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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




決めたのは自分!
「すみません、これ返し忘れてました」
『ええっと、3日間延長ですので、追加630円頂きます』
「あ〜あ、ポイントで借りて、返す時に通常の倍以上の現金を支払うなんて…自己嫌悪の塊やな (*_*)」
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「覚悟」――。
それこそがプロとして、もっとも大切なものだ。決意したら、必ず行動に移す。そして、それを継続させる根気があったからこそ、それほど期待されていなかった自分がここまでやってこられたと、いま、あらためて思う。強い「覚悟」を決めれば、なんでもできる。もはやおそれるものはない。
どんな状況に陥ろうと、いかなる事態に直面しようととも、心がブレたり、折れたりすることはない。たとえ不可能だと思っていたことでも、「覚悟」さえあれば、実際にやってみればできるのだ。(略)
考えてみれば、人生の転機にはいつも「覚悟」があった。
=金本知憲著「覚悟のすすめ」より
これほどの強靭な精神と肉体をもった金本選手でさえ、いや彼だからこそ、同じ失敗はプロとして許されないから、鍛えるのだろう。心と身体を…
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最近「後で後悔しないように…」と、あまりにも慎重になりすぎているような気がする。つまり、チャレンジが少なくなっている。その結果が小さな失敗ばかり。
心のダメージは、コトの大きさではなく回数だったのだ。


※と言う事で、次回は「慎重…」についてお話しします
2012/11/25(Sun)


軽量化の陰に…
私:『ノートPCは軽くなってもACアダプタが重たくて大変です。まさかアダプタで本体を選べないし…』
友人:「僕も過去たくさんのノートを買い換えましたが、その都度それだけは残してますよ。ACアダプタは共通じゃないから捨てない方がいいですよ。再利用できる時もあるし…」
私:『なんで統一してくれないんでしょうかね。USBみたいに…」
友人:「アダプタ機器を選ばせないメーカーのエゴですね。」
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あなたは得意先からクレームを受け、その説明と謝罪のため、先方から連絡があったら、すぐにでも訪れて釈明しなくてはならない。そんなときに、不意に携帯がなる…。「ついに来たか!」着信名を見ると、案の定相手は先方の担当者だ。ここ一番、あなたは緊張しつつ全神経を集めて勝負の電話に出ようとする。さあ、携帯に出るあなたは果たして右手と左手とどちらをもって話す?
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■右手に携帯を持って話すあなたは、こういう危機の中にあって、まず相手方の意見をよく聞き、冷静に対処していこうとする理性的な人間だ。ただ、理詰めで解決しようとしても失敗する。感情をくんであげて対処する懐の深さも必要だ。
■左手に携帯を持って話すあなたは、感情豊かな人間であり、このクレーム問題も、ほとんどは感情とひらめき、相手との人間関係でなんとか乗り越えていこうという傾向がある人だ。ただ、冷静に状況を把握せず、先走る傾向があるので注意したい。
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=監修:深層心理研究会「そのときアナタはどちらを選ぶ?」より
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携帯にタブレットにノートパソコン、さらにデジカメなんか持って出張に行った日には、もはやそのアダプタだけで、重量とバッグの占有率が上がってしまう。紙の資料を減らして軽量化したはずが笑って呆れてしまう。


※と言う事で、次回は「延長…」についてお話しします
2012/11/18(Sun)


色々あるが…
「増本さん、世界共通で誰もが判る色ってご存知ですか?」
『へっ?』
「このキーワードを言えば誰もが同じ色を思い出す色のことです。」
『ん〜〜』
「それはね…」
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大勢の人に向かって書かれた本は、読んでいる人もつまらないです。自分一人に向かって書いてくれると思うから、没頭できるのです。
私は本の冒頭に「この本は3人のために書きました」と書きます。あの「3人の人」は、実はたった一人なのです。一人の人の3つの悩みや求めているものを書いているのです。
一人の人に向かって書くと、読者も「自分一人のために書いてくれている」と感じます。
これはすべてのサービスに当てはまります。
すべての人をお客様にしようと思ったら、その時点で、誰のためでもないサービスになってしまうのです。
=中谷彰宏著『「ほめる」「あやまる」「感謝する」ですべてうまく行く』より
「僕の…」「わたしの…」と、一人称が受けとってくれることが大きく拡がる所以か。
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「ドラえもんブルーと、ポケモン(ピカチュウ)イエローと、そしてキティピンクなの」と、教えてくれたのは、日本カラーパーソナル協会理事の三浦南海子さん。
『なるほど!日本人なら誰でも知ってるし、何故か色の三原色だし、全世界共通だし。子供向けだからと言って侮れませんね、世界統一できるのですから。実は私もお腹だけなら、体脂肪たっぷりなドラえもんウエストですけど。』


※と言う事で、次回は「統一…」についてお話しします
2012/11/11(Sun)


昔から変わらない!
「筋肉を鍛えなさい。腰に負担のかからない腹筋が一番です。」ちょっと前にヘルニア再発で緊急に病院へ行き、先生に言われた一言。「腰が痛い病人に言う言葉か!」と腹が立ったが、腰痛が治ると不思議にそんなことさえ忘れてしまう。
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■決裁は火曜日の午前10時半から、と決めておく■
組織にとって最悪の状態とは「宙ぶらりん」です。
上司に決裁を仰ぐべく提出している書類が、「未処理」の箱の底に横たわったまま1週間、下手をすれば1ヶ月近く眠っている。こんな状態は、時間の無駄以外の何物でもありません。私に言わせれば、「未処理」の箱に入れる暇があったら、判子を捺印してしまったほうが、よほどましです。(中略)
解決策は一つ。きっぱりとルールを決めてしまうこと。「決裁は火曜日の午前10時半」という共通認識を組織全体で持つのです。(略)仮に午後2時になると、5時でも8時でも同じだと言うことになり、ダラダラしてしまうのです。
=日垣隆著「ラクをしないと成果は出ない」より
決裁を延ばしたいのは、自分に負い目がある時に言い訳を探す時間が欲しいからなのだ、悲しいかな…
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「人間の身体は、骨と皮の間には筋肉と脂肪があるんですよ。どっちを増やしますか?」と問われているようなもの。必然的に減らすモノと増やすモノは判る。腹筋を怠けるとイッパツで増えるのは前者だ。
仕事も同じだ…怠けると、すぐに減らしたい方が増える。


※と言う事で、次回は「脂肪…」についてお話しします
2012/11/4(Sun)


聞けるときに聞け!
「ああ〜、痒い、痒い、痒い。はよ、この薬を背中に塗っておくれ。自分では塗れんだけえ…」と、母が背中を見せながら私に薬を手渡す。受け取った薬を両手につけて、真っ赤になった背中を両手でさすり始めた。
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■八勝七敗の法則
全勝すると、次には全廃と言うリスクがあります。あまりにもすべてうまくいき過ぎると、反動として怪我や大きな病気、トラブルといったアクシデントに見舞われます。お相撲のごとく、八勝七敗の勝ち越しを目指しましょう。半分半分の引き分けより、ちょっと勝ち越すぐらいが一番美しいと思います。勝てない時もあると知り、時には自分から価値を譲る。このバランス感覚を持つことが、ものごとを長く続ける秘訣です。=松浦弥太郎著「100の基本」より
長く生きるコツは、長く生きている人に聞く事が一番である。ところが、自分が太く短く生きたくても、そのコツを経験者に聞くことは出来ない。何せ、短く生きた人なのだから…
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「もう米寿まで生きんでもええ。この間調べてもろたら保険が満期になって、少しだけ戻ってくるけえ、それで私の葬式出してくれたら誰にも迷惑かからんけえ、たのむわな。」息子に背中を見せながらか細い声で話す母。
その赤い背中は、本当に丸く小さく、骨と皮だけだった。
母の背中をまじまじと見たのは生まれて初めてかもしれない。背負われたことはあっても…


※と言う事で、次回は「骨と皮…」についてお話しします
2012/10/28(Sun)


あればあったで…
『もうそんな時期?』と、生命保険会社から年末に必要ないつもの証明書が届く。開封すると新しいサービスや商品、さらに制度改正についての案内文が入っているが、なんにせよ細かい文章と図面だらけ…
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「私の責任だというのか!!」
こちらの説明などにおいて、ミスや失敗の原因が相手にあると言うふうに聞こえてしまったときに出てくる一言です。
こちらとしては本当に相手の責任でも、「あなたの責任ですよ」とは間違っても言えません。しかも、これを言っている相手は「自分の責任ではない」と思っているから、こういうことを言う訳です。ですから、ここでは「あなたの責任」とも「私の責任」ともはっきりとはいわない切り返しが基本になります。
■〇「もちろん私の責任もあります」
私の責任と言わないところがポイントです。
■〇「部長、まさか一人で責任をかぶるおつもりですか!?」
勝手に相手が「私の責任だ」と言ったことにして、話しをすすめてしまいます。こうすると、相手も「私の責任ではない」と言い出しにくくなってしまいます。
■×「だれの責任とかじゃなくてですね…」
中途半端がいちばんいけません
=グループ・ニヒト著『「ウッ」と詰まる一言をさらりと切り返す会話術』より
私のビジネス人生において、この切り返しが最高にうまい人物が一人いるが、どう怒っても最高に憎めない人物である。
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この説明書を熟読して、理解できる人がいることが不思議だし、ある意味尊敬に値する。これを考えた保険会社は、たぶん「それを読まない貴方が悪く、当社は悪くない」方式なのだ。でもそう言えば、ipadには取り扱い説明書自体が存在しないのだから、これこそ究極の自己責任で、妙に納得したりするのはなぜだろう。


※と言う事で、次回は「保険…」についてお話しします
2012/10/21(Sun)


拍手喝采…
昨日のニュース番組で、アナウンサーの質問に
「僕も科学者になってもっといろんなものを発見したい」
「はやぶさが故障しても戻って来られたのは、みんなが協力したからで、僕もあんなはやぶさを作ってみたい」
「やっぱり遺伝子って面白いと思った」
などなど、子供たちが生き生きと元気よく応えていた。
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山中教授のiPS細胞の研究成果にノーベル賞が贈られた。
この出来事があって初めて知った言葉「iPS細胞」だが、iが小文字でPSが大文字なのも初めて知ったが、そんな愚問はさておき、人類にとって素晴らしい発見と研究だということは、ニュースなどで十分に判った。
2年前に小惑星探査機はやぶさが、幾度とない危機を乗り越えて生還した時のように、とても素晴らしい出来事であり、科学や化学などの研究者や技術者にとっても、日本人にとっても大いなる誇りである。
未知を研究し、追求し、たゆまぬ努力と諦めない気持ちが、世界的に大きな賞賛を得たのだ。山中教授の「感謝と責任」という言葉が、研究の全てを物語っている様に思う。
ニュースでも、子供たちが「科学者になりたいとか、宇宙に出たい」とか目を輝かせて語る姿を見て、このノーベル賞を研究者たち全てに差し上げても良いぐらいすごい事だと私は思う。
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「子供たちに誇れる仕事を…」どこかのCMにあったが、本当にそう思う。我々のアパレル業界において、そんなことを考えている人はいま一体何人ぐらいいるのだろうか?
「感謝と責任」この言葉を使える人にぜひ会ってみたい。


※と言う事で、次回は「責任…」についてお話しします
2012/10/13(Sat)


時に短く、時に熱く…
「まさか、それ3人だけでやるんでしょうか?」との問いに、
『あれ?そうだよ。前は2人でやってたから大丈夫やて。』
「2人で何時間ぐらいで出来たんですか?」
『5時間ぐらいかな。3人でやれば半分でできるんちゃう?』
「ウソでしょ、無理っすよ。人海戦術で行きましょうよ、誰か頼んで…」合同展DMの郵送準備前の会話。約3,000通を封入して宛名シールを貼って、郵便局に持ち込むといういつもの作業。今回違うのは…
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人は、これまで10時間かかっていたことを8時間でやれといわれると無理と思うコツを。だが、これまで10分かかっていたことを9分や8分で、ということならできそうな気がするものだ。この10分に2分の短縮は結果として10時間を8時間に短縮することになる。
ちょっとテキパキとする、ちょっとコツを覚える、要領を覚えるというただそれだけのことで、かなりの時間の節約につながるものである。
テキパキ迅速に行動して予定通り終了できる能力をたたえ、そのような社員を育てることに力を注ぎ、全社をあげて実践する会社を創る。これも会社を大きくできる、アホでない社長のやるべきことだ。
=斎藤之幸著「アホ社長のアタマの中」より
時間と情報はタダだと思う社長が陥りやすい間違い。でも今年の節電対策でわかった社長は、意外に多いと思う。
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いつもの和室で2人ではなく、テーブルと椅子の会議室で3人の作業であることと、その部屋が2時間しか使えないという超限定モノ。「これ以上はムリというギリギリの環境では、人間は未知の能力とパワーを発揮できる。」と信じて疑わない私のいつもの言い訳だ。
翻弄されるのはいつもスタッフ達。さて、今回はいかに…


※と言う事で、次回は「未知…」についてお話しします
2012/10/8(Mon)


笑いを起こす笑い…
「誰が総裁になっても一緒やね」
『ホンマ。国民不在の派閥争いだけだ。』
「でも、もし彼がなったらお前の田舎で初めての総裁で、もしかしたら次期首相」
『そやねん、けどなあ…あの顔とキャラやし、主義主張は強烈やし。』
「でもある意味癒されるで、知らんうちに笑えてるし…」
『そやろか…』自民党総裁選前日の友人との会話。
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時代劇の悪役の笑いも、「してやったり」という、いい笑いです。悪そうに見せようと思っている笑いではありません。もう笑いが止まらないという、うれしそうな笑いです。
笑いというのは、不思議です。悪者の笑いでも、そばにいる人までなぜかなぜかつられて笑ってしまいます。
なんとなく暗いなと感じる人は、笑いがない人です。
顔や表情、雰囲気が暗いのではありません。怖いことに、笑いがなくなっていることに、その人自身では気がついていないのです。
=中谷彰宏著「だから、君といるとハッピーになる」より
「最近笑わなくなったなあ…」と、改めて感じたのは、私の周りの人が私と会って笑わなくなったときだ。つまり笑いの伝播が減ったのだ。最近「あははは」と笑ったのは、ネットのコメントだけだった。
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翌日の結果は、安部元首相が5年ぶりに返り咲いた。中央の力に地方の声が抑え込まれた形となった。これでまた私の地元は地道にアピールしていかなければならない。
なにせ日本で一番人口の少ない県だから、人海戦術も大変だ。


※と言う事で、次回は「人海戦術…」についてお話しします
2012/9/30(Sun)


関西友達物語…
A子:「しっとぉ〜?」
B子:『何を?』
S子:「関西か行3段活用って・・・」
C子:『何それ?』
A子:「例えばC子んとこにTV局が取材に来るかも?って言われたら?」
C子:『そんなん、けえへんけえへん』
A子:「B子、あんたやったら?」
B子:『きーひんやろそんなん』
さて、A子、B子、C子の出身地は関西のどこでしょう?
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友達をつくることは、自分の鏡を増やしていくということです。鏡がたくさんあればあるほど自分自身の姿を映し出せるのです。自分の悪いところを直すことができ、自分のいいところを見つけることができます。いいところを見つければ、もっとそれを伸ばすことができます。
つまり、人脈をつくる、友達をつくるということは、自分をつくっていくということです。
相手を作るのではありません。
自分をつくっていく、自分を鍛えていく、自分を修行していく、自分を磨いていくということです。
=中谷彰宏著「スピード人脈術」より
フェイスブックの友達の多さを自慢する人が居る。でも、本当の友達は一体何人?と聞いてみたい。仕事や就活に有利だからその数を増やしたいなら、いいねよりまずコメントだ。
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【答え】A子:「神戸」 B子:「京都」 C子:「大阪」
【理由】『来ない』を関西で言うと…
「大阪」=「けえへん」
「神戸」=「こーへん」
「京都」=「きーひん」 
ちなみに、A子の場合「しっとぉ〜」が、「知ってる?」の神戸弁なので、神戸でした。狭いエリアでもしっかり自己主張しています。これみなさん「知ってはったぁ?」


※と言う事で、次回は「主張…」についてお話しします
2012/9/24(Mon)


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