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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




傾向と対策?…
友人と電車に乗っていた時の事。斜め向かいの席でイヤホンで音楽を聴きながら、一心不乱に鏡を見ながら化粧をする女性を見て友人が一言「絶対廻りは見えてないで!」『ある意味すごい技やな、到着までに完璧に仕上げるんだから…』「仕事だとどやろ。納期は完璧かもしれんなああいう子は…」
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「この仕事を明日までにやっておいてくれ」と言われても、完璧を求めるあまりに全然進まない、残業してひたすら机に向かったあげく、途中までしか仕上がらなかった、ということが起きてきます。さらにたちが悪いのは、「一生懸命やった結果なのだから仕方がない」と、本人は充実感さえ覚えて納得していることが珍しくないのです。(略)無駄な努力をして何の結果も出ないなら、やらないのと実際は何も変わらないのです。どう考えても要領のいい人を上手に使う方が会社は伸びるはずなのですが、このような要領の悪い人を好む上司は自分もまた要領の悪い実直バカだったりするのです。これでは「バカの悪循環」です。=和田秀樹著「バカの人」より
つまり、他人は自分の鏡であり、自分に似たものを求めようとする傾向が人間にはあるようですね。
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そう言えば、東京の地下鉄のホームに「家でやろう」と言うマナー広告で、車内での化粧に警鐘を鳴らすポスターが、堂々と貼ってあるのには驚きました。東京では、ポスター以上に目立つのでしょうか、そう言う女性達が…


※と言う事で、次回は「鳴らす…」についてお話します
2008/8/31(Sun)


エンゲル係数も…
貴方が養うファミリーは何人ですか?その人数は家族だけですか?それとも…
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中谷:テリーさんは、そこでサラリーマンをやめて独立したわけですけど、そこからが逆にきつくなかった?
テリー:どっちが楽かといえば、そりゃあ会社に残ってた方が楽だったと思うよ。会社にいれば一緒にリスクを背負ってくれる上司もいるし、助けてくれる部下もたくさんいる訳だし。会社に不満があったといっても、今までだったら不満は会社に言えたけど、今度は言う相手は自分しかいないからね。
中谷:(略)むしろ、フリーになってからの方が頭を下げる回数が増えるもん。食べていくためには、いやな仕事もしなくちゃいけないわけだからね。
テリー:同じ仕事をする場合でも、会社という背景があるのとないのではリスクの背負い方が違うからね。(後略)
=テリー伊藤・中谷彰宏著「テリー&中谷の人生のツボ」より
リスクとプレッシャーに押しつぶされそうな毎日。それを支えてくれるのはファミリーだけ。しかも自分を写し出す鏡でもあります。
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例え一人の会社でも、何千人の会社でも、経営者は自分の家族プラス従業員の家族や仕入れ先、更には自社に関わって生計を立てている人を養っていることを忘れてはいけません。その人たちのために、代表して頭を下げるのが仕事なのだと今更ながらに気が付きました。

※と言う事で、次回は「鏡…」についてお話します
2008/8/24(Sun)


その瞬間…
毎日気になる北京五輪ですが、自分が経験したバドミントンが一番気になりました。このスポーツは、初速300qのスマッシュから5qぐらいのカットまで自在にシャトルを操り、瞬時にフェイントを使って相手を翻弄するスポーツです。
だからゲームの流れ(プロセス)がとても重要になります。
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「そうだったんですか。私は彼が“頑張って”いるのだとばかり思っていました。部下が帰らないのに、私が帰るわけにもいきませんし…」私はちょっと気色ばんで彼をたしなめました。部下がどんな仕事で残業しているかも知らずにいること、そして残業さえしていれば“頑張って”いると判断してしまうようなことでは、管理職は失格なんだよと。(略)つまり、仕事をラクにするための発想を変える必要があり、結果主義からプロセスマネジメントへ転換しなければならない。=宋文洲著「ここが変だよ日本の管理職」より
異業種からアパレル業界に参入してきた方が、私に言いました。「この業界は、進捗管理はしないのか?行きあたりばったりなのか?こちらが言うことを不思議がられる!」と、少々“切れ”気味でした。
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ラリー途中で味方にサインを送る暇などありません。前衛は、後ろの選手が放ったシャトルを見た瞬間に反応します。考えるのではなく、感じて、身体を動かします。身体の“キレ”が悪いと、即反応が出来ません。それ養うには、日頃からダラダラではなく、スイッチのオンオフのように頭を切り替える訓練が必要になります。

※と言う事で、次回は「養う…」についてお話します
2008/8/17(Sun)


指導!…そして1本!
「谷 ママで銅!3連覇ならず」
今朝の新聞一面に踊る見出し。北京五輪での期待の金メダルとはならなかったが、柔道の谷選手には、大いにエールを送りたい。しかも、最後は気持ちを切り替えての一本勝ち。素晴らしい…そしてお疲れ様と言いたい。
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決断までの時間がかかればかかるほど、後からのクヨクヨも長くなります。決断までの時間と後から悩むクヨクヨの時間は比例します。クヨクヨ悩む時間はもったいないですから、そのクヨクヨは早く切り上げることです。(中略)人間の持つエネルギーやお金には限りがあります。一番もったいないのは時間です。チャンスは時間から生まれます。
=中谷彰宏著「3分で気持ちの整理ができた。」より
私も最近次から次とやらなければならないことが増えてきたので、とにかく前へ進むようにしています。最高を目指すより最前を目指すように訓練している途中です。とにかく早く、まず早くです。
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「攻撃の山場をつくるのがうまい」と言われる谷選手ですが、やはり今回は違っていました。準決勝まで一本勝ちがなく勝ち進んできた試合ですから、今までの谷選手の技のキレがなかったように思います。負けてから20分後に3位決定戦。気持を切り替え、自分の柔道人生を賭けてすべてを出した。…そんな気がしました。だから『柔チャン、オメデト〜♪』

※と言う事で、次回は「キレ…」についてお話します
2008/8/10(Sun)


望みを託すのは…
貴方の会社(職場)には、何人の社員が働いていますか?
貴方は社員の名前をフルネームで覚えていますか?
その名前をすべて間違わずに書けますか?
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「け・つ・ろ・ん・か・ら・さ・き・に・い・え」音声にすると11文字で、「結論から先に言え」文字にするとたった8文字です。(略)
上司が部下に対して常に言い続けると、部下は結論から先に言う訓練ができるようになってきます。すると会話が短く早い。さらに慣れてくると、結論から先に言う事で必ずそのあとに「なぜならば…」と言うことを言わないといけなくなる。ですから同時に「ロジカル思考」になっていくわけです。
たかがこの11文字のワン・ツッコミで社内がロジカルシンキングになっていくのです。さらに上司から「あなたはどう思うの?」と突っ込んであげるだけで、部下の思考の成長が見違えるように違ってきます。
=白潟敏朗著「上司のすごいしかけ」より
社内で上司と部下の会話のツッコミ方を少し変えるだけで、これほど職場が変わるのかと目からウロコの本でした。
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仕事で困った時に助けてくれるのは、取引先でも家族でもありません。現場にいる社員たちです。経営者にとっては何事にも代えがたい宝です。一致団結できるその瞬間は、もしかしたら9回裏2アウトの攻撃の時かも知れません。そのためには普段から「君」「お前」「彼」「彼女」の呼び方でないことは明らかです。

※と言う事で、次回は「攻撃…」についてお話します
2008/8/3(Sun)


今日の味付けは…
最近内部告発によって指摘される企業の隠ぺいや収賄事件。
もう何を信じて良いのか判らなくなります。一消費者として口にするものには敏感になりますが、一企業家としては、その企業の社内の空気はどうだったのかも気になるところ…。
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今場所の白鵬は、圧倒的な強さで全勝優勝しその存在感を見せつけた結果となった。そして、TVを見ていると、勝った後に賞金を軍配から両手で持ち上げる姿に「してやったり」の表情が伺える。当然ながら朝青龍が休場した分白鵬に廻っているらしいが…
「今場所一体いくら稼いだのだろう?」とは、ただ興味本位の下世話な考え方だが、ある新聞記事によると、13日目で195本を数え、1000万円は優に超えているそうな…。
そう言えば、相撲用語で「脇が甘い」という言葉があり、『脇の甘さが相手にまわしを取られ劣勢になる=守りが弱い』という意味で使われる。だが横綱ともなると盤石で、つけ入るスキを与えず逆に甘くなった相手の脇から腕を差し込み一気に勝負を仕掛ける。
強さとスピードの一瞬の勝負に賞金が掛けられて、勝った者だけが「ごっつぁんです」と言ってそれを“鷲掴み”できるのだ。
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脇の甘さが勝敗を分けるのは何も格闘技だけではなく、企業経営も政治も同じ。TOPの姿勢がそのまま甘さや辛さの味付けになるようです。そしてそれを口にした周りの社員は…


※と言う事で、次回は「社員…」についてお話します
2008/7/27(Sun)


手を伸ばせばそこに…
以前会社を辞めて、ご挨拶を兼ねてある会社の社長のところへ報告に伺った時のこと。
『次の仕事を探す前に、家族旅行とか行って充電期間を置いてから探そうとしたらアカンで。』と辛口のコメント。『そんなことするより… 』
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■自分の力だけで成功した人はいません。
■運の大きな力を味方につけた人が、成功するのです。
■運は、文字通り、運ばれてきます。
■成功する人は、空を見つめます。
■風がどちらからどちらへ吹いているかを見るのです。
■風を運んでくる風を読むのです。
■これが「運風(うんぷう)」です。 (後略)
=中谷彰宏著「運風を読み 運波に乗る」の冒頭より

そうです。その運を運んでいる風は、常に自分の身の周りに吹いているのです。例え身体は休んでいても、五感まで休めてはいけないのです。その機会(チャンス)を自分でしっかりつかまなければ、自分の家族が犠牲になるのですから…。
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『間髪入れずに次の仕事を探しなさい、貴方個人の価値が下がらないうちに…。奥さんは旅行に行くより早く仕事を探して欲しいと思っているはずだから』と冒頭の社長から、自分の考えの甘さと現実社会の厳しさを教えてもらいました。
それから2日後に風をつかまえました。


※と言う事で、次回は「甘さ…」についてお話します
2008/7/20(Sun)


あっちもこっちも…
「あるっくじゃぱんはメーカー向けですか、それとも専門店向けですか?」と時々聞かれます。今この瞬間このサイトを見られている貴方は、どちら側ですか?実はこのサイト…
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東京スタイルの創業者、住本保吉さんに折に触れて商売のコツを伺っていました、あるとき、「お客様の利益と自分の利益はどこで線をひくのが正しいでしょうか」とお聞きしました。住本さんは「伊藤さん、空中に線を描けますか」と言われました。まるで禅問答で、「ははあ」と答えるしかありませんでしたが、うまいことおっしゃるものだと感心しました。(中略)
「商人がおごり始めたらおしまいです。お客様には買っていただくのであって、売ってやるのではないのは当たり前のことです。おごり始めると、この何よりも大切な商人としての立脚点に狂いが生じます。」(中略)
「商人が漢字や難しいことばでものを考えるようになると、現場から遠ざかっている」と言うのが私の持論です。
=イトーヨーカ堂創始者伊藤雅俊著「ひらがなで考える商い(上巻)」より
業界で1・2位を争うほど大きな会社になると、逆にモノの見方考え方が原点に戻るのですね。視野の狭い経営者には、目より先に耳が痛いのでは…。
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このサイトはどちら向きでもなく「アパレル業界の、元気が欲しい人向け」なんです。疲れた人からは元気はもらえません。だから常に私は元気を充電して、お分けするようにしています。『どうすれば…?』とっても簡単なんです、ただ「だいじょうぶ!だいじょうぶ!」と自分に言い聞かせるだけですから…。

※と言う事で、次回は「充電…」についてお話します
2008/7/13(Sun)


アイマイモコ?
「消防署の方から参りました!火災報知機の点検です!」と言葉巧みに報知機を売り込もうとする悪質な業者に注意して下さい。と回覧板が廻ってきました。平成23年までに設置が義務化されたことによる訪問販売が頻発しているためです。ボウっとしていると売り込まれますよ。だから「消防署のほうって、一体どこ?」としつこく聞いて撃退しましょう。
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日本語の曖昧さは、知る人ぞ知るですね。例えば私も良く使う「がんばる!」という言葉。この単語は英語にないそうです。前後の会話で、それに近い言葉を使わないと全然違う意味になるそうです。ネットのgooで検索した結果、書き込みで以下のような明快な文章がありましたので、ご参考まで。
『アメリカに35年ほど住んでいる者です。英語に直すと難しい単語ですね。(略)【頑張る】ということが…
■今以上の事をやる、と言う事であれば、do/work/study harder
■現状保持/努力する、という意味の時はdo my best, make every effort
■成功する事を祈っている、というような意味だと、Good luck, Wish you win/pass!
■間接的に、あなたの事を思っていますと言う時は、I will be praying for you, 頑張ってね、となります。』(後略)
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「例の渋谷の某社のこと聞いてる?」「ああ、あそこね。いやアレ以上は何も…」「じゃあ、中央区の某店は?」「そう言えば、大阪の某氏が○○って言ってましたね」こんな会話が通じるのは、狭い日本の狭い業界だけです。

※と言う事で、次回は「狭い…」についてお話します
2008/7/6(Sun)


出来る奴より早い奴!
「おいおい、お前 KY しろよ!」展示会が終わってからの、いつもの反省会で、隣に座った生産課長からの囁きが…
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『日本人には完璧主義者が多く、仕事を完璧にやり遂げようとする。しかし、本当に仕事ができる人と言うのは、仕事を完璧にしようとはしない。(略)
仕事にはそれを要求している人たちがいる。彼らには最低限の要求水準というものがある。それを短期間で確実にクリアするのがプロの仕事人だ。(略)
相手が7割しか要求していないのに10割にして、それ以降の仕事が遅れると「仕事の遅い人」「仕事の出来ない人」とみなされかねない。ヒットで良い時にホームランは必要ないのだ。
それに、本人は完璧のつもりでも相手から見ると、8割と10割の仕事の差が見えにくい。8割の要求水準なら8割で良い。
つまり「満点主義」ではなく、「合格点主義」で良いのだ。』(後略)
『社内プロジェクトでは、大きなホームランを狙わず、小さなヒットを数多く量産するビジネス展開の方が良い』とこの著者は言っている。
=和田秀樹著「他人より稼ぐ仕事術」より
確かに、新商品が完璧でも、一昔前のようにいきなり売れ始めることはない。廻りの空気が読めていない(KY)戦略は、社内からも市場からも無視される。それほど事前の準備の方を完璧にしなければならない。
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会議室の空気が停滞している時に、たまたま言った本音の一言で、評論家呼ばわりされることがあります。空気をかき混ぜるマドラー(棒)のつもりで言ったのに、ただの木偶の坊(デクのボウ)に見られてしまったそんな経験ありませんか?

※と言う事で、次回は「ボウ…」についてお話します
2008/6/28(Sat)


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