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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




江戸っ子だってねえ・・・
「もう、ホンマにあの社長と話すと、一方的にしゃべって取りつくヒマがないすよ」
「おいおい、ちょっとまってくれ。それ言うなら取りつくシマやろ」
「えっ?ヒマでしょ。」
「シマやて。敢えてヒマ言うなら、取り繕う暇がない、や。」
「課長、東京生まれでしたっけ?」
「なんでやねん?」
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こんな時、貴方は何て発音するのだろうか?
「シ?」か「ヒ?」か…
■寝る前に布団を□く
■暦の六月と八月の間は□チ月である
■七五三をパソコンで入力して文字にする時には□チゴサンと入れる
■学生の頃にお世話になった質屋の看板は□チ屋と読む
さらにもう少し突っ込んで調べると…根っからの江戸っ子は
■「この薄情者(モン)の人(シト)でなし!」
■「お暇(シマ)なら来てよね♫あたし寂しいわ〜♪」
■「東京湾に潮干狩り(ヒオシガリ)に行くよ」
■「やっぱ、デパートは日本橋の高島屋(タカシヤマ)よ」
と、言ってるとか言ってないとか…
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「いや、誰か言ってましたけど、『ヒ』を『シ』と読む人は江戸っ子で、『シ』を『ヒ』と読む人は浪速っ子だとか…」
「それとこれは話しが違うて。ハナっからお前の使い方が間違ってんねん。取りつくのは暇じゃなく島やて」
「それ無人島ですか?」
「アホか!なに笑いでこの場を取り繕うてんねん」


※と言う事で、次回は「浪速…」についてお話しします
2013/2/3(Sun)


提案したくても…
「あれっ?ない?あれっ?どこ?えっ?まさか…」
いくら記憶をたどっても、簡単に思い出せない。自己嫌悪で気分が悪い。
「落ち着け、落ち着け。あの時あそこで、ああなって、こうなって…」
ようやく記憶の鱗片をジグソーパズルのごとく繋ぎ合わせてその場面を思い出す。
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営業マンは「ライブ(生)」な情報(=現場の生の声など)をたくさん入手できます。ただし、これから初めて訪問するお客様に関しては、未知の分野に飛び込むわけですから、それらを得ることは出来ません。(略)
まず、どこからか情報を得ます。次にそれをもとに仮説を立て、そしてビジネス地図を描いてお客様に提案するのです。この「仮説力」がつけば、その営業マンは非情に優秀な人材になりうると思います。
なぜならば、担当者からすれば、仮説力を持った営業マンはとても怖い存在だからです。(略)
「初めてお会いしますが、〇〇をしたらどうですか?」と提案できたなら、お客様にとって侮れない相手として、次の商売へと進みやすくなります。
=高城幸司著「営業力を大きくさせる小さなヒント47」より
「そうか、企画力の前に仮説力なんだ。」と思わせる1冊でした。
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仕事のミステイクが日常茶飯事ではないにしろ、あってはならない場面とは。「御社にだけご提案します。」と言って用意した提案書の宛名が違っていた時。その慌てぶりと取り繕う様が相手には丸わかり。しかも本来の資料を一体どこに渡したかが判らないぐらい同じ内容を複数社に渡していたとしたら、もはや遡って聞く事すらできない。恥ずかしいやら情けないやら…。


※と言う事で、次回は「取り繕う…」についてお話しします
2013/1/27(Sun)


知ってるような知らんような…
「ホンマに最近の若い奴ときたら…」
「どないしたんや、あんたらしうない。なんかあったんか?」
と怒って飲んでいた隣の怖い顔のオッチャンたち…
そのオッチャン達の会話を聞きながら隠れてパソコンを立ち上げていた。
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「どないも、こないも、うちの若い奴に怒って『性根すえてやらんかあい!』って怒鳴ったら、すんませんってゆうて仕事すんのかと思うたら、なんてゆうたと思う?」
「なんてゆうたんや?」
「『しょうねって何ですかあ?』やで。どない思う?」
「えっ?性根をしらんのか?」
「せや、だから真剣に怒ってたわしの方があっけにとられて、怒るのがあほらしなったわ。」
「で、どないしたんや?」
「親にでも聞いてみい。ってゆうたら『そうします』やて。そいつの親が何ていうか聞いてみたいわ、ホンマに。」
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パソコンが立ち上がると即座に「根性」と「性根」を検索してみる。予想していた通りだったが果たして…
この違いをもし子供が聞いて来たら貴方なら教えられますか?
そして最近日常で使ったことありますか?
もはや遠い過去の遺物なのでしょうか?


※と言う事で、次回は「日常…」についてお話しします
2013/1/20(Sun)


君は生まれながらに勇気がある!
「何でも自分の言う通りにできると思ったら大間違いよ」と、いつもカミさんに子育てのことでは怒られていた。確かに世の男親は息子を自分のコピーの様に育てようともくろんでいるに違いない。ところが子供は全くお構いなしで、自我のままに生きようとする。だからこそ衝突も対決もするのだ。
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二十歳、新成人おめでとう。
二十歳とはなんだろう?
二十歳は青空に似ている。青く澄んでどこまでも飛翔できる可能性を持った空だ。誰にも空はあるが、二十歳の空は君だけのものだ。空のキャンパスにどんな絵を描くかは君しだいだ。(略)
二十歳の空はどこにでも飛んで行ける。信じるものに向かって飛び出そう。空は快晴だけじゃない。
心まで濡らす雨の日も、うつむき歩く風の日も、雪の日だってある。実はそのつらく苦しい日々が君を強くするんだ。
苦境から逃げるな。自分と向き合え。強い精神を培え。そこに人間の真価はある。
今日から酒が飲める年齢だ。若い酒を覚えろ。酒のマナーは品性だ。でも一人じゃないぞ。空には星もあるのだから。
=文春ムック編「伊集院静の流儀」より
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また新しい大人が誕生する。そう14日は大人の誕生日だ。
子供ではないのだ。生まれたときから大人なのだから、自覚も人格もそして性根も持っている。あと必要なのは、きっと子供の時のように何でもできるという強い想いだ。がんばれ新成人。


※と言う事で、次回は「性根…」についてお話しします
2013/1/14(Mon)


時間だけは平等に…もはや無い
年末年始に実家に帰り、老いた父母に幼い孫の顔を見せて喜ばせた家族も多いと思う。そのための移動の苦労も気にならぬ。そう思っているのは、実家に帰って飲んで寝るだけのダンナだけ。
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われ、山にむかいて、目を挙あぐ。 …詩篇、第百二十一。
子供より親が大事、と思いたい。子供のために、などと古風な道学者みたいな事を殊勝らしく考えてみても、何、子供よりも、その親のほうが弱いのだ。少くとも、私の家庭においては、そうである。まさか、自分が老人になってから、子供に助けられ、世話になろうなどという図々しい虫むしのよい下心は、まったく持ち合わせてはいないけれども、この親は、その家庭において、常に子供たちのご機嫌きげんばかり伺っている。
=太宰治著「桜桃」より
たった文庫本9ページの短編なのに、太宰治の男としての苦悩と母子に対する父親としての虚勢など、小さな桜桃を口にしながらの自問自答が面白い。自虐の日常を小説家はこうやって描写するのかと、ドラマ仕立てのCMを見ているような一コマの小説だった。**************************************************************
タイムリミットは誰にもある。
仕事の納期もそうだし、小説家の締め切りもそうだし、人生もそうだ。ダンナが楽をする分ヨメは苦労する。家族を実家に連れ帰って楽しいと思っているのは本人と子供だけ。そこのところを理解しないと、ダンナにタイムリミットが迫る。


※と言う事で、次回は「子供…」についてお話しします
2013/1/6(Sun)


ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は本当にお世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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ところで、今年の干支は「巳」ですね。それにちなんだ雑学を調べていると色々な言い伝えや迷信があります。
例えば、
■才能の開花や蒔いた種が実を結ぶ年と言われている
(出典優しい光)
巳(弁才天)は才を引っ張る役目をもっており、引っ込み思案になっているとぎゅううううーっとひっぱる。
また、巳(実)を結ぶに掛けられている。
■七福神のひとつである「弁財天」は蛇の形をした神である
(出典All About)
蓄財と芸能の女神。
■脱皮が「死と再生」を連想させ、多産と豊穣を表すと言われる
(出典陶器堂)
以上がNEVWRまとめより

そして、家族構成で気になる迷信が…
■巳年、寅年、申年は、四柱推命で云う刑冲破害(揃うと良くない十二支の組み合わせ)になります。(巳寅申=看取らざるという言い回しから)
以上がYAHOO!知恵袋より
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新年を迎えるとどうしても気になるのが今年の運勢。
〇〇占いや、おみくじなど、良ければ信じるし、悪けりゃ戒めるし…年末にそれを覚えていられたら、無事に健康で過ごせたのだと1年を感謝しよう。
では、蛇のごとくに細くながく、脱皮を続けて成長するあるっくじゃぱんを今年も宜しくお願い致します。

※前回のお題の続きは、来週になります。
2013/1/2(Wed)


リサイクルかリセットか。
「いらっしゃいませ〜、いかがですかぁ〜」と、掛け声のぎこちないオジサマたちが、スーパーの店頭や、駅構内でなんとなく呼び込みをしている。「売りたいのか、売りたくないのかどっちなんだ?」と聞いてみたいといつも思う。**************************************************************
年賀状の季節です。ジタバタしはじめます。まだ大丈夫と、もうボチボチの葛藤が始まります。そして毎年結局冬休みに突入してから作成に入ります。こんなせわしない書き方と、単純な社交辞令で良いのかしらんといつも思います。でも、今年は違いました。いいもの見つけました…。
対会社宛だと、どうしても相手も正月はお休みだから、初出勤に間に合えば良いのではないかという気持ちのゆるみが出てしまう。
今までそれで済ませてきたのだが、最近の流行はクリスマスと年始の挨拶と、会社の休日のお知らせとを併せたカードが、事前に届く事が多くなった。
商習慣が変わりつつあるのは明らかだ。だから今年は私も破ってみたい、その習慣とやらを…。**************************************************************
選挙カーで大声を出していた議員先生と違って、こちらの方々は、例え売れなくても自分の給与に影響がなさそうな人達だから、タイムリミットが迫っても慌てるそぶりがない。
不良在庫になっても知らない間にちゃんと処理ができるんですもんね。そんな企業は普通ないんですけど…。


※と言う事で、次回は「タイムリミット…」についてお話しします
2012/12/24(Mon)


今だから見直すべき
「〇〇党をお願いします。比例では〇〇党とお書きください」
『オイオイ、あんたは勝ちたくないんか?』と、問いたくなる。小選挙区では勝てないが比例で出たいとミエミエな作戦。もう、何がなんだかわからないこの選挙。
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昨日の溝口講師による「ポテンシャルプロファイリングセミナー」聴講でのこと。その中に、
■天職とは何か?という問いがあった。そしてその講師が言うその意味とは…
■自分の才能と世の中への貢献の輪を重ねたところにあるもの事
「好き」と「得意」、そして「貢献」の3つの輪が交わった真ん中の事が天職であると言っており、「好き」と「得意」だけではそれは天職とは言わないといっています。「社会への貢献」があって初めて天職であり、人が認めるのだと。
貴方の今の仕事は、自分ではどう思っているのだろうか?私はいま、「自分の仕事を天職にしたい」と思っている。
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その昔、「政治家になって、先生〜と呼ばれるようになるとその椅子から降りられなくなる」と聞いたことがある。
それぐらい魅力的な仕事なのだろう。候補者は、政治家が天職だと思っているのだからぜひ全うしてほしい。でも選ぶのは我々だ。



※と言う事で、次回は「先生…」についてお話しします
2012/12/16(Sun)


問題です!
「あなたは、望んでなった社長か?なるべくしてなった社長か?」の問いがもしあったら、はたしてどう答えるのだろうか?世の社長様は…。
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■社長になる学生より、
■大学生になる
■社長のほうがエライ。
アメリカには「学生社長」が、大勢います。
ビル・ゲイツのように大学在学中に、自分で会社をつくってしまう人です。ところが、学生社長よりも、もっとすごい人たちも大勢います。
「社長学生」です。
企業の社長になってから、大学に入って、あらためて勉強している人たちです。
社長にまでなってから勉強するというのは、なかなかできることではありません。「学生社長」よりも「社長学生」のほうが、もっとすごいことなのです。
=中谷彰宏著「本当の自分に出会える101の言葉」より
確かに、時間が自由になる学生とお金が自由になる社長が互いの立場を持てるとしたら、果たしてどちらが大変なことなのだろうか?
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世の中の誰もがみんな、自分が一番エライ(=しんどい)と思っているはずだ。決して自分が一番偉い(=スゴイ)と思っている人はいないと思う、権力を持った政治家以外は。
そして、その偉そうな政治家が、最近は駅前で私たちに頭を下げている。もう一度権力を持つために…?


※と言う事で、次回は「政治家…」についてお話しします
2012/12/9(Sun)


忘れないもの…
「あぶないから、ゆっくりでいいから…」
「ああ〜、もっと慎重に…」
『うるさあ〜い』とケンカになるかも知れないと思いつつ子供が運転する車の助手席に乗った。
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平均的な人間は7つの要件しか「短期記憶」に残しておけない。7つ以上のことを覚えているように思えても、じつは「短期記憶」の7つ分の穴に入るものを常に入れ替えているに過ぎない。(略)
ストレスは記憶力に直接関わっている。ストレスが多ければ記憶力は衰える。ものを忘れたことに気づいたらどうなるだろう。どっとストレスを感じる。ストレスが多くかかれば「短期記憶」で覚えていられるものの数が減る。つまり何かを忘れると、次から次へと物忘れが続くのだ。だから、頭で覚えておくというやり方はよくない。それはいちばん当てにならないし、一番ストレスがたまる方法だ。
=リズ・ベンポート著「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」より
長期の記憶で、人間の身体が絶対に忘れないものが「水泳と自転車と車の運転である」と以前聞いたことがある。そしてすべて慢心が原因で事故るものばかり。
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なんのことはない、「へ〜、案外上手いね。いつのまに練習したんだ?でも運転は簡単だと思うことが一番危険だから、注意しろよ!」『うん』と、偉そうに言う私が無事故、無違反ではない。


※と言う事で、次回は「偉そう…」についてお話しします
2012/12/2(Sun)


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