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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




鬼も笑う?…
明日は楽しいクリスマスイヴ。この時ばかりは日本のお寺の住職もサンタに扮してお子さんにプレゼントするのでしょうか?そんな余計なことを考えながら、街のきれいなライトアップを見ていると何だか心までキラキラしてきますね。
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年の瀬がキリストで、年始が神様仏様、節分が鬼と数ヶ月で色々な方に接しますが、果たしてご利益があるのかどうか。ところでちょっと早いですが、来年の恵方をご存知ですか?今年は北北西でしたが、来年は正反対の南南東です。そしてそれ以降は…(決まっているんです)
■2008年 戊・癸 南南東
■2009年 甲・己 東北東
■2010年 乙・庚 西南西
■2011年 丙・辛 南南東
■2012年 丁・壬 北北西
ちなみに恵方巻(えほうまき)とは…1977年に大阪の海苔問屋が節分の日に始めたそうです。福を巻き込んだ巻き寿司をその年の恵方の方角に向かって、黙々と切らずに丸かぶりすることにより、体内に福を入れ込むと言う、いかにも大阪商人の考えそうな遊び心たっぷりの行事です。
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私がいつも神様にお願いするのは家内安全・健康第一のみ。
それ以外のことは多分受け付けてくれない気がしますが、来年ばかりはそこに『合格祈願』も入ります。
でも実際に最後の最後に頼りになるのは、神か仏か、はたまた自分か…。
とにかく最後に笑えるようにしたいですね。

※と言う事で、次回は「笑える…」についてお話しします
2007/12/23(Sun)


ついつい…
関西で「ヘタレ」という言い方の意味をご存知しょうか?
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何度目かの漫才ブームが沈静化し、今落語がブームになっていたりします。大阪にも待望の寄席が昨年9月に大阪天満宮のすぐ横にオープンしました。その名も「天満天神繁盛亭」です。関西の上方落語を愛する人たちが、その火を消してはいけないという思いで出来上がったと聞いた事があります。
折も折、NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」もそんな上方落語家を目指す、“へたれ”で“よわっちい”普通の女の子が主人公となっていて、見ていてついつい「がんばらなっ!」と叱りたくなる時があります。つまり、主人公と見る側の目線が近いと言う事でしょう。私は普段は見ませんが、出張中にホテルの部屋で見たりするので声も出ます…。
ご存知と思いますが、NHKの朝ドラは、東京と大阪の2局が交代で製作するので、この「ちりとてちん」の番組の中に、前々回の「芋たこなんきん」の小道具が、さりげなく使われているそうで、それを見つけたファンが、ブログ上で「どこどこにあった!」「他にもあった」とか互いに指摘し合っているようです。面白い現象ですが、これも関西のノリでしょうか?それともNHKの思うツボ?
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「へたり込むほど弱っている」とか「へこたれる」など、強くないことを言います。情けないほど弱いのに憎めない人のことでもあります。決して「鼻タレ」でも「屁垂れ」でもありません。関西人は、「弱きを助け強きをくじく」大衆の心意気が残っています。だから江戸に対して上方「上=天皇のいる方角(京都)」だと言っています。

※と言う事で、次回は「方角…」についてお話しします
2007/12/16(Sun)


滑らかなもの…
「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのだ」と、何度も繰り返しながら言い合っている通学途中の子供達。通りすがりながら思わず横で「このたてがきにたてたて…あちゃ」と舌を噛む私。
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東京に行くと、電車の中でもレストランでも、外国人の多さにやはり圧倒されます。しかも、皆さんよくしゃべるし、話しが途切れない。これは文化の違いでしょうか。横で聴いていると本当に流暢だなあと感心してしまいます。(もちろん意味はわかりませんが…)
話す事をコミュニケーションの一番と考えている外国人と、黙っている事が美徳と考える日本人。
決定的な違いの一つに、日本語独特の発音で促音=小さな「っ」と、撥音=はねる音の「ん」があり、外国の発音には無いそうです。とくに撥音「ん」は、外国人が発音するには難しいそうで、「どんな、こんな、本物…」などが「ドナ、コナ、ホモノ」となってしまうそうです。つまり、発音には必ず息の流れが伴い、それを邪魔する要素のことばが外国にはないということです。=熊谷卓著「誰にでもできる発声法」より
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色々な企業にお電話しても、最初に出られる方の応対と、電話の声や抑揚さらに滑舌(かつぜつ)が良いと、本当に企業イメージがUPしますね。つまり、損している会社が多いと言う事です。そしてこればかりは、悲しいかな誰も指摘してくれません。

※と言う事で、次回は「指摘…」についてお話しします
2007/12/9(Sun)


誤りを謝る方法・・・
「今年の世相を反映した漢字って『謝』になるんちゃう?」と、横綱とボクサーの謝罪会見を見て評論家ぶる我が子。
そう言えば、夏以降お菓子やお土産、建築からハンバーガー屋さんまで、経営TOPが謝ってばかり。唯一謝っていないのは…
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政治家と官僚、そしてそこに群がる権力(利権)が欲しい人だけは、間違った時は自分が悪いのではなく、全て他人や世間が悪いと言います。そして、追い詰められてからの最後の大技が「記憶にありません」という常套句ですね。
そんなワザが商売で通用しないことは、苦い経験をお持ちの貴方ならお判りでしょう。私も過去幾多となく失敗しています。(今もですが…)
言った言わないの過去のことではなく、目の前の事実にどう対処するのかという、未来のことを問われているのです。
つまり、■一早く、■誠実に、■具体策を、■まず伝える・・・ことだけです。
そして最終の答えを出す権利は…相手にあります。
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ちなみに同じワザの発音でも、「態態」と言う字になると意味が全く違い、ついでではなく「わざわざ」そのためだけに、という『誠心誠意の隠しワザ』となります。

※と言う事で、次回は「発音…」についてお話しします
2007/12/2(Sun)


負けて勝つ?…
「お客さん、これ40円足りませんよ」と手渡した切符を指摘され、「あっ、そうやった。すんまんせん」と改札で精算してくれていたのは、はるか昔の旧国鉄時代の改札風景であり、そんな駅員さんを、感心して見とれていました。
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先日久しぶりに乗った飛行機の搭乗改札も2次元バーコードの読み取り自動改札でした。都心の電車の改札は、もちろん自動改札で、切符を入れるかタッチするだけです。そしてそこに立っている若い駅員さんは、ひょっとすると、まず最初に改札機の不具合の直し方を覚えたりして・・・。でもそんな人に限って、相互乗り入れの他社路線の駅名まで覚えているのではないでしょうか?いつか身になると思い、努力する人には絶対敵いません。
中谷彰宏さんもこう言っています。
■勝とうとする人は勝てない。「この人になら負けても仕方がない」と思われる人が、勝てる。■
誰かに勝とうとしても、勝つことはできません。相手も、勝とうとしているからです。練習している人、マナーのいい人、人間的に尊敬できて、一緒にいると楽しく明るい人なら、負けても仕方がないと思えます。(後略)
=中谷彰宏著「心にエンジンがかかる50の小さな習慣」より
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自分の仕事に誇りを持ち、常に完璧を目指そうとする人は、コツコツと努力していると思います。そんな人が普段あっさりと仕事をこなしてしまうと「なんや簡単なんや!」と勘違いされてしまいます。でも本人は「そう簡単ですよ」と謙虚に言うことでしょう…その技、見習いたいものです。

※と言う事で、次回は「技…」についてお話しします。
2008/11/25(Tue)


スイッチひとつで…
「さあ、切り替え、切り替え!」
女子バレーのTVを見ていると、柳本監督がよく使います。
そう言えば、子供のサッカーの試合でも、点を取られると「切り替えていけ〜!」と応援している自分がいます。
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能天気な私は、サラリーマンの間はあまり意識しなかったのですが、最近パソコン作業が増え、自分ですべてを即座に決定しなければならなくなったので、とても気になることが出てきました。それは「待機時間」です。
元々短気な私は、待たされるのが嫌なのですが、パソコンの立ち上げや、サーバーへのアクセスやダウンロードなど、必然的に待たなければならない『ミニ時間』があるのです。この時間の合計は、たぶん1日数分から多いときは数十分あると思います。
そんな時に何をするか…私の場合、読みたい本をキーボードの横において、読んでいます。これが案外馬鹿になりません。パソコンの作業と全く関係ない本を読みながらまたキーボードに向かう。
あたまのスイッチをその都度、即座に切り替えます。貴方も一度やってみて下さい。待機時間が苦にならなくなります。
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銀座に出来たジョルジオ・アルマーニのお店。外観は日本の竹をモチーフに飾り、中に入ると竹林に迷い込んでその中から「かぐや姫」を見つけたような夢物語の世界が広がります。
現実と夢の世界の往来が出来る切符を手に入れるには、まだまだ私では力量が足りませんが、いつか「かぐや姫」を見つけてみせます。

※と言う事で、次回は「切符…」についてお話しします
2007/11/18(Sun)


さあ、がんばるぞっ!…
大きな声やなあ・・・と車内のその方向に目をやると女子高生2人がイヤホンを耳にしながらお互いに話しをしています。つまり、音楽を聴きながら会話をしているから、自分の声の大きさに気がついていないのです。はあ〜、困ったもんです。
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単身赴任で東京に居る友人と会った時、ポロッともらしていました。『最近独り言が多くなった・・・家族と暮らしている時には全く気にならなかったが、休みの日に1日家に居て、気がつくと一言も会話をしていない。つまり自分の声を聴いていないんだ。だから、ボソボソと言う独り言の声が大きくなってきた。歳やな…』と。
昨年10月にNHKで放送されたドキュメンタリーを見られた方も多いと思いますが、先天性筋ジストロフィーの同じ病気で亡くなった双子の弟の分まで生きるために、気管切開手術で声をなくし、人工呼吸器をつけて二人の夢だった絵を描き続ける河合正嗣さん(29歳)という方が居ます。
その彼のことば『できることを いますること』が、とても心に残ります。
河合正嗣・範章・高沢亜美執筆「伴走者(僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで」より
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出したくても出せない人は、世の中にたくさん居ます。
聴きたくても聴けない人も、たくさん居ます。それができる私は、独り言だとしても、恥ずかしがらずに声にして、聴いてみようと思います。
例えそれが音でなく、心(あたま)の中の無音であっても…

※と言う事で、次回は「あたま…」についてお話しします
2007/11/11(Sun)


心はブルー…
「えっ?なに?あれ?なんで?うっそ〜?えっ?やばっ!」先日起きた(今も影響あり…)サーバー上書き事件ですが、自分でやったことなので、ただただ自己嫌悪に陥ってしまい、その日はショックで、ただ呆然とするだけでした。***************************************************************
その昔、1975年10月〜1985年9月の10年間にわたって放送された【びっくり日本新記録】という番組のエンディングのナレーションで、志生野温夫さんの語りが今も心に残ります。
『記録、それはいつもはかない。一つの記録は一瞬のうちに破られる運命をみずから持っている。それでも人々は記録に挑む。限りない可能性とロマンを追い続ける。それが人間なのである。次の記録を作るのは、あなたかも知れない。』
つまり、いくらデータのバックアップをとっていようが、それは自らの安心材料でしかなく、常にそれは塗り替えられる運命にあると言うことです。と言う事は、まさに今の記録を伸ばす努力をして更新していかなければならないと言う事であり、それが本当の【生きた記録】なのでしょう。***************************************************************
とは言え、サーバーから無くなった1年以上の蓄積データはもう戻ることはないのです。しかし、ものは考えようで、1年も経てば新たなものを作れば!」という神の声かも知れないと、自らを慰めているここ数日です…。

※と言う事で、次回は「の声…」についてお話しします
2007/11/3(Sat)


風林火山だあ!…
「えっ、もう変わったの?朝令暮改の極致やがな…」営業から戻ったM君は、朝礼で社長が話していた営業戦術が、変更されていたのに驚いた。
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「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆」其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如し、動くこと雷霆(らいてい)の如しとは、大河ドラマでも放映されている、武田信玄の軍旗に記された『孫子』の兵法で、【風林火山】は、私の好きな言葉のひとつでもあります。
今のアパレル業界は、まさに歴史で言う戦国時代。群雄割拠する武将(企業のTOP)は、領土(市場)をどのように拡げ、領地(会社)をどうやって守るかを刻々と情報を集め、社内の英知を集約し、変化に即応して行かなければならないのです。貴方のお尻にも火が点いています。のんびりしてはいられません。さあ早く動いて下さい。動いた人が勝つのではなく、残るのです。動かない人が負けるのではなく、残らないだけです。記録にも、記憶にも…
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身体を動かすことだけが動くことではありません。「知恵と勇気」を出すことも動くことだと思います。だから、私は動き始めました。居ても立ってもいられないので、『無い知恵』と『わずかな勇気』を出して外に出ることにしました。

※と言う事で、次回は「記録…」についてお話しします。
2007/10/27(Sat)


気(き)・血(けつ)・水(すい)…
私が黙って遠くを見たり、黙って考え込んだりする様な、そんな姿が見受けられるようになると、カミさんは必ずこう言います。「またぁ、なに企んでんの!」と。
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『もの言わぬ、物がものいう、モノづくり』
商品そのものは何も語らないが、使う人の心を動かし、幸せの輪を広げる。「いいものをつくってくれてありがとう」という消費者の喜びこそ、私たちメーカー(企業)にとって大きな励みになる。
…とは、前花王会長である常盤文克氏著の「知と経営:モノづくりの原点と未来」の文中の言葉である…
さらに氏は、大自然の「知」を体系化した漢方の思想が自分自身の発想と行動の原点となっているとも言う。
つまり、『人間は大自然の中の小さな自然なのだ』と言う考え方である。
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一生懸命良いものをつくれば、必ず人の目や耳に留まります。言わなくても、判ってくれる人は、判ってくれます。声に出ずとも、密かに、しかし強く応援してくれています。
そしてある時「人・物・金・時間・情報」の全ての資源が、一斉に動き始めるのです。流れる水の如く…

※と言う事で、次回は「動き始める…」についてお話しします

=気(き)・血(けつ)・水(すい)…とは、漢方で言うところの人体のことだそうです
2007/10/20(Sat)


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