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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




こぼれたしずく…
『うわ、あつっ!熱つっ!』と、朝食のコーヒーをテレビを見ながら自分の股にこぼしてしまった。びっくりして瞬間的に立ち上がって更に被害を大きくした。全て自分の不注意。お騒がせのぶざまな父親の姿に苦笑いの子供たち…
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建築家の安藤忠雄さんの設計で、表参道の同潤会アパートが立て直される工事が始まっています。掘る作業の時に、安藤忠雄さん本人が来ました。第一声は「だいぶ、できた?」です。「だいぶ、できた?」は、ご飯を作っている時などの、小さい作業をしている時のかけ声です。これは安藤忠雄さんの愛情です。現場のスタッフが緊張しないように、詰問にならないように聞いているのです。(略)
「どんな感じ?」「盛り上がってる?」「調子はどう?」と言う聞き方は意味がないように見える質問です。でも、大切な愛情や優しい気持ちがこもっています。深刻ぶって質問してはいけないのです。
=中谷彰宏著「いい質問は、人を動かす。」より
追い詰められる気持ちになるのが「頼んだあれ、まだでしたよね?」と言うこちらの答えが判り切った質問です。自分が言われてもいやな質問を、私も知らず知らずにしていました。気持ちに優しさと言う余裕がなかったのですね、はんせい、反省。
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晩御飯のとき「お父さん、お疲れ様!」と言って差し出された袋。
『なに?おっ!ビールやん、しかも高いやつ!どうしたん?』「今日は父の日!」『おお、父の日!うんうん、父の日…』熱くなった顔を最高の贈り物でクールダウンさせる。何度もグラスのしずくを拭き取りながら、目から出る汗をごまかす。


※と言う事で、次回は「贈り物…」についてお話しします
2010/6/20(Sun)


ゴオオオ〜ル!!
いよいよサッカーのワールドカップが始まった。五輪とはまた違う興奮がある。それも当然で、全世界の老若男女の目がテレビのブラウン管を通して、あの1個のボールの行方に一喜一憂するのだから…
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ビジョンのある人とは、「自分が何のために存在するのか」という問いから出てくる理想、生き方、夢、信念などを持っている人だと思います。そこに生き方のブレがありません。だからとても強くなりますし、強く見えます。
企業も全く同じです。社会と信頼で結ばれているブランド企業には「生きることの意味」を与える、より深く広いビジョンがあります。それは社内に生きる社員一人一人に意味を持たせてくれる共通のビジョンです。(略)
いま目標とか希望とか、仕事に対する理想を掲げることが、とても大切な時になりました。目標のある幸せ、目標のない不幸せ、と言われる時代です。=高橋宣行著「オリジナルシンキング」より
南アフリカでの開催に意味があるとFIFAは言う。南アフリカだけでなく、全世界のアフリカ出身者が、このW杯に夢をかけているのだろう。それほどあの白と黒のボールは、誰にも平等で強いのだ。
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仕事帰りの時間帯にキックオフされた場合は、当然ながら携帯の小さな画面を凝視することになる。周りに気付かれないように拳で応援し、電波受信の悪い時には、意味もなく携帯を動かしながら悔しがる。これほど熱くなれるものが、仕事にも見つかれば、たぶん夢は語れる!


※と言う事で、次回は「熱く…」についてお話しします
2010/6/13(Sun)


へんし〜ん!
「月刊○○の雑誌編集部です。この度元気な経営者コーナーで御社を紹介したいので、取材を…」早口でまくしたてて、一切こちらにモノを言わせない電話を聞き流していたら…
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「人材は育たない」というのは私の持論であるが、だからと言って育てる努力をしなくてもいいとは言っていない。
私がいつも言うのが、「本郷猛を鍛えてはならない」ということだ。本郷猛とは、あの仮面ライダーが変身する前の姿である。本郷猛は、どう必死に鍛えても、仮面ライダーになることはない。それと同じように、仕事において「スキルを身につける」というのは、いわば本郷猛が、バイクの乗り方を覚えたり、空手を習ったりして、以前より強い本郷猛に鍛えているようなものである。これも確かに「成長」ではあるが、鍛えられた本郷猛では、ショッカーの戦闘員には勝てても「怪人」を倒すことはできない。怪人を倒すためには、仮面ライダーに変身すること、つまり劇的な変化が必要なのだ。(略)「変化の振れ幅が大きい人」とは、それだけ、自分を変化させることができた人だ。過去のやり方、考え方を捨てられた人であるから、そんな人は仕事ができると言える。
=安田佳生著「千円札は拾うな。」より
劇的な変化で仮面ライダーになれるなら、過去のやり方も捨ててみたい。でもせいぜい私が出来ることは、ひげを伸ばすぐらいの微々たる変化だ。
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「と言うことで、芸能人○○が取材に行きます。あのテレビで有名な…」と、結局その人の取材のギャラを出せと言っている。『あほか!いつの時代の有名人やねん』と言えば対話になるので、受話器をそのまま放っておいたらいつの間にか切れていた。


※と言う事で、次回は「テレビ…」についてお話しします
2010/6/6(Sun)


譲れないコト…
「先に洗うよ」『頼む…』と、いつもの会話だ。買い物した下着やTシャツなどは、必ず自宅で洗ってから着るのが当家の習わし。例え吸水力抜群なモノでも、まず一度洗わないとその機能を信じないのと何となく気持ちが落ち着かない。
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何かを変えようとしてみたのか。動いたのか。努力したのか。そんな問いをすべて無にしてしまう言葉が「仕方ない」である。仕事の現場には、どうしようもないことは沢山ある。実際は仕方のないことだらけだ。理想通りに事が運ぶことなんて、まず滅多にない。でもそこで終わらせまいとするエネルギーがほしい。マイナスのまま、現場を終わらせたくない。
どんなことでもそうだが、みんなで前向きな力を出さないと絶対にいいものはできない。「仕方がない」などと言いながら、うまくいったためしはない。後ろ向きなパワーには可能性がない。=織田裕二著「脱線者」より
当家の決まりにも「しゃあない(仕方ない)やんか!」は、ご法度の言葉になっている。貴方の家ではどう?
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アパレル企業A社は、自社商品が工場から納品されたら全て、社長のご実家の家庭用洗濯機で洗って干すとのこと。もう何台も買い替えたとのことだが、創業以来それは変わらない。
つまりそれこそ究極のサービス。「当社内で一度洗っていますから、今すぐ気持ちよく着れます。ご安心ください」と言っているようなもの。お客様に「新品だから仕方ない」とは絶対に言わせない。


※と言う事で、次回は「言わせない」についてお話しします
2010/5/30(Sun)


心の化粧も…
男子トイレの鏡の前で、流行りの洗顔ティッシュで顔を拭き、頭髪ワックスで髪型を整える青年。その後ろで黙って順番を待つ小さなおじいさん。
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人間の脳がいちばん喜びを感じるのは、他人とのコミュニケーションだということはよく知られている。特に目と目が合うことは一番嬉しいことだ。化粧でもアイメイクが重要視されるのは、このためだ。(略)
ところでこのアイコンタクトで脳が喜ぶとうのは、どういう現象なのだろうか。それは脳内の報酬系が活発化して、ドーパミンが放出されることを意味している。それが放出されると人間は快楽(報酬)を得ることができ、そしてその快楽を再び得ようと、ますますそのドーパミンが放出された直前の行動を強化する。これが「強化学習」のメカニズムである。想いを寄せる人に会えれば脳は喜ぶ。ますますその人に会いたいと思う。この例は恋愛の強化学習だ。
化粧することでドーパミンが放出されるならば、それは美の強化学習につながる。それでは、鏡に映った自分の顔、自分と目が合った時には、人間の脳は他人と目が合った時と同様に喜ぶのだろうか。
実験の結果、ドーパミンの放出が計測された。とくに化粧をする前の素顔の自分と目が合うことで多く放出された。つまり、化粧後の自分の姿が他者に認められることを想像し、期待と意欲が湧き上がったと考えられる。
=茂木健一郎著「化粧する脳」より
う〜む。電車内で堂々と化粧する女性にもドーパミンが出ているのかと思うとなんだかなあ…
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「化粧の途中すまんなあ、手を洗わしたってくれんか!」と、作業着姿のおっちゃん。しっかり嫌味を言いながらもおじいさんを促して自分は手を洗わず出て行ってしまった。『どっちもどっちか…』と心でつぶやいて手を洗った私は、チラッと見た鏡で青年と目が合ってしまった。


※と言う事で、次回は「洗う…」についてお話しします
2010/5/23(Sun)


まさかそんな…
色々なジャンルのCDを借りてはとりあえず携帯端末にそれらを録音しているが、全ての曲の頭から終わりまで聞いた訳ではない。万一の展示会用にと入れておいたポップな洋楽モノは、実は普段は聞かないからだ。
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このように、何かを考える際に二分法は非常に有効です。あまりにも漠然としていて、どこから考えはじめていいのかわからないときは、とりあえず大ざっぱでもいいのでものごとを2つに分け、思考のとっかかりや道筋を探していくのです。(中略)優秀な経営者は、二者択一ではなく、可能な限り両方を一気に解決する方法を考えています。それこそ脳ミソを死ぬほど働かせて。両方を一気に解決る第三の道=私はそれを「妙手」と呼んでいます。ビジネス上で起きる複雑な諸問題を一挙に解決する道は、「アイデア」と呼ぶにふさわしく、そのアイデアを捻り出すことこそが経営者の仕事ともいえるのです。=山田真哉著「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い(禁じられた数字・下)より
そう、死ぬほど考えて死んだ人はいないと私は思う。だからあらゆることを想定してもっともっと頭を働かせるべきなんだ。
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今回の合同展で、急きょそれを使わなければならなくなり、録音した1,255曲の中からノリが良いと思うジャンルの50曲を選んで会場のBGMとしたが、当然曲の頭しか聞いてないので、途中で「あれ?」というモノもあったようだ。
私が端末に曲を残すのは、曲の出だしが体感に合うか合わないかだけだから、途中の曲の変化は知らなかったのだ。ごめん。


※と言う事で、次回は「途中…」についてお話しします
2010/5/16(Sun)


数字と言うことば!?
「プロジェクトを進行する上で、大事なのはなんだろうか?」『それは役割を任された各責任者の動きと、それを陰でサポートしているスタッフであることは間違いない!』と、心折れそうな壁にぶつかるといつも思う。そのためには…
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『あなたは、あるサッカーチームの広報担当です。チームの成績は現在1勝2分け。今週末のホームゲームにより多くの観客を呼ぶために、あなたならいったいどんな広報活動を行いますか?』いかがでしょうか。プロのサッカーチームの広報になったつもりで、少し考えてみて下さい。
(考える時間は1分間…)
実は文中の「1勝2分け」という数字を、一瞬でキラーパス並みの威力を誇る数字に変えることが出来ます。
===【3戦無敗】===
あっという間に、パッとしなかったチームが強豪チームに早変わり。チームの実力は全く変わらないのに、表現を変えるだけで、印象がガラリと変わってしまうのです。これが数字のチカラです。=山田真哉著「食い逃げされてもバイトは雇うな(禁じられた数字・上)」より
本当に数字は怖いと思う。雄弁に言葉で飾っても、数字を見れば一目瞭然。その時の言葉が言い訳にしか聞こえなくなるのは、経営者は皆知っている。
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チームが一丸となって動く時に必要なのは目標である。自分たちがどこに向かっているのか、今のままでいいのか、その指針となる心の支えが目標の数字である。誰にも共通で、誰もが判る。判らないのはその数字の意味ではなく、チームの一員として認識していないその頭の方である。


※と言う事で、次回は「頭…」についてお話しします
2010/5/9(Sun)


そのまま、そのまま…
「あか〜ん!」とその場に力なくしゃがみこんでしまった。そう、持病のヘルニアが突如現れた。「父さん大丈夫?」子供の目の前での出来事だったので、家族もびっくり。気丈なはずの父親も「ちょっ、ちょっと待て…」と腰を押さえる。
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いったいなぜ、都心ビジネス街中心部は南西に移動し続けるのだろうか?
理由は以下の三つに絞ることができる。

(1)東京都の人口重心が西に移動し続けていること
(2)ファッショナブルな職業やライフスタイルの人たちが、都心南西部に集中していること
(3)家族形態の変化で、時間コスト意識の高い人たちが増えていること
東京の人口重心だが、1940年には北青山の権田原の交差点あたりにあったが、1954年には代々木参宮橋へと、ほぼ真西へ2キロ以上も動いていた。一番最近の1995年国勢調査資料では、杉並区の真ん中あたりあたり、駅で言えば永福町と西永福の中間ぐらいのところにある。(略)
=増田悦佐著「東京圏 これから伸びる街」より
街にも重心があったのだ。そしてそれも動いているとは…
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腰痛で悩まされている方はお判りだと思うが、身体を真っすぐにしたまま立ち上がることの難しさは、普段は気付かない。立ち上がる時には自然と上体が前かがみになっている。
歯磨きとトイレとシャンプーとそして朝起きが地獄である。何かにつかまらなければ頭の重さを腰が支えられない。身体を陰で支えていたのは、見えない腰の重心だったのか。イテテッ。


※と言う事で、次回は「支え…」についてお話しします
2010/5/2(Sun)


やねよりたかい…はず
約1年半ぶりに田舎に帰りました。そこには以前から工事中のバイパスが完成し、主要高速道路から接続された真新しいその道が、途中の緑豊かな山々の真下を貫くトンネルばかりの便利な道になりました…。
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貴方の家にはこいのぼりがありますか?(ありましたか?)
街中でマンションに住んでいる方で、ベランダから垂らしている家も見かけますが、電線にひっかかったり、隣の物干しに絡んだりと大変です。
田舎に行くと、その広い庭先に悠々と泳ぐ大きなこいのぼりが見えることがありますが、それも以前に比べて相当数が減ってきました。
こいのぼりは一体何歳まで飾るのかご存知ですか?昔の元服の歳(11歳から16歳)なのだそうです。だから、私がひと昔前に田舎に帰る時に見たたくさんのこいのぼりも、当然その子供が大きくなったことで飾らなくなったのです。さらに、2世代・3世代の同居が減ったことで「我が家には跡取りの男の子がいるんだぞ」と言う証のこいのぼりも、引き継がれずそのまま蔵の中で眠っているのです。
そう言えば、童謡こいのぼりの2番、歌えます?
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『長いトンネルを抜けるとそこは田舎の町だった…。』
大空を元気に泳ぐこいのぼりの姿を見たいと探して走った田舎道。見えたのはそれらを遮るコンクリートの壁。
「脇見やよそ見をせずに真っすぐ進め!」と誰かに言われているような気がしました。


※と言う事で、次回は「真っすぐ…」についてお話しします
2010/4/25(Sun)


イタチごっこ…
「この前の通りには、電柱がないんです!」『あっ、ホンマや。全然気がつかんかった!どおりで、なんかすっきりしてたんや。』「でしょ。この道は歩き易いでしょ」『確かに!』「でも、この通りは特別です」と事務所に来た郵便局の人。
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今までの私は、「障害者」と言うことを都合よく利用して、自分でできるかもしれないことをやらずにいた。(略)それでは意味がないからだ。今のところに引っ越してきて、生活もお金も、なんとか助けを借りずにやってきている。ここで父の力を借りたら、積み上げてきたものがなくなってしまう。
「やっぱり」と思われたり、「しょうがない」と思われてしまう。私はそれがどうしても嫌だった。何事も、やってもらえば簡単に済むことはあるが、それは逆に言えば自分でできることを減らしているということ。
自分でできることは自分でやりたいし、自分で決めなければならないことは自分で決めたい。たとえどんな身体であろうと。
=高山裕道著「手足をなくしたヤンキー高校生」より
昨日までは健常者。今日から身障者。その言葉の違いと現実に、まず自分を納得させることの苦闘がすごい。そして、自立を目指す気持ちは、昨日までの健常者よりはるか上にあるのは間違いないと気付かされた。私の方がまだまだ甘いと…。
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大阪中心部の街中を歩くと判りますが、とにかくやたら自転車が多い。大通りから一本中に入ると電柱やガードレールの脇に違法駐輪が歩行者や車を遮るほど。絶対に車椅子では身動き取れない。駐車違反の取締が厳しくなって、自転車が増えた大阪。あの手この手は誰のため?


※と言う事で、次回は「遮る…」についてお話しします
2010/4/18(Sun)


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