本文へジャンプ

レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




まあ、今年もこんな感じで…
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥

新年、明けましておめでとうございます

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥
今年もWebサイト「あるっくじゃぱん」をお楽しみ下さい。
**************************************************************
振り返れば2006年6月からコツコツとサイトを更新し、気がつけば5年半が経過し、昨年は1年間で延べ86万ページをクリックして見て頂けるまでになりました。
今年もレディースアパレル業界の情報と元気な企業や専門店をどんどんご紹介していきたいと思っています。
昨年の震災で少なからずや影響を受けたこの業界ですが、「ファッションが人を楽しくさせる」と言う言葉(増本)の通り、とにかくこの業界に関わっている人全てが笑顔になれる様に、当サイトも頑張っていきます。
「見たい・聞きたい・知りたい」業界情報を、あるっくじゃぱん的な視点でお届けしますので、どうぞご期待ください。
実はここだけの話し、当社アナログ社員は、「東奔西走南北知らず、夜も寝ないで昼寝して、飯も食わずにおやつを食べて、会議するならランチの席で、スカイプ・Gメールなんのその。会えば笑顔の100点満点。それでも業界慣習打破を、日夜努力の夢の中」で、頑張っております。
**************************************************************
あるっくじゃぱんの全スタッフ(3人)の実態(生態)はこんな感じです。今年もたぶん変わりませんが、どうぞ末永くご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


※と言う事で、次回は「慣習…」についてお話しします
2012/1/1(Sun)


結局どっち?
「買わんと当たらんよ」『買っても当たらへんワ』「でも当たるかも知れん」『それを期待して一生買い続けるん?』「買わんの?」『1億円100本増えるか、100万円が1万人に当たるようになったとき買うワ。そしたら確率上がるやろ!』
*************************************
(前略)「キスだけじゃイヤっ!」もそうだった。「深夜枠からゴールデンに移行した後も、収録はずっと大阪だったんです。その理由は、紳助が、大阪のお客さんはシビアだから、その前で収録した方がいい、と言う考え方からですよ。」
紳助によれば、生活のベースに「おもろいかどうか」という判断基準があって、番組の収録を見に来る場合でも、「楽しませろ!」という考え方が強いのが関西。「楽しもう!」と考える関東人とは、やはり気質が違うのだと言う。また、素人参加型の番組は、関東より関西の方が歴史が長い、という点も大きな要因だ。「おもろないカップルに平気で“すべっとるぞ!”と突っ込むから」こんな観客も番組を構成する大きな要因の一つ、と考える紳助にとって好都合だということだ。=久留間寛吉著「島田紳助はなぜすきな事をして数十億円も稼ぐのか」より
色々あった紳助ですが、ホリエモンとはまた違うスケールを持った人。それぞれに物差しの単位が違うのやろな?
**************************************************************
「そんな確率計算されてるワ。それより来年2月から発売される5億円のジャンボも買わん?」『5億円?そんなん夢のまた夢。星守る犬やで!』「何それ?」『犬が星を取ろうとして夜空を見つめることで、無理な望みを抱くことの例えや。けどな、人はみんな星守る犬で、叶わぬ思いを抱きながらそれでも一生懸命生きてゆくっていうことことやな。映画でゆうてたで。』「せやから一生懸命働いて、そのお金で宝くじ買って、でっかい夢みよや。」『それちょっとちゃうねんけど…でもまあ来年はええ夢見たいよな。』「うん、見たい!」


※と言う事で、次回は「見たい…」についてお話しします
2011/12/25(Sun)


カネは、時なり?
チラ見や盗み見してはいけないと、耳だけダンボの私。その単語を覚えて帰って検索して驚いた。「こんなものがあったなんて…」それは1時間前の電車での出来事。
*****************************************
【国境を越える、と言うことになれば、インターネットというメディアこそ最大の武器になります。24時間いつでもアクセス可能で、世界中に同時発信できる。テレビもなければ新聞も届かない地域でも、同じ質、同じ量のメッセージが届くわけです。(略)今、世界には約7千万以上のブログがあると言われています。しかも日々増殖している。お互いにリンクも貼っているので、横のつながりもある。ちょうど人間の脳の伝達経路を形成するシナプスのようなところもあって、ひとつの刺戟がさざ波のようにひろがる場合もあるわけです。(ユニクロマーケティング勝部健太郎氏)】
【もはや、「内」とか「外」とかの区別もなく、完全にボーダレスな世界がやってくる。そこで我々のビジネスがどうなるのか、よくよく考えていかなければならないと思う。(柳井正氏)】 =監修・柳井正「ユニクロ思考術」より
「ウニクロ」「ユニバレ」などと、冷ややかに言われても、世界で2,000店舗以上展開する株式会社ファーストリテイリング。「うちはそんなの関係ないし、該当部署もない」と言いながら、売り上げジリ貧に悩んでいる企業経営者の方々。あなたの社員に「ブログやってる?どう?」と聞いてみてはいかがです?意外にもヒントがあるかも知れませんよ。
**************************************************************
「知ってた?ユニクロックって?」『何それ?』「これこれ…」『いやん、おもろいやん!』「でしょでしょ。ブログに貼ってんねんよ」『難しい?』「ううん、チョー簡単!やれば!」『やる!』と言ってスマホを見合う女子高生たち…。
世界212ヶ国で1億のアクセスを記録した、広告ではない広告。それが「UNIQLOCK」⇒ http://www.uniqlo.jp/uniqlock/ 


※と言う事で、次回は「1億…」についてお話しします
2011/12/18(Sun)


目のつけどころ…!
今年も残すところ20日となり、世の中色々と1年の決算が出てくる。例えば12月5日にSMBCコンサルティングが発表した今年のヒット商品番付もその一つ。東西の番付になぞらえて、其々の横綱・大関などの格付けだ。
その番付をちょいと覗いて拝見すると面白いものがあった。⇒
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/
**************************************************************
(前略)一方でCMを起点にしなくても、売れているものはたくさんある。毎年発表されるヒット商品番付のようなものを見るとよくわかる。CMをガンガン打って、ヒットするようなケースは意外と見当たらない。つまり、社会が成熟したことで「誰もが欲しがる」商品が、少なくなりつつあるのだ。そうなると、一つのものを大量に売って儲けようと言うこと自体が難しくなる。(略)
テレビは20世紀初頭の技術革新の産物である。ところが、インターネットの登場でテレビの絶対優位性が怪しくなった。そして日本においては人口が減少し、かつ典型的なファミリーが減った。大量生産から多品種の時代への移行である。
=山本直人著「売れないのは誰のせい?」より
来年の営業では、「売り方ではなく売れ方」をもっと研究した方が良いかも知れない。対象顧客の選択肢と選択方法がさらに細分化し、最速化したのだから…
**************************************************************
今年の横綱は、東が「なでしこジャパン」、西が「スマートフォン」。東の大関は「フェイスブックとツイッター」で西は該当なし。面白いのは、前頭1枚目で、東に「マルマルモリモリ」で、西が「体脂肪計タニタの社員食堂」である。
解説の締めくくりで、今年のヒット商品のキーワードは「つながり」であるというのに「なるほど!」と感嘆符だった。


※と言う事で、次回は「該当…」についてお話しします
2011/12/11(Sun)


強く、正しく、美しく!?
今だから言います。気配り足りませんでした。
小説「阪急電車」(有川浩著)を読んで、「面白い!」と思い人に薦めていました。「よく男がここまで女性心理をつかめたね」となどと著者のこと知らずエラそうに話していたのです。そして最近知ったのですが、作者は女性でした。
**************************************************************
「清く、正しく、美しく」をモットーとする宝塚歌劇団の稽古場などに貼られていたというこの言葉、ご存知でしょうか?
【ブスの25箇条】
1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. おいしいと言わない
4. 精気がない
5. 目が輝いていない
6. いつも口がへの字の形をしている
7. 自信がない
8. 希望や信念がない
9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくイジケている
11. 自分が正しいと信じ込んでいる
12. グチをこぼす
13. 他人をうらむ
14. 責任転嫁がうまい
15. いつも周囲が悪いと思っている
16. 他人にシットする
17. 他人につくさない
18. 他人を信じない
19. 謙虚さがなくゴウマンである
20. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
21. なんでもないことにキズつく
22. 悲観的に物事を考える
23. 問題意識を持っていない
24. 人生においても仕事においても意欲がない
25. 存在自体が周囲を暗くする
(私は知りませんでしたが、この25箇条も有名らしいですね。たぶん貴女は当てはまらないと思いますが…)
**************************************************************
名前だけで勘違いしていました。
アリカワヒロさんという女性でした。すみません…。そして先日待望の映画を拝見。小説の登場人物を見事に演じ切る3人の女優達。かくも女性は強くて美しいものなのだと小説以上に再認識出来ました。


※と言う事で、次回は「拝見…」についてお話しします
2011/12/4(Sun)


出来た奴!
マニュアル通りに出来て当然で、出来たからと言って誉められたり、処遇が優遇されることはない。それよりマニュアルにない事が対処出来るかどうかだが、たぶんその最低限の対応もそこには載っているのだろう…でも、こんな時は?
****************************************
先日、コンビニで昼からおでんを食べようと思って色々頼むと、大きなメガネに優しい笑顔の新人バイト君が、長い菜箸を左手に持っておでん鍋の底に沈んだ玉子を取ろうとした。
ところが、この左利きの新人君の箸の持ち方が異常で、長い菜箸をうまく扱えない。まさかマニュアルに箸の持ち方まではないだろうが、焦った新人君はだんだん身体が前かがみになってきた。それでも笑顔は絶やさない…。
『まさかなあ…』と思った瞬間、苦労して持ち上げた玉子をおでんの鍋の中に落としたのだ。『熱っ!!』跳ねたツユが近づけていた自分の顔にかかり、慌てて顔に手をやったら菜箸にメガネが引っかかって、それがポチャンと鍋の中に落ちたのだ。
『えっ?』一緒に見ていた私は、なんと言えばよいのか判らない状況に、隣にいた店長が慌てて飛んできて、「お怪我はありませんか」とのマニュアル通りの問いに、『あぁ、大丈夫です。』と、おにぎりだけを精算した。泣きそうな顔でメガネを手で持ち上げたバイト君のそのあとと、おでん鍋をどうしたかは定かではない。だって、こちらが気まずくて行けないのだから…
**************************************************************
買物して最後の締めくくりが、レジでの精算だ。そこでの行動で折角の楽しい買い物が興ざめすることはよくある話し。特にチェーン店のレジで、「ああ、もうここで買い物するのやめよう」と、思われたらその店は失格であるが、それでも存続しているのだから、企業努力はマニュアルにない「気配り、目配り、心配り」が不可欠なのだろう。


※と言う事で、次回は「配り…」についてお話しします
2011/11/27(Sun)


幸せの単位は?
先週の話題の一つに、ブータン国王夫妻が来日され、それと共に有名になった、GNH(国民総幸福量)と言う言葉があります。耳慣れないこの言葉は、今の私たちにもっとも必要な物差しかも知れません。特にGNP(国民総生産)ランキングにやっきになっている国々には…
*****************************************
いちばん不幸な生き方は、幸せになろうとしない生き方です。これは最悪で、「どうせダメだ」とか、「失敗したらもっと自信がなくなる」と考えて何もしないのですから、ズルズルと後退するだけの人生になってしまいます。
でもあなたは、少なくともこの本を手にしました。幸せになりたい、どうすれば幸せになれるのかと考えたからだと思います。そんな自分を、まず励ましてください。スタートラインに立っています。あとは「幸せに近づいていく実感」を持つこと。「こうなりたい」と思う自分に一歩踏み出すこと。結果は考えなくてもいいのです。踏み出せば、必ず実感は湧いてきます。
=和田秀樹著「必ず!プラス思考になる7つの法則」より
私も幸せになりたいと願っている。でも、「じゃあ幸せって何?」と聞かれて、「豊かな暮らし!」と思うこと自体が、すでに幸せじゃないのかも知れない。
**************************************************************
ブータンでは、国民の99%が「私は幸せだ」と思っているそうです。国王は国民に支えられ、国民は国王に支えられていると思っている。その支えているどちらか一方が不幸にならないようにと願い、敬う。こんなにも簡単でこんなにも優しい物差しが、国を支えている礎だなんて…すごい国です。


※と言う事で、次回は「優しい…」についてお話しします
2011/11/20(Sun)


トライ・トライ・トライ!
「コラァ〜!最後まであきらめんなあ〜!飛びつけ〜!」と、近くの中学校のグランド。野球部の練習で監督のゲキが夕暮れの道路にまで響き渡る。たぶん運動部経験者は、誰もが耳にしたであろう言葉。「アキラメタラソレデオシマイ!」
**************************************************************
それは供給者側の都合から出来た市場秩序がいつのまにか自立化し、多くの関係者を縛っているからだ。そして、そうした慣習が何の疑問も持たれぬままひとり歩きし、市場への参加者(流通、消費者)もいつしかそれに黙々と従っていってしまうことになる。ユーザーも潜在的不満を感じていながら、そんなものだと思って無感覚に受け入れてしまう。だがひとたびユーザーの本源的立場に立つなら、その矛盾も明快になる。それをソースネクストは、スリムパッケージにすることで扱うチャネル・売り場を増やし、それにより全体としての販売量を増やすことで、低価格化も可能にした。
=平林千春著「ソースネクスト『特打』マーケティング」より
私もここのソフトを使っているが、価格(1980円)もそうだが、クオリティの高さにも驚く。
設立10年で92億円にまで急成長した同社のユーザー目線の常識が、業界の常識を打ち破ったまさに「特打ち」だ。同社の企業理念の一つ「世界一エキサイティングな企業になる」ために、松田社長のあきらめない挑戦が続いている。
**************************************************************
「人間諦めも肝心」とは大人的発想だ。がむしゃらに無理せず次の一手に早く切り替えよというもの。「一体どっちやねん」と言いたくもなるが、それは当人しか決められない。
ただ、いずれにせよ大人の貴方には相当な覚悟がいることは間違いない。だってほら、廻りに支えてくれている人が…。


※と言う事で、次回は「支えて…」についてお話しします
2011/11/13(Sun)


上だろうが下だろうが…
「続けててよかったなあ、昇格おめでとう」『有難うございます』「本当に下積み長かったよなあ。これで奥さんに胸張って言えるなあ」『ええ、サービス残業が報われました』と乾杯するブルーカラー・ガテン系のおじ様たち。
**************************************************************
「すみません、送り状には下積み厳禁て印刷してありますけど、上積み厳禁とどう違いますか?昔はなんでも上積み厳禁だったような気がするんですが。」『ああ、それね、実は…』と、集荷の箱に大きく書かれた「取扱い注意」「天地無用」を見たドライバーが言うには…。
『どっちでもいいすよ。結局取扱い注意で別扱いですから』と軽く言うドライバー。
でも、その軽さが怖いなあ…この荷物の上に他の荷物乗せられると潰れるかもしれないから言うんですけど、それって実は下積み?上積み?厳禁なのは…?
先日も、とあるドライバーが、トラックから荷物を降ろす時に、台車から荷物が荷崩れして道路に落ちました。その一番上に乗っていた荷物には、大きな文字で「下積み厳禁」とありましたけど、その後どうなったかは定かではありません。ただ落下距離は一番長かったと思います。
**************************************************************
「でも、これからだぞ。結局成果をあげてとにかく給料を上積みさせていかいかないと。」『そうですよね、基本給があんまり変わらないから、手当で増やさないと大変ですよね。』「その手当だっていつ何時どうなるかわからんからとにかく、今のうちに貯めとけよ。俺はもうあきらめたけど…」『もうですか?』「上積みよりも、レンガ平積みだ。」


※と言う事で、次回は「あきらめ…」についてお話しします
2011/11/6(Sun)


テー・ピー・ピー?
「久しぶりちゃうか、これだけ日本国民が是か非かで2分するのは…お前さんはどっち?」「難しいわ、ホンマに。だってわしら製造業は国内より輸出で儲けなあかんし…」と居酒屋のカウンター横のおじ様達の会話。さてあなたはどっち?
***************************************
カスタマー・ハピネスは「期待による幸福」と「浸る幸福」の2つの要素で構成されています。見過ごされがちなのは、女性が期待感だけで、すでに実際、幸福になっているという点です。例えば、旅行に行くことが決まっていて、ガイドブックを見ているときにも、脳内快感ホルモンは分泌しているんです。同じように、買い物をしていて気に入った商品を見つけた時、実際に買うまでと、買って帰って使用するまでの間にも、彼女はすでに幸福になっています。(略)
あなたが、より心を砕かなければならないのは、オーソドックスな製品を少しだけひねって新しい魅力を与え、大きな期待感、つまり「期待による幸福」を創っていくことなのです。
=松本朋子著「あっ、買っちゃった。」より
やはり消費市場で衝動買いの確率が高い女性に受けるかどうかで製品の売れ行きが決まるのは自明の理。つまり女性の目線(=立場)で考えることが消費ビジネスの行方を占うのだ。
**************************************************************
「野田さんがどっち目線になるかや。結局は、米国に気を使って下から上目使いになるんやから、テーピーピーに参加するって第1次産業には上から目線で言うで、きっと…」と、結論付けるおじ様達。「それTPPですよね、ティー…」と言いたい衝動に駆られた。


※と言う事で、次回は「おじ様…」についてお話しします
2011/10/30(Sun)


Page: [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27][28][29][30][31][32][33][34][35][36][37][38][39][40][41][42][43][44][45][46][47][48][49][50][51][52][53][54][55][56][57][58]



CGI Pal

▲ ページの先頭へ戻る