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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




見渡せばきっと…
「あ〜もう…」悩んで、詰まって、どうもこうも良いアイデアが浮かばず、視線が宙をさまようときに限って、目に入るのが月間予定表と棚に溜まった書類とホコリ。「ああ、片付けなきゃ、こんどやろ。」いつからそんな言い訳をするようになったのだろうか…
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綺麗である状態は、いつも継続していることが大切です。
ある時は綺麗だけれど、あるときは綺麗になっていないというのでは全く意味はないのです。
なぜならそれは、自分自身の心のなかを映す鏡だからです。貴方の心を綺麗にするためには、あなたが毎日過ごす自分の部屋や、自分の仕事場を綺麗にすることが欠かせません。
綺麗な心が先にあるのではなく、綺麗な部屋や綺麗な仕事場が先にあって、綺麗な生き方や綺麗な仕事ができるのです。
もしあなたが、くしゃくしゃした気持になったら、どうか自分の部屋を掃除してみてください。仕事への情熱を忘れかけていたら、どうか自分の仕事場を掃除してみてください。掃除して綺麗になるのは、部屋や仕事場だけでなく、あなたの心であることにきっと気づくはずですから。
=野崎美夫著「励ま詩!」より
テスト前になるとついやってしまう机の片づけと掃除。「なんで今やんねん」と自らに問いながら、丁寧にやってしまう。この行動を心理学用語で「セルフ・ハンディキャッピング」と言うそうです。つまり、出来なかった時のための言い訳を、最初にやっておくことなのです。やりませんでした?
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はるか昔の新人のころ、徹底的に会社の掃除をさせられた。「掃除ができん奴は仕事もできへん」という、ただそれだけでトイレから外周のどぶさらいまで。空間以外の物理的場所は全て。それが今では、空間も片付けなければ良い考えも浮かばないのだ。つまり風通し良くするということだ。


※と言う事で、次回は「風通し…」についてお話しします
2012/7/8(Sun)


ハイ、カァ―ット! OK!
毎月1日が映画の日「ファーストデイ」で、新作でも何でも1,000円で見られるということを最近知った。そして、こんな素敵な日が日曜日と重なるのは、年に何回あるのだろうか?
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「チャライカップルやなあ…」と電車の反対側ドアで他の乗客のことを気にせず、自分たちの世界に入り込んでチャラチャラしていたカップルを見て、自然にそう感じていた。
どこにでもいるような若いカップルの姿。本当に今どきのファッションセンスの良い若者で、映画にでも出てきそうだ。
■じっと見つめ合う二人。
■駅に電車が近づいて、女の子がドアガラスに指先で何かを書いている。
■それをじっと見ていた男の子が、手話で応える。
■さらに女の子が手話で応えて、二人微笑む。
■駅に到着して二人手を取り合ってホームに降りる。
その後ろ姿を見ながら、なぜか自分がものすごく恥ずかしくなった。そして、人を見た眼で判断していた自分が情けなくなった。その二人の後ろ姿を見ながら何故だか涙が出てきた。
屈託のない若い二人と、それを見つめる偽善者面の男。本当に映画のラストシーンのような場面だった。
今思えば、あの二人は、電車の中で一言も声を出していなかったのだ。
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子供の時に映画を見ると言うのは、夏休みなどの「〇映まんがまつり」ぐらいだったがそれでも特別なことだった。そして、大人になってもそれはあまり変わらない。それは、見ている間、誰も一言も発しない空間を共有しているからだろう。
それは子供でも判る世界だ。


※と言う事で、次回は「空間…」についてお話しします
2012/7/1(Sun)


身を助けるものは…
「おっ、磨いてんだ。」『いよいよ明日だからね、本番…』
「がんばれよ、見に行くから。」『ありがとう、頑張るよ。』
息子が通っている大学のクラブの演奏会に独奏者として出ることになったらしい。入念にその楽器を磨いている。
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「宴会芸は仕事と一緒だ。絶対に手を抜くな」
たかが宴会芸と思わないでください。仕事ができる人は、徹底してやります。宴会芸を死ぬ気でやる人は、周囲からの評価も高くなると思ってください。上司や先輩は、あなたの仕事ぶりだけを見ているのではありません。
イザというときに腹をくくれるか。一度やると決めたことをやり抜く人なのか。何事にも斜に構えず本気で向き合う人なのか。大げさに聞こえるかもしれませんが、宴会芸に取り組む姿勢を通して、あなたのトータルな人格を見ているのです。=岩瀬大輔著「入社1年目の教科書」より
そう言えば、私の知る経営TOPの方々は、皆さん本当に宴会での一芸を持っていらっしゃる。しかも円熟味を増して、堂々たるものだ。
「その場を盛り上げたい、どうせなら回りを楽しませたい」という、サービス精神旺盛な方々ばかり。
そして、翌日にはケロッと朝から仕事をしていらっしゃる。
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久しぶりにコンサートホールで聴く演奏会は心に響いた。演奏者の一挙手一投足、そして指先の動きに至るまで見えてしまう。緊張した手の震えも息遣いもこちらに同時に伝わってくる。
こんな経験は大学生の今しか出来ないのだから、知性も感性も磨けるものは何でも磨いてほしいと願う。


※と言う事で、次回は「指先…」についてお話しします
2012/6/24(Sun)


ふふん・・・!
世の中に色々な記念日があるが、「父の日」ほど難しい日はないのではないかと思える。
何せ、その対象人物が一筋縄ではいかないからだ。
それはなぜか…
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その昔、藤子・F・不二雄原作で「パーマン」という漫画がありました。主人公が正義の味方パーマンに変身して出かける前に、自分の瓜二つのロボットを部屋に残していくのです。そんな「ロボットが欲しいなあ…」と子供の頃には思ったものです。自分の動きをそっくり真似してくれるロボット…憧れますよね。そんな憧れのロボットを最近見つけました。
映画「リアル・スティール」です。
しかもその物真似ロボットの名前が、なんと「アトム」なんです。
http://disney-studio.jp/movies/realsteel/
(↑公式映画サイト)
ダメなオヤジと真っ向から反発する息子。そして、その間に存在するモノ真似ロボット。でもこれがカッコよくて、最初は息子を、それから昔強かったオヤジを真似していきます。
「興奮と感動どちらか勝つか!」が映画のキャッチコピーですが、その通りに刺激的で、しかも父親として「オヤジはこんなもんさ、ふふん…!」とほくそ笑む映画です。
でも、息子と一緒に見るにはあまりにも照れくさいかも。そんな時にパーマンのあのロボットがいれば…
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強いところを見せたいオヤジ。無視されるとすねるオヤジ。素直な表現が出来ないオヤジ。実は、からっきし弱いオヤジ。単純なのに扱いにくい感性と感情を持ったオヤジ。
今日はいったい何人のオヤジが素直に「ありがとう」と言うのだろうか。
「えっ?俺?」


※と言う事で、次回は「感性…」についてお話しします
2012/6/17(Sun)


はっきり見たいのはどれ?
「増本さん、一言でいって、貴方はここの機能をつかってこれから何をどうしたいのですか?」と、にこやかな会話中に、突然真顔で聞かれ、『えっ、あ、はい、ん〜、それは…』と、面談モードにチェンジした相手に、軽い緊張感を持ちながらバッグから写真を数枚取り出した。
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【演習問題A】
あなたが売るべき商品は、一言でいったらどんなものですか?
お客様がザックリとその商品を把握できるように形容してみてください。
そして、身近な誰かに一度、話してみましょう。
その誰かは、あなたの「一言」を聞いて、商品に魅力を感じてくれましたか?
魅力まではいかなくても、興味を抱いてくれましたか?
そうしたら、その「一言」をノートに書き留めてください。
=星野卓也著「30分で5億円売った男の買ってもらう技法」より
頭で描かず、とにかく実際に書いて、描いてと、視覚で考えることだ。創造する脳に一番伝わりやすいのかも知れない。
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予測もしなかった問いかけに、一瞬にして脳内の全神経に働きかけ、相手が求める答えは何なのかを反芻しながら、ゆっくりと応えた。『また原点から楽しく仕事がしたいです。その刺激と環境がここにはあります。』と応えると、また穏やかな顔に戻った相手は、「うんうん」とうなずいた。


※と言う事で、次回は「刺激…」についてお話しします
2012/6/10(Sun)


人は独りじゃ生きていけない!
「Twitterと、Facebookと、amebloと、mixiの4つを全部やることにもはや限界。仕事中にスマホ見てて上司に怒られ、家でも食事中に見てて親にも怒られ…で、こうしました。」
『どおりで、最近画面上で見なくなったんだ』
「行方不明だと思った?淋しかった?」
『いや別に…』
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とある場面で聞いた“うた”で、「いいね!」と思った曲のサビ。
■君と同じ未来を
■ずっと一緒に見ていたい
■同じ星を 同じ場所で
■見つめていようよ
■君の描く未来に
■私はいるのかな
■同じ空を 同じ想いで
■見上げていたいよ
= 西野カナ「if」より
この曲を知らなかったので調べると、案の定、映画の主題歌だった。
そしてこっそり一人で聞いて、やっぱり心が震えた。
「人はみんな、つながっていたいのだ。」と。
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「Pinterest(ピンタレスト)?って何?」
「最近米国で急上昇のSNS。日本でも楽天が投資したの。写真だけで楽しいよ。」
『そりゃ、あんたは英語できるからいいけど、俺にはなんのことかさっぱり???』
「英語の勉強に使ったら?日本人のビジネス的馴れ合いリクエストより良いかもよ」
『・・・』と言うところで目が覚めた。変な夢だった。


※と言う事で、次回は「写真…」についてお話しします
2012/6/3(Sun)


そのまま、そのまま…
『ドタッ!バタッ!』「ん?何の音…ぎょっ、人が倒れてるやん!」今日電車内で、反対側のドア付近に立っていた女性が突然倒れた。こちらからは足元しか見えなかったが、すぐそばの誰も呆然としてすぐに動こうとはしなかった。
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私が目の前の女性に非常ボタンを押すようにお願いし、倒れた女性に近づきしゃがみ込む。フラフラと立ち上がろうとしたその女性を手で押さえた時「あっ!耳から血が!」と誰かが叫んだ。右の耳たぶから血が滴り落ちている。どこから出て来たのかわからないが、もっていた私のハンカチで押さえつつ、とにかく意識があるか声を掛けて、手の脈をとった。
命に別状はなさそうだが、みるみる腕の血の気がなくなっていくのが見ていてわかった。私には何ら対処方法は判らないが、とにかく安心させてあげたかった。ただそれだけで、脈をとる手を添えたまま声をかけていると、緊急マイクで車掌にお願いした電車が動き出した。その瞬間、学生らしき若者が「脈はありますか?」と駆け寄ってきた。そして彼女に声を掛け、とにかく頭を下げて、足を高くして安静にさせた。たぶん医学生だろうが駅に到着して駆け付けた駅員の担架に彼女を乗せて、事情を説明しホームから担架を見送った。
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たった数分の出来事だったが、もし自分が同じようにどこかで意識がなくなって倒れたらと思うとゾッとする。でもそれがいつ起こってもおかしくない年齢になっている。ムリをしなければならない「立場」だが、ムリが効かない「身体」であることも確かだ。それにしても、いざそう言う場面に遭遇しても、なかなか人は動けないものなんだと改めて判った。


※と言う事で、次回は「場面…」についてお話しします
2012/5/27(Sun)


耳は目となり、牙となる
「13番テーブル、気をつけたほうがいいぞ。」『なに?どうした?』「クレーマーだ!」…トイレの個室に座り込んでいる私に気がついていないのだろうか?この人たちは…。
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「喫煙コーナーはお客様も利用されますから、我々スタッフ関係者は必ず名刺ホルダーを首にかけて、スタッフであることを判るようにして下さい。」と、最初に合同展参加者に伝える。それは、何も喫煙コーナーに限ったわけではない。いくら合同展とは言え、そこに集まった企業は、余所から見れば会場の関係者である。つまり、お客様からすれば、自分とそれ以外の人なのである。そんな2次元的な関係だから特に注意しなければならないのに、参加企業のスタッフの中には、3次元的に対応する人が必ずいる。つまり、自分と、他の参加企業と、お客様という分け方をして、同じステージに立って観客を喜ばせる役者だと思っていないのである。だから平気で、お客様がいる喫煙所やトイレで内輪の話しをしたりするのだ。それを耳にしたお客様はどう思うだろう。
その印象は、それを言った人ではなく、会全体に及び、二度と来られることはないだろう。それほど目より耳は怖いのだ。
何せ、耳そのものが自ら聴覚を閉ざすことはないのだから…。
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<スタッフも利用させて頂きます。>と言う張り紙のある大きな居酒屋のトイレ。個室の扉が閉まっているのに気がつかないのか、アルバイトらしきスタッフ二人の立ち話。もし私が13番テーブルの客だったらと思うとゾッとする。


※と言う事で、次回は「ゾッと…」についてお話しします
2012/5/20(Sun)


鋭角より鈍角で…
「父さん、これ使う?」
『ん?使わんなあ…』
「どうしょ、捨てていい?」
『ん〜、邪魔にはならんやろ?置いとけば。』
「時々指に当たって痛いねん。」
『確かにもう使わんわなあ…』
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コンパスと聞いて貴方はどちらを思い出しますか?
円を描く二本足のコンパスですか?それとも方位磁石のコンパスですか?そして貴方なら、どちらが今必要ですか? 
私は、今まさに両方欲しいです。
円を描くコンパスの針を地面に刺して、しっかり支えにし、足の角度を拡げ、鉛筆の足をどんどん延ばしたいです。
二本の足が一直線になることはまずありません。必ず角度がつきます。大きな円を描く時は、両足を長く延ばせば良いのですから。つまり、支えがあってこその描く足なのです。
そして、その支点の針を刺す場所を、方位磁石でしっかり定めたいのです。支点が定まればあとは思いっきり動くだけなのですから。
まずは小さな円で良いです。今は持っていないそのコンパスを借りてきても描きたいです。ただその針は、小さなコンパスでも鋭くて当たると痛く、小さな方位磁石は、正確な方角が見えないこともあります。
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子供の机の引出しには必ず1本はあるであろう円を描くコンパス。授業で使わなくなれば、もう大人になっても企画関係者以外、まず日常の生活の中でその足を広げて円を描くことはない。縁を拡げることはあっても…


※と言う事で、次回は「関係者…」についてお話しします
2012/5/13(Sun)


私はO型ですが、貴方は?
「供えあれば憂いなし!これで、仏さんも良い連休が迎えられるかな?」『それって、同じソナエでも、お供えじゃなくて、準備の備えちゃうのん?』「当然やん。質問せんとそこはすぐにツッコんでもらわんと…」『アホらし…』
仏壇を前にしての軽い兄弟の会話で固い気分を解きほぐす。
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机の上が書類や資料で山のよう、というO型をよく見かけます。それでいて、「あの資料はどこ?」と聞くと、迷うことなく山の中から引っ張り出してくるのです。これは記憶力のいO型に多いタイプ。本人にとっては「自分で場所がわかっているんだから、散らかっているのは大した問題じゃない」ということになります。でも本人が外出したり休んだりした場合にはどうなるのでしょう?そこまで考えていないのがO型なのです。このようにO型は、自分中心にモノを考える傾向があります。ですから、自分が楽をできるように手間を省くのはお手のもの。O型にとっての「合理的、打算的」とは、「自分にとって都合がいいこと」に限定されるのです。
=長田時彦著「怖いくらい当たる『血液型』の本」より
数ある血液型の本でも、さらっと読めて、「まあ確かにね」とニンマリする本です。ロマンチストに見えるO型は、実はそれを演出することが好きで、そのためには徹底的に備えるとも書いてあり、「確かに!」と思った。
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合同展を開催するに当たり、今までも「これで準備万端」と思ったことは一度もない。でもそんな不安な顔をほかの人に見せられないから、いつも「なるようにしかならんよ」という隣人の言葉を借りて自分を納得させる。そして今回も…。


※と言う事で、次回は「借りて…」についてお話しします
2012/5/6(Sun)


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