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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




手を伸ばして測ってみたら…
「どうもあの人は合わん。」
『ああ、あの人。あの人とウマが合う人は少ないんちゃう。』
「せやなあ、なんであの人は全てが上から目線なんやろ。」
『それはたぶんな…』
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■謙虚に、「もっと、もっと」と考えられる人は、永遠に発展途上人だ■
広告人にかぎらず、すべてのビジネスマンに言えることでしょう。自己否定できるか。自己批判できるか。周辺でなく、世の中から見て自分の持っているものが、いかに細やかで、小さくて、貧相なことか、と。それを外に表すことは意外にできにくいのです。
世間のモノサシに合わせて、このレベルでいいのか、こんなことで通じるのか、自己評価してみてください。
「21世紀は人と優劣を競う世紀ではなく、人との違いを生み出す世紀」勝ち負けのためではなく、人との違いをつくるためにも、謙虚さが必要なのです。=高橋宣行著「博報堂スタイル」より
昔から「実るほど頭(コウベ)を垂れる稲穂かな」とはよく言ったものです。
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『たぶん大きさのモノサシが違うと思うんよ。人の器とか度量とか見えないものよりも、カネとかモノとか見えるものの大きさが判断基準なんとちゃうか?』
「つまり、大阪の業界で自分よりたくさん持ってる人は居ないと思っているのかな?」
『可哀そうに…』
「ん?本人が?社員が?」
『もちろん、社員に決まってる!』


※と言う事で、次回は「垂れる…」についてお話しします
2013/2/24(Sun)


実は何が言いたいん?
「わたし企画で話しべたですが、ぶっちゃけ先ほどの内容は…」と、セミナー交流会で同じテーブルに居た中年社員。
少々地味目だったのだが、お酒が進むと人が変わったように饒舌になって、こちらが聞いてもいない事まで話し出した。
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■□■「ブッチャケ」と言う人ほど、ブッチャケない。
決断できない人の話しの順序は決まっています。
本音から入って、ここ一番の大事なところで
タテマエを出してくるのです。
タテマエを否定するタイプは、社会的にやや幼稚です。
最初は、「私は本音で仕事します。ブッチャケで相談も
します」と言うのです。
最初に「ブッチャケで」と言う人は、
ココ一番の、話しが乗りきらなければいけない勝負どころで、
急にタテマエを出してきます。
企画の話しをしている時でも、
「私はこれが好きだから、何としてでもやりたいです」
と言いながら、いざ最後の段階で
「会社は数字を出さなければいけないと言うので」と、
タテマエを出してくるのです。
=中谷彰宏著「決断できる自分に変わる本」より
ブッチャケと言う時ににやける人はブッチャケてないと私は思う。
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会社の金で参加して、会社批判をし始めた中年社員に「朝になって酔いが醒めれば、いつも通り会社に行って静かに仕事をするんだろうな」と聞き流していたら、気がつくとその人の周りに人は居なくなっていた。


※と言う事で、次回は「批判…」についてお話しします
2013/2/17(Sun)


大阪事情…
「なっつかしいお菓子やなあ…」
『もらいもんなんやけど、久しぶりに食べると旨いわあ』
「でも、これ東京にお土産で持って行っても、なんか地味やもんなあ」
『せやねん、だから大阪の土産は困るねんな。だって…』
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パソコンで「なにわ」と入力して、変換してみてください。何が出ますか?たぶん「浪速・難波・浪花」の3つが出ます。使い方も其々あります。
しかも「難波」は「なんば」とも読みます。
そして「難波駅」が、またややこしい。なにせ、「なんば」と付く駅名が、徒歩5分圏内に7つあるのだから、待ち合わせ場所を間違うととんでもないことになります。
まず市営地下鉄「なんば駅」(これは表記がひらがなで、しかも地下鉄3路線それぞれホームが違います。)
そして、南海電鉄の「南海難波駅」
さらに、近鉄と阪神電鉄共有の「大阪難波駅」
極めつけは、「JR難波駅」。環状線から一駅の支線駅で、この駅の存在が必要なのか論議を呼ぶところです。
さて、東京から初めて来阪した友人に電話で「ナンバエキで待ってるね」とだけ言ったらどの駅に来るでしょうか?
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『なんかウケ狙いの商品ばっかで、味で勝負したものが少ないやろ。でも大阪らしい味ってなんやろか?この昔からあるお菓子は、旨いんやけど東京の仕事相手には地味やしなあ。それに東京にもおんなじような雷おこしってあるやろ』
「大阪のはその名の通り、岩みたいに硬くて女性がオフィスで食べられへんし、まさか歯が欠けたりしたら、手土産を持って行ったこっちが悪者になりかねん…かもな。」


※と言う事で、次回は「地味…」についてお話しします
2013/2/11(Mon)


江戸っ子だってねえ・・・
「もう、ホンマにあの社長と話すと、一方的にしゃべって取りつくヒマがないすよ」
「おいおい、ちょっとまってくれ。それ言うなら取りつくシマやろ」
「えっ?ヒマでしょ。」
「シマやて。敢えてヒマ言うなら、取り繕う暇がない、や。」
「課長、東京生まれでしたっけ?」
「なんでやねん?」
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こんな時、貴方は何て発音するのだろうか?
「シ?」か「ヒ?」か…
■寝る前に布団を□く
■暦の六月と八月の間は□チ月である
■七五三をパソコンで入力して文字にする時には□チゴサンと入れる
■学生の頃にお世話になった質屋の看板は□チ屋と読む
さらにもう少し突っ込んで調べると…根っからの江戸っ子は
■「この薄情者(モン)の人(シト)でなし!」
■「お暇(シマ)なら来てよね♫あたし寂しいわ〜♪」
■「東京湾に潮干狩り(ヒオシガリ)に行くよ」
■「やっぱ、デパートは日本橋の高島屋(タカシヤマ)よ」
と、言ってるとか言ってないとか…
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「いや、誰か言ってましたけど、『ヒ』を『シ』と読む人は江戸っ子で、『シ』を『ヒ』と読む人は浪速っ子だとか…」
「それとこれは話しが違うて。ハナっからお前の使い方が間違ってんねん。取りつくのは暇じゃなく島やて」
「それ無人島ですか?」
「アホか!なに笑いでこの場を取り繕うてんねん」


※と言う事で、次回は「浪速…」についてお話しします
2013/2/3(Sun)


提案したくても…
「あれっ?ない?あれっ?どこ?えっ?まさか…」
いくら記憶をたどっても、簡単に思い出せない。自己嫌悪で気分が悪い。
「落ち着け、落ち着け。あの時あそこで、ああなって、こうなって…」
ようやく記憶の鱗片をジグソーパズルのごとく繋ぎ合わせてその場面を思い出す。
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営業マンは「ライブ(生)」な情報(=現場の生の声など)をたくさん入手できます。ただし、これから初めて訪問するお客様に関しては、未知の分野に飛び込むわけですから、それらを得ることは出来ません。(略)
まず、どこからか情報を得ます。次にそれをもとに仮説を立て、そしてビジネス地図を描いてお客様に提案するのです。この「仮説力」がつけば、その営業マンは非情に優秀な人材になりうると思います。
なぜならば、担当者からすれば、仮説力を持った営業マンはとても怖い存在だからです。(略)
「初めてお会いしますが、〇〇をしたらどうですか?」と提案できたなら、お客様にとって侮れない相手として、次の商売へと進みやすくなります。
=高城幸司著「営業力を大きくさせる小さなヒント47」より
「そうか、企画力の前に仮説力なんだ。」と思わせる1冊でした。
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仕事のミステイクが日常茶飯事ではないにしろ、あってはならない場面とは。「御社にだけご提案します。」と言って用意した提案書の宛名が違っていた時。その慌てぶりと取り繕う様が相手には丸わかり。しかも本来の資料を一体どこに渡したかが判らないぐらい同じ内容を複数社に渡していたとしたら、もはや遡って聞く事すらできない。恥ずかしいやら情けないやら…。


※と言う事で、次回は「取り繕う…」についてお話しします
2013/1/27(Sun)


知ってるような知らんような…
「ホンマに最近の若い奴ときたら…」
「どないしたんや、あんたらしうない。なんかあったんか?」
と怒って飲んでいた隣の怖い顔のオッチャンたち…
そのオッチャン達の会話を聞きながら隠れてパソコンを立ち上げていた。
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「どないも、こないも、うちの若い奴に怒って『性根すえてやらんかあい!』って怒鳴ったら、すんませんってゆうて仕事すんのかと思うたら、なんてゆうたと思う?」
「なんてゆうたんや?」
「『しょうねって何ですかあ?』やで。どない思う?」
「えっ?性根をしらんのか?」
「せや、だから真剣に怒ってたわしの方があっけにとられて、怒るのがあほらしなったわ。」
「で、どないしたんや?」
「親にでも聞いてみい。ってゆうたら『そうします』やて。そいつの親が何ていうか聞いてみたいわ、ホンマに。」
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パソコンが立ち上がると即座に「根性」と「性根」を検索してみる。予想していた通りだったが果たして…
この違いをもし子供が聞いて来たら貴方なら教えられますか?
そして最近日常で使ったことありますか?
もはや遠い過去の遺物なのでしょうか?


※と言う事で、次回は「日常…」についてお話しします
2013/1/20(Sun)


君は生まれながらに勇気がある!
「何でも自分の言う通りにできると思ったら大間違いよ」と、いつもカミさんに子育てのことでは怒られていた。確かに世の男親は息子を自分のコピーの様に育てようともくろんでいるに違いない。ところが子供は全くお構いなしで、自我のままに生きようとする。だからこそ衝突も対決もするのだ。
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二十歳、新成人おめでとう。
二十歳とはなんだろう?
二十歳は青空に似ている。青く澄んでどこまでも飛翔できる可能性を持った空だ。誰にも空はあるが、二十歳の空は君だけのものだ。空のキャンパスにどんな絵を描くかは君しだいだ。(略)
二十歳の空はどこにでも飛んで行ける。信じるものに向かって飛び出そう。空は快晴だけじゃない。
心まで濡らす雨の日も、うつむき歩く風の日も、雪の日だってある。実はそのつらく苦しい日々が君を強くするんだ。
苦境から逃げるな。自分と向き合え。強い精神を培え。そこに人間の真価はある。
今日から酒が飲める年齢だ。若い酒を覚えろ。酒のマナーは品性だ。でも一人じゃないぞ。空には星もあるのだから。
=文春ムック編「伊集院静の流儀」より
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また新しい大人が誕生する。そう14日は大人の誕生日だ。
子供ではないのだ。生まれたときから大人なのだから、自覚も人格もそして性根も持っている。あと必要なのは、きっと子供の時のように何でもできるという強い想いだ。がんばれ新成人。


※と言う事で、次回は「性根…」についてお話しします
2013/1/14(Mon)


時間だけは平等に…もはや無い
年末年始に実家に帰り、老いた父母に幼い孫の顔を見せて喜ばせた家族も多いと思う。そのための移動の苦労も気にならぬ。そう思っているのは、実家に帰って飲んで寝るだけのダンナだけ。
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われ、山にむかいて、目を挙あぐ。 …詩篇、第百二十一。
子供より親が大事、と思いたい。子供のために、などと古風な道学者みたいな事を殊勝らしく考えてみても、何、子供よりも、その親のほうが弱いのだ。少くとも、私の家庭においては、そうである。まさか、自分が老人になってから、子供に助けられ、世話になろうなどという図々しい虫むしのよい下心は、まったく持ち合わせてはいないけれども、この親は、その家庭において、常に子供たちのご機嫌きげんばかり伺っている。
=太宰治著「桜桃」より
たった文庫本9ページの短編なのに、太宰治の男としての苦悩と母子に対する父親としての虚勢など、小さな桜桃を口にしながらの自問自答が面白い。自虐の日常を小説家はこうやって描写するのかと、ドラマ仕立てのCMを見ているような一コマの小説だった。**************************************************************
タイムリミットは誰にもある。
仕事の納期もそうだし、小説家の締め切りもそうだし、人生もそうだ。ダンナが楽をする分ヨメは苦労する。家族を実家に連れ帰って楽しいと思っているのは本人と子供だけ。そこのところを理解しないと、ダンナにタイムリミットが迫る。


※と言う事で、次回は「子供…」についてお話しします
2013/1/6(Sun)


ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は本当にお世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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ところで、今年の干支は「巳」ですね。それにちなんだ雑学を調べていると色々な言い伝えや迷信があります。
例えば、
■才能の開花や蒔いた種が実を結ぶ年と言われている
(出典優しい光)
巳(弁才天)は才を引っ張る役目をもっており、引っ込み思案になっているとぎゅううううーっとひっぱる。
また、巳(実)を結ぶに掛けられている。
■七福神のひとつである「弁財天」は蛇の形をした神である
(出典All About)
蓄財と芸能の女神。
■脱皮が「死と再生」を連想させ、多産と豊穣を表すと言われる
(出典陶器堂)
以上がNEVWRまとめより

そして、家族構成で気になる迷信が…
■巳年、寅年、申年は、四柱推命で云う刑冲破害(揃うと良くない十二支の組み合わせ)になります。(巳寅申=看取らざるという言い回しから)
以上がYAHOO!知恵袋より
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新年を迎えるとどうしても気になるのが今年の運勢。
〇〇占いや、おみくじなど、良ければ信じるし、悪けりゃ戒めるし…年末にそれを覚えていられたら、無事に健康で過ごせたのだと1年を感謝しよう。
では、蛇のごとくに細くながく、脱皮を続けて成長するあるっくじゃぱんを今年も宜しくお願い致します。

※前回のお題の続きは、来週になります。
2013/1/2(Wed)


リサイクルかリセットか。
「いらっしゃいませ〜、いかがですかぁ〜」と、掛け声のぎこちないオジサマたちが、スーパーの店頭や、駅構内でなんとなく呼び込みをしている。「売りたいのか、売りたくないのかどっちなんだ?」と聞いてみたいといつも思う。**************************************************************
年賀状の季節です。ジタバタしはじめます。まだ大丈夫と、もうボチボチの葛藤が始まります。そして毎年結局冬休みに突入してから作成に入ります。こんなせわしない書き方と、単純な社交辞令で良いのかしらんといつも思います。でも、今年は違いました。いいもの見つけました…。
対会社宛だと、どうしても相手も正月はお休みだから、初出勤に間に合えば良いのではないかという気持ちのゆるみが出てしまう。
今までそれで済ませてきたのだが、最近の流行はクリスマスと年始の挨拶と、会社の休日のお知らせとを併せたカードが、事前に届く事が多くなった。
商習慣が変わりつつあるのは明らかだ。だから今年は私も破ってみたい、その習慣とやらを…。**************************************************************
選挙カーで大声を出していた議員先生と違って、こちらの方々は、例え売れなくても自分の給与に影響がなさそうな人達だから、タイムリミットが迫っても慌てるそぶりがない。
不良在庫になっても知らない間にちゃんと処理ができるんですもんね。そんな企業は普通ないんですけど…。


※と言う事で、次回は「タイムリミット…」についてお話しします
2012/12/24(Mon)


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