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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




芸は身を助ける?
先日あるミセスメーカーの社長と話しをした時のこと。「これから先中高年が増えるわけだから、そのターゲットの商品を作れば売れると思うのだが、その前に無くなる店やメーカーが多いのはなぜなんだろう?買い控えがあるとしても絶対数が増えるのだからどこかでは売れていくはずなんだが…」
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数日前のNHKで、「綾小路きみまろ」さんの特集が組まれ、何気なく見ていたのですが、世の中の中高年(特に女性)の生活習慣からファッション、文化・芸能・趣味・旅行など、ありとあらゆる話題を徹底的に研究し、それでも足りないと日々勉強している綾小路きみまろさんの姿に驚きました。さらに自分のステージを後で必ず見直し、何が受けて何がすべったかも復習しているそうです。【一芸に秀でる】とはこのことかと目から鱗の状態で見入ってしまいました。
ではアパレルメーカーで、商品の対象となる顧客のそこまでを研究しつくしている企業があるのでしょうか?それをやって初めて「売れないのは何故か?」と自問自答出来るのではないのでしょうか?卸し先である小売店や色々な売り場に卸せばそれで終わりと言う昔ながらの風潮が、自らの存続を危ういものにしているのは事実です。
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冒頭の社長に『世の社長が日々考える優先順位1番はなんですか?」と尋ねると『もちろん資金繰りしかないよ。どんなに儲かっても頭の中では来月の支払いは大丈夫かと考えるし、それが経営者の仕事だから』
経営者は資金繰り、企画は商品繰り、営業は商売繰り…
一芸に秀でた各部門をまとめるのは果たして誰なんだろう?


※と言う事で、次回は「まとめる…」についてお話します
2008/10/19(Sun)


実り多き秋だから…
「いいか、事業がうまく行きはじめると、経営者が一番忘れることがあるんだ。少しだけ先輩の俺が言うから、肝に銘じとけよ」と、独立当時、ある経営者に言われた言葉…それは
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昔、あるアパレル経営者が、展示会の初日に起こした事件。
その会社の玄関は、道路に面した場所にあり、今と違って路駐もさほど厳しくなかったので、玄関先に早い者勝ちで留め放題。ある小売店のオーナーが、そこに大型の新型外車を停めた。その車を見たメーカー社長が、運転席から降りたオーナーに冗談ぽく一言「小売屋のおやじのくせにすごい車乗ってるやんか…」と。その一言で逆鱗に触れたオーナーが『おい、言ってええことと悪いことあるで、誰がどんな車に乗ろうとあんたにとやかく言われる筋合いはない!今の言葉撤回しろっ!』と。その一言に社長は我に返り、「冗談やんか」と言うがもう遅い。もともとやんちゃなそのオーナーは、気分を害したと大声で騒ぎだし、受付の社員もビビりだす。その時社長がすかさず取った行動は……『土下座』であった。
その姿に、オーナーは急に態度を正し、笑顔で「言い過ぎた」と詫び、廻りの社員も安堵の溜息を洩らした。そのあと二人は和やかに展示会場に並んで入っていったそうだ。互いの胸の内は本人しか判らないが…
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『実るほど頭を垂れる稲穂かな』やで。『実り多い稲穂ほど頭を下げるんや。その先っぽは、どんどん地面に近づくんやで…』経営者として生きる時、自らを地面に近づけなければならない場面が必ずあるんだと感じたこの頃です。


※と言う事で、次回は「経営者…」についてお話します
2008/10/12(Sun)


糸の張り方…
「あのお店にはABブランドが入っているみたいです。」とJK君。『と言うことはCDブランドも入っているかもね。とするとEF会社のXYさんに聞けば知っているかも…』と私。「どうしてそんな繋がりがわかるんですか?」『糸ヘン業界の横糸の繋がりは、案外短いんですよ』と私。
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男の人生の事業は、4つあると言われていますね。
すなわち、「住宅」・「教育」・「老後」・「死亡」…です。まあ、家を建てるということは、やはり人生のひとつの目標でしょうね。自分に継ぐべき家があるということは、とても幸せなことですよ。そういう方は、親に感謝し、先祖に感謝して下さい。(略)つまり、会社社長さんにとって、「相続税」というのは実は「人生最後の法人税・所得税だ」というわけです。ごく大ざっぱですが、会社の利益を1000万円計上していると、社長さんの相続税はその10〜20倍。つまり1〜2億円になるという単純計算になるそうです。しかも現金で納めなければならないのです。そいうことも含めて、社長が考えないと他の人が言い出せないものが『相続対策』なんですよ。=石野誠一著「ほろにが社長業(きちんと生きて、きちんと経営して)」より
縦糸の繋がりは、細くても長く伸びないといけません。例え糸の色が変わろうとも、結び目ができようとも、決して切れてはいけないのです。
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営業マンが転職する度に横糸がいろんな方向に走ります。その糸をたどって行けば、必ず始点と終点に達します。困るのは、その終点の先っぽが結ばれてない時なんです。


※と言う事で、次回は「先っぽ…」についてお話します
2008/10/5(Sun)


もしもし、もしもし…
「携帯依存症候群の若者が増えている」と、よく新聞やテレビで取り上げられています。そう言えば、電車内で携帯の小さな画面を見ながら一心不乱に指を動かす若者をよくみますが、あの画面でゲームをやっていたりするわけで、決して本や手紙を読んでいるわけではなさそうです。
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「それから、とうちゃん…」父親の声が震えた。「こんな親不孝して…ごめん」(略)
「バカもんがっ!」大声で怒鳴ったあと、祖父はその大きくぶあつい掌で父親の頭をわしわしと撫でた。
「何が親不孝か?どこが親不孝か?こどもはな、生まれてきてくれただけで、もう一生分の孝行をしてくれたんだべ。謝ったりすんな!謝ったりしちゃいけねず」(略)
=『99のなみだ・雨』涙がこころを癒す短編小説集より
最近小学生を襲った事件や虐待が相次いでいますが、人の親として何が寂しいと言って、親より先に天国に行くことほど寂しいものはないでしょう。逝く方も、残る方も…
どれだけ離れていても、繋がっているのが親子ですから、そこには言葉も会話も要りません。受話器の向こうの息使いだけで心は通じます。
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今の若者は、携帯の画面や音声で、自分以外の人と繋がっていないと不安で、取り残されている気持になるのでしょうか。「私はここにいるから!」と主張しているのでしょうか?あの小さな画面の世界だけでは寂しい気もします…世界はもっと広いのですが。


※と言う事で、次回は「繋がり…」についてお話します
2008/9/28(Sun)


その先にあるもの…
実を言うと、私は整形外科で長期入院したことがあります。右上腕骨を骨折したのですが、ややこしい骨折で、退院するまで5ヶ月かかりました。医師から「何の支えもなく、右腕をあげてバイバイができたら退院OK」と言われ、それを目標に必死でリハビリをしたのですが…
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目標と目的の違いは何か、君たちなりの定義を持たなくてはいけません。誰でも夢を実現したいと考えます。夢とは、目標と目的のどちらでしょうか。(中略)
■目的とは、君の夢を実現することです。
■目標は、ある地点までの到達が可能です。
ところが、目的は永遠に到達不可能です。
目標にはゴールがありますが、目的にはゴールがありません。ここに大きな違いがあります。(中略)目標は具体的ですから、判り易いのです。目的は、どこか抽象的で、範囲が大きく、「他人には理解できないこと」です。=中谷彰宏著「君を、つらぬこう。」より
貴方には他人に理解できない目的=夢がありますか?それを達成するための目標はありますか?
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筋肉も落ち、ギブスで筋も骨も固まった右腕が、これほど重いものかと実感しました。術後リハビリに2ヶ月近くかかりました。そして右腕をあげて医師と看護婦にバイバイができた瞬間、目標の達成感と別れる寂しさと、感謝の気持ちでこぼれたものは『涙と笑顔』でした。


※と言う事で、次回は「寂しい…」についてお話します
2008/9/21(Sun)


一瞬の力…
「直箸でいかせていただきまあす」と、あるセミナー懇親会で盛られた大皿から取る時に言った若者の一言。それまで初顔合わせだったので、その一言で一気に場の雰囲気が和やかになりました。
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「人を元気にさせる技術」といえば、まず笑顔だ。赤ちゃんを思い出してほしい。愛らしい笑顔で大人たちもホッとし、元気にさせてもらっているではないか。もしこの世に赤ちゃんがひとりもいなくなったら、大人たちは生きていく気力もなくなっていくのではないだろうか。(略)
どうしたら、日々大過なく生きることができるのか。
その一、くよくよしないこと。
その二、未来を思い煩わないこと。
その三、今を楽しむこと。
まずは「大きな目標」から『手の届く目標』に切り換えること。その目標をこつこつと続けることだ。今を楽しんでいる人は、ただそれだけで人を元気にするものだ。
=齋藤茂太著「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点より
結局、赤ちゃんのように無心に、今を笑顔で生きていることが、他人をも元気にさせていると言うことか…
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「そうそう。誰かが他人行儀なことすると、そのままの緊張感が続くよ…さあ食うぞ!」と隣の紳士。場が盛り上がり、話しが弾んだのは言うまでもない。楽しむ術を教わった気がします。


※と言う事で、次回は「術…」についてお話します
2008/9/14(Sun)


どうせなら威勢よく…
「おい、ちょっと…いや、まずいで」午前の商談中に鳴るお腹の音。止めようにも止まらない。一度鳴り出すとお互い気になって仕方がない。相手も気がついているが気がつかない振りを装ってくれる。そんな経験ありませんか?
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「いつどんな時に鳴らされるのですか?」
『なんでもかんでもイイことがあった時、朝礼や月次会議の時、売上の新記録、新規取引先が獲得できた時、その他なんでもめでたいことがあったら一発叩きます。』
「いつも一発だけですか?」
『いや、めでたさの度合いによって適当に、コレは2発やなとか、3発行こかと言う具合にパーンと鳴らす度に社員全員で爆笑です。』
「社長が叩くのですか?」
『ドラ係りがおります。金髪の一番若い男の子が担当してます。』と威勢の良い答えは、堺の3K(キツイ・キタナイ・キケン+熱い)の鋳物工場の、21か月連続黒字を続けている会社の一場面のことです。社長がチベット旅行で買ってきた大きなドラを、事あるごとに鳴らしているそうです。
今この会社の秘密は公開出来ませんが、これから徐々にその秘密のベールが解き明かされてくるでしょう。
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自分の身体から発生する音で、自分には聞こえるが、他人に聞こえないものは、身体に異常がある証拠。耳鳴り・鼓動・骨のきしむ音・神経が切れた音などは早めの予防が必要です。そう言えば、会社が崩壊する音も、他人には聞こえませんね。


※と言う事で、次回は「他人…」についてお話します
2008/9/7(Sun)


傾向と対策?…
友人と電車に乗っていた時の事。斜め向かいの席でイヤホンで音楽を聴きながら、一心不乱に鏡を見ながら化粧をする女性を見て友人が一言「絶対廻りは見えてないで!」『ある意味すごい技やな、到着までに完璧に仕上げるんだから…』「仕事だとどやろ。納期は完璧かもしれんなああいう子は…」
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「この仕事を明日までにやっておいてくれ」と言われても、完璧を求めるあまりに全然進まない、残業してひたすら机に向かったあげく、途中までしか仕上がらなかった、ということが起きてきます。さらにたちが悪いのは、「一生懸命やった結果なのだから仕方がない」と、本人は充実感さえ覚えて納得していることが珍しくないのです。(略)無駄な努力をして何の結果も出ないなら、やらないのと実際は何も変わらないのです。どう考えても要領のいい人を上手に使う方が会社は伸びるはずなのですが、このような要領の悪い人を好む上司は自分もまた要領の悪い実直バカだったりするのです。これでは「バカの悪循環」です。=和田秀樹著「バカの人」より
つまり、他人は自分の鏡であり、自分に似たものを求めようとする傾向が人間にはあるようですね。
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そう言えば、東京の地下鉄のホームに「家でやろう」と言うマナー広告で、車内での化粧に警鐘を鳴らすポスターが、堂々と貼ってあるのには驚きました。東京では、ポスター以上に目立つのでしょうか、そう言う女性達が…


※と言う事で、次回は「鳴らす…」についてお話します
2008/8/31(Sun)


エンゲル係数も…
貴方が養うファミリーは何人ですか?その人数は家族だけですか?それとも…
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中谷:テリーさんは、そこでサラリーマンをやめて独立したわけですけど、そこからが逆にきつくなかった?
テリー:どっちが楽かといえば、そりゃあ会社に残ってた方が楽だったと思うよ。会社にいれば一緒にリスクを背負ってくれる上司もいるし、助けてくれる部下もたくさんいる訳だし。会社に不満があったといっても、今までだったら不満は会社に言えたけど、今度は言う相手は自分しかいないからね。
中谷:(略)むしろ、フリーになってからの方が頭を下げる回数が増えるもん。食べていくためには、いやな仕事もしなくちゃいけないわけだからね。
テリー:同じ仕事をする場合でも、会社という背景があるのとないのではリスクの背負い方が違うからね。(後略)
=テリー伊藤・中谷彰宏著「テリー&中谷の人生のツボ」より
リスクとプレッシャーに押しつぶされそうな毎日。それを支えてくれるのはファミリーだけ。しかも自分を写し出す鏡でもあります。
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例え一人の会社でも、何千人の会社でも、経営者は自分の家族プラス従業員の家族や仕入れ先、更には自社に関わって生計を立てている人を養っていることを忘れてはいけません。その人たちのために、代表して頭を下げるのが仕事なのだと今更ながらに気が付きました。

※と言う事で、次回は「鏡…」についてお話します
2008/8/24(Sun)


その瞬間…
毎日気になる北京五輪ですが、自分が経験したバドミントンが一番気になりました。このスポーツは、初速300qのスマッシュから5qぐらいのカットまで自在にシャトルを操り、瞬時にフェイントを使って相手を翻弄するスポーツです。
だからゲームの流れ(プロセス)がとても重要になります。
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「そうだったんですか。私は彼が“頑張って”いるのだとばかり思っていました。部下が帰らないのに、私が帰るわけにもいきませんし…」私はちょっと気色ばんで彼をたしなめました。部下がどんな仕事で残業しているかも知らずにいること、そして残業さえしていれば“頑張って”いると判断してしまうようなことでは、管理職は失格なんだよと。(略)つまり、仕事をラクにするための発想を変える必要があり、結果主義からプロセスマネジメントへ転換しなければならない。=宋文洲著「ここが変だよ日本の管理職」より
異業種からアパレル業界に参入してきた方が、私に言いました。「この業界は、進捗管理はしないのか?行きあたりばったりなのか?こちらが言うことを不思議がられる!」と、少々“切れ”気味でした。
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ラリー途中で味方にサインを送る暇などありません。前衛は、後ろの選手が放ったシャトルを見た瞬間に反応します。考えるのではなく、感じて、身体を動かします。身体の“キレ”が悪いと、即反応が出来ません。それ養うには、日頃からダラダラではなく、スイッチのオンオフのように頭を切り替える訓練が必要になります。

※と言う事で、次回は「養う…」についてお話します
2008/8/17(Sun)


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