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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




耳は目となり、牙となる
「13番テーブル、気をつけたほうがいいぞ。」『なに?どうした?』「クレーマーだ!」…トイレの個室に座り込んでいる私に気がついていないのだろうか?この人たちは…。
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「喫煙コーナーはお客様も利用されますから、我々スタッフ関係者は必ず名刺ホルダーを首にかけて、スタッフであることを判るようにして下さい。」と、最初に合同展参加者に伝える。それは、何も喫煙コーナーに限ったわけではない。いくら合同展とは言え、そこに集まった企業は、余所から見れば会場の関係者である。つまり、お客様からすれば、自分とそれ以外の人なのである。そんな2次元的な関係だから特に注意しなければならないのに、参加企業のスタッフの中には、3次元的に対応する人が必ずいる。つまり、自分と、他の参加企業と、お客様という分け方をして、同じステージに立って観客を喜ばせる役者だと思っていないのである。だから平気で、お客様がいる喫煙所やトイレで内輪の話しをしたりするのだ。それを耳にしたお客様はどう思うだろう。
その印象は、それを言った人ではなく、会全体に及び、二度と来られることはないだろう。それほど目より耳は怖いのだ。
何せ、耳そのものが自ら聴覚を閉ざすことはないのだから…。
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<スタッフも利用させて頂きます。>と言う張り紙のある大きな居酒屋のトイレ。個室の扉が閉まっているのに気がつかないのか、アルバイトらしきスタッフ二人の立ち話。もし私が13番テーブルの客だったらと思うとゾッとする。


※と言う事で、次回は「ゾッと…」についてお話しします
2012/5/20(Sun)


鋭角より鈍角で…
「父さん、これ使う?」
『ん?使わんなあ…』
「どうしょ、捨てていい?」
『ん〜、邪魔にはならんやろ?置いとけば。』
「時々指に当たって痛いねん。」
『確かにもう使わんわなあ…』
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コンパスと聞いて貴方はどちらを思い出しますか?
円を描く二本足のコンパスですか?それとも方位磁石のコンパスですか?そして貴方なら、どちらが今必要ですか? 
私は、今まさに両方欲しいです。
円を描くコンパスの針を地面に刺して、しっかり支えにし、足の角度を拡げ、鉛筆の足をどんどん延ばしたいです。
二本の足が一直線になることはまずありません。必ず角度がつきます。大きな円を描く時は、両足を長く延ばせば良いのですから。つまり、支えがあってこその描く足なのです。
そして、その支点の針を刺す場所を、方位磁石でしっかり定めたいのです。支点が定まればあとは思いっきり動くだけなのですから。
まずは小さな円で良いです。今は持っていないそのコンパスを借りてきても描きたいです。ただその針は、小さなコンパスでも鋭くて当たると痛く、小さな方位磁石は、正確な方角が見えないこともあります。
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子供の机の引出しには必ず1本はあるであろう円を描くコンパス。授業で使わなくなれば、もう大人になっても企画関係者以外、まず日常の生活の中でその足を広げて円を描くことはない。縁を拡げることはあっても…


※と言う事で、次回は「関係者…」についてお話しします
2012/5/13(Sun)


私はO型ですが、貴方は?
「供えあれば憂いなし!これで、仏さんも良い連休が迎えられるかな?」『それって、同じソナエでも、お供えじゃなくて、準備の備えちゃうのん?』「当然やん。質問せんとそこはすぐにツッコんでもらわんと…」『アホらし…』
仏壇を前にしての軽い兄弟の会話で固い気分を解きほぐす。
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机の上が書類や資料で山のよう、というO型をよく見かけます。それでいて、「あの資料はどこ?」と聞くと、迷うことなく山の中から引っ張り出してくるのです。これは記憶力のいO型に多いタイプ。本人にとっては「自分で場所がわかっているんだから、散らかっているのは大した問題じゃない」ということになります。でも本人が外出したり休んだりした場合にはどうなるのでしょう?そこまで考えていないのがO型なのです。このようにO型は、自分中心にモノを考える傾向があります。ですから、自分が楽をできるように手間を省くのはお手のもの。O型にとっての「合理的、打算的」とは、「自分にとって都合がいいこと」に限定されるのです。
=長田時彦著「怖いくらい当たる『血液型』の本」より
数ある血液型の本でも、さらっと読めて、「まあ確かにね」とニンマリする本です。ロマンチストに見えるO型は、実はそれを演出することが好きで、そのためには徹底的に備えるとも書いてあり、「確かに!」と思った。
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合同展を開催するに当たり、今までも「これで準備万端」と思ったことは一度もない。でもそんな不安な顔をほかの人に見せられないから、いつも「なるようにしかならんよ」という隣人の言葉を借りて自分を納得させる。そして今回も…。


※と言う事で、次回は「借りて…」についてお話しします
2012/5/6(Sun)


動けば必ず付いてくるモノ
「GWはどっかいくの?」『前半はコンペで後半は家族サービス』「ストレス溜まるのどっち?」『そりゃあもちろん…』と、会社員同志のアブナイお話し。
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『自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てばぶっちぎれる』
自分は何にむいているのか。自分はいったい、何がしたいのか。深い迷いで身動きできなくなっているキミを、「カネ」が外の世界へと案内してくれる。
「カネのハナシって」下品なの?/育った町の、それぞれの「ぼくんち」/通貨の単位は「のり弁」だった。/必修科目としてのアルバイト/収入と「がまん」のバランス/逃げちゃってもかまわない!/自分の「真ん中」はどこにあるのか
=西原理恵子著「この世でいちばん大事な「カネ」の話」の第4章目次より
カネのハナシって、人間の欲望のなかで一番興味のあるハナシなのに子供の時は一切聞かせない。そして、大人になって体験するから一体誰に相談して良いのか迷ってしまうのだ。
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新卒で学生から社会人になって初めてのGW。今までなら思いっきり遊んで、発散して、休み明けのことなんか別段考えなくても良かっただろう。ところが、社会人になると、リフレッシュして仕事に備えるという「準備(待機)」と言う考え方も必要だ。そうでなければ学生時代の数倍長い社会人を乗り越えられない。
と、残り少ない社会人人生になって思うGW後半へ、いざ。


※と言う事で、次回は「備える…」についてお話しします
2012/4/29(Sun)


地団駄は小さく踏むモノ?
「ああ〜ん、もう、またや!」「ああ〜ん、もう、ホンマに!」と、最近自分の些細なミスに対しての独り言が増えてきた。別段お色気のある「ああ〜ん」ではなく、その後に「なんでやねん!」という単語が相応しかったりする。
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先日見たDVDは、最近見た中ではかなり衝撃的なものだった。しかも実話だと言うからすごいとしか言えない。さらに、この監督のカメラワークや画像が、写真をネットで使う私にとってはとても斬新だった。そして、登場人物が極端に少ないからではなく、ただこの主人公に感情移入し、どんどん映画の中に自分が引き込まれていく。ひょっとして最後は?と言うような展開になって自分の腕をさすってしまう。
見終わってから、生唾を飲み込み、ゆっくりと手を伸ばしてペットボトルの水を飲めたことに感謝した。
映画は、「ああ〜ん、もう」から始まり、そこから目が離せなくなると同時に喉が渇き始める。貴方はもう見ましたか?
登山家のアーロン・ラルストン原作で、ダニー・ボイル監督・ジェームズ・フランコ主演「127時間」を…
■公式サイト http://movies2.foxjapan.com/127hours/
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最寄り駅の改札前で定期を忘れていたのに 「ああ〜ん、もう」
メール途中で電話が鳴って、操作間違って 「ああ〜ん、もう」
近距離だからと自転車で行って雨になって 「ああ〜ん、もう」
机の脚にぶつかり、お茶が揺れてこぼれて 「ああ〜ん、もう」
郵便をハサミで開封したら、中身も切れて 「ああ〜ん、もう」
誰にも責任転嫁できず、文句も言えず、小さな自己嫌悪にストレス発散の足踏みしながら「ああ〜ん、もう」

※と言う事で、次回は「発散…」についてお話しします
2012/4/22(Sun)


貴方を忘れないために…
「歳をとるとさ、だんだん周りも同じような年齢が多くなって、礼服を着る機会と言えば、結婚式より葬式の方が多くなるんだよね。」と年上の弁。『少子化、核家族、海外挙式、家族葬なんてことになると、親族一堂が冠婚葬祭で集まることは、皆無になるかも知れませんね』と私。
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「今週誕生日を迎える友達が2人います」と言う件名でFacebookからメールが届く。開封すると「誕生日をむかえる友達が2人います。友達の誕生日をお祝いしよう」となって誕生日と友人の名前が綴られている。このメールは個人情報を開示したために友人に届くメールなのだが、もらったからと言って全てにお祝いを出来るわけでも、言えるわけでもない。
いわんや、お祝いは相手が生きているからこそ出来る訳で、万一本人が亡くなってもFacebookからメールが届いたら、一体どうなるのだろうか?などと要らぬ気を揉んでいると、そんなことは当然想定内で考えられていた。
故人のアカウントの削除は身内の申請のみで受理される。それでなければ親族か友人のみが追悼の意を書き込めるように「追悼アカウント」という設定で残すことが可能とのこと。アクセス制限は厳しくチェックされ、公開はされず、当然友人の紹介もない。もちろんその申請がなければそのまま存在するのだが…。
誕生日のお知らせも有難いが、1周忌とか3回忌などを教えてもらえる方が友人(故人)を偲ぶのに有難いと思うのは、やはり歳をとってきたせいか…
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一体どこまでが親族で、どこからが親戚なのか人其々だが、冠婚は予測出来ても、葬祭は予測出来ない。
「遠くの親戚より近くの他人、いま頼れるのは距離か血か」


※と言う事で、次回は「距離…」についてお話しします
2012/4/15(Sun)


春うらら…
「あら、それ良い色ね。春っぽくていいわ。」
『そう?思い切って買っちゃったの。今日の会のために…』
「高かったでしょ?」
『それがね、実は…』と、着飾ったおば様達が車内でそれぞれの品評会を始めた。
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カバンを売りたいなら、そのカバンに何を入れてディスプレイするか。
カバンの中に入れる夢をお客様は買うのです。
カバンを買うお客様は、もはやいません。
そのカバンを買うと行きたくなるところを買っているのです。
そのカバンの中に入れたくなるモノを買っているのです。
そのままだと空っぽのカバンだけど、中に詰められた夢を買っているのです。
ツメモノを買う人はいません。
カバンにあなたのセンスを詰めて、買ってもらってください。
=中谷彰宏著「節目に強い人が成功する」より
アパレルでは、シチュエーションという言葉がよく使われる。つまり、そのファッションをしたときの場面や局面を想定することだ。ON・OFFと言う言葉で大別することもある。ただ世間一般で、余程のことがない限り冠婚葬祭ぐらいしかそれはないような気がする。アパレルが夢を売って、売れていた時代は、「気合い服」なるものを着ていく場面も多かったような気がする。
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春はやはり女性の変化から始まると言っても過言ではない。ただ今年は春が遅すぎたので、業界の春は一瞬で夏になるかも知れない。その局面は、昨年末には想像できなかったのだ。


※と言う事で、次回は「冠婚葬祭…」についてお話しします
2012/4/8(Sun)


エイプリルフールちゃいます!
「増本さん、業界に詳しいみたいだから聞きたいんだけど…」と寄って来られると、腰が引けて身構えます。未だに私も知らないことが多くて、今更恥ずかしくて人に聞けないし、「えっ?知らないの?」と言われるのが怖かったりと。
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センバツやプロ野球が始まり、ひいきのチームや選手の活躍がとても気になるところ。スポーツ新聞を見ながら、結果に一喜一憂するオッチャン達。『○○がな、まだ本調子じゃないからな…』「ああ、△△はビビりやから、あの場面で外に逃げてもうたんや…」『ほうか、おしいなあ、6者連続 Kやったのになあ…』「でな、今更やけどな、そのKってなんの略なんや?他に聞いても三振やからっちゅうし。」『知らんの?空振りのKや』「やっぱり、KARABURIのKやなあ。息子はストラックアウトのKやっちゅうねん。どこにKがあるんかよう判らんかった。やっぱアンタ草野球やってるだけあるわ」と、肩を寄せ合いながら自前の論評を語っているオッチャン達。
どれだけ選手の実情を知っているかは疑問だが、メジャーの観客が持っている「K」が「空振り」の日本語のはずもない。かくいう私も「空振り=K」だったのだが、実は三振した時の「struckout」とコールする球審の「K」の音でスコアブックに書く三振の記号が「K」になったからだとか…。
でも「K=三振」が、世界共通の記号って面白いなあ。
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結局大きく見せたがっている自分が居るのです。ある若い人がいつも「教えて、教えて」と興味津々で顔を寄せてきます。「それな、実はな…」と、物知り顔でうれしそうに語っている自分が情けない。今日から世間は新年度のスタート。
フレッシュな新人と同じように、何でも聞いてみようっと。


※と言う事で、次回は「世間…」についてお話しします
2012/4/1(Sun)


10年ひと未来!
『かあちゃん、10年後うちらはどうなってるん?』
「10年後なんか誰にもわからん。でもあんたのことはわかる。」『なに?』
「そん時、あんたは20歳で、べっぴんさんになって、もっと何かしたいと考えられるような大人になっとる。」 
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まあ、私の周りにも「マーガレット」と言えば「それカーネーションでしょ!」とツッコミ入るぐらい、朝ドラの話題は尽きない。なんせ、尾野真千子さん演じた糸子が、はまり役であり、見ていて痛快そのものだった。本気で平手打ちを喰らって、頬に真っ赤な手の跡がついたり、眉間にしわ寄せしたり、しょっちゅう舌打ちしたりなど、とても人間くさい役を全力で演じていたから面白かった。不倫やら、北村役のほっしゃんとの掛け合いも、見ている者をグイグイ引き込んだ。さすが視聴率25%越え。
【この番組の脚本家「渡辺あや」さん曰く、「カーネーション」というタイトルは、花言葉から思いついたものです。「あらゆる試練に耐えた誠実」と言う花言葉です。
http://www9.nhk.or.jp/carnation/index.html(NHK公式サイトより)】
とにかく常に試練に真正面からぶつかっていた糸子に感情移入し、胸突き八丁、がんばれとエールも送ったはずだ。
震災復興中、将来の子等のために、今この困難を乗り越えようとしていた自分たちと重なって…。
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10年ひと昔の出来事は誰でも語れるだろう。でも、これから先の10年後を誰が語れるのか?没落の10年先を決して思い描かない。「こうなりたい」「ああなりたい」と、絶対に夢と希望を語るはずだし、語っていたい。


※と言う事で、次回は「語って…」についてお話しします
2012/3/25(Sun)


一度は乗ってみたい…
年度末のこの時期は、転勤・配属・異動の話しのオンパレード。厳しい世相を反映して、次の若い社長に交代すると、その役員や重役ポストも、年功序列の殻を破って2階級特進で古参を飛ばした人事が行われたりする。その企業的には良いのだろうが、社会的な特進かと言うとそうでもないようだ。
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ファーストクラスのお客様は、機内では必ず女性にお手洗いを譲られます。おそらく機外でもそうされているのでしょう。
また、CA(キャビンアテンダント)に何かリクエストされる際、必ず正面や斜め前の位置から呼びかけられます。背後から呼びかけらることがマナーに反するということを良くご存じなのです。
閉めているギャレ-のカーテンを勢いよく開ける事もなさいません。カーテンを閉めている時はCAが準備中、食事中であることをご存知だからです。
=美月あきこ著「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」より
海外出張の多いアパレル企業のオーナーから、時々聴く同業他社の社長や部長の出張実態。「それホンマ〜?」と言うバラシのネタは、ここでは止めておきます。
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先日腰を痛めて、エスカレーターに身を任せて移動することが増えて気がついた。エスカレーターの場所(位置)と施設によってその速さのわずかな違い。それが杖を突きながら歩く人にはとても恐怖なのだと同じ場所(境遇)に立って初めて判った。
サービスを売りにする企業は、特進よりも得心なのだと…。


※と言う事で、次回は「突き…」についてお話しします
2012/3/18(Sun)


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