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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




まあるいかたち…
『えっ?まさかこれも…』レンジで弁当を温めて、さあ食べようと思ったら、全然温かくない。年末に事務所の冷蔵庫が壊れ、プリンターが壊れ、そして今レンジまでと思ったら、何のことはない…
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500円硬貨の大きさを思い浮かべてください。
そして紙の上に、イメージしたその大きさを描いてください。そして、あなたが描いた円の上に500円硬貨を乗せて、本物の円の大きさを描いてみてください。その円は@ABのどれになったでしょうか?(答えは下に)  

@自分が描いた円は、本物の500円と同じ大きさ 
A自分が描いた円は、本物の500円より大きい 
B自分が描いた円は、本物の500円より小さい
=渋谷昌三著「自分がわかる心理学」より
たかが500円、されど500円。結構値打ちです。私のお昼はこれ以下で済ますように努力していますが…
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レンジのつまみが「解凍」になっていただけ。ホッと安堵するが、これほど立て続けに壊れていくのも何かの前兆かと、戎っさんでおみくじを引いたら2年連続の大吉!「すべて良し」の内容に、昨年は何も考えず枝に結んだ大吉を今年はしっかりと財布に入れた。あとは中身だけ!できれば丸い形じゃないものがいい!


※と言う事で、次回は「中身…」についてお話しします

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@のように本物と同じ大きさを正確に描いた人は、経済感覚度100。
500円硬貨に特別な価値を置かないで、きわめて客観的に、あるいはクールにお金を見ているでしょう。
Aのように、500円を本物より大きく描いた人は、経済感覚度70。
500円の価値を高く見積もっているでしょう。経済感覚は高いのですが、お金に価値を置きすぎるタイプかもしれません。
Bのように500円を本物より小さく描いた人は、経済感覚度40未満。
「500円あってもあまり役に立たない」と、価値を小さめに見ています。「500円ぐらいなら気楽に使える」とか、「小銭に過ぎない」と考えているかもしれません。「お金の使い方にルーズな面がある」とみなされているかもしれません。
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2011/1/16(Sun)


最初のページ
年末久しぶりに会った偏屈翁曰く「安全は見えるが安心は見えない。」「安全は今だが、安心は将来じゃ!」と、いつもの禅問答が始まった。
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目標を手帳に書くと、それが達成しやすくなるといいますが、それはなぜでしょうか。意識と無意識と言う話で説明します。
私たちが「意識して覚えておけること」が、立っている足の裏ぐらいの面積としますと、「無意識に蓄積される情報」は18キロ四方ぐらいになります。そして、いつもサーチエンジンのようなもので、右脳や左脳に蓄積された情報から、必要なものを必要に応じて引き出すようになっているのです。蓄積して覚えておけることはほんの少しですから、人間は忘れっぽいのが当たり前で、大体書いたことも忘れてしまいます。ところが手帳に書くといういうことは、その膨大な無意識の層の中に目標を埋め込むことになって、それに向かって自然と行動が導かれるようになります。=勝間和代著「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」より
11月に買った新しい手帳にスケジュールなど移行した年末。1月は丁寧に書き込むが、だんだん文字の判読が難しくなる。これが年収がアップしない原因?根本的な問題やな。
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禅問答は難しいことではなく、判り易い内容なのだが、その奥の意味をうまく解凍して、考えなければその翁はへそを曲げる。「判らんか?ならば…」とまた次に会う時までに新たな宿題を言い渡される。『出来ないとどうなります?』
「ちゃんと手帳に書いて、まずは忘れないこと。それが答えじゃ。」『はあ…?』


※と言う事で、次回は「解凍…」についてお話しします
2011/1/9(Sun)


明けましておめでとう!
「増本さん書留で〜す。」毎年年末になると田舎の母から子供たちにお年玉入りの現金書留が届く。これも今年が最後だ。事前の連絡で「今年で孫たちにお年玉をあげることがなくなった…」嬉しいような寂しいような声だった。
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その昔、田舎の高校を卒業して大阪の大学に通うために、新聞直売所の宿舎で過ごしていたころのこと。盆と正月の休みに田舎に帰るためのバス代が、現金書留で送られてきた。
もちろんバス代以上の金額と、母親のひらがな文字の簡単なコメントが添えられていた。「気をつけておかえり…」と。
新聞配達をしていたので、正月も元旦の朝刊を配ってから、速攻で田舎行きの高速バスに乗り込み、家で1泊して翌日の夕方には大阪行きのバスに乗る。3日の朝刊を配るためだ。
いつもバスを見送る母の姿が高い座席からは小さく見えた。
茶色に緑色の縁取りで、裏面にしっかりと印鑑で封印された現金書留を見るとその時の光景を思い出す。大学生にお年玉を渡せないから、少し余分に自分のへそくりを忍ばせていたのだ…父に内緒で。
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『何ゆうてんねん。来年にはひ孫がまた増えるやん。』と言うと、「4人のひ孫まで面倒みられへんわっ!」と、まだまだ元気な声に安心だ。


※と言う事で、次回は「安心…」についてお話しします


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新年明けましておめでとうございます。今年もお気軽にお読みください。

しかしまさかこのコラムで7回目の正月のネタを書くとは思っていなかった。平成15年10月3日からコツコツと毎週々書き続けてきた。最初はどこに出すわけでもなく、このサイトが出来て初めて表に出した。次週に続くお題も、まあよく続いたもんだと自分でも感心している。でもこれがあったお蔭で書き続けることが出来たのも事実だ。人間不思議なもので、何でも自由にと言われると続かない。手かせ足かせがあるほうが実は自由な発想ができる。
今年は、自分に更に手かせ足かせつけてみようか…一体どれほど考えて動けるのだろう?これ以上の重りは命とりかな?
とにかく今年の目標は「あともう1手、もう1歩」だ。

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2011/1/2(Sun)


元の姿はただの…
大掃除ではないが、ん年ぶりに棚整理をしていたら、アルバムからこぼれ出た子供の写真。今と違ってネガと同時プリントだから、出来上がるまではまったく判らないのだ。そのため映りの悪いものはアルバムに飾らずに挟むだけだった。**************************************************************
こちらだって、何のストレスもなく日々を過ごしているわけじゃない。ローンも組めず、クレジットも落とされ、明日の食い扶持に悩み、いかに昇給するか苦心して、かばってくれる上司もおらず、ほめてくれる同僚もおらず、責任転嫁できる組織もなく、ただひたすらに仕事上のストレスもヨロコビも自分一人の中に押し込んでいる、この気持ちはどうなるのだ。サラリーマンのように無条件に控除してもらえる経費なんてないもんだから、せっせかせっせかと領収書をかき集めていると、正直むなしくなる時だってあるのだ。その気持ちというのはどうなるのか。
=きたみりゅうじ著「フリーランスはじめてみましたが…」より
サラリーマンからフリーに転身し、独立して代表という怪人に変身したような気がする。決してヒーローではない…と近ごろ思う。
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昔から小さな男の子の人気は戦隊もの。「○○レンジャー」などと、よくまあ毎年々名前を考えられるものだなあと感心するほど。しかも変身なりきりセットまであって、着せても一緒に連れて歩きたくないぐらい恥ずかしい。とにかくカメラを向けると得意の同じポーズしかしない。だから、アルバムを見るとその時代のヒーローがよく判る。


※と言う事で、次回は「毎年…」についてお話しします
2010/12/26(Sun)


あるのに足りない!?
電車内で、最新のスマートフォンの画面にタッチしながら笑顔でうなずく光景をよく見る。これが可愛い女の子ならまだしも中年サラリーマンがニヤニヤしながら太い指で必死にタッチしているのを見ると「変なの見てんちゃう?」と余計なことまで想像する自分に『ああ、あほらし』と外を見ると…
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では、営業力を高めるにはどうすればいいか。
メーカー側からすれば、とかく自分の側から考えがちだ。言い換えると「プロダクト・ドリブン」になりがちである。
つまり、まず第一に商品をいかに卸売店に“押し込む”かを考えるわけである。しかし、実際にはこれと逆の方向のアプローチをとるべきだと思う。すなわち「どうすれば消費者が買ってくれるか」をまず考えるようにすることが大切である。「コンシューマー・ドリブン」の発想である。消費者がたくさん買ってくれれば小売店の品物が足りなくなり、自然、卸売店の在庫も不足するということになる。人体で言えば排せつ機能が順調だと消化も良くなるということである。
=新将命著「能力革命」より
まずは、消費者ありきの時代。ただ入れれば良いと言う昔ながらの営業方法は、結局ツケが自分に戻るのは体験済み。物余り時代に足りないのは知恵か商品かそれとも…
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ビルに流れた電光掲示板のニュースで『auのスマートフォンの仮予約が27万台超えて入荷は年末頃』「えっ?ホンマに?てことは店に行ってもその日に買えないんだ、うそっ!ヤバ!」情報不足で出遅れた。これでもかと新機種に踊らされる消費者の一人にいつのまにか変身していた。つまりこのサラリーマンの姿は自分だったのだ。


※と言う事で、次回は「変身…」についてお話しします
2010/12/19(Sun)


幸せになりたあい!
「やっぱり当たらんわなあ…」と、毎回ではないがここぞと思った時に、懐から捻出した1,000円で宝くじを買ってはため息ばかり出している。
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明日、今日よりも好きになれる 溢れる思いが止まらない
・・・・
いつも君の右の手の平を ただ僕の左の手の平が そっと包んでくそれだけで ただ愛を感じていた
日々の中で小さな幸せ 見つけ重ね ゆっくり歩いた『軌跡』
僕らの出会いは大きな世界で 小さな出来事
巡り会えた それって『奇跡』
・・・・
アリガトウや Ah 愛してるじゃまだ足りないけど
せめて言わせて「幸せです」と
・・・・
=作詞:GReeeeN 作曲:GReeeeN 「キセキ」より
ちょっと前に流行ったドラマの主題歌だが、私にはとても頼もしい応援歌である。この歌詞全文をよく聞くと、言葉の巧みな言い回しや、しゃれっ気の掛け方が本当に上手いと思う。
それが音楽と相まったフレーズとしての「感情表現」になるのだからすごい。誰もが「うんうん」とうなずく情景だからよけい感動するんだろうな。
キセキのそれを…
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「どうせ当たらんやろ、でももしかしたら…」と言う0.1%の確率の奇跡を、さらに半分ぐらい信じて買う宝くじ。
でも今まで数十年の人生で、自分も含め周りで「当たったぁ」と言う人のフレーズを聞いたことがない。
「当たった人は、そりゃ言わへんで!」『うん確かに!』


※と言う事で、次回は「うなずく…」についてお話しします
2010/12/12(Sun)


決めると言うことを決める!
「それ以上無理。もう考えん方がええよ。」『そうは言っても…』
いつもいつも、最後まで悩み続ける私と、ある一線で線を引く彼。
「次の新しいこと考えた方が楽になるよ。」『ですよね〜』
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「決める」と言うこと、一度試してみてはいかがか。
■人からカチンとくることを言われても、気にしないことに決めておく。
■上司からイヤミを言われても、落ち込まないと決めておく。
■自分の気持ちが相手に通じなかったとしても、不満を持たないことに決めておく
■人生にはいろいろあるけれど、前向きな気持ちで生きていくことに決めておく。
■電車に乗り遅れても、悔しいと思わないことに決めておく。
そう、「決める」ことで、本当に決めた通りになる。何を言われようが、されようが、それほど気にならない。ストレスもなく、楽になる。
「決めてる人」にはだれも意見をはさめない。
「決める」というのは、自分の行動にある種の枠をはめるということで、自分の気分的な行動を制御するということ。何を決めているかでその人の生きる姿勢といったものが見えてくるように思う。
=斎藤茂太著「人間関係で『キレる!』と思ったら読む本」より
「もう二度としゃべりません」とケンカしてから過去何度かしゃべっているが、それも回数と共にだんだん口数が減ってきているのが論より証拠。となるとあと数回で…
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「全員が100%満足なんてあり得ない。90%で良しと決めれば、次にその不足の手が打てる。100%だとそれで終わっちゃうよ。」
『何て考え方!そんなこと今まで考えたことなかった。120%努力して、100%出来ればいいのにと思っていた…』
「キセキだね、そんなの。身体つぶれるよ。」


※と言う事で、次回は「キセキ…」についてお話しします
2010/12/5(Sun)


何を出しますかね?
「誰やねん、こんなとこでオナラすんの。」
「うわ、くっさ。強烈やなあ」
と、コンビニで鼻と口をふさいで話す中学生達。
確かに強烈だった。今入り口ですれ違ったあのじいさんか?
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結婚に際して、
女性は男性が変わることを期待していますが、
男性は女性が変わらないことを期待しています。
両者が失望するのは当然です。

本当に斬新なアイデアを思いつくのは
若いときだけです。
その後は経験を積み、
有名になって、
ついには馬鹿になります。

=弓場隆(編訳)「アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉」より

あのアインシュタインが、実はお茶目で、女性好きで、恋多き物理学の大天才だったのです。結婚も2回経験し、子供に無視されてがっくり肩を落とすなど、人間味たっぷりだったとは。舌をペロッと出したあの有名な写真が何よりの証拠ですかね。
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う〜ん、人は見かけで判断は出来ないし、してはいけないのはよく判っておりますが、舌を出しながらそそくさと出て行った後に残ったものは、茶目っ気よりも人間臭いものだった。


※と言う事で、次回は「証拠…」についてお話しします
2010/11/28(Sun)


不思議の紙一重
「増本さんのお名前は、とても画数のバランスが良いのですが、周りに気を使いすぎてとても疲れやすい。こうするとよくなるという卦が出ています。それは…」
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【大阪のけったい(不思議)なお兄ちゃん
3連発】
■通勤電車編=その1
朝の冷え込みがきつくなった通勤電車。最後部の座席に怪しい人物が座っていた。黒の毛糸の帽子を目を覆うようにかぶり、大きな白いマスクをつけて、音楽用のイヤホンを装着し、首にはタータンチェックのマフラーを巻いて、黒いロングのコートを身に着け、大事そうに真っ赤なリュックを抱え、駅で人が乗るたびに毛糸の帽子から目だけを出して何かを確認して、また覆った。一体何を確認したいのか…
■通勤電車編=その2
満員電車のつり革に右手を通し、その掌には今どきの携帯を持ち、画面の漫画を器用にめくって見ていた。左手には大きなカバンを持っていたので、その右手だけで操作。最寄駅について降りようとして何を思ったのか、そのままつり革から右手を抜こうとして「ウギャー!」と叫んでいた。
■大阪駅周辺路上編
大阪駅と阪急の大規模な工事によって、かなり混雑する駅通路に、ティッシュをスイングしながら配りまくるお兄ちゃん。かなり手練のお兄ちゃんは、女性向けの広告ティッシュを女性に手渡していく。そこに現れたのは、いつもの?綺麗に女装したケバイお兄さん。配る方は一瞬戸惑い、もらう方は当然と手を出す。さてこの勝負…どうなったと思います?
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生まれて初めて姓名判断をしてもらった。15・5・7・7という画数で、その卦が出たらしい。内容は当たっていた。そして今の状況を打破するには、水・空気・緑が良いらしい。特に天然水を飲むことを強烈に勧められた。「お水屋さん?」と思うほどで、ここで売っていたら買っていたかも知れない、けったいな話だが…


※と言う事で、次回は「強烈…」についてお話しします
2010/11/21(Sun)


これでいいんや!
『1個でも交換できる?』
「大丈夫ですが、同じ型番の在庫がないので、同タイプのものになります。ただ1個だけ違うと高速はふらつくかもしれません。ハンドルを握る限り、タイヤは命を乗せて走りますので、できれば最低前輪で2個を替えられた方が宜しいかと思います。今ならちょうど…」と熱心な店のお兄ちゃん。
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例えば、思いは書くことで強固なものとなる。自分の信条を書いて、それを明確化するだけでも、使命感はぐっと強まる。(略)
「自分の葬式のときに家族が何を言ってほしいかを考えてみろ」と言うことだ。奥さんが・旦那さんが何を言うか、あるいは言ってほしいか。子供・孫が何を言うか、または元同僚とか、友人が何を言うか…それを想像して見るのである。これはいわば、人生最後の究極の目標である。そしてそのあとに、じゃあ、それらを踏まえて、今のあなたはどういう人間だと問う。
つまり、人生の目標に向かって、何ができていないのかということ。そして、それを書く。これこそが、「信条!」というわけだ。
=野口吉昭著「コンサルタントの現場力」より
人生半分折り返し、最後の目標を掲げる領域に近づいてきた。自分の最後を想像しても多分その通りにならないのだから、その時に「ああこれでいい」と言える自分になりたいな…。
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「…売り出し中ですから、ご予算に応じてできますよ。」『じゃあ、これでいい。』とチラシを指差すと「はい、早速!」と嬉しそうなお兄ちゃん。
突然の車のパンクに、応急手当のつもりが何のことはない、命の代償と言われて4本総替えにした。命を売りにされると値段に悩むが、今回はお兄ちゃんの丁寧な説明とさわやかさに、…負けたア!


※と言う事で、次回は「お兄ちゃん…」についてお話しします
2010/11/14(Sun)


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