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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




ここ、前はなんだっけ?
先日夕方から銀座でセミナーがあったので、数年ぶりに少しブラブラしてみた。なんとこんなところに今では老若男女の誰もが知っている看板が…「うわ、かっこいい店」
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実は「日本一おかき処」との触れ込みで、最近人気になっているのが、株式会社播磨屋本店という会社です。この播磨屋、非常に面白いサービスを展開しており、主力商品である数々のおかき類を、なと無料で食べられるというんです!(略)播磨屋の無料カフェは、三越から歌舞伎座に向かって晴海通りを南下していくとその途中にあります。(略)
銀座でゼロ円カフェを経営する、ということ自体が非常に衝撃的だったんですが、店内の運営にはかなり気合が入っているので、これまたびっくりです。
「無料サービスでも、けっして手を抜かない」
今は、おまけを無料サービスに使いまわす、というレベルの意識だと、目の肥えた消費者を納得させることはできません。主力商品を無料サービスに組み込む、というのは現在のビジネスにおける1つの重要な要素かもしれませんね。
=柴山政行著「銀座を歩けば経済がわかる!」より
全国で銀座と名のつく町や商店街は500以上あると言われます。でも、銀座のステータスはここにしかありません。だから世界が注目するのでしょうが、それにしても、入れ替わりは激しい…
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うちの近所にもあるこの赤地に白抜きの看板は、ニューヨーク・ロンドンやパリの一等地にもあるのだから、世界の高級ブランドと肩を並べてもいいじゃないか…と、ひとりで納得した銀ブラだった。


※と言う事で、次回は「パリ…」についてお話しします
2010/8/29(Sun)


裸になってみると…
先日、A君から「ちょっと相談に乗って欲しい」と言われ、なんとなく前から彼の動向が気になっていたので、一も二もなく『OK!』し、話しを聞くと案の定…
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24歳で起業した駆け出し時代、50代の経営者の方と商談しました。「山本さんはお若いのに頑張っていらっしゃいますね。おいくつですか。35歳ぐらいですか?」と言われ、年齢を打ち明けた瞬間から、ドンドン立場を下げられます。ボロ雑巾で顔を拭かれながらも、笑っていなければならない感覚でした。(略)その頃は「強いか弱いか」で生きていたような気がします。もう少し長期的な視点に立つと、「強いから弱くなれる。弱いからこそ強いんだ」ということがわかってきます。肩ひじ張らずに、もう少し社会を信頼し、社会に頼って生きてもいいんだということを学びました。=山本亮著「まずは、つき合う人を変えなさい!」より
会社の代表として認められる前に、まず社会人として、そして大人の人間として認められなければ、まな板に乗ることさえ出来ないのが社会である。独立すると本当にそれが身に染みてわかる。
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彼は、7年間務めた会社を退職し、前からやりたかったことを起業してやりたいと言う。潰れることのない大企業を辞めてまでやりたいこと。自分の本領を発揮できる場所を求めて、人生を掛ける気だ。
これからの看板は自分のみ。後戻りはできない。要は今の思いが3年後も続いているかどうかだ。


※と言う事で、次回は「看板…」についてお話しします
2010/8/22(Sun)


良薬は口に苦し!
「○○病院に行ったら、検査した方が良いって言われた。」
『そこはあんまり評判が良くないから、別の病院にしたら…』
「そうなんか?みんな知ってんの?」
『私の周りの人たちはたいがい…。』
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販売することは複雑なアートです。
人間の行動を観察し理解する頭の回転の速さが要求されます。成功するセールス・アンバサダーとは、お客様の間に最初から信頼を築くことのできる人です。(略)
スキルを磨くことは、セールス・アンバサダーがキャリアの中で常に心がけていることです。能力を高めていくことは、楽しい豊かな経験でもあります。さて、どうすればいいのでしょう?吸収し、成長していくためには努力しなければなりません。まずは、私には改善の余地がある、と思うことから始めましょう。
=ロビン・レント/ジェヌヴィエーヴ・トゥール著「超高級ブランドに学ぶ感動接客」より
そうだよなあ、まず今の自分が完璧だと思わないことだよな。でもなかなか第三者の助言を素直に聞き入れられる自分が居ないのも事実だし…でも取り返しがつかないうちに気がつかないと。
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地域密着のカミさんの言うことだからそうなのだろうが、病院の評価って一体なにを根拠に話されているのだろう?病院経営?スタッフの対応?診察内容?コミュニティのくちコミ力は、ある時恐ろしい力を発揮する。後方支援もあるが、後方から背中を刺されることもあるかもしれない。


※と言う事で、次回は「発揮…」についてお話しします
2010/8/15(Sun)


純粋なもの…
いよいよ毎年楽しみな高校野球が始まった。缶ビール片手に画面に映る選手の「一挙手一投足」に「一喜一憂」するのも夏の楽しみ。そしてその画面を見ながら、「あれ?そういえば、ここなんだったっけ?」と変なことに気がついた?
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どなりたくなったら、
両手を広げて
こう言おう。
「セーフ」

くじけそうになったら、
両手を広げて
こう言おう。
「セーフ」
=中谷彰宏著「何もいいことがなかった日に読む本」より

大型電気店で買い物中にたまたま携帯が鳴った。その場で出て話していると、肩をトントンと叩かれた。振り向くとアジア系外国人が「シー!」と唇に人差し指を当てていた。『ごめん』という気持ちで頭を下げてそのままその場を離れた。
「シー」と「セーフ」は、世界共通のジェスチャーだ。
他人にされて嬉しいのが「セーフ」で、しまったと気がつくのが「シー」だ。どうせなら「セーフ」の方が世界共通でハッピーになれるのかな。*************************************************************
プロ野球中継の時、バッターの後方とベンチ前が一番画面に映るので、提供するスポンサーの広告は否が応でも目に入る。
でも、高校野球が行われる甲子園球場では、期間中その場所の広告は隠され『第92回 全国高校野球選手権大会』に変わっていた。
W杯でもあったが、広告内容よりそのやり方で「アウト!」と宣告されることもあるのだ。


※と言う事で、次回は「後方…」についてお話しします
2010/8/8(Sun)


そう取りますか?
「○○株式会社と言いますが、そちらから来てもらえるのですか?」と、いきなり電話がかかった。『は?ええ、伺いますが…』と展示会の取材依頼と勘違いして話すと、「20台あるんですが…」『20台?はあ?あの、何かのお間違いでは?』と恐る恐る聞くと「えっ?あるっくじゃぱんさんですよね?」と逆に聞く相手。『そうですけど』と応えると…
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経営上の決定をするとき、多くの社長は帰納的に考えます。(略)○○だからこう決定する、と。一見論理的な考え方のようですが、間違っています。これは決定しているのではありません。「決定させられている」のです。(略)
私は演繹的に決定します。最初に「こうしたい」「こうありたい」と決定する。そしてその決定を実現するためにはどうしたらいいかを考える。まず決定ありきなのです。会社を赤字にするのも黒字にするのも社長の決定次第です。「利益を出す」「倒産させない」と決定するからこそ会社は黒字になり、勝ち残ることもできるのです。
=小山昇著「決定で儲かる会社をつくりなさい」より
確かにモノの見方、考え方、受け取り方が違うだけで、180度違うコトになってしまうから要注意。倒産したいと願う企業経営者はいないでしょう。ましてそこにいる社員は何をかいわんや…
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「えっ?電話帳には情報処理サービスとありますが、パソコンのハードディスクの処分をしてくれる会社ではないんですか?」
『えっ?いや、処分ではないのです、処理です、情報処理!』と言ってる自分でも可笑しかった。本来は提供なんですけど…


※と言う事で、次回は「提供…」についてお話しします
2010/8/1(Sun)


わかる!わかる!
「ああ〜あ、また付いてるよ…」と、夏場になるとその黒い輪ジミの出来るのが早くなっているような気がします。うちは、気がついた者が行う簡単なルールがあるのですが…
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かならずと言っても過言でもないものが、貴方の家にも一つはあるはず。製造会社「小林製薬」の、家庭用トイレタリーか、家庭内の芳香品、あるいは医薬(部外)品。しかもその商品名だけで「ああ、小林製薬の…」とわかるもの。
この小林製薬の商品のネーミングは、本当にすごいと思いませんか。例えば、「熱さまシート、NEWアンメルツヨコヨコ、トイレの消臭元、トイレその後に、のどぬ〜るスプレー、髪の毛集めてポイ、ブルーレットおくだけ、ナイシトール」等々。とくにそのなかでも秀逸なのは「トイレ洗浄中さぼったリング」だと思います。もう、聞いた瞬間に笑ってしまいますが、納得もします。そしてこれが商品名になるなんて…と感心もします。
とにかく小林製薬のモットーは1にも2にも「わかりやすい名前とパッケージ」だそうです。
そこには徹底したマーケティングがあるのです。人が物を購入する時に、手に取って考えるのが3秒だけ。その3秒に他社に勝つための仕掛けを全社あげて、全精力を傾けて作り上げているのですから。
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ちょっとサボるとすぐに判るこのトイレの黒いシミ。例えトイレの自動洗浄剤をタンクに入れても出来るまさに「そうじをさぼった証のリング」。営業でサボリだしたら止まらない、つじつまの合わない日報のような物。これに関しては後々「黒いキリ」に覆われるので要注意です。


※と言う事で、次回は「要注意…」についてお話しします
2010/7/25(Sun)


ゴクゴク・・・
「お茶のおかわりいかがですか?」
『いえ、もう結構です。ぼちぼち喉を乾かしとかんと…』
「なるほど、泡の麦茶ですな」
こんな会話が夕方の商談で聞かれるこの時期。
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あのゲリラ豪雨は何だったのかと思わせる真夏の日差しが朝から照りつける。
これから夏休みにかけてよく聞かれる「熱中症」。この言葉自体私が子供のころはあまり聞かれず、大体が「日射病」と言われたもの。だから最初「熱中症」と聞いて、「一心不乱に熱中しすぎて他のことが目が入らなくなる心の病気なの?それがなぜ夏に多い?」と不思議に思っていた。
ところが子供が出来てその病気の怖さに、やはり人の親としては色々な予防を始めた(…のは、母親だが)。
子供も大人も、屋外でも屋内でも、とにかく「のどが渇いた!」と思った時にはもうすでに遅ということもあるらしい。体内温度が上昇し、汗をかいてもその体温調節ができず、身体から塩分も出て行きバランスを崩している。気がついたら倦怠感で襲われ、めまいや吐き気。でもその自覚症状がないのが恐ろしい。
そして、水分は一度に沢山とれば良いというものではない。人間は1日に2リットル程の水分を失っているからって、一度に2リットル飲む人もいないだろう。そして、水分と言ってもコーヒーやビールは利尿作用があるので逆作用のようで、とにかく水をこまめに補充することが一番良いらしい。
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エアコンがあまり好きでない私は、事務所で卓上扇風機の風に当たりつつ、夜のジョッキを妄想しながら汗をかいて仕事している。時々猛烈に眠たくなるのは、すでに熱中症か、はたまた単なるサボリグセか…。


※と言う事で、次回は「サボリ…」についてお話しします
2010/7/18(Sun)


…どこいこう!
「これは不燃物か?大型ごみか?」と、壊れたまま使われることなく鎮座していたミニコンポ(このネーミングさえ古い)の処分。
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=大胆な手法で、車の広告のセオリーを打ち破る。=
「車の広告って何か変だなってずっと思ってた」
スーパーリアルイラストのごとく加工・合成された不自然な写真。すべてのディティールに焦点を当て、しかもどれもが走っているシチュエーション。「そんな広告の既成概念をガラッと変えるつもりで取り組んだ」のが、ホンダの一連のキャンペーンだ。(略)
そしてステップワゴンだ。まず車の写真が型破りなまでに小さい。ほとんどが空白か動物の絵で、しかも車は後ろ向きだったりする。車よりも大きなロゴも、まさに子供の落書きだ。(略)当のホンダは「素晴らしい!」と一発OK。
=ペン編集部編「1冊丸ごと 佐藤可士和。」より
そう言えば、誰もが知っているステップワゴンのあのCM。小さな子供がいる家庭では、車の性能よりその車を使ったシチュエーションを想像して選んでいたに違いない。たぶん「これを待っていた!」かのように…
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買った当時、操作ボタンがたくさんあって、CDからカセットやMDに録音できた多機能すぎる優れ物も、今では余計な代物…。パソコンの普及にシンプルで高機能の携帯端末に邪魔者扱い。操作ボタンが沢山あるのは、子供にも何だか楽しかったようだが、今は昔…。


※と言う事で、次回は「沢山…」についてお話しします
2010/7/11(Sun)


そんなはずでは…
「どこの誰やろ…?」携帯に登録のない着信番号。決してワン切り(古い)ではなく、連続してかかっている。携帯の画面を見ながらどうしようかと判断に困ってしまう。こんな時貴方は折り返しますか?それとも無視しますか?
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成長したいという欲求は誰にでもある。それは、ビジネスの原動力になる。
しかし、重要なのはなんのための成長かということである。
成長自体が自己目的化し、成長のみを目指す企業は、いろいろなところでほころびが見える。
それは、たとえ成長しても、何かを犠牲にしているからだ。とりわけ、犠牲になりやすいのは企業倫理である。
大きな理念があり、だから成長したい、ということでなければならない。順番があべこべになってはいけない。
この主人公は、強烈な成長至上主義にとらわれている。
成長意欲にとんだ人ほど気をつけなければならないことだ。
=タヤマ学校VIP4・第7班著「社長の条件」より
会社の目標が「成長」だけになってしまうと、見えなくなることが沢山出てくる。判ってはいるけれど、「白か黒か」、「YESかNOか」を即座に判断しなければならないのが社長である。頼れるものは『原点の企業理念』かもしれない。
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「050…って、IP電話だよな。これって相手には通知してないから多分ほとんどの人が折り返さないだろうなあ、もったいない。普通の電話番号ならどこの誰か判るからあとで折り返せるのに電話代の経費削減でビジネスチャンスまで削減してない?」…ああ、また言っちゃったよ余計なこと。


※と言う事で、次回は「余計な…」についてお話しします
2010/7/4(Sun)


どげんかせんと…
「軽々しく売れてますかア?とは電話しにくいんすよね宮崎のお店には…」と九州担当。「県全部が大変だから、顧客も買い物どころじゃないだろうしね」と四国担当。「だからこそ買わんと地元にお金が落ちひんよ」と震災体験の兵庫担当。
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県議会が終了した後、職員主催の「歓送迎会」が開催されました。歓迎は僕のことで、歓送は、前副知事です。(略)
会は盛り上がりました。何しろ、宮崎は焼酎の国です。つまみも海の幸山の幸、鳥や牛肉の産地でもあるから、まことに豊富な上に値段もリーズナブル。宮崎は「おもてなし日本一」を目指していますが、少なくとも、食材の世界では、都道府県ランキングのトップと言ってよいでしょう。いや、酒やつまみよりも、職員の方々のどこか吹っ切れたような明るい表情が、何よりの「もてなし」でした。「おもてなし日本一」というスローガンも、遠からぬうちに達成できるように思えたものです。=東国原英夫著「宮崎発:日本を変えんといかん」より
★オフィシャルブログもすごい⇒http://ameblo.jp/higashi-blog
鳥インフルエンザから始まり口蹄疫で、これでもかと思わせる食産地への試練の波。でも、東国原知事の並々ならぬ努力と行動が、県民を勇気づけさせる元気の贈り物だ。
貴方は会社で出せますか?波に打ち勝つ贈り物を…**************************************************************
あるコンビニで、宮崎県産の品物でコーナーを作って「買って応援しよう」とあった。レジにはもちろん義援金箱。これを偽善ととるか誠意ととるかは個々の判断。私は、もらった釣銭をそのまんま投入!


※と言う事で、次回は「判断…」についてお話しします
2010/6/27(Sun)


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