本文へジャンプ

レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




次世代のために!
『12月25日が予定日みたい』「いやほんまあ、おめでとぉ」『でももしかすると年越しかも知れへんし、こればっかりは赤ちゃん次第やわねえ。』「生まれる時間が判っていれば廻りも楽やろうけどねえ」『どっちみち里帰り出産やから一緒よ』「がんばれ、おばあちゃん!」電車の座席前の熟年ママ達の会話に、遠い日を思い出してしまいました。
**************************************************************
1964年以来2度目の開催を目指した東京五輪招致。
結果は南米初開催を熱望したブラジルのリオデジャネイロが圧勝。米国のオバマ大統領、日本の鳩山首相が招致演説を行っても、上から目線のもの言いや思考より、ブラジル国民の熱き想いの方が優ったのだろう。
東京でやるにしても、国内全域で盛り上がらなければ対岸の灯としてしか見ていないような気がする。そういう意味では、サッカーのワールドカップ開催は、国内各地に開催場所や宿泊所が点在したおかげで国民が同時に盛り上がったと思う。
今から2020年招致に向けて再チャレンジするであろう各都市が、すでに逆算して動いているのは明白。であれば、やることはひとつ!
**************************************************************
日時が決まっているカウントダウンは、それまでに配分も出来ますが、人間の意志が通用しない場合は万一の備えも必要で、それを見越したうえでの【幅】で行動していきます。
つまり、「測れないことを図る!」のです。
『男か女か!』あなたは、明確に逆算したいですか?それとも【幅】を楽しみたいですか?


※と言う事で、次回は「幅…」についてお話しします
2009/10/4(Sun)


1分=300文字
「春眠暁を覚えず」よりも「秋の夜長の夜更かし」で、朝起きれないこの頃、あと5分、あと1分がとても貴重です。
**************************************************************
およそできる上司というものは、大げさにいえばイノベーションを起こすような、刷新の芽がある提案を待っているものである。だからほんのわずかな時間に相手の興味をそそる技術が必要になる。(略)こういうとき、端的にいえば「起承転結」の「起承」は不要だ。決定権のある人ほどとにかく結論を急ぐ。むしろ発言が長いだけで、聞く耳を持とうとしなくなるだろう。それに優秀な人なら、「一を聞いて十を知る」ことが出来る。(略)彼らが興味を持っているのは「今何を解決すべきか」「そのためにどう行動すればいいか」「そのために何を決定すべきか」というポイントだけだ。(略)その典型例がCMだ。15秒(もしくは30秒)で表現するという制約がある。CMを「伝える技術」という観点からみると、ある意味では最高のお手本になり得るということだ。「1分間」という時間も、CM4本分であることを考えれば、いかに多くのメッセージを送れるかわかるだろう。
=齊藤孝著「1分で大切なことを伝える技術」より
瞬時に理解してもらうためには、相手のどこに訴えるとより効果的なのだろう?その答えが毎日見るCMにあったのだ。
**************************************************************
人間は90分間隔で深い眠りと浅い眠りを繰り返すそうです。浅い眠りの時に目覚めるのが一番気持ちが良いらしい。と言うことは、起きたい時間から90分単位で逆算して就寝すれば、最高の睡眠と目覚めを約束される…かも知れない。


※と言う事で、次回は「逆算…」についてお話しします
2009/9/27(Sun)


にんげん対きかい
「あ〜あ、また固まったよ。確かCtrl+Alt+Dereteだったっけ」10数年前、会社に数台しかパソコンがなかった時、よく画面がフリーズしてその度に3つのキーを押していました。それは電源を強制終了させずに再起動が実行できる技でした。**************************************************************
人間は機械を発明して、これに労働を肩代わりさせてきた。機械は召使いで、人間が思うように使いこなす。そう考えることもできるけれども、逆からみると、人間は自分の作り出した機械に仕事を奪われる歴史を繰り返してきたと見ることも出来る。ただ便利になったと喜んではいられない。(略)機械に仕事を奪われた人間は、機械には手の出ない事務所の中に主要な働き場所を見つけて、サラリーマンが生まれた。(略)コンピューターの登場で、この聖域はあえなくつぶれようとしている。人間は何かというと不平を言うが、コンピューターは文句を言わない。不眠不休も可能である。(略)人間が、真に人間らしくあるためには、機械の手が出ない、あるいは、出しにくいことが出来るようでなくてはならない。創造性こそ、そのもっとも大きなものである。芸術や学問が創造的であるのはもちろんである。セールスや商売もコンピューターでは出来ないところが多い。その要素が多ければ多いほど創造的であるとして良い。
=外山滋比古著「思考の整理学」より
セールスや商売が創造的なのは、「今回は負けときまっさ。でも貸し1でっせ…」と数値で表せられない商売の駆け引きがあるからでしょうか。**************************************************************
最近はハードもソフトも高性能ですから、フリーズしても自ら修復したりと、何だか生き物のようです。私は時々キーボードに手を乗せたまま眠り込んで、画面いっぱいに同じ文字が並び、最後にピーという声(音?)で起こされています。


※と言う事で、次回は「眠り…」についてお話しします
2009/9/20(Sun)


手を組む相手は…
「政権交代」を謳い文句に掲げて圧勝し、自公政権を打ち破った民主党はすごいと思う。ただ、1位を目標にして戦って、それが手に入った途端に目標を失って戦意喪失することがあるのもよくある話。
さて鳩山政権はいかに…。
**************************************************************
売上シェア1位と2位が交代する話しは、色々な業界にある。特に2位が3位と統合(合併など)して1位の座を奪う手法は、銀行や百貨店業界含め数え上げたらきりがない。
ところが7月13日のキリンとサントリーの統合の話しはスケールが違う。2社合わせて4兆円の売上で、国内ではこれ以上伸びないと見て、世界を相手にするための統合だという。たぶん水面下で、飲食業界や株取引の常識や慣習を打ち破ることから始まったのだろうと勝手に想像する。
なにせ片や非上場の同族大企業である。その統合内容はまだ正式に決まっていないようだが、圧倒的1位になってもまだその先を見ている点では、政治の世界とは違うと思う。
そして、アパレル・繊維業界では、複雑に絡む《思惑》と言う縦糸・横糸が、統合(合併)してもうまくいっていないような気がしてならないのは、私だけだろうか…
**************************************************************
今まで突っ込みを入れていた野党が与党になり、その突っ込んでいた内容を自らしっかり実行しなければ、元のものより更に悪くなることになる。
1位になることが目標ではなく、その先にあるものに私達は期待しているのだから…


※と言う事で、次回は「実行…」についてお話しします
2009/9/13(Sun)


それちゃうで!
「本当に都合がいい頭やね。分が悪くなるとすぐに忘れた!って言えるんやから。」とよくカミさんから言われるフレーズ。さらに「だいたい言った方が忘れるけど言われた方は忘れないものなんよ!」と追い打ちがかかる。
**************************************************************
(略)それでアンプル容器に入れたものを、化粧品の技術者に提案したのですがバカ扱いをされましてね。「お前は女の人をわかっていない。化粧品は女性に夢を売っているんだよ。きれいなデザインの容器に入っていて、きれいな色がついていて、開けたらいい香りするという心理的な効果があるので、こんなものが売れるはずがないだろう」と。それなら自分で作って売るかと始めたら、本当に困っていた女性たちが、飛びつくように売れました。業界の常識を変えるのは、異業種からの参入者だけじゃないかと思うんです。業界に首までどっぷりつかっている人は、その常識の中に埋没してしまっているので、新しいことが見えないんですよ。その常識の壁を打ち破ると、その先にものすごく面白いことや、ビジネスチャンスがいっぱい見えてきますよね。(ファンケル名誉会長:池森賢二) 村上龍著=「カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言」より
確かに見えているはずのものが見えない時、そのベールを引き剥がすのは反対方向から見てくれる異業種の方でしょう。
**************************************************************
業界のことを知らない近しい人に相談してアドバイスを受けると概ね違う意見で指摘されます。それを聞き入れられる耳があるかないかが重要で、「結局私に何をゆうて欲しかったん?」と言われるほどの度量の狭さが、常識の壁を打ち破れないのです。


※と言う事で、次回は「破る…」についてお話しします
2009/9/6(Sun)


CHANGE!?
「今日はどないすか?」と、いつものメールが夕方着信。『今日はいけるで。どこ?』「では焼き鳥で…」『Ok!6時には出れるから先行くで!』「ラジャー」お父さん達のささやかな楽しみは、気心知れた相手と帰り道にちょっと一杯、グチの飛ばし合いでストレス発散すること?
**********************************
「皆様の清き1票をぜひ私○○に、そして比例には△△党を宜しくお願いします。がんばっております。皆さんの力で…」と、毎朝・毎晩繰り広げられた駅前の街頭演説。私も自分の権利を主張に1票を投じてきました。あとわずかで結果が出ます。
こんなにワクワクドキドキした選挙は久しぶりです。東京からわざわざ応援活動に来られた支持者もおられました。
いつもなら耳障りな街頭演説も、「そうか、この人は△▼党だったんだ」と再認識します。そして地元出身かどうかも気になるところ。
こんなにストレスを受けない演説は、始めてかもしれません。そして何かが起こる…そんな気がします。
**************************************************************
会社帰りのわずかな時間を使って出来るストレス発散方法は皆違います。他人が見れば「そんなことで?」と思うことが本人には最適だったりします。例えば、男料理教室に通ったり、フラダンスに汗を流したり…つまり、今の自分の環境にないことで自分を再発見することが、ストレスを解消する近道かもしれません。
私の場合は毎日の晩酌。「結局飲んで忘れる」と言う変化のない安易な方法を選んでいました。


※と言う事で、次回は「忘れる…」についてお話しします
2009/8/30(Sun)


見える星、見えないかけ橋…
「誕生日おめでとう!…これ。」と言って手渡された包みから出てきたものは昨年同様1冊の文庫本。「もう読んだ?読んでたらゴメン」と照れる息子。『いや読んでへん、ありがとう。映画にもなっとんなこれ、面白そうやん。』
**************************************************************
昔、昔、はるか学生の頃、田舎から出てきて新聞直売所に住み込みで大学に行っていたので、夏休みになっても“普通の”学生のようにバイトや遊びで休みを謳歌出来ず、朝夕は新聞を配り、昼間は“普通に”新聞屋さんの仕事をして、交替で取れる2日間の盆休みを楽しみにしていた。
休みの前日の夕刊を配り終えてすぐに最終のバスで田舎に帰り、2晩過ごして2日目の夕方にまたバスに乗り込む。そのバス停でバスに乗り込む直前に、送りに来ていた兄の目を盗んで、母が私の手を取り、手の平に握らせたものは小さく小さく折りたたんだ1万円札だった。
「えっ何?」『邪魔にならんけぇ…』と小さな声で耳打ちされた。離れたところにいた兄も目でうなずいていた。見て見ぬふりをしていたのだ。
バスに乗り込み、窓から互いに目で交わすことば…「ありがとう」『身体に気ぃつけて』と小さく手を振る母と兄。
お盆の間に誕生日がある私には、学校の友達からの祝いは今までもなかった。でもご先祖様と家族はいつもそばにいた。
**************************************************************
誕生日から3日間で読みふけった感激のお祝いの本は…
「オリオンよ、愛する人を導け。帰り道を、見失わないように」(略)この「お守り」だけは、どんなことがあっても絶対海に沈めてはならない。
=福井春敏著「真夏のオリオン」と言う、日本の潜水艦と米国の駆逐艦の感動の物語でした。


※と言う事で、次回は「帰り道…」についてお話しします
2009/8/23(Sun)


小さくて大きなもの…
「上映中は前方の非常灯も暗くなりますので、今の間に非常口のご確認をお願いします。」と、映画館でのアナウンス。『あそことあそこ…』と周りを見回す足元にはほのかな誘導等の灯り。これはどこかで見たような…
**************************************************************
私は外国旅行の経験が少ないのであまり判りませんが、世界共通で、誰が見てもそれが何だか判るのが「非常口」のマークだそうです。トイレのマークは案外共通ではなく、日本でも店によって表示が違います。
こういう表示のことをピクトグラムと言うそうで、ウィキペディアによると『ピクトグラム(Pictogram、ピクトグラフPictographとも)は、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つである。地と図に明度差のある2色を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられる。』とあります。そして、全世界共通のこの非常口のピクトグラムをデザインしたのが日本人で、多摩美術大学の太田幸夫教授だそうです。災害現場から陽の当たる外へ脱出する場所を示すものとして、白と緑の図案で一目瞭然です。これ以外に車椅子や、禁煙マークもある程度共通です。
そして何よりも「シー!」と言って口の前で人差し指を立てるしぐさも全世界共通みたいです。
**************************************************************
映画館で映画を見るのが久し振りで、始まるまでの期待感と、その施設の陰ながらのフォローアップが、安心感と信頼感を増幅させてくれます。足元の蛍のような小さな灯りが、上映を邪魔しない、大きく温かいピクトグラムのように…


※と言う事で、次回は「邪魔 …」についてお話しします
2009/8/15(Sat)


前後不覚に…
有名人が覚せい剤や麻薬で検挙・逮捕されるたびに「またか」と思うほど多い気がします。それを勧めた大元の張本人は捕まらず、新たな弱い人間を見つけては全てを壊して行く…。
***********************************
「言いにくい話なんですが」「ちょっと困ったことになりまして」と本題に入る前にことばをかけて相手にそれとなく心の準備をしてもらう。苦言を呈しなければならない時も「きついことを言うかもしれませんが」「耳障りかもしれませんが」とひとこと前置きをする。相手は良い話ではないなと察して、とっさに頭を切り替え、心構えもできる。耳の痛い話をいきなり言われたら、誰もがむっとしたり、反抗的になるのはあきらかだ。受け入れ準備が出来ているのとそうでないのとでは、当然のことながら、本題の捉え方も違ってくる。これらのように前もってひとこと前置きする話し方を『予告話法』と言っている。これは次のような場面で重宝する。
(1)相手に注意を払ってもらうために
(2)過分な期待や思い込みをさせないために
(3)話をスムーズに展開させるために
=山田みどり著「人の心を動かす話し方の本」より
前置きを言われて「言わないでくれ!」とは言いませんが、誘惑の話しは、声を潜めて何故か顔を近づけて話しかけて来ますから、「ごめん、聞こえへん!」と大きな声で断りましょう。
*************************************************************
人間関係で落ち込んだ時、どうやってその自己嫌悪から脱出するか。とことん落ち込んだら、あとはどんどん新しい環境の人と早く出会い、新しい自分を発見する努力をすることです。
決して酒や薬を使って簡単に立ち直らないことです。


※と言う事で、次回は「脱出…」についてお話しします
2009/8/9(Sun)


心のメジャーを…
身の周りで増えて欲しいものは、
“貯蓄と時間”
これ以上増えないで欲しいのは、
“借入と体重”
さてどれから先に取り掛かりますか…
***********************************
『社長が買った1200万円のベンツは経費で落ちるのか?』
落ちますよ、これは誰がなんと言おうと、一部の例外はあるかもしれませんが、全部経費で落ちます!(略)でも、税法上は、乗用車の耐用年数は6年と決まっているので、6年でゼロにしなきゃいけないんです。ある年に会社の利益が相当出て、現金1200万円でベンツを買ってもその経費は一発で落ちないということです。毎年200万円の減価償却費として6年間計上しなければならないということですし、1200万円の資産価値が6年でゼロになるということです。
=小堺桂悦郎著「なぜ社長のベンツは4ドアなのか?」より
車以外の主な耐用年数は、内装10年、テレビ5年、パソコン4年、自転車2年など。どれも疑問符?ばかりです…だからローンやリースの方が会計上便利で得する場合もあるのかと納得した今日この頃。
売上倍増計画も、経費が同じく倍増していては意味がありません。ベンツのドアの数で悩むより、顧客のドアを叩くほうが早いかも…。
*************************************************************
冒頭の4つで自分が動いて何ともならないものはありません。
増えて欲しいものは 『 やりくりする 』 だけ。
増えないで欲しいものは 『 自重する 』 だけでした。
ここに優先順位はありません。あるのは誘惑に負けない気持ちと秤(ハカリ)。


※と言う事で、次回は「誘惑…」についてお話しします
2009/8/2(Sun)


Page: [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27][28][29][30][31][32][33][34][35][36][37][38][39][40][41][42][43][44][45][46][47][48][49][50][51][52][53][54][55][56][57][58][59]



CGI Pal

▲ ページの先頭へ戻る