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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




今だから見直すべき
「〇〇党をお願いします。比例では〇〇党とお書きください」
『オイオイ、あんたは勝ちたくないんか?』と、問いたくなる。小選挙区では勝てないが比例で出たいとミエミエな作戦。もう、何がなんだかわからないこの選挙。
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昨日の溝口講師による「ポテンシャルプロファイリングセミナー」聴講でのこと。その中に、
■天職とは何か?という問いがあった。そしてその講師が言うその意味とは…
■自分の才能と世の中への貢献の輪を重ねたところにあるもの事
「好き」と「得意」、そして「貢献」の3つの輪が交わった真ん中の事が天職であると言っており、「好き」と「得意」だけではそれは天職とは言わないといっています。「社会への貢献」があって初めて天職であり、人が認めるのだと。
貴方の今の仕事は、自分ではどう思っているのだろうか?私はいま、「自分の仕事を天職にしたい」と思っている。
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その昔、「政治家になって、先生〜と呼ばれるようになるとその椅子から降りられなくなる」と聞いたことがある。
それぐらい魅力的な仕事なのだろう。候補者は、政治家が天職だと思っているのだからぜひ全うしてほしい。でも選ぶのは我々だ。



※と言う事で、次回は「先生…」についてお話しします
2012/12/16(Sun)


問題です!
「あなたは、望んでなった社長か?なるべくしてなった社長か?」の問いがもしあったら、はたしてどう答えるのだろうか?世の社長様は…。
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■社長になる学生より、
■大学生になる
■社長のほうがエライ。
アメリカには「学生社長」が、大勢います。
ビル・ゲイツのように大学在学中に、自分で会社をつくってしまう人です。ところが、学生社長よりも、もっとすごい人たちも大勢います。
「社長学生」です。
企業の社長になってから、大学に入って、あらためて勉強している人たちです。
社長にまでなってから勉強するというのは、なかなかできることではありません。「学生社長」よりも「社長学生」のほうが、もっとすごいことなのです。
=中谷彰宏著「本当の自分に出会える101の言葉」より
確かに、時間が自由になる学生とお金が自由になる社長が互いの立場を持てるとしたら、果たしてどちらが大変なことなのだろうか?
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世の中の誰もがみんな、自分が一番エライ(=しんどい)と思っているはずだ。決して自分が一番偉い(=スゴイ)と思っている人はいないと思う、権力を持った政治家以外は。
そして、その偉そうな政治家が、最近は駅前で私たちに頭を下げている。もう一度権力を持つために…?


※と言う事で、次回は「政治家…」についてお話しします
2012/12/9(Sun)


忘れないもの…
「あぶないから、ゆっくりでいいから…」
「ああ〜、もっと慎重に…」
『うるさあ〜い』とケンカになるかも知れないと思いつつ子供が運転する車の助手席に乗った。
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平均的な人間は7つの要件しか「短期記憶」に残しておけない。7つ以上のことを覚えているように思えても、じつは「短期記憶」の7つ分の穴に入るものを常に入れ替えているに過ぎない。(略)
ストレスは記憶力に直接関わっている。ストレスが多ければ記憶力は衰える。ものを忘れたことに気づいたらどうなるだろう。どっとストレスを感じる。ストレスが多くかかれば「短期記憶」で覚えていられるものの数が減る。つまり何かを忘れると、次から次へと物忘れが続くのだ。だから、頭で覚えておくというやり方はよくない。それはいちばん当てにならないし、一番ストレスがたまる方法だ。
=リズ・ベンポート著「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」より
長期の記憶で、人間の身体が絶対に忘れないものが「水泳と自転車と車の運転である」と以前聞いたことがある。そしてすべて慢心が原因で事故るものばかり。
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なんのことはない、「へ〜、案外上手いね。いつのまに練習したんだ?でも運転は簡単だと思うことが一番危険だから、注意しろよ!」『うん』と、偉そうに言う私が無事故、無違反ではない。


※と言う事で、次回は「偉そう…」についてお話しします
2012/12/2(Sun)


決めたのは自分!
「すみません、これ返し忘れてました」
『ええっと、3日間延長ですので、追加630円頂きます』
「あ〜あ、ポイントで借りて、返す時に通常の倍以上の現金を支払うなんて…自己嫌悪の塊やな (*_*)」
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「覚悟」――。
それこそがプロとして、もっとも大切なものだ。決意したら、必ず行動に移す。そして、それを継続させる根気があったからこそ、それほど期待されていなかった自分がここまでやってこられたと、いま、あらためて思う。強い「覚悟」を決めれば、なんでもできる。もはやおそれるものはない。
どんな状況に陥ろうと、いかなる事態に直面しようととも、心がブレたり、折れたりすることはない。たとえ不可能だと思っていたことでも、「覚悟」さえあれば、実際にやってみればできるのだ。(略)
考えてみれば、人生の転機にはいつも「覚悟」があった。
=金本知憲著「覚悟のすすめ」より
これほどの強靭な精神と肉体をもった金本選手でさえ、いや彼だからこそ、同じ失敗はプロとして許されないから、鍛えるのだろう。心と身体を…
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最近「後で後悔しないように…」と、あまりにも慎重になりすぎているような気がする。つまり、チャレンジが少なくなっている。その結果が小さな失敗ばかり。
心のダメージは、コトの大きさではなく回数だったのだ。


※と言う事で、次回は「慎重…」についてお話しします
2012/11/25(Sun)


軽量化の陰に…
私:『ノートPCは軽くなってもACアダプタが重たくて大変です。まさかアダプタで本体を選べないし…』
友人:「僕も過去たくさんのノートを買い換えましたが、その都度それだけは残してますよ。ACアダプタは共通じゃないから捨てない方がいいですよ。再利用できる時もあるし…」
私:『なんで統一してくれないんでしょうかね。USBみたいに…」
友人:「アダプタ機器を選ばせないメーカーのエゴですね。」
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あなたは得意先からクレームを受け、その説明と謝罪のため、先方から連絡があったら、すぐにでも訪れて釈明しなくてはならない。そんなときに、不意に携帯がなる…。「ついに来たか!」着信名を見ると、案の定相手は先方の担当者だ。ここ一番、あなたは緊張しつつ全神経を集めて勝負の電話に出ようとする。さあ、携帯に出るあなたは果たして右手と左手とどちらをもって話す?
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■右手に携帯を持って話すあなたは、こういう危機の中にあって、まず相手方の意見をよく聞き、冷静に対処していこうとする理性的な人間だ。ただ、理詰めで解決しようとしても失敗する。感情をくんであげて対処する懐の深さも必要だ。
■左手に携帯を持って話すあなたは、感情豊かな人間であり、このクレーム問題も、ほとんどは感情とひらめき、相手との人間関係でなんとか乗り越えていこうという傾向がある人だ。ただ、冷静に状況を把握せず、先走る傾向があるので注意したい。
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=監修:深層心理研究会「そのときアナタはどちらを選ぶ?」より
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携帯にタブレットにノートパソコン、さらにデジカメなんか持って出張に行った日には、もはやそのアダプタだけで、重量とバッグの占有率が上がってしまう。紙の資料を減らして軽量化したはずが笑って呆れてしまう。


※と言う事で、次回は「延長…」についてお話しします
2012/11/18(Sun)


色々あるが…
「増本さん、世界共通で誰もが判る色ってご存知ですか?」
『へっ?』
「このキーワードを言えば誰もが同じ色を思い出す色のことです。」
『ん〜〜』
「それはね…」
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大勢の人に向かって書かれた本は、読んでいる人もつまらないです。自分一人に向かって書いてくれると思うから、没頭できるのです。
私は本の冒頭に「この本は3人のために書きました」と書きます。あの「3人の人」は、実はたった一人なのです。一人の人の3つの悩みや求めているものを書いているのです。
一人の人に向かって書くと、読者も「自分一人のために書いてくれている」と感じます。
これはすべてのサービスに当てはまります。
すべての人をお客様にしようと思ったら、その時点で、誰のためでもないサービスになってしまうのです。
=中谷彰宏著『「ほめる」「あやまる」「感謝する」ですべてうまく行く』より
「僕の…」「わたしの…」と、一人称が受けとってくれることが大きく拡がる所以か。
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「ドラえもんブルーと、ポケモン(ピカチュウ)イエローと、そしてキティピンクなの」と、教えてくれたのは、日本カラーパーソナル協会理事の三浦南海子さん。
『なるほど!日本人なら誰でも知ってるし、何故か色の三原色だし、全世界共通だし。子供向けだからと言って侮れませんね、世界統一できるのですから。実は私もお腹だけなら、体脂肪たっぷりなドラえもんウエストですけど。』


※と言う事で、次回は「統一…」についてお話しします
2012/11/11(Sun)


昔から変わらない!
「筋肉を鍛えなさい。腰に負担のかからない腹筋が一番です。」ちょっと前にヘルニア再発で緊急に病院へ行き、先生に言われた一言。「腰が痛い病人に言う言葉か!」と腹が立ったが、腰痛が治ると不思議にそんなことさえ忘れてしまう。
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■決裁は火曜日の午前10時半から、と決めておく■
組織にとって最悪の状態とは「宙ぶらりん」です。
上司に決裁を仰ぐべく提出している書類が、「未処理」の箱の底に横たわったまま1週間、下手をすれば1ヶ月近く眠っている。こんな状態は、時間の無駄以外の何物でもありません。私に言わせれば、「未処理」の箱に入れる暇があったら、判子を捺印してしまったほうが、よほどましです。(中略)
解決策は一つ。きっぱりとルールを決めてしまうこと。「決裁は火曜日の午前10時半」という共通認識を組織全体で持つのです。(略)仮に午後2時になると、5時でも8時でも同じだと言うことになり、ダラダラしてしまうのです。
=日垣隆著「ラクをしないと成果は出ない」より
決裁を延ばしたいのは、自分に負い目がある時に言い訳を探す時間が欲しいからなのだ、悲しいかな…
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「人間の身体は、骨と皮の間には筋肉と脂肪があるんですよ。どっちを増やしますか?」と問われているようなもの。必然的に減らすモノと増やすモノは判る。腹筋を怠けるとイッパツで増えるのは前者だ。
仕事も同じだ…怠けると、すぐに減らしたい方が増える。


※と言う事で、次回は「脂肪…」についてお話しします
2012/11/4(Sun)


聞けるときに聞け!
「ああ〜、痒い、痒い、痒い。はよ、この薬を背中に塗っておくれ。自分では塗れんだけえ…」と、母が背中を見せながら私に薬を手渡す。受け取った薬を両手につけて、真っ赤になった背中を両手でさすり始めた。
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■八勝七敗の法則
全勝すると、次には全廃と言うリスクがあります。あまりにもすべてうまくいき過ぎると、反動として怪我や大きな病気、トラブルといったアクシデントに見舞われます。お相撲のごとく、八勝七敗の勝ち越しを目指しましょう。半分半分の引き分けより、ちょっと勝ち越すぐらいが一番美しいと思います。勝てない時もあると知り、時には自分から価値を譲る。このバランス感覚を持つことが、ものごとを長く続ける秘訣です。=松浦弥太郎著「100の基本」より
長く生きるコツは、長く生きている人に聞く事が一番である。ところが、自分が太く短く生きたくても、そのコツを経験者に聞くことは出来ない。何せ、短く生きた人なのだから…
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「もう米寿まで生きんでもええ。この間調べてもろたら保険が満期になって、少しだけ戻ってくるけえ、それで私の葬式出してくれたら誰にも迷惑かからんけえ、たのむわな。」息子に背中を見せながらか細い声で話す母。
その赤い背中は、本当に丸く小さく、骨と皮だけだった。
母の背中をまじまじと見たのは生まれて初めてかもしれない。背負われたことはあっても…


※と言う事で、次回は「骨と皮…」についてお話しします
2012/10/28(Sun)


あればあったで…
『もうそんな時期?』と、生命保険会社から年末に必要ないつもの証明書が届く。開封すると新しいサービスや商品、さらに制度改正についての案内文が入っているが、なんにせよ細かい文章と図面だらけ…
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「私の責任だというのか!!」
こちらの説明などにおいて、ミスや失敗の原因が相手にあると言うふうに聞こえてしまったときに出てくる一言です。
こちらとしては本当に相手の責任でも、「あなたの責任ですよ」とは間違っても言えません。しかも、これを言っている相手は「自分の責任ではない」と思っているから、こういうことを言う訳です。ですから、ここでは「あなたの責任」とも「私の責任」ともはっきりとはいわない切り返しが基本になります。
■〇「もちろん私の責任もあります」
私の責任と言わないところがポイントです。
■〇「部長、まさか一人で責任をかぶるおつもりですか!?」
勝手に相手が「私の責任だ」と言ったことにして、話しをすすめてしまいます。こうすると、相手も「私の責任ではない」と言い出しにくくなってしまいます。
■×「だれの責任とかじゃなくてですね…」
中途半端がいちばんいけません
=グループ・ニヒト著『「ウッ」と詰まる一言をさらりと切り返す会話術』より
私のビジネス人生において、この切り返しが最高にうまい人物が一人いるが、どう怒っても最高に憎めない人物である。
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この説明書を熟読して、理解できる人がいることが不思議だし、ある意味尊敬に値する。これを考えた保険会社は、たぶん「それを読まない貴方が悪く、当社は悪くない」方式なのだ。でもそう言えば、ipadには取り扱い説明書自体が存在しないのだから、これこそ究極の自己責任で、妙に納得したりするのはなぜだろう。


※と言う事で、次回は「保険…」についてお話しします
2012/10/21(Sun)


拍手喝采…
昨日のニュース番組で、アナウンサーの質問に
「僕も科学者になってもっといろんなものを発見したい」
「はやぶさが故障しても戻って来られたのは、みんなが協力したからで、僕もあんなはやぶさを作ってみたい」
「やっぱり遺伝子って面白いと思った」
などなど、子供たちが生き生きと元気よく応えていた。
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山中教授のiPS細胞の研究成果にノーベル賞が贈られた。
この出来事があって初めて知った言葉「iPS細胞」だが、iが小文字でPSが大文字なのも初めて知ったが、そんな愚問はさておき、人類にとって素晴らしい発見と研究だということは、ニュースなどで十分に判った。
2年前に小惑星探査機はやぶさが、幾度とない危機を乗り越えて生還した時のように、とても素晴らしい出来事であり、科学や化学などの研究者や技術者にとっても、日本人にとっても大いなる誇りである。
未知を研究し、追求し、たゆまぬ努力と諦めない気持ちが、世界的に大きな賞賛を得たのだ。山中教授の「感謝と責任」という言葉が、研究の全てを物語っている様に思う。
ニュースでも、子供たちが「科学者になりたいとか、宇宙に出たい」とか目を輝かせて語る姿を見て、このノーベル賞を研究者たち全てに差し上げても良いぐらいすごい事だと私は思う。
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「子供たちに誇れる仕事を…」どこかのCMにあったが、本当にそう思う。我々のアパレル業界において、そんなことを考えている人はいま一体何人ぐらいいるのだろうか?
「感謝と責任」この言葉を使える人にぜひ会ってみたい。


※と言う事で、次回は「責任…」についてお話しします
2012/10/13(Sat)


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