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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




チチナミダ…
「わき腹から指を入れて痛くないんでしょ」『うん、全然』「じゃあ、腫れてませんね肝臓は、全然大丈夫っす。ええっとあとどれぐらい残ってんだろこれ。」と言って、素焼の焼酎ボトルを指先で叩いて「このへんですから、あと一杯ずつはいけそうすね。」と残りの場所を指さす後輩。
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【まごはやさしい】【おかあさんやすめ】【ははきとく】と聞いて、何のことか連想できる方は、相当に健康管理には気を使っている人だ。私には全く縁がなく、若い頃は大好物の“お好み焼き定食”など、とにかくデンプン系で腹が膨れれば良しとしていた。最近では晩酌をするときには必ず漬物や乾きモノをつまんでいる。これで肝臓に良いハズもなく、健康診断で医者の打診に「イテッ」と発するに違いない。
ちなみに【まごはやさしい】は、「マメ、ゴマ、ワカメ、ヤサイ、サカナ、シイタケ、イモ」のバランスの取れた栄養食だそうで、
【おかあさんやすめ】は、「オムレツ、カレーライス、アイスクリーム、サンドイッチ、ヤキソバ、スパゲッティ、メダマヤキ」
【ははきとく】は、「ハンバーグ、ハムエッグ、ギョーザ、トースト、クリームスープ」などなど、動物性の高カロリーなモノばかり。
果たして貴方の大好物は一体どれ?**************************************************************
『ようまあ、指で叩いて判るよなあ』「このボトル、デカくて振ってもよう判らんし、少しだけ残しておくのがキープのコツっす。追加でボトル入れると、肝臓よりフトコロが痛いっす。」『うまいっ!』


※と言う事で、次回は「追加…」についてお話しします
2010/3/14(Sun)


忘れるほど…
「ああっ、あかん。またや」これで何度目だろうか。ある小冊子のコラムを書いているが、その締め切り時間がすでに残り1時間を切ってしまった。まだ一文字も出来上がっていない。そろそろ編集部から催促の電話がかかってきそうだ。
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執着性格者にとっての致命傷は、好きなことがないことである。好きなことをしていれば働いていても心は休めている。好きなことがない人は身体が休んでいても、心は休んでいない。彼らはいつも「○○をしないのはよくないこと」という考え方である。「○○をしよう」とはならない。「働こう」ではなく、「働かないのはよくないこと」である。ほんとうは怠けたい。しかしそのエネルギーがない。そこで「ほんとうの自分」を否定することに逃げ込む。責任転嫁で逃げていると、ツケは最後に自分に来る。(中略)前向きに生きるエネルギーの源は愛。その愛がうつ病になるような人には存在しない。=加藤諦三著「うつ」になりやすい人より
最近決断力が鈍ってきたような気がする。常に二者択一を悩む。そうか『ビタミン愛』が足りないのか…なるほど。
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カタカタカタ…『お急ぎ、原稿をお送り下さい。編集部○○』「ほらきた、まずはメールで打診だ、このあと15分後に携帯が鳴るぞ!いそげ!」と、書き上げた原稿をメールで送ろうとしたところで朝目が覚めた。
「忘れてた、原稿締め切りは今日やった。良かったあ」と、ポジティブな私は、まさに『寝ながら仕事』の心のプレッシャーが身体に影響していることも忘れていた。


※と言う事で、次回は「打診…」についてお話しします
2010/3/7(Sun)


おっきい、ちっさい!なんてものは…
『大きさはどんなもんで?』「88×31ピクセルにして下さい」『それって何センチぐらい?』「ええっと…、あの増本さんのバナーを送って頂ければこちらで調整しますので」と、リンク用バナーの相談をする。
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インターネット的であるということには、いま「インターネットとは?」と語られている以上の何かがあると僕は思います。インターネットそのものが何か素晴らしい魔法のわけではなく、インターネットは人と人、人の考えや思いをつなげるだけですから、これによって社会が豊かになっていくかどうかは、それを使う「人」が、何をどう思い、どんな考えを生み出すかにかかっているのではないでしょうか。インターネットは人減らしのための道具でもなければ、人間にとって代わって何かいいことを考え出してくれる仕組みでもありません。人間が何をしたいかを思いつくことが、すべての出発点なのです。
=糸井重里著「インターネット的」より
インプットもアウトプットも人がやっているということを思い出させてくれました。画面から出る情報で、瞬時に、地球サイズで、人と人がつながっているんです。すごい世の中です…よね。
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いまだにパソコンのサイズ用語が良く判らない。ピクセルとかメガとかギガとか。学校では教わらなかった単位が、街に氾濫している。今の子供たちはどこで教わったのだろうか?と考えること自体がグローバルスタンダードから遅れているのだろうか…。「まあ、いいか」と、今夜も更新用の写真画像を標準装備の「ペイント」ソフトで編集する私の片手には定規が…


※と言う事で、次回は「編集…」についてお話しします
2010/3/1(Mon)


背伸び?横伸び?
「あかんでストレッチ素材履いてたら、やっぱりデニムは綿100%やで…」と私が愛用するストレッチデニムを指摘する元IVY愛好者。『でも、サイズ1インチ下げてますよ。』と細身を自慢する私。
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「おっ!おNEWやな、ええやん。ピンストライプが似合ってんで。」とは、ふた昔以上前の1月展示会初日の営業同志の会話。先輩営業達はスーツにネクタイ着用で、気合いを入れまくっていた。
当時デザイナーズブランドが全盛で、若いサラリーマンには高価なものばかりだったが、それでも背伸びして、ボーナス分割払いで新調していた。当時流行りのダブルのスーツ。
普通は年配のいわゆる重役クラスで恰幅の良い人が着ると様になるものだが、それを若い社会人が着ても似合うデザインとなっていたのだ。そして、少し前までそれが家にあったのだが、とうとうリサイクルに出した。
歳を取って恰幅も良くなったのに着れない。全然似合わない。形が古いと言うのもあるが、妙に違和感があるのだ。そう同年代が誰も着ていないのだ。あれほど憧れて買ったのに…
今ダブルのスーツは一体どのような人が着ているのだろう?
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確かにストレッチ素材で気合いを入れて履いたのは最初だけで、段々素材が伸びて履き易くなっても「1インチ小さい」を自慢に、自分のサイズに伸びた服に気がついていない。



※と言う事で、次回は「サイズ…」についてお話しします
2010/2/21(Sun)


ひとりじゃない…
「はい、ちょっと待って下さい。今準備しますから…」と言って手際良くコースターと箸置きを並べるバイト君。混雑する居酒屋のテーブルの準備を待つ間、しゃべり続ける若い会社員達。顔をしかめる周りの大人達。よくある光景だが…
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2月11日の読売新聞朝刊にこんな見出しがありました。
【サラリーマン川柳:目立つ嘆き節】
「二人の子 婚活、就活 親カツカツ」
「仕訳人 妻に比べりゃまだ甘い」など第一生命保険がサラリーマン川柳の入選作品100点発表、と。
その横に「大学生の仕送りまた減った」の見出しも。
親元から離れて暮らす大学生への仕送りが、25年前の水準(月74,060円)まで落ち込んでいる。不況からアルバイト収入も減り、支出を抑えるために食費を切り詰める学生が目立つ。(大学生協連調査)
 どの親も同じだと思うが、一部にはその影響を受けない人達がいるのも事実。そんな苦労を知らない若者なのか、オリンピック日本代表で参加した選手にも居るのだから嘆かわしい。周りに支えられた“感謝”の二文字を忘れた立ち居振る舞いは、例え技術が世界一でもアスリートとして世界の選手と肩を並べることは出来ないと私は思うのですが…。
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「遅くなってすまん、すまん」と恰幅の良い紳士が入って来て、その若者たちのテーブルに着いた。途端に彼らの態度が変わった。確かに柔和だがある意味オーラのある上司である。会話の端々で想像するに、どうも桜田門に本社がある全国チェーンの方々のようだった。納得。


※と言う事で、次回は「恰幅…」についてお話しします
2010/2/14(Sun)


あなたは漢字?カタカナ?
「あいたたた。これってやっぱり横書きの方が良かったかなあ…」と、名刺交換のお礼状を縦書きで住所と会社名まで書いてから気がつくことが最近やたらと多くなりました。
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ようやく発表となった年賀状のお年玉抽選くじ。以前は15日の成人の日の朝刊で「ヨシヨシ」と調べたもの。今年はなんと1月25日と、もう年賀状の束も棚の奥に追いやられていた。なぜ遅くなったのかと調べてみると、どうやら1月17日まで年賀状を販売していたらしい。(そこから先の事情は直接お聞きください。)
郵便局に行った時にたまたまカウンターにあった当選番号表のコピーで、「ああ、まだ調べてなかった」と持ち帰り、アシスタントの池原女史に調べてもらうと…
「えっ?1枚のみ?さみしいなあ…」
『切手があたる確率は100分の1らしいですけど、うちは…』と200分の1の確率で当たった貴重な当選はがきをヒラヒラ見せる池原女史。
「誰から来たんだっけ?」と幸運ももたらした差出人を見るとローマ字の社名が…。
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相手の役職名の所まで来て「supervisor」「director」「president」と英語表記なのに「スーパーバイザー」「ディレクター」「プレジデント」と縦書きで書くと何となく間が抜けるし、かといってローマ字を一文字ずつ縦に並べるのはもっと見栄えが悪いし…。役職名まで気を遣った名刺だろうなと思いつつ、結局は「まっ、いいか」とそのままローマ字縦書きで書いたことお詫びします。


※と言う事で、次回は「並べる…」についてお話しします
2010/2/7(Sun)


鬼の目にも涙…?
またこの季節がやって参りました。近所のマンションのベランダから「鬼はあ〜そと♪福はあ〜うち♪」と可愛い声が聞こえます。最近ではそのあとに…
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貴方の所には神棚、もしくはお守りなどを飾る場所がありますか?私も独立してからですが、近くのえべっさんにお参りして商売繁盛と健康祈願をし、その笹を事務所の中に飾っています。一応事務所全体が、見渡せる場所に飾っています。事務所の窓が全て南向きなので、結局その笹も南向きです。
神棚は部屋の一番西か北の場所に置いて、東か南向きに祭るのが良く、できれば東南向きにするのが良いそうですが、私の場合はたまたま南向きに飾っていました。なぜならその場所が一番落ち着くのです。そこには月間予定のホワイトボードがあり、スケジュールを記入したり確認する時には、その笹が必然的に目に入ります。
では、家や事務所やお店など、すぐ近くに方位磁石がないのになんとなく方角が判るのはなぜでしょうか?
考えれば簡単です。そう、毎日昇る太陽の位置を考えるからですよね。「明けない夜はない…」うまいこと言いますね。
朝は必ず来るんですよ、どんな時も誰にでも…
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「ねえねえ、せいなんせいってどっち?」と、父に聞く子供たち。スーパーで恵方巻きを食べる方角を聞いても意味も判らず、とにかく向けば良いことがあると信じて疑わない可愛い声が響く。『せえ〜の』と掛け声も聞こえる、そんな楽しい日まであとわずか。


※と言う事で、次回は「スーパー」についてお話しします
2010/1/31(Sun)


心の振動…
「空気が澄んでいる今の時期が一番きれいに見えます。」と、隣の団体旅行のアテンダントの説明が聞こえてきた。
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ちょっと前の話ですが、友人の女性から、「彼氏と別れたいのだが、いいアイデアはないか」と頼まれたことがあります。別にややこしい事態になっていたわけではありません。まあいろいろあってそろそろ踏ん切りをつける時期だった。それだけの話です。彼女が別れを告げれば、それでおしまい。普通ならば、そうです。でも女性というのは、時として、とんでもないことを言い出します。
「彼が一生、忘れることのできない別れにしたい」
なんと恐ろしいことを言うのでしょう。振った相手の心の中に、ずっと住みつこうだなんて。なんとも残酷な話です。でも、僕は彼女の相談を断ろうとは思いませんでした。彼氏とは知り合いではない、ということもありますが、「別れを告げるためのアイデア」なんて言うものを求められることは、この先、二度とないでしょう。こんな機会を逃すわけにはいきません。結局、僕が考えたのは、こんなプランでした。
「とりあえず、夜、東京タワーの近くに行く…。」(後略)
=山名宏和著「大人の宿題」より
「美しい」とか「キレイ」といった感覚に『演出』というやつを加えるとそれは“劇的”というものに変わると、この本は教えてくれます。この続きは本で…とても劇的なアイデア。
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東京都庁展望台に朝早く行った甲斐あって、遠くにその白く凛々しい姿が見えた。しばらく見とれて、気がつくと周りは外国人ばかり。そして聞こえるのはシャッター音とタメ息。


※と言う事で、次回は「聞こえる…」についてお話しします
2010/1/24(Sun)


その先が見えた時…
「ああ、もう…」と、自分でやって自分に腹を立てる声。
風邪除けのマスクをして、音楽を聴くのにイヤホンをしていたのだが、携帯が鳴ったので電話に出ようとしたら、マスクとイヤホンが絡み、さらに携帯ストラップが絡んで慌てた声が相手に聞こえたようだ。
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見えない戦況を冷静に見る眼、実戦における目の付けどころ、といった視点は、データ分析の緻密になった現代野球でますます重要になってきている。どんな選手でも、技術力には所詮限界がある。打率4割に手が届く打者はいないのである。天才と言われるイチローでも4割打者になるのは極めて困難である。つまり、野球は6割以上、イチローを打ち取れる可能性がある、確率のスポーツなのだ。私が監督として、常々選手たちに言うのは、「無形の力」を養え、ということである。見えないものが見えるかどうかで、その選手の野球人生は必ず変わる。見えなければ感じろ、その状況の変化を読み、打者分析、投手分析をし、相手の心理を見抜け!と指示してきた。 =野村克也著「野村の革命」より
 見えないものを見る鍛錬は、情報に基づく分析と、それを信じる強い気持ちであろう。でも意外にそれが難しい…
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『どうしたんすか?』「あ、耳に絡んで…」『はあ?耳がかんで?』「じゃなくて、ヒ・モ・が絡んで」『藻が絡む?釣りですか?』「あほっ!」『すんません。突っ込みすぎて』「ホンマにもう…」そう、どちらかが疲れた時に電話して、ボケて突っ込んで心を癒す相手。互いの状況が見えなくても心情が判る相手。お金では買えませんよ、そんなヤツ。


※と言う事で、次回は「ヤツ…」についてお話しします
2010/1/17(Sun)


エビで鯛!笹で・・・?
「只今場内は大変込み合っています。入場制限を行っていますので、東の赤い大門を、押し合わずにお進みください!」と拡声機の声…。
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1月10日は、関西では知る人ぞ知る、商売人の神様「えべっさん」の誕生日。本来ならば、キリストの誕生日より盛り上がるべきなのだろうが、何故か関西限定。特に今年は3連休にちょうどはまってしまい、仕事帰りに「じゃあ、みんなで寄ってこか」と言うわけにも行かなかった方も多いはず。
商売人のかき入れ時の連休だから、案外昼間は少ないだろうと、古い笹を持って、“のほほん”と出かけたのが運の尽き。境内に入るまでに30分。入ってから拝殿まで20分。拝んで出るまでに20分と今までにないぐらいの人出にぶつかってしまった。
それでもようやくお参りを済ませ、昨年同様の福笹を一番儲けさせてくれそうな可愛いらしい福娘から受け取った。
『商売繁盛、笹持ってこい♪』頭の中で口ずさみながら笹を掲げて歩く。
「さあこの笹のように、1年間青々と、まっすぐに成長出来ますように」と願いを込めて。
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「商売人」とはいい響きだ。どんなモノでも、とにかく間にお金が絡む仕事をしている人ならば、それはすべて商売人であり、「商人」であり「あきんど」である。つまり、「飽きない人」だから常に「トラい」出来るのだ。今年は特に…


※と言う事で、次回は「絡む…」についてお話しします
2010/1/11(Mon)


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