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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




はっきり見たいのはどれ?
「増本さん、一言でいって、貴方はここの機能をつかってこれから何をどうしたいのですか?」と、にこやかな会話中に、突然真顔で聞かれ、『えっ、あ、はい、ん〜、それは…』と、面談モードにチェンジした相手に、軽い緊張感を持ちながらバッグから写真を数枚取り出した。
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【演習問題A】
あなたが売るべき商品は、一言でいったらどんなものですか?
お客様がザックリとその商品を把握できるように形容してみてください。
そして、身近な誰かに一度、話してみましょう。
その誰かは、あなたの「一言」を聞いて、商品に魅力を感じてくれましたか?
魅力まではいかなくても、興味を抱いてくれましたか?
そうしたら、その「一言」をノートに書き留めてください。
=星野卓也著「30分で5億円売った男の買ってもらう技法」より
頭で描かず、とにかく実際に書いて、描いてと、視覚で考えることだ。創造する脳に一番伝わりやすいのかも知れない。
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予測もしなかった問いかけに、一瞬にして脳内の全神経に働きかけ、相手が求める答えは何なのかを反芻しながら、ゆっくりと応えた。『また原点から楽しく仕事がしたいです。その刺激と環境がここにはあります。』と応えると、また穏やかな顔に戻った相手は、「うんうん」とうなずいた。


※と言う事で、次回は「刺激…」についてお話しします
2012/6/10(Sun)


人は独りじゃ生きていけない!
「Twitterと、Facebookと、amebloと、mixiの4つを全部やることにもはや限界。仕事中にスマホ見てて上司に怒られ、家でも食事中に見てて親にも怒られ…で、こうしました。」
『どおりで、最近画面上で見なくなったんだ』
「行方不明だと思った?淋しかった?」
『いや別に…』
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とある場面で聞いた“うた”で、「いいね!」と思った曲のサビ。
■君と同じ未来を
■ずっと一緒に見ていたい
■同じ星を 同じ場所で
■見つめていようよ
■君の描く未来に
■私はいるのかな
■同じ空を 同じ想いで
■見上げていたいよ
= 西野カナ「if」より
この曲を知らなかったので調べると、案の定、映画の主題歌だった。
そしてこっそり一人で聞いて、やっぱり心が震えた。
「人はみんな、つながっていたいのだ。」と。
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「Pinterest(ピンタレスト)?って何?」
「最近米国で急上昇のSNS。日本でも楽天が投資したの。写真だけで楽しいよ。」
『そりゃ、あんたは英語できるからいいけど、俺にはなんのことかさっぱり???』
「英語の勉強に使ったら?日本人のビジネス的馴れ合いリクエストより良いかもよ」
『・・・』と言うところで目が覚めた。変な夢だった。


※と言う事で、次回は「写真…」についてお話しします
2012/6/3(Sun)


そのまま、そのまま…
『ドタッ!バタッ!』「ん?何の音…ぎょっ、人が倒れてるやん!」今日電車内で、反対側のドア付近に立っていた女性が突然倒れた。こちらからは足元しか見えなかったが、すぐそばの誰も呆然としてすぐに動こうとはしなかった。
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私が目の前の女性に非常ボタンを押すようにお願いし、倒れた女性に近づきしゃがみ込む。フラフラと立ち上がろうとしたその女性を手で押さえた時「あっ!耳から血が!」と誰かが叫んだ。右の耳たぶから血が滴り落ちている。どこから出て来たのかわからないが、もっていた私のハンカチで押さえつつ、とにかく意識があるか声を掛けて、手の脈をとった。
命に別状はなさそうだが、みるみる腕の血の気がなくなっていくのが見ていてわかった。私には何ら対処方法は判らないが、とにかく安心させてあげたかった。ただそれだけで、脈をとる手を添えたまま声をかけていると、緊急マイクで車掌にお願いした電車が動き出した。その瞬間、学生らしき若者が「脈はありますか?」と駆け寄ってきた。そして彼女に声を掛け、とにかく頭を下げて、足を高くして安静にさせた。たぶん医学生だろうが駅に到着して駆け付けた駅員の担架に彼女を乗せて、事情を説明しホームから担架を見送った。
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たった数分の出来事だったが、もし自分が同じようにどこかで意識がなくなって倒れたらと思うとゾッとする。でもそれがいつ起こってもおかしくない年齢になっている。ムリをしなければならない「立場」だが、ムリが効かない「身体」であることも確かだ。それにしても、いざそう言う場面に遭遇しても、なかなか人は動けないものなんだと改めて判った。


※と言う事で、次回は「場面…」についてお話しします
2012/5/27(Sun)


耳は目となり、牙となる
「13番テーブル、気をつけたほうがいいぞ。」『なに?どうした?』「クレーマーだ!」…トイレの個室に座り込んでいる私に気がついていないのだろうか?この人たちは…。
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「喫煙コーナーはお客様も利用されますから、我々スタッフ関係者は必ず名刺ホルダーを首にかけて、スタッフであることを判るようにして下さい。」と、最初に合同展参加者に伝える。それは、何も喫煙コーナーに限ったわけではない。いくら合同展とは言え、そこに集まった企業は、余所から見れば会場の関係者である。つまり、お客様からすれば、自分とそれ以外の人なのである。そんな2次元的な関係だから特に注意しなければならないのに、参加企業のスタッフの中には、3次元的に対応する人が必ずいる。つまり、自分と、他の参加企業と、お客様という分け方をして、同じステージに立って観客を喜ばせる役者だと思っていないのである。だから平気で、お客様がいる喫煙所やトイレで内輪の話しをしたりするのだ。それを耳にしたお客様はどう思うだろう。
その印象は、それを言った人ではなく、会全体に及び、二度と来られることはないだろう。それほど目より耳は怖いのだ。
何せ、耳そのものが自ら聴覚を閉ざすことはないのだから…。
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<スタッフも利用させて頂きます。>と言う張り紙のある大きな居酒屋のトイレ。個室の扉が閉まっているのに気がつかないのか、アルバイトらしきスタッフ二人の立ち話。もし私が13番テーブルの客だったらと思うとゾッとする。


※と言う事で、次回は「ゾッと…」についてお話しします
2012/5/20(Sun)


鋭角より鈍角で…
「父さん、これ使う?」
『ん?使わんなあ…』
「どうしょ、捨てていい?」
『ん〜、邪魔にはならんやろ?置いとけば。』
「時々指に当たって痛いねん。」
『確かにもう使わんわなあ…』
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コンパスと聞いて貴方はどちらを思い出しますか?
円を描く二本足のコンパスですか?それとも方位磁石のコンパスですか?そして貴方なら、どちらが今必要ですか? 
私は、今まさに両方欲しいです。
円を描くコンパスの針を地面に刺して、しっかり支えにし、足の角度を拡げ、鉛筆の足をどんどん延ばしたいです。
二本の足が一直線になることはまずありません。必ず角度がつきます。大きな円を描く時は、両足を長く延ばせば良いのですから。つまり、支えがあってこその描く足なのです。
そして、その支点の針を刺す場所を、方位磁石でしっかり定めたいのです。支点が定まればあとは思いっきり動くだけなのですから。
まずは小さな円で良いです。今は持っていないそのコンパスを借りてきても描きたいです。ただその針は、小さなコンパスでも鋭くて当たると痛く、小さな方位磁石は、正確な方角が見えないこともあります。
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子供の机の引出しには必ず1本はあるであろう円を描くコンパス。授業で使わなくなれば、もう大人になっても企画関係者以外、まず日常の生活の中でその足を広げて円を描くことはない。縁を拡げることはあっても…


※と言う事で、次回は「関係者…」についてお話しします
2012/5/13(Sun)


私はO型ですが、貴方は?
「供えあれば憂いなし!これで、仏さんも良い連休が迎えられるかな?」『それって、同じソナエでも、お供えじゃなくて、準備の備えちゃうのん?』「当然やん。質問せんとそこはすぐにツッコんでもらわんと…」『アホらし…』
仏壇を前にしての軽い兄弟の会話で固い気分を解きほぐす。
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机の上が書類や資料で山のよう、というO型をよく見かけます。それでいて、「あの資料はどこ?」と聞くと、迷うことなく山の中から引っ張り出してくるのです。これは記憶力のいO型に多いタイプ。本人にとっては「自分で場所がわかっているんだから、散らかっているのは大した問題じゃない」ということになります。でも本人が外出したり休んだりした場合にはどうなるのでしょう?そこまで考えていないのがO型なのです。このようにO型は、自分中心にモノを考える傾向があります。ですから、自分が楽をできるように手間を省くのはお手のもの。O型にとっての「合理的、打算的」とは、「自分にとって都合がいいこと」に限定されるのです。
=長田時彦著「怖いくらい当たる『血液型』の本」より
数ある血液型の本でも、さらっと読めて、「まあ確かにね」とニンマリする本です。ロマンチストに見えるO型は、実はそれを演出することが好きで、そのためには徹底的に備えるとも書いてあり、「確かに!」と思った。
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合同展を開催するに当たり、今までも「これで準備万端」と思ったことは一度もない。でもそんな不安な顔をほかの人に見せられないから、いつも「なるようにしかならんよ」という隣人の言葉を借りて自分を納得させる。そして今回も…。


※と言う事で、次回は「借りて…」についてお話しします
2012/5/6(Sun)


動けば必ず付いてくるモノ
「GWはどっかいくの?」『前半はコンペで後半は家族サービス』「ストレス溜まるのどっち?」『そりゃあもちろん…』と、会社員同志のアブナイお話し。
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『自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てばぶっちぎれる』
自分は何にむいているのか。自分はいったい、何がしたいのか。深い迷いで身動きできなくなっているキミを、「カネ」が外の世界へと案内してくれる。
「カネのハナシって」下品なの?/育った町の、それぞれの「ぼくんち」/通貨の単位は「のり弁」だった。/必修科目としてのアルバイト/収入と「がまん」のバランス/逃げちゃってもかまわない!/自分の「真ん中」はどこにあるのか
=西原理恵子著「この世でいちばん大事な「カネ」の話」の第4章目次より
カネのハナシって、人間の欲望のなかで一番興味のあるハナシなのに子供の時は一切聞かせない。そして、大人になって体験するから一体誰に相談して良いのか迷ってしまうのだ。
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新卒で学生から社会人になって初めてのGW。今までなら思いっきり遊んで、発散して、休み明けのことなんか別段考えなくても良かっただろう。ところが、社会人になると、リフレッシュして仕事に備えるという「準備(待機)」と言う考え方も必要だ。そうでなければ学生時代の数倍長い社会人を乗り越えられない。
と、残り少ない社会人人生になって思うGW後半へ、いざ。


※と言う事で、次回は「備える…」についてお話しします
2012/4/29(Sun)


地団駄は小さく踏むモノ?
「ああ〜ん、もう、またや!」「ああ〜ん、もう、ホンマに!」と、最近自分の些細なミスに対しての独り言が増えてきた。別段お色気のある「ああ〜ん」ではなく、その後に「なんでやねん!」という単語が相応しかったりする。
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先日見たDVDは、最近見た中ではかなり衝撃的なものだった。しかも実話だと言うからすごいとしか言えない。さらに、この監督のカメラワークや画像が、写真をネットで使う私にとってはとても斬新だった。そして、登場人物が極端に少ないからではなく、ただこの主人公に感情移入し、どんどん映画の中に自分が引き込まれていく。ひょっとして最後は?と言うような展開になって自分の腕をさすってしまう。
見終わってから、生唾を飲み込み、ゆっくりと手を伸ばしてペットボトルの水を飲めたことに感謝した。
映画は、「ああ〜ん、もう」から始まり、そこから目が離せなくなると同時に喉が渇き始める。貴方はもう見ましたか?
登山家のアーロン・ラルストン原作で、ダニー・ボイル監督・ジェームズ・フランコ主演「127時間」を…
■公式サイト http://movies2.foxjapan.com/127hours/
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最寄り駅の改札前で定期を忘れていたのに 「ああ〜ん、もう」
メール途中で電話が鳴って、操作間違って 「ああ〜ん、もう」
近距離だからと自転車で行って雨になって 「ああ〜ん、もう」
机の脚にぶつかり、お茶が揺れてこぼれて 「ああ〜ん、もう」
郵便をハサミで開封したら、中身も切れて 「ああ〜ん、もう」
誰にも責任転嫁できず、文句も言えず、小さな自己嫌悪にストレス発散の足踏みしながら「ああ〜ん、もう」

※と言う事で、次回は「発散…」についてお話しします
2012/4/22(Sun)


貴方を忘れないために…
「歳をとるとさ、だんだん周りも同じような年齢が多くなって、礼服を着る機会と言えば、結婚式より葬式の方が多くなるんだよね。」と年上の弁。『少子化、核家族、海外挙式、家族葬なんてことになると、親族一堂が冠婚葬祭で集まることは、皆無になるかも知れませんね』と私。
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「今週誕生日を迎える友達が2人います」と言う件名でFacebookからメールが届く。開封すると「誕生日をむかえる友達が2人います。友達の誕生日をお祝いしよう」となって誕生日と友人の名前が綴られている。このメールは個人情報を開示したために友人に届くメールなのだが、もらったからと言って全てにお祝いを出来るわけでも、言えるわけでもない。
いわんや、お祝いは相手が生きているからこそ出来る訳で、万一本人が亡くなってもFacebookからメールが届いたら、一体どうなるのだろうか?などと要らぬ気を揉んでいると、そんなことは当然想定内で考えられていた。
故人のアカウントの削除は身内の申請のみで受理される。それでなければ親族か友人のみが追悼の意を書き込めるように「追悼アカウント」という設定で残すことが可能とのこと。アクセス制限は厳しくチェックされ、公開はされず、当然友人の紹介もない。もちろんその申請がなければそのまま存在するのだが…。
誕生日のお知らせも有難いが、1周忌とか3回忌などを教えてもらえる方が友人(故人)を偲ぶのに有難いと思うのは、やはり歳をとってきたせいか…
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一体どこまでが親族で、どこからが親戚なのか人其々だが、冠婚は予測出来ても、葬祭は予測出来ない。
「遠くの親戚より近くの他人、いま頼れるのは距離か血か」


※と言う事で、次回は「距離…」についてお話しします
2012/4/15(Sun)


春うらら…
「あら、それ良い色ね。春っぽくていいわ。」
『そう?思い切って買っちゃったの。今日の会のために…』
「高かったでしょ?」
『それがね、実は…』と、着飾ったおば様達が車内でそれぞれの品評会を始めた。
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カバンを売りたいなら、そのカバンに何を入れてディスプレイするか。
カバンの中に入れる夢をお客様は買うのです。
カバンを買うお客様は、もはやいません。
そのカバンを買うと行きたくなるところを買っているのです。
そのカバンの中に入れたくなるモノを買っているのです。
そのままだと空っぽのカバンだけど、中に詰められた夢を買っているのです。
ツメモノを買う人はいません。
カバンにあなたのセンスを詰めて、買ってもらってください。
=中谷彰宏著「節目に強い人が成功する」より
アパレルでは、シチュエーションという言葉がよく使われる。つまり、そのファッションをしたときの場面や局面を想定することだ。ON・OFFと言う言葉で大別することもある。ただ世間一般で、余程のことがない限り冠婚葬祭ぐらいしかそれはないような気がする。アパレルが夢を売って、売れていた時代は、「気合い服」なるものを着ていく場面も多かったような気がする。
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春はやはり女性の変化から始まると言っても過言ではない。ただ今年は春が遅すぎたので、業界の春は一瞬で夏になるかも知れない。その局面は、昨年末には想像できなかったのだ。


※と言う事で、次回は「冠婚葬祭…」についてお話しします
2012/4/8(Sun)


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