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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




アナログ×デジタル×?
「ビーエムアイってなんや?」と裸で独り言。自宅の風呂場のアナログな体重計が、突然最新式に変わっていた。
5人分の個人登録ができるようなので密かに自分の登録をしてみた。さも自分は関心がない振りを装って。もちろん「トリセツ」の在処を聞いてはならない。だから表示画面に出ているBMIだけ意味が判らない。
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最近携帯をスマートフォンに変更した。かなり世界観が拡がると思ったが、何のことはない、画面表示に出てくる記号と絵文字の多さに驚くばかり。そしてそれらすべての内容を把握しようと取扱説明書(トリセツ)を開くが、文字が小さく、書いてある内容を画面と照らし合わせながら進められるほど、時間と気持ちに余裕がない。まさか通勤電車で必死に試すわけにもいかないし、夜は酔っていてそれどころじゃない。
結局、電話とメールとワンセグとインターネット、そして万歩計の機能しか使っていないが、毎晩これを見るのが楽しかったりする。何せ1万歩歩いてもアンパン1個分しか消費してないのだから…。
それにしても「我ながらアナログな奴やなあ」と画面をひとさし指でなぞりながら笑ってしまった。
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BMIをネットで調べると「体格指数」と言うらしく、簡単に言えば『肥満度』だ。私の昨日のBMIは21.7だった。いわゆる標準でほっと一息。だからと言って『暴飲暴食』は避けなければならないが、毎日の晩酌をやめられない私にとっては、『病院病(院)食』も避けなければならない。
ちなみにBMIの逆算で標準体重も判るらしい。その計算方法は・・・
【標準体重=身長(m)×身長(m)×22】さて貴方は?


※と言う事で、次回は「一息…」についてお話しします
2011/6/4(Sat)


倍では効かない!
「…で、その次にアクサンシル・コンフレクスを入力して数字の2を入れます。」
『えっ?何て?オクサンコンプレックス?』
「いや、オクサンじゃなくて、キーボードの右上にある“へ”のところの記号を…」
『への記号?』
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梅雨入りした雨の朝、集団登校する小学生の横を、水しぶきを上げながら走る高級車。ワーと言う声を上げて端による子供たち。反対側に居た私の足元にもしぶきが上がる。にらむように左ハンドルの運転席を見ると、後部座席に居る制服姿の子どもとルームミラー越しに手振りを交えて笑顔で話す母親。徐行はしているのだが、水たまりには気が付いていない。
立場が代われば理解が出来るのだろうが、向こう側にいる限りこちら側の気持ちはわからない。
例えば、水しぶきと原発事故を一緒にはできないが、一生その土地に暮らす人にとっては孫子の代まで続く一大事である。任期満了や定年退職で代わる役職の人には決してわからないだろう。特に「責任」と言う名の爆弾を任期中に持ちたくない人たちには…。彼らの言動をテレビで見るたびに怒りは倍増していく。
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パソコン得意の人に入力方法を尋ねてみると専門用語だらけでよく判らない。
『…てことは、二乗と言う記号は、メールでは使えないんだ。』
「そうですね、例えばものすごく怒っていることを【怒^2】と書いても、メールで読む人にはナンノコッチャになるでしょうね。それなら【激怒!!】の方が良いかも知れません。」
『…だよね。』


※と言う事で、次回は「記号…」についてお話しします
2011/5/29(Sun)


なりたいのは…
『これから西宮まで乗って帰るんですか?』「うん、天気も良いし、まあ20キロぐらいだから2時間ぐらいで帰れるでしょ。」『お気をつけて…』先週修理に出した自転車が出来上がったと連絡があり、ヘルメット持参で受け取りに行った。
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人間から品性をとったものがオヤジです。そもそも品性のない人が「オヤジ」と呼ばれます。男性でも女性でも、若くても年をとっていても、誰でもオヤジになります。人間はほうっておくとオヤジになります。品性は努力しなければ身につかないからです。(中略)
外国は日本よりも、もっと厳しいクラス社会です。日本では、レストランにどんなクラスの人が入ってきても許されます。しかし、外国では、クラスによって入っていい人といけない人が分かれています。頼んだ料理が100万年かかっても出てこないのは、その店のサービスが悪いのではなく、あなたが間違った店に入っているからです。それを勘違いしてあの店はサービスが悪いと言いますが、お店のサービスが悪いのは、あなたが間違ったクラスのお店に入ってしまったからなのです。
=中谷彰宏著「オヤジにならない60のビジネスマナー」より
外国のレストランだけではありませんよ、オヤジを見るのは。
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「案外走れるもんやなあ…。」とつぶやきながら、国道を大阪から神戸方面の西に向かってひた走る。沈む夕日を追いかけるイメージ。
足の衰えが老化の始まりで、品性の衰えがオヤジの始まり。二乗されるとたぶん周りから人が居なくなる…カモ。


※と言う事で、次回は「二乗…」についてお話しします
2011/5/22(Sun)


動力源は人なり!
「へえ〜、16年前のものとは思えませんね。タイヤの山がまだ残っているし、フレームの塗装が日に焼けてないし。スポークだけはサビがきついけど。」と自転車屋のお兄ちゃん。
『そりゃ、大切に乗ったよ、思い出深い自転車だもの…』
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「ゴメン、事故っちゃった…」『なに!どこで?どうして?今は?』昼間、娘から突然の携帯電話にうろたえる父。しかもコトは重大。『大丈夫なのか?相手は?今どこなんだ?…』はやる気持ちを押さえての質問攻めに、
「うん、身体は大丈夫なんだけど…自転車の前輪が曲がって動かないの。ゴメン…。」『相手は?』「自転車のおばさん。前のめりにこけたみたいだけど、大丈夫だからって言って、そのまま行っちゃった。あっちのほうがたぶんひどかったと思うけど。」住宅地の交差点で、自転車同士の出会い頭の衝突。
飛び出した自分に非があることはお互いにわかり、恥ずかしさと、気まずさと、自己嫌悪で、相手をかばう余裕もなく、「すみません」と言って痛み分けでその場を分かれてきたようだ。すり傷で済んだから良かったものの、これで頭から落ちたり、まして相手が自動車だったらと思うとぞっとする。
しかしまあ、アルミの前輪は見事にひん曲がっていた。
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阪神淡路大震災時に購入した自転車(MB)が、今もこうして修理に出せば乗れる。今回の東日本の震災でも、たぶん非常時の移動には欠かせないものになったはず。自家発電できる自転車も今回超人気だそうな…やっぱりエネルギーの源は『人力』だ。


※と言う事で、次回は「始まり…」についてお話しします
2011/5/15(Sun)


無いと困るもの・・・
「ブログとかやるには写真がいるやろ。カメラは何がええ?」と友人から。『おれのこれで4代目だよ、』
「4代目ぇ〜!そんなに壊れるん?」
『独りで楽しむだけならいいんだろうけど、見る人がだんだん増えるときれいに見せたいし、だんだんウケ狙いも始めるし…しかも修理に出したら2週間は写真が掲載できんのよ。これが致命傷…』
「大変なんや…」
『大変なんよ。』**************************************************************
「トリセツ」と聞いただけでピン!とくる人は、その手のものが余程好きな方だとお見受けします。『それ何?』と思われた方は、安心してください。私と一緒で、取り敢えず使ってみてから困ったら見ようと思っている方でしょう。
そう、「トリセツ=取扱説明書(マニュアル)」であります。電化製品や携帯、新しいソフトなどには必ずついていますが、初めのページを見て「こりゃあかん…」と音を上げたくなります。なんでこれほど難しく、判りにくいのか。いや「これ読んで、わからんあんたが悪い!」と言っている企業の防衛本(書面)なのですきっと。
私が今使っているノートパソコン4台目とデジカメ4代目も、すべて同じメーカーです。そう、新しいメーカーの「トリセツ」を読みたくないからと言うのも要因の一つ。新しい機能が付加されているが、たいがい同じ扱い方だから、まあ安心して使い始められるからです。…ところがこれがアキません。
新しい便利な機能もなにもかも、120%も使いこなしていないことが判明。結局、機種がヴァージョンアップしても自分がヴァージョンアップしていないと宝の持ち腐れなのです。
新しい器械の「トリセツ」ならまだしも、自分の「トリセツ」があったら、真剣に読むでしょうか…?
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『決定的瞬間を逃さず撮りたいやろ。そしたら常にカメラは持っとかなあかん。俺のバッグには、常時入れてあるもんがいくつかあるよ。その一つがデジカメ。』
「それ以外は?」
『傘とティッシュ』
「…?」
『突然の時に無いと困るやろ!』
「確かに困る…」


※と言う事で、次回は「常時…」についてお話しします
2011/5/8(Sun)


たまたま、たまたま…
「お父さんこれ読んでみて、本とネットの事が面白く書いてあるから…」
『ほ〜、ふ〜ん、あれ?ん〜、もしかして…』と、過去のこの週末のコラムをずうっと遡ると、『ああ、やっぱりそうだ!』
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「石の上にも3年」と言いますが、ビジネスも一人前になるまでには3年かかるのです。この間に垂直型読書を並行して行い、理論と実際を自分なりに再編集し、自分流の教訓ノートにまとめておくことが重要です。この段階を経て、ようやく水平型読書を楽しめるようになってきます。
教育的段階論として、江戸の茶人川上不白が唱える「守・破・離(シュハリ)」があります。
守は師の型を真似る段階、破は一度型を破ってバラバラにしてみる段階、離は型を自分向けに再編集して、自分流を打ち出す段階と言われています。私は会社における成長段階もこれに当てはまると思います。
=原尻淳一著「READING HAKS!」より
茶道の達人の心得が、武道の心得にも通じるとその修行に応用された考え方がこの「守破離」だ。う〜む、まずは真似る事か、でも真似て終わる人がこの業界には多いんですが、幸いにも私の周りには…いません。
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5年前(2006年9月9日掲載)に、友人から勧められた同著者の「IDEA HACKS!」を思い出した。同じ著者の本を今度は娘に勧められるなんてなんという奇遇。でも、たまたまである。しかも今度は大学図書館の蔵書だ。


※と言う事で、次回は「掲載…」についてお話しします
2011/5/1(Sun)


ネタは尽きない…
「甥の結婚披露宴でスピーチ頼まれて、用意した3つの袋の話しを直前の花嫁側の叔父さんが話したもんだから、慌てちゃってさ、こうなりゃギャグで受けたろか…って」と電車内で話すおじ様同志の話しの続きが聞きたくて、降りる駅を一つ乗り越してしまった。
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「普通は、どんな恨みがあっても相手を呪うようなことするものじゃないって言いますよ。特にあなたくらいの年齢の方なら」
『それだけのことをされて相手を呪わずにいられるなんて聖人くらいのものよ。行動力があって後悔しない決意があるなら殴り返したほうがよほどすっきりするわ』時江は窓の外に視線を流した。線路に沿ってずっと古びた家屋が並んでいる。
『呪うには呪うだけの覚悟とあがないが要るものよ。あなたは我が身を傷つけてまで呪ったでしょう、だとすればその決意に他人が賢しげに説教なんかできるものじゃないわ。そうでなくても私はただの通りすがりの野次馬なんだから』
「…私、新婦より相当美人なんです」
=有川浩著「阪急電車」より
我が通勤電車(路線は違うが…)が、小説の題名になって、映画になった。小説を読んで、「こういう場面設定と視点があるんだ」と驚いたから、映像だとどうなるのかぜひ見てみたい。
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『何を言うたんや?』と連れ。「人生には先ほど言われた大事な3つの袋の、給料袋・堪忍袋とお袋のほかに、あと97個の袋があります。って言って、袋がつくものを片っ端から言ったんだ。ビニール袋・ゴミ袋・ポチ袋・胃袋・箸袋…てね」『すごいな、それでどうなった?』「最初は受けたけど、すぐにネタ切れしたから、人生迷って袋小路に入っても夫婦仲良く道を探してください。って締めくくったらエライ受けた。ホンマに人生何が幸いするかわからんな…」と機転の効いたおっちゃんリーマンは、たぶんそういうことも想定して二つのネタ袋を用意していたんじゃないだろうかと思って次の駅で降りた。


※と言う事で、次回は「幸い…」についてお話しします
2011/4/24(Sun)


ほめられても、こればかりはまだ。
「あと3回で人生最後の食事となります。なんでも用意できます。何がいいですか?と聞かれたら増本さんは何にしますか?」と友人に尋ねられ、一生懸命思いつくのが食べたことのあるものばかり…食べたことのないものを最後の晩餐で味わう人が果たしているんだろうか?と考えてしまった。****************************************
特定の人に気に入られよう、特定の人と友達になろうと思ったら、その人の長所・短所を徹底的に探し出して、その人がほめてもらいたがっているところをほめるという手もある。人には、実際に優れている部分と、優れていると思われたい部分があるものだ。優れている部分をほめられるのは嬉しいが、それ以上に嬉しいのは、優れていると思われたい部分をほめることだ。これほど、自尊心をくすぐられるものはないといっていい。(中略)どんな人にも、ほめられたい箇所がある。それを見つけるには、観察するのが一番だ。その人が好んで話題にするものを、よく注意して観察するといい。たいていは、自分がほめられたいこと、優れていると認められたいものを、一番多く話題にのせるものだ。そこが急所だ。そこを突けば相手は落ちる。
誤解しないでもらいたいが、私は、あさましいおべっかを使って人を操れと、言っているのではない。人の欠点、悪事までほめる必要はないし、ほめるべきではない。それどころか、そういうものは憎むべきだし、良くないと断言すべきだと思っている。=フィリップ・チェスターフィールド著「父から若き息子へ贈る「実りある人生の鍵』45章」より
ビジネスの世界では、案外そのおべっかをしきりに使う人がいるのも確かだ。先日も…居た。
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「本当に真剣に考えてくれますねえ、増本さんは。でもたいがい小さい頃食べたお袋の味になるんですけどね。」
『ホンマ?でも2つはそうやなぁ…、あと一つは。』
「あと一つは?」
『人生最後に言う!』


※と言う事で、次回は「お袋…」についてお話しします
2011/4/17(Sun)


そう簡単には…
「増本さん、あれはすごいですね…」と、合同展に初参加で、しかも初めてその打ち上げパーティに出席された方の直後の体験コメント。常連さんはもうご存知ですが、パーティ最後の締めくくりに、それをやってる私でさえ感動する。
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リーダーとは、つくづくしんどい役割であると思う。他人を通じてことをなす。これがリーダーの役割だ。ほめても叱っても、おだててもすかしても思う通りに動かないメンバー。
彼らを何とかして動かしながら目標を達成するのだ。これがしんどくないはずがない。しかし、あなたはわかっているだろう。その先には苦しさを上回る喜びがあることを。メンバーと共に目標を達成し、その行動を通じてメンバーを人間として成長させていくこの喜びは何物にも代えがたい。だから続けられるのだ。(中略)
「文質彬彬(ぶんしつひんぴん)」と言う言葉がある。外ヅラと内面がバランス良く折り合っている様を言う。つまりは、外ヅラだけ良く立派なことを言っていても、内面が伴わなければダメである、と言う意味だ。リーダーに求められる「言行一致」や「模範を示す」にも通じる大切なテーマである。
=小倉広著「ビミョーな人」とつきあう技術より
『言うは易し、行うは難し』と言う言葉もあったりして…とは、自己弁護か。でも、意外にも瞬間的に大勢を一つに出来る方法があったのだ。
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「最後に普通に両手で締めるだけなのに、どうしてこれほどの感動と一体感が味わえるんです?」とその方もテンションが高い。『どうしてなんでしょうね?』と笑いながら受け流す。もちろん答えは判っている。でも言葉で言うより味わうのが一番。さて次は誰が感動してくれるだろうか…。


※と言う事で、次回は「味わう…」についてお話しします
2011/4/10(Sun)


時は金なり、でも金では買えない!
「計画停電で街がマヒするなんて、都会のもろさが露呈したな」と、ツイッターのつぶやき。「時間に余裕をもってお出かけください」とTVアナウンサーが言うが、果たしてどれぐらいの余裕があればいいのか読めないほど。
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来社のアポイント時間に8分ほど遅れて登場された初めてのお客様。まあ許される範囲なのでにこやかにお迎えし商談が始まる。それからしばらくして、何が気になるのかしきりと右手で左手を触り始めた。
その様子ですぐにわかった。時間が気になるのだ。まだ30分ほどしか経っていない。うちの事務所では、商談中の両者の視界にそれとなく見えるように時計を配置してある。互いが貴重な時間を確認できるようにだ。しかし、自分が遅れて来たにも関わらず、この客人は商談時間を何分で予定していたのだろうか?会話しながら腕時計の時間を盗み見る視線にこちらも興ざめしてしまい、早々に来社のお礼を言って相手が引き揚げやすいようなタイミングをこちらから与えた。ホッとするような安堵の表情と相手からの社交辞令の締めくくりの言葉に「ご苦労様でした」と心から言い、「たぶん2度と会わないでしょう」と心で言った。営業たるもの、自分の体内時計に商談のペース配分と時間は、時計を見なくても判らなければならないと思う。その感覚がマヒすると、相手にも迷惑をかけてしまう。特に自分ペースで時間を取ってしまうと、もう最悪なシナリオしか残らない…と、思う。
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余裕を持ちすぎてぽっかり空いた移動時間。貴方ならどう使う?
携帯などなかった時代(20年前)の私は、目的地周辺の街を散策して意外な発見に驚き、それを営業で使った。「もうこんなに桜が咲いてました!」と両手拡げて…。


※と言う事で、次回は「両手…」についてお話しします
2011/4/3(Sun)


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