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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




解決!それは手の中に…
「ここまできてこうなるかあ〜。なんでいつもこうなるんや。
そう言えばあの時も…」会社を設立したその日に外部サーバーのファイルを自分の空ファイルで上書きしてしまい、このHPのいくつかのコーナーが消えてしまった事件から3年。
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あのとんちで有名な一休さんの遺言というのをご存知ですか?一休さんが臨終の時に、「これから先、本当に困ることがあったらこれを開けなさい」と一通の封書を弟子たちに渡して他界した。それから何年かのちに、寺で大変な問題が持ち上り、困った弟子たちが、もうダメだとその封書を開いてみると、そこには「しんぱいするな、なんとかなる」と書いてあった。財産か何かの隠し場所でもあると思っていた弟子たちは、亡くなってからも師匠のとんちに大笑いし、落ちつきを取り戻して問題を解決した、という話です。
普通ならそれで終わりなんですが、それを商売にして本当に大儲けした人が居る。「大丈夫だ石」を作った堺の鋳物工場のオヤジの前垣内(まえがいと)克則さん。一休さんのその言葉を自社の鋳物で作った石に掘って3千円で売り出し、なんと今までで20万個=約6億円を売っている。実は私も1個買って、毎日握っては心休めている。不思議な石(ステンレス)で、不思議なパワーが宿る。だから、困ったら…握る。
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今度は大事なイベント前に、その会場で流すBGMデータファイルが壊れて消えた。ハードの初期化…すべて一からやり直し。お金で買えない過去の編集時間を、どうやって取り戻す?誰のせいでもないし、自分しか出来ないこと。やるしかない…未来の時間はまだある。「心配するな、何とかなる!」


※と言う事で、次回は「握る…」についてお話しします
2010/11/7(Sun)


サヨナラなんて…
こんなにも悲しい出来事がほかにあるでしょうか?
「なんとかしなきゃ増本さん。どうにかなりまっせ!」と、東京から出張にくるとお酒を飲みながら熱く語る君…。そんな君を私より早く連れて行ったのは誰?
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【君に贈りたいうた・・・】
■YELL 
作詞・作曲/水野良樹 
歌/ いきものがかり
「わたしは今 どこに在るの」と
踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す
枯葉を抱き 秋めく窓辺に
かじかんだ指先で 夢を描いた
翼はあるのに 飛べずにいるんだ
ひとりになるのが 怖くて つらくて
優しいひだまりに 肩寄せる日々を
越えて 僕ら
孤独な夢へと 歩く
サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の
空へ
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「また今度飲みましょ。」と言った君がもういない。業界のことを憂い、でもファッションが大好きで、営業が大好きで、人が大好きで、大きな夢を語っていた君。でもこれから全て君のことは過去形で話さなければならなくなった。そこだとゆっくり静かに眠れるのかな?さようなら…。(合掌)


※と言う事で、次回は「過去…」についてお話しします
2010/10/31(Sun)


いいんじゃない!
「ちゃんと言った通りにやってるかい?」『やってますよ。マスターに言われた通り、毎日毎日。』「そうかい、それしかないんだよ。こればっかりは治療じゃなくて予防しかね。」
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この「変化を認める」というのは、「ほめる」初心者にとって有効な方法の一つだ。どうも照れてしまって、なかなかうまくほめられない人でも、「最近、変わったね」と言えばいいのだから、比較的気軽に伝えることができる。
朝会社に出ると、後輩の印象がちょっと変わっている、そこで、「お、元気いいね」「新しいカバンに変えたのかい?」「スーツ新調したんだ」これだけでいい。これで十分、ほめ言葉になっているのだ。
日頃から観察していれば、その人のちょっとした変化にも気づくはず。そこをほめる、というより「認める」。それだけで、相手にとってはほめられたことになる。それがその人にとって伸ばしたい能力だった場合、そのほめ言葉は大いにやる気を引き出すことになるだろう。
=福田健著「ほめる力がすべてを決める」より
まずは気が付くかどうかだが、気がついてもほめる言葉を発する照れをなくすのが先決かな…
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いつものように鏡に向かって座った頭を散髪屋のオヤジにカットしてもらいながら、気になる抜け毛の延命治療?の話し。
毎日風呂の中で頭皮をゆっくりマッサージするのが一番だと言う。「仕事柄触ればすぐにわかるから、続いたら『でかした』と言ってやるよ」と、髪の毛ふさふさオヤジに勇気づけられ、その気になるから不思議だ。


※と言う事で、次回は「ゆっくり…」についてお話しします
2010/10/24(Sun)


大あっぱれ!だ
昨年末占い好きの友人が、「増本さんの運勢は来年から絶好調!」との言葉に『はんまに〜!』と私は夢を見ていた。
それから10ヵ月…自分が思い描いたあの光景はいまだに…
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プロ野球のクライマックスシリーズが始まっている。パリーグは7年ぶりに王手のソフトバンク。そしてセリーグは、今日ジャイアンツがタイガースに勝ってファイナルに進出した。
今年ここまで両リーグ共にもつれると誰が予想しただろう?
そして、そんなプロ野球をこよなく愛していた大沢親分が、今月7日胆のう癌で亡くなられた。これで毎週日曜日に楽しみにしていた親分の「喝・あっぱれ!」が見られなくなった。
私のTV視聴の唯一の番組だったのに…安らかにお休みください。
天国の親分は、どの監督が日本シリーズで優勝し、胴上げで宙を舞うのかをもう知っているのだろうか?そして、その両選手たちに「あっぱれ!」と扇子を広げているのだろうか?
占いや予想がすべて100%当たると嬉しいが、外れるから「よおし次こそは…」と頑張れるのかも知れない。そのためには元気でなくちゃ…自分の弱気に『喝!』
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「おかしいなあ。いつになったらお札が宙に舞う景色が見えるんやろか」と、単に占いの良い卦(け)が出たことが「=大金持ちになる」と言う浅はかな発想になっている自分が情けない。でも、誰でもまずは宝くじが当たるとか、自分に都合の良い卦に勝手に考えないだろうか?本当は健康な毎日が宝なのに…治療費代だってばかになりませんもんね。


※と言う事で、次回は「治療…」についてお話しします
2010/10/17(Sun)


走れ、走れ!
今日は朝早くから近所の幼稚園の玄関に沢山の父兄が並んでいた。そう、今日は恒例の運動会。カメラで良いアングルを撮るための場所取りのためだ。大人の世界ではすでに1位・2位争いが始まっていた。
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「ダメだあ。ネタ切れ〜!」
『何とか絞り出してくださいよ〜』
いつもの展示会DMデザインの社内ミーティング。
「もう過去相当なアイデア出して作ったから、なかなかコレっていうのが出てこないんだよなあ。何かネタない?」
『爆走ってのはどうです?』
「二番煎じじゃない?」
『う〜ん』
「こんなのはどう?」
『ウケ狙い?』
「わかる?」
『やっぱコレでしょ。あとのデザインは任せますから…』
「おっと、いつもの丸投げ?」
『ネタは降りましたから、それに前々回はそちら、前回はこちら、ってことで今回はそちら。朝の連続TV小説でも東京と大阪と交代交代の企画だそうだから…』
「全然関係ない!」
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歳とともにだんだんこの光景も縁遠くなっていく。今年でとうとう子供の学校の運動会を見に行くことが終わってしまった。
あとは町内のものか、数年後にいるかもしれない孫のものか…。
【秋の空 跳ねる赤白 舞う砂煙】(字余り)


※と言う事で、次回は「舞う…」についてお話しします
2010/10/10(Sun)


気になる?ならない?
「それ変やで!」『なにがあ?』「だって、一番最後…の一番は、最後の後なん?」『えっ?一番最後やん!』
「だ・か・ら・あ…」
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◇新卒採用面接でのびっくり発言集◇
■1:果てしなく上から目線・その1
面接官「どうしてわが社に入社したいと思ったのでしょうか?」
応募者「ここなら入社できると思いました」
■2:果てしなく上から目線・その2
面接官「わが社に期待することを教えて下さい」
応募者「私の能力を活かせる企業であることを希望します」
■3:本当に大丈夫?
面接官「当社の人材における希望スペックはこうなっております」
応募者「自分にできるかどうか自信はありませんが、多分大丈夫です」
=田北百樹子著「シュガー社員から会社を守れ!」より
学生の就活氷河期においても、面接に来る学生の知識レベルは私より上でしょうが、知的レベルが小学生並みでは落ちて当然。昔と違い、今の企業は、給料を差し上げて社会人教育できるほどゆとりはないのです。
だからこそ、自力で頑張れ新人たち。
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「本来最後は最も後ろで、一番も二番もないねん。」『でも、こないだデパ地下の行列の最後尾ってカードもった人に聞いたら「ここが一番最後です」ってゆうてたよ』「ほな、先頭はどう言うん?」『一番前!』「なら、一番後ろっていう言いかたが正解やん。」『もうええやん、美味しい限定ロールケーキが買えたんやから…』「せやな、年内一番最初で一番最後かも知れんしな!」『むっ。』


※と言う事で、次回は「二番…」についてお話しします
2010/10/3(Sun)


増やしたいもの!
ようやく暑い夏も終わりを告げて、朝晩は秋を感じられるようになったが、それでも朝会社に着くと、まずは身体を拭いて、持参したシャツに着替える。毎朝の日課だが、25分歩いた後に出るのは、汗と熱気とニオイとそして…
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 我々人類共有の財産として、使っても減らないものが二つあるんです。そしてそれは、生まれたときに赤ん坊が両の拳で握りしめて来たものでもあります。「勇気」と「元気」です。
 あるとき、ステージで何となく言ったことですが、この時は本当に神が降りてきて僕の口を借りて語ったんじゃないかと思った。自分でふっと言ってみて、改めて実感した。
 「勇気」と「元気」は、減らないだけじゃなく、使えば使うほど増えるんですから。他のほとんどのものは、使えば減っていきます。使って増えるものといったら、他にはシワと歳くらいのものです。(略)
 「元気」な奴は腹が立つくらいいつも元気だし、どんどん元気になっていく。逆に元気がない奴は、会う度に元気がなくなっていくようにみえる。
 「あの時、よくあの勇気が私にあったなあ」と言う自信は、更に大きな勇気を、思いの外簡単に手に入れる力になるのです。僕らは赤ん坊の時、右手に「勇気」、左手に「元気」を握って生まれてきたのです。
=さだまさし著「本気で言いたいことがある」より
 その手の拳が開いて半年もすれば知恵熱が出る。これから勇気と元気を増やすために自ら戦いを挑んでいくのだ。こんな小さな赤ん坊でさえ…
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私の場合、朝歩きながら考えると良いアイデアが浮かぶことがある。それを本来は仕事の知恵として増殖させなければ意味がないのに、その時メモしないから、着替えが終わると「あれ?なんだったっけ?」と汗と共に引いてしまう。もう一度出てくるのはため息ばかり…


※と言う事で、次回は「本来…」についてお話しします
2010/9/26(Sun)


いざ勝負!
10月1日からタバコ値上げ。私は禁煙して関係なくなったが、昔は直前にカートンでまとめ買いをした。結局さほど儲かったわけでもなく、財布のお金が減って、買った安心感から吸う量が逆に増えて、予定より早く備蓄がなくなった。
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みなみは、鞄から一冊の本を取り出した。それは、この1年間で何度も何度も読み返され、もうぼろぼろになったドラッガーの『マネジメント』だった。(中略)
「だから、私にはやっぱり成果よりも努力が重要だ…って言うことはできないの」
「みなみ…」
「それは真摯さに欠けてると思うの」と、みなみは言った。
「私にはマネージャーとして、野球部に成果をあげさせる責任があるわ。野球部を甲子園に連れて行くことが、私の責任なの」みなみは穏やかだが、しかし決然とした口調で言った。
「その立場の人間が、結果ではなくプロセスを大切にするというのは、やっぱり真摯さに欠けると思うの」
=岩崎夏海著「もし高校野球部の女子マネージャーが、ドラッガーの『マネジメント』を読んだら」より
 電車の吊り広告でも気になっていたので、書店レジ横の平積み台から即購入。数日後、同じ台にあったドラッガーのマネジメントまで購入。発行のダイヤモンド社と2冊の帯と、平積みの書店にうまく乗せられました。でも、本の内容とこの売り方が最高に面白かった。納得の御代でした。
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バンドル商法で店側にうまく乗せられて買ったあと、満足できたことはほとんどない。でも、最近は共同購入と言う新たな買い方がツイッターで行われている。まさに売る側・買う側の知恵比べ。だから商売は面白い!


※と言う事で、次回は「知恵…」についてお話しします
2010/9/19(Sun)


100%より30%?
「東京までですね、お帰りも一緒にご購入されますか?」
『往復割引になりますか?』
「いえ、片道601km以上ないとダメなんです。」
『うまいことできてますね〜』
「(-_-;)」
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(略)100%の作品を描き続けるなんて無理なこと、というふうに気持ちを切り替えます。先ほども述べましたが、大天才のイチローだって、6割はアウトなんだから、3割、4割の打率で面白いものが描ければ立派なもんじゃないか、と。むしろ長期間、一定の打率をキープするのがプロのつとめだと思うのです。
アマチュアとプロの違いというのは、継続してどれだけ良質な作品を描き続けることができるかです。様々な漫画関連の賞の審査員をやっていると、驚くほど面白い作品を描いてくるアマチュアがいます。当然その作品は大賞を受賞する。ところが、二作目で急に失速する人が多い。こういうことは漫画に限らず、表現の世界では珍しくありません。新人賞の作品が最高傑作、というパターンです。
=弘兼憲史著「気にするな」より
継続するなら3割キープか…。できないことはないはずだが。
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JRの往復割引は結構規定があって、大阪〜東京間のビジネスにはあまり役に立たない。だから結局あの手この手で旅費交通費を抑える技を覚えていくのだが、出張の多い営業マンはその技もプロに近く、3割ぐらいは抑えられそうだ。
本来は大きなビジネスができて、それに見合う経費が出れば最高だ。例えば往復グリーン車で悠々自適とか、移動はバスよりタクシーとか。でも成績上げずに毎回やると往復ビンタかも…。


※と言う事で、次回は「最高…」についてお話しします
2010/9/12(Sun)


便りのないのが…
「へ〜、これがフランスの切手かあ…、可愛いねえやっぱり。小っちゃいし、こんなんでフランスから日本まで届くんだ。しかも4日ぐらいで…ほな、ここから南極の昭和基地に郵便を出したら一体いつ着くんやろ?」と独りごつる。
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最近見た映画で印象に残っているのは「インセプション」の、街が大きくめくれて上から襲いかかってくるような場面。CMでもそれはあったが、映画を見てその場面がやってきてようやくその意味が納得できた。しかもそれがパリの街だったとはCMではわからなかったし…。そう言えば、店々が粉砕する場面ではなぜか色使いがポップな花や果物だったような。
そして、もう一つたまたま休みに借りて見た「96時間」という映画もパリが舞台。これほどフランスの影の部分を出さなくてもと思うが、自国で製作したんだからいいのかと納得。
どちらもフランスの「パリ」という街の存在感を、場面の中で見せているのはさすが。私はパリに行ったことはないので、想像だけであるが、でもやはりおしゃれなんだろうなと勝手に思う。
例えば外国の人が、行ったこともない大阪の街を「おしゃれ」とは悲しいかな誰も思わへんやろうし…。**************************************************************
夏休みに子供がディジョンから送ってよこした絵ハガキが、なんとも「おっしゃれ〜♪」
そしてWebで調べてみると、南極の昭和基地にハガキを普通に送ることはできないが、東京中央郵便局が毎年10月頃に募集する、昭和基地の郵便局分室の記念スタンプ押印(ハガキは50円)を申し込めば、年1回往復の観測船「しらせ」が戻ってきてから、それを送り先に配達してくれるそうです。どう1年間待ってみる?


※と言う事で、次回は「往復…」についてお話しします
2010/9/5(Sun)


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