本文へジャンプ

レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




生きるちから・・・
カラオケ以外で大きな声で歌ったのはいつだったろうか?
その昔営業の時、出張帰りの高速道路で、眠気を覚ますのに、寒いこの時期に運転席の窓を全開にして、童謡を大声で歌ったのが最後だっただろうか…
********************************
卒園・卒業・転勤・退職そして定年。3月は人生の節目の月。私の子供も先日卒業式を迎え、こんな機会はもう2度とないと会場の体育館に、開会のことばの直前に滑り込んだ。全く暖房がない体育館は身も引き締まるような寒さで、そんな中粛々と卒業証書が授与されていった。
在校生送辞が終わり、卒業生代表による答辞。女生徒が皆の前に立ち用意したものを読み上げる。体育館の中にその女生徒の凛とした言葉が響き渡る。最初は標準語で、そして在校生に向けて語りかける時に突然関西弁に。さらに父兄に感謝の歌を独唱し始めたのだ。最後に列席者に対して全校生徒を代表して誓った言葉が「みんなあ、がんばろな。めいっぱい生きよな! 約束やで!」
*******************************************************************
声の大きさか、言葉のもつ力か、それとも表現力なのかは判りませんが、まっすぐ心に届くものはあるはず…。
そう言えば最近大きな声を出したのは、カミさんとけんかした時でした。心に届いたのは「自己嫌悪」だけでした。

※と言う事で、次回は「届く…」についてお話します
2008/3/2(Sun)


見えないもの…
「どうぞ宜しくお願いします」「こちらこそ宜しく」先日ある件で、人を紹介して頂き訪問。初めて会ったにも拘らず終わった時には固い握手。たぶん互いに波長があったのです。こんなことは珍しいのですが、終わった時、緊張から解き放たれた清々しさを久しぶりに味わい、ご紹介者に即お礼の電話。声が震えていたみたいでしたが、紹介者もとても喜んで頂けました。
*******************************************************************
「ドント・シンク、フィール(考えるな、感じなさい)」とは、リッツ・カールトン初代社長であるシュルツィがよく使うフレーズ。つまり、「考える前にお客様の温度を感じなさい。」と言っています。
最高のホスピタリティを生み出すための仕事の基本の一つで、一流ホテルマンだけに留まらず、我々営業マンにも通じるフレーズです。
さらにリッツ・カールトンホテルのすごいところは、従業員が皆同じクレド(信条)を肌身離さず携帯し、何か困った時にはそのクレドに立ち戻って自ら考え、対処しているそうです。一般の社訓や会社理念より、従業員全員にサービスの基本理念が浸透しているからこそ一流と呼ばれるのでしょう。
=高野登著「サービスを超える瞬間(実例・実践編)」より
*******************************************************************
今この感動を遠くにいる人に伝えるにはどうすればいい?
それは多分言葉多く表現する必要はなく、その思いをストレートに話せば良いのでしょう。それほど声の持つ『響き』の意味は深くて強いのです。そして、それを相手はしっかり感じてくれています。

※と言う事で、次回は「響き…」についてお話します
2008/2/23(Sat)


あとの お・祭・り …
「どうなってんの。ずいぶん待ってるんだけど…」と携帯の留守電に入っていたメッセージ。『えっ?』と慌てて当人に電話すると、本日午後2時に訪問のアポをしていたようで、すでに午後4時。私の記憶では今日ではなく明後日のはず?でも私の手帳にも書いてなかったので、「すみません、うっかりしていました!何とか明日…」と、嫌味を言われながらも次のアポを頂けました。
*******************************************************************
固定電話とFAX以外に携帯への留守電や転送・メール配信等、便利な方法が増え、いつでも連絡が取れるようになったのは有難いのですが、その分とりあえずその場でノートや手帳・そばにあるメモに話の断片を書いてしまい、それをうっかりひとつにまとめる作業を怠って、ビジネスチャンスを逃すことが増えました。今では、あまり持ちたくなかった革のシステム手帳を持つようにしました。しかもカバーにファスナー付きのA5サイズ。これなら無くさないし、間に何か挟んでも落ちないだろうと…。
これが運のツキで、今度はあれもこれもとりあえず挟むわ、書き込むわで仕事の優先順位がどれも同じになってしまいました。
*******************************************************************
結局どんな立派なツールも使う人の活用方法と学習能力で、その機能が充分活かされるかどうか決まりますね。
スケジュール帳に書いても忘れる約束は、自分の信用も信頼もなくし、さらに相手に迷惑がかかります。最近は「すみません・ごめんなさい」のフレーズが増えたような気がします。

※と言う事で、次回は「フレーズ…」についてお話します
2008/2/17(Sun)


世にも不思議な…
ある日のこと「貴方とは本当に不思議な縁(えにし)としか言いようがない出会いだと思います。」とまで言われました。こんな時あなたなら…
*******************************
その昔、「○○と書いて△△と読む」こんな遊びをしませんでしたか。本来その漢字の読み仮名とは全く違うが、意味的には「わかる!わかる!」と思わせる遊びです。例えば…
■本気と書いて「マジ」と読む
■運命と書いて「さだめ」と読む
■希望と書いて「のぞみ」と読む
■無料と書いて「タダ」と読む
■不良と書いて「ワル」と読む
■売上目標と書いて「ノルマ」と読む
■十八番と書いて「おはこ」と読む
■小人と書いて「こども」と読む
■宇宙と書いて「そら」と読む
■刑事と書いて「デカ」と読む
■魂と書いて「こころ」と読む
■親友と書いて「マブダチ」と読む
******************************************************************
半永久的な出会いは、幼馴染と男女の仲ならあり得ることでしょうが、それ以外に半永久的に付き合える人が現れることはまさに奇跡です。特に仕事のパートナーではなおさらです。そんな人が現れたら…夢と書いて「かなう」と読みたいです。

※と言う事で、次回は「書いて…」についてお話しします
2008/2/10(Sun)


進む方向は…
「ごめん、引き落としの金額間違えてた…」とカミさんの弁。携帯電話代の引き落としが残高不足で出来なかったとの通知が来てから発覚。2か月間の振り込みで復帰できますが、これがもし手形や契約金の支払いだったらと思うと…
******************************
小さなクレームが、実は会社の存続を揺るがす大問題になる昨今。それを見逃したり気がつかなかったりしてはいけないと、社内のコミュニケーションの仕方を再度検討している企業が増えているようです。
■『バッドニュースはグッドニュース』というのは、問題が発生したらどんな内容であれ、速やかに解決しなければなりません。『バッドニュース』はそれを教えてくれるのですから、「よかった」であって「困った」ではないはずです。『グッドニュース』は良い知らせですから、とりあえずは何もしなくても良いのですから結果的には『ノーニュース』と変わらないのです。
【始まりはすべて小さい】という格言もあります。できることをどんどん速やかにこなしていくという姿勢が、一番大切なようです■
=岩崎哲夫著「どんな仕事も2割増でやりなさい」より
*******************************************************************
銀行口座に豊富な資金で経営されている方も多いとは思いますが、どんな場合も、常にキャッシュフローを見ながら経営しているのですから、小さな情報の見逃しが命取りになる時があります。だから、情報の取り方と対処の仕方で、会社の運命が左右されることがあるかも知れません。貴方のところは大丈夫?

※と言う事で、次回は「運命…」についてお話しします
2008/2/3(Sun)


タッチしたら…
東京に毎月のように出かけ、必ず利用するのが駅の改札。「東京の人はカッコよく通るなあ…」とへんな感心をしています。実際に通り方が何だかスマートなんです。関西人は…
******************************
新宿駅(JR・私鉄)の1日の利用者数は435万人、池袋駅が345万人、渋谷駅が219万人で全国のベスト3。そして、JRでは1分間で45人が改札機を通れる設計をしているのだが、ピークは60人を超える。それに対応するためには処理速度を0.1秒以内のタッチで行わなければならないと、開発に要求した。甘えや妥協は許されなかった。だからこそ発行からわずか3年で1000万枚を超えるカードが出来上がったのだ。※岩田昭男著「Suica一人勝ちの秘密」より
一方昨年デビューの「パスモ(PASMO)」は、サービス開始から1年で500万枚の発行を見込んで開始日に400万枚のカードを用意していたものの、1ヶ月足らずで300万枚を突破し、在庫切れが予想され、発売を一時中止した。パスモ陣営は絶好の商機を失ったばかりか、「見通しが甘い」という批判まで受ける結果となった。※wikipwdiaより参照
*******************************************************************
東京の「パスネット」と関西の「スルっとKANSAI」という磁気カード。東京では、残高が初乗り運賃分残っていなければ、改札を入れないプリペイド(前払い)方式。関西では10円でも残高があればまずは入場、出る時精算するポストペイ(後払い)方式。つまりサービスを受けてからそれに対して代金を支払うという関西人の気質をよく理解したもの。そうでないと入り口で思わぬクレームが発生し、他の人が「スルっと」入れませんから…。

※と言う事で、次回は「残高…」についてお話しします
2008/1/27(Sun)


三つの袋は今…
週末に親族の結婚式があり、その結婚披露宴に出席。そのライト感覚に遭遇し、今時の若者の結婚感とはこういうものなのかと色々勉強になりました。
********************************
歳を重ねて気がつくと、おめでたい席よりお悔やみの席に出席することが多くなったような気がします。
そんな時に有難くも結婚式(特に近しい人)に出席すると、感動も倍増し、「自分の時はどうだったかなあ…」と、必ず思い出すのではないでしょうか?
今時の披露宴では、「大事にしなければならない三つの袋=お袋・胃袋・堪忍袋、さらには給料袋も!」なんて定番のメッセージはありません。あるのは美味しい料理と爽やかな時間。
そんな騒がない披露宴(1次会)の進行中、自分の新婚当時に思い描いていた夢が、果たして今出来ているのかしらん…と、ひな壇に座っている新郎新婦をぼんやり見ながら考えるのでした。
*******************************************************************
思い描くことが好きな私は、ここぞとばかり考えていました。結婚当時は甘い生活を、営業当時は成績UPを、管理職当時は会社の保全を、そして今は健康で長生きを…
全てが絵餅に近い気がしますが、いかがなものでしょう?

※と言う事で、次回は「甘い…」についてお話しします
2008/1/20(Sun)


勝負の数…
年末に、ようやくアポイントが取れ、いざプレゼンを進めた時、途中で「結論から頼むよ」と言われてしまいました。知らぬ間に説明が長くなり、私に与えられたであろう予定時間をオーバーしていたようです。大失敗です…。
****************************************
大阪本町 糸屋の娘 (起)
姉は十六 妹は十四 (承)
諸国大名 弓矢で殺す(転)
糸屋の娘は 目で殺す(結) 
…頼山陽の有名な戯れ歌。
でもビジネスの世界では、起承転結ではなく「結承転結」か、「結承結」というように結論優先でなければならない。
30秒・3分・10分の3パターンで、説明するにはどうするか、それをいつもトレーニングしておかなければならない。
そのためには、ロジカルな話しの進め方を身につけること。つまり「why/because=なぜならば…だからです」と言う話し方をすることだ。詳細はその後のことであり、「もっと聞かせてくれ」と言われて初めて時間をかけることができる。しかもそこからメンタルな部分が加えられれば上出来だ。
※中島孝志著「巧みな説明ができる人できない人」より抜粋
*******************************************************************
経験と学習で何とかしのいで来た私ですが、もっと手軽に結論をまとめる練習方法がありました。17文字の俳句(川柳)です。もう究極です。聞いた者がその世界(空間)を想像し、音や映像あるいは香りまでも想い描くことができるのです。「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」「古池や かはづ飛び込む 水の音」などなど。
どうです?貴方も自社(商品)を17文字で描けますか?

※と言う事で、次回は「描く…」についてお話しします
2008/1/13(Sun)


まずは!…
新年明けましておめでとうございます。今年も1年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
********************************
「1年の計は元旦にあり!」と昔から言いますが、貴方の今年の抱負は何ですか?私はやはり『健康』です。身体あっての仕事であり、家族ですから、無理はいけません。とは言え、引き受けた仕事を納期までに仕上げるには、時に無理もすることでしょう。が、普段からリズム感のある生活をしていれば多少の無理もきくでしょうが、そればかりだと、身体も着いて来てはくれません。
では脳はどうでしょうか?脳も同じらしく、日頃から本を読んだり、字を書いたりという時間のかかることをしていないと、いざ何かを考えようとしても、考えるための忍耐力が低下するようです。
養老猛司著『バカなおとなにならない脳』の中にも、「今の6年生が、30年前の小学校2年生と同程度の辛抱しかできないことが客観的に証明されている。」とあります。
つまり、今の我々が便利な環境で生活して、手間隙かかるようなことや、我慢しなければならないことを避けて通るようになり、それが子供達にも影響しているらしいのです。我慢をおぼえるには、「田んぼで稲を育てるように、自然と向き合い身体を動かすことが一番だ」とも言っています。
*******************************************************************
環境保護やエコが叫ばれている今、健康のために今年はせっせと歩いてみますかっ!大切なのは、人に言う前にまず己から…。「はい、今年の抱負に『まずやってみる!』を一つ付け加えます。」

※と言う事で、次回は「加える…」についてお話しします
2008/1/6(Sun)


2年越しの…笑顔
年末年始には家でテレビを見る機会が増えますが、なぜお笑い系の番組が多いのでしょう?やはり「たまには笑って過ごしなさい!」ということなんでしょうか…。
**********************************
■問い:「ワラウカドニハフクキタル」の慣用句を漢字に直しなさい。
答え(1):『笑う角には福来る』
     (コーナーに福は来ません)
答え(2):『笑う門には福来る』
     (笑いの絶えない門=家には幸せが来ると言う意味です)
答え(3):『笑う門庭服着たる』
     (別段、庭作業の服を着ろと言うことではないのですけど…)
《どうです?今年最後の問題は…笑えるでしょ。でもこれ立派な問題なんですけど…》
普段の生活の中で、門(もん)と言う字を(カド)と読むのは、苗字かお正月の門松(カドマツ)ぐらいですから、やはり間違えます。(私だけ?)そう言えば、28日までに飾らなければならない門松も、最近は大手企業の玄関か、老舗のお店の前しか見かけなくなりました。さらに玄関に飾る注連縄(しめなわ)も、マンションの各戸では本当に見なくなりました。(クリスマスリースは良く見ますけど。)
昔からの風習や習慣が、少しずつ薄らいできているのを実感します。それ自体が良い悪いではなく、その習慣の意味が判らなくなるのが寂しいです。
***************************************************************
何とかこの【週末の独り言】も続けることが出来ました。続けることの難しさと、大切さをこのサイトを運営しながら学んでいます。来年も、これからも、ずっとずっと続けられるように、もっともっと勉強します。そして冬の明るいテラスのように、何だかホッとして、笑顔で周りの景色を見られるような、そんな情報サイトにしたいと思っています。
1年間ご覧頂き、有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

※と言う事で、次回は「大切…」についてお話しします
2007/12/30(Sun)


Page: [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27][28][29][30][31][32][33][34][35][36][37][38][39][40][41][42][43][44][45][46][47][48][49][50][51][52][53][54][55][56][57][58]



CGI Pal

▲ ページの先頭へ戻る