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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




負けて勝つ?…
「お客さん、これ40円足りませんよ」と手渡した切符を指摘され、「あっ、そうやった。すんまんせん」と改札で精算してくれていたのは、はるか昔の旧国鉄時代の改札風景であり、そんな駅員さんを、感心して見とれていました。
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先日久しぶりに乗った飛行機の搭乗改札も2次元バーコードの読み取り自動改札でした。都心の電車の改札は、もちろん自動改札で、切符を入れるかタッチするだけです。そしてそこに立っている若い駅員さんは、ひょっとすると、まず最初に改札機の不具合の直し方を覚えたりして・・・。でもそんな人に限って、相互乗り入れの他社路線の駅名まで覚えているのではないでしょうか?いつか身になると思い、努力する人には絶対敵いません。
中谷彰宏さんもこう言っています。
■勝とうとする人は勝てない。「この人になら負けても仕方がない」と思われる人が、勝てる。■
誰かに勝とうとしても、勝つことはできません。相手も、勝とうとしているからです。練習している人、マナーのいい人、人間的に尊敬できて、一緒にいると楽しく明るい人なら、負けても仕方がないと思えます。(後略)
=中谷彰宏著「心にエンジンがかかる50の小さな習慣」より
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自分の仕事に誇りを持ち、常に完璧を目指そうとする人は、コツコツと努力していると思います。そんな人が普段あっさりと仕事をこなしてしまうと「なんや簡単なんや!」と勘違いされてしまいます。でも本人は「そう簡単ですよ」と謙虚に言うことでしょう…その技、見習いたいものです。

※と言う事で、次回は「技…」についてお話しします。
2008/11/25(Tue)


スイッチひとつで…
「さあ、切り替え、切り替え!」
女子バレーのTVを見ていると、柳本監督がよく使います。
そう言えば、子供のサッカーの試合でも、点を取られると「切り替えていけ〜!」と応援している自分がいます。
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能天気な私は、サラリーマンの間はあまり意識しなかったのですが、最近パソコン作業が増え、自分ですべてを即座に決定しなければならなくなったので、とても気になることが出てきました。それは「待機時間」です。
元々短気な私は、待たされるのが嫌なのですが、パソコンの立ち上げや、サーバーへのアクセスやダウンロードなど、必然的に待たなければならない『ミニ時間』があるのです。この時間の合計は、たぶん1日数分から多いときは数十分あると思います。
そんな時に何をするか…私の場合、読みたい本をキーボードの横において、読んでいます。これが案外馬鹿になりません。パソコンの作業と全く関係ない本を読みながらまたキーボードに向かう。
あたまのスイッチをその都度、即座に切り替えます。貴方も一度やってみて下さい。待機時間が苦にならなくなります。
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銀座に出来たジョルジオ・アルマーニのお店。外観は日本の竹をモチーフに飾り、中に入ると竹林に迷い込んでその中から「かぐや姫」を見つけたような夢物語の世界が広がります。
現実と夢の世界の往来が出来る切符を手に入れるには、まだまだ私では力量が足りませんが、いつか「かぐや姫」を見つけてみせます。

※と言う事で、次回は「切符…」についてお話しします
2007/11/18(Sun)


さあ、がんばるぞっ!…
大きな声やなあ・・・と車内のその方向に目をやると女子高生2人がイヤホンを耳にしながらお互いに話しをしています。つまり、音楽を聴きながら会話をしているから、自分の声の大きさに気がついていないのです。はあ〜、困ったもんです。
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単身赴任で東京に居る友人と会った時、ポロッともらしていました。『最近独り言が多くなった・・・家族と暮らしている時には全く気にならなかったが、休みの日に1日家に居て、気がつくと一言も会話をしていない。つまり自分の声を聴いていないんだ。だから、ボソボソと言う独り言の声が大きくなってきた。歳やな…』と。
昨年10月にNHKで放送されたドキュメンタリーを見られた方も多いと思いますが、先天性筋ジストロフィーの同じ病気で亡くなった双子の弟の分まで生きるために、気管切開手術で声をなくし、人工呼吸器をつけて二人の夢だった絵を描き続ける河合正嗣さん(29歳)という方が居ます。
その彼のことば『できることを いますること』が、とても心に残ります。
河合正嗣・範章・高沢亜美執筆「伴走者(僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで」より
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出したくても出せない人は、世の中にたくさん居ます。
聴きたくても聴けない人も、たくさん居ます。それができる私は、独り言だとしても、恥ずかしがらずに声にして、聴いてみようと思います。
例えそれが音でなく、心(あたま)の中の無音であっても…

※と言う事で、次回は「あたま…」についてお話しします
2007/11/11(Sun)


心はブルー…
「えっ?なに?あれ?なんで?うっそ〜?えっ?やばっ!」先日起きた(今も影響あり…)サーバー上書き事件ですが、自分でやったことなので、ただただ自己嫌悪に陥ってしまい、その日はショックで、ただ呆然とするだけでした。***************************************************************
その昔、1975年10月〜1985年9月の10年間にわたって放送された【びっくり日本新記録】という番組のエンディングのナレーションで、志生野温夫さんの語りが今も心に残ります。
『記録、それはいつもはかない。一つの記録は一瞬のうちに破られる運命をみずから持っている。それでも人々は記録に挑む。限りない可能性とロマンを追い続ける。それが人間なのである。次の記録を作るのは、あなたかも知れない。』
つまり、いくらデータのバックアップをとっていようが、それは自らの安心材料でしかなく、常にそれは塗り替えられる運命にあると言うことです。と言う事は、まさに今の記録を伸ばす努力をして更新していかなければならないと言う事であり、それが本当の【生きた記録】なのでしょう。***************************************************************
とは言え、サーバーから無くなった1年以上の蓄積データはもう戻ることはないのです。しかし、ものは考えようで、1年も経てば新たなものを作れば!」という神の声かも知れないと、自らを慰めているここ数日です…。

※と言う事で、次回は「の声…」についてお話しします
2007/11/3(Sat)


風林火山だあ!…
「えっ、もう変わったの?朝令暮改の極致やがな…」営業から戻ったM君は、朝礼で社長が話していた営業戦術が、変更されていたのに驚いた。
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「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆」其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如し、動くこと雷霆(らいてい)の如しとは、大河ドラマでも放映されている、武田信玄の軍旗に記された『孫子』の兵法で、【風林火山】は、私の好きな言葉のひとつでもあります。
今のアパレル業界は、まさに歴史で言う戦国時代。群雄割拠する武将(企業のTOP)は、領土(市場)をどのように拡げ、領地(会社)をどうやって守るかを刻々と情報を集め、社内の英知を集約し、変化に即応して行かなければならないのです。貴方のお尻にも火が点いています。のんびりしてはいられません。さあ早く動いて下さい。動いた人が勝つのではなく、残るのです。動かない人が負けるのではなく、残らないだけです。記録にも、記憶にも…
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身体を動かすことだけが動くことではありません。「知恵と勇気」を出すことも動くことだと思います。だから、私は動き始めました。居ても立ってもいられないので、『無い知恵』と『わずかな勇気』を出して外に出ることにしました。

※と言う事で、次回は「記録…」についてお話しします。
2007/10/27(Sat)


気(き)・血(けつ)・水(すい)…
私が黙って遠くを見たり、黙って考え込んだりする様な、そんな姿が見受けられるようになると、カミさんは必ずこう言います。「またぁ、なに企んでんの!」と。
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『もの言わぬ、物がものいう、モノづくり』
商品そのものは何も語らないが、使う人の心を動かし、幸せの輪を広げる。「いいものをつくってくれてありがとう」という消費者の喜びこそ、私たちメーカー(企業)にとって大きな励みになる。
…とは、前花王会長である常盤文克氏著の「知と経営:モノづくりの原点と未来」の文中の言葉である…
さらに氏は、大自然の「知」を体系化した漢方の思想が自分自身の発想と行動の原点となっているとも言う。
つまり、『人間は大自然の中の小さな自然なのだ』と言う考え方である。
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一生懸命良いものをつくれば、必ず人の目や耳に留まります。言わなくても、判ってくれる人は、判ってくれます。声に出ずとも、密かに、しかし強く応援してくれています。
そしてある時「人・物・金・時間・情報」の全ての資源が、一斉に動き始めるのです。流れる水の如く…

※と言う事で、次回は「動き始める…」についてお話しします

=気(き)・血(けつ)・水(すい)…とは、漢方で言うところの人体のことだそうです
2007/10/20(Sat)


ふたの無いつぼ?…
「もう少し右…もうちょっと下…そこちゃうっ!」
『もう〜、自分でやればっ!』
過去幾多となく繰り広げられた背中を揉んでもらう母とキレル子の会話…
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週末に大型電気店で、ノートパソコンを購入しようと、数ある展示品を見て悩んでいると、「お悩みならお伺いしますけど…」と真面目そうな店員さんが、おずおずと近寄ってきました。
彼は、私がノートPCで一体何をやりたいのかを根気良く聞き出してくれ、そのために必要な性能とソフト、そして周辺機器と環境をテキパキと教えてくれます。
そのツボを押さえたアドバイスと、こちらの予算まで考慮してくれ、その範囲内で収めてくれたので『即決』しました。
「ああ、自分であれこれ悩むより、やっぱりプロに相談するほうが精神的に楽やワ♪」と気分もすっきり…。***************************************************************
「そう、それそれ♪」というツボを押さえられると、「もっと頼む!」と言いたくなります。私の場合、信じ易いのでその『ツボ』が大きいのかも知れません。
でも、他言無用の話しを聞いたときには、それを密かに仕舞い込める『壺』が無いので困っています…。

※と言う事で、次回は「密かに…」についてお話しします
2007/10/13(Sat)


知らず知らずに…
先日のこと、よく行くスーパーの駐車場で、奥様同志が困り顔…どうも接触事故のようで、入庫と出庫が同時だったようです。それでなくとも狭い駐車場なので、私も細心の注意を払う場所なのです。
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【いかに早く、スムーズに、大勢の車両を止めるか…】
『東京ディズニーランドでは、60度駐車である。日本の発想の場合は90度駐車であった。90度駐車では、切り替えしながら入れなければならない。
60度駐車に変えることで、1時間あたりの処理能力がものすごく高くなった。』 実際に女性ドライバーが、前向き駐車で、そのまま突っ込んで止められるのです。(後略)
■ただそれだけのことなのに、すでにそこからTDCの行き届いたサービス(ゲストにストレスを感じさせない)が始まっていたのです。車で行かれた貴方は気がつきましたか?
           =中谷彰宏著「改革王になろう」の潟Iリエンタルランド常務取締役奥山康夫氏対談から
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こわごわ来店される新規のお客様…ストレスを感じさせずにリピーターになってもらえる仕掛け(ツボ)を随所に置くと、必ず笑顔でハマッテくれます。

※と言う事で、次回は「ツボ…」についてお話しします
2007/10/6(Sat)


おい、おい、おい…
『おまえ等が足投げ出して座れる席ちゃうやろ、優先席!』と怒鳴る自分を想像している己の姿が写っている電車のドアガラスが、おでこにはまだ暑い9月末です…
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給料を貰うことだけが最優先の社員の得意技は、時間、場所をわきまえず発する自己アピール術でしょうか。
経費削減(無駄を省く)を勘違いし、その経費を収益に結びつける度胸を失くした社員に、満足な仕事ができる訳がない。そんな社員は、不透明な経費を不正に請求し、会社の利益より自分の利益を優先してしまう。(中略)
リストラで人員整理しても、企業実績が上層部の目論見より落ちていない会社などは、経営努力をしていなかったと見なされても致し方ないのではないか…。(後略)
       =林田俊一著「赤字を黒字にした社長」より
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企業創造から、5年以内の倒産率は80%以上だそうです。残り20%未満の会社は、起業が目標ではなく、生き延びることが目標なんです。だから【ジコ虫】なんて甘い者はいません。みんな【事故注】で、必死です…。

※と言う事で、次回は「事故…」についてお話しします
2007/9/29(Sat)


いつも一緒に…
自宅玄関で郵便配達の人から『この方はこちらにおられますか?』と封筒を見せられ、「ここには居ませんが、うちの会社の者の名前です。けど住所はうちやし、何これ?」『宛先の写し間違いでしょうが、住所より名前が優先しますので、取り敢えず差出人に戻します。』
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最近友人に勧められ、見たビデオがあります。2001年に公開された中国映画の『山の郵便配達』という映画です。
山奥の村々に郵便物を歩いて届ける仕事を長年勤めあげた父親が、その後を継ぐことになった息子と、引き継ぎのために出発。その傍らに、ピタリ寄り添う愛犬の“次男坊”も良い味を出しています。
120キロの山道を2泊3日かけて、郵便物を届けるという使命感、それを受け取る人々との交流、その間に起こる父と子の感情変化。
派手な音楽や演出はなく、ただ歩く速度で静かに話しが進み、映るのは山や川、田んぼなどの田舎の景色だけ…。
この数日前に「ALWAYS三丁目の夕日」を見て泣いた私に、再び訪れた、心を癒やしてくれる感動のひと時でした。出張ばかりで忙しい貴方に、ゆっくり見て欲しい映画です。
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さて10月1日から民営化される郵便局。利益優先の会社になったとしても、50円のハガキと一緒に差出人の気持ちも配達していると言う【使命感】は、いつまでも変らないで欲しいと願っています。

※と言う事で、次回は「優先…」についてお話しします
2007/9/22(Sat)


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