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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




時間だけは平等に…もはや無い
年末年始に実家に帰り、老いた父母に幼い孫の顔を見せて喜ばせた家族も多いと思う。そのための移動の苦労も気にならぬ。そう思っているのは、実家に帰って飲んで寝るだけのダンナだけ。
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われ、山にむかいて、目を挙あぐ。 …詩篇、第百二十一。
子供より親が大事、と思いたい。子供のために、などと古風な道学者みたいな事を殊勝らしく考えてみても、何、子供よりも、その親のほうが弱いのだ。少くとも、私の家庭においては、そうである。まさか、自分が老人になってから、子供に助けられ、世話になろうなどという図々しい虫むしのよい下心は、まったく持ち合わせてはいないけれども、この親は、その家庭において、常に子供たちのご機嫌きげんばかり伺っている。
=太宰治著「桜桃」より
たった文庫本9ページの短編なのに、太宰治の男としての苦悩と母子に対する父親としての虚勢など、小さな桜桃を口にしながらの自問自答が面白い。自虐の日常を小説家はこうやって描写するのかと、ドラマ仕立てのCMを見ているような一コマの小説だった。**************************************************************
タイムリミットは誰にもある。
仕事の納期もそうだし、小説家の締め切りもそうだし、人生もそうだ。ダンナが楽をする分ヨメは苦労する。家族を実家に連れ帰って楽しいと思っているのは本人と子供だけ。そこのところを理解しないと、ダンナにタイムリミットが迫る。


※と言う事で、次回は「子供…」についてお話しします
2013/1/6(Sun)


ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は本当にお世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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ところで、今年の干支は「巳」ですね。それにちなんだ雑学を調べていると色々な言い伝えや迷信があります。
例えば、
■才能の開花や蒔いた種が実を結ぶ年と言われている
(出典優しい光)
巳(弁才天)は才を引っ張る役目をもっており、引っ込み思案になっているとぎゅううううーっとひっぱる。
また、巳(実)を結ぶに掛けられている。
■七福神のひとつである「弁財天」は蛇の形をした神である
(出典All About)
蓄財と芸能の女神。
■脱皮が「死と再生」を連想させ、多産と豊穣を表すと言われる
(出典陶器堂)
以上がNEVWRまとめより

そして、家族構成で気になる迷信が…
■巳年、寅年、申年は、四柱推命で云う刑冲破害(揃うと良くない十二支の組み合わせ)になります。(巳寅申=看取らざるという言い回しから)
以上がYAHOO!知恵袋より
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新年を迎えるとどうしても気になるのが今年の運勢。
〇〇占いや、おみくじなど、良ければ信じるし、悪けりゃ戒めるし…年末にそれを覚えていられたら、無事に健康で過ごせたのだと1年を感謝しよう。
では、蛇のごとくに細くながく、脱皮を続けて成長するあるっくじゃぱんを今年も宜しくお願い致します。

※前回のお題の続きは、来週になります。
2013/1/2(Wed)


リサイクルかリセットか。
「いらっしゃいませ〜、いかがですかぁ〜」と、掛け声のぎこちないオジサマたちが、スーパーの店頭や、駅構内でなんとなく呼び込みをしている。「売りたいのか、売りたくないのかどっちなんだ?」と聞いてみたいといつも思う。**************************************************************
年賀状の季節です。ジタバタしはじめます。まだ大丈夫と、もうボチボチの葛藤が始まります。そして毎年結局冬休みに突入してから作成に入ります。こんなせわしない書き方と、単純な社交辞令で良いのかしらんといつも思います。でも、今年は違いました。いいもの見つけました…。
対会社宛だと、どうしても相手も正月はお休みだから、初出勤に間に合えば良いのではないかという気持ちのゆるみが出てしまう。
今までそれで済ませてきたのだが、最近の流行はクリスマスと年始の挨拶と、会社の休日のお知らせとを併せたカードが、事前に届く事が多くなった。
商習慣が変わりつつあるのは明らかだ。だから今年は私も破ってみたい、その習慣とやらを…。**************************************************************
選挙カーで大声を出していた議員先生と違って、こちらの方々は、例え売れなくても自分の給与に影響がなさそうな人達だから、タイムリミットが迫っても慌てるそぶりがない。
不良在庫になっても知らない間にちゃんと処理ができるんですもんね。そんな企業は普通ないんですけど…。


※と言う事で、次回は「タイムリミット…」についてお話しします
2012/12/24(Mon)


今だから見直すべき
「〇〇党をお願いします。比例では〇〇党とお書きください」
『オイオイ、あんたは勝ちたくないんか?』と、問いたくなる。小選挙区では勝てないが比例で出たいとミエミエな作戦。もう、何がなんだかわからないこの選挙。
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昨日の溝口講師による「ポテンシャルプロファイリングセミナー」聴講でのこと。その中に、
■天職とは何か?という問いがあった。そしてその講師が言うその意味とは…
■自分の才能と世の中への貢献の輪を重ねたところにあるもの事
「好き」と「得意」、そして「貢献」の3つの輪が交わった真ん中の事が天職であると言っており、「好き」と「得意」だけではそれは天職とは言わないといっています。「社会への貢献」があって初めて天職であり、人が認めるのだと。
貴方の今の仕事は、自分ではどう思っているのだろうか?私はいま、「自分の仕事を天職にしたい」と思っている。
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その昔、「政治家になって、先生〜と呼ばれるようになるとその椅子から降りられなくなる」と聞いたことがある。
それぐらい魅力的な仕事なのだろう。候補者は、政治家が天職だと思っているのだからぜひ全うしてほしい。でも選ぶのは我々だ。



※と言う事で、次回は「先生…」についてお話しします
2012/12/16(Sun)


問題です!
「あなたは、望んでなった社長か?なるべくしてなった社長か?」の問いがもしあったら、はたしてどう答えるのだろうか?世の社長様は…。
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■社長になる学生より、
■大学生になる
■社長のほうがエライ。
アメリカには「学生社長」が、大勢います。
ビル・ゲイツのように大学在学中に、自分で会社をつくってしまう人です。ところが、学生社長よりも、もっとすごい人たちも大勢います。
「社長学生」です。
企業の社長になってから、大学に入って、あらためて勉強している人たちです。
社長にまでなってから勉強するというのは、なかなかできることではありません。「学生社長」よりも「社長学生」のほうが、もっとすごいことなのです。
=中谷彰宏著「本当の自分に出会える101の言葉」より
確かに、時間が自由になる学生とお金が自由になる社長が互いの立場を持てるとしたら、果たしてどちらが大変なことなのだろうか?
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世の中の誰もがみんな、自分が一番エライ(=しんどい)と思っているはずだ。決して自分が一番偉い(=スゴイ)と思っている人はいないと思う、権力を持った政治家以外は。
そして、その偉そうな政治家が、最近は駅前で私たちに頭を下げている。もう一度権力を持つために…?


※と言う事で、次回は「政治家…」についてお話しします
2012/12/9(Sun)


忘れないもの…
「あぶないから、ゆっくりでいいから…」
「ああ〜、もっと慎重に…」
『うるさあ〜い』とケンカになるかも知れないと思いつつ子供が運転する車の助手席に乗った。
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平均的な人間は7つの要件しか「短期記憶」に残しておけない。7つ以上のことを覚えているように思えても、じつは「短期記憶」の7つ分の穴に入るものを常に入れ替えているに過ぎない。(略)
ストレスは記憶力に直接関わっている。ストレスが多ければ記憶力は衰える。ものを忘れたことに気づいたらどうなるだろう。どっとストレスを感じる。ストレスが多くかかれば「短期記憶」で覚えていられるものの数が減る。つまり何かを忘れると、次から次へと物忘れが続くのだ。だから、頭で覚えておくというやり方はよくない。それはいちばん当てにならないし、一番ストレスがたまる方法だ。
=リズ・ベンポート著「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」より
長期の記憶で、人間の身体が絶対に忘れないものが「水泳と自転車と車の運転である」と以前聞いたことがある。そしてすべて慢心が原因で事故るものばかり。
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なんのことはない、「へ〜、案外上手いね。いつのまに練習したんだ?でも運転は簡単だと思うことが一番危険だから、注意しろよ!」『うん』と、偉そうに言う私が無事故、無違反ではない。


※と言う事で、次回は「偉そう…」についてお話しします
2012/12/2(Sun)


決めたのは自分!
「すみません、これ返し忘れてました」
『ええっと、3日間延長ですので、追加630円頂きます』
「あ〜あ、ポイントで借りて、返す時に通常の倍以上の現金を支払うなんて…自己嫌悪の塊やな (*_*)」
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「覚悟」――。
それこそがプロとして、もっとも大切なものだ。決意したら、必ず行動に移す。そして、それを継続させる根気があったからこそ、それほど期待されていなかった自分がここまでやってこられたと、いま、あらためて思う。強い「覚悟」を決めれば、なんでもできる。もはやおそれるものはない。
どんな状況に陥ろうと、いかなる事態に直面しようととも、心がブレたり、折れたりすることはない。たとえ不可能だと思っていたことでも、「覚悟」さえあれば、実際にやってみればできるのだ。(略)
考えてみれば、人生の転機にはいつも「覚悟」があった。
=金本知憲著「覚悟のすすめ」より
これほどの強靭な精神と肉体をもった金本選手でさえ、いや彼だからこそ、同じ失敗はプロとして許されないから、鍛えるのだろう。心と身体を…
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最近「後で後悔しないように…」と、あまりにも慎重になりすぎているような気がする。つまり、チャレンジが少なくなっている。その結果が小さな失敗ばかり。
心のダメージは、コトの大きさではなく回数だったのだ。


※と言う事で、次回は「慎重…」についてお話しします
2012/11/25(Sun)


軽量化の陰に…
私:『ノートPCは軽くなってもACアダプタが重たくて大変です。まさかアダプタで本体を選べないし…』
友人:「僕も過去たくさんのノートを買い換えましたが、その都度それだけは残してますよ。ACアダプタは共通じゃないから捨てない方がいいですよ。再利用できる時もあるし…」
私:『なんで統一してくれないんでしょうかね。USBみたいに…」
友人:「アダプタ機器を選ばせないメーカーのエゴですね。」
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あなたは得意先からクレームを受け、その説明と謝罪のため、先方から連絡があったら、すぐにでも訪れて釈明しなくてはならない。そんなときに、不意に携帯がなる…。「ついに来たか!」着信名を見ると、案の定相手は先方の担当者だ。ここ一番、あなたは緊張しつつ全神経を集めて勝負の電話に出ようとする。さあ、携帯に出るあなたは果たして右手と左手とどちらをもって話す?
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■右手に携帯を持って話すあなたは、こういう危機の中にあって、まず相手方の意見をよく聞き、冷静に対処していこうとする理性的な人間だ。ただ、理詰めで解決しようとしても失敗する。感情をくんであげて対処する懐の深さも必要だ。
■左手に携帯を持って話すあなたは、感情豊かな人間であり、このクレーム問題も、ほとんどは感情とひらめき、相手との人間関係でなんとか乗り越えていこうという傾向がある人だ。ただ、冷静に状況を把握せず、先走る傾向があるので注意したい。
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=監修:深層心理研究会「そのときアナタはどちらを選ぶ?」より
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携帯にタブレットにノートパソコン、さらにデジカメなんか持って出張に行った日には、もはやそのアダプタだけで、重量とバッグの占有率が上がってしまう。紙の資料を減らして軽量化したはずが笑って呆れてしまう。


※と言う事で、次回は「延長…」についてお話しします
2012/11/18(Sun)


色々あるが…
「増本さん、世界共通で誰もが判る色ってご存知ですか?」
『へっ?』
「このキーワードを言えば誰もが同じ色を思い出す色のことです。」
『ん〜〜』
「それはね…」
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大勢の人に向かって書かれた本は、読んでいる人もつまらないです。自分一人に向かって書いてくれると思うから、没頭できるのです。
私は本の冒頭に「この本は3人のために書きました」と書きます。あの「3人の人」は、実はたった一人なのです。一人の人の3つの悩みや求めているものを書いているのです。
一人の人に向かって書くと、読者も「自分一人のために書いてくれている」と感じます。
これはすべてのサービスに当てはまります。
すべての人をお客様にしようと思ったら、その時点で、誰のためでもないサービスになってしまうのです。
=中谷彰宏著『「ほめる」「あやまる」「感謝する」ですべてうまく行く』より
「僕の…」「わたしの…」と、一人称が受けとってくれることが大きく拡がる所以か。
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「ドラえもんブルーと、ポケモン(ピカチュウ)イエローと、そしてキティピンクなの」と、教えてくれたのは、日本カラーパーソナル協会理事の三浦南海子さん。
『なるほど!日本人なら誰でも知ってるし、何故か色の三原色だし、全世界共通だし。子供向けだからと言って侮れませんね、世界統一できるのですから。実は私もお腹だけなら、体脂肪たっぷりなドラえもんウエストですけど。』


※と言う事で、次回は「統一…」についてお話しします
2012/11/11(Sun)


昔から変わらない!
「筋肉を鍛えなさい。腰に負担のかからない腹筋が一番です。」ちょっと前にヘルニア再発で緊急に病院へ行き、先生に言われた一言。「腰が痛い病人に言う言葉か!」と腹が立ったが、腰痛が治ると不思議にそんなことさえ忘れてしまう。
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■決裁は火曜日の午前10時半から、と決めておく■
組織にとって最悪の状態とは「宙ぶらりん」です。
上司に決裁を仰ぐべく提出している書類が、「未処理」の箱の底に横たわったまま1週間、下手をすれば1ヶ月近く眠っている。こんな状態は、時間の無駄以外の何物でもありません。私に言わせれば、「未処理」の箱に入れる暇があったら、判子を捺印してしまったほうが、よほどましです。(中略)
解決策は一つ。きっぱりとルールを決めてしまうこと。「決裁は火曜日の午前10時半」という共通認識を組織全体で持つのです。(略)仮に午後2時になると、5時でも8時でも同じだと言うことになり、ダラダラしてしまうのです。
=日垣隆著「ラクをしないと成果は出ない」より
決裁を延ばしたいのは、自分に負い目がある時に言い訳を探す時間が欲しいからなのだ、悲しいかな…
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「人間の身体は、骨と皮の間には筋肉と脂肪があるんですよ。どっちを増やしますか?」と問われているようなもの。必然的に減らすモノと増やすモノは判る。腹筋を怠けるとイッパツで増えるのは前者だ。
仕事も同じだ…怠けると、すぐに減らしたい方が増える。


※と言う事で、次回は「脂肪…」についてお話しします
2012/11/4(Sun)


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