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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




時に短く、時に熱く…
「まさか、それ3人だけでやるんでしょうか?」との問いに、
『あれ?そうだよ。前は2人でやってたから大丈夫やて。』
「2人で何時間ぐらいで出来たんですか?」
『5時間ぐらいかな。3人でやれば半分でできるんちゃう?』
「ウソでしょ、無理っすよ。人海戦術で行きましょうよ、誰か頼んで…」合同展DMの郵送準備前の会話。約3,000通を封入して宛名シールを貼って、郵便局に持ち込むといういつもの作業。今回違うのは…
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人は、これまで10時間かかっていたことを8時間でやれといわれると無理と思うコツを。だが、これまで10分かかっていたことを9分や8分で、ということならできそうな気がするものだ。この10分に2分の短縮は結果として10時間を8時間に短縮することになる。
ちょっとテキパキとする、ちょっとコツを覚える、要領を覚えるというただそれだけのことで、かなりの時間の節約につながるものである。
テキパキ迅速に行動して予定通り終了できる能力をたたえ、そのような社員を育てることに力を注ぎ、全社をあげて実践する会社を創る。これも会社を大きくできる、アホでない社長のやるべきことだ。
=斎藤之幸著「アホ社長のアタマの中」より
時間と情報はタダだと思う社長が陥りやすい間違い。でも今年の節電対策でわかった社長は、意外に多いと思う。
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いつもの和室で2人ではなく、テーブルと椅子の会議室で3人の作業であることと、その部屋が2時間しか使えないという超限定モノ。「これ以上はムリというギリギリの環境では、人間は未知の能力とパワーを発揮できる。」と信じて疑わない私のいつもの言い訳だ。
翻弄されるのはいつもスタッフ達。さて、今回はいかに…


※と言う事で、次回は「未知…」についてお話しします
2012/10/8(Mon)


笑いを起こす笑い…
「誰が総裁になっても一緒やね」
『ホンマ。国民不在の派閥争いだけだ。』
「でも、もし彼がなったらお前の田舎で初めての総裁で、もしかしたら次期首相」
『そやねん、けどなあ…あの顔とキャラやし、主義主張は強烈やし。』
「でもある意味癒されるで、知らんうちに笑えてるし…」
『そやろか…』自民党総裁選前日の友人との会話。
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時代劇の悪役の笑いも、「してやったり」という、いい笑いです。悪そうに見せようと思っている笑いではありません。もう笑いが止まらないという、うれしそうな笑いです。
笑いというのは、不思議です。悪者の笑いでも、そばにいる人までなぜかなぜかつられて笑ってしまいます。
なんとなく暗いなと感じる人は、笑いがない人です。
顔や表情、雰囲気が暗いのではありません。怖いことに、笑いがなくなっていることに、その人自身では気がついていないのです。
=中谷彰宏著「だから、君といるとハッピーになる」より
「最近笑わなくなったなあ…」と、改めて感じたのは、私の周りの人が私と会って笑わなくなったときだ。つまり笑いの伝播が減ったのだ。最近「あははは」と笑ったのは、ネットのコメントだけだった。
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翌日の結果は、安部元首相が5年ぶりに返り咲いた。中央の力に地方の声が抑え込まれた形となった。これでまた私の地元は地道にアピールしていかなければならない。
なにせ日本で一番人口の少ない県だから、人海戦術も大変だ。


※と言う事で、次回は「人海戦術…」についてお話しします
2012/9/30(Sun)


関西友達物語…
A子:「しっとぉ〜?」
B子:『何を?』
S子:「関西か行3段活用って・・・」
C子:『何それ?』
A子:「例えばC子んとこにTV局が取材に来るかも?って言われたら?」
C子:『そんなん、けえへんけえへん』
A子:「B子、あんたやったら?」
B子:『きーひんやろそんなん』
さて、A子、B子、C子の出身地は関西のどこでしょう?
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友達をつくることは、自分の鏡を増やしていくということです。鏡がたくさんあればあるほど自分自身の姿を映し出せるのです。自分の悪いところを直すことができ、自分のいいところを見つけることができます。いいところを見つければ、もっとそれを伸ばすことができます。
つまり、人脈をつくる、友達をつくるということは、自分をつくっていくということです。
相手を作るのではありません。
自分をつくっていく、自分を鍛えていく、自分を修行していく、自分を磨いていくということです。
=中谷彰宏著「スピード人脈術」より
フェイスブックの友達の多さを自慢する人が居る。でも、本当の友達は一体何人?と聞いてみたい。仕事や就活に有利だからその数を増やしたいなら、いいねよりまずコメントだ。
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【答え】A子:「神戸」 B子:「京都」 C子:「大阪」
【理由】『来ない』を関西で言うと…
「大阪」=「けえへん」
「神戸」=「こーへん」
「京都」=「きーひん」 
ちなみに、A子の場合「しっとぉ〜」が、「知ってる?」の神戸弁なので、神戸でした。狭いエリアでもしっかり自己主張しています。これみなさん「知ってはったぁ?」


※と言う事で、次回は「主張…」についてお話しします
2012/9/24(Mon)


見抜くちからは・・・
「おい、お前んちさ、子供が最後に答えを求めるのはカミさんとお前とどっちだ?」
『そんなん決まってるじゃないですか。』
「やっぱ、カミさんか?」
『当然…』
電車内の隣で話すサラリーマン二人
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ツイている人とツイていない人の差は、自分が成功したイメージを確信できる人。そして信じた夢を確実に胸に描いている人。挫折しても、泣いても、そのあてもない夢のために何度でも立ち上がれる男。
ツイテキテイルという「ツキ」の確信は、経験からしか生まれません。そして経験は買えません。経験は積むしかないのです。
ツイていないときは、ツイていない同士で、寄り添いあっていてもダメです。ツイている人につかないと、ツイている男はオーラを放ち、あなたをも照らしていきます。
大手の不動産関係の会社。上司の誰につくかで、本人の出世も大幅に変わってきます。お店にいらしていた、三十歳代の係長。見込んだ上司は社長になり、彼も最年少で部長になりました。
「選んだ上司の決め手は何ですか?」部長に聞いたことがあります。
「人間の資本です」
ツイている男を見抜くこともサラリーマン生活には大切です。
=ますいさくら著「銀座ママが教える『できる男』『できない男』の見分け方」より
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「子供ながらに、決裁権がどっちかを見抜いてるんだよなあ。うちなんか俺に聞きながら、『ママはどう言ってた?』って聞くんだぜ」
『まあ、実際父親につくより、母親についた方が、自分にとって有利だと判ってるんですよ。』
「でもなあ父親って」と、淋しげに言う先輩サラリーマン。


※と言う事で、次回は「有利…」についてお話しします
2012/9/16(Sun)


子供の使い?
『じゃあ、行ってきます』
「準備はいいな、うるさい客だから、忘れ物と遅刻は厳禁だ。」
『大丈夫です。』
「なんかあったら社に持ち帰って返事しますって言うんだぞ。その場で勝手に決めるな」
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うるさい上司とのつき合い方には二通りある。陰に日向に文句を言い、「〇〇部長さえいなかったら」と願い、心の中で悪だくみをし、不幸を祈り、ひたすらくよくよするのが一つ。もう一つはこちらの頭を切り替え、相手のよい面を探す努力をすること。(略)
数年前、わたしはかなり要求の多い編集者と仕事をするはめになった。厳しい批評や要求に閉口していたころ、友人の一人が貴重なアドバイスをくれた。
「うるさい人のおかげで、ぬるま湯のような状況から一歩抜け出して、新しい高いレベルに行けたと感じたことはない?」彼女に言われるまでは、そんなふうに考えたことはなかった。
=リチャード・カールソン著「小さいことにくよくよするな!」より
まあ、感情をコントロールするには相当な鍛錬が必要だろう。そして辛口コメントしてくれる嫌な客は、仕事上一人でいい。その客に、「参った」と言わせられることができれば、自分のステージは上ったも同然だから。
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昔、そうやって自分が行くのが嫌な客の所に、決裁権のない若い部下を行かせるこちらも嫌な上司がいた。「何事も経験だ」で時間が稼げた時代は、とうの昔。いまは相手にも時間がないのだ。即断即決、やるしかない。


※と言う事で、次回は「決裁権…」についてお話しします
2012/9/8(Sat)


チ・チン・プイ・プイ…
「増本さん、その言い方変えたほうが良いですよ。」
『えっ?』
「そのミッションは出来たんですよね?」
『ええ、もうそりゃあ大変やったんですけど、出来ましたよ。』
「だあ・かあ・らあ、出来たんですよね?それ?」
『あ、はい。』
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経営者は、いついかなるときでも、絶対に消極的な言葉や不平不満を口にしてはいけないのです。悔んだり、嘆いたりして、心を弱くする暇があるのなら、積極的で前向きな方面に心を振り向けるべきです。
続発する修羅場を自らの力だけで乗り越えると言う体験を何度も繰り返していくと、「起こったすべてのことは、必要であり、必然であり、ベストであった」という悟りの境地に達することができるものです。乗り越えてみれば、すべての修羅場が大事なチャンスであったと思えるようになるものです。
経営者であれば、苦境に陥ったことを他人や環境のせいにする前に、精一杯の努力を傾けてみるべきなのです。
=木村剛著「『ビジネス』の発想法」より
ニッチもサッチもいかなくなるのは、決して突然ではなく、必ず予見と、伏線があると、改めて思い知らされる内容です。
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「だったらまず、『ああ、それ?軽い軽い!』って流してもらった方が、実は大変だったんだろうなって思えるのですが、軽く流されないで、苦労話を先に言われると、何だか気が重くなるんですよ。みんな判ってますよ大変なことは。でもそれを軽くいなされることで、本当はすごいミッションだったんだろうなあって思えるんですよ。」と、辛口の本音を言う知人から指摘を受けました。それからは、絶対に「結果」を先に言うようにしています。


※と言う事で、次回は「辛口…」についてお話しします
2012/9/2(Sun)


見極める極意は…
「SUMSUNGが、スマホの世界シェア1位だって知ってた?」
『えっ?iPhoneちゃうん?』
「去年抜いたんやて。んで、その2社が今世界中で互いの特許侵害で争ってるらしい。」
『圧倒的にAppleかと思ってたんだけどなあ…』
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■貴方は、今の通信に関わる専門用語が理解できますか?
もはや携帯端末の進化は、我々の想像をはるかに超え、日進月歩なんていう悠長なことは言ってられない。その波に乗り遅れまいと、携帯からスマホに乗り換えようとした時に、ハタと困ったのが専門用語が判らないことと、比較がネットでしか判らないことだ。そしてその評価の意味さえわからない。
例えば、、、
「iPhoneの3Gからauのwimaxになったので、ダウンロードのスピードが格段に速い。これなら、いちいち無線LANを探さなくてよいから簡単。」
「arrowsの電池がもたないことは話に聞いていたけど、これほどだとは。」
「アンドロイドの素晴らしさは、広く開かれているプラットフォームであることだ。iPhoneは最近こそauで使えるようになったが、通信会社はsoftbankで機種は一つしかなかった。」
「アンドロイドは、iPhoneでもフリック入力していたのだが、感知のしかたが違うらしく、誤入力が多くカクカクする。」
「サクサク感で選ぶのであれば、iPhoneにしておけば間違いはない。ちなみにiPhone4Sは、iPhone4よりもさらにサクサク感が増している」
■3Gって?wimaxって?arrowsって?プラットフォームって?フリック入力って?カクカクって?サクサク感って?
…これで貴方は通信会社と機種を決められますか?
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自分の世界観では1位でも、他者から見るとそれは2位だったりする。自分本位にならずに客観的に見つめたいが、その客観視がブレて流されないように、やはり主観もしっかり持っておきたい。それほど情報過多な時代に我々は生きている。


※と言う事で、次回は「流されない…」についてお話しします
2012/8/26(Sun)


敢えて餅を描く!
「ちょっと待ってください…と言うことは、こういうことですかね。」と言って彼は、マス目のついたノートを拡げてペンで図形と矢印を描き始めた。『そうそう、そこの流れが問題で…』と、私。「と言うことは、こうすればその言っている危機は乗り越えられるのではないでしょうか?」と、更に矢印と図柄を書き足し始めた彼。
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人間は、言葉を話したり、理解して論理的に思考したりする左脳と、言葉ではなくイメージの認知によって感情的、直感的に思考する右脳という二つの能力を備えています。論理的かつ直観的という二つの異なる機能を兼ね備え、これを駆使できるのは人間だけに与えられた能力です。
ただし、同じ経験してもそれぞれの脳の受け止め方は異なります。それゆえ左脳の論理力に頼るか、右脳の直観力に頼るかによって、能力はもちろん人柄まで大きな差が生じます。つまり、個人の能力や人格は、「脳の使い方のクセ」に強く影響されているのです。
=大前研一著「ザ・プロフェッショナル」より
自分でコントロールできれば良いが、それが出来ないから苦労しているのに、クセを磨けとは…
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「どうでしょう、この流れでいいんですよね?」『うん、良いと思う』「では決まりです。これで行きましょう!」と、即座に彼は、図表に整理し始めた。
「文字を読むより、まず図形にした方が早いでしょ。互いの理解が…」と彼。確かに圧倒的に理解が早いのは、右脳同志で会話するからか…彼は、それをクセにしてしまっている。


※と言う事で、次回は「圧倒的…」についてお話しします
2012/8/19(Sun)


夏休みに考える将来…(特別編)
先日新システムを構築してもらうためのヒアリングを受けた。
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「アパレルの卸販売というのはどうやっているのですか?」
『ええっとね、たとえば商品の店頭価格(上代)が1万円だったら、メーカーがお店に卸すときには、掛け率や下代単価で販売します。いわゆる卸値です。』
「それはだいたいどれぐらいですか?」
『ちょっと前は上代の60%で、今はそれ以下ですね。』
「将来消費税が10%になっても、そのしくみは変わらないのですか?」
『変わります。たぶん、店頭で売れなくなりますから…。』
「なぜですか?」
『原材料・固定費などはUPし、それにも消費税10%分が上乗せになりますが、商品の本体価格にそれをそのまま上乗せすると商品価格が1割以上高くなります。店頭で売れにくくなるのはもちろんですので、店側から納入掛け率の引き下げ要求がおこり、それに商売慣習の値引きや返品が発生して、結局メーカーのデッドストックとなります。それをさらに割り引きして売ります。そこで売れても焼け石に水です。』
「どうすればいいのですか?」
『…と言うより、どうなるんでしょう?もはや、アパレルをやりたがる若者はいなくなるんじゃないでしょうか。』
「となると?」
『大量生産で価格の安い、そして割引き率の高い企業の、個性のない定番商品ばかりが溢れて、個性派企業の商品は、ネットでしか買えなくなる。そんな時代になるのではないでしょうか…』
「日本アパレルの危機ですね?」
『ですね…』
「で?今回のシステム構築はそのためのものですか?」
『そのためのものです。』
「わかりました。」


※と言う事で、次回は「危機…」についてお話しします
2012/8/14(Tue)


見えてないのはどっち?
「おかあさん、時々エアコンつけないと熱中症になりますよ」
『そやねえ、でもリモコンの操作がわからんで…』
「どれどれ?えっ、これ暖房のままですよ」
『だからどうすればクーラーになるのかわからんから、まだつけてないんよ』「…。」テレビのニュースだったが、年寄りに案外多いのではないか。かくいう私も…
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「ブランド」とは、他のものと識別化するための概念のこと。
「ブランディング」と言えばブランド化する行為ということになりますが、そんな大上段に構えて言うのは大袈裟な話。要は覚えてもらっているか、思い出してもらえるかということです。何かあった時にふっと思い出してもらえるかどうか。それで勝負は決まりです。(略)
だから、大手と同じことをやってはダメ。新聞広告やチラシ、TVCMなど、資本力のあるライバルにかなうはずがありません。なぜあなたなのか、指名買いされる理由を考えなければならない。それこそがブランディングです。もちろん、豊富な資金があれば、徹底して対抗すべきですが、それができないのなら知恵を使う。それが中小・ベンチャー企業の定めなのです。
=岩松正記著「経営のやってはいけない!」より
もはや本体の機能に差がないことが多い電化製品。しかも省エネもしっかりあるとするならば、必ずついてくる付属品を売りにしてはどうだろう?他社がやるまえに…
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確かにリモコンの小さな画面表示が判りにくくイライラする時がある。しかも家の中にはリモコンだらけで、どれがどれか一瞬わからず、しかもなくなるとそこらじゅう探し回っている。イラチなのは私の性格だが、本体の高機能を売りにして、リモコンを付属品と考えているメーカーは、これから相手にされなくなると思う。なにせどんどん高齢化社会になるのだから…


※と言う事で、次回は「本体…」についてお話ししま
2012/8/5(Sun)


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