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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




自分って何者?
11月の合同展の東京・大阪Tが終わり、あとは今週の大阪Uを残すのみ。この半年間、途中病気で休むわけにもいかないと、ただひたすら動いてきた。そしてようやくゆっくり休めると思ったら…
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元気のもとは、元気な人たちと、元気なことをするというだけです。(略)元気になれる人間、元気になれる場所、元気になれる事柄、そういうものを自分のなかでいろいろ見つけていって、溜めていく。(略)元気は元の気。人間が本来持っている気だから、もともと全員元気なんです。いろんな理由で元気じゃなくなっているんだったら、自分の本来の姿を取り戻せばいいだけでしょう。本来の自分を忘れなければ、絶対元気ですよ。自分を忘れちゃっているんですよ。だから、朝でもいい、夜でもいい、自分を見つめ直す時間を持つ。自分とは何なのかを考え直します。そうすると元に気に戻る。すなわち元気になります。単純なことですね。
=J−WAVE編「勝ち論:高城剛(オン、オフを切り替えない。人間はそんなに器用じゃない)より」
合同展に参加のTOPの方に話しを聞くと、本当にパワフルに動いているのを実感します。いつ寝ているのかと疑うほど…でも皆さん人一倍健康には気を遣っているようです。何せその背中に支えるものの数が半端ではないのだから…
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何のことはない、すでに次のアイデアを実行すべく自分で自分に仕事を課してしまった。これでまた年末年始もなくなった。「忙しいからいいですやん」と言われるが…


※と言う事で、次回は「アイデア…」についてお話しします
2009/11/22(Sun)


流れるのは、時・汗・涙
「お父さん今の仕事好き?」と薮から棒に助手席の娘から言われ、『えっ?好きやで…なんで?』と戸惑う父。
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最近の企業の業績を反映してか、宣伝広告費が減り、特にメディアにかける広告が極端に少なくなっているそうです。そのためテレビCMも、自局の番組紹介(CM?)が増え、特に季節の切り替わりの時期などは、特集番組のバラエティやクイズ番組にそのドラマの人たちを出演させ、何とか視聴率を確保しようと必死になっています。視聴率が上がれば当然CMも増え、広告収入が増える訳ですから…
そのCMが、最近やたらとドラマ仕立てのものが多く、シリーズ化されていたりします。そのCMから今度は「続きはWebで」と、結局自社サイトに誘導して広告費を圧縮しているのです。あるカード会社のCMでは、シリーズで新しいバージョンが出ると月間400万アクセスもあるらしいです。
そして、そのCMは検索をさせずにURLを表示しています。つまり、アクセスする人は本当にそれを見たい人だけという絞り込みが出来ます。
貴方ならどんなドラマCM作ります?**************************************************************
「全然休んでないやんお父さん。年末はみんなで温泉に行こうよ。」車を降りる直前に娘に声をかけられた父親は、一瞬言葉に詰まった。その後の信号待ちで信号がにじんで見えたが、後続車からのクラクションにまた静かに、そして真っすぐ走り始めた。
…なんて言うCMはどうだろうか。


※と言う事で、次回は「年末…」についてお話しします
2009/11/15(Sun)


話せば長いが…
毎日見る夢があります。私が誰かに一生懸命話しています。営業しているのか、相談を受けているのかは判りません。ただ言えるのは、その場面で汗をかいているのが判ることです。
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原因の一つは相談相手がいなことだ。
商工会や商工会議所などに経営相談に行けばいいと思う人は多いだろうが、経営相談の難しさは「経営状態が悪いのは経営者の責任だ」と言われてしまうからで、そのことは経営者が一番わかっていりことなので、わざわざそれを指摘されに経営相談に行くものはいないのだ。ましてや、経営経験のない者にそれを言われるのは我慢ができない。さらなる原因は、経営危機を乗り越えるには資金が必要になるからだ。そのことも経営者はイヤというほどわかっている。
「この状態を改善するには資金を調達することです」などと言われても、それができないから苦しんでいるのだから、頭にくる。結局、一人で悩むことになってしまうのだ。
=内藤明亜著「倒産するとどうなるか」より
経営者が孤独なのは、たぶん経営者しかわからない。百人の経営者がいれば、百様の経営があり、百様の孤独がある。だから、その孤独を打ち破れる者だけが見える何かがあるはず。それは一体…
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自分を小さく見せようとする経営者はいない。謙虚に見せることはあっても、夢を語る姿は自分なりに大きく見えていると思う。毎日見る夢の光景は、自分の将来の夢を誰かに伝えているんだと信じたい。何故かその続きが見れないから…


※と言う事で、次回は「続き…」についてお話しします
2009/11/8(Sun)


、でも羨ましい…
「あれまあ、お尻丸見え…」甲子園球場の男子トイレで、タイガースのユニフォームを着た3歳ぐらいの男の子が、同じ姿の大人に交じって大きな小便器に立ち向かって行く。
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どんな人でも必ず毎日お世話になるものの一つにトイレがあります。そして、個室に入ったその時だけはどんな人にも出会うことはありません。だから、その人がそこに入ってどんな気分になったかは判りません。ところが、人が使った直後にそこに入れば、そこに対してどんな気分になったかはすぐに想像できます。特に男女兼用の洋式トイレは、その個室の持ち主(お店)と我々男性が注意しなければなりません。
私も中谷彰宏さんの本を読むまで気が付きませんでしたが、実は女性は洋式便器のふたは触っても、便座を触ることは基本的に無いそうで、男女兼用の場合は特に、男性が使ったあとそのままになった便器に便座を降ろして座ることは非常に不衛生で、不快に感じるそうです。
だから男女二人きりの時には、余計に気をつけなければ減点対象となって将来ボディブローになりますよ。
*写真のトイレは西梅田のお店で、男女兼用で3畳ぐらいの部屋に大小の便器が2つ。真ん中に大きな噴水…、まるで公園です。そしてきれいです。**************************************************************
小さな男の子は、立って用を足す時は必ずと言ってよいほどズボンをそのまま下におろして、前に向かっていきます。
それを見てニコッとなるのは、その光景が微笑ましいのか、一生懸命、一心不乱な姿が頼もしいからなのか…。
実は自分からどんどん失われていくものが、その後ろ姿にある様な気がして、ある意味憧れの照れ隠しかも知れないと思うのは私だけ?


※と言う事で、次回は「光景…」についてお話しします
2009/11/1(Sat)


○○○だからできる!
「今日の朝刊のチラシをご覧ください…」と流ちょうなしゃべりとあのキャラのコマーシャルが流れると、『あった、あった、これだよ、送ると当たるクーポンは…送ってみる?』と嬉しそうに話す子供。
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一般的なネットショップの場合、アクセスしてくれたお客さんが購入してくれる確率(転換率=コンバージョンレート)はたったの1%程度しかありません。100人のアクセスがあったとしても、たった1人しか購入してくれないということなのです。(取扱商品のカテゴリーが異なれば、この確立も大きく異なります)
この転換率は、インターネットに限った考え方ではありません。さまざまな商いをする上で非常に重要な数字なのです。リアルに店舗を持っているお店や、訪問営業を中心にしている会社などでも注目するべき数字です。もし転換率を2倍にすることができれば、単純に売上も倍になるのです。=上野真歳氏著「地方発信型ビジネスモデルの作り方」より
確かに、新規客を作るよりもリピーターを増やす努力をする方が安全で確実で読みやすいかも知れない。でもそれには、新規以上の気遣いと今まで以上のフォローが必要でしょうね。
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高田社長のその会社は、佐世保に本社がある通販の会社で、多分そのCMを見たことのない人はいないと思う。そして、CMを見られるエリアに配られる新聞には全てにそれが入っていることになる。何万世帯の何人が見て、レスポンスはこれぐらいある…すでに勝算の目論見が立っているからできるパフォーマンス。貴方の会社ならどうやります?


※と言う事で、次回は「立って…」についてお話しします
2009/10/25(Sun)


遺伝するもの…
「あんたホンマにデベソやね。休みの日は、じっと家に居ることあらへん。」『だって…』と母娘の会話を横で聞く。「お金持ったら持っただけ使っちゃうし…」これには耳が痛く、コソコソ離れる。「本当にお父さんそっくり」ほらきた。
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今、消費の主役に躍り出ようとしたのが、子育て期に入った30〜40代の父親たちだ。彼らは中高生から20代までの時期にバブルを経験。基本的に上の世代より消費の経験値も「生活グルメ度」も高い。一方では就職時期から30代の初めまでにはバブル崩壊の不況を体験。右肩上がりの経済成長の終わりを目の当たりにした後に、子育てに入った世代でもある。仕事観も家庭感も50代以上とはかなり違う。そんなパパは急速に家庭に軸足を移していく。(略)あらゆる場所に子連れパパが出現する。多くの場合、首謀者は自分の趣味に子供を巻き込みたい父親であるようだ。
=山岡拓著「父子消費」より
私の子供が小さかった頃は、出来る限り外に連れて行って思い出を作ろうとした。今の若いパパは、ひょっとすると家から一歩も出ず、ネットで高級食材を注文しながら、子供達と同じゲームで遊んでいるかも知れない。
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藤巻幸夫氏が言うプチリッチの新富裕層は、高級外車に乗って100円ショップやリサイクルショップにやってくる。本来の富裕層(パワーリッチ)と消費の仕方や考え方が違うと言う。どちらの層にも入らない私は、チラシのクーポン券を握って食べ放題の店に家族を連れて行くのが精一杯。


※と言う事で、次回は「チラシ…」についてお話しします
2009/10/18(Sun)


推進力と人間力
・月曜日16,391 ・火曜日6,921 ・水曜日11,034 ・木曜日16,605 ・金曜日17,156 ・土曜日10,369 ・日曜日13,457、一体なんの数字だと思いますか?
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本日開催された大阪のイベント「御堂筋Kappo2009」に行ってきました。これは、橋下知事の肝いりで御堂筋パレードに代わるイベントとして昨年から始まったのだそうです。財政赤字の大阪府ですが、費用を極力抑えて市民が楽しめるものを目指したそうです。この御堂筋、幅44m延長約4kmの大阪中心部の大通りで、これを使うことはかなりインパクトがあります。その一部の1.9kmを使ってのイベントですが、今日の人出は半端ではありませんでした。しかも結構ご年配の方が目立ったのは、御堂筋を歩くという手軽さと、物産展などのテントがあったからでしょうか。とにかく楽しみながら歩くのは、心と体に良いことです。
ただ、今回歩いてみて御堂筋の欠点がありました。東京銀座の「ホコ天」と違い、6車線の幅があるにも関わらず、間に各1車線分のイチョウ並木があるために、結構歩くスペースが限られます。その並木の根元は進入禁止だからです。あちらを立てればこちらが立たずですが、とにかくまずはやってみる第一歩が必要なんでしょうね。
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1週間の数字の合計91,933は、私の歩いた歩数です。今月初めに万歩計を買って測ってみました。私の歩幅が70cmなので約64.3km歩いたことになります。うーん、多いのか少ないのかよくわかりませんが、一応消費カロリーも見ています。(ちなみに火曜日は会社から1歩も外に出ませんでした…)


※と言う事で、次回は「消費…」についてお話しします
2009/10/12(Mon)


次世代のために!
『12月25日が予定日みたい』「いやほんまあ、おめでとぉ」『でももしかすると年越しかも知れへんし、こればっかりは赤ちゃん次第やわねえ。』「生まれる時間が判っていれば廻りも楽やろうけどねえ」『どっちみち里帰り出産やから一緒よ』「がんばれ、おばあちゃん!」電車の座席前の熟年ママ達の会話に、遠い日を思い出してしまいました。
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1964年以来2度目の開催を目指した東京五輪招致。
結果は南米初開催を熱望したブラジルのリオデジャネイロが圧勝。米国のオバマ大統領、日本の鳩山首相が招致演説を行っても、上から目線のもの言いや思考より、ブラジル国民の熱き想いの方が優ったのだろう。
東京でやるにしても、国内全域で盛り上がらなければ対岸の灯としてしか見ていないような気がする。そういう意味では、サッカーのワールドカップ開催は、国内各地に開催場所や宿泊所が点在したおかげで国民が同時に盛り上がったと思う。
今から2020年招致に向けて再チャレンジするであろう各都市が、すでに逆算して動いているのは明白。であれば、やることはひとつ!
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日時が決まっているカウントダウンは、それまでに配分も出来ますが、人間の意志が通用しない場合は万一の備えも必要で、それを見越したうえでの【幅】で行動していきます。
つまり、「測れないことを図る!」のです。
『男か女か!』あなたは、明確に逆算したいですか?それとも【幅】を楽しみたいですか?


※と言う事で、次回は「幅…」についてお話しします
2009/10/4(Sun)


1分=300文字
「春眠暁を覚えず」よりも「秋の夜長の夜更かし」で、朝起きれないこの頃、あと5分、あと1分がとても貴重です。
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およそできる上司というものは、大げさにいえばイノベーションを起こすような、刷新の芽がある提案を待っているものである。だからほんのわずかな時間に相手の興味をそそる技術が必要になる。(略)こういうとき、端的にいえば「起承転結」の「起承」は不要だ。決定権のある人ほどとにかく結論を急ぐ。むしろ発言が長いだけで、聞く耳を持とうとしなくなるだろう。それに優秀な人なら、「一を聞いて十を知る」ことが出来る。(略)彼らが興味を持っているのは「今何を解決すべきか」「そのためにどう行動すればいいか」「そのために何を決定すべきか」というポイントだけだ。(略)その典型例がCMだ。15秒(もしくは30秒)で表現するという制約がある。CMを「伝える技術」という観点からみると、ある意味では最高のお手本になり得るということだ。「1分間」という時間も、CM4本分であることを考えれば、いかに多くのメッセージを送れるかわかるだろう。
=齊藤孝著「1分で大切なことを伝える技術」より
瞬時に理解してもらうためには、相手のどこに訴えるとより効果的なのだろう?その答えが毎日見るCMにあったのだ。
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人間は90分間隔で深い眠りと浅い眠りを繰り返すそうです。浅い眠りの時に目覚めるのが一番気持ちが良いらしい。と言うことは、起きたい時間から90分単位で逆算して就寝すれば、最高の睡眠と目覚めを約束される…かも知れない。


※と言う事で、次回は「逆算…」についてお話しします
2009/9/27(Sun)


にんげん対きかい
「あ〜あ、また固まったよ。確かCtrl+Alt+Dereteだったっけ」10数年前、会社に数台しかパソコンがなかった時、よく画面がフリーズしてその度に3つのキーを押していました。それは電源を強制終了させずに再起動が実行できる技でした。**************************************************************
人間は機械を発明して、これに労働を肩代わりさせてきた。機械は召使いで、人間が思うように使いこなす。そう考えることもできるけれども、逆からみると、人間は自分の作り出した機械に仕事を奪われる歴史を繰り返してきたと見ることも出来る。ただ便利になったと喜んではいられない。(略)機械に仕事を奪われた人間は、機械には手の出ない事務所の中に主要な働き場所を見つけて、サラリーマンが生まれた。(略)コンピューターの登場で、この聖域はあえなくつぶれようとしている。人間は何かというと不平を言うが、コンピューターは文句を言わない。不眠不休も可能である。(略)人間が、真に人間らしくあるためには、機械の手が出ない、あるいは、出しにくいことが出来るようでなくてはならない。創造性こそ、そのもっとも大きなものである。芸術や学問が創造的であるのはもちろんである。セールスや商売もコンピューターでは出来ないところが多い。その要素が多ければ多いほど創造的であるとして良い。
=外山滋比古著「思考の整理学」より
セールスや商売が創造的なのは、「今回は負けときまっさ。でも貸し1でっせ…」と数値で表せられない商売の駆け引きがあるからでしょうか。**************************************************************
最近はハードもソフトも高性能ですから、フリーズしても自ら修復したりと、何だか生き物のようです。私は時々キーボードに手を乗せたまま眠り込んで、画面いっぱいに同じ文字が並び、最後にピーという声(音?)で起こされています。


※と言う事で、次回は「眠り…」についてお話しします
2009/9/20(Sun)


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