間違ったやり方なのに、それで上手く出来ていると、なかなか本来のものに修正出来ない。特に上司と言う怪物は…。
でも周りはみんな知っている。でも言えないし、わざわざ言わない、そんなこと。最終的に誰がその首に鈴をつけるのか…よりも、耳を傾けられる上司の度量と会社の社風作りが、やっぱり先かな。


※と言う事で、次回は「怪物…」についてお話しします
2016/8/21(Sun)


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