本文へジャンプ

レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




手を伸ばせばそこに…
以前会社を辞めて、ご挨拶を兼ねてある会社の社長のところへ報告に伺った時のこと。
『次の仕事を探す前に、家族旅行とか行って充電期間を置いてから探そうとしたらアカンで。』と辛口のコメント。『そんなことするより… 』
****************************
■自分の力だけで成功した人はいません。
■運の大きな力を味方につけた人が、成功するのです。
■運は、文字通り、運ばれてきます。
■成功する人は、空を見つめます。
■風がどちらからどちらへ吹いているかを見るのです。
■風を運んでくる風を読むのです。
■これが「運風(うんぷう)」です。 (後略)
=中谷彰宏著「運風を読み 運波に乗る」の冒頭より

そうです。その運を運んでいる風は、常に自分の身の周りに吹いているのです。例え身体は休んでいても、五感まで休めてはいけないのです。その機会(チャンス)を自分でしっかりつかまなければ、自分の家族が犠牲になるのですから…。
**************************************************************
『間髪入れずに次の仕事を探しなさい、貴方個人の価値が下がらないうちに…。奥さんは旅行に行くより早く仕事を探して欲しいと思っているはずだから』と冒頭の社長から、自分の考えの甘さと現実社会の厳しさを教えてもらいました。
それから2日後に風をつかまえました。


※と言う事で、次回は「甘さ…」についてお話します
2008/7/20(Sun)


あっちもこっちも…
「あるっくじゃぱんはメーカー向けですか、それとも専門店向けですか?」と時々聞かれます。今この瞬間このサイトを見られている貴方は、どちら側ですか?実はこのサイト…
****************************
東京スタイルの創業者、住本保吉さんに折に触れて商売のコツを伺っていました、あるとき、「お客様の利益と自分の利益はどこで線をひくのが正しいでしょうか」とお聞きしました。住本さんは「伊藤さん、空中に線を描けますか」と言われました。まるで禅問答で、「ははあ」と答えるしかありませんでしたが、うまいことおっしゃるものだと感心しました。(中略)
「商人がおごり始めたらおしまいです。お客様には買っていただくのであって、売ってやるのではないのは当たり前のことです。おごり始めると、この何よりも大切な商人としての立脚点に狂いが生じます。」(中略)
「商人が漢字や難しいことばでものを考えるようになると、現場から遠ざかっている」と言うのが私の持論です。
=イトーヨーカ堂創始者伊藤雅俊著「ひらがなで考える商い(上巻)」より
業界で1・2位を争うほど大きな会社になると、逆にモノの見方考え方が原点に戻るのですね。視野の狭い経営者には、目より先に耳が痛いのでは…。
***************************************************************
このサイトはどちら向きでもなく「アパレル業界の、元気が欲しい人向け」なんです。疲れた人からは元気はもらえません。だから常に私は元気を充電して、お分けするようにしています。『どうすれば…?』とっても簡単なんです、ただ「だいじょうぶ!だいじょうぶ!」と自分に言い聞かせるだけですから…。

※と言う事で、次回は「充電…」についてお話します
2008/7/13(Sun)


アイマイモコ?
「消防署の方から参りました!火災報知機の点検です!」と言葉巧みに報知機を売り込もうとする悪質な業者に注意して下さい。と回覧板が廻ってきました。平成23年までに設置が義務化されたことによる訪問販売が頻発しているためです。ボウっとしていると売り込まれますよ。だから「消防署のほうって、一体どこ?」としつこく聞いて撃退しましょう。
************************************
日本語の曖昧さは、知る人ぞ知るですね。例えば私も良く使う「がんばる!」という言葉。この単語は英語にないそうです。前後の会話で、それに近い言葉を使わないと全然違う意味になるそうです。ネットのgooで検索した結果、書き込みで以下のような明快な文章がありましたので、ご参考まで。
『アメリカに35年ほど住んでいる者です。英語に直すと難しい単語ですね。(略)【頑張る】ということが…
■今以上の事をやる、と言う事であれば、do/work/study harder
■現状保持/努力する、という意味の時はdo my best, make every effort
■成功する事を祈っている、というような意味だと、Good luck, Wish you win/pass!
■間接的に、あなたの事を思っていますと言う時は、I will be praying for you, 頑張ってね、となります。』(後略)
**************************************************************
「例の渋谷の某社のこと聞いてる?」「ああ、あそこね。いやアレ以上は何も…」「じゃあ、中央区の某店は?」「そう言えば、大阪の某氏が○○って言ってましたね」こんな会話が通じるのは、狭い日本の狭い業界だけです。

※と言う事で、次回は「狭い…」についてお話します
2008/7/6(Sun)


出来る奴より早い奴!
「おいおい、お前 KY しろよ!」展示会が終わってからの、いつもの反省会で、隣に座った生産課長からの囁きが…
**********************************
『日本人には完璧主義者が多く、仕事を完璧にやり遂げようとする。しかし、本当に仕事ができる人と言うのは、仕事を完璧にしようとはしない。(略)
仕事にはそれを要求している人たちがいる。彼らには最低限の要求水準というものがある。それを短期間で確実にクリアするのがプロの仕事人だ。(略)
相手が7割しか要求していないのに10割にして、それ以降の仕事が遅れると「仕事の遅い人」「仕事の出来ない人」とみなされかねない。ヒットで良い時にホームランは必要ないのだ。
それに、本人は完璧のつもりでも相手から見ると、8割と10割の仕事の差が見えにくい。8割の要求水準なら8割で良い。
つまり「満点主義」ではなく、「合格点主義」で良いのだ。』(後略)
『社内プロジェクトでは、大きなホームランを狙わず、小さなヒットを数多く量産するビジネス展開の方が良い』とこの著者は言っている。
=和田秀樹著「他人より稼ぐ仕事術」より
確かに、新商品が完璧でも、一昔前のようにいきなり売れ始めることはない。廻りの空気が読めていない(KY)戦略は、社内からも市場からも無視される。それほど事前の準備の方を完璧にしなければならない。
**************************************************************
会議室の空気が停滞している時に、たまたま言った本音の一言で、評論家呼ばわりされることがあります。空気をかき混ぜるマドラー(棒)のつもりで言ったのに、ただの木偶の坊(デクのボウ)に見られてしまったそんな経験ありませんか?

※と言う事で、次回は「ボウ…」についてお話します
2008/6/28(Sat)


○○選択の自由…
よく「日本で2番目に高い山は?」と尋ねられ、ほとんどが答えられないぐらい、1番と2番には差があると言います。最近では色々な業界で2番と3番が手を組んで、1番を超えることもしばしばです。
**********************************
『わたしたちは偉大なことはできません。偉大な愛で小さなことをするだけです。(マザー・テレサ)』
この前文で始まるこの本は、ビジネス書なのに絵本のような書き方で、経営者の心に問いかけています。
会社は幸せをつくっている。だから、社長は、「幸せの専門家」じゃないといけないと。社長は会社に関わるすべての人が、どうやったら幸せになるのかを死ぬほど考えなきゃいけない。それが社長の仕事。
『やったことは、例え失敗しても、20年後には笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には後悔するだけだ。(マーク・トゥエイン)』
この言葉で締めくくったこの著者は、『職業としての経営』を選んだ起業家に、その本質(コア)を伝えています。つまり、小さな会社でも良いからオンリーワンになれと言っています。=浜口隆則著「戦わない経営」より
***************************************************************
富士山(3776m)はやはり美しいです。でも高さで2番の南アルプスにある北岳(3192m)も、登山家にはたまらない山だそうです。そう言う意味では1番かも知れません。つまり決めるのは自分ではなく廻りにいる顧客(=ファン)なのでした。

※と言う事で、次回は「廻り…」についてお話します
2008/6/22(Sun)


パペピプペポパポ…
駅の券売機でカードを買って、改札の方にこう言います。「領収書お願いします!」『判りました。宛名は?』「前株で、あるっくじゃぱんとひらがなで書いて下さい。これ!」と言って名刺を出して見せます。
『ああ、はいはい…』
***************************************************************
アパレル企業を廻ることが多いので、特に初めてお伺いする会社ではブランドコンセプトとその名前の由来を極力聞くことにしています。聞いておかないと、その会社を出てすぐに「あれ何て言ったっけ?」となるからです。
アパレルのブランド名は食品や生活用品と違うので、名前でそのまま商品をイメージすることはありませんが、記憶に残るかどうかは大事な要素だと思います。つまり、口にし易いと、紹介し易いのです。
「ネーミングは、濁音が一つ、半濁音が一つ入っている方が覚え易い。」とは、マーケティングの手法の一つです。
特に半濁音(Pa・Pi・Pu・Pe・Po)の入っている名前は、軽くて、口にも心地よい発音です。例えば、【日本】の言い方も、【にほん】と【にっぽん】では、感じ方がまるで違います。お菓子に半濁音のネーミングが多いのもうなずけます。アパレル企業にとって、ブランドコンセプトとネーミングは、半永久的だと思うのですが…
***************************************************************
名刺を見てから書いた宛名が「あるっくジャパン」だったり「あるくジャパン」だったり…。特に年配の方に間違いが多いです。耳にした【じゃぱん】のイメージが、「ジャパン」なのでしょう。指差し確認が必要な職業なのに…。

※と言う事で、次回は「職業…」についてお話します
2008/6/15(Sun)


その先にあるもの…
男子バレーが、16年ぶりのオリンピック出場を決定したその瞬間、選手と監督、そして観客と見守る家族が一体化したようなそんな錯覚を画面を見ながら感じました。
**************************
「ええか?成功したいて心から思とるやつはな。何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん」(略)
「ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでるいうことやろ。そしたら、その夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。なんせその夢はみなんが応援してくれる夢なんやから」
=水野敬也著「夢をかなえるゾウ」より
この本を読むと、「ああ、自分を変えるのって簡単なんだ。」と思います。それは、自分がやりたかったことを今すぐ行動に移すことだったんです。
一生後悔しない生き方…それが、この本には書いてありました。
***************************************************************
「やめた、やめた!どうせ無理だから…」と諦めていたら、また4年間を費やします。その間に引退する選手もいるでしょう。でも与えられたこの瞬間を、最後まで諦めない気持ちを持ち続けることで、時間をも超越できるパワーを生み出すことができるのです。
「おめでとう♪植田JAPAN!」そして「がんばれっ!ニッポン♪」


※と言う事で、次回は「ニッポン…」についてお話します
2008/6/8(Sun)


どうせ思い込むなら…
もし今貴方が仕事で壁にぶち当たり、ニッチもサッチも行かない状況の時、その気持ちを誰に聞いて欲しいですか?
**************************
サーカスの象は、ロープで杭につながれてじっとしている。杭を引っこ抜くだけの力を持っているのに、なぜその力を発揮して逃げ去らないのだろうか?答えは簡単。「自分はたいした力がない」と思いこんでいるからだ。
象は子どものころ、鎖でつながれて毎日を過ごす。小さいのでたいした力がなく、杭を引っこ抜くことができない。象は大きくなってからも、その思い込みにとらわれ続ける。(中略)人間も同じで、多くの人は自分で限界を設定し、本来の力を存分に発揮できずにいる。(後略)
アレクサンダー・ロックハート著/弓場隆訳「自分を磨く方法」より
つまり、自分の力(才能)を信じなさいと著者は言っています。
***************************************************************
「ひさしぶり!元気?今どうしてる?…」幼馴染に何年かぶりに会って、近況は話せても胸のうちの苦しみは話せない。逆に元気な姿を見せたいと思うもの。では、頻繁に会っている友人になら話せるのだろうか?…否。
多分愚痴だけになり、その愚痴に同意して、自分の方が正しいと言ってもらいたい。その回数が重なると聞いてくれる友人も多分嫌がるようになります。
実は私も同じことをやっていました。でも、もうやめました。自分で自分を誉めてやるだけにしました。だから一人で毎日乾杯しています。
「今日もあんたはようやった!エライッ!」とね。


※と言う事で、次回は「やめた…」についてお話します
2008/6/1(Sun)


今やらないと…
「このスペックは?」『これは…』パソコンを買う時に一応聞く言葉。スペックとは性能・構造と言った意味で、カタログを見れば当然載っているのですが、素人の私にはやはり店員さんから教わるしかないのです。
**************************
エコが言われ続け、最近では買い物用のマイバッグを持ち歩くことが別段苦にならなくなりました。「レジ袋いいです…」そんな言葉を言って、自分の持ってきた袋に入れる人がとても「今風っ!」と思えてしまいます。私の地元の阪神間では「いかりスーパー」のエコバッグが人気ですが、東京にくると「DEAN&DELUCA」という米国本店の食のセレクトショップが売っているシンプルなトートバッグを通勤のOLや主婦達が持ち歩いているのが目につきます。
良く考えればどちらも厳選素材の食文化を伝える店なのです。それを持つことがプチ・ステータスとなり、さらには環境にも配慮していることを明示しています。でも、全国展開では無い地域限定のお店です。
全国展開のアパレル関連の袋で、これほど『今』を考えた袋があるでしょうか?『扱う商品の単価が高いから、そんなこと出来ない?』のでしょうか?肌に一番近いものを扱っているこの業界が、ひょっとして一番エコ環境に遠いかも…
***************************************************************
カタログやマニュアルは、その性能だけを説明しています。でも本来はそれを使う個別の環境など、ソフトの部分を聞きたいのです。そこに熟練した聞き役(店員)がいてくれるだけでその売り場のファンになり、それを欲しがる同じような友人を紹介します。たったそれだけのことなんですが…。


※と言う事で、次回は「友人…」についてお話します
2008/5/25(Sun)


すぐにできると…
もし神様から『お前の望みをひとつだけ叶えてやろう』と言われたら、貴方はすぐに言いますか?それとも大きな望みを言おうと時間稼ぎをして考えますか? ****************************
女性は△で引っ張られるより、×をその場で言ってもらった方がいいのです。男性スタッフよりは女性スタッフの方が、思いついたことをすぐに言います。(略)
今言いたい時、今気づいた時、今したい時、「今」という感覚をより大事にできるのが女性です。(略)
女性は「今限定」「今ここ」「あなただけ」「私だけ」という限定で生きています。だからこそインパクトが強く、パワーがあるのです。今提案を受けたら、その提案に対して、すぐに答えたり、すぐに見てあげましょう。
女性向けの商品を扱っているレディースアパレル業界で、男性しか居ない会社があります。反対に女性だけの会社もあります。どちらがこれから伸びるでしょうか?答えは、貴方の育った職場環境によりその考え方が違います。
3日後の「高い評価」よりも「速い評価」を女性は望んでいます。それほどのスピード感で生きていると言うことです。つまり、スビード感で仕事をしたいなら後者、じっくり轍を踏むなら前者を選ぶでしょう。さて貴方のその環境はどうですか?
=中谷彰宏著「女性に尊敬されるリーダーが、成功する」より抜粋
***************************************************************
「この望みが叶えられたら死んでもいい!」と思っていた望みが簡単に叶えられたらその後はどうします?死にますか?
それよりも、途中の小さな達成をすぐに喜べる小さな環境にしてみませんか?沢山の達成が味わえますよ。


※と言う事で、次回は「環境…」についてお話します
2008/5/18(Sun)


Page: [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27][28][29][30][31][32][33][34][35][36][37][38][39][40][41][42][43][44][45][46][47][48][49][50][51][52][53][54][55][56][57][58]



CGI Pal

▲ ページの先頭へ戻る