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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




半年に一回、ヤツが来る。
「あっ、ヤバ、ヤバ、ヤバ、どうしよう遅れた。アカン、どうしよう。」自分で決めた時間と場所に出向くためには、あさイチでこの新幹線に乗らないといけないのに、もはや間に合わない。「どうする?俺」「ああ頭が廻らん、どうすればいい?急病か?親戚の不幸か?いや、何を言ってんだ俺。」
慌てる俺はもはやパニック状態に・・・
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■メンタル力は、日本語に置きかえると「心構え」です。
心構えは、誰でも最初は持っています。調子のいい時は、「よし、この勢いで行くぞ」と思っています。下り坂になってきた時に分かれるのです。(略)
■心構えを捨てるキッカケの一つは、逃げ道です。「逃げ道がある」と思った瞬間に、メンタル力はもろくも崩れ去ります。「逃げ道はどこかにないか」と探し始める気持ちだけで、弱くなるのです。どん底まで行った人は、逃げ道がないから、強いのです。心構えは逃げ道がある時に必ず弱くなるのです。(略)
■「逃げ道」は、「言いわけ」です。うまくいかない時に言いわけをする人は、絶対に夢は実現しません。言いわけをし始めた瞬間に、その人は簡単に負けます。ゴルフでもボウリングでも、キャリアを積むと、言いわけのボキャブラリーがむちゃくちゃ増えます。何がうまくなるかといって、スイングではなく、言いわけがうまくなるのです。(略)言いわけをしたら、相手の損ではなく、自分自身の損です。
=中谷彰宏著「『イライラしてるな』と思ったとき読む本」より抜粋
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汗びっしょりになって目が覚めた。何の前兆なのだろうこの慌てる夢は。最近寝坊での遅刻はなくなったが心臓に悪い。
合同展前になると、こういう追い詰められた夢を見るようになる。準備はまだ終わってないけど明日は無事に起きられるんかな?・・・俺。


※と言う事で、次回は「・・・俺」についてお話しします
2017/5/7(Sun)


慣習と習慣の間って?
「ヤングとミセスの間って、キャリアって言うんですか?」
「増本さんのヤングって何歳ぐらいですか?」
「業界で言うミセスの定義って何ですか?」
続けざまに質問してくる今どきの業界経験が浅い若モノ。
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5〜6年ほど前だろうか、携帯(ガラケー)がスマホに変わり始め、それによって簡単にネット検索ができるようになって決済も簡単に出来るようになった。スマホで会員になることで割引やポイントのメリットに若者は飛びつきネット購入に抵抗なくなった。それを横目で見ていたミセスアパレルは、何となく脅威を感じながらも「ミセスやシニアはネットで買い物はしないから。」と言う何の根拠もない安心感でお互いを安心させてきた。
ところが、たった5〜6年程の間に技術が進歩し、実は20代の若い人達の買い物は、ネットで調べてから実店舗で買うと言うリアル購入に変化しているらしい。それに比べて、仕事で忙しい40代以上のミセスの方が、仕事の合間にスマホで注文(買い物)をして自宅に配達してもらうようになっているという、当初の逆転現象が起きているらしい。
(WebマーケティングADDIXのBWRITE参照)
そんなミセスマーケットの動きや考え方を追跡し、過去の成功事例を分離し、発想を逆転して、ありとあらゆる角度から見直さないとたぶん御社は「置いてけぼり」という、創業当時に考えもしなかった業界のBLACKBOXに遭遇するはず。
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業界の、慣習や考え方をズバリ指摘されて慌てるのは昔の若モノで、言われなくてもわかっちゃいるが、おいそれと変更できないのが今の貴方の会社です。違いますか?


※と言う事で、次回は「慌てる…」についてお話しします。
2017/4/16(Sun)


ここは現場だ。
「なんか病院のカルテみたいですね。」 『えっ?そう?』
「そうそう、診断書ですよね、それ。」 『そっかあ、そう見えるんかなあ・・・』と言われてつくづく自分の仕事を見直してみた。すると分かったことがあった。
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100軒のお店があれば、100人の店長がいる訳で、そこにはマニュアルにはない100様の接客や顧客フォロー、商品仕入の仕方などがあるはずだ。
例えばグルメ店舗のECサイトのようにブティックと店長の紹介が出来て、仕入先の営業マン達の応援メッセージがそこについて、一緒にユーザーにアピールが出来たらどうだろうか?それは、お店にとって「余計なお世話」なのか、「生き残りをかける」ことになるのか?考えるのは自由だから、色々思考を重ねてみた。…そして結論。
「そんなサイトは出来ない」だ。なぜ「出来ない」のか。100軒のお店の悩みを解決するための、仕入先商品が処方薬だとすれば、その組み合わせを間違うと副作用が出る。しかもその薬の代わりに「当社の新薬を」と言う会社も必ず出てくる。特にいま、製造側がエンドユーザーに直接ネット販売をしているという不思議な業界では、「作るのは私、売るのは貴方」と言う製販分離の大原則は成り立っていないのだ。
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病院って痛いから行くのであって、痛くなければ行かない所。でも定期的に検診すれば分かる病気もある。それと同じで、お店が売れなければ仕入先各社が成り立たない。でも営業マンの定期的診察がお店を救うこともある。ただその時の判断基準は自社ではなく、「自分がその店の客ならば」である。


※と言う事で、次回は「分離…」についてお話しします
2017/4/9(Sun)


生還するときって・・・
昨夜のこと。レストランでアパレルメンバーと会食し、精算のために立ち上がり、数歩歩いて店内の段差に気が付かず、足を踏み外してすっころび、右足首を思いっきりくじく。皆が驚く中、よろよろ立ち上がってそのままレジに行くも、そこから先の記憶が一切ない。
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気が付けば店内のソファーに横になっており、会食してくれたメンバーが心配そうに声をかけてくれてようやく意識が戻り事情が呑み込めた。その間手元の時計で5〜10分ほどしか時間は経過していないと思ったが…。
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でも、その直前のことを思い出そうにも全く思い出せない。すべて記憶が抜け落ちている。そして、目覚める瞬間に何かの夢を見ていたのは覚えているが、それが何だったかが判らない。でも暖かい風景のような何かが飛んでいる景色だったような気がする。とにかく生還したと思った。
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この生還した感じは、実は過去にも経験がある。18歳の頃、全身麻酔で7時間、右腕骨折の難しい手術が終わり、病室に戻ったあと、そのまま深い眠りに入らないように麻酔が切れる頃合いを見計らって、家族が大きな声を掛けて私を呼び続けた。その時は、地中から何かに引っ張り上げてもらったようなそんな感覚だったのは覚えている。徐々にその声が大きく聞こえてきたからだ。
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意識を呼び戻すと言うことはたぶんそういうことなんだろうと思う。深い眠りの底に落ち込まないように、脳の奥深くにいる私に、声と言う「手」が耳から入って引っ張り上げてくれる。そして現実に戻ってくる。だから声を掛けると言うことは本当に大事なのだ。
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普段何もなくて気を失うことは病気だが、そうではないことを病院の先生に診断してもらえたことは本当に心強い。昨日のメンバーに手間と心配をお掛けしたこと深くお詫びするとともに、今後気を付けますと心強く誓います。本当に有難うございました。(感謝)


※と言う事で、次回は「診断…」についてお話しします
2017/3/25(Sat)


はっきり、きっぱり・・・言えたなら。
「当雑誌の特集で、御社の合同展Doorsのことをもっと広くアピール致したく、そのためには云々かんぬん」と、延々と一方的に話す営業。興味を示して頂くのは有り難いのであるが、今回は「お断りします。」とたった一言で返した。「そこを何とか」と言う切り替えしを問答無用で絶つためである。
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「〇〇の地元で有名な・・・」「地元の人たち絶賛の・・・」
「地元の人も認める・・・」「地元に行って初めて分かる。」
と言うフレーズが入ると、なぜか地元民ではないが気になるのは私だけではないだろう。考えてみればその地域が特別な観光地でもなんでもないのだが、この究極の限定キーワードは魔法の言葉となる。これを広く知らしめたのは、あのふるさと納税である。「そんな街があったんだ!」と、お礼の品物が限定であればあるほどその地域に興味がそそられる。普段検索で見ない日本地図までネットで調べて場所を確認するほどだ。
ネット通販と実店舗の戦いはこれからも続く。そして、実店舗の相手は見えない世界の相手となり、ネット通販の相手は、見えるお店が相手となる。どちらに軍配が上がるのか?こればかりは他人に聞くことではない。自分が思えばそれが正しいのだ。だからこそ、はっきり言うべきだ。
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この手の営業には、「遠慮しておきます」とか、「また次回機会があれば」と言うようなやんわり婉曲に断ると、待ってましたかのようにメリットを話すからである。嫌なら断ればいい。その方が互いに余計な時間と手間をかけないですむ。これは、あるアパレル企業の社長から学んだ行動哲学である。「とかくアパレル業界はファジーで、のり代の大きい曖昧さで成り立っていたから、弱い方が自分で自分の首を絞めている」と、彼は言う。いまもそうなのか?


※と言う事で、次回は「手間…」についてお話しします
2017/3/20(Mon)


生きてる限り終わりはない
「まさかうちの店を使って地域貢献をしていきたいと言ってくれるとは思いませんでした。そんな発想は廃業しようと思う私には湧かなかったんです。」とは、見えないゴールにどう走ればよいか悩むお店のオーナーの言葉。これは・・・
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さまざまな議論もあり、いつかは「ふるさと納税」の制度が変わる可能性もあると思っています。それまでにUTOのブランドをもっと確立して、収益をより拡大していくと共に、安定した雇用ができるようにしたいと考えています。人を雇用することが、地域の支援になると考えるからです。
もう一つ、「ふるさと納税」の返礼品に選ばれてよかったことがあります。
北上市に認められて、返礼品の中にUTOのニットがあることが、工場で働く若いスタッフたちの誇りや励みになって、モチベーションアップにつながっていることです。自分たちの作っているカシミヤニットに全国から注文が来ることは、スタッフたちが自信を持つという意味でも素晴らしいことではないでしょうか。
=宇土寿和著「中小製造業 逆転のブランディング」より
読みながら何度もうなずいた。それぐらい業界の人が読めば分かる内容だ。でも、読んで動ける人はごくわずかだろうな。先週この本を紹介してくれたN社長に感謝。そのN社長は読んですぐに動きはじめていた。
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東京駅から1時間ほどの町にあるこの店と、とある企業を次のステップのためにセッティングした。そのオーナーからのお礼の電話だった。この地で30年以上も続けて来られたこと自体が地元に貢献していると思うのだが、そのバトンをつなげる方法が今の業界では難しい。同じ悩みはどこにでもある。だからこそ動かなければ・・・あなたも私も。


※と言う事で、次回は「地元…」についてお話しします
2017/3/5(Sun)


Escort runner(エスコート・ランナー)になれるか?
「増本さんの職業は何ですか?」と、よく聞かれる。
『一言で言えばアパレル営業部のコンサルタントですかね。』
「ああ、なるほどね。えっ、営業部?」
『はい営業部限定です。でもコンサルタントというより…』
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「日本人の10人に1人は走っている。」
笹川スポーツ財団の資料によれば、2014年の統計でランニング・ジョギングなど年1回の実施者は986万人、さらにそのち550万人が週に1回以上のランナーであるらしい。2016年にはもはや1000万人を越えており、すでにゴルフ人口を越えたとも言われている。そういえば私の周りにも15人ぐらいは走っている。
そのランナーは健常者だけではない、視覚障碍者でも走るのが好きな人はいるわけで、そのひとが安心して走るには「伴走者」と言われるランナーが必要なのである。通常は走者本人より前に出てはいけない。しかも常に二人三脚状態で、走者の左手に伴走者は右手を添えるから走るフォームは真逆となるが、歩幅は併せなければならない。
大きな大会では“きずな”と呼ばれるロープを前から引っ張ると、助力したとして二人とも失格になる。走者の目となり、レーダーとなって危険も回避するナビにならなければならない。走者が完走しても決して目立たず影になる人。大会で走者が入賞してメダルをもらっても伴走者にメダルはない。
「私にマラソンはできないが、その代りできることと言えば…」
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私自身コンサルタントという言い方は好きではないが、一般に説明する時には案外理解してもらいやすい。相手が勝手にイメージしてくれるからだ。でも私自身は、営業部の伴走者だと思っている。ナビはするけど決して前に出て引っ張らない。最後はご本人の力でゴールして欲しいから。


※と言う事で、次回は「ゴール…」についてお話しします。
2017/2/19(Sun)


あのひとことが、心の支えです。
・・・そして今夜は静かに思いを馳せたい。
そんな時があってもいいじゃないかと思う。ひとが生きていく中で、「ターニングポイント」となる場面が必ずあるはずだ。その時はそうは思わなくても、振り返ってみると、「ああ、あの時のあれが・・・」となるはずだ。それが見事に今夜フラッシュバックしている。
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「みなでちからを合わせてやってくださいね・・・」
11年前、4社で初めての合同展を代官山でやった時に、参加者の株式会社麗さんの当時社長であった平原勝義さんから言われたひとこと。業界経験がまだ浅い息子で営業の雄太さんや企画デザイナーである娘の真実さんが、初めて自分たちの意思で社長を説得し、会社の命運をかけて合同展示会に参加したことに、当時一人で受け付けをしていた主催者である私に、様子を見に来られた平原社長が、笑顔でそっとつぶやいて、静かに頭を下げて帰られていった。
何だか子供たちを宜しく頼みます、と言われたような、そんな感じが今でも思い出される。そして、現場のことには一切口出しをされなかった。子供達を信じていた。
海の者とも山の者ともわからない、キャリアのない私をも信じてくださった。その平原勝義さんが、2月2日に天国に旅立たれた。享年73歳。心からご冥福をお祈りしています。(合掌)
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今夜は思いっきり泣いてもいい。でも明日、夜明けとともにもう前を向かなければならない。それが、バトンを渡された者の宿命だから。そのバトン、絶対に落としてはいけない、次の走者まで。


※と言う事で、次回は「走者…」についてお話しします
2017/2/5(Sun)


誰も知らないから言えるコト
「今年はどうなると思います?アパレルは…」正月明けから会う人毎に聞かれる会話。「そんなんわかるわけないっしょ」とは、大人の私は思っていても口には出さない。『絶対ではありませんが、こんな予感はあります。』と、2・3怖い話を申し上げる。
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自分がハッピーかどうかの分かれ目は、思い出し笑いのネタがあるかどうかにかかっています。
成功してもハッピーではない人がいます。
成功はハッピーになる1つの手段なのです。
成功しようが失敗しようが、思い出し笑いのできる人が最終的にハッピーになれるのです。寝る前に、「今日のあれが面白かった」と思い出し笑いが出来たら、今日1日は「面白かった」で終わることが出来ます。(中略)
寝る前にすることで、一番大切なのは、それによって寝る前だけハッピーになるのではなくて、翌朝も、翌昼も、ずっとハッピーになれる思い出し笑いです。寝る前に思い出し笑いをしようと思っていると、「今日寝る前の思い出し笑いのネタが1つできた」と、とんでもない失敗も財産にしていくことができるのです。
=中谷彰宏著「明日いいことが起こる、夜の習慣」より
■さて、ニヤニヤ笑いながら寝てみますか。(*´▽`*)
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「えっ?マジっすか?」
『だから絶対じゃないって言ったでしょ。私の予感です予感』
「でも、増本さんが言うんだから…」
『そう言うと思いました。だから貴方にはいつまでたっても真実は言えません。』
「えっ?」
『ウソです(笑)』


※と言う事で、次回は「真実…」についてお話しします
2017/1/22(Sun)


10年はひと昔、12年はひと回り。
今年(酉)、昨年(申)、一昨年(未)と、ある人から頂いた年賀状を並べてみて驚きました。そこに壮大なドラマがありました。
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今年も楽しい年賀状がたくさん届きました。有難うございました。私自身も、毎年パソコンソフトの材料をあれやこれや選んでは、あーでもない、こーでもないと配置し、あとは宛名のフォントを今回はこうしようか、ああしようか自己満足で作ったりしています。
だから、頂いた年賀状で、宛名が手書きであると、これはもう頭が下がる思いです。その中でも、今回一番驚いた年賀状が1枚ありました。
この方は、ある中堅の素材メーカーの社長ですから、たぶん会社的にも年賀状を出す相手は相当な数だと思うのですが、すべて宛名は直筆です。過去頂いた2年間もそうだから間違いないでしょう。
そして、今回一番ビックリしたのは、実は通信面の方です。去年頂いた年賀状を元に今年は宛名入力していたので、その社長のものももちろんありました。そして、たまたま今年頂いたものと並べてみて「おや?」と2度見しました。それから、さらに一昨年の年賀状を探して、並べて驚きました。まさかこんなことが・・・。
写真のように、シンプルなのですが、全て手作業で、作った干支を和紙に印刷してから張り付けてあります。年賀の文言は毎年同じですが、今年はその文字が膨らんでいます。
手作りの年賀は他にもありますが、並べて判ったのは、シリーズ化されていることで、1年に1度しか見ない人には判りづらいでしょうが、ご本人からすれば、たぶん過去も含めて12年間の配置は同じになっているのだと思います。宛名は手書きで、通信面は手作りで、12年間の年賀状を並べれば、それは壮大な十二支ドラマになっている。
この年賀状の送り主とは、これからも途切れることなくお付き合いして、これからも年賀状を頂きたいと真剣に思いました。この社長の年賀状に掛ける情熱と、送る相手への思いは、並々ならぬものだと改めて頭が下がります。(受け取った相手で連続していると判る人は果たして何人いるのでしょう?)
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年始の決意を半年間維持させることすらできない私にとって、12年間それを維持するというとんでもない人が居たことに正月早々すごいパワーを頂きました。「気が付きましたよ、社長!」とは言いませんが、本当に有難うございました。
今年は何だかとっても良いことが起こりそうな予感がします。


※と言う事で、次回は「予感…」についてお話しします
2017/1/3(Tue)


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