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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




…どこいこう!
「これは不燃物か?大型ごみか?」と、壊れたまま使われることなく鎮座していたミニコンポ(このネーミングさえ古い)の処分。
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=大胆な手法で、車の広告のセオリーを打ち破る。=
「車の広告って何か変だなってずっと思ってた」
スーパーリアルイラストのごとく加工・合成された不自然な写真。すべてのディティールに焦点を当て、しかもどれもが走っているシチュエーション。「そんな広告の既成概念をガラッと変えるつもりで取り組んだ」のが、ホンダの一連のキャンペーンだ。(略)
そしてステップワゴンだ。まず車の写真が型破りなまでに小さい。ほとんどが空白か動物の絵で、しかも車は後ろ向きだったりする。車よりも大きなロゴも、まさに子供の落書きだ。(略)当のホンダは「素晴らしい!」と一発OK。
=ペン編集部編「1冊丸ごと 佐藤可士和。」より
そう言えば、誰もが知っているステップワゴンのあのCM。小さな子供がいる家庭では、車の性能よりその車を使ったシチュエーションを想像して選んでいたに違いない。たぶん「これを待っていた!」かのように…
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買った当時、操作ボタンがたくさんあって、CDからカセットやMDに録音できた多機能すぎる優れ物も、今では余計な代物…。パソコンの普及にシンプルで高機能の携帯端末に邪魔者扱い。操作ボタンが沢山あるのは、子供にも何だか楽しかったようだが、今は昔…。


※と言う事で、次回は「沢山…」についてお話しします
2010/7/11(Sun)


そんなはずでは…
「どこの誰やろ…?」携帯に登録のない着信番号。決してワン切り(古い)ではなく、連続してかかっている。携帯の画面を見ながらどうしようかと判断に困ってしまう。こんな時貴方は折り返しますか?それとも無視しますか?
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成長したいという欲求は誰にでもある。それは、ビジネスの原動力になる。
しかし、重要なのはなんのための成長かということである。
成長自体が自己目的化し、成長のみを目指す企業は、いろいろなところでほころびが見える。
それは、たとえ成長しても、何かを犠牲にしているからだ。とりわけ、犠牲になりやすいのは企業倫理である。
大きな理念があり、だから成長したい、ということでなければならない。順番があべこべになってはいけない。
この主人公は、強烈な成長至上主義にとらわれている。
成長意欲にとんだ人ほど気をつけなければならないことだ。
=タヤマ学校VIP4・第7班著「社長の条件」より
会社の目標が「成長」だけになってしまうと、見えなくなることが沢山出てくる。判ってはいるけれど、「白か黒か」、「YESかNOか」を即座に判断しなければならないのが社長である。頼れるものは『原点の企業理念』かもしれない。
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「050…って、IP電話だよな。これって相手には通知してないから多分ほとんどの人が折り返さないだろうなあ、もったいない。普通の電話番号ならどこの誰か判るからあとで折り返せるのに電話代の経費削減でビジネスチャンスまで削減してない?」…ああ、また言っちゃったよ余計なこと。


※と言う事で、次回は「余計な…」についてお話しします
2010/7/4(Sun)


どげんかせんと…
「軽々しく売れてますかア?とは電話しにくいんすよね宮崎のお店には…」と九州担当。「県全部が大変だから、顧客も買い物どころじゃないだろうしね」と四国担当。「だからこそ買わんと地元にお金が落ちひんよ」と震災体験の兵庫担当。
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県議会が終了した後、職員主催の「歓送迎会」が開催されました。歓迎は僕のことで、歓送は、前副知事です。(略)
会は盛り上がりました。何しろ、宮崎は焼酎の国です。つまみも海の幸山の幸、鳥や牛肉の産地でもあるから、まことに豊富な上に値段もリーズナブル。宮崎は「おもてなし日本一」を目指していますが、少なくとも、食材の世界では、都道府県ランキングのトップと言ってよいでしょう。いや、酒やつまみよりも、職員の方々のどこか吹っ切れたような明るい表情が、何よりの「もてなし」でした。「おもてなし日本一」というスローガンも、遠からぬうちに達成できるように思えたものです。=東国原英夫著「宮崎発:日本を変えんといかん」より
★オフィシャルブログもすごい⇒http://ameblo.jp/higashi-blog
鳥インフルエンザから始まり口蹄疫で、これでもかと思わせる食産地への試練の波。でも、東国原知事の並々ならぬ努力と行動が、県民を勇気づけさせる元気の贈り物だ。
貴方は会社で出せますか?波に打ち勝つ贈り物を…**************************************************************
あるコンビニで、宮崎県産の品物でコーナーを作って「買って応援しよう」とあった。レジにはもちろん義援金箱。これを偽善ととるか誠意ととるかは個々の判断。私は、もらった釣銭をそのまんま投入!


※と言う事で、次回は「判断…」についてお話しします
2010/6/27(Sun)


こぼれたしずく…
『うわ、あつっ!熱つっ!』と、朝食のコーヒーをテレビを見ながら自分の股にこぼしてしまった。びっくりして瞬間的に立ち上がって更に被害を大きくした。全て自分の不注意。お騒がせのぶざまな父親の姿に苦笑いの子供たち…
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建築家の安藤忠雄さんの設計で、表参道の同潤会アパートが立て直される工事が始まっています。掘る作業の時に、安藤忠雄さん本人が来ました。第一声は「だいぶ、できた?」です。「だいぶ、できた?」は、ご飯を作っている時などの、小さい作業をしている時のかけ声です。これは安藤忠雄さんの愛情です。現場のスタッフが緊張しないように、詰問にならないように聞いているのです。(略)
「どんな感じ?」「盛り上がってる?」「調子はどう?」と言う聞き方は意味がないように見える質問です。でも、大切な愛情や優しい気持ちがこもっています。深刻ぶって質問してはいけないのです。
=中谷彰宏著「いい質問は、人を動かす。」より
追い詰められる気持ちになるのが「頼んだあれ、まだでしたよね?」と言うこちらの答えが判り切った質問です。自分が言われてもいやな質問を、私も知らず知らずにしていました。気持ちに優しさと言う余裕がなかったのですね、はんせい、反省。
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晩御飯のとき「お父さん、お疲れ様!」と言って差し出された袋。
『なに?おっ!ビールやん、しかも高いやつ!どうしたん?』「今日は父の日!」『おお、父の日!うんうん、父の日…』熱くなった顔を最高の贈り物でクールダウンさせる。何度もグラスのしずくを拭き取りながら、目から出る汗をごまかす。


※と言う事で、次回は「贈り物…」についてお話しします
2010/6/20(Sun)


ゴオオオ〜ル!!
いよいよサッカーのワールドカップが始まった。五輪とはまた違う興奮がある。それも当然で、全世界の老若男女の目がテレビのブラウン管を通して、あの1個のボールの行方に一喜一憂するのだから…
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ビジョンのある人とは、「自分が何のために存在するのか」という問いから出てくる理想、生き方、夢、信念などを持っている人だと思います。そこに生き方のブレがありません。だからとても強くなりますし、強く見えます。
企業も全く同じです。社会と信頼で結ばれているブランド企業には「生きることの意味」を与える、より深く広いビジョンがあります。それは社内に生きる社員一人一人に意味を持たせてくれる共通のビジョンです。(略)
いま目標とか希望とか、仕事に対する理想を掲げることが、とても大切な時になりました。目標のある幸せ、目標のない不幸せ、と言われる時代です。=高橋宣行著「オリジナルシンキング」より
南アフリカでの開催に意味があるとFIFAは言う。南アフリカだけでなく、全世界のアフリカ出身者が、このW杯に夢をかけているのだろう。それほどあの白と黒のボールは、誰にも平等で強いのだ。
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仕事帰りの時間帯にキックオフされた場合は、当然ながら携帯の小さな画面を凝視することになる。周りに気付かれないように拳で応援し、電波受信の悪い時には、意味もなく携帯を動かしながら悔しがる。これほど熱くなれるものが、仕事にも見つかれば、たぶん夢は語れる!


※と言う事で、次回は「熱く…」についてお話しします
2010/6/13(Sun)


へんし〜ん!
「月刊○○の雑誌編集部です。この度元気な経営者コーナーで御社を紹介したいので、取材を…」早口でまくしたてて、一切こちらにモノを言わせない電話を聞き流していたら…
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「人材は育たない」というのは私の持論であるが、だからと言って育てる努力をしなくてもいいとは言っていない。
私がいつも言うのが、「本郷猛を鍛えてはならない」ということだ。本郷猛とは、あの仮面ライダーが変身する前の姿である。本郷猛は、どう必死に鍛えても、仮面ライダーになることはない。それと同じように、仕事において「スキルを身につける」というのは、いわば本郷猛が、バイクの乗り方を覚えたり、空手を習ったりして、以前より強い本郷猛に鍛えているようなものである。これも確かに「成長」ではあるが、鍛えられた本郷猛では、ショッカーの戦闘員には勝てても「怪人」を倒すことはできない。怪人を倒すためには、仮面ライダーに変身すること、つまり劇的な変化が必要なのだ。(略)「変化の振れ幅が大きい人」とは、それだけ、自分を変化させることができた人だ。過去のやり方、考え方を捨てられた人であるから、そんな人は仕事ができると言える。
=安田佳生著「千円札は拾うな。」より
劇的な変化で仮面ライダーになれるなら、過去のやり方も捨ててみたい。でもせいぜい私が出来ることは、ひげを伸ばすぐらいの微々たる変化だ。
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「と言うことで、芸能人○○が取材に行きます。あのテレビで有名な…」と、結局その人の取材のギャラを出せと言っている。『あほか!いつの時代の有名人やねん』と言えば対話になるので、受話器をそのまま放っておいたらいつの間にか切れていた。


※と言う事で、次回は「テレビ…」についてお話しします
2010/6/6(Sun)


譲れないコト…
「先に洗うよ」『頼む…』と、いつもの会話だ。買い物した下着やTシャツなどは、必ず自宅で洗ってから着るのが当家の習わし。例え吸水力抜群なモノでも、まず一度洗わないとその機能を信じないのと何となく気持ちが落ち着かない。
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何かを変えようとしてみたのか。動いたのか。努力したのか。そんな問いをすべて無にしてしまう言葉が「仕方ない」である。仕事の現場には、どうしようもないことは沢山ある。実際は仕方のないことだらけだ。理想通りに事が運ぶことなんて、まず滅多にない。でもそこで終わらせまいとするエネルギーがほしい。マイナスのまま、現場を終わらせたくない。
どんなことでもそうだが、みんなで前向きな力を出さないと絶対にいいものはできない。「仕方がない」などと言いながら、うまくいったためしはない。後ろ向きなパワーには可能性がない。=織田裕二著「脱線者」より
当家の決まりにも「しゃあない(仕方ない)やんか!」は、ご法度の言葉になっている。貴方の家ではどう?
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アパレル企業A社は、自社商品が工場から納品されたら全て、社長のご実家の家庭用洗濯機で洗って干すとのこと。もう何台も買い替えたとのことだが、創業以来それは変わらない。
つまりそれこそ究極のサービス。「当社内で一度洗っていますから、今すぐ気持ちよく着れます。ご安心ください」と言っているようなもの。お客様に「新品だから仕方ない」とは絶対に言わせない。


※と言う事で、次回は「言わせない」についてお話しします
2010/5/30(Sun)


心の化粧も…
男子トイレの鏡の前で、流行りの洗顔ティッシュで顔を拭き、頭髪ワックスで髪型を整える青年。その後ろで黙って順番を待つ小さなおじいさん。
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人間の脳がいちばん喜びを感じるのは、他人とのコミュニケーションだということはよく知られている。特に目と目が合うことは一番嬉しいことだ。化粧でもアイメイクが重要視されるのは、このためだ。(略)
ところでこのアイコンタクトで脳が喜ぶとうのは、どういう現象なのだろうか。それは脳内の報酬系が活発化して、ドーパミンが放出されることを意味している。それが放出されると人間は快楽(報酬)を得ることができ、そしてその快楽を再び得ようと、ますますそのドーパミンが放出された直前の行動を強化する。これが「強化学習」のメカニズムである。想いを寄せる人に会えれば脳は喜ぶ。ますますその人に会いたいと思う。この例は恋愛の強化学習だ。
化粧することでドーパミンが放出されるならば、それは美の強化学習につながる。それでは、鏡に映った自分の顔、自分と目が合った時には、人間の脳は他人と目が合った時と同様に喜ぶのだろうか。
実験の結果、ドーパミンの放出が計測された。とくに化粧をする前の素顔の自分と目が合うことで多く放出された。つまり、化粧後の自分の姿が他者に認められることを想像し、期待と意欲が湧き上がったと考えられる。
=茂木健一郎著「化粧する脳」より
う〜む。電車内で堂々と化粧する女性にもドーパミンが出ているのかと思うとなんだかなあ…
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「化粧の途中すまんなあ、手を洗わしたってくれんか!」と、作業着姿のおっちゃん。しっかり嫌味を言いながらもおじいさんを促して自分は手を洗わず出て行ってしまった。『どっちもどっちか…』と心でつぶやいて手を洗った私は、チラッと見た鏡で青年と目が合ってしまった。


※と言う事で、次回は「洗う…」についてお話しします
2010/5/23(Sun)


まさかそんな…
色々なジャンルのCDを借りてはとりあえず携帯端末にそれらを録音しているが、全ての曲の頭から終わりまで聞いた訳ではない。万一の展示会用にと入れておいたポップな洋楽モノは、実は普段は聞かないからだ。
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このように、何かを考える際に二分法は非常に有効です。あまりにも漠然としていて、どこから考えはじめていいのかわからないときは、とりあえず大ざっぱでもいいのでものごとを2つに分け、思考のとっかかりや道筋を探していくのです。(中略)優秀な経営者は、二者択一ではなく、可能な限り両方を一気に解決する方法を考えています。それこそ脳ミソを死ぬほど働かせて。両方を一気に解決る第三の道=私はそれを「妙手」と呼んでいます。ビジネス上で起きる複雑な諸問題を一挙に解決する道は、「アイデア」と呼ぶにふさわしく、そのアイデアを捻り出すことこそが経営者の仕事ともいえるのです。=山田真哉著「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い(禁じられた数字・下)より
そう、死ぬほど考えて死んだ人はいないと私は思う。だからあらゆることを想定してもっともっと頭を働かせるべきなんだ。
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今回の合同展で、急きょそれを使わなければならなくなり、録音した1,255曲の中からノリが良いと思うジャンルの50曲を選んで会場のBGMとしたが、当然曲の頭しか聞いてないので、途中で「あれ?」というモノもあったようだ。
私が端末に曲を残すのは、曲の出だしが体感に合うか合わないかだけだから、途中の曲の変化は知らなかったのだ。ごめん。


※と言う事で、次回は「途中…」についてお話しします
2010/5/16(Sun)


数字と言うことば!?
「プロジェクトを進行する上で、大事なのはなんだろうか?」『それは役割を任された各責任者の動きと、それを陰でサポートしているスタッフであることは間違いない!』と、心折れそうな壁にぶつかるといつも思う。そのためには…
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『あなたは、あるサッカーチームの広報担当です。チームの成績は現在1勝2分け。今週末のホームゲームにより多くの観客を呼ぶために、あなたならいったいどんな広報活動を行いますか?』いかがでしょうか。プロのサッカーチームの広報になったつもりで、少し考えてみて下さい。
(考える時間は1分間…)
実は文中の「1勝2分け」という数字を、一瞬でキラーパス並みの威力を誇る数字に変えることが出来ます。
===【3戦無敗】===
あっという間に、パッとしなかったチームが強豪チームに早変わり。チームの実力は全く変わらないのに、表現を変えるだけで、印象がガラリと変わってしまうのです。これが数字のチカラです。=山田真哉著「食い逃げされてもバイトは雇うな(禁じられた数字・上)」より
本当に数字は怖いと思う。雄弁に言葉で飾っても、数字を見れば一目瞭然。その時の言葉が言い訳にしか聞こえなくなるのは、経営者は皆知っている。
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チームが一丸となって動く時に必要なのは目標である。自分たちがどこに向かっているのか、今のままでいいのか、その指針となる心の支えが目標の数字である。誰にも共通で、誰もが判る。判らないのはその数字の意味ではなく、チームの一員として認識していないその頭の方である。


※と言う事で、次回は「頭…」についてお話しします
2010/5/9(Sun)


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