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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




心はブルー…
「えっ?なに?あれ?なんで?うっそ〜?えっ?やばっ!」先日起きた(今も影響あり…)サーバー上書き事件ですが、自分でやったことなので、ただただ自己嫌悪に陥ってしまい、その日はショックで、ただ呆然とするだけでした。***************************************************************
その昔、1975年10月〜1985年9月の10年間にわたって放送された【びっくり日本新記録】という番組のエンディングのナレーションで、志生野温夫さんの語りが今も心に残ります。
『記録、それはいつもはかない。一つの記録は一瞬のうちに破られる運命をみずから持っている。それでも人々は記録に挑む。限りない可能性とロマンを追い続ける。それが人間なのである。次の記録を作るのは、あなたかも知れない。』
つまり、いくらデータのバックアップをとっていようが、それは自らの安心材料でしかなく、常にそれは塗り替えられる運命にあると言うことです。と言う事は、まさに今の記録を伸ばす努力をして更新していかなければならないと言う事であり、それが本当の【生きた記録】なのでしょう。***************************************************************
とは言え、サーバーから無くなった1年以上の蓄積データはもう戻ることはないのです。しかし、ものは考えようで、1年も経てば新たなものを作れば!」という神の声かも知れないと、自らを慰めているここ数日です…。

※と言う事で、次回は「の声…」についてお話しします
2007/11/3(Sat)


風林火山だあ!…
「えっ、もう変わったの?朝令暮改の極致やがな…」営業から戻ったM君は、朝礼で社長が話していた営業戦術が、変更されていたのに驚いた。
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「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆」其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如し、動くこと雷霆(らいてい)の如しとは、大河ドラマでも放映されている、武田信玄の軍旗に記された『孫子』の兵法で、【風林火山】は、私の好きな言葉のひとつでもあります。
今のアパレル業界は、まさに歴史で言う戦国時代。群雄割拠する武将(企業のTOP)は、領土(市場)をどのように拡げ、領地(会社)をどうやって守るかを刻々と情報を集め、社内の英知を集約し、変化に即応して行かなければならないのです。貴方のお尻にも火が点いています。のんびりしてはいられません。さあ早く動いて下さい。動いた人が勝つのではなく、残るのです。動かない人が負けるのではなく、残らないだけです。記録にも、記憶にも…
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身体を動かすことだけが動くことではありません。「知恵と勇気」を出すことも動くことだと思います。だから、私は動き始めました。居ても立ってもいられないので、『無い知恵』と『わずかな勇気』を出して外に出ることにしました。

※と言う事で、次回は「記録…」についてお話しします。
2007/10/27(Sat)


気(き)・血(けつ)・水(すい)…
私が黙って遠くを見たり、黙って考え込んだりする様な、そんな姿が見受けられるようになると、カミさんは必ずこう言います。「またぁ、なに企んでんの!」と。
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『もの言わぬ、物がものいう、モノづくり』
商品そのものは何も語らないが、使う人の心を動かし、幸せの輪を広げる。「いいものをつくってくれてありがとう」という消費者の喜びこそ、私たちメーカー(企業)にとって大きな励みになる。
…とは、前花王会長である常盤文克氏著の「知と経営:モノづくりの原点と未来」の文中の言葉である…
さらに氏は、大自然の「知」を体系化した漢方の思想が自分自身の発想と行動の原点となっているとも言う。
つまり、『人間は大自然の中の小さな自然なのだ』と言う考え方である。
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一生懸命良いものをつくれば、必ず人の目や耳に留まります。言わなくても、判ってくれる人は、判ってくれます。声に出ずとも、密かに、しかし強く応援してくれています。
そしてある時「人・物・金・時間・情報」の全ての資源が、一斉に動き始めるのです。流れる水の如く…

※と言う事で、次回は「動き始める…」についてお話しします

=気(き)・血(けつ)・水(すい)…とは、漢方で言うところの人体のことだそうです
2007/10/20(Sat)


ふたの無いつぼ?…
「もう少し右…もうちょっと下…そこちゃうっ!」
『もう〜、自分でやればっ!』
過去幾多となく繰り広げられた背中を揉んでもらう母とキレル子の会話…
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週末に大型電気店で、ノートパソコンを購入しようと、数ある展示品を見て悩んでいると、「お悩みならお伺いしますけど…」と真面目そうな店員さんが、おずおずと近寄ってきました。
彼は、私がノートPCで一体何をやりたいのかを根気良く聞き出してくれ、そのために必要な性能とソフト、そして周辺機器と環境をテキパキと教えてくれます。
そのツボを押さえたアドバイスと、こちらの予算まで考慮してくれ、その範囲内で収めてくれたので『即決』しました。
「ああ、自分であれこれ悩むより、やっぱりプロに相談するほうが精神的に楽やワ♪」と気分もすっきり…。***************************************************************
「そう、それそれ♪」というツボを押さえられると、「もっと頼む!」と言いたくなります。私の場合、信じ易いのでその『ツボ』が大きいのかも知れません。
でも、他言無用の話しを聞いたときには、それを密かに仕舞い込める『壺』が無いので困っています…。

※と言う事で、次回は「密かに…」についてお話しします
2007/10/13(Sat)


知らず知らずに…
先日のこと、よく行くスーパーの駐車場で、奥様同志が困り顔…どうも接触事故のようで、入庫と出庫が同時だったようです。それでなくとも狭い駐車場なので、私も細心の注意を払う場所なのです。
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【いかに早く、スムーズに、大勢の車両を止めるか…】
『東京ディズニーランドでは、60度駐車である。日本の発想の場合は90度駐車であった。90度駐車では、切り替えしながら入れなければならない。
60度駐車に変えることで、1時間あたりの処理能力がものすごく高くなった。』 実際に女性ドライバーが、前向き駐車で、そのまま突っ込んで止められるのです。(後略)
■ただそれだけのことなのに、すでにそこからTDCの行き届いたサービス(ゲストにストレスを感じさせない)が始まっていたのです。車で行かれた貴方は気がつきましたか?
           =中谷彰宏著「改革王になろう」の潟Iリエンタルランド常務取締役奥山康夫氏対談から
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こわごわ来店される新規のお客様…ストレスを感じさせずにリピーターになってもらえる仕掛け(ツボ)を随所に置くと、必ず笑顔でハマッテくれます。

※と言う事で、次回は「ツボ…」についてお話しします
2007/10/6(Sat)


おい、おい、おい…
『おまえ等が足投げ出して座れる席ちゃうやろ、優先席!』と怒鳴る自分を想像している己の姿が写っている電車のドアガラスが、おでこにはまだ暑い9月末です…
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給料を貰うことだけが最優先の社員の得意技は、時間、場所をわきまえず発する自己アピール術でしょうか。
経費削減(無駄を省く)を勘違いし、その経費を収益に結びつける度胸を失くした社員に、満足な仕事ができる訳がない。そんな社員は、不透明な経費を不正に請求し、会社の利益より自分の利益を優先してしまう。(中略)
リストラで人員整理しても、企業実績が上層部の目論見より落ちていない会社などは、経営努力をしていなかったと見なされても致し方ないのではないか…。(後略)
       =林田俊一著「赤字を黒字にした社長」より
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企業創造から、5年以内の倒産率は80%以上だそうです。残り20%未満の会社は、起業が目標ではなく、生き延びることが目標なんです。だから【ジコ虫】なんて甘い者はいません。みんな【事故注】で、必死です…。

※と言う事で、次回は「事故…」についてお話しします
2007/9/29(Sat)


いつも一緒に…
自宅玄関で郵便配達の人から『この方はこちらにおられますか?』と封筒を見せられ、「ここには居ませんが、うちの会社の者の名前です。けど住所はうちやし、何これ?」『宛先の写し間違いでしょうが、住所より名前が優先しますので、取り敢えず差出人に戻します。』
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最近友人に勧められ、見たビデオがあります。2001年に公開された中国映画の『山の郵便配達』という映画です。
山奥の村々に郵便物を歩いて届ける仕事を長年勤めあげた父親が、その後を継ぐことになった息子と、引き継ぎのために出発。その傍らに、ピタリ寄り添う愛犬の“次男坊”も良い味を出しています。
120キロの山道を2泊3日かけて、郵便物を届けるという使命感、それを受け取る人々との交流、その間に起こる父と子の感情変化。
派手な音楽や演出はなく、ただ歩く速度で静かに話しが進み、映るのは山や川、田んぼなどの田舎の景色だけ…。
この数日前に「ALWAYS三丁目の夕日」を見て泣いた私に、再び訪れた、心を癒やしてくれる感動のひと時でした。出張ばかりで忙しい貴方に、ゆっくり見て欲しい映画です。
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さて10月1日から民営化される郵便局。利益優先の会社になったとしても、50円のハガキと一緒に差出人の気持ちも配達していると言う【使命感】は、いつまでも変らないで欲しいと願っています。

※と言う事で、次回は「優先…」についてお話しします
2007/9/22(Sat)


合縁奇縁?
『貴方に会えて本当に良かった…』
これ以上の誉め言葉は多分ないでしょう。さらに手を取り握手されたら「私もです!」と感激して涙してしまいます。
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仕事は原則的に他人からの注文(求め)を受けることから始まる。貴方の能力を見て他人が注文するのである。求められてやるうちにもっと「出来る」ようになる。
その結果うまく「出来る」と相手から評価される。他人から感謝され誉められるとさらに自信が湧き、出来るようになる。そうすると仕事が「好き」になる。(略)
「自分が最も生きがいを感じるのは、自分が<したい>と思うことと、<しなければならない>と思うことが一致したときである。」(略)「したい」こと、つまり「好き」なことと、「しなければいけない」こと、つまり「求められるこ」がピタリと合えば、人間これに勝る幸せはないということだろう。…う〜む、貴方はピタリ一致していますか?
=小川俊一著「人生後半を面白く働くための本」より
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【袖すり合うも他生の縁】という言葉はよく聞きますが、「他生」を『多少』と勘違いしていた私…だから今までご縁が少なかったのかも知れません。がんばるぞっ!

※と言う事で、次回は「ピタリ…」についてお話しします

2007/9/15(Sat)


ブームとムーブ?
昔よく、家族でテーマパークや遊園地に行きましたが、元来並んで待つことが苦手な私は、空いているパビリオンや遊具を優先しては、「ちっとも刺激がないよね。」と家族にイヤミを言われていました。
帰りの混雑した道路でさえ、待つのが嫌な私ですから、抜け道を探しては突き当たり、結局元に戻って並び直しました。
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世界のホンダの創設者は、やはり“速さ”に拘っていますね。以下抜粋…
■時間だけは神様がだれにでも平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだって、そのとおりだと思いますよ。だから私は今でも、どんな会合にも約束にも、絶対に遅れたことはないね。 
限られた時間内に、自分の要求をどれだけかなえさせられるかが人間の目標ですから、スピードが大切なんですよ。
=本田宗一郎著「やりたいことをやれ」より
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動いていないと気がすまない性格は、ある意味損しています。つまり、並ぶのが苦手な私は、世の中の”ブーム”にほとんど縁が無いからです。

※と言う事で、次回は「縁…」についてお話しします
2007/9/8(Sat)


鳴ってるで〜!
子供が小さい時に、色々な所で名前と性別、そして年齢を書き込んだり、安易に何かを申し込んだりしたからか、受験年齢に達すると、子供宛にものすごく重たい学校のカタログやら通信教育のDMが、連日のようにポストに届き、それを毎日捨てています。
一体誰が一番喜んでいるのか不思議な行為です。
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お店での集客の手段として、新たに登場したのが携帯メールです。その確実性は、貴方もご存知の通りです。近年ダイレクトメールの反応率は低下する一方で、平均0.5%〜3%と言われています。これに対して携帯メールの反応率は平均 5〜10%も珍しくありません。
その理由は開封率がほぼ100%だからです。但し、携帯メールは、お客様に必ず許可を得てから送るものなので、お客様がいつまでも見て頂けるような、事前の準備とマナーそしてルールがあるという事を認識しなければなりません。一歩間違うと信用失墜となりますから…。
中西信博・松浦佑有子著
       「お店が流行る!携帯クーポン活用術」より
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さて、週明けには学校も始まり、朝からいつもの賑わい(混雑)が戻ってきます。ということは、通勤電車であの賑やかな着メロが鳴り響くのでしょうか…恐ろしい

※と言う事で、次回は「混雑…」についてお話しします
2007/9/1(Sat)


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