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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




そう取りますか?
「○○株式会社と言いますが、そちらから来てもらえるのですか?」と、いきなり電話がかかった。『は?ええ、伺いますが…』と展示会の取材依頼と勘違いして話すと、「20台あるんですが…」『20台?はあ?あの、何かのお間違いでは?』と恐る恐る聞くと「えっ?あるっくじゃぱんさんですよね?」と逆に聞く相手。『そうですけど』と応えると…
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経営上の決定をするとき、多くの社長は帰納的に考えます。(略)○○だからこう決定する、と。一見論理的な考え方のようですが、間違っています。これは決定しているのではありません。「決定させられている」のです。(略)
私は演繹的に決定します。最初に「こうしたい」「こうありたい」と決定する。そしてその決定を実現するためにはどうしたらいいかを考える。まず決定ありきなのです。会社を赤字にするのも黒字にするのも社長の決定次第です。「利益を出す」「倒産させない」と決定するからこそ会社は黒字になり、勝ち残ることもできるのです。
=小山昇著「決定で儲かる会社をつくりなさい」より
確かにモノの見方、考え方、受け取り方が違うだけで、180度違うコトになってしまうから要注意。倒産したいと願う企業経営者はいないでしょう。ましてそこにいる社員は何をかいわんや…
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「えっ?電話帳には情報処理サービスとありますが、パソコンのハードディスクの処分をしてくれる会社ではないんですか?」
『えっ?いや、処分ではないのです、処理です、情報処理!』と言ってる自分でも可笑しかった。本来は提供なんですけど…


※と言う事で、次回は「提供…」についてお話しします
2010/8/1(Sun)


わかる!わかる!
「ああ〜あ、また付いてるよ…」と、夏場になるとその黒い輪ジミの出来るのが早くなっているような気がします。うちは、気がついた者が行う簡単なルールがあるのですが…
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かならずと言っても過言でもないものが、貴方の家にも一つはあるはず。製造会社「小林製薬」の、家庭用トイレタリーか、家庭内の芳香品、あるいは医薬(部外)品。しかもその商品名だけで「ああ、小林製薬の…」とわかるもの。
この小林製薬の商品のネーミングは、本当にすごいと思いませんか。例えば、「熱さまシート、NEWアンメルツヨコヨコ、トイレの消臭元、トイレその後に、のどぬ〜るスプレー、髪の毛集めてポイ、ブルーレットおくだけ、ナイシトール」等々。とくにそのなかでも秀逸なのは「トイレ洗浄中さぼったリング」だと思います。もう、聞いた瞬間に笑ってしまいますが、納得もします。そしてこれが商品名になるなんて…と感心もします。
とにかく小林製薬のモットーは1にも2にも「わかりやすい名前とパッケージ」だそうです。
そこには徹底したマーケティングがあるのです。人が物を購入する時に、手に取って考えるのが3秒だけ。その3秒に他社に勝つための仕掛けを全社あげて、全精力を傾けて作り上げているのですから。
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ちょっとサボるとすぐに判るこのトイレの黒いシミ。例えトイレの自動洗浄剤をタンクに入れても出来るまさに「そうじをさぼった証のリング」。営業でサボリだしたら止まらない、つじつまの合わない日報のような物。これに関しては後々「黒いキリ」に覆われるので要注意です。


※と言う事で、次回は「要注意…」についてお話しします
2010/7/25(Sun)


ゴクゴク・・・
「お茶のおかわりいかがですか?」
『いえ、もう結構です。ぼちぼち喉を乾かしとかんと…』
「なるほど、泡の麦茶ですな」
こんな会話が夕方の商談で聞かれるこの時期。
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あのゲリラ豪雨は何だったのかと思わせる真夏の日差しが朝から照りつける。
これから夏休みにかけてよく聞かれる「熱中症」。この言葉自体私が子供のころはあまり聞かれず、大体が「日射病」と言われたもの。だから最初「熱中症」と聞いて、「一心不乱に熱中しすぎて他のことが目が入らなくなる心の病気なの?それがなぜ夏に多い?」と不思議に思っていた。
ところが子供が出来てその病気の怖さに、やはり人の親としては色々な予防を始めた(…のは、母親だが)。
子供も大人も、屋外でも屋内でも、とにかく「のどが渇いた!」と思った時にはもうすでに遅ということもあるらしい。体内温度が上昇し、汗をかいてもその体温調節ができず、身体から塩分も出て行きバランスを崩している。気がついたら倦怠感で襲われ、めまいや吐き気。でもその自覚症状がないのが恐ろしい。
そして、水分は一度に沢山とれば良いというものではない。人間は1日に2リットル程の水分を失っているからって、一度に2リットル飲む人もいないだろう。そして、水分と言ってもコーヒーやビールは利尿作用があるので逆作用のようで、とにかく水をこまめに補充することが一番良いらしい。
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エアコンがあまり好きでない私は、事務所で卓上扇風機の風に当たりつつ、夜のジョッキを妄想しながら汗をかいて仕事している。時々猛烈に眠たくなるのは、すでに熱中症か、はたまた単なるサボリグセか…。


※と言う事で、次回は「サボリ…」についてお話しします
2010/7/18(Sun)


…どこいこう!
「これは不燃物か?大型ごみか?」と、壊れたまま使われることなく鎮座していたミニコンポ(このネーミングさえ古い)の処分。
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=大胆な手法で、車の広告のセオリーを打ち破る。=
「車の広告って何か変だなってずっと思ってた」
スーパーリアルイラストのごとく加工・合成された不自然な写真。すべてのディティールに焦点を当て、しかもどれもが走っているシチュエーション。「そんな広告の既成概念をガラッと変えるつもりで取り組んだ」のが、ホンダの一連のキャンペーンだ。(略)
そしてステップワゴンだ。まず車の写真が型破りなまでに小さい。ほとんどが空白か動物の絵で、しかも車は後ろ向きだったりする。車よりも大きなロゴも、まさに子供の落書きだ。(略)当のホンダは「素晴らしい!」と一発OK。
=ペン編集部編「1冊丸ごと 佐藤可士和。」より
そう言えば、誰もが知っているステップワゴンのあのCM。小さな子供がいる家庭では、車の性能よりその車を使ったシチュエーションを想像して選んでいたに違いない。たぶん「これを待っていた!」かのように…
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買った当時、操作ボタンがたくさんあって、CDからカセットやMDに録音できた多機能すぎる優れ物も、今では余計な代物…。パソコンの普及にシンプルで高機能の携帯端末に邪魔者扱い。操作ボタンが沢山あるのは、子供にも何だか楽しかったようだが、今は昔…。


※と言う事で、次回は「沢山…」についてお話しします
2010/7/11(Sun)


そんなはずでは…
「どこの誰やろ…?」携帯に登録のない着信番号。決してワン切り(古い)ではなく、連続してかかっている。携帯の画面を見ながらどうしようかと判断に困ってしまう。こんな時貴方は折り返しますか?それとも無視しますか?
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成長したいという欲求は誰にでもある。それは、ビジネスの原動力になる。
しかし、重要なのはなんのための成長かということである。
成長自体が自己目的化し、成長のみを目指す企業は、いろいろなところでほころびが見える。
それは、たとえ成長しても、何かを犠牲にしているからだ。とりわけ、犠牲になりやすいのは企業倫理である。
大きな理念があり、だから成長したい、ということでなければならない。順番があべこべになってはいけない。
この主人公は、強烈な成長至上主義にとらわれている。
成長意欲にとんだ人ほど気をつけなければならないことだ。
=タヤマ学校VIP4・第7班著「社長の条件」より
会社の目標が「成長」だけになってしまうと、見えなくなることが沢山出てくる。判ってはいるけれど、「白か黒か」、「YESかNOか」を即座に判断しなければならないのが社長である。頼れるものは『原点の企業理念』かもしれない。
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「050…って、IP電話だよな。これって相手には通知してないから多分ほとんどの人が折り返さないだろうなあ、もったいない。普通の電話番号ならどこの誰か判るからあとで折り返せるのに電話代の経費削減でビジネスチャンスまで削減してない?」…ああ、また言っちゃったよ余計なこと。


※と言う事で、次回は「余計な…」についてお話しします
2010/7/4(Sun)


どげんかせんと…
「軽々しく売れてますかア?とは電話しにくいんすよね宮崎のお店には…」と九州担当。「県全部が大変だから、顧客も買い物どころじゃないだろうしね」と四国担当。「だからこそ買わんと地元にお金が落ちひんよ」と震災体験の兵庫担当。
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県議会が終了した後、職員主催の「歓送迎会」が開催されました。歓迎は僕のことで、歓送は、前副知事です。(略)
会は盛り上がりました。何しろ、宮崎は焼酎の国です。つまみも海の幸山の幸、鳥や牛肉の産地でもあるから、まことに豊富な上に値段もリーズナブル。宮崎は「おもてなし日本一」を目指していますが、少なくとも、食材の世界では、都道府県ランキングのトップと言ってよいでしょう。いや、酒やつまみよりも、職員の方々のどこか吹っ切れたような明るい表情が、何よりの「もてなし」でした。「おもてなし日本一」というスローガンも、遠からぬうちに達成できるように思えたものです。=東国原英夫著「宮崎発:日本を変えんといかん」より
★オフィシャルブログもすごい⇒http://ameblo.jp/higashi-blog
鳥インフルエンザから始まり口蹄疫で、これでもかと思わせる食産地への試練の波。でも、東国原知事の並々ならぬ努力と行動が、県民を勇気づけさせる元気の贈り物だ。
貴方は会社で出せますか?波に打ち勝つ贈り物を…**************************************************************
あるコンビニで、宮崎県産の品物でコーナーを作って「買って応援しよう」とあった。レジにはもちろん義援金箱。これを偽善ととるか誠意ととるかは個々の判断。私は、もらった釣銭をそのまんま投入!


※と言う事で、次回は「判断…」についてお話しします
2010/6/27(Sun)


こぼれたしずく…
『うわ、あつっ!熱つっ!』と、朝食のコーヒーをテレビを見ながら自分の股にこぼしてしまった。びっくりして瞬間的に立ち上がって更に被害を大きくした。全て自分の不注意。お騒がせのぶざまな父親の姿に苦笑いの子供たち…
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建築家の安藤忠雄さんの設計で、表参道の同潤会アパートが立て直される工事が始まっています。掘る作業の時に、安藤忠雄さん本人が来ました。第一声は「だいぶ、できた?」です。「だいぶ、できた?」は、ご飯を作っている時などの、小さい作業をしている時のかけ声です。これは安藤忠雄さんの愛情です。現場のスタッフが緊張しないように、詰問にならないように聞いているのです。(略)
「どんな感じ?」「盛り上がってる?」「調子はどう?」と言う聞き方は意味がないように見える質問です。でも、大切な愛情や優しい気持ちがこもっています。深刻ぶって質問してはいけないのです。
=中谷彰宏著「いい質問は、人を動かす。」より
追い詰められる気持ちになるのが「頼んだあれ、まだでしたよね?」と言うこちらの答えが判り切った質問です。自分が言われてもいやな質問を、私も知らず知らずにしていました。気持ちに優しさと言う余裕がなかったのですね、はんせい、反省。
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晩御飯のとき「お父さん、お疲れ様!」と言って差し出された袋。
『なに?おっ!ビールやん、しかも高いやつ!どうしたん?』「今日は父の日!」『おお、父の日!うんうん、父の日…』熱くなった顔を最高の贈り物でクールダウンさせる。何度もグラスのしずくを拭き取りながら、目から出る汗をごまかす。


※と言う事で、次回は「贈り物…」についてお話しします
2010/6/20(Sun)


ゴオオオ〜ル!!
いよいよサッカーのワールドカップが始まった。五輪とはまた違う興奮がある。それも当然で、全世界の老若男女の目がテレビのブラウン管を通して、あの1個のボールの行方に一喜一憂するのだから…
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ビジョンのある人とは、「自分が何のために存在するのか」という問いから出てくる理想、生き方、夢、信念などを持っている人だと思います。そこに生き方のブレがありません。だからとても強くなりますし、強く見えます。
企業も全く同じです。社会と信頼で結ばれているブランド企業には「生きることの意味」を与える、より深く広いビジョンがあります。それは社内に生きる社員一人一人に意味を持たせてくれる共通のビジョンです。(略)
いま目標とか希望とか、仕事に対する理想を掲げることが、とても大切な時になりました。目標のある幸せ、目標のない不幸せ、と言われる時代です。=高橋宣行著「オリジナルシンキング」より
南アフリカでの開催に意味があるとFIFAは言う。南アフリカだけでなく、全世界のアフリカ出身者が、このW杯に夢をかけているのだろう。それほどあの白と黒のボールは、誰にも平等で強いのだ。
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仕事帰りの時間帯にキックオフされた場合は、当然ながら携帯の小さな画面を凝視することになる。周りに気付かれないように拳で応援し、電波受信の悪い時には、意味もなく携帯を動かしながら悔しがる。これほど熱くなれるものが、仕事にも見つかれば、たぶん夢は語れる!


※と言う事で、次回は「熱く…」についてお話しします
2010/6/13(Sun)


へんし〜ん!
「月刊○○の雑誌編集部です。この度元気な経営者コーナーで御社を紹介したいので、取材を…」早口でまくしたてて、一切こちらにモノを言わせない電話を聞き流していたら…
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「人材は育たない」というのは私の持論であるが、だからと言って育てる努力をしなくてもいいとは言っていない。
私がいつも言うのが、「本郷猛を鍛えてはならない」ということだ。本郷猛とは、あの仮面ライダーが変身する前の姿である。本郷猛は、どう必死に鍛えても、仮面ライダーになることはない。それと同じように、仕事において「スキルを身につける」というのは、いわば本郷猛が、バイクの乗り方を覚えたり、空手を習ったりして、以前より強い本郷猛に鍛えているようなものである。これも確かに「成長」ではあるが、鍛えられた本郷猛では、ショッカーの戦闘員には勝てても「怪人」を倒すことはできない。怪人を倒すためには、仮面ライダーに変身すること、つまり劇的な変化が必要なのだ。(略)「変化の振れ幅が大きい人」とは、それだけ、自分を変化させることができた人だ。過去のやり方、考え方を捨てられた人であるから、そんな人は仕事ができると言える。
=安田佳生著「千円札は拾うな。」より
劇的な変化で仮面ライダーになれるなら、過去のやり方も捨ててみたい。でもせいぜい私が出来ることは、ひげを伸ばすぐらいの微々たる変化だ。
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「と言うことで、芸能人○○が取材に行きます。あのテレビで有名な…」と、結局その人の取材のギャラを出せと言っている。『あほか!いつの時代の有名人やねん』と言えば対話になるので、受話器をそのまま放っておいたらいつの間にか切れていた。


※と言う事で、次回は「テレビ…」についてお話しします
2010/6/6(Sun)


譲れないコト…
「先に洗うよ」『頼む…』と、いつもの会話だ。買い物した下着やTシャツなどは、必ず自宅で洗ってから着るのが当家の習わし。例え吸水力抜群なモノでも、まず一度洗わないとその機能を信じないのと何となく気持ちが落ち着かない。
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何かを変えようとしてみたのか。動いたのか。努力したのか。そんな問いをすべて無にしてしまう言葉が「仕方ない」である。仕事の現場には、どうしようもないことは沢山ある。実際は仕方のないことだらけだ。理想通りに事が運ぶことなんて、まず滅多にない。でもそこで終わらせまいとするエネルギーがほしい。マイナスのまま、現場を終わらせたくない。
どんなことでもそうだが、みんなで前向きな力を出さないと絶対にいいものはできない。「仕方がない」などと言いながら、うまくいったためしはない。後ろ向きなパワーには可能性がない。=織田裕二著「脱線者」より
当家の決まりにも「しゃあない(仕方ない)やんか!」は、ご法度の言葉になっている。貴方の家ではどう?
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アパレル企業A社は、自社商品が工場から納品されたら全て、社長のご実家の家庭用洗濯機で洗って干すとのこと。もう何台も買い替えたとのことだが、創業以来それは変わらない。
つまりそれこそ究極のサービス。「当社内で一度洗っていますから、今すぐ気持ちよく着れます。ご安心ください」と言っているようなもの。お客様に「新品だから仕方ない」とは絶対に言わせない。


※と言う事で、次回は「言わせない」についてお話しします
2010/5/30(Sun)


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