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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




便利さを使う…
「いやあ、お待たせしました。すみません。ちょっと道が混んでいまして、申し訳ない。」
『イエイエ、全然大丈夫です。私も今着いたばかりなので…』と、半分減ったアイスコーヒーが、その待ち時間を示していた。**************************************************************
貴方が外で商談をしたい時に、果たしてどこを選びますか?
場所の選定は、たぶんその都度違うと思いますが…
例えば、「初対面・親密度・商談内容・相手の肩書き・同席人数・持ち時間・交通アクセス」などなど。
最近の都市部には、昔ながらの喫茶店がへり、セルフサービスのカフェか、ファーストフード店が多く、しかもそこは、テーブルが小さくて隣との間隔が狭く、学生たちが図書館代わりに占拠していることが多い。
そんな場所で重要な商談はしにくい。しかも初対面の場合は、場所が相手にも判りやすいと言うことも重要である。
となると、やはり待ち合わせ場所としては、ホテルラウンジの喫茶店か、百貨店の中の喫茶店となる。少々割高だが、ここぞと言う大人の商談にはかかせない。
たとえ相手が遅れてきても、ゆっくりと落ち着いて待っていられるし、万一の場合、ホテルならフロントに連絡が取れるはずだから、安心して待っていられるという便利さもある。**************************************************************
先日二つのグループで初めての飲み会を開催。私と相手グループの一人が定刻5分前に到着し、それ以外の方々から、次々と互いの携帯に少し遅れる内容のメールが入ってきた。便利な世の中である。
そして、たかが5分、されど5分の大人の時間をよくご存知の方々であった。


※と言う事で、次回は「定刻…」についてお話しします
2013/3/17(Sun)


今なお続いている…。
「あん時は俺も相当ビビったで。」『鈍感なお前でもか?』
「アホっ。寝てたらそうかもしれんが、真昼間やし、鉄道が全部止まって歩くしかなかってんで。」『いわゆる帰宅困難者やな』「せや、3時間歩いたワ」
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財産を持っている人の中には、親の財産で財産家になった人もいるし、自分で働いて財産を築いた人もいる。
自我も同じである。
恵まれた人間環境の中で生きられたがゆえに自我を確立できた人もいれば、つらい環境の中から自らの努力で自我を確立した人もいる。それは、それぞれの人の運命である。
恵まれた人間環境の中で成長する運命の人もいれば、逆境の中で成長する運命の人もいる。自分の運命は自分で選ぶことはできない。
悪いことは予防できるかもしれないが、不幸はどうにもできない。不幸はどんなに避けようとしても避けられるものではない。ただ、不幸は必ずしも「悪いこと」ではない。このことを覚えておくべきだ。
=加藤諦三著「どうしても『許せない』人」より
固有財産は一瞬でなくなる。残せるのは知的財産だけなのか。**************************************************************
「まあ、おれの場合、もう一泊ホテル取ってたから泊まれたけど、そうじゃなかったらホテルも取れんかったから、マジ、駅で夜明かしやったで。」『不幸中の幸いか?』
「いや、あん時は、幸いはなくて、全員が不幸やった。」
『それももう丸2年かあ…』「いつ幸せが来るのかな…」


※と言う事で、次回は「ホテル…」についてお話しします
2013/3/10(Sun)


ただ流してはいけないモノ
「ちょ、ちょっと、ティッシュあるぅ?」と、鼻の下で手を広げるカミさん。『ああ、ほら…』とすかさずポケットティッシュを渡すと、「ヤバかったぁ。もうちょっとで、鼻水垂れるとこやったぁ。今日はひどいわ。この薬飲んでも一緒よ、CMに騙されたわ。もう買わない。」『ふ〜ん、、、』
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一体今までのパブリシティとは何だったのでしょうか?(略)
「そのパブリシティは効きましたか?」彼らの多くが次のように答えるはずです。「わからない」これが正直な感想です。
やっている本人達も自分の仕事が成果につながっているのかどうか、皆目見当もつかない。正確に言うならば、成果につながっているかどうか「知るすべもない」というのが現状です。実際、彼等自身パブリシティの検証なんて正直、やったことがないのです。せいぜい、どこどこの雑誌に何ページ、タダの記事が出たので、これを金額に換算すると幾ら幾らの価値がある、という程度です。(中略)
「戦略的パブリシティ」とはこのように「第三者の口を通じてニュースとなることで、あなたのブランドの信憑性を高めるコミュニケーション活動」のことです。
=水野与志朗著「少ない予算で会社と商品を宣伝できる戦略的パブリシティ」より 
やっぱり信頼は、口コミ力だな。
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そう言えば子供がまだ小さい頃、ひな祭り頃から外出するのを嫌がっていたカミさん。花粉が気にならない私が花見やBBQを計画すると、「山なんてとんでもない!」と、一蹴された。花粉に鈍感なだけではなく、気持ちにも鈍感な私だった。今は?


※と言う事で、次回は「鈍感…」についてお話しします
2013/3/3(Sun)


手を伸ばして測ってみたら…
「どうもあの人は合わん。」
『ああ、あの人。あの人とウマが合う人は少ないんちゃう。』
「せやなあ、なんであの人は全てが上から目線なんやろ。」
『それはたぶんな…』
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■謙虚に、「もっと、もっと」と考えられる人は、永遠に発展途上人だ■
広告人にかぎらず、すべてのビジネスマンに言えることでしょう。自己否定できるか。自己批判できるか。周辺でなく、世の中から見て自分の持っているものが、いかに細やかで、小さくて、貧相なことか、と。それを外に表すことは意外にできにくいのです。
世間のモノサシに合わせて、このレベルでいいのか、こんなことで通じるのか、自己評価してみてください。
「21世紀は人と優劣を競う世紀ではなく、人との違いを生み出す世紀」勝ち負けのためではなく、人との違いをつくるためにも、謙虚さが必要なのです。=高橋宣行著「博報堂スタイル」より
昔から「実るほど頭(コウベ)を垂れる稲穂かな」とはよく言ったものです。
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『たぶん大きさのモノサシが違うと思うんよ。人の器とか度量とか見えないものよりも、カネとかモノとか見えるものの大きさが判断基準なんとちゃうか?』
「つまり、大阪の業界で自分よりたくさん持ってる人は居ないと思っているのかな?」
『可哀そうに…』
「ん?本人が?社員が?」
『もちろん、社員に決まってる!』


※と言う事で、次回は「垂れる…」についてお話しします
2013/2/24(Sun)


実は何が言いたいん?
「わたし企画で話しべたですが、ぶっちゃけ先ほどの内容は…」と、セミナー交流会で同じテーブルに居た中年社員。
少々地味目だったのだが、お酒が進むと人が変わったように饒舌になって、こちらが聞いてもいない事まで話し出した。
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■□■「ブッチャケ」と言う人ほど、ブッチャケない。
決断できない人の話しの順序は決まっています。
本音から入って、ここ一番の大事なところで
タテマエを出してくるのです。
タテマエを否定するタイプは、社会的にやや幼稚です。
最初は、「私は本音で仕事します。ブッチャケで相談も
します」と言うのです。
最初に「ブッチャケで」と言う人は、
ココ一番の、話しが乗りきらなければいけない勝負どころで、
急にタテマエを出してきます。
企画の話しをしている時でも、
「私はこれが好きだから、何としてでもやりたいです」
と言いながら、いざ最後の段階で
「会社は数字を出さなければいけないと言うので」と、
タテマエを出してくるのです。
=中谷彰宏著「決断できる自分に変わる本」より
ブッチャケと言う時ににやける人はブッチャケてないと私は思う。
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会社の金で参加して、会社批判をし始めた中年社員に「朝になって酔いが醒めれば、いつも通り会社に行って静かに仕事をするんだろうな」と聞き流していたら、気がつくとその人の周りに人は居なくなっていた。


※と言う事で、次回は「批判…」についてお話しします
2013/2/17(Sun)


大阪事情…
「なっつかしいお菓子やなあ…」
『もらいもんなんやけど、久しぶりに食べると旨いわあ』
「でも、これ東京にお土産で持って行っても、なんか地味やもんなあ」
『せやねん、だから大阪の土産は困るねんな。だって…』
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パソコンで「なにわ」と入力して、変換してみてください。何が出ますか?たぶん「浪速・難波・浪花」の3つが出ます。使い方も其々あります。
しかも「難波」は「なんば」とも読みます。
そして「難波駅」が、またややこしい。なにせ、「なんば」と付く駅名が、徒歩5分圏内に7つあるのだから、待ち合わせ場所を間違うととんでもないことになります。
まず市営地下鉄「なんば駅」(これは表記がひらがなで、しかも地下鉄3路線それぞれホームが違います。)
そして、南海電鉄の「南海難波駅」
さらに、近鉄と阪神電鉄共有の「大阪難波駅」
極めつけは、「JR難波駅」。環状線から一駅の支線駅で、この駅の存在が必要なのか論議を呼ぶところです。
さて、東京から初めて来阪した友人に電話で「ナンバエキで待ってるね」とだけ言ったらどの駅に来るでしょうか?
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『なんかウケ狙いの商品ばっかで、味で勝負したものが少ないやろ。でも大阪らしい味ってなんやろか?この昔からあるお菓子は、旨いんやけど東京の仕事相手には地味やしなあ。それに東京にもおんなじような雷おこしってあるやろ』
「大阪のはその名の通り、岩みたいに硬くて女性がオフィスで食べられへんし、まさか歯が欠けたりしたら、手土産を持って行ったこっちが悪者になりかねん…かもな。」


※と言う事で、次回は「地味…」についてお話しします
2013/2/11(Mon)


江戸っ子だってねえ・・・
「もう、ホンマにあの社長と話すと、一方的にしゃべって取りつくヒマがないすよ」
「おいおい、ちょっとまってくれ。それ言うなら取りつくシマやろ」
「えっ?ヒマでしょ。」
「シマやて。敢えてヒマ言うなら、取り繕う暇がない、や。」
「課長、東京生まれでしたっけ?」
「なんでやねん?」
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こんな時、貴方は何て発音するのだろうか?
「シ?」か「ヒ?」か…
■寝る前に布団を□く
■暦の六月と八月の間は□チ月である
■七五三をパソコンで入力して文字にする時には□チゴサンと入れる
■学生の頃にお世話になった質屋の看板は□チ屋と読む
さらにもう少し突っ込んで調べると…根っからの江戸っ子は
■「この薄情者(モン)の人(シト)でなし!」
■「お暇(シマ)なら来てよね♫あたし寂しいわ〜♪」
■「東京湾に潮干狩り(ヒオシガリ)に行くよ」
■「やっぱ、デパートは日本橋の高島屋(タカシヤマ)よ」
と、言ってるとか言ってないとか…
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「いや、誰か言ってましたけど、『ヒ』を『シ』と読む人は江戸っ子で、『シ』を『ヒ』と読む人は浪速っ子だとか…」
「それとこれは話しが違うて。ハナっからお前の使い方が間違ってんねん。取りつくのは暇じゃなく島やて」
「それ無人島ですか?」
「アホか!なに笑いでこの場を取り繕うてんねん」


※と言う事で、次回は「浪速…」についてお話しします
2013/2/3(Sun)


提案したくても…
「あれっ?ない?あれっ?どこ?えっ?まさか…」
いくら記憶をたどっても、簡単に思い出せない。自己嫌悪で気分が悪い。
「落ち着け、落ち着け。あの時あそこで、ああなって、こうなって…」
ようやく記憶の鱗片をジグソーパズルのごとく繋ぎ合わせてその場面を思い出す。
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営業マンは「ライブ(生)」な情報(=現場の生の声など)をたくさん入手できます。ただし、これから初めて訪問するお客様に関しては、未知の分野に飛び込むわけですから、それらを得ることは出来ません。(略)
まず、どこからか情報を得ます。次にそれをもとに仮説を立て、そしてビジネス地図を描いてお客様に提案するのです。この「仮説力」がつけば、その営業マンは非情に優秀な人材になりうると思います。
なぜならば、担当者からすれば、仮説力を持った営業マンはとても怖い存在だからです。(略)
「初めてお会いしますが、〇〇をしたらどうですか?」と提案できたなら、お客様にとって侮れない相手として、次の商売へと進みやすくなります。
=高城幸司著「営業力を大きくさせる小さなヒント47」より
「そうか、企画力の前に仮説力なんだ。」と思わせる1冊でした。
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仕事のミステイクが日常茶飯事ではないにしろ、あってはならない場面とは。「御社にだけご提案します。」と言って用意した提案書の宛名が違っていた時。その慌てぶりと取り繕う様が相手には丸わかり。しかも本来の資料を一体どこに渡したかが判らないぐらい同じ内容を複数社に渡していたとしたら、もはや遡って聞く事すらできない。恥ずかしいやら情けないやら…。


※と言う事で、次回は「取り繕う…」についてお話しします
2013/1/27(Sun)


知ってるような知らんような…
「ホンマに最近の若い奴ときたら…」
「どないしたんや、あんたらしうない。なんかあったんか?」
と怒って飲んでいた隣の怖い顔のオッチャンたち…
そのオッチャン達の会話を聞きながら隠れてパソコンを立ち上げていた。
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「どないも、こないも、うちの若い奴に怒って『性根すえてやらんかあい!』って怒鳴ったら、すんませんってゆうて仕事すんのかと思うたら、なんてゆうたと思う?」
「なんてゆうたんや?」
「『しょうねって何ですかあ?』やで。どない思う?」
「えっ?性根をしらんのか?」
「せや、だから真剣に怒ってたわしの方があっけにとられて、怒るのがあほらしなったわ。」
「で、どないしたんや?」
「親にでも聞いてみい。ってゆうたら『そうします』やて。そいつの親が何ていうか聞いてみたいわ、ホンマに。」
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パソコンが立ち上がると即座に「根性」と「性根」を検索してみる。予想していた通りだったが果たして…
この違いをもし子供が聞いて来たら貴方なら教えられますか?
そして最近日常で使ったことありますか?
もはや遠い過去の遺物なのでしょうか?


※と言う事で、次回は「日常…」についてお話しします
2013/1/20(Sun)


君は生まれながらに勇気がある!
「何でも自分の言う通りにできると思ったら大間違いよ」と、いつもカミさんに子育てのことでは怒られていた。確かに世の男親は息子を自分のコピーの様に育てようともくろんでいるに違いない。ところが子供は全くお構いなしで、自我のままに生きようとする。だからこそ衝突も対決もするのだ。
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二十歳、新成人おめでとう。
二十歳とはなんだろう?
二十歳は青空に似ている。青く澄んでどこまでも飛翔できる可能性を持った空だ。誰にも空はあるが、二十歳の空は君だけのものだ。空のキャンパスにどんな絵を描くかは君しだいだ。(略)
二十歳の空はどこにでも飛んで行ける。信じるものに向かって飛び出そう。空は快晴だけじゃない。
心まで濡らす雨の日も、うつむき歩く風の日も、雪の日だってある。実はそのつらく苦しい日々が君を強くするんだ。
苦境から逃げるな。自分と向き合え。強い精神を培え。そこに人間の真価はある。
今日から酒が飲める年齢だ。若い酒を覚えろ。酒のマナーは品性だ。でも一人じゃないぞ。空には星もあるのだから。
=文春ムック編「伊集院静の流儀」より
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また新しい大人が誕生する。そう14日は大人の誕生日だ。
子供ではないのだ。生まれたときから大人なのだから、自覚も人格もそして性根も持っている。あと必要なのは、きっと子供の時のように何でもできるという強い想いだ。がんばれ新成人。


※と言う事で、次回は「性根…」についてお話しします
2013/1/14(Mon)


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