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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




エビで鯛!笹で・・・?
「只今場内は大変込み合っています。入場制限を行っていますので、東の赤い大門を、押し合わずにお進みください!」と拡声機の声…。
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1月10日は、関西では知る人ぞ知る、商売人の神様「えべっさん」の誕生日。本来ならば、キリストの誕生日より盛り上がるべきなのだろうが、何故か関西限定。特に今年は3連休にちょうどはまってしまい、仕事帰りに「じゃあ、みんなで寄ってこか」と言うわけにも行かなかった方も多いはず。
商売人のかき入れ時の連休だから、案外昼間は少ないだろうと、古い笹を持って、“のほほん”と出かけたのが運の尽き。境内に入るまでに30分。入ってから拝殿まで20分。拝んで出るまでに20分と今までにないぐらいの人出にぶつかってしまった。
それでもようやくお参りを済ませ、昨年同様の福笹を一番儲けさせてくれそうな可愛いらしい福娘から受け取った。
『商売繁盛、笹持ってこい♪』頭の中で口ずさみながら笹を掲げて歩く。
「さあこの笹のように、1年間青々と、まっすぐに成長出来ますように」と願いを込めて。
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「商売人」とはいい響きだ。どんなモノでも、とにかく間にお金が絡む仕事をしている人ならば、それはすべて商売人であり、「商人」であり「あきんど」である。つまり、「飽きない人」だから常に「トラい」出来るのだ。今年は特に…


※と言う事で、次回は「絡む…」についてお話しします
2010/1/11(Mon)


失敗恐れず今年も動く!
「明けましておめでとう」
『おめでとう』
「今年も元気で過ごそう」 新年の挨拶も終わり、早々に仕事に出かける母。見送る子等。『いってらっしゃあ〜い』いつもの正月の光景だが違うのは…
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「考えてもみてごらん、なんだってはじめから100%揃っているなんてことはあり得ないわけだ。それを埋めるのが仕事ってものだよ。それを怖がっていては仕事をしていることにはならないよ。私はそれを埋めてもらうためにお給料を払っているわけだしね」(略)「特に若い人には仕事は思いきってやってもらいたいと思っている。若い時の失敗は、上司に歯向かってでもしろってね。だいたいそれで会社がつぶれるなんてことはまずないよ。だから堂々と失敗すればいいんだ。逆に若い頃から消極的で保守的な考え方をしてコセコセ生きてきた人間が、年をとって責任ある地位について失敗すると、これはまずい。今度は会社が本当に危なくなってしまう。このほうがよっぽど大変だ。」(略)「だから、失敗は会社のためにも自分のためにも大いにするべきなんだ。その風土を大切にしたいと思って、あの張り紙(Don’t Kill a Cook)をお守りのように貼ってあるんだ。」
=ケビン・D・ワン「ニワトリを殺すな(Don’t Kill a Cook)」より
この物騒な題名が気になって本棚から取り出すと、予期せぬ内容でした。それはホンダの経営を物語として書き上げた勝ち組になるべき指南書で、しかも30分で読解できる優れものです。正月ボケの頭を切り替えるのにいかがですか?
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当たり前のことだが、年々歳を重ねると子供も成長して、なぜ母親が正月に仕事に出かけるのかが判ってくる。そう、そのお年玉袋の中身を稼ぐ大変さが判ってきたのだ。判ってないのはオトソで顔の赤い父親だけと言い捨てられて…。


※と言う事で、次回は「赤い…」についてお話しします
2010/1/3(Sun)


伝えたいこと…
『これからも母ちゃんをヨロシクオネガイシマス!』と書かれた手書きのメモが、出張帰りの私の机の上にありました。それだけ聞くと(?)でしょうが、実は…
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社員の家族は会社の家族も同然とは良く聞きます。ある経営者の方も「男子社員の奥さんの誕生日には花を贈るよ」とか、「年に1回社員の家族を呼んでバーベキューをやるよ」とか、とにかく日頃無理させている社員の家族に、働いている環境や経営者を見て安心してもらうのは、取引先や仕入先を接待する以上に大切なことでしょう。決して毎日することではないのですが、自分の家族に接する以上に考えなければなりません。頭では分かっていたつもりでしたが、いざ自分がその立場になった時に初めて、ある社長が言われていた言葉が身にしみます。「守るべきものが増えた責任と喜びは、自分の子供が生まれた時と同じ」
だからこそ厳しく、そして楽しく育てたい。それが親の努め。
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事務所に、当社アシスタントの池原女史のお子さんが、小学校が休みということで連れて来られての出来事。私の留守中に来ることは聞いていましたが、予期せぬメモに驚きました。「母ちゃん」と呼ばせている池原家にも驚きですが、会社勤めの母親を気遣う子供に「大丈夫、あんたの母ちゃんは、家族のために頑張っているよ」と心から伝えたい。


※と言う事で、次回は「予期…」についてお話しします


======【コラムのコラム】=====================
今年も1年間休むことなくこのコラムが書けました。土曜日にさっさと書けることもあれば、日曜日の深夜、日が変わる直前に苦しんで書いたこともありました。
このコラムを読み返した時、その情景や心理状態が手に取るように思い出せることもしばしば。実は毎日背負って歩いたリュックに入れたデジカメで、瞬間の光景を慌てて撮ることが一番楽しかったかも知れません。
何気ない毎日を、小さいけれど特別な日に変える努力は、他の誰も気がつかず褒めてもくれません。だけど社員とその家族は互いに知っています。近すぎるから言葉には出さないだけ…。
来年もその笑顔が見れますように…みなさんがんばりまっしょ。
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2009/12/27(Sun)


心に残る秘密…
「ますもっちゃんだから言うけど、実は」「増本さんなら他に言わないでしょうから…」ほらきた!その手の話しは、精神衛生上良くない話しが多くて、聞く前から心臓がドキドキしますが、他にも言えず小さな心にしまうしかないのです。
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「今年はサンタさんに何をお願いするのかなあ?」『あのねえ…』「ふんふん」『ないしょお!』「えっ?内緒なの!お母さんには聞かせてよ」『だめえ、てがみ書くからいいのお』おもちゃ売り場での親子の会話を聞きながら「あれをされると父サンタは困るんだよなあ…」と、過去を思い出した。
はるか昔、子供達が欲しがったのが人気のゲーム○ーイ。ところが、4色ある機種の欲しい色まで判らない。迷っているうちにどんどん商品自体が品薄になってきた。「やばいなあ」と考えて【サンタさんポスト】なるものを作って玄関の下駄箱の上に置いた。「これに入れればサンタさんが読んでくれるよ」と、言って入れさせる。それをこっそり読んで翌日おもちゃ屋をはしごする。ようやく手に入れてその夜に枕元に置く。翌朝目覚めた子供たちの歓喜の声を期待する父サンタ…。「あれえ、お姉ちゃんと僕と色が違ってる!サンタさんやっぱり間違ったね。」「おじいちゃんだからしかたないよ」とサンタをかばう姉の声。でも評価はいつも厳しい。
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「ないしょ、ないしょ、ないしょの話しはあのねのね/にこにこにっこり ね 母ちゃん…」と歌う童謡は有名ですが、この場面はとても可愛らしくて耳を傾けますが、「実はサンタは…」と言う話しは、子等の耳に入れずにいつまでも心の奥にしまっておいて欲しいもの。
そうですよね、お父さんサンタたち!


※と言う事で、次回は「母ちゃん…」についてお話しします
2009/12/20(Sun)


夢は見るもの?買うもの?
『買う?』「買わへんよ、そんなもん。当たるわけないやん」『でも買わな、当たらへんで』「1000万分の1やで確率は…」
『でも0ちゃうやん』「…あほらし」
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もしあなたに欲しいだけの財産が手に入ったら、誰と分かち合いますか?
もしあなたが望む幸せが手に入ったら、その喜びを誰と分かち合いますか?
人生で一番大事なことは、分かち合う相手がいることです。どんなに莫大な財産が手に入っても、どんな幸せが手に入っても、分かち合う相手がいなかったら、それほど寂しいことはありません。(略)あなたには、幸せを分かち合う人がいますか?
=中谷彰宏著「前向きになれる50のヒント」より
スポーツやゲームで、団体で勝つとやはりその喜びはその人数分倍増します。でも密かな喜びは何となく独りで喜びたいが、つい誰かに話したくなるのも人情。その相手が問題なのだが…
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毎年この時期になると、宝くじ売り場の前で年末ジャンボを買おうかどうしようか迷っては通り過ぎる。結局数日後、「バラ10枚!」と言ってしまう。カミさんに馬鹿にされても1000万分の1の夢を狙うのを選ぶのだが、買ったことは内緒だし、当たっても「絶対に教えたらへん!」ともう当たったことにもなっている。


※と言う事で、次回は「内緒…」についてお話しします
2009/12/13(Sun)


何年先を見ましょうか…
ダブルアクセルとかトリプルルッツとか、フリップにルーツにサルコウに…解説者が名前を言ってもその違いが全くわからないのがフィギアスケートフリーのジャンプ。貴方は6種類のジャンプと回転数わかります?
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■遠くをはかる者は富み
■近くをはかる者は貧す
■それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
■まして春まきて秋実る物においてや。
■故に富有り。
■近くをはかる者は
■春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
■唯眼前の利に迷うてまかずして取り
■植えずして刈り取る事のみ眼につく
■故に貧窮す
48年間増収増益の「伊那食品工業株式会社」という寒天メーカーの社是は「いい会社をつくりましょう」だそうで、その塚越会長の座右の銘が上記の二宮尊徳の言葉だそうです。100年先も価値ある企業であるために「敵をつくらない」が経営方針で、オンリーワンであれば当然競争しなくてよいのだからと他で真似できない商品を毎年創り続けている。
=坂本光司著「日本でいちばん大切にしたい会社」より。
社員と下請け企業にもそれを徹底し、リスクをリスクと考えず、常に前向きにトライするのが継続の力かも…*************************************************************
演技の最中、ジャンプするその瞬間に回転数を変えたり、種類を変えたりと、ある意味フリー(自由)なのに、高得点を狙うために難易度の高いものにチャレンジしていくその姿。ハイリスクのその先にあるものは…


※と言う事で、次回は「狙う…」についてお話しします
2009/12/6(Sun)


日本一の無責任男!
「弁当忘れても傘忘れるな!」は、私の田舎の格言です。特に冬の山陰地方では、いつ何時雨や雪になるか判らないぐらいの曇り空。そしてその教えを今でも守っている私は…
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「ナンデアル、アイデアル」と言うテレビCMをご存知でしょうか?このCMを見たことがある人は、たぶん熟年以上?これは、故植木等さんが登場する、今では当たり前にあるワンタッチで開く折り畳み傘の、たった5秒のCMのキャッチコピーです。
植木等さんが傘をさして笑って言うだけなんですが、当時子供だった私も、雨が降ると傘を開いて「ナンデアル、アイデアル」と連呼しながら回して遊んでいたような気がします。
このCMで一躍有名になった洋傘メーカーのアイデアル社は、それから一気にピークを迎えて急降下し、2006年には自己破産になったそうです。そして翌年には当の植木等さんまでが亡くなってしまいました。
倒産の原因は、市場に安いビニール傘が登場し、そのシェアを奪われたため。一部には市場対応の遅れも指摘されているようですが…いずれにしても、対岸の火事とは言えないのが我々アパレル業界。常に市場の動向と研究、そして行動がないと、雨なのに持ってくれない傘を作ってしまう危険性が…
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私は長い傘が苦手で、常に折り畳み傘を鞄に入れています。
だから、肌身離さず持つのは、携帯・財布に折り畳み、あとは自由な発想と愛デアル…なんちゃって。


※と言う事で、次回は「自由…」についてお話しします
2009/11/29(Sun)


自分って何者?
11月の合同展の東京・大阪Tが終わり、あとは今週の大阪Uを残すのみ。この半年間、途中病気で休むわけにもいかないと、ただひたすら動いてきた。そしてようやくゆっくり休めると思ったら…
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元気のもとは、元気な人たちと、元気なことをするというだけです。(略)元気になれる人間、元気になれる場所、元気になれる事柄、そういうものを自分のなかでいろいろ見つけていって、溜めていく。(略)元気は元の気。人間が本来持っている気だから、もともと全員元気なんです。いろんな理由で元気じゃなくなっているんだったら、自分の本来の姿を取り戻せばいいだけでしょう。本来の自分を忘れなければ、絶対元気ですよ。自分を忘れちゃっているんですよ。だから、朝でもいい、夜でもいい、自分を見つめ直す時間を持つ。自分とは何なのかを考え直します。そうすると元に気に戻る。すなわち元気になります。単純なことですね。
=J−WAVE編「勝ち論:高城剛(オン、オフを切り替えない。人間はそんなに器用じゃない)より」
合同展に参加のTOPの方に話しを聞くと、本当にパワフルに動いているのを実感します。いつ寝ているのかと疑うほど…でも皆さん人一倍健康には気を遣っているようです。何せその背中に支えるものの数が半端ではないのだから…
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何のことはない、すでに次のアイデアを実行すべく自分で自分に仕事を課してしまった。これでまた年末年始もなくなった。「忙しいからいいですやん」と言われるが…


※と言う事で、次回は「アイデア…」についてお話しします
2009/11/22(Sun)


流れるのは、時・汗・涙
「お父さん今の仕事好き?」と薮から棒に助手席の娘から言われ、『えっ?好きやで…なんで?』と戸惑う父。
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最近の企業の業績を反映してか、宣伝広告費が減り、特にメディアにかける広告が極端に少なくなっているそうです。そのためテレビCMも、自局の番組紹介(CM?)が増え、特に季節の切り替わりの時期などは、特集番組のバラエティやクイズ番組にそのドラマの人たちを出演させ、何とか視聴率を確保しようと必死になっています。視聴率が上がれば当然CMも増え、広告収入が増える訳ですから…
そのCMが、最近やたらとドラマ仕立てのものが多く、シリーズ化されていたりします。そのCMから今度は「続きはWebで」と、結局自社サイトに誘導して広告費を圧縮しているのです。あるカード会社のCMでは、シリーズで新しいバージョンが出ると月間400万アクセスもあるらしいです。
そして、そのCMは検索をさせずにURLを表示しています。つまり、アクセスする人は本当にそれを見たい人だけという絞り込みが出来ます。
貴方ならどんなドラマCM作ります?**************************************************************
「全然休んでないやんお父さん。年末はみんなで温泉に行こうよ。」車を降りる直前に娘に声をかけられた父親は、一瞬言葉に詰まった。その後の信号待ちで信号がにじんで見えたが、後続車からのクラクションにまた静かに、そして真っすぐ走り始めた。
…なんて言うCMはどうだろうか。


※と言う事で、次回は「年末…」についてお話しします
2009/11/15(Sun)


話せば長いが…
毎日見る夢があります。私が誰かに一生懸命話しています。営業しているのか、相談を受けているのかは判りません。ただ言えるのは、その場面で汗をかいているのが判ることです。
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原因の一つは相談相手がいなことだ。
商工会や商工会議所などに経営相談に行けばいいと思う人は多いだろうが、経営相談の難しさは「経営状態が悪いのは経営者の責任だ」と言われてしまうからで、そのことは経営者が一番わかっていりことなので、わざわざそれを指摘されに経営相談に行くものはいないのだ。ましてや、経営経験のない者にそれを言われるのは我慢ができない。さらなる原因は、経営危機を乗り越えるには資金が必要になるからだ。そのことも経営者はイヤというほどわかっている。
「この状態を改善するには資金を調達することです」などと言われても、それができないから苦しんでいるのだから、頭にくる。結局、一人で悩むことになってしまうのだ。
=内藤明亜著「倒産するとどうなるか」より
経営者が孤独なのは、たぶん経営者しかわからない。百人の経営者がいれば、百様の経営があり、百様の孤独がある。だから、その孤独を打ち破れる者だけが見える何かがあるはず。それは一体…
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自分を小さく見せようとする経営者はいない。謙虚に見せることはあっても、夢を語る姿は自分なりに大きく見えていると思う。毎日見る夢の光景は、自分の将来の夢を誰かに伝えているんだと信じたい。何故かその続きが見れないから…


※と言う事で、次回は「続き…」についてお話しします
2009/11/8(Sun)


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