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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




オーマイガー!
「増本さんのすごいのは、次週のお題を決めてから考えるんですよね、このコラム」と、あるファンが、同席の隣人に伝える。
『ええ、まあ…前の週はまだ何も考えてないんです。』
「すごいと思いません?翌週に続けるんですよ、そのお題で。」と誉めて頂いたが、実は…『とうとうやっちまった』のだ。
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1月21日:俺にはこれしかないと言わないから本当の力が出ないのさ
3月19日:小さい頃は夢を持てと大人になると現実を見ろと言われた
6月 1日:人生のシナリオも今日のドラマも自分で書いたんだ
8月17日:仕事はつらいそう思っている間はいつまでもつらいんだ
10月3日:成功する人 ただひとつ 意欲さ
12月5日:1回の失敗でそんなにくよくよしていたら人生失敗だらけ
12月7日:自分の好きな事でごはん食べられるんだから苦は楽しめ
=飯田明著:「明日は晴れるよ!」より
 これは、著者が365日毎日書いた一言集である。誰でも同じように毎日つぶやく一言を書き記すと、素晴らしいドラマが生まれる。
 私も毎週書いてみた。7年が過ぎた…棚からあふれた。
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前週投げたお題の「棚…」が、実は2007年4月21日にも掲げていたのだ。つまり、とうとう棚から棚へ戻ってしまったのだ。頭の中の引出しは多いと自負していたが、まさか整理する棚が足りずに同じお題を掲げるなんて…7年3ヶ月のこのコラムで初のミステイクだ。


※と言う事で、次回は「掲げる…」についてお話しします
2011/2/27(Sun)


天に任せられない運とは…
「袋にお入れしますか?」とコンビニのレジでバイト君が缶コーヒー2個とガムを買った客に聞く。「入れてや!」と横柄な客。「有難うございました。」と言って爽やかに渡すバイト君。駐車場で缶コーヒーを連れに渡して袋を捨てかける客。
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仕事において、整理は手段であり目的ではありません。
よく、ゴミを捨てるためにコンビニの袋をクルクルと丸めてとってあります。キッチンの下をあけたら、200や300は出てきます。ゴミはそんなに出ません。
出ていくゴミより入ってくる袋の方が多いので、増え続けるのです。整理するための袋がゴミになっているという状態です。
これが整理の失敗です。
整理が出来ないというのは、こういうことです。(略)
運が入るためには、スペースをつくっておくことです。
見えないモノが見えてくるのが、整理です。
=中谷彰宏著「「超一流」の整理術」より
 意外に場所をとるのがこのストックしたレジ袋。なんらほかに有効活用されず、捨てられるためだけの出番を待っている。
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ゴミ箱をきれいに保つのに一番ピッタリのレジ袋。でもあえてそれを買おうとは思わないのは、水道水と同じで簡単に手に入るという恐ろしい感覚が、便利なコンビニで植えつけられたのかも知れない。
捨てかけた袋を車のゴミ袋として要求した客の連れ。チラッと見えた車内は、ぬいぐるみと小物であふれていた…。
「車と言うより整理・整頓できない子供部屋やな」と余計なコトをまた考えてしまった、自分のことは棚に置いて…


※と言う事で、次回は「棚…」についてお話しします
2011/2/20(Sun)


虚心坦懐になる方法!
もう毎日どのスポーツ番組でも取り上げられるのが、佑ちゃんこと斎藤佑樹選手。
まさに彼の一挙手一投足がニュースになっている。その番組で、高卒で先に入団した年下の選手が、後から入団した年上の斎藤選手を「さん」付けで呼び、斎藤選手は彼を「くん」付けで呼んでいた。
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 羞恥心には、いい羞恥心と悪い羞恥心がありあます。良い羞恥心は向上心につながり、悪い羞恥心は虚栄心になります。
 何かを知っている知らないで言えば、どちらも自分がこんなことを知らなくて恥ずかしいと感じるところまでは同じです。(略)羞恥心を持つことで、社会人としてのマナーを覚え、さまざまなノウハウを身につけることができ、それによって、自分の世界が広がることにもなるのです。(略)
 人は恥ずかしい経験をすることで、知性が身についていくのです。カッコ悪い、みっともない経験を通じてこそ、知性は磨かれていくのです。
 重要なのは、意識して、自分はこんなことではいけないない、恥ずかしいなという気持ちを、ずっと持ち続けることです。
=中谷彰宏著「知性で運を開く」より
 なかなかそれをさらけ出すことが難しい。見栄と外聞と虚栄の塊を溶かしてしまう溶液があったらすぐ欲しい。
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絶対的な年齢(学年)での先輩・後輩の世界が、体育会系運動部には脈々と流れている。ある意味礼節を知るものだ。だがそれも圧倒的な実力差があればこそだ。
これが社会に出るともはや先輩・後輩は関係なく、全てに「さん」づけで呼ぶ方がお互い幸せになる。私はそれで失敗した。


※と言う事で、次回は「失敗…」についてお話しします
2011/2/13(Sun)


目を閉じると見えるもの…
「新規は結構です。逆に減らしたいぐらいなのに…」と、新規の電話をするとにべもなく断られる。まだ会話をしてくれるだけマシで、「必要ありません!」チンと切られて身もふたもない。どれだけ経験すれば自分が思うような成績を上げて成長できるのか全く見えない新人時代があった。
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私たちは多くの人との関係の中で生きている。そうすると、どうしても他人の評価を気にしてしまう。自分は会社からどのように評価されているのだろうか、周囲から馬鹿にされてはいないだろうか、こんなことをしたらおかしな人だと思われてしまうのではないだろうかと考えてしまいがちである。しかし、結局のところ相手にとっては他人であるから、必要以上に気にすることはない。自分がどう感じているか、考えているかということが一番重要なのだ。(略)
これが会社生活を何十年も重ねた人だともっと大変だ。他人の評価だけを達成の基準として生きてきたから、「なぜ自分は評価されないのか」と思いつめてしまうのだろう。(略)
悩んだ時や苦しくなった時は、自分が満足しているかどうか、まずはそこを確認してみるといいだろう。=久恒啓一著「残業はするな、前業をせよ」より
年を重ねると周りが気になるのは、背負うものが多くなり、自分の背中が見えなくなるから?降ろせば楽になるのかなあ…
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日々周りの先輩の電話姿を横目で見ると一目瞭然である。先輩の横で目を閉じて聞いていると、相手の会話も気持も見えてくる。それを見本として学習すると、いつの間にか自分が成長していて、隣で後輩が目を閉じているものだ。


※と言う事で、次回は「先輩・後輩…」についてお話しします
2011/2/5(Sat)


詰め込むと…
久しぶりにホテルに缶詰で、パソコン作業をすることにした。
フロントに行って「今日は部屋の掃除はいいです。」と言うと、『お仕事がんばってください』と言われた。缶詰だよ、缶詰。
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昔々のこと。ちょっとややこしい相手の集金に行って帰ってきた新人営業君がいました。「部長、全額集金できました。ただ先付の小切手みたいですけど…」と言って渡されたものを見て経理部長が、『お前これ小切手だと思ってるのか?』「約束手形って書いてありますけど、先方が先付小切手とおんなじだからって言っていましたし、全額だからまあいいかと思ってもらって来ました。ダメですか?」という新人君。
『ばかやろう!これは手形や!しかも90日先の日付じゃないか!お前手形と小切手の区別も出来ないのか!』「だって、教わってないですし、実物を見たこともないですから…」『誰か営業部長を呼べ!人事課長もだ!』と、激怒した経理部長。それから、営業に集金のイロハと小切手、手形などの集中缶詰教育が始まったのは言うまでもない。
手形が怖いという実感が、サラリーマンの営業にはピンとこない。まして手形用紙に融通手形とか、廻り手形とか、馴合手形とか印刷されてないのだから判る訳がない。経営者にとって、良薬にも麻薬にもなるこの手形だが、サラリーマンは自分で使わないので、その仕組みさえピンと来ない。これから融通を利かせようとする輩がさらに増えるから要注意だ。
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エレベーターで昇りながら、「でも♪がんばるしっか、な〜い♪」と、忍○まの主題曲が口から出てきた。そして涙もでてきた。「缶詰のふたを開けるのは自分しかないんだぞ」と。


※と言う事で、次回は「ふた…」についてお話しします
2011/1/30(Sun)


どっちやねん!
「増本さん絶対A型でしょ!絶対Aや。でしょ?でしょ?」
『あのね、O型なんすけどこう見えても、ってどう見えてたん?』
「うっそ!まさかO?Aにしか見えへんし…」
『……』
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大反対を受けた企画が、反対を押し切って実現され、大成功を収める例は少なくない。とは言え、大反対を押し切るには、それなりの力技が必要である。例えば反対意見すべてに細かく対応する案を示したり、独りで責任をとる覚悟を示したり、社長に直訴したりして、「あいつの熱意に負けた。一度だけやらせてみよう」と言わせるようなことをしなければならない。
しかし全員に反対されるならまだいい。問題は、逆に全員に賛成されてしまった場合である。全員に賛成されるということは誰もがすぐに理解できるということだ。驚きもなければ新しさもないのだから、「申し訳ありませんが」と撤回を願い出たほうがいいかもしれない。
=堀場雅夫著「人の話なんか聞くな!」より
 確かに全員反対も厳しいが、全員賛成もなんだかやる気がそがれてしまう。「おおっ!」と言うどよめきと、「まさか!」という相手の想定を超えるモノでなければ、実際は成功しないだろうな、きっと。
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『今の僕の姿や話しの中の行動で判断してるやろ。それは外見やん。中身はちゃうねん。O型のDNAをちゃんと持ってんねんで。つまり最後は、なるようにしかならへんっていう開き直りと明るさやな。』
「つまり、よく言う頑固で融通が利くようで利かずに押し切るタイプ!」
『情熱的ってゆうて!』


※と言う事で、次回は「融通…」についてお話しします
2011/1/23(Sun)


まあるいかたち…
『えっ?まさかこれも…』レンジで弁当を温めて、さあ食べようと思ったら、全然温かくない。年末に事務所の冷蔵庫が壊れ、プリンターが壊れ、そして今レンジまでと思ったら、何のことはない…
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500円硬貨の大きさを思い浮かべてください。
そして紙の上に、イメージしたその大きさを描いてください。そして、あなたが描いた円の上に500円硬貨を乗せて、本物の円の大きさを描いてみてください。その円は@ABのどれになったでしょうか?(答えは下に)  

@自分が描いた円は、本物の500円と同じ大きさ 
A自分が描いた円は、本物の500円より大きい 
B自分が描いた円は、本物の500円より小さい
=渋谷昌三著「自分がわかる心理学」より
たかが500円、されど500円。結構値打ちです。私のお昼はこれ以下で済ますように努力していますが…
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レンジのつまみが「解凍」になっていただけ。ホッと安堵するが、これほど立て続けに壊れていくのも何かの前兆かと、戎っさんでおみくじを引いたら2年連続の大吉!「すべて良し」の内容に、昨年は何も考えず枝に結んだ大吉を今年はしっかりと財布に入れた。あとは中身だけ!できれば丸い形じゃないものがいい!


※と言う事で、次回は「中身…」についてお話しします

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@のように本物と同じ大きさを正確に描いた人は、経済感覚度100。
500円硬貨に特別な価値を置かないで、きわめて客観的に、あるいはクールにお金を見ているでしょう。
Aのように、500円を本物より大きく描いた人は、経済感覚度70。
500円の価値を高く見積もっているでしょう。経済感覚は高いのですが、お金に価値を置きすぎるタイプかもしれません。
Bのように500円を本物より小さく描いた人は、経済感覚度40未満。
「500円あってもあまり役に立たない」と、価値を小さめに見ています。「500円ぐらいなら気楽に使える」とか、「小銭に過ぎない」と考えているかもしれません。「お金の使い方にルーズな面がある」とみなされているかもしれません。
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2011/1/16(Sun)


最初のページ
年末久しぶりに会った偏屈翁曰く「安全は見えるが安心は見えない。」「安全は今だが、安心は将来じゃ!」と、いつもの禅問答が始まった。
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目標を手帳に書くと、それが達成しやすくなるといいますが、それはなぜでしょうか。意識と無意識と言う話で説明します。
私たちが「意識して覚えておけること」が、立っている足の裏ぐらいの面積としますと、「無意識に蓄積される情報」は18キロ四方ぐらいになります。そして、いつもサーチエンジンのようなもので、右脳や左脳に蓄積された情報から、必要なものを必要に応じて引き出すようになっているのです。蓄積して覚えておけることはほんの少しですから、人間は忘れっぽいのが当たり前で、大体書いたことも忘れてしまいます。ところが手帳に書くといういうことは、その膨大な無意識の層の中に目標を埋め込むことになって、それに向かって自然と行動が導かれるようになります。=勝間和代著「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」より
11月に買った新しい手帳にスケジュールなど移行した年末。1月は丁寧に書き込むが、だんだん文字の判読が難しくなる。これが年収がアップしない原因?根本的な問題やな。
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禅問答は難しいことではなく、判り易い内容なのだが、その奥の意味をうまく解凍して、考えなければその翁はへそを曲げる。「判らんか?ならば…」とまた次に会う時までに新たな宿題を言い渡される。『出来ないとどうなります?』
「ちゃんと手帳に書いて、まずは忘れないこと。それが答えじゃ。」『はあ…?』


※と言う事で、次回は「解凍…」についてお話しします
2011/1/9(Sun)


明けましておめでとう!
「増本さん書留で〜す。」毎年年末になると田舎の母から子供たちにお年玉入りの現金書留が届く。これも今年が最後だ。事前の連絡で「今年で孫たちにお年玉をあげることがなくなった…」嬉しいような寂しいような声だった。
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その昔、田舎の高校を卒業して大阪の大学に通うために、新聞直売所の宿舎で過ごしていたころのこと。盆と正月の休みに田舎に帰るためのバス代が、現金書留で送られてきた。
もちろんバス代以上の金額と、母親のひらがな文字の簡単なコメントが添えられていた。「気をつけておかえり…」と。
新聞配達をしていたので、正月も元旦の朝刊を配ってから、速攻で田舎行きの高速バスに乗り込み、家で1泊して翌日の夕方には大阪行きのバスに乗る。3日の朝刊を配るためだ。
いつもバスを見送る母の姿が高い座席からは小さく見えた。
茶色に緑色の縁取りで、裏面にしっかりと印鑑で封印された現金書留を見るとその時の光景を思い出す。大学生にお年玉を渡せないから、少し余分に自分のへそくりを忍ばせていたのだ…父に内緒で。
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『何ゆうてんねん。来年にはひ孫がまた増えるやん。』と言うと、「4人のひ孫まで面倒みられへんわっ!」と、まだまだ元気な声に安心だ。


※と言う事で、次回は「安心…」についてお話しします


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新年明けましておめでとうございます。今年もお気軽にお読みください。

しかしまさかこのコラムで7回目の正月のネタを書くとは思っていなかった。平成15年10月3日からコツコツと毎週々書き続けてきた。最初はどこに出すわけでもなく、このサイトが出来て初めて表に出した。次週に続くお題も、まあよく続いたもんだと自分でも感心している。でもこれがあったお蔭で書き続けることが出来たのも事実だ。人間不思議なもので、何でも自由にと言われると続かない。手かせ足かせがあるほうが実は自由な発想ができる。
今年は、自分に更に手かせ足かせつけてみようか…一体どれほど考えて動けるのだろう?これ以上の重りは命とりかな?
とにかく今年の目標は「あともう1手、もう1歩」だ。

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2011/1/2(Sun)


元の姿はただの…
大掃除ではないが、ん年ぶりに棚整理をしていたら、アルバムからこぼれ出た子供の写真。今と違ってネガと同時プリントだから、出来上がるまではまったく判らないのだ。そのため映りの悪いものはアルバムに飾らずに挟むだけだった。**************************************************************
こちらだって、何のストレスもなく日々を過ごしているわけじゃない。ローンも組めず、クレジットも落とされ、明日の食い扶持に悩み、いかに昇給するか苦心して、かばってくれる上司もおらず、ほめてくれる同僚もおらず、責任転嫁できる組織もなく、ただひたすらに仕事上のストレスもヨロコビも自分一人の中に押し込んでいる、この気持ちはどうなるのだ。サラリーマンのように無条件に控除してもらえる経費なんてないもんだから、せっせかせっせかと領収書をかき集めていると、正直むなしくなる時だってあるのだ。その気持ちというのはどうなるのか。
=きたみりゅうじ著「フリーランスはじめてみましたが…」より
サラリーマンからフリーに転身し、独立して代表という怪人に変身したような気がする。決してヒーローではない…と近ごろ思う。
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昔から小さな男の子の人気は戦隊もの。「○○レンジャー」などと、よくまあ毎年々名前を考えられるものだなあと感心するほど。しかも変身なりきりセットまであって、着せても一緒に連れて歩きたくないぐらい恥ずかしい。とにかくカメラを向けると得意の同じポーズしかしない。だから、アルバムを見るとその時代のヒーローがよく判る。


※と言う事で、次回は「毎年…」についてお話しします
2010/12/26(Sun)


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