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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




ふたの無いつぼ?…
「もう少し右…もうちょっと下…そこちゃうっ!」
『もう〜、自分でやればっ!』
過去幾多となく繰り広げられた背中を揉んでもらう母とキレル子の会話…
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週末に大型電気店で、ノートパソコンを購入しようと、数ある展示品を見て悩んでいると、「お悩みならお伺いしますけど…」と真面目そうな店員さんが、おずおずと近寄ってきました。
彼は、私がノートPCで一体何をやりたいのかを根気良く聞き出してくれ、そのために必要な性能とソフト、そして周辺機器と環境をテキパキと教えてくれます。
そのツボを押さえたアドバイスと、こちらの予算まで考慮してくれ、その範囲内で収めてくれたので『即決』しました。
「ああ、自分であれこれ悩むより、やっぱりプロに相談するほうが精神的に楽やワ♪」と気分もすっきり…。***************************************************************
「そう、それそれ♪」というツボを押さえられると、「もっと頼む!」と言いたくなります。私の場合、信じ易いのでその『ツボ』が大きいのかも知れません。
でも、他言無用の話しを聞いたときには、それを密かに仕舞い込める『壺』が無いので困っています…。

※と言う事で、次回は「密かに…」についてお話しします
2007/10/13(Sat)


知らず知らずに…
先日のこと、よく行くスーパーの駐車場で、奥様同志が困り顔…どうも接触事故のようで、入庫と出庫が同時だったようです。それでなくとも狭い駐車場なので、私も細心の注意を払う場所なのです。
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【いかに早く、スムーズに、大勢の車両を止めるか…】
『東京ディズニーランドでは、60度駐車である。日本の発想の場合は90度駐車であった。90度駐車では、切り替えしながら入れなければならない。
60度駐車に変えることで、1時間あたりの処理能力がものすごく高くなった。』 実際に女性ドライバーが、前向き駐車で、そのまま突っ込んで止められるのです。(後略)
■ただそれだけのことなのに、すでにそこからTDCの行き届いたサービス(ゲストにストレスを感じさせない)が始まっていたのです。車で行かれた貴方は気がつきましたか?
           =中谷彰宏著「改革王になろう」の潟Iリエンタルランド常務取締役奥山康夫氏対談から
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こわごわ来店される新規のお客様…ストレスを感じさせずにリピーターになってもらえる仕掛け(ツボ)を随所に置くと、必ず笑顔でハマッテくれます。

※と言う事で、次回は「ツボ…」についてお話しします
2007/10/6(Sat)


おい、おい、おい…
『おまえ等が足投げ出して座れる席ちゃうやろ、優先席!』と怒鳴る自分を想像している己の姿が写っている電車のドアガラスが、おでこにはまだ暑い9月末です…
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給料を貰うことだけが最優先の社員の得意技は、時間、場所をわきまえず発する自己アピール術でしょうか。
経費削減(無駄を省く)を勘違いし、その経費を収益に結びつける度胸を失くした社員に、満足な仕事ができる訳がない。そんな社員は、不透明な経費を不正に請求し、会社の利益より自分の利益を優先してしまう。(中略)
リストラで人員整理しても、企業実績が上層部の目論見より落ちていない会社などは、経営努力をしていなかったと見なされても致し方ないのではないか…。(後略)
       =林田俊一著「赤字を黒字にした社長」より
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企業創造から、5年以内の倒産率は80%以上だそうです。残り20%未満の会社は、起業が目標ではなく、生き延びることが目標なんです。だから【ジコ虫】なんて甘い者はいません。みんな【事故注】で、必死です…。

※と言う事で、次回は「事故…」についてお話しします
2007/9/29(Sat)


いつも一緒に…
自宅玄関で郵便配達の人から『この方はこちらにおられますか?』と封筒を見せられ、「ここには居ませんが、うちの会社の者の名前です。けど住所はうちやし、何これ?」『宛先の写し間違いでしょうが、住所より名前が優先しますので、取り敢えず差出人に戻します。』
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最近友人に勧められ、見たビデオがあります。2001年に公開された中国映画の『山の郵便配達』という映画です。
山奥の村々に郵便物を歩いて届ける仕事を長年勤めあげた父親が、その後を継ぐことになった息子と、引き継ぎのために出発。その傍らに、ピタリ寄り添う愛犬の“次男坊”も良い味を出しています。
120キロの山道を2泊3日かけて、郵便物を届けるという使命感、それを受け取る人々との交流、その間に起こる父と子の感情変化。
派手な音楽や演出はなく、ただ歩く速度で静かに話しが進み、映るのは山や川、田んぼなどの田舎の景色だけ…。
この数日前に「ALWAYS三丁目の夕日」を見て泣いた私に、再び訪れた、心を癒やしてくれる感動のひと時でした。出張ばかりで忙しい貴方に、ゆっくり見て欲しい映画です。
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さて10月1日から民営化される郵便局。利益優先の会社になったとしても、50円のハガキと一緒に差出人の気持ちも配達していると言う【使命感】は、いつまでも変らないで欲しいと願っています。

※と言う事で、次回は「優先…」についてお話しします
2007/9/22(Sat)


合縁奇縁?
『貴方に会えて本当に良かった…』
これ以上の誉め言葉は多分ないでしょう。さらに手を取り握手されたら「私もです!」と感激して涙してしまいます。
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仕事は原則的に他人からの注文(求め)を受けることから始まる。貴方の能力を見て他人が注文するのである。求められてやるうちにもっと「出来る」ようになる。
その結果うまく「出来る」と相手から評価される。他人から感謝され誉められるとさらに自信が湧き、出来るようになる。そうすると仕事が「好き」になる。(略)
「自分が最も生きがいを感じるのは、自分が<したい>と思うことと、<しなければならない>と思うことが一致したときである。」(略)「したい」こと、つまり「好き」なことと、「しなければいけない」こと、つまり「求められるこ」がピタリと合えば、人間これに勝る幸せはないということだろう。…う〜む、貴方はピタリ一致していますか?
=小川俊一著「人生後半を面白く働くための本」より
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【袖すり合うも他生の縁】という言葉はよく聞きますが、「他生」を『多少』と勘違いしていた私…だから今までご縁が少なかったのかも知れません。がんばるぞっ!

※と言う事で、次回は「ピタリ…」についてお話しします

2007/9/15(Sat)


ブームとムーブ?
昔よく、家族でテーマパークや遊園地に行きましたが、元来並んで待つことが苦手な私は、空いているパビリオンや遊具を優先しては、「ちっとも刺激がないよね。」と家族にイヤミを言われていました。
帰りの混雑した道路でさえ、待つのが嫌な私ですから、抜け道を探しては突き当たり、結局元に戻って並び直しました。
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世界のホンダの創設者は、やはり“速さ”に拘っていますね。以下抜粋…
■時間だけは神様がだれにでも平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだって、そのとおりだと思いますよ。だから私は今でも、どんな会合にも約束にも、絶対に遅れたことはないね。 
限られた時間内に、自分の要求をどれだけかなえさせられるかが人間の目標ですから、スピードが大切なんですよ。
=本田宗一郎著「やりたいことをやれ」より
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動いていないと気がすまない性格は、ある意味損しています。つまり、並ぶのが苦手な私は、世の中の”ブーム”にほとんど縁が無いからです。

※と言う事で、次回は「縁…」についてお話しします
2007/9/8(Sat)


鳴ってるで〜!
子供が小さい時に、色々な所で名前と性別、そして年齢を書き込んだり、安易に何かを申し込んだりしたからか、受験年齢に達すると、子供宛にものすごく重たい学校のカタログやら通信教育のDMが、連日のようにポストに届き、それを毎日捨てています。
一体誰が一番喜んでいるのか不思議な行為です。
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お店での集客の手段として、新たに登場したのが携帯メールです。その確実性は、貴方もご存知の通りです。近年ダイレクトメールの反応率は低下する一方で、平均0.5%〜3%と言われています。これに対して携帯メールの反応率は平均 5〜10%も珍しくありません。
その理由は開封率がほぼ100%だからです。但し、携帯メールは、お客様に必ず許可を得てから送るものなので、お客様がいつまでも見て頂けるような、事前の準備とマナーそしてルールがあるという事を認識しなければなりません。一歩間違うと信用失墜となりますから…。
中西信博・松浦佑有子著
       「お店が流行る!携帯クーポン活用術」より
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さて、週明けには学校も始まり、朝からいつもの賑わい(混雑)が戻ってきます。ということは、通勤電車であの賑やかな着メロが鳴り響くのでしょうか…恐ろしい

※と言う事で、次回は「混雑…」についてお話しします
2007/9/1(Sat)


問題はどれ?…
「お母さん、今の塾よりあっちの塾の方が先生の教え方が良いんだって!」「誰が言ってたの?」「あっちに通う友達」
「で、あなたは結局どうしたいの?替わりたいの?」「…」
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人は生まれた時から「宣伝と営業」を繰り返しています。
子供も、大人も、欲しいものがあるときは、何とかそれを手に入れようとアピール(宣伝)します。
「なぜそれが欲しい」のか、「それを手に入れるとどうなる」のかを一生懸命説明し、理解を求めます。それは自己表現を行っているのであって、自己主張ではありません。
つまり「今困っている」「このままだと不安がある」「もっとよくなりたい欲望」という三種類の問題解決をするための行動であり、それらを解決できるものがあれば、人は自然と手に入れたく(買いたく)なるということなんです。
  =和田裕美著「営業ビタミン プラス・アルファ」より
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営業(プレゼン)は、それなりの情報収集と事前のロープレ(イメージトレーニング)をして望まなければ、せっかくの問題解決の提案も効果は半減します。冒頭の話しの場合…
準備万端・用意周到に“コト”は進んだようです。

※と言う事で、次回は「準備…」についてお話しします
2007/8/25(Sat)


その風に…
猛暑の夏休み中です…
異常に暑い…
そんな中…
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年に1度の夏恒例の、24時間TV番組を見ています。そして最初の1時間で、あの歌が歌われました。
秋川雅史さんが歌う、新井満氏訳詩:作曲のあの歌「千の風になって」です。
聴けば聴くほど奥が深く、聴いた人それぞれの想いが頭によぎり、自然と目頭が熱くなるのではないでしょうか。
「Do not stand at my grave and weep」(原詩)の、「私のお墓の前で 泣かないでください」(訳詩)で始まるドキリとする歌詞に、いつの間にか聴き入ってしまいます。
作者不明のこの詩が、これほど後世の人達の心に染み入るのは、今の自分が千の風になりたいのか、その風を感じたいのか…答えは夏休みの宿題としましょう!
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さて今回はお休みのため、前回の続きではありません。前回のお題「表現…」は次週に持ち越します。

では、どちら様も熱中症などに充分ご注意下さい。
2007/8/18(Sat)


大きな声で…
「お母さんがわるい〜ぃ!」と、大声で顔をくしゃくしゃにして泣く子供。毅然とした態度で叱る母親。夏休みで静かになった朝のホームでの一場面。そう言えば、大声で叱る事はあるけど、声を出してオイオイ泣いたのはいつだったろう?
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「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」前日の大怪我を気迫で押して優勝した横綱貴乃花に対し、小泉前首相の絶叫スピーチが注目を集めた大相撲夏場所も6年前のこと。
小泉さん特有のパフォーマンスかもしれませんが、臆することもなく、大声で直接本人に言えるのはスゴイと思います。逆に受け手側の立場で、どうされたらうれしいサービス(感動)なのかを体験上で教えてくれる中谷彰宏さんもスゴイです。『お客様にしなければならない57のこと』の本にはその秘訣が書いてあります。
でも私は素朴に「なんで57なんだろう?」と、そのほうが不思議でしたが、答えは…書いてありませんでした。
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【泣く・怒る・笑う】は、人間の感情表現の三要素です。
ここからその表現の【カンジ】が無くなると、残る【ひらがな】は…

※と言う事で、次回は「表現…」についてお話しします
2007/8/11(Sat)


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