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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




エイプリルフールちゃいます!
「増本さん、業界に詳しいみたいだから聞きたいんだけど…」と寄って来られると、腰が引けて身構えます。未だに私も知らないことが多くて、今更恥ずかしくて人に聞けないし、「えっ?知らないの?」と言われるのが怖かったりと。
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センバツやプロ野球が始まり、ひいきのチームや選手の活躍がとても気になるところ。スポーツ新聞を見ながら、結果に一喜一憂するオッチャン達。『○○がな、まだ本調子じゃないからな…』「ああ、△△はビビりやから、あの場面で外に逃げてもうたんや…」『ほうか、おしいなあ、6者連続 Kやったのになあ…』「でな、今更やけどな、そのKってなんの略なんや?他に聞いても三振やからっちゅうし。」『知らんの?空振りのKや』「やっぱり、KARABURIのKやなあ。息子はストラックアウトのKやっちゅうねん。どこにKがあるんかよう判らんかった。やっぱアンタ草野球やってるだけあるわ」と、肩を寄せ合いながら自前の論評を語っているオッチャン達。
どれだけ選手の実情を知っているかは疑問だが、メジャーの観客が持っている「K」が「空振り」の日本語のはずもない。かくいう私も「空振り=K」だったのだが、実は三振した時の「struckout」とコールする球審の「K」の音でスコアブックに書く三振の記号が「K」になったからだとか…。
でも「K=三振」が、世界共通の記号って面白いなあ。
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結局大きく見せたがっている自分が居るのです。ある若い人がいつも「教えて、教えて」と興味津々で顔を寄せてきます。「それな、実はな…」と、物知り顔でうれしそうに語っている自分が情けない。今日から世間は新年度のスタート。
フレッシュな新人と同じように、何でも聞いてみようっと。


※と言う事で、次回は「世間…」についてお話しします
2012/4/1(Sun)


10年ひと未来!
『かあちゃん、10年後うちらはどうなってるん?』
「10年後なんか誰にもわからん。でもあんたのことはわかる。」『なに?』
「そん時、あんたは20歳で、べっぴんさんになって、もっと何かしたいと考えられるような大人になっとる。」 
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まあ、私の周りにも「マーガレット」と言えば「それカーネーションでしょ!」とツッコミ入るぐらい、朝ドラの話題は尽きない。なんせ、尾野真千子さん演じた糸子が、はまり役であり、見ていて痛快そのものだった。本気で平手打ちを喰らって、頬に真っ赤な手の跡がついたり、眉間にしわ寄せしたり、しょっちゅう舌打ちしたりなど、とても人間くさい役を全力で演じていたから面白かった。不倫やら、北村役のほっしゃんとの掛け合いも、見ている者をグイグイ引き込んだ。さすが視聴率25%越え。
【この番組の脚本家「渡辺あや」さん曰く、「カーネーション」というタイトルは、花言葉から思いついたものです。「あらゆる試練に耐えた誠実」と言う花言葉です。
http://www9.nhk.or.jp/carnation/index.html(NHK公式サイトより)】
とにかく常に試練に真正面からぶつかっていた糸子に感情移入し、胸突き八丁、がんばれとエールも送ったはずだ。
震災復興中、将来の子等のために、今この困難を乗り越えようとしていた自分たちと重なって…。
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10年ひと昔の出来事は誰でも語れるだろう。でも、これから先の10年後を誰が語れるのか?没落の10年先を決して思い描かない。「こうなりたい」「ああなりたい」と、絶対に夢と希望を語るはずだし、語っていたい。


※と言う事で、次回は「語って…」についてお話しします
2012/3/25(Sun)


一度は乗ってみたい…
年度末のこの時期は、転勤・配属・異動の話しのオンパレード。厳しい世相を反映して、次の若い社長に交代すると、その役員や重役ポストも、年功序列の殻を破って2階級特進で古参を飛ばした人事が行われたりする。その企業的には良いのだろうが、社会的な特進かと言うとそうでもないようだ。
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ファーストクラスのお客様は、機内では必ず女性にお手洗いを譲られます。おそらく機外でもそうされているのでしょう。
また、CA(キャビンアテンダント)に何かリクエストされる際、必ず正面や斜め前の位置から呼びかけられます。背後から呼びかけらることがマナーに反するということを良くご存じなのです。
閉めているギャレ-のカーテンを勢いよく開ける事もなさいません。カーテンを閉めている時はCAが準備中、食事中であることをご存知だからです。
=美月あきこ著「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」より
海外出張の多いアパレル企業のオーナーから、時々聴く同業他社の社長や部長の出張実態。「それホンマ〜?」と言うバラシのネタは、ここでは止めておきます。
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先日腰を痛めて、エスカレーターに身を任せて移動することが増えて気がついた。エスカレーターの場所(位置)と施設によってその速さのわずかな違い。それが杖を突きながら歩く人にはとても恐怖なのだと同じ場所(境遇)に立って初めて判った。
サービスを売りにする企業は、特進よりも得心なのだと…。


※と言う事で、次回は「突き…」についてお話しします
2012/3/18(Sun)


【うつくしま、ふくしま】
営業当時、○○通り沿いと聞いていたので、関西の感覚で「ああ、近いもんや」とタカをくくっていました。まさか福島県の地域を分ける名前とは思っていませんでしたので、「浜通りってどこですか?」と、郡山駅前で聞いていました。
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今日3月11日は、日本人なら誰もが忘れることが出来ない日。1月17日と同様に、自然の力の恐怖をまざまざと見せつけられた私たち。でも、それ以上に日本人の絆が生まれた日でもあります。
今日の東日本大震災から1年の追悼式で、午後2時46分の黙祷後、野田首相はその式辞で、三つの誓いを述べました。
一つ目:一日も早い復興
二つ目:後世に震災の教訓を語り継ぐ
三つ目:助け合いと感謝の気持ちを忘れない
そして「復興を通じた日本の再生」と言う使命を果たすという約束。(=ぜひ果たしてもらいたいです。)
その日は1年前の過去ですが、そこから始まったこともある訳で、数十年とかかることです。原発の被害をどうやって復興させるのか判りませんが、宮城県や岩手県の日々着々の復興に、福島県だけが取り残されないようにと願っています。
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東北を担当した当時、会津若松から猪苗代湖を回って、中通りの二本松から山道を駆け下りて、浜通りの浪江町まで車を飛ばした記憶が蘇ります。今度はいつ走れるのでしょうか、あの美しい山道。


※と言う事で、次回は「飛ばした…」についてお話しします
2012/3/11(Sun)


負けるもんかと…
東京に行くとたいがい交通手段は地下鉄だ。ただ大江戸線だけは、できれば利用したくない。震災で停電になったら、たぶん地上に出られないと思うぐらい深くて長い階段だ。でもこれは防災用に作られた地下鉄だから、ある意味、安心安全なのかもしれないが…。まさに地下鉄がシェルターなのだ。
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関東在住の方ならたぶん一度はテレビCMで聞いたことのある歌です。
新垣結衣さん出演の東京メトロのCMソングで、自称リアルタイム・シンガーソングライター高橋優さんの「福笑い」という歌です。
【歌詞の一部抜粋】∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵
♪きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う
♪笑う門に訪れる何かを 愚直に信じて生きていいと思う
♪誰かの笑顔につられるように こっちまで笑顔がうつる魔法のように
♪理屈ではないところで僕ら 通じ合える力を持ってるハズ
♪あなたがいつも笑えていますように 心から幸せでありますように
♪それだけがこの世界の全てで どこかで同じように願う 人の全て
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∵‥∴‥∵
震災直前に出来たこの歌が、まさか震災に遭った人々の笑顔を作るためのエールの歌になるとは誰が予想したでしょう。
下記は福島会津若松での野外コンサートの様子ですが、手拍子する観客の姿を見て、図らずも涙し、逆に明日のパワーをもらいました。http://www.youtube.com/watch?v=Mlo03GHjD1I&;
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来週日曜日、あの震災から1年が経つ。時の経つのは早く、でもまだやることは山積みだ。ただ、本当に人間は強いと思う。どんな苦境も、しかめっ面じゃなく笑顔で乗り切ろうとがんばっている。元気は笑顔からしか出ないことは、生まれた赤ん坊でも知っている。さあ、笑おう!


※と言う事で、次回は「生まれた…」についてお話しします
2012/3/4(Sun)


えっ、あんた誰?
「絶対に気持ちで負けんな!一発かましたれ!」と、学生当時のクラブ活動で、自陣の仲間と鼓舞する会話。正式な意味などわからなくても、とにかく相手を威圧することを「カマス」と言っていた。誰から教わったわけでもなく、当時の雑誌やTVでなんとなく耳にして使っていた言葉だ。
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『一発かます。ハッタリをかます』だと、脅すような意味だが、関西で言う「ボケをかます」という言い方だと、ニュアンスが違って、「会話の中に間(ま)を入れて笑いを取る」のような意味になる。
つまり苦笑いでその場の空気を和らげて、相手との間を近づけるのだ。これが関西風お近づきのしるしだ。
でもこれを誰も居ない(聞いてない)場所で一人でやると、やった後に寂しさ(孤独感)だけが残る…。
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でもそれを一個人と顔を見ずして、いつでもやっている企業があったのだ。
大阪本社の清涼飲料メーカーのダイドードリンコ株式会社で、自社の自販機でそれをやってしまったのだからすごい。
貴方は自販機が“かますボケ”を聞いたことありますか?
しかもそれは、関西弁のみならず、土佐弁・阿波弁・沖縄方言・広島弁・博多弁・名古屋弁・津軽弁、そして英語・ポルトガル語・中国語まであって、それぞれプロの声優がしゃべっているのだ。
ただ、「ボケ・ツッコミ」はやはり関西弁編だけのようだが…
実際に自販機で聞いたことのない人は、下記で聞いてみて。なんだか郷愁を誘うから不思議。特に懐かしい地元の言葉だと、笑いと涙が押し寄せるから…
http://www.dydo.co.jp/corporate/jihanki/communication/talk/index.html
=ダイドードリンコ株式会社公式HPより


※と言う事で、次回は「笑い…」についてお話しします
2012/2/26(Sun)


これが日本風…?
「HELLO!My name is…」
「ちょっ、ちょっ…アイ ドント アンダースタンド…」ガチャ!
突然かかってきた外国人からの電話になぜか慌てて切ったりする。最近ではフェイスブックの件名で「Dear …」とメールが届くが、当然英語だから判らない。でも…、
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【特に営業の人に伝えたい、勝利を呼び込む4つの行動】
(1) 先手を取れ!
(2) 優位に立て!
(3) 人の心を読め!
(4) 良い印象を作れ!
私が出会った優秀なビジネスパーソン、特に営業職で成功してきた人たちは、意識的にしろ無意識にしろ、これら4つを実践しています。
=長谷川和廣著「2000社の赤字会社を黒字にした社長ノート」より
営業と言うのは、ビジネスの業界には必ず存在する職種であり、仕事である。相手も営業の場合は、サッカーの様に突然攻守が入れ替わるのだから気が抜けない。世界の外国人を相手にする営業マンなら、度胸も必要だろう。
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『日本製が好きな外国人から、もしかしたら当サイトの情報に興味を示してアプローチしてきたのかも…』「そんなこと夢見ている暇があるんなら、英語を勉強したら…」と片言英語でも海外出張の多い友人に言われた。彼曰く、「海外で困ったら最後の最後、笑顔で拝むか、ハッタリ・ジェスチャー」『結局それかあ…』


※と言う事で、次回は「ハッタリ…」についてお話しします
2012/2/19(Sun)


アイアムヒトニンジン?
地下鉄ホームで、2人の外国人が片言の日本語を使い、大きな声で電話をしている。どうもガイドブックの店への予約らしいが、電話の相手と話しがかみ合っていないようだ。「ノー!ノー!イチジ、ニジン!」
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■問題■
ばれんたいんでー。だいのおとながにんきのげんていちょこをおとなげなくもとりあっている。
それもひとりふたりではない。よにんもごにんもなんにんも。がいじんのこいびとどうしや、わこうどもまじっているし、なかには、げいにんもいる。たびびとらしきろうじんもいる。なんぴとたりともゆずるけはいはないようだ。うりばのしはいにんがおおごえでしんじんをよんでいる。
■この文章に一体「何人」隠れているでしょう?■
…答えは17人(ひっかけ問題ではありません)
「人」にはたくさんの読み方があります。その違いを説明するのは難しく、特に外国の方には理解しづらいでしょうし、説明もできません。
簡単な漢字で街の至る所にあふれているから余計にややこしいのかもしれません。
そう言えば私はいつ覚えたのだろうか?いや、今でも使い方が間違っているかも知れないのですが…。
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電話しながらブイ・サインを何度も振っているところを見ると、『ニジン』とは『ふたり』のことなのだろう。「そりゃ読めんし、言えんわな」と思う。
文字変換をすべて器械任せにしているいま、我々日本人は、日本に居ながら外国人になるかも知れない…


※と言う事で、次回は「外国人…」についてお話しします
2012/2/12(Sun)


回転させるのは、針か頭か…
「貴方は時計の文字盤は、デジタル派?アナログ派?」という問いに、「つまり貴方は左脳派か右脳派か?」等と学者ぶるつもりはないが、私の場合はアナログ時計が判り易い。
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それでは、問題です!
■長針と短針は、1日に何回90度をつくりますか?■
まずは判り易い答えから見ていこう。1時間につき、長針が短針の先にある場合と、手前にある場合の2回、90度になる瞬間があることは想像できると思う。
そうか、だったら、1日24時間だから、48回だ!と解答を急いではいけない。2時と3時の間、そして3時と4時の間は、それぞれ1回ずつしか90度にならない!納得できない人は、腕時計を見て確かめてほしい。
というわけで、48回から、午前と午後合わせて4回分を引いたものが答えだ。 【A=44回】 =勝間和代著「ビジネス頭を創る100の難問」より
という答えの解説を読んでも理解できず、アナログ時計を引っ張り出して針をクルクル回しながら、イ〜チ、ニイ〜と数を数え、2時〜4時の魔法領域も納得出来た。
=====ついでに本文からもう1問=====
■長針と短針は、1日に何度重なり合うでしょう?■
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2問とも就職試験で出る問題らしいが、重ね重ね頭の悪い自分に再就職は不可能と気がついた。しかし、将来デジタルしか知らない生活だとこの問題すら理解出来ないのだろうか。
(2問目の答えは1日に22回でした。小学校の旅人算だそうですが、“アナログ”でもお確かめあれ…)


※と言う事で、次回は「旅人…」についてお話しします
2012/2/5(Sun)


ああん、もうっ…!
電車で隣に座った中年女性二人連れ。会話の途中で、「ええっと、あれ、ソレ、ほれ、あの、ほら…なんてゆうたかなあ、ほら、あれ、ソレ、あの、、、」と永遠と続く指示語。しかも目の前で人差し指が至る所を指差す。まるでオーケストラの指揮棒のように…
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あるとき幼児向けの番組で流れていた唄を聞いて、なんだか遥か昔に聞いたことがあるなあと遠い目になった。それは…
【でんでらりゅうば】

 ■でん出らりゅうば  出てくるばってん
 ■でん出られんけん  出て来(こ)んけん
 ■こん来られんけん  来られられんけん
 ■来ん 来ん
長崎地方に伝わるわらべ唄だそうだが、何故かそれを唄いながらやる指遊びだけは不思議と覚えていた。友達と早さを競い合って机の端を叩いたあの小学校の教室。
決して今年の干支の龍ではないのだが、長崎弁を知らない私にはやはり龍の響きが強い。でも、唄の意味はこうなのだ。
 ■出て行けるのならば 出て行きますけど
 ■出て行かれないので 出て行きません
 ■行かれないので   行かれないから
 ■行かないよ 行かないよ
実は、長崎の遊女の悲しい唄だったとか…
**************************************************************記憶の彼方にあるものを思い出す時には、その前後の流れも一緒に思い出さないと核心に近づかない。聞きながらもどかしさが伝わってくる。記憶の回路は、歳と共に複雑に遠回りするのか…。隣の連れの女性もこぶしに力が入っているのが、「なによ?なに?なに?ああん、もう、なにっ?」の重ね言葉でわかるから可笑しい。


※と言う事で、次回は「重ね…」についてお話しします
2012/1/29(Sun)


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