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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




○○○だからできる!
「今日の朝刊のチラシをご覧ください…」と流ちょうなしゃべりとあのキャラのコマーシャルが流れると、『あった、あった、これだよ、送ると当たるクーポンは…送ってみる?』と嬉しそうに話す子供。
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一般的なネットショップの場合、アクセスしてくれたお客さんが購入してくれる確率(転換率=コンバージョンレート)はたったの1%程度しかありません。100人のアクセスがあったとしても、たった1人しか購入してくれないということなのです。(取扱商品のカテゴリーが異なれば、この確立も大きく異なります)
この転換率は、インターネットに限った考え方ではありません。さまざまな商いをする上で非常に重要な数字なのです。リアルに店舗を持っているお店や、訪問営業を中心にしている会社などでも注目するべき数字です。もし転換率を2倍にすることができれば、単純に売上も倍になるのです。=上野真歳氏著「地方発信型ビジネスモデルの作り方」より
確かに、新規客を作るよりもリピーターを増やす努力をする方が安全で確実で読みやすいかも知れない。でもそれには、新規以上の気遣いと今まで以上のフォローが必要でしょうね。
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高田社長のその会社は、佐世保に本社がある通販の会社で、多分そのCMを見たことのない人はいないと思う。そして、CMを見られるエリアに配られる新聞には全てにそれが入っていることになる。何万世帯の何人が見て、レスポンスはこれぐらいある…すでに勝算の目論見が立っているからできるパフォーマンス。貴方の会社ならどうやります?


※と言う事で、次回は「立って…」についてお話しします
2009/10/25(Sun)


遺伝するもの…
「あんたホンマにデベソやね。休みの日は、じっと家に居ることあらへん。」『だって…』と母娘の会話を横で聞く。「お金持ったら持っただけ使っちゃうし…」これには耳が痛く、コソコソ離れる。「本当にお父さんそっくり」ほらきた。
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今、消費の主役に躍り出ようとしたのが、子育て期に入った30〜40代の父親たちだ。彼らは中高生から20代までの時期にバブルを経験。基本的に上の世代より消費の経験値も「生活グルメ度」も高い。一方では就職時期から30代の初めまでにはバブル崩壊の不況を体験。右肩上がりの経済成長の終わりを目の当たりにした後に、子育てに入った世代でもある。仕事観も家庭感も50代以上とはかなり違う。そんなパパは急速に家庭に軸足を移していく。(略)あらゆる場所に子連れパパが出現する。多くの場合、首謀者は自分の趣味に子供を巻き込みたい父親であるようだ。
=山岡拓著「父子消費」より
私の子供が小さかった頃は、出来る限り外に連れて行って思い出を作ろうとした。今の若いパパは、ひょっとすると家から一歩も出ず、ネットで高級食材を注文しながら、子供達と同じゲームで遊んでいるかも知れない。
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藤巻幸夫氏が言うプチリッチの新富裕層は、高級外車に乗って100円ショップやリサイクルショップにやってくる。本来の富裕層(パワーリッチ)と消費の仕方や考え方が違うと言う。どちらの層にも入らない私は、チラシのクーポン券を握って食べ放題の店に家族を連れて行くのが精一杯。


※と言う事で、次回は「チラシ…」についてお話しします
2009/10/18(Sun)


推進力と人間力
・月曜日16,391 ・火曜日6,921 ・水曜日11,034 ・木曜日16,605 ・金曜日17,156 ・土曜日10,369 ・日曜日13,457、一体なんの数字だと思いますか?
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本日開催された大阪のイベント「御堂筋Kappo2009」に行ってきました。これは、橋下知事の肝いりで御堂筋パレードに代わるイベントとして昨年から始まったのだそうです。財政赤字の大阪府ですが、費用を極力抑えて市民が楽しめるものを目指したそうです。この御堂筋、幅44m延長約4kmの大阪中心部の大通りで、これを使うことはかなりインパクトがあります。その一部の1.9kmを使ってのイベントですが、今日の人出は半端ではありませんでした。しかも結構ご年配の方が目立ったのは、御堂筋を歩くという手軽さと、物産展などのテントがあったからでしょうか。とにかく楽しみながら歩くのは、心と体に良いことです。
ただ、今回歩いてみて御堂筋の欠点がありました。東京銀座の「ホコ天」と違い、6車線の幅があるにも関わらず、間に各1車線分のイチョウ並木があるために、結構歩くスペースが限られます。その並木の根元は進入禁止だからです。あちらを立てればこちらが立たずですが、とにかくまずはやってみる第一歩が必要なんでしょうね。
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1週間の数字の合計91,933は、私の歩いた歩数です。今月初めに万歩計を買って測ってみました。私の歩幅が70cmなので約64.3km歩いたことになります。うーん、多いのか少ないのかよくわかりませんが、一応消費カロリーも見ています。(ちなみに火曜日は会社から1歩も外に出ませんでした…)


※と言う事で、次回は「消費…」についてお話しします
2009/10/12(Mon)


次世代のために!
『12月25日が予定日みたい』「いやほんまあ、おめでとぉ」『でももしかすると年越しかも知れへんし、こればっかりは赤ちゃん次第やわねえ。』「生まれる時間が判っていれば廻りも楽やろうけどねえ」『どっちみち里帰り出産やから一緒よ』「がんばれ、おばあちゃん!」電車の座席前の熟年ママ達の会話に、遠い日を思い出してしまいました。
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1964年以来2度目の開催を目指した東京五輪招致。
結果は南米初開催を熱望したブラジルのリオデジャネイロが圧勝。米国のオバマ大統領、日本の鳩山首相が招致演説を行っても、上から目線のもの言いや思考より、ブラジル国民の熱き想いの方が優ったのだろう。
東京でやるにしても、国内全域で盛り上がらなければ対岸の灯としてしか見ていないような気がする。そういう意味では、サッカーのワールドカップ開催は、国内各地に開催場所や宿泊所が点在したおかげで国民が同時に盛り上がったと思う。
今から2020年招致に向けて再チャレンジするであろう各都市が、すでに逆算して動いているのは明白。であれば、やることはひとつ!
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日時が決まっているカウントダウンは、それまでに配分も出来ますが、人間の意志が通用しない場合は万一の備えも必要で、それを見越したうえでの【幅】で行動していきます。
つまり、「測れないことを図る!」のです。
『男か女か!』あなたは、明確に逆算したいですか?それとも【幅】を楽しみたいですか?


※と言う事で、次回は「幅…」についてお話しします
2009/10/4(Sun)


1分=300文字
「春眠暁を覚えず」よりも「秋の夜長の夜更かし」で、朝起きれないこの頃、あと5分、あと1分がとても貴重です。
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およそできる上司というものは、大げさにいえばイノベーションを起こすような、刷新の芽がある提案を待っているものである。だからほんのわずかな時間に相手の興味をそそる技術が必要になる。(略)こういうとき、端的にいえば「起承転結」の「起承」は不要だ。決定権のある人ほどとにかく結論を急ぐ。むしろ発言が長いだけで、聞く耳を持とうとしなくなるだろう。それに優秀な人なら、「一を聞いて十を知る」ことが出来る。(略)彼らが興味を持っているのは「今何を解決すべきか」「そのためにどう行動すればいいか」「そのために何を決定すべきか」というポイントだけだ。(略)その典型例がCMだ。15秒(もしくは30秒)で表現するという制約がある。CMを「伝える技術」という観点からみると、ある意味では最高のお手本になり得るということだ。「1分間」という時間も、CM4本分であることを考えれば、いかに多くのメッセージを送れるかわかるだろう。
=齊藤孝著「1分で大切なことを伝える技術」より
瞬時に理解してもらうためには、相手のどこに訴えるとより効果的なのだろう?その答えが毎日見るCMにあったのだ。
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人間は90分間隔で深い眠りと浅い眠りを繰り返すそうです。浅い眠りの時に目覚めるのが一番気持ちが良いらしい。と言うことは、起きたい時間から90分単位で逆算して就寝すれば、最高の睡眠と目覚めを約束される…かも知れない。


※と言う事で、次回は「逆算…」についてお話しします
2009/9/27(Sun)


にんげん対きかい
「あ〜あ、また固まったよ。確かCtrl+Alt+Dereteだったっけ」10数年前、会社に数台しかパソコンがなかった時、よく画面がフリーズしてその度に3つのキーを押していました。それは電源を強制終了させずに再起動が実行できる技でした。**************************************************************
人間は機械を発明して、これに労働を肩代わりさせてきた。機械は召使いで、人間が思うように使いこなす。そう考えることもできるけれども、逆からみると、人間は自分の作り出した機械に仕事を奪われる歴史を繰り返してきたと見ることも出来る。ただ便利になったと喜んではいられない。(略)機械に仕事を奪われた人間は、機械には手の出ない事務所の中に主要な働き場所を見つけて、サラリーマンが生まれた。(略)コンピューターの登場で、この聖域はあえなくつぶれようとしている。人間は何かというと不平を言うが、コンピューターは文句を言わない。不眠不休も可能である。(略)人間が、真に人間らしくあるためには、機械の手が出ない、あるいは、出しにくいことが出来るようでなくてはならない。創造性こそ、そのもっとも大きなものである。芸術や学問が創造的であるのはもちろんである。セールスや商売もコンピューターでは出来ないところが多い。その要素が多ければ多いほど創造的であるとして良い。
=外山滋比古著「思考の整理学」より
セールスや商売が創造的なのは、「今回は負けときまっさ。でも貸し1でっせ…」と数値で表せられない商売の駆け引きがあるからでしょうか。**************************************************************
最近はハードもソフトも高性能ですから、フリーズしても自ら修復したりと、何だか生き物のようです。私は時々キーボードに手を乗せたまま眠り込んで、画面いっぱいに同じ文字が並び、最後にピーという声(音?)で起こされています。


※と言う事で、次回は「眠り…」についてお話しします
2009/9/20(Sun)


手を組む相手は…
「政権交代」を謳い文句に掲げて圧勝し、自公政権を打ち破った民主党はすごいと思う。ただ、1位を目標にして戦って、それが手に入った途端に目標を失って戦意喪失することがあるのもよくある話。
さて鳩山政権はいかに…。
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売上シェア1位と2位が交代する話しは、色々な業界にある。特に2位が3位と統合(合併など)して1位の座を奪う手法は、銀行や百貨店業界含め数え上げたらきりがない。
ところが7月13日のキリンとサントリーの統合の話しはスケールが違う。2社合わせて4兆円の売上で、国内ではこれ以上伸びないと見て、世界を相手にするための統合だという。たぶん水面下で、飲食業界や株取引の常識や慣習を打ち破ることから始まったのだろうと勝手に想像する。
なにせ片や非上場の同族大企業である。その統合内容はまだ正式に決まっていないようだが、圧倒的1位になってもまだその先を見ている点では、政治の世界とは違うと思う。
そして、アパレル・繊維業界では、複雑に絡む《思惑》と言う縦糸・横糸が、統合(合併)してもうまくいっていないような気がしてならないのは、私だけだろうか…
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今まで突っ込みを入れていた野党が与党になり、その突っ込んでいた内容を自らしっかり実行しなければ、元のものより更に悪くなることになる。
1位になることが目標ではなく、その先にあるものに私達は期待しているのだから…


※と言う事で、次回は「実行…」についてお話しします
2009/9/13(Sun)


それちゃうで!
「本当に都合がいい頭やね。分が悪くなるとすぐに忘れた!って言えるんやから。」とよくカミさんから言われるフレーズ。さらに「だいたい言った方が忘れるけど言われた方は忘れないものなんよ!」と追い打ちがかかる。
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(略)それでアンプル容器に入れたものを、化粧品の技術者に提案したのですがバカ扱いをされましてね。「お前は女の人をわかっていない。化粧品は女性に夢を売っているんだよ。きれいなデザインの容器に入っていて、きれいな色がついていて、開けたらいい香りするという心理的な効果があるので、こんなものが売れるはずがないだろう」と。それなら自分で作って売るかと始めたら、本当に困っていた女性たちが、飛びつくように売れました。業界の常識を変えるのは、異業種からの参入者だけじゃないかと思うんです。業界に首までどっぷりつかっている人は、その常識の中に埋没してしまっているので、新しいことが見えないんですよ。その常識の壁を打ち破ると、その先にものすごく面白いことや、ビジネスチャンスがいっぱい見えてきますよね。(ファンケル名誉会長:池森賢二) 村上龍著=「カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言」より
確かに見えているはずのものが見えない時、そのベールを引き剥がすのは反対方向から見てくれる異業種の方でしょう。
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業界のことを知らない近しい人に相談してアドバイスを受けると概ね違う意見で指摘されます。それを聞き入れられる耳があるかないかが重要で、「結局私に何をゆうて欲しかったん?」と言われるほどの度量の狭さが、常識の壁を打ち破れないのです。


※と言う事で、次回は「破る…」についてお話しします
2009/9/6(Sun)


CHANGE!?
「今日はどないすか?」と、いつものメールが夕方着信。『今日はいけるで。どこ?』「では焼き鳥で…」『Ok!6時には出れるから先行くで!』「ラジャー」お父さん達のささやかな楽しみは、気心知れた相手と帰り道にちょっと一杯、グチの飛ばし合いでストレス発散すること?
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「皆様の清き1票をぜひ私○○に、そして比例には△△党を宜しくお願いします。がんばっております。皆さんの力で…」と、毎朝・毎晩繰り広げられた駅前の街頭演説。私も自分の権利を主張に1票を投じてきました。あとわずかで結果が出ます。
こんなにワクワクドキドキした選挙は久しぶりです。東京からわざわざ応援活動に来られた支持者もおられました。
いつもなら耳障りな街頭演説も、「そうか、この人は△▼党だったんだ」と再認識します。そして地元出身かどうかも気になるところ。
こんなにストレスを受けない演説は、始めてかもしれません。そして何かが起こる…そんな気がします。
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会社帰りのわずかな時間を使って出来るストレス発散方法は皆違います。他人が見れば「そんなことで?」と思うことが本人には最適だったりします。例えば、男料理教室に通ったり、フラダンスに汗を流したり…つまり、今の自分の環境にないことで自分を再発見することが、ストレスを解消する近道かもしれません。
私の場合は毎日の晩酌。「結局飲んで忘れる」と言う変化のない安易な方法を選んでいました。


※と言う事で、次回は「忘れる…」についてお話しします
2009/8/30(Sun)


見える星、見えないかけ橋…
「誕生日おめでとう!…これ。」と言って手渡された包みから出てきたものは昨年同様1冊の文庫本。「もう読んだ?読んでたらゴメン」と照れる息子。『いや読んでへん、ありがとう。映画にもなっとんなこれ、面白そうやん。』
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昔、昔、はるか学生の頃、田舎から出てきて新聞直売所に住み込みで大学に行っていたので、夏休みになっても“普通の”学生のようにバイトや遊びで休みを謳歌出来ず、朝夕は新聞を配り、昼間は“普通に”新聞屋さんの仕事をして、交替で取れる2日間の盆休みを楽しみにしていた。
休みの前日の夕刊を配り終えてすぐに最終のバスで田舎に帰り、2晩過ごして2日目の夕方にまたバスに乗り込む。そのバス停でバスに乗り込む直前に、送りに来ていた兄の目を盗んで、母が私の手を取り、手の平に握らせたものは小さく小さく折りたたんだ1万円札だった。
「えっ何?」『邪魔にならんけぇ…』と小さな声で耳打ちされた。離れたところにいた兄も目でうなずいていた。見て見ぬふりをしていたのだ。
バスに乗り込み、窓から互いに目で交わすことば…「ありがとう」『身体に気ぃつけて』と小さく手を振る母と兄。
お盆の間に誕生日がある私には、学校の友達からの祝いは今までもなかった。でもご先祖様と家族はいつもそばにいた。
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誕生日から3日間で読みふけった感激のお祝いの本は…
「オリオンよ、愛する人を導け。帰り道を、見失わないように」(略)この「お守り」だけは、どんなことがあっても絶対海に沈めてはならない。
=福井春敏著「真夏のオリオン」と言う、日本の潜水艦と米国の駆逐艦の感動の物語でした。


※と言う事で、次回は「帰り道…」についてお話しします
2009/8/23(Sun)


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