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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




こころの問題…
問題です。次の慣用句の正しいのはどちらでしょう?
「A:怒り心頭に達した」
「B:怒り心頭に発した」
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「また会いたい」と思わせる人と、思わせない人の違いは、フェロモンの差です。なぜ会いたいか説明できないものが、フェロモンなのです。「会いたい」と思う人が、会ってくれないことがあります。「忙しい」というのは、ただの口実です。本当に会いたければ、どんなに忙しくても時間をつくって会います。また、「嫌いだから」会ってくれないという解釈も間違いです。本当は、「会いたいという魅力が感じられないから」会ってくれないのです。(略)これは、商品を売ったり、サービスをしたりする時も同じことが言えます。商品が売れないのも、買いに行く時間ないとか、値段が高いからではありません。欲しいと思うほどの魅力がないから、買わないだけです。(後略)
=中谷彰宏著「3分でフェロモンが出た。」より
確かに買い物をして、気分が良いお店はもう一度行ってみようかと思いますが、お金を出して気分を害されたお店には、例え品物がそこにしかなくても行きたくありません。もう一度会ってみたいと思ってもらえるにはドキドキのフェロモンが必要なのでしょうか…例えば男女の恋みたいに…
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何も考えず、イメージだけで「頭にきた!=心頭」とすると「A:」になりそうですが、実は「心頭=心の中」のことで、心で湧き起こることなので「B:」が答えになります。では「心底会いたい」の底はどこにあるのでしょうか?


※と言う事で、次回は「底…」についてお話しします
2009/6/14(Sun)


さ・じ・か・げ・ん…
「醤油大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、酒大さじ1、生姜ひとかけ…あちゃ、これ2人前の分量やんか。ちゅうことは、うちは倍やから、ええっと…ややこしいなあ。あとは適当に入れるか。まあ男料理やし、家族よ許せ。」
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あなたは、人を殴ったことがありますか?グーでもパーでも、人を殴ったことのある人は、その瞬間に力の加減をするでしょうか?…否
では、人から殴られたことはありますか?グーでもパーでも。その瞬間に、力の加減を感じましたか?…否。
はるか昔、兄弟げんかをしょっちゅうしていた頃、ある時兄からカウンターパンチを顔面に喰らった。そのまま吹っ飛んでちょうど後ろにあったオルガンの角に後頭部をぶつけて頭から血が出た。慌てた兄が泣き叫び、気がついた母親がタオルを持って傷を押さえた。幸いにも擦り傷だけだったので医者にも行かず、ガーゼと絆創膏で大事には至らなかった。
幼い兄弟げんかだから、力の加減はできないが、その時は殴られた弟より殴った兄の方がショックだったに違いない。今では兄は全く記憶がないと言っているが…。結局、痛い思いをした方の記憶だけに残るものなのだろう。
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毎日料理を作る人は、そのレシピをその都度見て確認するはずもなく、経験によって調味料を加減して行く。だから、気分によって味が変わるのも当たり前で、楽しい時と悲しい時では塩加減さえ変わるだろう。つまり、怒りながら料理を作ると、相当ええ加減な味となるのは間違いない…。


※と言う事で、次回は「怒り…」についてお話しします
2009/6/6(Sat)


見えているものは…
『やばっ!やっちまった!』朝起きて、鏡を見て気がついた。右頬にシーツのすじ跡。小中学生の時はしょっちゅう顔に跡がついて、その度に母親と「笑いもんになるゥ!」と泣き笑いのケンカをしていた。それが大人でやってしまうと…
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【真っすぐ前を見て】
  前に進もうとすればするほど
  不安も悩みもどんどん増えていく。
  だけど、不安や悩みを抱えていない人なんて
  きっといない。

  どこかに向かおうとしている人は、
  きっといつも、その思いを抱えている。

  それでも真っすぐ、前を見て。
         =女優:小西真奈美著「手紙」より
この「週末の独り言」のコーナーに、写真を掲載するようになってから2年半。カメラ技術は全くないので、アングル中心で写している。普通のデジカメだから、自分の眼で見た一瞬のイメージをどう撮るか。だから何となくいい写真が撮れそうだなと思った時は、首からカメラをぶら下げて歩く。中途半端な気持ちで見ていると見逃すような風景が、意識してよく見ると、とても面白いアングルになる。だから、前述のような写真と詩の組み合わせの本はとてもいい勉強になる。目にも心にも…*************************************************************
結局、通勤電車で出来るだけ右側を車内の壁に向けて人から見えないようにうつむき加減の姿勢をとる。本当は誰も私のすじ跡など見てないし、気がつかないにも関わらず…。


※と言う事で、次回は「加減…」についてお話しします
2009/5/31(Sun)


オリジナルとは…
「カルチャーショックです。いかに今まで前の会社で自分がぬるい仕事をしていたか、今の会社に入って良く判りました。」と、転職後初めて会ったA君のことば…。
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成功とはイノベーション、つまり革新性のあることを実現できたときにはじめて成り立つものだ。他の人が思いつかないようなビジネスをして、他の人がマネできない生き方をしてこそ、自分の人生を生きているのではないか。
お金とは、その副産物としてついてくるものである。金儲けをしたくてビジネスをはじめる人は、一生お金に支配されたままだろう。それは真の成功とはいえない。形を変えた働きアリである。(略)
まずは、家にある成功者うんぬんといった本を捨てるべきである。人の成功はマネするものではない。自分がマネされる側に回らないと、成功など程遠い。=成毛眞著「本は10冊同時に読め!」より
確かにマネはマネである。昨日も某新聞社の記者が、他紙の記者のコメントをそのまま自分が書いたように掲載していたことが発覚していたが、その時は締め切りに追われ、良心と葛藤しながら、深海で、もがくようにすがったのかも知れない。だから良いとは言わないが、ことアパレル業界では日常茶飯事のように思えるのだが…
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A君の転職先は、年に2回の展示会しか行わないので、それにかける意気込みは半端ではありません。会社の方針と仕組みは業界でも有名で、展示会が終わるともうそれ以降商品は一切作りません。それが会社の信念であり、他社ではマネ出来ません、なぜならば…


※と言う事で、次回は「半端…」についてお話しします
2009/5/24(Sun)


心のスケルトン
「合同展Doors8」の最終日の撤去が始まりました。
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あれだけ華やかだった会場が、スポットライトも消えて、見る見るブースの形が無くなり、参加者も引き揚げていく。「お疲れ様」「ありがとう」「じゃあまたね」と至る所で声が飛び交っている。
そして、会場設営前のスケルトンの状態になった時に、何だか自分の気持ちもスケルトンになっていった。
後片付けで残ってくれた参加者数人と、自然と円陣になっての最後のことば、「どうも本当にお疲れ様でしたっ!」と頭を下げる。
これを言ったとたんに、半年間の準備と3日間の本番が、これで終わったと実感した。達成感や充実感よりも、全てが白紙の状態に戻ったような、脱力感に陥ってしまった。みんなと別れ、会場を後にしながら「こりゃあかん、こんな状態のままだと何も残らへんわ。とにかく動かな。動けば忙しさで脱力感も忘れるし、どうせまた壁に当たるやろし。そんでいつものようにそれを乗り越えようともがくやろし。これはもう宿命やな。やっぱ俺は止まったらあかんねん。寝て、目が覚めたらもう今日は過去や。明日の方がもっと楽しそうや。」
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心の中の達成感や脱力感を封印し、何事もなかったかのように翌朝から仕事ができれば、新しい何かが生まれるはず。そう信じているからこそ、毎日の出来事と、毎日会える人に感謝も出来ます。ひょっとすると「一期一会」かも知れないけれど、こちらが笑顔なら相手も笑顔になるはずだし…。
「お疲れ様」「ありがとう」「じゃあまたね」…心に響く良い言葉です。


※と言う事で、次回は「もがく…」についてお話しします
2009/5/17(Sun)


もらうとうれしいものは?
5月の展示会シーズンになり、私の所にも各社からDMがたくさん届いています。私は全てを開封しますが、「これはどうよ?」と思うものも中にはあります。
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いきなりですが、次の質問におこたえください。
その一、あなたは「お客様」がほしいですか?
その二、その「具体的な方法」を知りたいですか?
その三、それが「納得」できればやりますか?
三つの質問は、そのままこの本で言いたいことのポイントです。(略)
ダイレクトメールでなく、“ダレモ・ミナイ”の略でDM。そんな悪口を言いたくなるようなDM、受取人に無視されるDMはどこに原因があるのか。多くの失敗事例から浮かび上がる共通点は3つあります。(略)
そこで、はがきを読まされる側の身になって、こう書くといいという“急所”を紹介します。全部で四つあり、頭文字を並べると「短結具私」となります。(略)そして、はがきが「葉が木」に成長しますように。
=金田晃著「トップセールスマンになるはがきの極意」より
とうとう見つけました。14年前、この著者の本を読んで以降探していました。私がしているお礼状を書く行為を勧めてくれた本をもう一度読みたくて、長い間探していたのです。
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届いたDMの封を切るあのドキドキ感は結構楽しいものです。
最近では透明の封筒で中身が最初から見えたりしますが、やはり「どれどれ?」と封を切らせる仕掛けや楽しみも欲しいもの。前述の本にはそれが書いてあります。


※と言う事で、次回は「封…」についてお話しします
2009/5/3(Sun)


見え隠れ…
宝探しが嫌いな人はいないでしょう。私がよく行く古本屋には、その宝が時々見つかります。もちろん目指す本があった時も感動の「お宝発見」ですが、時々本のページに挟まっているものが見つかります。今回も見つけました!それは…
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領収書を書くときにも、漢字が思い浮かばないというのは、誰にでも良くあることです。対策としては、メモ用紙を用意しておきます。そしてお客さまにお願いをして正しい苗字を書いてもらうというのも、失礼にはなりません。大切な苗字を間違えて記入してしまうのは致命的なミスです。(略)そして大切なことは、苗字はその人の分身と言われていますから、その分身を丁寧に書き込んでいくことです。相手が急いでいても、相手の分身である名前はとにかく丁寧にきちんと書くように心掛けてください。そこにあなたの人柄が出るのです。(=浦野啓子著「接客サービス 好かれる人の話し方・聞き方」より)
接客サービスの本ですが、春の研修時期によく出る内容です。ただの笑顔と挨拶ですが、そこに込められる気持ちがあるかないかで、お客様の次の動きが変わります。そんな本からメモ紙がポロリと落ちてきました。
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「山○係長さま。本、長い間かりてすみませんでした。とても助かりました。西○」と言う可愛らしい文字で書かれたメモ紙。と言うことは、この本の持ち主の山○係長は、それを見ずにそのまま古本屋に持ち込んだのでしょうか?この西○さんの感謝の気持ちはうまく伝わったのでしょうか?105円で買った本で、そんなことまで想像させてくれるのですから宝物以上です。1万円札と言うへそくりが出てきたと言う逸話までありますが…。


※と言う事で、次回は「長い間…」についてお話しします
2009/5/3(Sun)


かけるべきもの…
「土日だったら1000円で来れたのにね…」と、平日に340キロ離れた取材先のお店で言われました。
「でも、平日の時間とお金をかけるからこそ真剣になることもあります。」と、懐を考え、ひきつった笑顔で答えました。
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「勝つためには、資本はかけるべき」と小出監督は説明した。ホテル一つを取るにも、とことん調査した。(略)
最後の10キロ勝負だな…そう決めたら、最後の10キロのところで誰も入れないようなマンションを探した。その近くにマスコミからさっと逃げられるような1軒家の新築も借りた。さらにスタート地点から500mぐらいのホテルも借りた。スタート前日にはそこへ移動し、何があってもスタートラインに立てるようにするためだ。(略)
会社は「ムダになる」と思ったに違いない。「ムダではない」と小出監督は主張した。(略)スーパーはどこにあるか、どこにどういうお店があるか、すべて調べた。1キロずつ写真に撮って、全部説明した。「だから、勝負どころはここだと決めるのは、簡単でした」
=中谷彰宏・小出義雄著「本当の生きる力をつける本」より
小出監督の勝つための情報収集と取捨選択はすごいらしいです。それを常に笑いながらやるのだから、人がついて行くのでしょうね。「こうすれば勝てる!」と思えるのだから…
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1日680キロは、アパレル営業時代ではよく走りました。もちろん車ですが、当時「気合い・根性・経験」の3Kで、セールスしろと言われていました。そして歳とともに残ったのは、情報に頼ろうとしない、ただの『経験』だけでした。


※と言う事で、次回は「ただの…」についてお話しします
2009/4/26(Sun)


チチンプイプイ…
「今日はおにぎりでええわ、おっきいの3つたのむ」『梅干ししかでけへんよ』「オーケー!」…週末、子供がクラブの練習に出かける時の、我が家の朝の台所戦争です。
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「オカンが握ったおにぎり、うまかったやろ。あれ、大してうまくないで。オカンが愛情持ってにぎっとったから、うまいように感じたんや。その代わり、知らん人が握ったおにぎり、怖いやろ?」
まったく同じ店を使い、まったく同じレシピで料理を作っても、作り手の心次第で、料理を運ぶスタッフ次第で、料理の味は驚くほどに変わる。そういう効果を紳助は、「魔法」という言葉に集約させているのだ。
この「魔法」の扱いがうまい、上級の「魔法使い」がいる店ほど繁盛しやすいし、評判も高くなる、ということだ。(略)
=久留間寛吉著「島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか」より
確かに直に手で握るおにぎりだから、握った人が判れば判るほど美味しいのは確かだ。しかも「塩っからいで!」と、文句まで言える。コンビニの売り物ではそうはいかないと思う。
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お弁当に気合いが入ると、次の日、次の日…とエスカレートするでしょう。「今日はここまで!」と決めるか、取りあえず「飯だけ」に徹するかで、手の抜き方も変わるらしい。
子供が小さい頃に手が込んでいて、大きくなるにつれて学習する。でも「愛情は一緒!」と、言われて『納得』です。


※と言う事で、次回は「気合い…」についてお話しします
2009/4/19(Sun)


極上のサービス!?
「会場周辺には、美味しいお店がたくさんあります。県外の方には喜ばれると思いますので、どうぞこの地図を使ってください。結構聞かれるので自分で全部食べて確認しましたから…」と、貸しホールの担当のお兄ちゃんにもらった周辺地図には、手書きで店名と食材が書き込まれていました。
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 コンシェルジュにはいくつかの鉄則があります。「人前でイエローページを見てはいけない」さらに、お客様の目の前でNTTの番号案内に電話をかけるのも厳禁です。コンシェルジュはサービスのプロですから、アマチュアの雰囲気が漂う行為はお客様には喜ばれないのです。それをするときは、お客様の見えないバックオフィスで行います。(略)
 私にとってはおなじみの質問ですが、お客様にとっては初めての重要な質問です。うんざりした様子や投げやりな態度が少しでも見えるようなことがあってはなりません。だからコンシェルジュは役者なのです。(略)
 コンシェルジュはサービスの達人ですが、求められるもてなしは「ホスピタリティ」だと思います。人間と人間の心のつながりや信頼関係に根差したもてなしをしなければならないと思います。
=安部佳著「わたしはコンシェルジュ」より
 つまり、ぼやき・つぶやき・独り言のマイナス行為を表の舞台で見せてはいけないと言うことです。特にサービスを売り物にする私には、人間臭さを出すTPOとやり方が必要でした。
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渡された手書きの地図に「全部行ってみました」の言葉が添えられると、それだけで信頼になります。その宝物を『どうぞ役立てて』と言われたらどう応えましょうか?


※と言う事で、次回は「売り物…」についてお話しします
2009/4/12(Sun)


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