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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




そのまま、そのまま…
「あか〜ん!」とその場に力なくしゃがみこんでしまった。そう、持病のヘルニアが突如現れた。「父さん大丈夫?」子供の目の前での出来事だったので、家族もびっくり。気丈なはずの父親も「ちょっ、ちょっと待て…」と腰を押さえる。
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いったいなぜ、都心ビジネス街中心部は南西に移動し続けるのだろうか?
理由は以下の三つに絞ることができる。

(1)東京都の人口重心が西に移動し続けていること
(2)ファッショナブルな職業やライフスタイルの人たちが、都心南西部に集中していること
(3)家族形態の変化で、時間コスト意識の高い人たちが増えていること
東京の人口重心だが、1940年には北青山の権田原の交差点あたりにあったが、1954年には代々木参宮橋へと、ほぼ真西へ2キロ以上も動いていた。一番最近の1995年国勢調査資料では、杉並区の真ん中あたりあたり、駅で言えば永福町と西永福の中間ぐらいのところにある。(略)
=増田悦佐著「東京圏 これから伸びる街」より
街にも重心があったのだ。そしてそれも動いているとは…
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腰痛で悩まされている方はお判りだと思うが、身体を真っすぐにしたまま立ち上がることの難しさは、普段は気付かない。立ち上がる時には自然と上体が前かがみになっている。
歯磨きとトイレとシャンプーとそして朝起きが地獄である。何かにつかまらなければ頭の重さを腰が支えられない。身体を陰で支えていたのは、見えない腰の重心だったのか。イテテッ。


※と言う事で、次回は「支え…」についてお話しします
2010/5/2(Sun)


やねよりたかい…はず
約1年半ぶりに田舎に帰りました。そこには以前から工事中のバイパスが完成し、主要高速道路から接続された真新しいその道が、途中の緑豊かな山々の真下を貫くトンネルばかりの便利な道になりました…。
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貴方の家にはこいのぼりがありますか?(ありましたか?)
街中でマンションに住んでいる方で、ベランダから垂らしている家も見かけますが、電線にひっかかったり、隣の物干しに絡んだりと大変です。
田舎に行くと、その広い庭先に悠々と泳ぐ大きなこいのぼりが見えることがありますが、それも以前に比べて相当数が減ってきました。
こいのぼりは一体何歳まで飾るのかご存知ですか?昔の元服の歳(11歳から16歳)なのだそうです。だから、私がひと昔前に田舎に帰る時に見たたくさんのこいのぼりも、当然その子供が大きくなったことで飾らなくなったのです。さらに、2世代・3世代の同居が減ったことで「我が家には跡取りの男の子がいるんだぞ」と言う証のこいのぼりも、引き継がれずそのまま蔵の中で眠っているのです。
そう言えば、童謡こいのぼりの2番、歌えます?
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『長いトンネルを抜けるとそこは田舎の町だった…。』
大空を元気に泳ぐこいのぼりの姿を見たいと探して走った田舎道。見えたのはそれらを遮るコンクリートの壁。
「脇見やよそ見をせずに真っすぐ進め!」と誰かに言われているような気がしました。


※と言う事で、次回は「真っすぐ…」についてお話しします
2010/4/25(Sun)


イタチごっこ…
「この前の通りには、電柱がないんです!」『あっ、ホンマや。全然気がつかんかった!どおりで、なんかすっきりしてたんや。』「でしょ。この道は歩き易いでしょ」『確かに!』「でも、この通りは特別です」と事務所に来た郵便局の人。
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今までの私は、「障害者」と言うことを都合よく利用して、自分でできるかもしれないことをやらずにいた。(略)それでは意味がないからだ。今のところに引っ越してきて、生活もお金も、なんとか助けを借りずにやってきている。ここで父の力を借りたら、積み上げてきたものがなくなってしまう。
「やっぱり」と思われたり、「しょうがない」と思われてしまう。私はそれがどうしても嫌だった。何事も、やってもらえば簡単に済むことはあるが、それは逆に言えば自分でできることを減らしているということ。
自分でできることは自分でやりたいし、自分で決めなければならないことは自分で決めたい。たとえどんな身体であろうと。
=高山裕道著「手足をなくしたヤンキー高校生」より
昨日までは健常者。今日から身障者。その言葉の違いと現実に、まず自分を納得させることの苦闘がすごい。そして、自立を目指す気持ちは、昨日までの健常者よりはるか上にあるのは間違いないと気付かされた。私の方がまだまだ甘いと…。
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大阪中心部の街中を歩くと判りますが、とにかくやたら自転車が多い。大通りから一本中に入ると電柱やガードレールの脇に違法駐輪が歩行者や車を遮るほど。絶対に車椅子では身動き取れない。駐車違反の取締が厳しくなって、自転車が増えた大阪。あの手この手は誰のため?


※と言う事で、次回は「遮る…」についてお話しします
2010/4/18(Sun)


確かここは…
「既視感」という言葉は知っていますか?これが「デジャヴ」だと言えば聞いたことがあるでしょう。つまり、以前どこかで見たことのある光景のことを言います。実は私も…
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私が良く利用する古本の店。実は数年間毎月通い、同じコーナーで本を探して買い続けると、自分でも気がつかないうちに同じ本を買っていたのです。私の場合、本の題名に反応して片っぱしからかごに入れるのですが、実は何度となく同じ本を買っていたりするのです。本を立ち読みしながら「何となくこれ読んだような…まあ、いいか」と、買い物かごに入れます。帰って読み始めると「あいたた、やっぱり読んだことあるなあこれ」となってしまいます。
ある時、その店に本を売る時に、自分がかつてこれを読んだというシルシを小さく入れるようにしました。売る本全ての同じページ数のところにシルシを入れます。これで自分がまた売り場で本を手にした時に、そのページにシルシがあれば過去読んだことがあるものだと判ります。幾度となく何気なく手にした本にそれがありました。
「時間が経つと、棚から手に取る本は同じなんだ」と気がつきます。と同時に「シルシ入れといて良かった!本屋さんごめんなさい」とも…
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以前、営業で車を運転している時によく「この道は前に通ったことがあるような…」と言うことがありました。今考えると、抜け道を探すのに走る街並みが、地方では結構似ているんですよね。


※と言う事で、次回は「街…」についてお話しします
2010/4/11(Sun)


咲き際か、散り際か…
桜舞うこの時期になると、やはり心ウキウキしてくるのは春の日差しの暖かさからでしょうか…。毎年繰り返されるこの風景は、季節の変わり目を劇的に知らせてくれます。それ以外の季節の変わり目は目には見えないのに。そう言えば…
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「具体的にどんな仕事を希望しますか?」
「その仕事を通じて実現したい目標はなんですか?」
「希望職種にマッチした専門性は持っていますか?」
就職活動の面接で最近学生に浴びせられる代表的な質問だ。もう「なんでもやります」的な人間はお呼びではない。そんな人材なら正社員でなくとも派遣社員で十分まかなえる。企業が欲しがっているのは、組織のコアとなれる能力と、一定の専門性を持った人材なのだ。ここで彼らは考え悩み、自己啓発(自分探し)を行って面接に臨む。そしてそれを要求した会社に見事入社したのに、3年以内に辞めて行く。
=城繁幸著「若者はなぜ3年で辞めるのか?」より
 情報があふれているこの時代、希望の会社のことも知りつくし、自分を磨いて入っても、面接との違いに消化不良を起こして辞めて行く若者たち。転職が出来る人はまだ若い人で、中高年は会社に消化されないようにしがみつく。昔の「一生御社で頑張ります」は、違う意味なのか。
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別れと出会いの節目にふさわしいこの桜…この時のドラマは、なぜか色、音、匂い、そして温度(体温)と一緒に記憶に残っている。他の思い出のようにどんどん消されることなく、心のページに残っていく。そして今日も…


※と言う事で、次回は「ページ…」についてお話しします
2010/4/4(Sun)


決断と実行…
「カタログが欲しい欲しいと言って、いざ出来上がって既存店に渡すと熱も冷めてそれ以上持ち廻らなくなる。何のために作ったんですかね?結局作ることが目的になって、その先がないんですね。」大昔のバブルの時の出来事…そして今は
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御手洗はこの新製品に賭けた。いくらディーラーに頭を下げて回っても相手にされないのなら、この画期的な製品を直接、消費者に知らせようと考えた。それまでは、専門誌、業界紙(誌)を中心に出していた広告を、テレビCMに変えた。借金までして確保した150万ドルは、当時のキャノンUSAとしては破格の宣伝費だった。御手洗は笑われた。
「キャノンはバカじゃないの。マニア向けの一眼レフを、大衆メディアを使って宣伝するとは。金の無駄遣いだよ」
ところが、御手洗の読みは当たった。カメラ店に客が押し寄せ、それは爆発的に売れたのである。御手洗はその時の光景が今でも頭に浮かぶという。「ディーラーの態度が『売ってやる』から『売らせて下さい』に急変しました。積年の悔しさに耐え、天下をひっくり返した。一生の思い出ですね」それから2年後、キャノンは米国カメラ市場で一躍トップに躍り出た。
=キャノンの掟「稼ぐサラリーマン」の仕事術(プレジデント編集部)より
逆転の発想と推進するリーダーシップ。その「読み」を決断出来るのはただ一人。それを支えられるのはチームの仲間。
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カタログを毎シーズン作っているところは最近では珍しい。毎シーズン消化してのその先の戦略は何なのか、その「読み」を読んでみたい。


※と言う事で、次回は「消化…」についてお話しします
2010/3/28(Sun)


自己嫌悪連発…
「あれ?携帯がない?あちゃあ…今のタクシーだ」と慌てて事務所に上がり、受け取った領収書の電話番号にかける。「車両番号は判りますか?…はい、ではすぐに確認して折り返します」しばらくして「ありましたよ!」の電話。
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お金持ちになれない人には、共通点があります。1つは、領収書をもらうのが照れくさい人です。これは男性にありがちです。女性と一緒にご飯を食べに行って、支払いの時に「領収書下さい」と言えないのです。連れの女性に「会社の経費で落とそうとしている」と思われたらイヤだからです。
領収書は、経費で落とすためではなく、出て行くお金を把握するために必要なものです。ケチな男かどうかは、領収書をもらうかどうかでは判断されません。一緒にご飯を食べているやりとりの中で判断されるのです。
=中谷彰宏著「お金持ちはお札の向きがそろっている」より
私の接待なので、ラストオーダーの私の追加分も当然払おうとしたら、「楽しかったので…」と全て払われてしまった。もちろん「領収書下さい!」としっかりと言われたが、その声は本来私が言うべきなのに…。
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「運転手も気がついてすぐにそのビルの下まで戻りましたよ」「ああ、居ます居ます、ありがとう」と言って事務所を飛び出し、携帯を受け取る。使ったタクシー代の3倍を謝礼として封筒に入れて渡すと、「気を付けなよ、お客さん」と強面の運転手に言われ「はい、どうも有難う」と、立場が逆転していた。


※と言う事で、次回は「逆転…」についてお話しします
2010/3/21(Sun)


チチナミダ…
「わき腹から指を入れて痛くないんでしょ」『うん、全然』「じゃあ、腫れてませんね肝臓は、全然大丈夫っす。ええっとあとどれぐらい残ってんだろこれ。」と言って、素焼の焼酎ボトルを指先で叩いて「このへんですから、あと一杯ずつはいけそうすね。」と残りの場所を指さす後輩。
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【まごはやさしい】【おかあさんやすめ】【ははきとく】と聞いて、何のことか連想できる方は、相当に健康管理には気を使っている人だ。私には全く縁がなく、若い頃は大好物の“お好み焼き定食”など、とにかくデンプン系で腹が膨れれば良しとしていた。最近では晩酌をするときには必ず漬物や乾きモノをつまんでいる。これで肝臓に良いハズもなく、健康診断で医者の打診に「イテッ」と発するに違いない。
ちなみに【まごはやさしい】は、「マメ、ゴマ、ワカメ、ヤサイ、サカナ、シイタケ、イモ」のバランスの取れた栄養食だそうで、
【おかあさんやすめ】は、「オムレツ、カレーライス、アイスクリーム、サンドイッチ、ヤキソバ、スパゲッティ、メダマヤキ」
【ははきとく】は、「ハンバーグ、ハムエッグ、ギョーザ、トースト、クリームスープ」などなど、動物性の高カロリーなモノばかり。
果たして貴方の大好物は一体どれ?**************************************************************
『ようまあ、指で叩いて判るよなあ』「このボトル、デカくて振ってもよう判らんし、少しだけ残しておくのがキープのコツっす。追加でボトル入れると、肝臓よりフトコロが痛いっす。」『うまいっ!』


※と言う事で、次回は「追加…」についてお話しします
2010/3/14(Sun)


忘れるほど…
「ああっ、あかん。またや」これで何度目だろうか。ある小冊子のコラムを書いているが、その締め切り時間がすでに残り1時間を切ってしまった。まだ一文字も出来上がっていない。そろそろ編集部から催促の電話がかかってきそうだ。
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執着性格者にとっての致命傷は、好きなことがないことである。好きなことをしていれば働いていても心は休めている。好きなことがない人は身体が休んでいても、心は休んでいない。彼らはいつも「○○をしないのはよくないこと」という考え方である。「○○をしよう」とはならない。「働こう」ではなく、「働かないのはよくないこと」である。ほんとうは怠けたい。しかしそのエネルギーがない。そこで「ほんとうの自分」を否定することに逃げ込む。責任転嫁で逃げていると、ツケは最後に自分に来る。(中略)前向きに生きるエネルギーの源は愛。その愛がうつ病になるような人には存在しない。=加藤諦三著「うつ」になりやすい人より
最近決断力が鈍ってきたような気がする。常に二者択一を悩む。そうか『ビタミン愛』が足りないのか…なるほど。
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カタカタカタ…『お急ぎ、原稿をお送り下さい。編集部○○』「ほらきた、まずはメールで打診だ、このあと15分後に携帯が鳴るぞ!いそげ!」と、書き上げた原稿をメールで送ろうとしたところで朝目が覚めた。
「忘れてた、原稿締め切りは今日やった。良かったあ」と、ポジティブな私は、まさに『寝ながら仕事』の心のプレッシャーが身体に影響していることも忘れていた。


※と言う事で、次回は「打診…」についてお話しします
2010/3/7(Sun)


おっきい、ちっさい!なんてものは…
『大きさはどんなもんで?』「88×31ピクセルにして下さい」『それって何センチぐらい?』「ええっと…、あの増本さんのバナーを送って頂ければこちらで調整しますので」と、リンク用バナーの相談をする。
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インターネット的であるということには、いま「インターネットとは?」と語られている以上の何かがあると僕は思います。インターネットそのものが何か素晴らしい魔法のわけではなく、インターネットは人と人、人の考えや思いをつなげるだけですから、これによって社会が豊かになっていくかどうかは、それを使う「人」が、何をどう思い、どんな考えを生み出すかにかかっているのではないでしょうか。インターネットは人減らしのための道具でもなければ、人間にとって代わって何かいいことを考え出してくれる仕組みでもありません。人間が何をしたいかを思いつくことが、すべての出発点なのです。
=糸井重里著「インターネット的」より
インプットもアウトプットも人がやっているということを思い出させてくれました。画面から出る情報で、瞬時に、地球サイズで、人と人がつながっているんです。すごい世の中です…よね。
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いまだにパソコンのサイズ用語が良く判らない。ピクセルとかメガとかギガとか。学校では教わらなかった単位が、街に氾濫している。今の子供たちはどこで教わったのだろうか?と考えること自体がグローバルスタンダードから遅れているのだろうか…。「まあ、いいか」と、今夜も更新用の写真画像を標準装備の「ペイント」ソフトで編集する私の片手には定規が…


※と言う事で、次回は「編集…」についてお話しします
2010/3/1(Mon)


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