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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




遥か彼方だからこそ…
Twitterのフォロワーの言葉に毎回「ふんふん」と楽しく、共感しているのだが、この言葉はまさに言い得て妙だった。「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。」『確かに!』とひざを叩いてしまった。
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…では、経営者はどこに目標を定めればいいのだろう。答えは、未来の安心を創ることに投資し、「未来確定利益」を創ると言うことである。「未来の利益」には、税金はかからないのだ。
…いずれの場合も、理念・理想からスタートしているから、事業が前に進んでいる。事業には協力者が必要だ。そして、人の心を動かすのは熱い想いからだ。戦略も大事だが、何か新しいことをするなら「理念・理想」を持つことだ。
=川合善大著「ランチはお客様におごってもらえ!3%の経営発想力」より
著者は、世の中の97%の仕事の仕方が間違っていると指摘し、たった3%の正しい発想で残り97%が変えられると言っている。超濃密度な3%なのだろうか。でも、3%だったら出来るかもしれない。
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どんな人でも、絶対に乗り越えなければならないコトが起こる。その時に一番必要なのは果たしてなんだろう?
持てる力の全てを燃焼してもやりぬこうという目に見えないソレ。そしてソレが燃え尽きた瞬間、出てくるものは「汗」と「涙」だけかもしれない。ソレって一体…


※と言う事で、次回は「ソレ…」についてお話しします
2012/1/22(Sun)


どっちが良いのか悩むところ…
「商品と作品の違いは製造してもいいかどうかだ。つまり営業が売れなければそれは作品だ。」と、その昔展示会前の“商品”説明会でMDに言われたキツイことば。
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「ね、“あの時の生命(いのち)”って、何度も言ってみて」
『えっ?…あの時の生命?』
「あの時の生命」
『あの時の生命?』
「そうあの時の生命って、1人で、口の中でずーっと繰り返しているとね、プロレスの人になっちゃうんだな」
そう言って雪ちゃんは吹き出した。
「私、まじめな時に限ってくだらないこと考えちゃうんだよね」
僕もつられて笑った。
「私、こんな時に何言ってるんだろ」
雪ちゃんが首をすくめた。
温度が変わった。
『アントキノイノチ』
僕は口の中で小さく呟いた。
雪ちゃんが僕に小さな声で「元気ですかー」と言った。
=さだまさし著「アントキノイノチ」より
さだまさしと言えば、我々の年代では衝撃的で感動的なシンガーとして数々の名曲が思い出されるが、小説もすでに3作品が有名で、ドラマや映画にまでなっている。
歌も小説も映画も、直接そこに居る人々の心に届くものだ。だからみな一流の作品は“記憶”に残っている。
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企画が一生懸命作った“製品”は、まだ“商品”ではないと言う。卸先が買ってくれて、多方面に流通できることが出来て初めて“商品”と呼ぶらしく、企画者から直接エンドユーザーであれば、それは“作品”“芸術品”と呼ぶらしい。
でも、海外の老舗有名ブランドは、その歴史と共に“作品”から“商品”になっている。つまり誰もが持てるように“した”ということか、それとも…。


※と言う事で、次回は「持てる…」についてお話しします
2012/1/15(Sun)


感謝とお詫び
「ええっと、あれ?誰?これ。」頂いた年賀状にはパソコンでしっかり私の名前。挿絵の龍も年賀の言葉もあるのだが、どう見ても差出人がない。「相当忙しかったんだろうな…」と勝手に推測するしかないのだ。
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もはや年末の一大行事となった年賀状の宛名書き。
私も「今年こそ手書きで…」と言う思いは見事に破れ、時間のないままいつものソフトのお世話になってしまった。本当にお手軽で…でもこれが間違いの元だった。送付先チェックをし忘れてしまったのだ。だからどこまでの誰に出したかがワケワカメ状態になってしまった。
普通会社ではお取引先や仕入れ先などのビジネスに関係する方々が多いので、どこまでの方々に出せば良いのか一番悩むところ。慣習として出す場合もあるから、前年出した時と相手の役職や職場が変わっていても、聞いていなければチェックすることがなかなか難しい。特に役職は、ほかの人から言われて「えっ、そうだったんですね」となる。それでも、訂正作業をしていないとまた同じ間違いを年末に犯してしまう。
今回もし万一、お出しした宛名に間違いがありましたら、メールでも結構ですのでお知らせください。来年はしっかりと手書きで書きます。
しかも折角頂いてご返事が出来ていないのは、『お出ししたような?』という前述の理由です。すみません。
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例え差出人名がなくても、その方にとって送ろうと決めた1枚に私の宛名が入っただけでも感謝します。この場を借りてお礼を申し上げます。
頂いた年賀状にはとても素晴らしい作品(?)もありました。中でも自社商品を着た龍には感激しました。「これって、手書きのデザインだよな…」と。


※と言う事で、次回は「作品…」についてお話しします
2012/1/8(Sun)


まあ、今年もこんな感じで…
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新年、明けましておめでとうございます

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今年もWebサイト「あるっくじゃぱん」をお楽しみ下さい。
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振り返れば2006年6月からコツコツとサイトを更新し、気がつけば5年半が経過し、昨年は1年間で延べ86万ページをクリックして見て頂けるまでになりました。
今年もレディースアパレル業界の情報と元気な企業や専門店をどんどんご紹介していきたいと思っています。
昨年の震災で少なからずや影響を受けたこの業界ですが、「ファッションが人を楽しくさせる」と言う言葉(増本)の通り、とにかくこの業界に関わっている人全てが笑顔になれる様に、当サイトも頑張っていきます。
「見たい・聞きたい・知りたい」業界情報を、あるっくじゃぱん的な視点でお届けしますので、どうぞご期待ください。
実はここだけの話し、当社アナログ社員は、「東奔西走南北知らず、夜も寝ないで昼寝して、飯も食わずにおやつを食べて、会議するならランチの席で、スカイプ・Gメールなんのその。会えば笑顔の100点満点。それでも業界慣習打破を、日夜努力の夢の中」で、頑張っております。
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あるっくじゃぱんの全スタッフ(3人)の実態(生態)はこんな感じです。今年もたぶん変わりませんが、どうぞ末永くご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


※と言う事で、次回は「慣習…」についてお話しします
2012/1/1(Sun)


結局どっち?
「買わんと当たらんよ」『買っても当たらへんワ』「でも当たるかも知れん」『それを期待して一生買い続けるん?』「買わんの?」『1億円100本増えるか、100万円が1万人に当たるようになったとき買うワ。そしたら確率上がるやろ!』
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(前略)「キスだけじゃイヤっ!」もそうだった。「深夜枠からゴールデンに移行した後も、収録はずっと大阪だったんです。その理由は、紳助が、大阪のお客さんはシビアだから、その前で収録した方がいい、と言う考え方からですよ。」
紳助によれば、生活のベースに「おもろいかどうか」という判断基準があって、番組の収録を見に来る場合でも、「楽しませろ!」という考え方が強いのが関西。「楽しもう!」と考える関東人とは、やはり気質が違うのだと言う。また、素人参加型の番組は、関東より関西の方が歴史が長い、という点も大きな要因だ。「おもろないカップルに平気で“すべっとるぞ!”と突っ込むから」こんな観客も番組を構成する大きな要因の一つ、と考える紳助にとって好都合だということだ。=久留間寛吉著「島田紳助はなぜすきな事をして数十億円も稼ぐのか」より
色々あった紳助ですが、ホリエモンとはまた違うスケールを持った人。それぞれに物差しの単位が違うのやろな?
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「そんな確率計算されてるワ。それより来年2月から発売される5億円のジャンボも買わん?」『5億円?そんなん夢のまた夢。星守る犬やで!』「何それ?」『犬が星を取ろうとして夜空を見つめることで、無理な望みを抱くことの例えや。けどな、人はみんな星守る犬で、叶わぬ思いを抱きながらそれでも一生懸命生きてゆくっていうことことやな。映画でゆうてたで。』「せやから一生懸命働いて、そのお金で宝くじ買って、でっかい夢みよや。」『それちょっとちゃうねんけど…でもまあ来年はええ夢見たいよな。』「うん、見たい!」


※と言う事で、次回は「見たい…」についてお話しします
2011/12/25(Sun)


カネは、時なり?
チラ見や盗み見してはいけないと、耳だけダンボの私。その単語を覚えて帰って検索して驚いた。「こんなものがあったなんて…」それは1時間前の電車での出来事。
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【国境を越える、と言うことになれば、インターネットというメディアこそ最大の武器になります。24時間いつでもアクセス可能で、世界中に同時発信できる。テレビもなければ新聞も届かない地域でも、同じ質、同じ量のメッセージが届くわけです。(略)今、世界には約7千万以上のブログがあると言われています。しかも日々増殖している。お互いにリンクも貼っているので、横のつながりもある。ちょうど人間の脳の伝達経路を形成するシナプスのようなところもあって、ひとつの刺戟がさざ波のようにひろがる場合もあるわけです。(ユニクロマーケティング勝部健太郎氏)】
【もはや、「内」とか「外」とかの区別もなく、完全にボーダレスな世界がやってくる。そこで我々のビジネスがどうなるのか、よくよく考えていかなければならないと思う。(柳井正氏)】 =監修・柳井正「ユニクロ思考術」より
「ウニクロ」「ユニバレ」などと、冷ややかに言われても、世界で2,000店舗以上展開する株式会社ファーストリテイリング。「うちはそんなの関係ないし、該当部署もない」と言いながら、売り上げジリ貧に悩んでいる企業経営者の方々。あなたの社員に「ブログやってる?どう?」と聞いてみてはいかがです?意外にもヒントがあるかも知れませんよ。
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「知ってた?ユニクロックって?」『何それ?』「これこれ…」『いやん、おもろいやん!』「でしょでしょ。ブログに貼ってんねんよ」『難しい?』「ううん、チョー簡単!やれば!」『やる!』と言ってスマホを見合う女子高生たち…。
世界212ヶ国で1億のアクセスを記録した、広告ではない広告。それが「UNIQLOCK」⇒ http://www.uniqlo.jp/uniqlock/ 


※と言う事で、次回は「1億…」についてお話しします
2011/12/18(Sun)


目のつけどころ…!
今年も残すところ20日となり、世の中色々と1年の決算が出てくる。例えば12月5日にSMBCコンサルティングが発表した今年のヒット商品番付もその一つ。東西の番付になぞらえて、其々の横綱・大関などの格付けだ。
その番付をちょいと覗いて拝見すると面白いものがあった。⇒
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/
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(前略)一方でCMを起点にしなくても、売れているものはたくさんある。毎年発表されるヒット商品番付のようなものを見るとよくわかる。CMをガンガン打って、ヒットするようなケースは意外と見当たらない。つまり、社会が成熟したことで「誰もが欲しがる」商品が、少なくなりつつあるのだ。そうなると、一つのものを大量に売って儲けようと言うこと自体が難しくなる。(略)
テレビは20世紀初頭の技術革新の産物である。ところが、インターネットの登場でテレビの絶対優位性が怪しくなった。そして日本においては人口が減少し、かつ典型的なファミリーが減った。大量生産から多品種の時代への移行である。
=山本直人著「売れないのは誰のせい?」より
来年の営業では、「売り方ではなく売れ方」をもっと研究した方が良いかも知れない。対象顧客の選択肢と選択方法がさらに細分化し、最速化したのだから…
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今年の横綱は、東が「なでしこジャパン」、西が「スマートフォン」。東の大関は「フェイスブックとツイッター」で西は該当なし。面白いのは、前頭1枚目で、東に「マルマルモリモリ」で、西が「体脂肪計タニタの社員食堂」である。
解説の締めくくりで、今年のヒット商品のキーワードは「つながり」であるというのに「なるほど!」と感嘆符だった。


※と言う事で、次回は「該当…」についてお話しします
2011/12/11(Sun)


強く、正しく、美しく!?
今だから言います。気配り足りませんでした。
小説「阪急電車」(有川浩著)を読んで、「面白い!」と思い人に薦めていました。「よく男がここまで女性心理をつかめたね」となどと著者のこと知らずエラそうに話していたのです。そして最近知ったのですが、作者は女性でした。
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「清く、正しく、美しく」をモットーとする宝塚歌劇団の稽古場などに貼られていたというこの言葉、ご存知でしょうか?
【ブスの25箇条】
1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. おいしいと言わない
4. 精気がない
5. 目が輝いていない
6. いつも口がへの字の形をしている
7. 自信がない
8. 希望や信念がない
9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくイジケている
11. 自分が正しいと信じ込んでいる
12. グチをこぼす
13. 他人をうらむ
14. 責任転嫁がうまい
15. いつも周囲が悪いと思っている
16. 他人にシットする
17. 他人につくさない
18. 他人を信じない
19. 謙虚さがなくゴウマンである
20. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
21. なんでもないことにキズつく
22. 悲観的に物事を考える
23. 問題意識を持っていない
24. 人生においても仕事においても意欲がない
25. 存在自体が周囲を暗くする
(私は知りませんでしたが、この25箇条も有名らしいですね。たぶん貴女は当てはまらないと思いますが…)
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名前だけで勘違いしていました。
アリカワヒロさんという女性でした。すみません…。そして先日待望の映画を拝見。小説の登場人物を見事に演じ切る3人の女優達。かくも女性は強くて美しいものなのだと小説以上に再認識出来ました。


※と言う事で、次回は「拝見…」についてお話しします
2011/12/4(Sun)


出来た奴!
マニュアル通りに出来て当然で、出来たからと言って誉められたり、処遇が優遇されることはない。それよりマニュアルにない事が対処出来るかどうかだが、たぶんその最低限の対応もそこには載っているのだろう…でも、こんな時は?
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先日、コンビニで昼からおでんを食べようと思って色々頼むと、大きなメガネに優しい笑顔の新人バイト君が、長い菜箸を左手に持っておでん鍋の底に沈んだ玉子を取ろうとした。
ところが、この左利きの新人君の箸の持ち方が異常で、長い菜箸をうまく扱えない。まさかマニュアルに箸の持ち方まではないだろうが、焦った新人君はだんだん身体が前かがみになってきた。それでも笑顔は絶やさない…。
『まさかなあ…』と思った瞬間、苦労して持ち上げた玉子をおでんの鍋の中に落としたのだ。『熱っ!!』跳ねたツユが近づけていた自分の顔にかかり、慌てて顔に手をやったら菜箸にメガネが引っかかって、それがポチャンと鍋の中に落ちたのだ。
『えっ?』一緒に見ていた私は、なんと言えばよいのか判らない状況に、隣にいた店長が慌てて飛んできて、「お怪我はありませんか」とのマニュアル通りの問いに、『あぁ、大丈夫です。』と、おにぎりだけを精算した。泣きそうな顔でメガネを手で持ち上げたバイト君のそのあとと、おでん鍋をどうしたかは定かではない。だって、こちらが気まずくて行けないのだから…
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買物して最後の締めくくりが、レジでの精算だ。そこでの行動で折角の楽しい買い物が興ざめすることはよくある話し。特にチェーン店のレジで、「ああ、もうここで買い物するのやめよう」と、思われたらその店は失格であるが、それでも存続しているのだから、企業努力はマニュアルにない「気配り、目配り、心配り」が不可欠なのだろう。


※と言う事で、次回は「配り…」についてお話しします
2011/11/27(Sun)


幸せの単位は?
先週の話題の一つに、ブータン国王夫妻が来日され、それと共に有名になった、GNH(国民総幸福量)と言う言葉があります。耳慣れないこの言葉は、今の私たちにもっとも必要な物差しかも知れません。特にGNP(国民総生産)ランキングにやっきになっている国々には…
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いちばん不幸な生き方は、幸せになろうとしない生き方です。これは最悪で、「どうせダメだ」とか、「失敗したらもっと自信がなくなる」と考えて何もしないのですから、ズルズルと後退するだけの人生になってしまいます。
でもあなたは、少なくともこの本を手にしました。幸せになりたい、どうすれば幸せになれるのかと考えたからだと思います。そんな自分を、まず励ましてください。スタートラインに立っています。あとは「幸せに近づいていく実感」を持つこと。「こうなりたい」と思う自分に一歩踏み出すこと。結果は考えなくてもいいのです。踏み出せば、必ず実感は湧いてきます。
=和田秀樹著「必ず!プラス思考になる7つの法則」より
私も幸せになりたいと願っている。でも、「じゃあ幸せって何?」と聞かれて、「豊かな暮らし!」と思うこと自体が、すでに幸せじゃないのかも知れない。
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ブータンでは、国民の99%が「私は幸せだ」と思っているそうです。国王は国民に支えられ、国民は国王に支えられていると思っている。その支えているどちらか一方が不幸にならないようにと願い、敬う。こんなにも簡単でこんなにも優しい物差しが、国を支えている礎だなんて…すごい国です。


※と言う事で、次回は「優しい…」についてお話しします
2011/11/20(Sun)


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