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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




あるのに足りない!?
電車内で、最新のスマートフォンの画面にタッチしながら笑顔でうなずく光景をよく見る。これが可愛い女の子ならまだしも中年サラリーマンがニヤニヤしながら太い指で必死にタッチしているのを見ると「変なの見てんちゃう?」と余計なことまで想像する自分に『ああ、あほらし』と外を見ると…
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では、営業力を高めるにはどうすればいいか。
メーカー側からすれば、とかく自分の側から考えがちだ。言い換えると「プロダクト・ドリブン」になりがちである。
つまり、まず第一に商品をいかに卸売店に“押し込む”かを考えるわけである。しかし、実際にはこれと逆の方向のアプローチをとるべきだと思う。すなわち「どうすれば消費者が買ってくれるか」をまず考えるようにすることが大切である。「コンシューマー・ドリブン」の発想である。消費者がたくさん買ってくれれば小売店の品物が足りなくなり、自然、卸売店の在庫も不足するということになる。人体で言えば排せつ機能が順調だと消化も良くなるということである。
=新将命著「能力革命」より
まずは、消費者ありきの時代。ただ入れれば良いと言う昔ながらの営業方法は、結局ツケが自分に戻るのは体験済み。物余り時代に足りないのは知恵か商品かそれとも…
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ビルに流れた電光掲示板のニュースで『auのスマートフォンの仮予約が27万台超えて入荷は年末頃』「えっ?ホンマに?てことは店に行ってもその日に買えないんだ、うそっ!ヤバ!」情報不足で出遅れた。これでもかと新機種に踊らされる消費者の一人にいつのまにか変身していた。つまりこのサラリーマンの姿は自分だったのだ。


※と言う事で、次回は「変身…」についてお話しします
2010/12/19(Sun)


幸せになりたあい!
「やっぱり当たらんわなあ…」と、毎回ではないがここぞと思った時に、懐から捻出した1,000円で宝くじを買ってはため息ばかり出している。
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明日、今日よりも好きになれる 溢れる思いが止まらない
・・・・
いつも君の右の手の平を ただ僕の左の手の平が そっと包んでくそれだけで ただ愛を感じていた
日々の中で小さな幸せ 見つけ重ね ゆっくり歩いた『軌跡』
僕らの出会いは大きな世界で 小さな出来事
巡り会えた それって『奇跡』
・・・・
アリガトウや Ah 愛してるじゃまだ足りないけど
せめて言わせて「幸せです」と
・・・・
=作詞:GReeeeN 作曲:GReeeeN 「キセキ」より
ちょっと前に流行ったドラマの主題歌だが、私にはとても頼もしい応援歌である。この歌詞全文をよく聞くと、言葉の巧みな言い回しや、しゃれっ気の掛け方が本当に上手いと思う。
それが音楽と相まったフレーズとしての「感情表現」になるのだからすごい。誰もが「うんうん」とうなずく情景だからよけい感動するんだろうな。
キセキのそれを…
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「どうせ当たらんやろ、でももしかしたら…」と言う0.1%の確率の奇跡を、さらに半分ぐらい信じて買う宝くじ。
でも今まで数十年の人生で、自分も含め周りで「当たったぁ」と言う人のフレーズを聞いたことがない。
「当たった人は、そりゃ言わへんで!」『うん確かに!』


※と言う事で、次回は「うなずく…」についてお話しします
2010/12/12(Sun)


決めると言うことを決める!
「それ以上無理。もう考えん方がええよ。」『そうは言っても…』
いつもいつも、最後まで悩み続ける私と、ある一線で線を引く彼。
「次の新しいこと考えた方が楽になるよ。」『ですよね〜』
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「決める」と言うこと、一度試してみてはいかがか。
■人からカチンとくることを言われても、気にしないことに決めておく。
■上司からイヤミを言われても、落ち込まないと決めておく。
■自分の気持ちが相手に通じなかったとしても、不満を持たないことに決めておく
■人生にはいろいろあるけれど、前向きな気持ちで生きていくことに決めておく。
■電車に乗り遅れても、悔しいと思わないことに決めておく。
そう、「決める」ことで、本当に決めた通りになる。何を言われようが、されようが、それほど気にならない。ストレスもなく、楽になる。
「決めてる人」にはだれも意見をはさめない。
「決める」というのは、自分の行動にある種の枠をはめるということで、自分の気分的な行動を制御するということ。何を決めているかでその人の生きる姿勢といったものが見えてくるように思う。
=斎藤茂太著「人間関係で『キレる!』と思ったら読む本」より
「もう二度としゃべりません」とケンカしてから過去何度かしゃべっているが、それも回数と共にだんだん口数が減ってきているのが論より証拠。となるとあと数回で…
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「全員が100%満足なんてあり得ない。90%で良しと決めれば、次にその不足の手が打てる。100%だとそれで終わっちゃうよ。」
『何て考え方!そんなこと今まで考えたことなかった。120%努力して、100%出来ればいいのにと思っていた…』
「キセキだね、そんなの。身体つぶれるよ。」


※と言う事で、次回は「キセキ…」についてお話しします
2010/12/5(Sun)


何を出しますかね?
「誰やねん、こんなとこでオナラすんの。」
「うわ、くっさ。強烈やなあ」
と、コンビニで鼻と口をふさいで話す中学生達。
確かに強烈だった。今入り口ですれ違ったあのじいさんか?
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結婚に際して、
女性は男性が変わることを期待していますが、
男性は女性が変わらないことを期待しています。
両者が失望するのは当然です。

本当に斬新なアイデアを思いつくのは
若いときだけです。
その後は経験を積み、
有名になって、
ついには馬鹿になります。

=弓場隆(編訳)「アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉」より

あのアインシュタインが、実はお茶目で、女性好きで、恋多き物理学の大天才だったのです。結婚も2回経験し、子供に無視されてがっくり肩を落とすなど、人間味たっぷりだったとは。舌をペロッと出したあの有名な写真が何よりの証拠ですかね。
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う〜ん、人は見かけで判断は出来ないし、してはいけないのはよく判っておりますが、舌を出しながらそそくさと出て行った後に残ったものは、茶目っ気よりも人間臭いものだった。


※と言う事で、次回は「証拠…」についてお話しします
2010/11/28(Sun)


不思議の紙一重
「増本さんのお名前は、とても画数のバランスが良いのですが、周りに気を使いすぎてとても疲れやすい。こうするとよくなるという卦が出ています。それは…」
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【大阪のけったい(不思議)なお兄ちゃん
3連発】
■通勤電車編=その1
朝の冷え込みがきつくなった通勤電車。最後部の座席に怪しい人物が座っていた。黒の毛糸の帽子を目を覆うようにかぶり、大きな白いマスクをつけて、音楽用のイヤホンを装着し、首にはタータンチェックのマフラーを巻いて、黒いロングのコートを身に着け、大事そうに真っ赤なリュックを抱え、駅で人が乗るたびに毛糸の帽子から目だけを出して何かを確認して、また覆った。一体何を確認したいのか…
■通勤電車編=その2
満員電車のつり革に右手を通し、その掌には今どきの携帯を持ち、画面の漫画を器用にめくって見ていた。左手には大きなカバンを持っていたので、その右手だけで操作。最寄駅について降りようとして何を思ったのか、そのままつり革から右手を抜こうとして「ウギャー!」と叫んでいた。
■大阪駅周辺路上編
大阪駅と阪急の大規模な工事によって、かなり混雑する駅通路に、ティッシュをスイングしながら配りまくるお兄ちゃん。かなり手練のお兄ちゃんは、女性向けの広告ティッシュを女性に手渡していく。そこに現れたのは、いつもの?綺麗に女装したケバイお兄さん。配る方は一瞬戸惑い、もらう方は当然と手を出す。さてこの勝負…どうなったと思います?
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生まれて初めて姓名判断をしてもらった。15・5・7・7という画数で、その卦が出たらしい。内容は当たっていた。そして今の状況を打破するには、水・空気・緑が良いらしい。特に天然水を飲むことを強烈に勧められた。「お水屋さん?」と思うほどで、ここで売っていたら買っていたかも知れない、けったいな話だが…


※と言う事で、次回は「強烈…」についてお話しします
2010/11/21(Sun)


これでいいんや!
『1個でも交換できる?』
「大丈夫ですが、同じ型番の在庫がないので、同タイプのものになります。ただ1個だけ違うと高速はふらつくかもしれません。ハンドルを握る限り、タイヤは命を乗せて走りますので、できれば最低前輪で2個を替えられた方が宜しいかと思います。今ならちょうど…」と熱心な店のお兄ちゃん。
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例えば、思いは書くことで強固なものとなる。自分の信条を書いて、それを明確化するだけでも、使命感はぐっと強まる。(略)
「自分の葬式のときに家族が何を言ってほしいかを考えてみろ」と言うことだ。奥さんが・旦那さんが何を言うか、あるいは言ってほしいか。子供・孫が何を言うか、または元同僚とか、友人が何を言うか…それを想像して見るのである。これはいわば、人生最後の究極の目標である。そしてそのあとに、じゃあ、それらを踏まえて、今のあなたはどういう人間だと問う。
つまり、人生の目標に向かって、何ができていないのかということ。そして、それを書く。これこそが、「信条!」というわけだ。
=野口吉昭著「コンサルタントの現場力」より
人生半分折り返し、最後の目標を掲げる領域に近づいてきた。自分の最後を想像しても多分その通りにならないのだから、その時に「ああこれでいい」と言える自分になりたいな…。
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「…売り出し中ですから、ご予算に応じてできますよ。」『じゃあ、これでいい。』とチラシを指差すと「はい、早速!」と嬉しそうなお兄ちゃん。
突然の車のパンクに、応急手当のつもりが何のことはない、命の代償と言われて4本総替えにした。命を売りにされると値段に悩むが、今回はお兄ちゃんの丁寧な説明とさわやかさに、…負けたア!


※と言う事で、次回は「お兄ちゃん…」についてお話しします
2010/11/14(Sun)


解決!それは手の中に…
「ここまできてこうなるかあ〜。なんでいつもこうなるんや。
そう言えばあの時も…」会社を設立したその日に外部サーバーのファイルを自分の空ファイルで上書きしてしまい、このHPのいくつかのコーナーが消えてしまった事件から3年。
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あのとんちで有名な一休さんの遺言というのをご存知ですか?一休さんが臨終の時に、「これから先、本当に困ることがあったらこれを開けなさい」と一通の封書を弟子たちに渡して他界した。それから何年かのちに、寺で大変な問題が持ち上り、困った弟子たちが、もうダメだとその封書を開いてみると、そこには「しんぱいするな、なんとかなる」と書いてあった。財産か何かの隠し場所でもあると思っていた弟子たちは、亡くなってからも師匠のとんちに大笑いし、落ちつきを取り戻して問題を解決した、という話です。
普通ならそれで終わりなんですが、それを商売にして本当に大儲けした人が居る。「大丈夫だ石」を作った堺の鋳物工場のオヤジの前垣内(まえがいと)克則さん。一休さんのその言葉を自社の鋳物で作った石に掘って3千円で売り出し、なんと今までで20万個=約6億円を売っている。実は私も1個買って、毎日握っては心休めている。不思議な石(ステンレス)で、不思議なパワーが宿る。だから、困ったら…握る。
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今度は大事なイベント前に、その会場で流すBGMデータファイルが壊れて消えた。ハードの初期化…すべて一からやり直し。お金で買えない過去の編集時間を、どうやって取り戻す?誰のせいでもないし、自分しか出来ないこと。やるしかない…未来の時間はまだある。「心配するな、何とかなる!」


※と言う事で、次回は「握る…」についてお話しします
2010/11/7(Sun)


サヨナラなんて…
こんなにも悲しい出来事がほかにあるでしょうか?
「なんとかしなきゃ増本さん。どうにかなりまっせ!」と、東京から出張にくるとお酒を飲みながら熱く語る君…。そんな君を私より早く連れて行ったのは誰?
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【君に贈りたいうた・・・】
■YELL 
作詞・作曲/水野良樹 
歌/ いきものがかり
「わたしは今 どこに在るの」と
踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す
枯葉を抱き 秋めく窓辺に
かじかんだ指先で 夢を描いた
翼はあるのに 飛べずにいるんだ
ひとりになるのが 怖くて つらくて
優しいひだまりに 肩寄せる日々を
越えて 僕ら
孤独な夢へと 歩く
サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の
空へ
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「また今度飲みましょ。」と言った君がもういない。業界のことを憂い、でもファッションが大好きで、営業が大好きで、人が大好きで、大きな夢を語っていた君。でもこれから全て君のことは過去形で話さなければならなくなった。そこだとゆっくり静かに眠れるのかな?さようなら…。(合掌)


※と言う事で、次回は「過去…」についてお話しします
2010/10/31(Sun)


いいんじゃない!
「ちゃんと言った通りにやってるかい?」『やってますよ。マスターに言われた通り、毎日毎日。』「そうかい、それしかないんだよ。こればっかりは治療じゃなくて予防しかね。」
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この「変化を認める」というのは、「ほめる」初心者にとって有効な方法の一つだ。どうも照れてしまって、なかなかうまくほめられない人でも、「最近、変わったね」と言えばいいのだから、比較的気軽に伝えることができる。
朝会社に出ると、後輩の印象がちょっと変わっている、そこで、「お、元気いいね」「新しいカバンに変えたのかい?」「スーツ新調したんだ」これだけでいい。これで十分、ほめ言葉になっているのだ。
日頃から観察していれば、その人のちょっとした変化にも気づくはず。そこをほめる、というより「認める」。それだけで、相手にとってはほめられたことになる。それがその人にとって伸ばしたい能力だった場合、そのほめ言葉は大いにやる気を引き出すことになるだろう。
=福田健著「ほめる力がすべてを決める」より
まずは気が付くかどうかだが、気がついてもほめる言葉を発する照れをなくすのが先決かな…
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いつものように鏡に向かって座った頭を散髪屋のオヤジにカットしてもらいながら、気になる抜け毛の延命治療?の話し。
毎日風呂の中で頭皮をゆっくりマッサージするのが一番だと言う。「仕事柄触ればすぐにわかるから、続いたら『でかした』と言ってやるよ」と、髪の毛ふさふさオヤジに勇気づけられ、その気になるから不思議だ。


※と言う事で、次回は「ゆっくり…」についてお話しします
2010/10/24(Sun)


大あっぱれ!だ
昨年末占い好きの友人が、「増本さんの運勢は来年から絶好調!」との言葉に『はんまに〜!』と私は夢を見ていた。
それから10ヵ月…自分が思い描いたあの光景はいまだに…
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プロ野球のクライマックスシリーズが始まっている。パリーグは7年ぶりに王手のソフトバンク。そしてセリーグは、今日ジャイアンツがタイガースに勝ってファイナルに進出した。
今年ここまで両リーグ共にもつれると誰が予想しただろう?
そして、そんなプロ野球をこよなく愛していた大沢親分が、今月7日胆のう癌で亡くなられた。これで毎週日曜日に楽しみにしていた親分の「喝・あっぱれ!」が見られなくなった。
私のTV視聴の唯一の番組だったのに…安らかにお休みください。
天国の親分は、どの監督が日本シリーズで優勝し、胴上げで宙を舞うのかをもう知っているのだろうか?そして、その両選手たちに「あっぱれ!」と扇子を広げているのだろうか?
占いや予想がすべて100%当たると嬉しいが、外れるから「よおし次こそは…」と頑張れるのかも知れない。そのためには元気でなくちゃ…自分の弱気に『喝!』
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「おかしいなあ。いつになったらお札が宙に舞う景色が見えるんやろか」と、単に占いの良い卦(け)が出たことが「=大金持ちになる」と言う浅はかな発想になっている自分が情けない。でも、誰でもまずは宝くじが当たるとか、自分に都合の良い卦に勝手に考えないだろうか?本当は健康な毎日が宝なのに…治療費代だってばかになりませんもんね。


※と言う事で、次回は「治療…」についてお話しします
2010/10/17(Sun)


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