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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




大あっぱれ!だ
昨年末占い好きの友人が、「増本さんの運勢は来年から絶好調!」との言葉に『はんまに〜!』と私は夢を見ていた。
それから10ヵ月…自分が思い描いたあの光景はいまだに…
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プロ野球のクライマックスシリーズが始まっている。パリーグは7年ぶりに王手のソフトバンク。そしてセリーグは、今日ジャイアンツがタイガースに勝ってファイナルに進出した。
今年ここまで両リーグ共にもつれると誰が予想しただろう?
そして、そんなプロ野球をこよなく愛していた大沢親分が、今月7日胆のう癌で亡くなられた。これで毎週日曜日に楽しみにしていた親分の「喝・あっぱれ!」が見られなくなった。
私のTV視聴の唯一の番組だったのに…安らかにお休みください。
天国の親分は、どの監督が日本シリーズで優勝し、胴上げで宙を舞うのかをもう知っているのだろうか?そして、その両選手たちに「あっぱれ!」と扇子を広げているのだろうか?
占いや予想がすべて100%当たると嬉しいが、外れるから「よおし次こそは…」と頑張れるのかも知れない。そのためには元気でなくちゃ…自分の弱気に『喝!』
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「おかしいなあ。いつになったらお札が宙に舞う景色が見えるんやろか」と、単に占いの良い卦(け)が出たことが「=大金持ちになる」と言う浅はかな発想になっている自分が情けない。でも、誰でもまずは宝くじが当たるとか、自分に都合の良い卦に勝手に考えないだろうか?本当は健康な毎日が宝なのに…治療費代だってばかになりませんもんね。


※と言う事で、次回は「治療…」についてお話しします
2010/10/17(Sun)


走れ、走れ!
今日は朝早くから近所の幼稚園の玄関に沢山の父兄が並んでいた。そう、今日は恒例の運動会。カメラで良いアングルを撮るための場所取りのためだ。大人の世界ではすでに1位・2位争いが始まっていた。
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「ダメだあ。ネタ切れ〜!」
『何とか絞り出してくださいよ〜』
いつもの展示会DMデザインの社内ミーティング。
「もう過去相当なアイデア出して作ったから、なかなかコレっていうのが出てこないんだよなあ。何かネタない?」
『爆走ってのはどうです?』
「二番煎じじゃない?」
『う〜ん』
「こんなのはどう?」
『ウケ狙い?』
「わかる?」
『やっぱコレでしょ。あとのデザインは任せますから…』
「おっと、いつもの丸投げ?」
『ネタは降りましたから、それに前々回はそちら、前回はこちら、ってことで今回はそちら。朝の連続TV小説でも東京と大阪と交代交代の企画だそうだから…』
「全然関係ない!」
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歳とともにだんだんこの光景も縁遠くなっていく。今年でとうとう子供の学校の運動会を見に行くことが終わってしまった。
あとは町内のものか、数年後にいるかもしれない孫のものか…。
【秋の空 跳ねる赤白 舞う砂煙】(字余り)


※と言う事で、次回は「舞う…」についてお話しします
2010/10/10(Sun)


気になる?ならない?
「それ変やで!」『なにがあ?』「だって、一番最後…の一番は、最後の後なん?」『えっ?一番最後やん!』
「だ・か・ら・あ…」
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◇新卒採用面接でのびっくり発言集◇
■1:果てしなく上から目線・その1
面接官「どうしてわが社に入社したいと思ったのでしょうか?」
応募者「ここなら入社できると思いました」
■2:果てしなく上から目線・その2
面接官「わが社に期待することを教えて下さい」
応募者「私の能力を活かせる企業であることを希望します」
■3:本当に大丈夫?
面接官「当社の人材における希望スペックはこうなっております」
応募者「自分にできるかどうか自信はありませんが、多分大丈夫です」
=田北百樹子著「シュガー社員から会社を守れ!」より
学生の就活氷河期においても、面接に来る学生の知識レベルは私より上でしょうが、知的レベルが小学生並みでは落ちて当然。昔と違い、今の企業は、給料を差し上げて社会人教育できるほどゆとりはないのです。
だからこそ、自力で頑張れ新人たち。
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「本来最後は最も後ろで、一番も二番もないねん。」『でも、こないだデパ地下の行列の最後尾ってカードもった人に聞いたら「ここが一番最後です」ってゆうてたよ』「ほな、先頭はどう言うん?」『一番前!』「なら、一番後ろっていう言いかたが正解やん。」『もうええやん、美味しい限定ロールケーキが買えたんやから…』「せやな、年内一番最初で一番最後かも知れんしな!」『むっ。』


※と言う事で、次回は「二番…」についてお話しします
2010/10/3(Sun)


増やしたいもの!
ようやく暑い夏も終わりを告げて、朝晩は秋を感じられるようになったが、それでも朝会社に着くと、まずは身体を拭いて、持参したシャツに着替える。毎朝の日課だが、25分歩いた後に出るのは、汗と熱気とニオイとそして…
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 我々人類共有の財産として、使っても減らないものが二つあるんです。そしてそれは、生まれたときに赤ん坊が両の拳で握りしめて来たものでもあります。「勇気」と「元気」です。
 あるとき、ステージで何となく言ったことですが、この時は本当に神が降りてきて僕の口を借りて語ったんじゃないかと思った。自分でふっと言ってみて、改めて実感した。
 「勇気」と「元気」は、減らないだけじゃなく、使えば使うほど増えるんですから。他のほとんどのものは、使えば減っていきます。使って増えるものといったら、他にはシワと歳くらいのものです。(略)
 「元気」な奴は腹が立つくらいいつも元気だし、どんどん元気になっていく。逆に元気がない奴は、会う度に元気がなくなっていくようにみえる。
 「あの時、よくあの勇気が私にあったなあ」と言う自信は、更に大きな勇気を、思いの外簡単に手に入れる力になるのです。僕らは赤ん坊の時、右手に「勇気」、左手に「元気」を握って生まれてきたのです。
=さだまさし著「本気で言いたいことがある」より
 その手の拳が開いて半年もすれば知恵熱が出る。これから勇気と元気を増やすために自ら戦いを挑んでいくのだ。こんな小さな赤ん坊でさえ…
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私の場合、朝歩きながら考えると良いアイデアが浮かぶことがある。それを本来は仕事の知恵として増殖させなければ意味がないのに、その時メモしないから、着替えが終わると「あれ?なんだったっけ?」と汗と共に引いてしまう。もう一度出てくるのはため息ばかり…


※と言う事で、次回は「本来…」についてお話しします
2010/9/26(Sun)


いざ勝負!
10月1日からタバコ値上げ。私は禁煙して関係なくなったが、昔は直前にカートンでまとめ買いをした。結局さほど儲かったわけでもなく、財布のお金が減って、買った安心感から吸う量が逆に増えて、予定より早く備蓄がなくなった。
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みなみは、鞄から一冊の本を取り出した。それは、この1年間で何度も何度も読み返され、もうぼろぼろになったドラッガーの『マネジメント』だった。(中略)
「だから、私にはやっぱり成果よりも努力が重要だ…って言うことはできないの」
「みなみ…」
「それは真摯さに欠けてると思うの」と、みなみは言った。
「私にはマネージャーとして、野球部に成果をあげさせる責任があるわ。野球部を甲子園に連れて行くことが、私の責任なの」みなみは穏やかだが、しかし決然とした口調で言った。
「その立場の人間が、結果ではなくプロセスを大切にするというのは、やっぱり真摯さに欠けると思うの」
=岩崎夏海著「もし高校野球部の女子マネージャーが、ドラッガーの『マネジメント』を読んだら」より
 電車の吊り広告でも気になっていたので、書店レジ横の平積み台から即購入。数日後、同じ台にあったドラッガーのマネジメントまで購入。発行のダイヤモンド社と2冊の帯と、平積みの書店にうまく乗せられました。でも、本の内容とこの売り方が最高に面白かった。納得の御代でした。
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バンドル商法で店側にうまく乗せられて買ったあと、満足できたことはほとんどない。でも、最近は共同購入と言う新たな買い方がツイッターで行われている。まさに売る側・買う側の知恵比べ。だから商売は面白い!


※と言う事で、次回は「知恵…」についてお話しします
2010/9/19(Sun)


100%より30%?
「東京までですね、お帰りも一緒にご購入されますか?」
『往復割引になりますか?』
「いえ、片道601km以上ないとダメなんです。」
『うまいことできてますね〜』
「(-_-;)」
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(略)100%の作品を描き続けるなんて無理なこと、というふうに気持ちを切り替えます。先ほども述べましたが、大天才のイチローだって、6割はアウトなんだから、3割、4割の打率で面白いものが描ければ立派なもんじゃないか、と。むしろ長期間、一定の打率をキープするのがプロのつとめだと思うのです。
アマチュアとプロの違いというのは、継続してどれだけ良質な作品を描き続けることができるかです。様々な漫画関連の賞の審査員をやっていると、驚くほど面白い作品を描いてくるアマチュアがいます。当然その作品は大賞を受賞する。ところが、二作目で急に失速する人が多い。こういうことは漫画に限らず、表現の世界では珍しくありません。新人賞の作品が最高傑作、というパターンです。
=弘兼憲史著「気にするな」より
継続するなら3割キープか…。できないことはないはずだが。
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JRの往復割引は結構規定があって、大阪〜東京間のビジネスにはあまり役に立たない。だから結局あの手この手で旅費交通費を抑える技を覚えていくのだが、出張の多い営業マンはその技もプロに近く、3割ぐらいは抑えられそうだ。
本来は大きなビジネスができて、それに見合う経費が出れば最高だ。例えば往復グリーン車で悠々自適とか、移動はバスよりタクシーとか。でも成績上げずに毎回やると往復ビンタかも…。


※と言う事で、次回は「最高…」についてお話しします
2010/9/12(Sun)


便りのないのが…
「へ〜、これがフランスの切手かあ…、可愛いねえやっぱり。小っちゃいし、こんなんでフランスから日本まで届くんだ。しかも4日ぐらいで…ほな、ここから南極の昭和基地に郵便を出したら一体いつ着くんやろ?」と独りごつる。
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最近見た映画で印象に残っているのは「インセプション」の、街が大きくめくれて上から襲いかかってくるような場面。CMでもそれはあったが、映画を見てその場面がやってきてようやくその意味が納得できた。しかもそれがパリの街だったとはCMではわからなかったし…。そう言えば、店々が粉砕する場面ではなぜか色使いがポップな花や果物だったような。
そして、もう一つたまたま休みに借りて見た「96時間」という映画もパリが舞台。これほどフランスの影の部分を出さなくてもと思うが、自国で製作したんだからいいのかと納得。
どちらもフランスの「パリ」という街の存在感を、場面の中で見せているのはさすが。私はパリに行ったことはないので、想像だけであるが、でもやはりおしゃれなんだろうなと勝手に思う。
例えば外国の人が、行ったこともない大阪の街を「おしゃれ」とは悲しいかな誰も思わへんやろうし…。**************************************************************
夏休みに子供がディジョンから送ってよこした絵ハガキが、なんとも「おっしゃれ〜♪」
そしてWebで調べてみると、南極の昭和基地にハガキを普通に送ることはできないが、東京中央郵便局が毎年10月頃に募集する、昭和基地の郵便局分室の記念スタンプ押印(ハガキは50円)を申し込めば、年1回往復の観測船「しらせ」が戻ってきてから、それを送り先に配達してくれるそうです。どう1年間待ってみる?


※と言う事で、次回は「往復…」についてお話しします
2010/9/5(Sun)


ここ、前はなんだっけ?
先日夕方から銀座でセミナーがあったので、数年ぶりに少しブラブラしてみた。なんとこんなところに今では老若男女の誰もが知っている看板が…「うわ、かっこいい店」
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実は「日本一おかき処」との触れ込みで、最近人気になっているのが、株式会社播磨屋本店という会社です。この播磨屋、非常に面白いサービスを展開しており、主力商品である数々のおかき類を、なと無料で食べられるというんです!(略)播磨屋の無料カフェは、三越から歌舞伎座に向かって晴海通りを南下していくとその途中にあります。(略)
銀座でゼロ円カフェを経営する、ということ自体が非常に衝撃的だったんですが、店内の運営にはかなり気合が入っているので、これまたびっくりです。
「無料サービスでも、けっして手を抜かない」
今は、おまけを無料サービスに使いまわす、というレベルの意識だと、目の肥えた消費者を納得させることはできません。主力商品を無料サービスに組み込む、というのは現在のビジネスにおける1つの重要な要素かもしれませんね。
=柴山政行著「銀座を歩けば経済がわかる!」より
全国で銀座と名のつく町や商店街は500以上あると言われます。でも、銀座のステータスはここにしかありません。だから世界が注目するのでしょうが、それにしても、入れ替わりは激しい…
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うちの近所にもあるこの赤地に白抜きの看板は、ニューヨーク・ロンドンやパリの一等地にもあるのだから、世界の高級ブランドと肩を並べてもいいじゃないか…と、ひとりで納得した銀ブラだった。


※と言う事で、次回は「パリ…」についてお話しします
2010/8/29(Sun)


裸になってみると…
先日、A君から「ちょっと相談に乗って欲しい」と言われ、なんとなく前から彼の動向が気になっていたので、一も二もなく『OK!』し、話しを聞くと案の定…
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24歳で起業した駆け出し時代、50代の経営者の方と商談しました。「山本さんはお若いのに頑張っていらっしゃいますね。おいくつですか。35歳ぐらいですか?」と言われ、年齢を打ち明けた瞬間から、ドンドン立場を下げられます。ボロ雑巾で顔を拭かれながらも、笑っていなければならない感覚でした。(略)その頃は「強いか弱いか」で生きていたような気がします。もう少し長期的な視点に立つと、「強いから弱くなれる。弱いからこそ強いんだ」ということがわかってきます。肩ひじ張らずに、もう少し社会を信頼し、社会に頼って生きてもいいんだということを学びました。=山本亮著「まずは、つき合う人を変えなさい!」より
会社の代表として認められる前に、まず社会人として、そして大人の人間として認められなければ、まな板に乗ることさえ出来ないのが社会である。独立すると本当にそれが身に染みてわかる。
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彼は、7年間務めた会社を退職し、前からやりたかったことを起業してやりたいと言う。潰れることのない大企業を辞めてまでやりたいこと。自分の本領を発揮できる場所を求めて、人生を掛ける気だ。
これからの看板は自分のみ。後戻りはできない。要は今の思いが3年後も続いているかどうかだ。


※と言う事で、次回は「看板…」についてお話しします
2010/8/22(Sun)


良薬は口に苦し!
「○○病院に行ったら、検査した方が良いって言われた。」
『そこはあんまり評判が良くないから、別の病院にしたら…』
「そうなんか?みんな知ってんの?」
『私の周りの人たちはたいがい…。』
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販売することは複雑なアートです。
人間の行動を観察し理解する頭の回転の速さが要求されます。成功するセールス・アンバサダーとは、お客様の間に最初から信頼を築くことのできる人です。(略)
スキルを磨くことは、セールス・アンバサダーがキャリアの中で常に心がけていることです。能力を高めていくことは、楽しい豊かな経験でもあります。さて、どうすればいいのでしょう?吸収し、成長していくためには努力しなければなりません。まずは、私には改善の余地がある、と思うことから始めましょう。
=ロビン・レント/ジェヌヴィエーヴ・トゥール著「超高級ブランドに学ぶ感動接客」より
そうだよなあ、まず今の自分が完璧だと思わないことだよな。でもなかなか第三者の助言を素直に聞き入れられる自分が居ないのも事実だし…でも取り返しがつかないうちに気がつかないと。
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地域密着のカミさんの言うことだからそうなのだろうが、病院の評価って一体なにを根拠に話されているのだろう?病院経営?スタッフの対応?診察内容?コミュニティのくちコミ力は、ある時恐ろしい力を発揮する。後方支援もあるが、後方から背中を刺されることもあるかもしれない。


※と言う事で、次回は「発揮…」についてお話しします
2010/8/15(Sun)


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