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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




勝負の数…
年末に、ようやくアポイントが取れ、いざプレゼンを進めた時、途中で「結論から頼むよ」と言われてしまいました。知らぬ間に説明が長くなり、私に与えられたであろう予定時間をオーバーしていたようです。大失敗です…。
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大阪本町 糸屋の娘 (起)
姉は十六 妹は十四 (承)
諸国大名 弓矢で殺す(転)
糸屋の娘は 目で殺す(結) 
…頼山陽の有名な戯れ歌。
でもビジネスの世界では、起承転結ではなく「結承転結」か、「結承結」というように結論優先でなければならない。
30秒・3分・10分の3パターンで、説明するにはどうするか、それをいつもトレーニングしておかなければならない。
そのためには、ロジカルな話しの進め方を身につけること。つまり「why/because=なぜならば…だからです」と言う話し方をすることだ。詳細はその後のことであり、「もっと聞かせてくれ」と言われて初めて時間をかけることができる。しかもそこからメンタルな部分が加えられれば上出来だ。
※中島孝志著「巧みな説明ができる人できない人」より抜粋
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経験と学習で何とかしのいで来た私ですが、もっと手軽に結論をまとめる練習方法がありました。17文字の俳句(川柳)です。もう究極です。聞いた者がその世界(空間)を想像し、音や映像あるいは香りまでも想い描くことができるのです。「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」「古池や かはづ飛び込む 水の音」などなど。
どうです?貴方も自社(商品)を17文字で描けますか?

※と言う事で、次回は「描く…」についてお話しします
2008/1/13(Sun)


まずは!…
新年明けましておめでとうございます。今年も1年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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「1年の計は元旦にあり!」と昔から言いますが、貴方の今年の抱負は何ですか?私はやはり『健康』です。身体あっての仕事であり、家族ですから、無理はいけません。とは言え、引き受けた仕事を納期までに仕上げるには、時に無理もすることでしょう。が、普段からリズム感のある生活をしていれば多少の無理もきくでしょうが、そればかりだと、身体も着いて来てはくれません。
では脳はどうでしょうか?脳も同じらしく、日頃から本を読んだり、字を書いたりという時間のかかることをしていないと、いざ何かを考えようとしても、考えるための忍耐力が低下するようです。
養老猛司著『バカなおとなにならない脳』の中にも、「今の6年生が、30年前の小学校2年生と同程度の辛抱しかできないことが客観的に証明されている。」とあります。
つまり、今の我々が便利な環境で生活して、手間隙かかるようなことや、我慢しなければならないことを避けて通るようになり、それが子供達にも影響しているらしいのです。我慢をおぼえるには、「田んぼで稲を育てるように、自然と向き合い身体を動かすことが一番だ」とも言っています。
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環境保護やエコが叫ばれている今、健康のために今年はせっせと歩いてみますかっ!大切なのは、人に言う前にまず己から…。「はい、今年の抱負に『まずやってみる!』を一つ付け加えます。」

※と言う事で、次回は「加える…」についてお話しします
2008/1/6(Sun)


2年越しの…笑顔
年末年始には家でテレビを見る機会が増えますが、なぜお笑い系の番組が多いのでしょう?やはり「たまには笑って過ごしなさい!」ということなんでしょうか…。
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■問い:「ワラウカドニハフクキタル」の慣用句を漢字に直しなさい。
答え(1):『笑う角には福来る』
     (コーナーに福は来ません)
答え(2):『笑う門には福来る』
     (笑いの絶えない門=家には幸せが来ると言う意味です)
答え(3):『笑う門庭服着たる』
     (別段、庭作業の服を着ろと言うことではないのですけど…)
《どうです?今年最後の問題は…笑えるでしょ。でもこれ立派な問題なんですけど…》
普段の生活の中で、門(もん)と言う字を(カド)と読むのは、苗字かお正月の門松(カドマツ)ぐらいですから、やはり間違えます。(私だけ?)そう言えば、28日までに飾らなければならない門松も、最近は大手企業の玄関か、老舗のお店の前しか見かけなくなりました。さらに玄関に飾る注連縄(しめなわ)も、マンションの各戸では本当に見なくなりました。(クリスマスリースは良く見ますけど。)
昔からの風習や習慣が、少しずつ薄らいできているのを実感します。それ自体が良い悪いではなく、その習慣の意味が判らなくなるのが寂しいです。
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何とかこの【週末の独り言】も続けることが出来ました。続けることの難しさと、大切さをこのサイトを運営しながら学んでいます。来年も、これからも、ずっとずっと続けられるように、もっともっと勉強します。そして冬の明るいテラスのように、何だかホッとして、笑顔で周りの景色を見られるような、そんな情報サイトにしたいと思っています。
1年間ご覧頂き、有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

※と言う事で、次回は「大切…」についてお話しします
2007/12/30(Sun)


鬼も笑う?…
明日は楽しいクリスマスイヴ。この時ばかりは日本のお寺の住職もサンタに扮してお子さんにプレゼントするのでしょうか?そんな余計なことを考えながら、街のきれいなライトアップを見ていると何だか心までキラキラしてきますね。
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年の瀬がキリストで、年始が神様仏様、節分が鬼と数ヶ月で色々な方に接しますが、果たしてご利益があるのかどうか。ところでちょっと早いですが、来年の恵方をご存知ですか?今年は北北西でしたが、来年は正反対の南南東です。そしてそれ以降は…(決まっているんです)
■2008年 戊・癸 南南東
■2009年 甲・己 東北東
■2010年 乙・庚 西南西
■2011年 丙・辛 南南東
■2012年 丁・壬 北北西
ちなみに恵方巻(えほうまき)とは…1977年に大阪の海苔問屋が節分の日に始めたそうです。福を巻き込んだ巻き寿司をその年の恵方の方角に向かって、黙々と切らずに丸かぶりすることにより、体内に福を入れ込むと言う、いかにも大阪商人の考えそうな遊び心たっぷりの行事です。
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私がいつも神様にお願いするのは家内安全・健康第一のみ。
それ以外のことは多分受け付けてくれない気がしますが、来年ばかりはそこに『合格祈願』も入ります。
でも実際に最後の最後に頼りになるのは、神か仏か、はたまた自分か…。
とにかく最後に笑えるようにしたいですね。

※と言う事で、次回は「笑える…」についてお話しします
2007/12/23(Sun)


ついつい…
関西で「ヘタレ」という言い方の意味をご存知しょうか?
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何度目かの漫才ブームが沈静化し、今落語がブームになっていたりします。大阪にも待望の寄席が昨年9月に大阪天満宮のすぐ横にオープンしました。その名も「天満天神繁盛亭」です。関西の上方落語を愛する人たちが、その火を消してはいけないという思いで出来上がったと聞いた事があります。
折も折、NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」もそんな上方落語家を目指す、“へたれ”で“よわっちい”普通の女の子が主人公となっていて、見ていてついつい「がんばらなっ!」と叱りたくなる時があります。つまり、主人公と見る側の目線が近いと言う事でしょう。私は普段は見ませんが、出張中にホテルの部屋で見たりするので声も出ます…。
ご存知と思いますが、NHKの朝ドラは、東京と大阪の2局が交代で製作するので、この「ちりとてちん」の番組の中に、前々回の「芋たこなんきん」の小道具が、さりげなく使われているそうで、それを見つけたファンが、ブログ上で「どこどこにあった!」「他にもあった」とか互いに指摘し合っているようです。面白い現象ですが、これも関西のノリでしょうか?それともNHKの思うツボ?
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「へたり込むほど弱っている」とか「へこたれる」など、強くないことを言います。情けないほど弱いのに憎めない人のことでもあります。決して「鼻タレ」でも「屁垂れ」でもありません。関西人は、「弱きを助け強きをくじく」大衆の心意気が残っています。だから江戸に対して上方「上=天皇のいる方角(京都)」だと言っています。

※と言う事で、次回は「方角…」についてお話しします
2007/12/16(Sun)


滑らかなもの…
「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのだ」と、何度も繰り返しながら言い合っている通学途中の子供達。通りすがりながら思わず横で「このたてがきにたてたて…あちゃ」と舌を噛む私。
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東京に行くと、電車の中でもレストランでも、外国人の多さにやはり圧倒されます。しかも、皆さんよくしゃべるし、話しが途切れない。これは文化の違いでしょうか。横で聴いていると本当に流暢だなあと感心してしまいます。(もちろん意味はわかりませんが…)
話す事をコミュニケーションの一番と考えている外国人と、黙っている事が美徳と考える日本人。
決定的な違いの一つに、日本語独特の発音で促音=小さな「っ」と、撥音=はねる音の「ん」があり、外国の発音には無いそうです。とくに撥音「ん」は、外国人が発音するには難しいそうで、「どんな、こんな、本物…」などが「ドナ、コナ、ホモノ」となってしまうそうです。つまり、発音には必ず息の流れが伴い、それを邪魔する要素のことばが外国にはないということです。=熊谷卓著「誰にでもできる発声法」より
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色々な企業にお電話しても、最初に出られる方の応対と、電話の声や抑揚さらに滑舌(かつぜつ)が良いと、本当に企業イメージがUPしますね。つまり、損している会社が多いと言う事です。そしてこればかりは、悲しいかな誰も指摘してくれません。

※と言う事で、次回は「指摘…」についてお話しします
2007/12/9(Sun)


誤りを謝る方法・・・
「今年の世相を反映した漢字って『謝』になるんちゃう?」と、横綱とボクサーの謝罪会見を見て評論家ぶる我が子。
そう言えば、夏以降お菓子やお土産、建築からハンバーガー屋さんまで、経営TOPが謝ってばかり。唯一謝っていないのは…
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政治家と官僚、そしてそこに群がる権力(利権)が欲しい人だけは、間違った時は自分が悪いのではなく、全て他人や世間が悪いと言います。そして、追い詰められてからの最後の大技が「記憶にありません」という常套句ですね。
そんなワザが商売で通用しないことは、苦い経験をお持ちの貴方ならお判りでしょう。私も過去幾多となく失敗しています。(今もですが…)
言った言わないの過去のことではなく、目の前の事実にどう対処するのかという、未来のことを問われているのです。
つまり、■一早く、■誠実に、■具体策を、■まず伝える・・・ことだけです。
そして最終の答えを出す権利は…相手にあります。
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ちなみに同じワザの発音でも、「態態」と言う字になると意味が全く違い、ついでではなく「わざわざ」そのためだけに、という『誠心誠意の隠しワザ』となります。

※と言う事で、次回は「発音…」についてお話しします
2007/12/2(Sun)


負けて勝つ?…
「お客さん、これ40円足りませんよ」と手渡した切符を指摘され、「あっ、そうやった。すんまんせん」と改札で精算してくれていたのは、はるか昔の旧国鉄時代の改札風景であり、そんな駅員さんを、感心して見とれていました。
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先日久しぶりに乗った飛行機の搭乗改札も2次元バーコードの読み取り自動改札でした。都心の電車の改札は、もちろん自動改札で、切符を入れるかタッチするだけです。そしてそこに立っている若い駅員さんは、ひょっとすると、まず最初に改札機の不具合の直し方を覚えたりして・・・。でもそんな人に限って、相互乗り入れの他社路線の駅名まで覚えているのではないでしょうか?いつか身になると思い、努力する人には絶対敵いません。
中谷彰宏さんもこう言っています。
■勝とうとする人は勝てない。「この人になら負けても仕方がない」と思われる人が、勝てる。■
誰かに勝とうとしても、勝つことはできません。相手も、勝とうとしているからです。練習している人、マナーのいい人、人間的に尊敬できて、一緒にいると楽しく明るい人なら、負けても仕方がないと思えます。(後略)
=中谷彰宏著「心にエンジンがかかる50の小さな習慣」より
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自分の仕事に誇りを持ち、常に完璧を目指そうとする人は、コツコツと努力していると思います。そんな人が普段あっさりと仕事をこなしてしまうと「なんや簡単なんや!」と勘違いされてしまいます。でも本人は「そう簡単ですよ」と謙虚に言うことでしょう…その技、見習いたいものです。

※と言う事で、次回は「技…」についてお話しします。
2008/11/25(Tue)


スイッチひとつで…
「さあ、切り替え、切り替え!」
女子バレーのTVを見ていると、柳本監督がよく使います。
そう言えば、子供のサッカーの試合でも、点を取られると「切り替えていけ〜!」と応援している自分がいます。
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能天気な私は、サラリーマンの間はあまり意識しなかったのですが、最近パソコン作業が増え、自分ですべてを即座に決定しなければならなくなったので、とても気になることが出てきました。それは「待機時間」です。
元々短気な私は、待たされるのが嫌なのですが、パソコンの立ち上げや、サーバーへのアクセスやダウンロードなど、必然的に待たなければならない『ミニ時間』があるのです。この時間の合計は、たぶん1日数分から多いときは数十分あると思います。
そんな時に何をするか…私の場合、読みたい本をキーボードの横において、読んでいます。これが案外馬鹿になりません。パソコンの作業と全く関係ない本を読みながらまたキーボードに向かう。
あたまのスイッチをその都度、即座に切り替えます。貴方も一度やってみて下さい。待機時間が苦にならなくなります。
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銀座に出来たジョルジオ・アルマーニのお店。外観は日本の竹をモチーフに飾り、中に入ると竹林に迷い込んでその中から「かぐや姫」を見つけたような夢物語の世界が広がります。
現実と夢の世界の往来が出来る切符を手に入れるには、まだまだ私では力量が足りませんが、いつか「かぐや姫」を見つけてみせます。

※と言う事で、次回は「切符…」についてお話しします
2007/11/18(Sun)


さあ、がんばるぞっ!…
大きな声やなあ・・・と車内のその方向に目をやると女子高生2人がイヤホンを耳にしながらお互いに話しをしています。つまり、音楽を聴きながら会話をしているから、自分の声の大きさに気がついていないのです。はあ〜、困ったもんです。
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単身赴任で東京に居る友人と会った時、ポロッともらしていました。『最近独り言が多くなった・・・家族と暮らしている時には全く気にならなかったが、休みの日に1日家に居て、気がつくと一言も会話をしていない。つまり自分の声を聴いていないんだ。だから、ボソボソと言う独り言の声が大きくなってきた。歳やな…』と。
昨年10月にNHKで放送されたドキュメンタリーを見られた方も多いと思いますが、先天性筋ジストロフィーの同じ病気で亡くなった双子の弟の分まで生きるために、気管切開手術で声をなくし、人工呼吸器をつけて二人の夢だった絵を描き続ける河合正嗣さん(29歳)という方が居ます。
その彼のことば『できることを いますること』が、とても心に残ります。
河合正嗣・範章・高沢亜美執筆「伴走者(僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで」より
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出したくても出せない人は、世の中にたくさん居ます。
聴きたくても聴けない人も、たくさん居ます。それができる私は、独り言だとしても、恥ずかしがらずに声にして、聴いてみようと思います。
例えそれが音でなく、心(あたま)の中の無音であっても…

※と言う事で、次回は「あたま…」についてお話しします
2007/11/11(Sun)


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