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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




確かここは…
「既視感」という言葉は知っていますか?これが「デジャヴ」だと言えば聞いたことがあるでしょう。つまり、以前どこかで見たことのある光景のことを言います。実は私も…
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私が良く利用する古本の店。実は数年間毎月通い、同じコーナーで本を探して買い続けると、自分でも気がつかないうちに同じ本を買っていたのです。私の場合、本の題名に反応して片っぱしからかごに入れるのですが、実は何度となく同じ本を買っていたりするのです。本を立ち読みしながら「何となくこれ読んだような…まあ、いいか」と、買い物かごに入れます。帰って読み始めると「あいたた、やっぱり読んだことあるなあこれ」となってしまいます。
ある時、その店に本を売る時に、自分がかつてこれを読んだというシルシを小さく入れるようにしました。売る本全ての同じページ数のところにシルシを入れます。これで自分がまた売り場で本を手にした時に、そのページにシルシがあれば過去読んだことがあるものだと判ります。幾度となく何気なく手にした本にそれがありました。
「時間が経つと、棚から手に取る本は同じなんだ」と気がつきます。と同時に「シルシ入れといて良かった!本屋さんごめんなさい」とも…
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以前、営業で車を運転している時によく「この道は前に通ったことがあるような…」と言うことがありました。今考えると、抜け道を探すのに走る街並みが、地方では結構似ているんですよね。


※と言う事で、次回は「街…」についてお話しします
2010/4/11(Sun)


咲き際か、散り際か…
桜舞うこの時期になると、やはり心ウキウキしてくるのは春の日差しの暖かさからでしょうか…。毎年繰り返されるこの風景は、季節の変わり目を劇的に知らせてくれます。それ以外の季節の変わり目は目には見えないのに。そう言えば…
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「具体的にどんな仕事を希望しますか?」
「その仕事を通じて実現したい目標はなんですか?」
「希望職種にマッチした専門性は持っていますか?」
就職活動の面接で最近学生に浴びせられる代表的な質問だ。もう「なんでもやります」的な人間はお呼びではない。そんな人材なら正社員でなくとも派遣社員で十分まかなえる。企業が欲しがっているのは、組織のコアとなれる能力と、一定の専門性を持った人材なのだ。ここで彼らは考え悩み、自己啓発(自分探し)を行って面接に臨む。そしてそれを要求した会社に見事入社したのに、3年以内に辞めて行く。
=城繁幸著「若者はなぜ3年で辞めるのか?」より
 情報があふれているこの時代、希望の会社のことも知りつくし、自分を磨いて入っても、面接との違いに消化不良を起こして辞めて行く若者たち。転職が出来る人はまだ若い人で、中高年は会社に消化されないようにしがみつく。昔の「一生御社で頑張ります」は、違う意味なのか。
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別れと出会いの節目にふさわしいこの桜…この時のドラマは、なぜか色、音、匂い、そして温度(体温)と一緒に記憶に残っている。他の思い出のようにどんどん消されることなく、心のページに残っていく。そして今日も…


※と言う事で、次回は「ページ…」についてお話しします
2010/4/4(Sun)


決断と実行…
「カタログが欲しい欲しいと言って、いざ出来上がって既存店に渡すと熱も冷めてそれ以上持ち廻らなくなる。何のために作ったんですかね?結局作ることが目的になって、その先がないんですね。」大昔のバブルの時の出来事…そして今は
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御手洗はこの新製品に賭けた。いくらディーラーに頭を下げて回っても相手にされないのなら、この画期的な製品を直接、消費者に知らせようと考えた。それまでは、専門誌、業界紙(誌)を中心に出していた広告を、テレビCMに変えた。借金までして確保した150万ドルは、当時のキャノンUSAとしては破格の宣伝費だった。御手洗は笑われた。
「キャノンはバカじゃないの。マニア向けの一眼レフを、大衆メディアを使って宣伝するとは。金の無駄遣いだよ」
ところが、御手洗の読みは当たった。カメラ店に客が押し寄せ、それは爆発的に売れたのである。御手洗はその時の光景が今でも頭に浮かぶという。「ディーラーの態度が『売ってやる』から『売らせて下さい』に急変しました。積年の悔しさに耐え、天下をひっくり返した。一生の思い出ですね」それから2年後、キャノンは米国カメラ市場で一躍トップに躍り出た。
=キャノンの掟「稼ぐサラリーマン」の仕事術(プレジデント編集部)より
逆転の発想と推進するリーダーシップ。その「読み」を決断出来るのはただ一人。それを支えられるのはチームの仲間。
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カタログを毎シーズン作っているところは最近では珍しい。毎シーズン消化してのその先の戦略は何なのか、その「読み」を読んでみたい。


※と言う事で、次回は「消化…」についてお話しします
2010/3/28(Sun)


自己嫌悪連発…
「あれ?携帯がない?あちゃあ…今のタクシーだ」と慌てて事務所に上がり、受け取った領収書の電話番号にかける。「車両番号は判りますか?…はい、ではすぐに確認して折り返します」しばらくして「ありましたよ!」の電話。
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お金持ちになれない人には、共通点があります。1つは、領収書をもらうのが照れくさい人です。これは男性にありがちです。女性と一緒にご飯を食べに行って、支払いの時に「領収書下さい」と言えないのです。連れの女性に「会社の経費で落とそうとしている」と思われたらイヤだからです。
領収書は、経費で落とすためではなく、出て行くお金を把握するために必要なものです。ケチな男かどうかは、領収書をもらうかどうかでは判断されません。一緒にご飯を食べているやりとりの中で判断されるのです。
=中谷彰宏著「お金持ちはお札の向きがそろっている」より
私の接待なので、ラストオーダーの私の追加分も当然払おうとしたら、「楽しかったので…」と全て払われてしまった。もちろん「領収書下さい!」としっかりと言われたが、その声は本来私が言うべきなのに…。
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「運転手も気がついてすぐにそのビルの下まで戻りましたよ」「ああ、居ます居ます、ありがとう」と言って事務所を飛び出し、携帯を受け取る。使ったタクシー代の3倍を謝礼として封筒に入れて渡すと、「気を付けなよ、お客さん」と強面の運転手に言われ「はい、どうも有難う」と、立場が逆転していた。


※と言う事で、次回は「逆転…」についてお話しします
2010/3/21(Sun)


チチナミダ…
「わき腹から指を入れて痛くないんでしょ」『うん、全然』「じゃあ、腫れてませんね肝臓は、全然大丈夫っす。ええっとあとどれぐらい残ってんだろこれ。」と言って、素焼の焼酎ボトルを指先で叩いて「このへんですから、あと一杯ずつはいけそうすね。」と残りの場所を指さす後輩。
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【まごはやさしい】【おかあさんやすめ】【ははきとく】と聞いて、何のことか連想できる方は、相当に健康管理には気を使っている人だ。私には全く縁がなく、若い頃は大好物の“お好み焼き定食”など、とにかくデンプン系で腹が膨れれば良しとしていた。最近では晩酌をするときには必ず漬物や乾きモノをつまんでいる。これで肝臓に良いハズもなく、健康診断で医者の打診に「イテッ」と発するに違いない。
ちなみに【まごはやさしい】は、「マメ、ゴマ、ワカメ、ヤサイ、サカナ、シイタケ、イモ」のバランスの取れた栄養食だそうで、
【おかあさんやすめ】は、「オムレツ、カレーライス、アイスクリーム、サンドイッチ、ヤキソバ、スパゲッティ、メダマヤキ」
【ははきとく】は、「ハンバーグ、ハムエッグ、ギョーザ、トースト、クリームスープ」などなど、動物性の高カロリーなモノばかり。
果たして貴方の大好物は一体どれ?**************************************************************
『ようまあ、指で叩いて判るよなあ』「このボトル、デカくて振ってもよう判らんし、少しだけ残しておくのがキープのコツっす。追加でボトル入れると、肝臓よりフトコロが痛いっす。」『うまいっ!』


※と言う事で、次回は「追加…」についてお話しします
2010/3/14(Sun)


忘れるほど…
「ああっ、あかん。またや」これで何度目だろうか。ある小冊子のコラムを書いているが、その締め切り時間がすでに残り1時間を切ってしまった。まだ一文字も出来上がっていない。そろそろ編集部から催促の電話がかかってきそうだ。
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執着性格者にとっての致命傷は、好きなことがないことである。好きなことをしていれば働いていても心は休めている。好きなことがない人は身体が休んでいても、心は休んでいない。彼らはいつも「○○をしないのはよくないこと」という考え方である。「○○をしよう」とはならない。「働こう」ではなく、「働かないのはよくないこと」である。ほんとうは怠けたい。しかしそのエネルギーがない。そこで「ほんとうの自分」を否定することに逃げ込む。責任転嫁で逃げていると、ツケは最後に自分に来る。(中略)前向きに生きるエネルギーの源は愛。その愛がうつ病になるような人には存在しない。=加藤諦三著「うつ」になりやすい人より
最近決断力が鈍ってきたような気がする。常に二者択一を悩む。そうか『ビタミン愛』が足りないのか…なるほど。
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カタカタカタ…『お急ぎ、原稿をお送り下さい。編集部○○』「ほらきた、まずはメールで打診だ、このあと15分後に携帯が鳴るぞ!いそげ!」と、書き上げた原稿をメールで送ろうとしたところで朝目が覚めた。
「忘れてた、原稿締め切りは今日やった。良かったあ」と、ポジティブな私は、まさに『寝ながら仕事』の心のプレッシャーが身体に影響していることも忘れていた。


※と言う事で、次回は「打診…」についてお話しします
2010/3/7(Sun)


おっきい、ちっさい!なんてものは…
『大きさはどんなもんで?』「88×31ピクセルにして下さい」『それって何センチぐらい?』「ええっと…、あの増本さんのバナーを送って頂ければこちらで調整しますので」と、リンク用バナーの相談をする。
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インターネット的であるということには、いま「インターネットとは?」と語られている以上の何かがあると僕は思います。インターネットそのものが何か素晴らしい魔法のわけではなく、インターネットは人と人、人の考えや思いをつなげるだけですから、これによって社会が豊かになっていくかどうかは、それを使う「人」が、何をどう思い、どんな考えを生み出すかにかかっているのではないでしょうか。インターネットは人減らしのための道具でもなければ、人間にとって代わって何かいいことを考え出してくれる仕組みでもありません。人間が何をしたいかを思いつくことが、すべての出発点なのです。
=糸井重里著「インターネット的」より
インプットもアウトプットも人がやっているということを思い出させてくれました。画面から出る情報で、瞬時に、地球サイズで、人と人がつながっているんです。すごい世の中です…よね。
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いまだにパソコンのサイズ用語が良く判らない。ピクセルとかメガとかギガとか。学校では教わらなかった単位が、街に氾濫している。今の子供たちはどこで教わったのだろうか?と考えること自体がグローバルスタンダードから遅れているのだろうか…。「まあ、いいか」と、今夜も更新用の写真画像を標準装備の「ペイント」ソフトで編集する私の片手には定規が…


※と言う事で、次回は「編集…」についてお話しします
2010/3/1(Mon)


背伸び?横伸び?
「あかんでストレッチ素材履いてたら、やっぱりデニムは綿100%やで…」と私が愛用するストレッチデニムを指摘する元IVY愛好者。『でも、サイズ1インチ下げてますよ。』と細身を自慢する私。
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「おっ!おNEWやな、ええやん。ピンストライプが似合ってんで。」とは、ふた昔以上前の1月展示会初日の営業同志の会話。先輩営業達はスーツにネクタイ着用で、気合いを入れまくっていた。
当時デザイナーズブランドが全盛で、若いサラリーマンには高価なものばかりだったが、それでも背伸びして、ボーナス分割払いで新調していた。当時流行りのダブルのスーツ。
普通は年配のいわゆる重役クラスで恰幅の良い人が着ると様になるものだが、それを若い社会人が着ても似合うデザインとなっていたのだ。そして、少し前までそれが家にあったのだが、とうとうリサイクルに出した。
歳を取って恰幅も良くなったのに着れない。全然似合わない。形が古いと言うのもあるが、妙に違和感があるのだ。そう同年代が誰も着ていないのだ。あれほど憧れて買ったのに…
今ダブルのスーツは一体どのような人が着ているのだろう?
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確かにストレッチ素材で気合いを入れて履いたのは最初だけで、段々素材が伸びて履き易くなっても「1インチ小さい」を自慢に、自分のサイズに伸びた服に気がついていない。



※と言う事で、次回は「サイズ…」についてお話しします
2010/2/21(Sun)


ひとりじゃない…
「はい、ちょっと待って下さい。今準備しますから…」と言って手際良くコースターと箸置きを並べるバイト君。混雑する居酒屋のテーブルの準備を待つ間、しゃべり続ける若い会社員達。顔をしかめる周りの大人達。よくある光景だが…
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2月11日の読売新聞朝刊にこんな見出しがありました。
【サラリーマン川柳:目立つ嘆き節】
「二人の子 婚活、就活 親カツカツ」
「仕訳人 妻に比べりゃまだ甘い」など第一生命保険がサラリーマン川柳の入選作品100点発表、と。
その横に「大学生の仕送りまた減った」の見出しも。
親元から離れて暮らす大学生への仕送りが、25年前の水準(月74,060円)まで落ち込んでいる。不況からアルバイト収入も減り、支出を抑えるために食費を切り詰める学生が目立つ。(大学生協連調査)
 どの親も同じだと思うが、一部にはその影響を受けない人達がいるのも事実。そんな苦労を知らない若者なのか、オリンピック日本代表で参加した選手にも居るのだから嘆かわしい。周りに支えられた“感謝”の二文字を忘れた立ち居振る舞いは、例え技術が世界一でもアスリートとして世界の選手と肩を並べることは出来ないと私は思うのですが…。
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「遅くなってすまん、すまん」と恰幅の良い紳士が入って来て、その若者たちのテーブルに着いた。途端に彼らの態度が変わった。確かに柔和だがある意味オーラのある上司である。会話の端々で想像するに、どうも桜田門に本社がある全国チェーンの方々のようだった。納得。


※と言う事で、次回は「恰幅…」についてお話しします
2010/2/14(Sun)


あなたは漢字?カタカナ?
「あいたたた。これってやっぱり横書きの方が良かったかなあ…」と、名刺交換のお礼状を縦書きで住所と会社名まで書いてから気がつくことが最近やたらと多くなりました。
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ようやく発表となった年賀状のお年玉抽選くじ。以前は15日の成人の日の朝刊で「ヨシヨシ」と調べたもの。今年はなんと1月25日と、もう年賀状の束も棚の奥に追いやられていた。なぜ遅くなったのかと調べてみると、どうやら1月17日まで年賀状を販売していたらしい。(そこから先の事情は直接お聞きください。)
郵便局に行った時にたまたまカウンターにあった当選番号表のコピーで、「ああ、まだ調べてなかった」と持ち帰り、アシスタントの池原女史に調べてもらうと…
「えっ?1枚のみ?さみしいなあ…」
『切手があたる確率は100分の1らしいですけど、うちは…』と200分の1の確率で当たった貴重な当選はがきをヒラヒラ見せる池原女史。
「誰から来たんだっけ?」と幸運ももたらした差出人を見るとローマ字の社名が…。
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相手の役職名の所まで来て「supervisor」「director」「president」と英語表記なのに「スーパーバイザー」「ディレクター」「プレジデント」と縦書きで書くと何となく間が抜けるし、かといってローマ字を一文字ずつ縦に並べるのはもっと見栄えが悪いし…。役職名まで気を遣った名刺だろうなと思いつつ、結局は「まっ、いいか」とそのままローマ字縦書きで書いたことお詫びします。


※と言う事で、次回は「並べる…」についてお話しします
2010/2/7(Sun)


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