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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




臨時休業!
「増本さん、なんか画面が見えませんけど?」『サーバーがダウンしたんよ。現在復旧作業中!』金曜日の夕方5時に起こったサーバー障害。翌日の午後10時半に復旧。その間…
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気分転換や、自己啓発のためにお店をお休みにすることは、賛成と言えば賛成なのですが、通常の営業日にお店をお休みにすることには2つのハードルがあります。
●1つ目は、「来てしまったお客さんへの思い」
「なんで休みなの?」ってなります。通常営業日に行ったのに、やってるんだかやってないんだかわからないお店ってやっぱり問題ありです。「お客さんありき」を忘れています。
●2つ目の理由は、「お金」
お店を持つと、最低限の固定費がかかります。通常は家賃。月給制の人を雇っていれば、一部人件費。各種基本料金の最低限のコストも、毎日発生しています。(略)
この2つの理由から、お店をやっている人はなかなか休みにできないのです。でも経営者が外に出られないのも問題です。ですから、任せることは任せ、改善できるところは改善して行くことをお勧めします。(後略)
=江間正和著「ランチは儲からない飲み放題は儲かる(飲食店の不思議な算数)」より
どんな商売も、シンプルに考えれば「粗利−経費=利益」。その数式のために、休めるようで休めないのが経営者の頭の中かも知れません。
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不意にもらった更新不可の30時間。サーバー会社に電話しても繋がらず、HP管理画面も埒があかない。身体は休めたが、結局頭の中はストレスで一杯。「もうええかげん、おしまいにして欲しいワ!」と、ひとり嘆いた週末でした。


※と言う事で、次回は「ひとり…」についてお話しします
2009/7/5(Sun)


「あのねえ!」
『ますもとです』「なしもとさんですね」『だ・か・らあ、ま・す・も・と・です!』「ああ、なすもとさんですね」『あのね、増えるの増と、Bookの本で増本。わかる?』
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和田アキ子は「ゴッド姐ちゃん」と呼ばれて芸能界で恐れられていますけど、僕は同じゴッドでもゴッドファーザーのゴッドよりも、「神さま」のゴッドだと思っているんです。
なぜかと言うと、彼女のスタッフへの「気くばり」は大変なものだからです。毎年彼女は年の暮れが近くなると、彼女なりの一つの作業に入ります。何をすると思います?まず彼女は「お年玉」を用意します。彼女の陰にあって、日常生活や仕事を裏で支えてくれている人たちのための「御礼」です。そのお年玉に一つひとつに、短いながらも、彼女の一言が自筆で添えられていると言うことです。(略)「腰の低い人」と言うのは、僕のようにただ「恐縮です」と言って頭を下げているばかりの人を言うのではない、と言うことを教わりましたね。=梨元勝著「腰の低い人、頭の高い人(人づきあいのコツ、教えます)」より
「笑って、許して」のアッコさんだから、言いたい放題を言っても許してもらえるのでしょうが、だからこそ人に見えない部分での気遣いと感謝をしているのですね。
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電話で名前を間違われ、だんだん腹が立ってきますが、本当は相手が悪いのではなく、滑舌(かつぜつ)の悪い自分が悪いのです。だから相手が笑って許してくれておしまいなのですが、どうも、気持がしっくりこないので、相手を悪者にしようとします。その時人は結構『タカビー』です。


※と言う事で、次回は「おしまい…」についてお話しします
2009/6/28(Sun)


エライぞ〜!スゴイぞ〜!
『もう何か月だっけ?』「6ヶ月」『へえ!しっかりしてきたね。ハイハイは?』「まだだけど、寝返りはするようになったよ。」『寝返りするんや!すごいなあ、ねえ○○ちゃん!』
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自己心理学者のハインツ・コフートによると、人間の心は「野心の極(きわみ)」が最初に出来るという。
赤ちゃんが初めの1歩を踏み出すと、両親は大喜びする。ヨチヨチ歩きを始めると、ほめてほめてほめまくる。すると赤ちゃんもうれしくなる。もっとほめられたいから、さらに歩く。歩く以外のことにも挑戦する。こういったことを繰り返していくうちに、赤ちゃんの心に、原始的な野心のようなものが次々と生まれていく。それを「野心の極」と名付けた。これを繰り返していくうちに「野心の極」はさらにしっかりしたものになり、成熟して、がんばる人間に成長していくのだ。(略)能力と言うのは、生まれながらのものだけでなく、その後に育ち開花していくものもある。つまりほめることで、期待が現実になるということだ。
=和田秀樹著「“悩みグセ”をやめる9つの習慣」より
誰でも誉められて悪い気はしない。ただ誉め所を間違うと「イヤミ」と取られて関係悪化になりかねない。心の奥底の触れて欲しくない琴線に触れてしまうこともあるので要注意。
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赤ちゃんに話しかける時に、なぜか「赤ちゃんことば」の「…でちゅう、…まちゅう」と話します。なんででしょう?赤ちゃんもその方が理解しやすいのでしょうか?
私も生まれてから数十年経っているのでよく覚えていませんが、確かにそう言うと笑ってくれているように見えます。


※と言う事で、次回は「笑って…」についてお話しします
2009/6/22(Mon)


こころの問題…
問題です。次の慣用句の正しいのはどちらでしょう?
「A:怒り心頭に達した」
「B:怒り心頭に発した」
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「また会いたい」と思わせる人と、思わせない人の違いは、フェロモンの差です。なぜ会いたいか説明できないものが、フェロモンなのです。「会いたい」と思う人が、会ってくれないことがあります。「忙しい」というのは、ただの口実です。本当に会いたければ、どんなに忙しくても時間をつくって会います。また、「嫌いだから」会ってくれないという解釈も間違いです。本当は、「会いたいという魅力が感じられないから」会ってくれないのです。(略)これは、商品を売ったり、サービスをしたりする時も同じことが言えます。商品が売れないのも、買いに行く時間ないとか、値段が高いからではありません。欲しいと思うほどの魅力がないから、買わないだけです。(後略)
=中谷彰宏著「3分でフェロモンが出た。」より
確かに買い物をして、気分が良いお店はもう一度行ってみようかと思いますが、お金を出して気分を害されたお店には、例え品物がそこにしかなくても行きたくありません。もう一度会ってみたいと思ってもらえるにはドキドキのフェロモンが必要なのでしょうか…例えば男女の恋みたいに…
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何も考えず、イメージだけで「頭にきた!=心頭」とすると「A:」になりそうですが、実は「心頭=心の中」のことで、心で湧き起こることなので「B:」が答えになります。では「心底会いたい」の底はどこにあるのでしょうか?


※と言う事で、次回は「底…」についてお話しします
2009/6/14(Sun)


さ・じ・か・げ・ん…
「醤油大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、酒大さじ1、生姜ひとかけ…あちゃ、これ2人前の分量やんか。ちゅうことは、うちは倍やから、ええっと…ややこしいなあ。あとは適当に入れるか。まあ男料理やし、家族よ許せ。」
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あなたは、人を殴ったことがありますか?グーでもパーでも、人を殴ったことのある人は、その瞬間に力の加減をするでしょうか?…否
では、人から殴られたことはありますか?グーでもパーでも。その瞬間に、力の加減を感じましたか?…否。
はるか昔、兄弟げんかをしょっちゅうしていた頃、ある時兄からカウンターパンチを顔面に喰らった。そのまま吹っ飛んでちょうど後ろにあったオルガンの角に後頭部をぶつけて頭から血が出た。慌てた兄が泣き叫び、気がついた母親がタオルを持って傷を押さえた。幸いにも擦り傷だけだったので医者にも行かず、ガーゼと絆創膏で大事には至らなかった。
幼い兄弟げんかだから、力の加減はできないが、その時は殴られた弟より殴った兄の方がショックだったに違いない。今では兄は全く記憶がないと言っているが…。結局、痛い思いをした方の記憶だけに残るものなのだろう。
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毎日料理を作る人は、そのレシピをその都度見て確認するはずもなく、経験によって調味料を加減して行く。だから、気分によって味が変わるのも当たり前で、楽しい時と悲しい時では塩加減さえ変わるだろう。つまり、怒りながら料理を作ると、相当ええ加減な味となるのは間違いない…。


※と言う事で、次回は「怒り…」についてお話しします
2009/6/6(Sat)


見えているものは…
『やばっ!やっちまった!』朝起きて、鏡を見て気がついた。右頬にシーツのすじ跡。小中学生の時はしょっちゅう顔に跡がついて、その度に母親と「笑いもんになるゥ!」と泣き笑いのケンカをしていた。それが大人でやってしまうと…
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【真っすぐ前を見て】
  前に進もうとすればするほど
  不安も悩みもどんどん増えていく。
  だけど、不安や悩みを抱えていない人なんて
  きっといない。

  どこかに向かおうとしている人は、
  きっといつも、その思いを抱えている。

  それでも真っすぐ、前を見て。
         =女優:小西真奈美著「手紙」より
この「週末の独り言」のコーナーに、写真を掲載するようになってから2年半。カメラ技術は全くないので、アングル中心で写している。普通のデジカメだから、自分の眼で見た一瞬のイメージをどう撮るか。だから何となくいい写真が撮れそうだなと思った時は、首からカメラをぶら下げて歩く。中途半端な気持ちで見ていると見逃すような風景が、意識してよく見ると、とても面白いアングルになる。だから、前述のような写真と詩の組み合わせの本はとてもいい勉強になる。目にも心にも…*************************************************************
結局、通勤電車で出来るだけ右側を車内の壁に向けて人から見えないようにうつむき加減の姿勢をとる。本当は誰も私のすじ跡など見てないし、気がつかないにも関わらず…。


※と言う事で、次回は「加減…」についてお話しします
2009/5/31(Sun)


オリジナルとは…
「カルチャーショックです。いかに今まで前の会社で自分がぬるい仕事をしていたか、今の会社に入って良く判りました。」と、転職後初めて会ったA君のことば…。
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成功とはイノベーション、つまり革新性のあることを実現できたときにはじめて成り立つものだ。他の人が思いつかないようなビジネスをして、他の人がマネできない生き方をしてこそ、自分の人生を生きているのではないか。
お金とは、その副産物としてついてくるものである。金儲けをしたくてビジネスをはじめる人は、一生お金に支配されたままだろう。それは真の成功とはいえない。形を変えた働きアリである。(略)
まずは、家にある成功者うんぬんといった本を捨てるべきである。人の成功はマネするものではない。自分がマネされる側に回らないと、成功など程遠い。=成毛眞著「本は10冊同時に読め!」より
確かにマネはマネである。昨日も某新聞社の記者が、他紙の記者のコメントをそのまま自分が書いたように掲載していたことが発覚していたが、その時は締め切りに追われ、良心と葛藤しながら、深海で、もがくようにすがったのかも知れない。だから良いとは言わないが、ことアパレル業界では日常茶飯事のように思えるのだが…
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A君の転職先は、年に2回の展示会しか行わないので、それにかける意気込みは半端ではありません。会社の方針と仕組みは業界でも有名で、展示会が終わるともうそれ以降商品は一切作りません。それが会社の信念であり、他社ではマネ出来ません、なぜならば…


※と言う事で、次回は「半端…」についてお話しします
2009/5/24(Sun)


心のスケルトン
「合同展Doors8」の最終日の撤去が始まりました。
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あれだけ華やかだった会場が、スポットライトも消えて、見る見るブースの形が無くなり、参加者も引き揚げていく。「お疲れ様」「ありがとう」「じゃあまたね」と至る所で声が飛び交っている。
そして、会場設営前のスケルトンの状態になった時に、何だか自分の気持ちもスケルトンになっていった。
後片付けで残ってくれた参加者数人と、自然と円陣になっての最後のことば、「どうも本当にお疲れ様でしたっ!」と頭を下げる。
これを言ったとたんに、半年間の準備と3日間の本番が、これで終わったと実感した。達成感や充実感よりも、全てが白紙の状態に戻ったような、脱力感に陥ってしまった。みんなと別れ、会場を後にしながら「こりゃあかん、こんな状態のままだと何も残らへんわ。とにかく動かな。動けば忙しさで脱力感も忘れるし、どうせまた壁に当たるやろし。そんでいつものようにそれを乗り越えようともがくやろし。これはもう宿命やな。やっぱ俺は止まったらあかんねん。寝て、目が覚めたらもう今日は過去や。明日の方がもっと楽しそうや。」
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心の中の達成感や脱力感を封印し、何事もなかったかのように翌朝から仕事ができれば、新しい何かが生まれるはず。そう信じているからこそ、毎日の出来事と、毎日会える人に感謝も出来ます。ひょっとすると「一期一会」かも知れないけれど、こちらが笑顔なら相手も笑顔になるはずだし…。
「お疲れ様」「ありがとう」「じゃあまたね」…心に響く良い言葉です。


※と言う事で、次回は「もがく…」についてお話しします
2009/5/17(Sun)


もらうとうれしいものは?
5月の展示会シーズンになり、私の所にも各社からDMがたくさん届いています。私は全てを開封しますが、「これはどうよ?」と思うものも中にはあります。
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いきなりですが、次の質問におこたえください。
その一、あなたは「お客様」がほしいですか?
その二、その「具体的な方法」を知りたいですか?
その三、それが「納得」できればやりますか?
三つの質問は、そのままこの本で言いたいことのポイントです。(略)
ダイレクトメールでなく、“ダレモ・ミナイ”の略でDM。そんな悪口を言いたくなるようなDM、受取人に無視されるDMはどこに原因があるのか。多くの失敗事例から浮かび上がる共通点は3つあります。(略)
そこで、はがきを読まされる側の身になって、こう書くといいという“急所”を紹介します。全部で四つあり、頭文字を並べると「短結具私」となります。(略)そして、はがきが「葉が木」に成長しますように。
=金田晃著「トップセールスマンになるはがきの極意」より
とうとう見つけました。14年前、この著者の本を読んで以降探していました。私がしているお礼状を書く行為を勧めてくれた本をもう一度読みたくて、長い間探していたのです。
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届いたDMの封を切るあのドキドキ感は結構楽しいものです。
最近では透明の封筒で中身が最初から見えたりしますが、やはり「どれどれ?」と封を切らせる仕掛けや楽しみも欲しいもの。前述の本にはそれが書いてあります。


※と言う事で、次回は「封…」についてお話しします
2009/5/3(Sun)


見え隠れ…
宝探しが嫌いな人はいないでしょう。私がよく行く古本屋には、その宝が時々見つかります。もちろん目指す本があった時も感動の「お宝発見」ですが、時々本のページに挟まっているものが見つかります。今回も見つけました!それは…
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領収書を書くときにも、漢字が思い浮かばないというのは、誰にでも良くあることです。対策としては、メモ用紙を用意しておきます。そしてお客さまにお願いをして正しい苗字を書いてもらうというのも、失礼にはなりません。大切な苗字を間違えて記入してしまうのは致命的なミスです。(略)そして大切なことは、苗字はその人の分身と言われていますから、その分身を丁寧に書き込んでいくことです。相手が急いでいても、相手の分身である名前はとにかく丁寧にきちんと書くように心掛けてください。そこにあなたの人柄が出るのです。(=浦野啓子著「接客サービス 好かれる人の話し方・聞き方」より)
接客サービスの本ですが、春の研修時期によく出る内容です。ただの笑顔と挨拶ですが、そこに込められる気持ちがあるかないかで、お客様の次の動きが変わります。そんな本からメモ紙がポロリと落ちてきました。
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「山○係長さま。本、長い間かりてすみませんでした。とても助かりました。西○」と言う可愛らしい文字で書かれたメモ紙。と言うことは、この本の持ち主の山○係長は、それを見ずにそのまま古本屋に持ち込んだのでしょうか?この西○さんの感謝の気持ちはうまく伝わったのでしょうか?105円で買った本で、そんなことまで想像させてくれるのですから宝物以上です。1万円札と言うへそくりが出てきたと言う逸話までありますが…。


※と言う事で、次回は「長い間…」についてお話しします
2009/5/3(Sun)


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