本文へジャンプ

レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




無いと困るもの・・・
「ブログとかやるには写真がいるやろ。カメラは何がええ?」と友人から。『おれのこれで4代目だよ、』
「4代目ぇ〜!そんなに壊れるん?」
『独りで楽しむだけならいいんだろうけど、見る人がだんだん増えるときれいに見せたいし、だんだんウケ狙いも始めるし…しかも修理に出したら2週間は写真が掲載できんのよ。これが致命傷…』
「大変なんや…」
『大変なんよ。』**************************************************************
「トリセツ」と聞いただけでピン!とくる人は、その手のものが余程好きな方だとお見受けします。『それ何?』と思われた方は、安心してください。私と一緒で、取り敢えず使ってみてから困ったら見ようと思っている方でしょう。
そう、「トリセツ=取扱説明書(マニュアル)」であります。電化製品や携帯、新しいソフトなどには必ずついていますが、初めのページを見て「こりゃあかん…」と音を上げたくなります。なんでこれほど難しく、判りにくいのか。いや「これ読んで、わからんあんたが悪い!」と言っている企業の防衛本(書面)なのですきっと。
私が今使っているノートパソコン4台目とデジカメ4代目も、すべて同じメーカーです。そう、新しいメーカーの「トリセツ」を読みたくないからと言うのも要因の一つ。新しい機能が付加されているが、たいがい同じ扱い方だから、まあ安心して使い始められるからです。…ところがこれがアキません。
新しい便利な機能もなにもかも、120%も使いこなしていないことが判明。結局、機種がヴァージョンアップしても自分がヴァージョンアップしていないと宝の持ち腐れなのです。
新しい器械の「トリセツ」ならまだしも、自分の「トリセツ」があったら、真剣に読むでしょうか…?
**************************************************************
『決定的瞬間を逃さず撮りたいやろ。そしたら常にカメラは持っとかなあかん。俺のバッグには、常時入れてあるもんがいくつかあるよ。その一つがデジカメ。』
「それ以外は?」
『傘とティッシュ』
「…?」
『突然の時に無いと困るやろ!』
「確かに困る…」


※と言う事で、次回は「常時…」についてお話しします
2011/5/8(Sun)


たまたま、たまたま…
「お父さんこれ読んでみて、本とネットの事が面白く書いてあるから…」
『ほ〜、ふ〜ん、あれ?ん〜、もしかして…』と、過去のこの週末のコラムをずうっと遡ると、『ああ、やっぱりそうだ!』
**********************************
「石の上にも3年」と言いますが、ビジネスも一人前になるまでには3年かかるのです。この間に垂直型読書を並行して行い、理論と実際を自分なりに再編集し、自分流の教訓ノートにまとめておくことが重要です。この段階を経て、ようやく水平型読書を楽しめるようになってきます。
教育的段階論として、江戸の茶人川上不白が唱える「守・破・離(シュハリ)」があります。
守は師の型を真似る段階、破は一度型を破ってバラバラにしてみる段階、離は型を自分向けに再編集して、自分流を打ち出す段階と言われています。私は会社における成長段階もこれに当てはまると思います。
=原尻淳一著「READING HAKS!」より
茶道の達人の心得が、武道の心得にも通じるとその修行に応用された考え方がこの「守破離」だ。う〜む、まずは真似る事か、でも真似て終わる人がこの業界には多いんですが、幸いにも私の周りには…いません。
**************************************************************
5年前(2006年9月9日掲載)に、友人から勧められた同著者の「IDEA HACKS!」を思い出した。同じ著者の本を今度は娘に勧められるなんてなんという奇遇。でも、たまたまである。しかも今度は大学図書館の蔵書だ。


※と言う事で、次回は「掲載…」についてお話しします
2011/5/1(Sun)


ネタは尽きない…
「甥の結婚披露宴でスピーチ頼まれて、用意した3つの袋の話しを直前の花嫁側の叔父さんが話したもんだから、慌てちゃってさ、こうなりゃギャグで受けたろか…って」と電車内で話すおじ様同志の話しの続きが聞きたくて、降りる駅を一つ乗り越してしまった。
*******************************
「普通は、どんな恨みがあっても相手を呪うようなことするものじゃないって言いますよ。特にあなたくらいの年齢の方なら」
『それだけのことをされて相手を呪わずにいられるなんて聖人くらいのものよ。行動力があって後悔しない決意があるなら殴り返したほうがよほどすっきりするわ』時江は窓の外に視線を流した。線路に沿ってずっと古びた家屋が並んでいる。
『呪うには呪うだけの覚悟とあがないが要るものよ。あなたは我が身を傷つけてまで呪ったでしょう、だとすればその決意に他人が賢しげに説教なんかできるものじゃないわ。そうでなくても私はただの通りすがりの野次馬なんだから』
「…私、新婦より相当美人なんです」
=有川浩著「阪急電車」より
我が通勤電車(路線は違うが…)が、小説の題名になって、映画になった。小説を読んで、「こういう場面設定と視点があるんだ」と驚いたから、映像だとどうなるのかぜひ見てみたい。
**************************************************************
『何を言うたんや?』と連れ。「人生には先ほど言われた大事な3つの袋の、給料袋・堪忍袋とお袋のほかに、あと97個の袋があります。って言って、袋がつくものを片っ端から言ったんだ。ビニール袋・ゴミ袋・ポチ袋・胃袋・箸袋…てね」『すごいな、それでどうなった?』「最初は受けたけど、すぐにネタ切れしたから、人生迷って袋小路に入っても夫婦仲良く道を探してください。って締めくくったらエライ受けた。ホンマに人生何が幸いするかわからんな…」と機転の効いたおっちゃんリーマンは、たぶんそういうことも想定して二つのネタ袋を用意していたんじゃないだろうかと思って次の駅で降りた。


※と言う事で、次回は「幸い…」についてお話しします
2011/4/24(Sun)


ほめられても、こればかりはまだ。
「あと3回で人生最後の食事となります。なんでも用意できます。何がいいですか?と聞かれたら増本さんは何にしますか?」と友人に尋ねられ、一生懸命思いつくのが食べたことのあるものばかり…食べたことのないものを最後の晩餐で味わう人が果たしているんだろうか?と考えてしまった。****************************************
特定の人に気に入られよう、特定の人と友達になろうと思ったら、その人の長所・短所を徹底的に探し出して、その人がほめてもらいたがっているところをほめるという手もある。人には、実際に優れている部分と、優れていると思われたい部分があるものだ。優れている部分をほめられるのは嬉しいが、それ以上に嬉しいのは、優れていると思われたい部分をほめることだ。これほど、自尊心をくすぐられるものはないといっていい。(中略)どんな人にも、ほめられたい箇所がある。それを見つけるには、観察するのが一番だ。その人が好んで話題にするものを、よく注意して観察するといい。たいていは、自分がほめられたいこと、優れていると認められたいものを、一番多く話題にのせるものだ。そこが急所だ。そこを突けば相手は落ちる。
誤解しないでもらいたいが、私は、あさましいおべっかを使って人を操れと、言っているのではない。人の欠点、悪事までほめる必要はないし、ほめるべきではない。それどころか、そういうものは憎むべきだし、良くないと断言すべきだと思っている。=フィリップ・チェスターフィールド著「父から若き息子へ贈る「実りある人生の鍵』45章」より
ビジネスの世界では、案外そのおべっかをしきりに使う人がいるのも確かだ。先日も…居た。
**************************************************************
「本当に真剣に考えてくれますねえ、増本さんは。でもたいがい小さい頃食べたお袋の味になるんですけどね。」
『ホンマ?でも2つはそうやなぁ…、あと一つは。』
「あと一つは?」
『人生最後に言う!』


※と言う事で、次回は「お袋…」についてお話しします
2011/4/17(Sun)


そう簡単には…
「増本さん、あれはすごいですね…」と、合同展に初参加で、しかも初めてその打ち上げパーティに出席された方の直後の体験コメント。常連さんはもうご存知ですが、パーティ最後の締めくくりに、それをやってる私でさえ感動する。
**************************************
リーダーとは、つくづくしんどい役割であると思う。他人を通じてことをなす。これがリーダーの役割だ。ほめても叱っても、おだててもすかしても思う通りに動かないメンバー。
彼らを何とかして動かしながら目標を達成するのだ。これがしんどくないはずがない。しかし、あなたはわかっているだろう。その先には苦しさを上回る喜びがあることを。メンバーと共に目標を達成し、その行動を通じてメンバーを人間として成長させていくこの喜びは何物にも代えがたい。だから続けられるのだ。(中略)
「文質彬彬(ぶんしつひんぴん)」と言う言葉がある。外ヅラと内面がバランス良く折り合っている様を言う。つまりは、外ヅラだけ良く立派なことを言っていても、内面が伴わなければダメである、と言う意味だ。リーダーに求められる「言行一致」や「模範を示す」にも通じる大切なテーマである。
=小倉広著「ビミョーな人」とつきあう技術より
『言うは易し、行うは難し』と言う言葉もあったりして…とは、自己弁護か。でも、意外にも瞬間的に大勢を一つに出来る方法があったのだ。
**************************************************************
「最後に普通に両手で締めるだけなのに、どうしてこれほどの感動と一体感が味わえるんです?」とその方もテンションが高い。『どうしてなんでしょうね?』と笑いながら受け流す。もちろん答えは判っている。でも言葉で言うより味わうのが一番。さて次は誰が感動してくれるだろうか…。


※と言う事で、次回は「味わう…」についてお話しします
2011/4/10(Sun)


時は金なり、でも金では買えない!
「計画停電で街がマヒするなんて、都会のもろさが露呈したな」と、ツイッターのつぶやき。「時間に余裕をもってお出かけください」とTVアナウンサーが言うが、果たしてどれぐらいの余裕があればいいのか読めないほど。
***********************************
来社のアポイント時間に8分ほど遅れて登場された初めてのお客様。まあ許される範囲なのでにこやかにお迎えし商談が始まる。それからしばらくして、何が気になるのかしきりと右手で左手を触り始めた。
その様子ですぐにわかった。時間が気になるのだ。まだ30分ほどしか経っていない。うちの事務所では、商談中の両者の視界にそれとなく見えるように時計を配置してある。互いが貴重な時間を確認できるようにだ。しかし、自分が遅れて来たにも関わらず、この客人は商談時間を何分で予定していたのだろうか?会話しながら腕時計の時間を盗み見る視線にこちらも興ざめしてしまい、早々に来社のお礼を言って相手が引き揚げやすいようなタイミングをこちらから与えた。ホッとするような安堵の表情と相手からの社交辞令の締めくくりの言葉に「ご苦労様でした」と心から言い、「たぶん2度と会わないでしょう」と心で言った。営業たるもの、自分の体内時計に商談のペース配分と時間は、時計を見なくても判らなければならないと思う。その感覚がマヒすると、相手にも迷惑をかけてしまう。特に自分ペースで時間を取ってしまうと、もう最悪なシナリオしか残らない…と、思う。
**************************************************************
余裕を持ちすぎてぽっかり空いた移動時間。貴方ならどう使う?
携帯などなかった時代(20年前)の私は、目的地周辺の街を散策して意外な発見に驚き、それを営業で使った。「もうこんなに桜が咲いてました!」と両手拡げて…。


※と言う事で、次回は「両手…」についてお話しします
2011/4/3(Sun)


キボウノヒカリ…
明日から計画停電がさらに細分化されることになったようだ。
予定を見逃すと、当初起こったようなエレベーター閉じ込め事故(東京消防庁発表32件)がさらに増えるかもしれない。これが首都圏中心部の高層ビルで起こるかと思うとぞっとする。
***********************************
『修学旅行 どうなる』
この見出しが気になり読み続けると…
「東日本巨大地震や東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で、東北や首都圏への修学旅行を予定していた西日本の学校が、行先の変更や延期を余儀なくされている。東北や関東から西日本への修学旅行も中止が相次いでおり、混乱は当面続きそうだ。」…とあり、
「和歌山県観光交流課の担当者は『今後、海での体験学習が敬遠されるかもしれない。修学旅行は大口なので、地元経済への影響も大きい』と話している」と締めくくられていた。
=3月27日付読売新聞社会面より抜粋
 確かに、200人、300人規模の東西の移動がなくなることは経済活動にも大きな打撃を及ぼしそうだ。これをカバーするにはそれぞれが相当な覚悟と努力がいるのは自明の理。
**************************************************************
何故か都内23区のうち、荒川区と足立区を除く区には計画停電がなかった。たぶん日本一の高層ビル群と、日本の中枢機能や交通網がマヒすることだけは避けたいからだろう。
同じ避けたいでも、自我の不利益を避けたいとする〇〇ドームのあの球団オーナーだけは私には理解できない。実際にハードスケジュールで動く選手会の覚悟にエールを送りたい。


※と言う事で、次回は「マヒ…」についてお話しします
2011/3/27(Sun)


ハイ、タッチ!?
コンビニのレジで釣銭をそのまま横にあった「震災復興募金」の箱に入れる。すぐ後ろの若い女性達。買い物は携帯タッチ。でもカバンから財布を出して小銭を募金箱に投入。「これしかあれへん」と苦笑い。『ええよ、ええよ〜』と心で拍手。
**********************************
いわゆる「お金」にはご存知の通り、紙幣と貨幣(硬貨)がある。政府がつくって市場が必要とする枚数分だけ流通させているのだが、当然、製造コストがかかる。この製造コスト、1万円札1枚の印刷費用は約20円ぐらいだが、1円玉1個の鋳造コストは2.5円もする。べつに政府は、お金をつくって商売しているわけではないから、1円玉をつくるのに赤字でもかまわないが、市場の必要に応じてつくるにしても、ちょっと割に合わない費用といえるだろう。実際、平成元年の消費税導入以前、特に1円、5円、10円といった少額硬貨の発行枚数は意外と少なかった。だが、消費税が導入されたことで端数が生まれるようになった。そしてこれらの硬貨の発行枚数は激増した。
=ソフィア総合研究所株式会社著「仮想化する社会」より
 ところが、あのICカードやお財布携帯が普及すると、小銭を持ちたがらない若者には相当好まれる。チャージを怠ると自動改札で止められるぐらいで不便さを感じない。あるとすればまだ使用できる店が首都圏に限られるぐらいであろう。
**************************************************************
「ポイントで募金出来たらいいのにね」「全国民の溜まってるいろんなポイントを全部その企業が1円で買ったら相当な金額になるんじゃない?」「でも、うちたぶん30円ぐらいしかあらへんよ、すぐ使うし…」と笑っていた。
ちなみに前述の本によれば、主要企業だけでも6600億円相当のポイントが発行されているらしい…


※と言う事で、次回は「首都圏…」についてお話しします
2011/3/20(Sun)


できること…
「やばい、やばい、やばい…」本当に生きた心地がしなかった。「阪神淡路大震災」の記憶が蘇った。身体があの揺れを覚えている。今回も地面が揺れて、目の前の大きなビルが揺れて、その揺れている姿が真向いの大きなガラス張りのビルに写し出されて…ああ、倒壊する、終わりだ、と思った。
****************************************
『友達から送られてきました。ご協力をお願いします。
■お願い■
関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日の18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。…』(後略)
 というような内容のメールが携帯に複数入ってきました。
「えっ?そうなんや、そりゃあかんがな。ほな他の人にも…いや、待てよ、電力会社のHPで確認を…【当社からメールで節電をお願いすることは一切ありません】って書いてあるがな。てことは、これは善意を利用したチェーンメール?まったくもう…節電せなあかんことは否定しませんよ、でもそれを愉快犯のごとくにチェーンメールにして送信した大元の発信者に腹が立つ。すでに間に何人も入っているから特定出来ないし、もはやWebにまで注意書きで掲載されている。」
 茶の間のテレビで生情報を見れる我々は、自分の立場と葛藤しながらも、どうやって応援できるのか模索しているのだ。みなさん本当に気を付けましょう。自分の出来る精一杯の応援を正しい情報で行いましょう。
*************************************************************
たまたま東京出張で遭遇した今回の大地震。地震体験は、その場面ごとに、その人ごとに全て体感が違うと思う。自分の体験が一番怖かったと思ってしまいがちだが、もっと悲惨な目に遭った人が大勢いる。助かった我々が出来ることをしっかり行いたい。援助と支援、そして怠っていた防災準備。


※と言う事で、次回は「怠る…」についてお話しします
2011/3/13(Sun)


一度きりでいいの?
『かっこいいホームページってどうすればいい?』とその昔、業者Aさんに尋ねると「増本さんが言うかっこいいって、どういうページですか?」『例えば最初に動画があって、センスが良くて、それと…』「増本さんは、買い物するときにお店が掲げる看板がカッコいいと入りますか?商品知らずに?」
********************************
■原則的に見出しは16文字程度に収めるのがベストなのだ。
理由はわからなかったが、僕が出版業界に入った頃から言われていた。もちろん、これは目安であり、もっと長い見出しも多くみつかる。(略)テレビ局でテロップを作っている方に取材した結果、万人向けのテロップは、16〜25文字程度が限界だとわかった。(略)
Webサイトにおいて文字が重要なことは言うまでもない。さらに、今後は携帯による情報収集がさらに発展すると思う。そこであの小さな画面に、限られた文字数で情報を提供することを考えるなら、いっそう文章に力を入れることが大事になると思う。=戸田覚著「だから御社のWebは二度と読む気がしない」より
 昔世話になった楽○市場の担当者も、テキスト(文章)の重要性はかなり訴えていたような気がする。結局商品説明は、「言葉」なんだ。しかも“人となり”が現れていないとリピーターになってくれない。「あの店長にもう一度勧められたい」と思わせなきゃいけないんだ。
**************************************************************
「HPも一緒なんですよ。入り口のカッコ良さは一度見たらもういいんです。」『?』「リピーターには邪魔なんです。だからスキップボタンがあるでしょ!つまり作り手の自己満足です。否定はしませんが中のコンテンツや商品に力を入れたほうがいいですよ。」『そうなんだ…』「怖いぐらいリアルなんですよWebって」


※と言う事で、次回は「否定…」についてお話しします
2011/3/6(Sun)


Page: [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27][28][29][30][31][32][33][34][35][36][37][38][39][40][41][42][43][44][45][46][47][48][49][50][51][52][53][54][55][56][57][58][59]



CGI Pal

▲ ページの先頭へ戻る