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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




覚悟の上で…
「私はいつも、ホームの端で電車を待つ時には線路に対して体を平行にせず、常に斜めにして立っています。何故だかわかりますか?」と、ある社長の言葉。
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「思い切りましたね。」「いや、これでも足りないぐらいだが、やり過ぎても問題があるからね。でもあと数回はやらないと…。」
この時期の人事異動と組織替えには、経営者の強い思いが込められているような気がします。特に前期からの業績のV字回復を願う時は、大胆且つ繊細に行われます。
人材をどう活かせば、会社の業績UPに貢献できるか…。日々悩みながらも期待値120%で配置していきます。しかし、思わぬ落とし穴が潜んでいました。モラルとモチベーション低下のV字回復が出来なかったのです。だから、新しい組織や配属も、結局効を奏さないことがあります。
これは、日々の社内コミュニケーションのみが救える手段ですから、結局は『凡事徹底』がまず始めと言うことでしょう。
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「私は、社長に就任してから中堅社員4人の首を切りました。会社存続のためです。彼らからすれば犠牲になったと思っているでしょう。だから、いつ何時背中を押されるかわかりません。倒産の恐怖と背後の恐怖。社長業はいつも恐怖との戦いですよ。そして相当な覚悟が要ります。」
社内で愚痴を言えないただ一人の人間…貴方なれますか?

※と言う事で、次回は「愚痴…」についてお話します
2008/4/13(Sun)


どちらかと言えば…
「増本さん、どちらの方が良いと思いますか?」と2者択一を求められることがよくあります。取引上のことならば良縁となるようなアドバイスをしますが、人選や、就職先選びとなるとこれはもう『神のみぞ知る』であります…。
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「セカンドチョイスがベストチョイス」という言葉があります。最善は満月のようなもので欠けたところがない。次善には満足出来ない部分を埋める楽しみがある。(略)言葉を換えれば、最善は結果しかないが、次善にはプロセスがあるのです。喜びや生きがい、やる気と言うのはプロセスがあってはじめて感じられるもの。「セカンド・イズ・ベスト」とはそう言う意味なのです。
=岩崎哲夫著:「どんな仕事も2割増しでやりなさい」より
そう言えば、私の知っている人で、12年間で8回も転職した人がいますが、自分が満足できる環境を探しているのか、それを作ろうとしないのかよく判りませんが、多分自分の過去の力量(プライド)を捨てられないのでしょう。だから常にベストチョイスを求め続けるのでしょうね、これからも…
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独立して初めて判ったことがあります。頭では判っていながら体験していないから、実は理解できていなかったこと…。それは、今までは会社の看板で仕事していたということです。独立すると全てがゼロから始まるということです。だからこそ、選択は慎重かつ大胆になります。チャンスは2度と来ないといつも思っていますから…。

※と言う事で、次回は「大胆…」についてお話します
2008/4/6(Sun)


タイムカプセルに…
新しい学校に進学するための準備として、子供たちが部屋の片づけを始めました。さて困ったことに小・中・高校の教科書・ノート・参考書・プリントなどが半端な数ではないのです。今までどこにあったのか不思議なぐらいに山積みとなって出てきました。そんな中に…
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社会人になって初めて自分の名刺をもらった時に、「これで俺も一人前だ!」と本当の意味で大人の仲間入りが出来た気がしていました。
そんな大切な名刺を仕事で使う前に親兄弟に渡していたような気がします。そして、あれから今まで、どれぐらいの数の名刺に変わったでしょうか。もちろん部署や役職が変わるたびに作り直してもらいましたが、一箱使い切る前に内容が変わった時もありました。
そんな昔の懐かしい名刺が、子供たちに刺激されて片付け始めた自分の引出しから出てきました。そして名刺の束の中に珍しいものがありました。今では簡単にできてしまう顔写真入りのものです。しかも本人がプリクラで撮って貼ったお手製のもの。10年以上前ですから、当時かなりそれにつぎ込んでいた人だったのでしょう。セピア色に変色した写真の人は、はたして今どうしているのか、写真とどう変わったのか遠目で見てみたい気もします。
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子供の教科書やノートやプリントの処分は大変です。下手に捨てられないし、かといって全部保管できないし…。しかも「僕のお父さん…」なんて作文が、無造作に荷作り紐に掛けられていたら、貴方はそれを捨てますか?残しますか?

※と言う事で、次回は「捨てる…」についてお話します
2008/3/30(Sun)


一番偉いのは…
昔の家には必ずと言って良いほど家の一番奥に床の間があり、家長がそれを背にして家中を見渡せる位置を上座と言っていました。では床の間のない現代のマンションは一体どこが上座なのでしょうか?
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何が困るって、展示会取材でお伺いした時、会社によっては玄関(入口)を背にして席を取った方が商品を見渡せるのに、わざわざ玄関だけが見える奥側の席に誘導されることがあります。
「お客様は上座」と気を使ってくれているのでしょうが、何だか落ち着きません。
展示会中ですから、お客様の出入りも激しいので、担当者も背中の出入りが気になってこちらの話しもうわの空になっている時があります。「聞いてる?」と思わず言ってしまいそうになります。
展示会での接客テーブルとイスの配置は、かなり神経を使わないと、商品だけでなく、楽屋裏まで見えてしまいます。お客様の見たいのは、夢か現実か、はたまた…
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現代の賃貸マンションでは、床の間があることが珍しく、その代りに家の一番奥に大型TVが鎮座して、家族みんながそれに向かって座っています。
と言うことは、上座はひょっとして…

※と言う事で、次回は「珍しい…」についてお話します
2008/3/23(Sun)


まあるい形…
「なんでココにしたんですか?」と出席者からの質問に、『アクセスの良い東京駅の近くで、初対面の方々同士で気兼ねなく打ち合わせをするにはこの形しかないと思ったからです…』と私。
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そう言えば結婚式の披露宴で、料理のコースの中で出てくるお菓子はバームクーヘンが多いのではないでしょうか…。
ドイツ語で「木のお菓子」の意味で、年輪の形からわかるように幸せを重ねるという意味があるそうです。
年輪は、樹木の生長の証であり、春に成長し(春材という薄い色の部分)、秋にはその活動をやめて(秋材という色の濃い部分)次年度に備えるのです。成長した様子がこの年輪に刻まれているのです。生命の力を見るような気がしますね。この年輪の何重にも重なった丸い形がまさに幸せのパワーを生むのでしょう。ただ、人間の脳の断面図がこの年輪になっていると怖い気がしますが…
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合同展示会の打ち合わせでは、大きな円卓のあるこの料理店をよく利用します。上座も下座もなく、来た人から詰め合わせて座れて、隣同士も真向かいもすぐに仲間になれます。
これが『中国4千年の力か』と思いきや、円卓会議の発祥は英国のアーサー王が始めた円卓の騎士が最初だそうです。
そして現代の国際会議はすべてこのラウンドテーブル(円卓)が主流なのです。
ところで貴方の会社の会議、ひょっとしてまだ上座があるのでは?

※と言う事で、次回は「上座…」についてお話します
2008/3/16(Sun)


親の大きさ…
先日、ある電車内での出来事…
「おばあさん、その荷物棚に上げといてあげましょう。」と親切な言葉に躊躇する小さなおばあちゃん。
「あっ…」と言う間もなくひょいと荷物を網棚にあげて、親切をしたという顔で意気揚々と電車から降りて行ったおじさん。残ったおばあちゃんは…
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親ほど自分を愛してくれている人はいないということ。どれほど大切な恋人ができようが、どれほど信頼できる友達ができようが、それらの愛が親の愛を超えることはない。自分の親に対する愛も、親からの愛を超えることはできないけれど、少しでも恩返しをすることはできる。それは人間が生まれてきた大きな目的の一つではないかと私は考えている。(中略)
きみへ。どんなに愛しても、親の愛には届かない。
=渡邉美樹著「きみはなぜ働くか。(渡邉美樹が贈る88の言葉)」より
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となり駅に着いたとき、網棚に手が届かない小さなおばあちゃんは、そばの学生さんに頼んで、荷物を降ろしてもらった。
「ありがとね。だから私ら年寄りは、邪魔と思われても荷物を離されんのよ」と、顔の年輪が物語っていました。

※と言う事で、次回は「年輪…」についてお話します
2008/3/9(Sun)


生きるちから・・・
カラオケ以外で大きな声で歌ったのはいつだったろうか?
その昔営業の時、出張帰りの高速道路で、眠気を覚ますのに、寒いこの時期に運転席の窓を全開にして、童謡を大声で歌ったのが最後だっただろうか…
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卒園・卒業・転勤・退職そして定年。3月は人生の節目の月。私の子供も先日卒業式を迎え、こんな機会はもう2度とないと会場の体育館に、開会のことばの直前に滑り込んだ。全く暖房がない体育館は身も引き締まるような寒さで、そんな中粛々と卒業証書が授与されていった。
在校生送辞が終わり、卒業生代表による答辞。女生徒が皆の前に立ち用意したものを読み上げる。体育館の中にその女生徒の凛とした言葉が響き渡る。最初は標準語で、そして在校生に向けて語りかける時に突然関西弁に。さらに父兄に感謝の歌を独唱し始めたのだ。最後に列席者に対して全校生徒を代表して誓った言葉が「みんなあ、がんばろな。めいっぱい生きよな! 約束やで!」
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声の大きさか、言葉のもつ力か、それとも表現力なのかは判りませんが、まっすぐ心に届くものはあるはず…。
そう言えば最近大きな声を出したのは、カミさんとけんかした時でした。心に届いたのは「自己嫌悪」だけでした。

※と言う事で、次回は「届く…」についてお話します
2008/3/2(Sun)


見えないもの…
「どうぞ宜しくお願いします」「こちらこそ宜しく」先日ある件で、人を紹介して頂き訪問。初めて会ったにも拘らず終わった時には固い握手。たぶん互いに波長があったのです。こんなことは珍しいのですが、終わった時、緊張から解き放たれた清々しさを久しぶりに味わい、ご紹介者に即お礼の電話。声が震えていたみたいでしたが、紹介者もとても喜んで頂けました。
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「ドント・シンク、フィール(考えるな、感じなさい)」とは、リッツ・カールトン初代社長であるシュルツィがよく使うフレーズ。つまり、「考える前にお客様の温度を感じなさい。」と言っています。
最高のホスピタリティを生み出すための仕事の基本の一つで、一流ホテルマンだけに留まらず、我々営業マンにも通じるフレーズです。
さらにリッツ・カールトンホテルのすごいところは、従業員が皆同じクレド(信条)を肌身離さず携帯し、何か困った時にはそのクレドに立ち戻って自ら考え、対処しているそうです。一般の社訓や会社理念より、従業員全員にサービスの基本理念が浸透しているからこそ一流と呼ばれるのでしょう。
=高野登著「サービスを超える瞬間(実例・実践編)」より
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今この感動を遠くにいる人に伝えるにはどうすればいい?
それは多分言葉多く表現する必要はなく、その思いをストレートに話せば良いのでしょう。それほど声の持つ『響き』の意味は深くて強いのです。そして、それを相手はしっかり感じてくれています。

※と言う事で、次回は「響き…」についてお話します
2008/2/23(Sat)


あとの お・祭・り …
「どうなってんの。ずいぶん待ってるんだけど…」と携帯の留守電に入っていたメッセージ。『えっ?』と慌てて当人に電話すると、本日午後2時に訪問のアポをしていたようで、すでに午後4時。私の記憶では今日ではなく明後日のはず?でも私の手帳にも書いてなかったので、「すみません、うっかりしていました!何とか明日…」と、嫌味を言われながらも次のアポを頂けました。
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固定電話とFAX以外に携帯への留守電や転送・メール配信等、便利な方法が増え、いつでも連絡が取れるようになったのは有難いのですが、その分とりあえずその場でノートや手帳・そばにあるメモに話の断片を書いてしまい、それをうっかりひとつにまとめる作業を怠って、ビジネスチャンスを逃すことが増えました。今では、あまり持ちたくなかった革のシステム手帳を持つようにしました。しかもカバーにファスナー付きのA5サイズ。これなら無くさないし、間に何か挟んでも落ちないだろうと…。
これが運のツキで、今度はあれもこれもとりあえず挟むわ、書き込むわで仕事の優先順位がどれも同じになってしまいました。
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結局どんな立派なツールも使う人の活用方法と学習能力で、その機能が充分活かされるかどうか決まりますね。
スケジュール帳に書いても忘れる約束は、自分の信用も信頼もなくし、さらに相手に迷惑がかかります。最近は「すみません・ごめんなさい」のフレーズが増えたような気がします。

※と言う事で、次回は「フレーズ…」についてお話します
2008/2/17(Sun)


世にも不思議な…
ある日のこと「貴方とは本当に不思議な縁(えにし)としか言いようがない出会いだと思います。」とまで言われました。こんな時あなたなら…
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その昔、「○○と書いて△△と読む」こんな遊びをしませんでしたか。本来その漢字の読み仮名とは全く違うが、意味的には「わかる!わかる!」と思わせる遊びです。例えば…
■本気と書いて「マジ」と読む
■運命と書いて「さだめ」と読む
■希望と書いて「のぞみ」と読む
■無料と書いて「タダ」と読む
■不良と書いて「ワル」と読む
■売上目標と書いて「ノルマ」と読む
■十八番と書いて「おはこ」と読む
■小人と書いて「こども」と読む
■宇宙と書いて「そら」と読む
■刑事と書いて「デカ」と読む
■魂と書いて「こころ」と読む
■親友と書いて「マブダチ」と読む
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半永久的な出会いは、幼馴染と男女の仲ならあり得ることでしょうが、それ以外に半永久的に付き合える人が現れることはまさに奇跡です。特に仕事のパートナーではなおさらです。そんな人が現れたら…夢と書いて「かなう」と読みたいです。

※と言う事で、次回は「書いて…」についてお話しします
2008/2/10(Sun)


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