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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




何度でもアキラめない!
「あら〜可愛いわねえ、女の子かしら?」『男の子です』「まあ、じゃあイケメンになるわねえ…」と、電車で隣り合わせた老齢のご婦人と赤ちゃんを抱いたヤンママの会話。赤ちゃんが居るだけでその場が和むハズなのだが…。「じゃあ何君かな?」
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「自分の名前の由来をきちんと知っていますか?」と聞かれて、ちゃんと答えられる人は、親からしっかり教わった人でしょう。でも、貴方のその名前の呼び方は、実は戸籍に登録されていないとしたら、どうします?
『〇〇未来』という漢字の人が受付に来て、その人を呼び出そうとしたら、貴方は何と呼びますか?フリガナが振られないと違う名前を呼んでしまうかも知れません。
実は、戸籍にはフリガナがないのです。「えっ?でもパスポートにはローマ字で…」と思った方、思い出してください。それ申請人(本人)が申請書に書いたんです。決して窓口の人が書いたんではないのです。また免許証にもフリガナがありません。どうですか?まさか貴方の名前の呼び方は、途中で変わっていたりしませんか?
ある人曰く、「中学校の時に友達に名前をミキと読み間違えられて、それからずっと友達間ではその呼び方になっているんです。いつものことだから訂正するのも面倒で、そのまま通してます。実はミライなんですけどね。」と笑いながら言っていました。そう言えば、TVアニメのちびまる子ちゃんは、本名「さくらももこ」。家族ですら「まる子」と読んでますけど、これはちょっと違うか…
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『アキラです』と、愛想笑いのヤンママ。「あら良い名前ね、明治のメイね。」『いえ、昭和のショウです。』何度このツッコミをかわしてきたのか、相当負けん気が強い。「平成生まれなのにね〜」と再ツッコミにも『大正より若いですから…』と、歳の差40年以上の火花が散っていた。


※と言う事で、次回は「昭和…」についてお話しします
2011/10/2(Sun)


過去・いま・未来!
「これで最後や!」『OK!じゃあ出発するぞ〜』と、引っ越しの荷物を積み込んだトラックのアクセルを踏み込む。「また、新たなスタートやな…」『環境変えて気分を変えて頑張るぜ!』と、助手席の応援者にガッツポーズで誓う。
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「めざす」と「がんばる」は違う。「がんばっている」が「めざしていない」ときがある。この違いは見分けにくいが、大きく違う。
「めざす」とは“目標と期限”が明確で、その達成のために、意思を持って行動することである。
ある画家が、毎日、絵を描いていた。誰が見ても「がむしゃらにがんばっている」姿だった。しかし「個展をやろう」と決め、「日程」を決めたとたんに動きが具体的になった。
毎日、お母さんは料理を作っているが、コックにはならない。一方で、初めて包丁を持ったときから「コックになること」を目標にしたは、数年後、コックとして働いている。
最小の努力で、最大の結果を出すために。すべてはめざすことからはじまる。
=山崎拓己著「人生のプロジェクト」より
貴方がめざすコトは何ですか?最近になってようやく私はそれが判りました。あるっくじゃぱんの増本がめざすコトが…
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どんな引っ越しでもそれは大変で、準備と作業は容易ではない。私も10回以上経験しているが、その都度過去を「残すか捨てるか」で悩んだ。でも、新天地には必ず「未来」があった。


※と言う事で、次回は「未来…」についてお話しします
2011/9/25(Sun)


願いましては…
「お前ホノルル走ったんやから行けるやろ!」
『当然エントリーしたで。お前も走らん?』
「ムリムリ、見てみこの腹。」
『まずはビール減らさななあ…』
「それが出来りゃ苦労はせんわい」と、隣のカウンターの会話に腹をなでる私の友人。
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今年10月30日に、第1回大阪マラソンが開催される。
「あれ?今までなかったっけ?大阪のマラソンって?」と思うのだが、実は市民が参加できるマラソンは今までなかったのだ。
昨年東京マラソンに対抗して橋下知事が提唱して開催決定した3万人規模の大阪マラソン。ひと口に3万人と聞いて「すごいなあ…」と考えるのは凡人で、そこにビジネス=お金を考えた人が商人なのだ。つまり人がたくさん集まるところには、必ずお金が動くということ。では、マラソンランナー3万人に対してどうやってお金が動くのか?思い浮かんだ人はすごいが、すでにその領域は出来合上っていた。仕掛け(答え)はこうだ。
エントリーした3万人の参加者が、前日に自分のゼッケンを受け取りに来る。その時にはただの市民だから家族や恋人と一緒に来る。つまり、3万人が1.5倍以上の人数になるのだ。試算では、ファミリーを入れて7万人になるというのだ。すでに橋下知事のもと、事前イベントも絡めて、そろばん勘定が1年前からされていた。まあ、走るのは無理でも、事前のイベントは面白そうだから見に行くのは良いかも⇒http://www.osaka-marathon.com/2011/expo2011/
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通常マラソンには、ペースメーカーが30kmまで先導している。つまり水先案内人だ。大阪マラソンにその人たちがいるのかどうかは判らないが、今後この大会をメジャーにしていきたい大阪府なら、有名選手を読んで、好記録を出してもらって、TV放映とスポンサーをさらに付けてと、そろばんがはじかれているのは容易に想像できる。


※と言う事で、次回は「容易…」についてお話しします
2011/9/18(Sun)


天・地・人そして始動!
「あのジャパネットたかたって、佐世保本社でスタジオもそこにあって生放送しているって知ってた?」『知ってるよ、有名じゃん』「でもなんで佐世保のままなんだろうね?すごいのは佐世保でやって、売り上げが1700億円超えてるんだってさ。」『どっちがいいんかなあ田舎と都会…』
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【孟子曰はく】
「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。」
【訳:孟子は言った】
「天のもたらす幸運は地勢の有利さには及ばない。
地勢の有利さは人心の一致には及ばない。」
ビジネスにおける経営資源は「人・物・金・時間・情報」であるが、古来より、事を成し得るには、「天の時」「地の利」「人の和」がまず密接に関わると言う。
■「天の時」とは時代やタイミング。
■「地の利」とは立地条件や環境。
■「人の和」とはスタッフや関係者、そして協力者。
「人・物・金・時間・情報・天・地・人」人から始まり人に行きつく。振り返って、自分にあるものは何かを考えたい。
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「俺は田舎派」『おれは都会かな…』と痛勤電車内のサラリーマン。今や世界のどこでも同時に情報が取れる時代。ここだからという絶対有利な地域はないはず。あとはそれに関わる人の心の問題だ…という勝手な解釈で、今月26日に当社も北浜営業所から城東区の本社に営業拠点を戻し始動します。正式なご案内はまたHP上にてお知らせします。


※と言う事で、次回は「案内…」についてお話しします
2011/9/11(Sun)


洗国立西門建国買舟鮑泉幸雄で5人名
「いらっしゃいまっせぇ〜」と、コンビニに行くと元気な掛け声。レジで精算しながら、元気でいいなあと名前を見ると『陳・・』となりのレジの子は『周・・』中国の留学生かな?と、日本の学生が嫌がるコンビニのアルバイトを明るく元気にこなしている。
ひょっとして彼らは・・・「真刀!」
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中国人の名前は、時に人騒がせであり、紛らわしくてクラクラする。例えば知り合いに、「李莉麗」という名前の中国人女性がいた。「リーリーリー」と読む。「黎力」という名前もあり、これは男性名でリーリーと読む。中国語では一つ一つの漢字の音に四種類の声調があり、当然これが一文字漢字の名前にも発生するので、慣れぬ外国人は大混乱。
李さんのリーは下へえぐるように発生する三声、黎さんのリーはすくい上げるように上昇する二声。声調を間違えるともう別の人である。おまけにもう一つ加えていうなら、上から下に落ちる四声の利(リー)さんもいる。
キリギリスがリリリリリと鳴いたら、誰と誰が振り向くのか。と思いきや、よく考えるとあれは全部抑揚のない平らな一声である。一声のリーという苗字はないので、誰も自分の名前と聞き間違えることはなさそうである。
ほらほらそこの人、ちゃんと声出して読んで!
=小田空著「中国、なんですかそれは?」より
今マイブームの中国。今までの自分の生活で、全く圏外だった中国のことを知れば知るほど、『面白い(興味深い)』と感じるようになってきた。言葉や、単語、生活習慣や人格まで、とにかく想像を絶するほどオモシロイ。なにせ、会う人ごとに百人百様、一言で言い表せないのだから・・・「有趣!」
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セブンイレブンの中国出店も加速的で、すでに北京で100店舗を越している。日本のきめ細かなサービスと流通を日本でバイト体験した中国の学生が、本国に帰ってコンビニ経営の事業家になっていくことも当然あるだろう。
地の利を活かしたサービスが出来るのだから・・・「加油!」


※と言う事で、次回は「地の利…」についてお話しします

■表題の5人名は:洗・国立/西門・建国/買・舟/鮑・泉/幸・雄だそうです
2011/9/4(Sun)


止められるものなら…
「だめー、ストップ、STOP!止まって!スト〜ップ!」
幼稚園児らしき子供たちの母親3人が、暴走する子供を後ろから大きな声で規制する。それぞれが乳母車を押している。そして、その声にも素直に止まらない子供たち。そこに1台の車が…
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先日東京の都バスに乗って座った席が、「乳母車固定場所」だった。
『えっ?車いすじゃなくて、ベビーカーがそのままバスに乗ってくるの?うそぉ?』と、疑ってしまった。後日聞くと、そのまま乗っていいバスもあるらしい。
少し前に大阪の地下鉄で、ベビーカーというものをはるかに超えた頑丈でデカい3輪車のようなバギーを2人のヤンママ(この場合はヤンキーママの略が相当)がそのままで乗り込もうとして、入り口で仁王立ちのオッチャンにぶつかり、案の定(運悪く?)口論となった。
『お前ら何様や、そんな大きな乳母車で乗り込んできよって。人の迷惑考えろや』「何ゆうてんねん、ちゃんと駅員に聞いたワ。」『聞いたら何やってもええんかい!人の迷惑考えろや』「出口で邪魔して立ってるオッサンは迷惑ちゃうのん?」負けてないヤンママ。『イライラすんなぁ、ホンマに…』と、にらむオヤジ。その隣の同僚らしきオヤジが「もう止めとけ」となだめる。
その間、何事もなかったように無視するヤンママたち。
こういう場合、あなたならどちらにエールを送るだろうか?
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「だめ〜!スト〜ップ!」で立ち止まった子供たちの前を、間一髪で車が通り過ぎた。しかし、2〜3歳児ぐらいの子供への危険回避の単語は、「STOP(スト〜ップ)」が、有効らしい。いつの間に子供も身に着いたんだろう。とにかく意味は分からないけど母親の悲痛な叫びは「行動停止!」なんだと、小さな脳は認識したようだ。


※と言う事で、次回は「単語…」についてお話しします
2011/8/28(Sun)


わが身を振り返ると…
『しまった、間違った。ええっと、駅員は…』「只今駅員は不在です。インターホンでお話し下さい」と言う詰所の看板に、新設のインターホンで呼び出すと、目の前の大きな液晶画面に女性駅員が現れ「どうされました?」と言う返事。
そう、いわゆるテレビ電話(受話器はない)のようなもの。画面に向かって間違った切符を見せるとそれから遠隔操作が始まった。
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(前略)つまり、情報を知らない人にとっては、情報を知っている人は未来を知っていることにほかならない。知っている人にとっては、現在のことだけど、知らない人にとっては、それは現在のことではなくて、まだ起こっていない未来のことなのだ。そして、未来を知っていることは一つの価値になっていく。それは打ち出の小槌の一種だ。その情報の差が、価値を生み、成功体験へと結びつけてくれる。
極論すれば、誰よりも早く情報を知ることで、素早く行動ができるわけだから、そこで成功を手に入れたようなものだ。知識や情報を身につけておくことは自信を高め、大きな信用を創造するための強みとなる。だからこそ、情報を取るための投資は、絶対にするべきだ。あなたは情報をどのようにして得ているのだろうか。
=堀江貴文著「夢をかなえる打ち出の小槌」より
このホリエモンの考え方については、好き嫌いがはっきりと出るが、収監された現在も、ツイッターもブログの返事も続いている(スタッフが肉声を入力代行)し、しかも本まで売れている。そこに本人は居ないのに、全て同じように対応しているのだ。今まで誰もやったことの無い対応を彼はやっている。まさにネット世界で「一番先にやったモンが勝つ」を堀の中から実践中だ。
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お互いの顔と姿を見ながらの会話だから、まさにそこに駅員さんが居てくれているようなもの。声だけの対応では絶対に出来ない。お客様のイライラも相当軽減されると思う。


※と言う事で、次回は「イライラ…」についてお話しします
2011/8/21(Sun)


140文字のドラマ…
「え〜、早すぎやろ。仕事してんの〜?」と、速攻のリアクションによく言われる言葉。『まあ、仕事中にやっているっちゃ、やっているんですが…これも仕事と大目に見てやってください』と、頭の中の言い訳大臣がのたまう…。
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■孫正義    4,692…84…1,281,437…64,024
■堀江貴文  24,312…284…740,196…37,042
■三木谷浩史  1,491…153…349,815…22,909
■平松邦夫(大阪市長) 3,906…94…42,785…4,362
■橋下徹(大阪府知事) 2,411…11…297,805…16,286
■浜崎あゆみ  11,795…11…532,701…17,232
この数字判りますか?これはTwitter(ツイッター)の中での、この方々に関係する数字(2011.8.14.15:00現在)です。
左から【ツイート(つぶやき)数、この人がフォローしている人数、この人がフォローされている人数、リスト(この人が作ったグループの人数)】の数字です。さすが有名人たち…
もはや、説明するまでもないくらいに高速度で増加中のこのTwitterですが、自動的に機械が返事する「bot」というものまで出現。本人だと思って返信や、メッセージを送っても本人には届かず、その機械が返事をしてくれますから要注意。
とはいえ、自分の知り合いはご本人たちがつぶやいているのですから、いち早く反応したいもの。でも即座に反応されるのも怖い気がする…だって、つぶやきに返事されても困ってしまうから。ただ使い方次第では、何よりも早い全世界同時配信ができるニュースソースだ…だから…ブツブツ(独り言)
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とにかく『今!』を重要視するこのWebサービス。当人の『心の今』まで見え隠れするから面白い。例えば、「おお〜い、お茶入れてくれ」『はあ〜い』と良い子の返事をしながら、カチャカチャカチャ…『こっちも忙しいんヂャ!』と、つぶやかれていることを上司は知らない。


※と言う事で、次回は「返事…」についてお話しします
2011/8/14(Sun)


まだまだ、あまい!
「それ、たくさん飲むと糖尿病になるで」と、スポーツドリンク2Lのペットボトル抱える私に警告するカミさん。『でも、糖分って書いてないで』と成分表示を見る私。
「アホやなあ…炭水化物って書いてあるやろ、それ糖分やで」『えっ、これか?100ml当たり4.7gって書いてある。ってことは…』
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「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」って知ってますか?
実は、私もこの夏に陥りかけていた恐ろしい病気の正式名称です。たまたま、今回のコラムのお題「おたく」について、参考になるようなネタはないかとWeb検索していて見つけたもの。これは俗に言う『ペットボトル症候群』(と言っても聞いたことなかったけれど)のことだそうです。
参考文献⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110712-00000092-san-soci
私の場合、「おたく仕事」の割に、この炎天下に一日1万歩以上は優に歩いているので、相当な汗をかく。水分量も半端なく消失。補う方法は当然ながらペットボトル茶。でも“スポ水”も相当飲んでいて、これが危険だったのだ。
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『2Lだと20倍やから…ええっ94g。てことはスティックシュガーが1本3gだから31本。エライこっちゃ。やめよ。』「スポーツする子供を持つ母親はみんな知ってんでそんなこと。だからどうしてもの時は薄めて飲ますんやで」『水より身体に良さそうなCMを流す企業が、そんなこと絶対に言わへんわなあ。でも母親はみんなが防衛策を知ってんのはなんでや?』「主婦のネットワークと情報収集力を舐めたらアカンよ。ひょっとしたら今流行りのツイッターの源流かもね。」
『はい、糖分舐めても母親力は舐めません…』


※と言う事で、次回は「ツイッター」についてお話しします
2011/8/7(Sun)


残り物に福が…
「おう、そっちの皿は自分、こっちのは俺、ほんでそれは自分やで…」と仲間うちの飲み会。気心知れた仲間だから、酒の席での気遣いやら、テーブルマナーは、ある意味遠慮がない。つまり、気がついた者(もん)から手と口が動く。
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「車内での携帯での通話は他のお客様のご迷惑になりますからご遠慮ください。また、優先席付近での…」電車の車内放送に、賢そうな(?)中学生が敏感に反応した。
『今の放送へんやと思えへんかった?』とスピーカーを指差しながら友達に聞く。
「えっ?なにがぁ?」と、携帯ゲームに夢中の友人。
『自分思わへんか?今の日本語おかしいんやで?』
「うそぅ?どこがぁ?」
『【ご遠慮ください】やん。遠慮するんは自分の意思やから謙譲語やろ。遠慮に【ご】をつけて他人に言われたら何?尊敬語?丁寧語?』
「ようわからんけど、ほな、なんて言うん?」
『お控えくださいやん。』
「ふ〜ん、そしたら他人が遠慮させたらあかんの?」
『もうええわ、これ以上のツッコミはご遠慮ください!』
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関西で便利な言葉は「自分=あんた」だ。
「お前」と呼ぶより優しくそれでいて「おたく」より近しい。でも指差されて言われた時は、大小関わらず責任も付いてくる。
仲間内の飲み会は、決して「遠慮の塊(かたまり)」が残らない。それが「ルール」で「マナー」だから…


※と言う事で、次回は「おたく…」についてお話しします
2011/7/31(Sun)


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