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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




何を出しますかね?
「誰やねん、こんなとこでオナラすんの。」
「うわ、くっさ。強烈やなあ」
と、コンビニで鼻と口をふさいで話す中学生達。
確かに強烈だった。今入り口ですれ違ったあのじいさんか?
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結婚に際して、
女性は男性が変わることを期待していますが、
男性は女性が変わらないことを期待しています。
両者が失望するのは当然です。

本当に斬新なアイデアを思いつくのは
若いときだけです。
その後は経験を積み、
有名になって、
ついには馬鹿になります。

=弓場隆(編訳)「アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉」より

あのアインシュタインが、実はお茶目で、女性好きで、恋多き物理学の大天才だったのです。結婚も2回経験し、子供に無視されてがっくり肩を落とすなど、人間味たっぷりだったとは。舌をペロッと出したあの有名な写真が何よりの証拠ですかね。
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う〜ん、人は見かけで判断は出来ないし、してはいけないのはよく判っておりますが、舌を出しながらそそくさと出て行った後に残ったものは、茶目っ気よりも人間臭いものだった。


※と言う事で、次回は「証拠…」についてお話しします
2010/11/28(Sun)


不思議の紙一重
「増本さんのお名前は、とても画数のバランスが良いのですが、周りに気を使いすぎてとても疲れやすい。こうするとよくなるという卦が出ています。それは…」
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【大阪のけったい(不思議)なお兄ちゃん
3連発】
■通勤電車編=その1
朝の冷え込みがきつくなった通勤電車。最後部の座席に怪しい人物が座っていた。黒の毛糸の帽子を目を覆うようにかぶり、大きな白いマスクをつけて、音楽用のイヤホンを装着し、首にはタータンチェックのマフラーを巻いて、黒いロングのコートを身に着け、大事そうに真っ赤なリュックを抱え、駅で人が乗るたびに毛糸の帽子から目だけを出して何かを確認して、また覆った。一体何を確認したいのか…
■通勤電車編=その2
満員電車のつり革に右手を通し、その掌には今どきの携帯を持ち、画面の漫画を器用にめくって見ていた。左手には大きなカバンを持っていたので、その右手だけで操作。最寄駅について降りようとして何を思ったのか、そのままつり革から右手を抜こうとして「ウギャー!」と叫んでいた。
■大阪駅周辺路上編
大阪駅と阪急の大規模な工事によって、かなり混雑する駅通路に、ティッシュをスイングしながら配りまくるお兄ちゃん。かなり手練のお兄ちゃんは、女性向けの広告ティッシュを女性に手渡していく。そこに現れたのは、いつもの?綺麗に女装したケバイお兄さん。配る方は一瞬戸惑い、もらう方は当然と手を出す。さてこの勝負…どうなったと思います?
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生まれて初めて姓名判断をしてもらった。15・5・7・7という画数で、その卦が出たらしい。内容は当たっていた。そして今の状況を打破するには、水・空気・緑が良いらしい。特に天然水を飲むことを強烈に勧められた。「お水屋さん?」と思うほどで、ここで売っていたら買っていたかも知れない、けったいな話だが…


※と言う事で、次回は「強烈…」についてお話しします
2010/11/21(Sun)


これでいいんや!
『1個でも交換できる?』
「大丈夫ですが、同じ型番の在庫がないので、同タイプのものになります。ただ1個だけ違うと高速はふらつくかもしれません。ハンドルを握る限り、タイヤは命を乗せて走りますので、できれば最低前輪で2個を替えられた方が宜しいかと思います。今ならちょうど…」と熱心な店のお兄ちゃん。
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例えば、思いは書くことで強固なものとなる。自分の信条を書いて、それを明確化するだけでも、使命感はぐっと強まる。(略)
「自分の葬式のときに家族が何を言ってほしいかを考えてみろ」と言うことだ。奥さんが・旦那さんが何を言うか、あるいは言ってほしいか。子供・孫が何を言うか、または元同僚とか、友人が何を言うか…それを想像して見るのである。これはいわば、人生最後の究極の目標である。そしてそのあとに、じゃあ、それらを踏まえて、今のあなたはどういう人間だと問う。
つまり、人生の目標に向かって、何ができていないのかということ。そして、それを書く。これこそが、「信条!」というわけだ。
=野口吉昭著「コンサルタントの現場力」より
人生半分折り返し、最後の目標を掲げる領域に近づいてきた。自分の最後を想像しても多分その通りにならないのだから、その時に「ああこれでいい」と言える自分になりたいな…。
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「…売り出し中ですから、ご予算に応じてできますよ。」『じゃあ、これでいい。』とチラシを指差すと「はい、早速!」と嬉しそうなお兄ちゃん。
突然の車のパンクに、応急手当のつもりが何のことはない、命の代償と言われて4本総替えにした。命を売りにされると値段に悩むが、今回はお兄ちゃんの丁寧な説明とさわやかさに、…負けたア!


※と言う事で、次回は「お兄ちゃん…」についてお話しします
2010/11/14(Sun)


解決!それは手の中に…
「ここまできてこうなるかあ〜。なんでいつもこうなるんや。
そう言えばあの時も…」会社を設立したその日に外部サーバーのファイルを自分の空ファイルで上書きしてしまい、このHPのいくつかのコーナーが消えてしまった事件から3年。
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あのとんちで有名な一休さんの遺言というのをご存知ですか?一休さんが臨終の時に、「これから先、本当に困ることがあったらこれを開けなさい」と一通の封書を弟子たちに渡して他界した。それから何年かのちに、寺で大変な問題が持ち上り、困った弟子たちが、もうダメだとその封書を開いてみると、そこには「しんぱいするな、なんとかなる」と書いてあった。財産か何かの隠し場所でもあると思っていた弟子たちは、亡くなってからも師匠のとんちに大笑いし、落ちつきを取り戻して問題を解決した、という話です。
普通ならそれで終わりなんですが、それを商売にして本当に大儲けした人が居る。「大丈夫だ石」を作った堺の鋳物工場のオヤジの前垣内(まえがいと)克則さん。一休さんのその言葉を自社の鋳物で作った石に掘って3千円で売り出し、なんと今までで20万個=約6億円を売っている。実は私も1個買って、毎日握っては心休めている。不思議な石(ステンレス)で、不思議なパワーが宿る。だから、困ったら…握る。
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今度は大事なイベント前に、その会場で流すBGMデータファイルが壊れて消えた。ハードの初期化…すべて一からやり直し。お金で買えない過去の編集時間を、どうやって取り戻す?誰のせいでもないし、自分しか出来ないこと。やるしかない…未来の時間はまだある。「心配するな、何とかなる!」


※と言う事で、次回は「握る…」についてお話しします
2010/11/7(Sun)


サヨナラなんて…
こんなにも悲しい出来事がほかにあるでしょうか?
「なんとかしなきゃ増本さん。どうにかなりまっせ!」と、東京から出張にくるとお酒を飲みながら熱く語る君…。そんな君を私より早く連れて行ったのは誰?
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【君に贈りたいうた・・・】
■YELL 
作詞・作曲/水野良樹 
歌/ いきものがかり
「わたしは今 どこに在るの」と
踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す
枯葉を抱き 秋めく窓辺に
かじかんだ指先で 夢を描いた
翼はあるのに 飛べずにいるんだ
ひとりになるのが 怖くて つらくて
優しいひだまりに 肩寄せる日々を
越えて 僕ら
孤独な夢へと 歩く
サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の
空へ
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「また今度飲みましょ。」と言った君がもういない。業界のことを憂い、でもファッションが大好きで、営業が大好きで、人が大好きで、大きな夢を語っていた君。でもこれから全て君のことは過去形で話さなければならなくなった。そこだとゆっくり静かに眠れるのかな?さようなら…。(合掌)


※と言う事で、次回は「過去…」についてお話しします
2010/10/31(Sun)


いいんじゃない!
「ちゃんと言った通りにやってるかい?」『やってますよ。マスターに言われた通り、毎日毎日。』「そうかい、それしかないんだよ。こればっかりは治療じゃなくて予防しかね。」
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この「変化を認める」というのは、「ほめる」初心者にとって有効な方法の一つだ。どうも照れてしまって、なかなかうまくほめられない人でも、「最近、変わったね」と言えばいいのだから、比較的気軽に伝えることができる。
朝会社に出ると、後輩の印象がちょっと変わっている、そこで、「お、元気いいね」「新しいカバンに変えたのかい?」「スーツ新調したんだ」これだけでいい。これで十分、ほめ言葉になっているのだ。
日頃から観察していれば、その人のちょっとした変化にも気づくはず。そこをほめる、というより「認める」。それだけで、相手にとってはほめられたことになる。それがその人にとって伸ばしたい能力だった場合、そのほめ言葉は大いにやる気を引き出すことになるだろう。
=福田健著「ほめる力がすべてを決める」より
まずは気が付くかどうかだが、気がついてもほめる言葉を発する照れをなくすのが先決かな…
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いつものように鏡に向かって座った頭を散髪屋のオヤジにカットしてもらいながら、気になる抜け毛の延命治療?の話し。
毎日風呂の中で頭皮をゆっくりマッサージするのが一番だと言う。「仕事柄触ればすぐにわかるから、続いたら『でかした』と言ってやるよ」と、髪の毛ふさふさオヤジに勇気づけられ、その気になるから不思議だ。


※と言う事で、次回は「ゆっくり…」についてお話しします
2010/10/24(Sun)


大あっぱれ!だ
昨年末占い好きの友人が、「増本さんの運勢は来年から絶好調!」との言葉に『はんまに〜!』と私は夢を見ていた。
それから10ヵ月…自分が思い描いたあの光景はいまだに…
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プロ野球のクライマックスシリーズが始まっている。パリーグは7年ぶりに王手のソフトバンク。そしてセリーグは、今日ジャイアンツがタイガースに勝ってファイナルに進出した。
今年ここまで両リーグ共にもつれると誰が予想しただろう?
そして、そんなプロ野球をこよなく愛していた大沢親分が、今月7日胆のう癌で亡くなられた。これで毎週日曜日に楽しみにしていた親分の「喝・あっぱれ!」が見られなくなった。
私のTV視聴の唯一の番組だったのに…安らかにお休みください。
天国の親分は、どの監督が日本シリーズで優勝し、胴上げで宙を舞うのかをもう知っているのだろうか?そして、その両選手たちに「あっぱれ!」と扇子を広げているのだろうか?
占いや予想がすべて100%当たると嬉しいが、外れるから「よおし次こそは…」と頑張れるのかも知れない。そのためには元気でなくちゃ…自分の弱気に『喝!』
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「おかしいなあ。いつになったらお札が宙に舞う景色が見えるんやろか」と、単に占いの良い卦(け)が出たことが「=大金持ちになる」と言う浅はかな発想になっている自分が情けない。でも、誰でもまずは宝くじが当たるとか、自分に都合の良い卦に勝手に考えないだろうか?本当は健康な毎日が宝なのに…治療費代だってばかになりませんもんね。


※と言う事で、次回は「治療…」についてお話しします
2010/10/17(Sun)


走れ、走れ!
今日は朝早くから近所の幼稚園の玄関に沢山の父兄が並んでいた。そう、今日は恒例の運動会。カメラで良いアングルを撮るための場所取りのためだ。大人の世界ではすでに1位・2位争いが始まっていた。
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「ダメだあ。ネタ切れ〜!」
『何とか絞り出してくださいよ〜』
いつもの展示会DMデザインの社内ミーティング。
「もう過去相当なアイデア出して作ったから、なかなかコレっていうのが出てこないんだよなあ。何かネタない?」
『爆走ってのはどうです?』
「二番煎じじゃない?」
『う〜ん』
「こんなのはどう?」
『ウケ狙い?』
「わかる?」
『やっぱコレでしょ。あとのデザインは任せますから…』
「おっと、いつもの丸投げ?」
『ネタは降りましたから、それに前々回はそちら、前回はこちら、ってことで今回はそちら。朝の連続TV小説でも東京と大阪と交代交代の企画だそうだから…』
「全然関係ない!」
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歳とともにだんだんこの光景も縁遠くなっていく。今年でとうとう子供の学校の運動会を見に行くことが終わってしまった。
あとは町内のものか、数年後にいるかもしれない孫のものか…。
【秋の空 跳ねる赤白 舞う砂煙】(字余り)


※と言う事で、次回は「舞う…」についてお話しします
2010/10/10(Sun)


気になる?ならない?
「それ変やで!」『なにがあ?』「だって、一番最後…の一番は、最後の後なん?」『えっ?一番最後やん!』
「だ・か・ら・あ…」
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◇新卒採用面接でのびっくり発言集◇
■1:果てしなく上から目線・その1
面接官「どうしてわが社に入社したいと思ったのでしょうか?」
応募者「ここなら入社できると思いました」
■2:果てしなく上から目線・その2
面接官「わが社に期待することを教えて下さい」
応募者「私の能力を活かせる企業であることを希望します」
■3:本当に大丈夫?
面接官「当社の人材における希望スペックはこうなっております」
応募者「自分にできるかどうか自信はありませんが、多分大丈夫です」
=田北百樹子著「シュガー社員から会社を守れ!」より
学生の就活氷河期においても、面接に来る学生の知識レベルは私より上でしょうが、知的レベルが小学生並みでは落ちて当然。昔と違い、今の企業は、給料を差し上げて社会人教育できるほどゆとりはないのです。
だからこそ、自力で頑張れ新人たち。
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「本来最後は最も後ろで、一番も二番もないねん。」『でも、こないだデパ地下の行列の最後尾ってカードもった人に聞いたら「ここが一番最後です」ってゆうてたよ』「ほな、先頭はどう言うん?」『一番前!』「なら、一番後ろっていう言いかたが正解やん。」『もうええやん、美味しい限定ロールケーキが買えたんやから…』「せやな、年内一番最初で一番最後かも知れんしな!」『むっ。』


※と言う事で、次回は「二番…」についてお話しします
2010/10/3(Sun)


増やしたいもの!
ようやく暑い夏も終わりを告げて、朝晩は秋を感じられるようになったが、それでも朝会社に着くと、まずは身体を拭いて、持参したシャツに着替える。毎朝の日課だが、25分歩いた後に出るのは、汗と熱気とニオイとそして…
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 我々人類共有の財産として、使っても減らないものが二つあるんです。そしてそれは、生まれたときに赤ん坊が両の拳で握りしめて来たものでもあります。「勇気」と「元気」です。
 あるとき、ステージで何となく言ったことですが、この時は本当に神が降りてきて僕の口を借りて語ったんじゃないかと思った。自分でふっと言ってみて、改めて実感した。
 「勇気」と「元気」は、減らないだけじゃなく、使えば使うほど増えるんですから。他のほとんどのものは、使えば減っていきます。使って増えるものといったら、他にはシワと歳くらいのものです。(略)
 「元気」な奴は腹が立つくらいいつも元気だし、どんどん元気になっていく。逆に元気がない奴は、会う度に元気がなくなっていくようにみえる。
 「あの時、よくあの勇気が私にあったなあ」と言う自信は、更に大きな勇気を、思いの外簡単に手に入れる力になるのです。僕らは赤ん坊の時、右手に「勇気」、左手に「元気」を握って生まれてきたのです。
=さだまさし著「本気で言いたいことがある」より
 その手の拳が開いて半年もすれば知恵熱が出る。これから勇気と元気を増やすために自ら戦いを挑んでいくのだ。こんな小さな赤ん坊でさえ…
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私の場合、朝歩きながら考えると良いアイデアが浮かぶことがある。それを本来は仕事の知恵として増殖させなければ意味がないのに、その時メモしないから、着替えが終わると「あれ?なんだったっけ?」と汗と共に引いてしまう。もう一度出てくるのはため息ばかり…


※と言う事で、次回は「本来…」についてお話しします
2010/9/26(Sun)


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