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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




常識を打ち破ると常識になる?
1人暮らしの息子から久しぶりの手紙だ。中を開けると部活の発表会の招待状が入っていた。そして簡単な手紙。「…それにしても字がヘタやなあ。」と、我が子ながらに呆れた。
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(前略)繰り返し書くが、本当に成功しているのは100軒のうちの1軒なのだ。つまり、成功しているのは特殊な店、常識はずれの店ということになる。これは理屈で言っているわけではなく、どんな業種でもいいけれど、本当に成功している店を良く見ればわかることだ。
成功しているところは、どこもみんな個性的だ。業界の常識を覆すようでなければ、おそらく本物の成功は望めない。本業でビジネスをする人は、失敗が許されないから、なかなかこの常識から自由になれない。これは仕方のないことだ。しかし、ビジネスで成功している人は、概ね変な人が多い。いや、これは悪い意味ではなくて、良い意味で、極めつきの変わり者が少なくない。
=島田紳助著「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」より
型破りと非常識が、=ではない事は当たり前だが、紙一重であることは著者を見ればわかるから、妙に説得力はある。
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仕事でプレゼンなど、ここぞと言う時の資料はほとんど全てパソコンで作る、見応えはあるのだが、ある意味常識的なモノ。
これを全て自筆(肉筆)で書いたら、果たしてプレゼンの効果は上がるのか、下がるのか…。
沢山の写真や図や挿絵を入れ込むよりひょっとしたら…と、「あわよくば男爵」が顔を持ち上げるが、果たして結果は…。


※と言う事で、次回は「あわよくば…」についてお話しします
2013/5/26(Sun)


捨てて良いもの!悪いもの!
「ああ、もう…。」
「ああ、もう…。」
「ああ、もう…。」
何回となく失敗してはその手紙を書き直す。その度にゴミ箱からそのくしゃくしゃにして投げた便箋が飛び出す。たった1枚の手紙を書くのにもうかれこれ30分は経過している。
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思い込みを捨てるには、あえて極論を考えてみるというのも手です。無謀なほど極端な気持ちになってみないと、自分を捨てることは難しいものです。ですから「そもそもこのプロジェクトは必要ないのではないか?」くらいの思い切った気持ちになれば、ふっきれて視界が広がってくると思います。(中略)こうして自分の思い込みを捨てたうえで、次は情報を多角的に見つめてみる。視点の向きを変えてみると、思わぬ発見があるものです。
=佐藤可士和著「佐藤可士和の超整理術」より
なんでもかんでも抱えて捨てられない自分が居て、机の周りには山積みの書類ばかり。それを「仕事が多いから…」と勘違いしている自分が居るのも事実。
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パソコンで気軽に文章を書いて、漢字も変換できてとても楽になった分、肉筆で改めて手紙を書くと、なんと漢字が出てこないものかと呆れてしまう。そう、読めても書けない自分に苛立って、くしゃくしゃにして捨てている。
もしかして、捨てているのは紙ではなくて、書けない自分?


※と言う事で、次回は「手紙…」についてお話しします
2013/5/19(Sun)


見た目…
「眼鏡の上からかけられるんだコレ、スゴイね。」と俺。
「予告篇だと見た目は何も変わらないのね。」とカミさん。
それから本編が始まって…
『おお〜、おお〜』『ひゃあ〜』と、小声で騒ぐ二人。
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変わり者って言われるような人間じゃなきゃダメなんだ。変わってるから、人と違う発想ができるんだし、人と違うものがつくれるんだよ。
優等生と言われて喜んでいるようじゃ、先が知れてる。当たり前のことを、当たり前にしかできねぇってのが優等生だもん。人と同じようにすることが、世渡りのコツだなんて勘違いはするなよ。
世渡りにとって「変わってる」ってことは、これ以上ないアドバンテージなんだ。美徳と言ってもいいね。
=岡野雅行著「人生は勉強より『世渡り力』だ!」より
変わり者になれない私は、優等生でもないので、愚直に生きるしかないのか…。脳に刺激でも与えてみますか。
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3D眼鏡を映画館で購入してからは、どうせ見るなら2Dより3Dの上映を見るようにしている。本質的には何も変わらないのだが、映画館の椅子に座ってジェットコースターのような、上から下に落ちるという感覚を、脳が錯覚しているのが面白い。飛び出す絵本を見て子供が驚くのと全く同じ感覚なんだろうな、きっと。


※と言う事で、次回は「飛び出す…」についてお話しします
2013/5/12(Sun)


心機一転!!
会社の名刺を一新した。
入居場所の変更や、新事業開設など、色々なことが一気に起こったからだ。心機一転イメージチェンジを試みてみた。すると…
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「おお、名刺に(旧姓)と印刷してあると言うことは…おめでとうございます。」先日名刺交換した取引先のスタッフ。
「有難うございます。仕入れ先の方々が、ずっと旧姓で呼ばれるので、仕事上はまあいいかと思ったんですけど、いつまでもそれでと言う訳にもいかないでしょうから、それを上司に相談したらそうなったんです。」と、恥ずかしそうだが、まんざらでもない様子。そりゃそうだ、新婚だもの…。
旧姓でバリバリ仕事していた人にとっては、本人の人格が変わる訳ではないので、呼びやすい方で…となるのだろうか。それとも旧姓が良いのだろうか?新姓が良いのだろうか? 
過去の自分と未来の自分の2つを持てる女性はいいな…と、要らぬことを考えていたら、その昔、「〇〇(旧姓△△)」と年賀状が届いた同級生男子もいたよなあ…。
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外見だけ変わってもダメだと言うことはよく判っている。でも第三者から「変わりましたね」と、良い意味で言ってもらえるようにしたいもの。
本質が変わった方が良いのか、変わらない方が良いのかは、これからの行動次第か。いざ。



※と言う事で、次回は「本質…」についてお話しします
2013/5/5(Sun)


私は誰?
ボーッと、こんなことを考えてみた。
「例えば会社で…」
1)「あればいいもの、ないとまずいもの」
2)「出していいもの、出さないとまずいもの」
3)「上げていいもの、下げるとまずいもの」
アレ以外で、何があったっけ?
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つい先日、近所の神社でお参りしていると、後ろから声をかけられた。「助けて〜」と。振り返るとそこには、パジャマ姿のおばあさんが、植木鉢に刺してあった緑色の棒を杖代わりに近寄ってきた。
最初は冗談かと思って無視していたら、どうやら本気らしい。
たまたま境内を掃除していた神主さんが、近寄ってきてくれて、「どうされましたか?お名前は?おうちはどこですか?」と聞くが、「お腹が空いた。助けて、家がわからない」と、か細い声。
そして、名前を聞き出すと「サカイトミ」とようやく名乗る。それから、何の因果か、神主さんと手分けして、ご近所を訪ね歩くが全くわからない。15分ほどして、途方に暮れて警察に通報した直後、自転車に乗ってきたオバさんが「ばあちゃん、何してんの?」と、スーパーの買い物帰り風。「お宅のおばあちゃんですか?家はこの辺ですか?」「そこですよ」と路地奥を指差す。「どうやって出たの?すみません、お騒がせして…」結局おばあさんは、旧姓で自分の名前を言っていたのだ。判らないハズだ。
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1)「新しいアイデアと考える時間」
2)「凝り固まった旧い考え」
3)「やる気」
これを、すべて「カネ」絡みの答えにすると、労使問題に発展しそうだ。途方に暮れるのは、おばあちゃんか、助けた人か、はたまた経営者か従業員か…


※と言う事で、次回は「旧姓…」についてお話しします
2013/4/29(Mon)


よかった、よかった!?
ある日の事。自宅に届いた封筒の差出人を見て、「げっ、なんで警察から?俺なんかやったかな?」と、頭の中であらぬ自分の行動を振り返るが警察に関わるようなことが思い出せない。恐る恐る封を開けて中から出てきた文面は…
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■ピンチには、「ちょうどよかった」と言おう。
悪い情報が来た時に、「ええーっ」「なんでそんなことになっているんだ」と、怒った言葉を返します。部下やお客様に対して、「そんなこと言われても」というネガティブな言葉を返すのはふつうの感情です。それを返さない言葉の使い方をするために、あえて、「ちょうどよかった」と言うのです。
たとえば、あるレストランに予約を入れました。ところがその予約が通っていないことがわかりました。この時、「いやぁ、困ったな。じゃ、○○にするか」と言うと、代替案は前よりも下に感じます。ますますついていない気分になります。デートならしぼんでしまいます。
「ちょうどよかった。行きたいところがあったんだ」と言われれば、前よりも得した気持ちになります。いいか悪いかは、話し手の受けとめ方次第です。
=中谷彰宏著『オンリーワンになる説得術「ほめる」「あやまる」「感謝する」ですべてうまく行く』より
ポジティブシンキングは言葉から。判ってはいてもねえ…
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「貴方が落とされた〇〇が、当署に届いています。」とあった。
ナルホド、拾得物の通知。「でも、なんでこんな遠い警察署に?しかもどこでこれを落としたのか思い出せない?」
落としたことよりもそれを落として今まで気がつかなかった自分を嘆く。
「なんて鈍感なんだ!通知がなければ今でもそれは…」


※と言う事で、次回は「落とした…」についてお話しします
2013/4/21(Sun)


そう、ワー、ワー言うても…
「増本さん、もうアカンで。105円突破したら俺ら弱小企業は、海外から商品入れられへん。円高の時に決めた上代やから、おいそれと変えられへん。」「そうなんですか…」「儲かってんのは輸出して大企業やワ。アパレルはみんな製品も原材料も輸入やから、たぶんキツイと思うでこれから…」
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発想の転換が必要だ。
私がアパレル業界に入ってまもなくバブルが訪れ、それと共にファッションのトレンドブームが起こり作れば売れた。それを営業マンは皆、己の営業力と錯覚した。そして今は、営業マンより情報の収集力に長けた賢い消費者が、商品価値の優先権を持った。
慌てたメーカーが固執したのが80対20のパレート法則だった。これは、リアルな場面では適用される。でもネット社会の今、それが崩れてきている。
それが「ロングテール戦略」であり、その現象がまさに実証されてきている。いま読んでいるマーケティングの本がとても興味深い。=菅谷義博著「ロングテールの法則」である。
そこには、今まで切り捨てられていた売上貢献度20%の顧客80%が、ネットだと売り上げ貢献度が50%を越えるとある。しかもその売上には、コストがかからないとも。これからの私には目からうろこの本である。
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「国内で作れても、上代上げたら売れへんワ、プロパー時期は短いワ、安売りしても在庫は減らへんワ、社員は年とるワ…で、この先どないしたらええ?」と嘆く経営者にもし聞かれたら、「裸で歩いている人はいませんよ。」って、言えますか?


※と言う事で、次回は「嘆く…」についてお話しします
2013/4/14(Sun)


いま出来ること…
実は、このコラムの先週の投げネタ「儲け」について悩んでいたら、何だかとてもリアルなコトばかりが思いついて、だんだんブルーになっていた。
そして何気なく昔のコラムノートを見返していたら、思わぬ内容に目が留まった。10年ほど前の内容である。
もう一度読み直すと、「儲け」について考えていた本質が違っているように思えた。その昔のコラムとは…
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■一杯の味噌汁…■   平成15年11月28日
昨日神戸に行った時、昼時になったので手っ取り早く定食の松屋でお昼を食べていた時のことです。
30代のビジネスマン風の男の方が入ってきました。そしてカウンターの中の従業員に声を掛けました。
男の人…小さな声で、「味噌汁だけでもいいですか?」
店の人…「いいですよ、60円です。」
その男の人は60円を支払い、出てきた一杯の味噌汁のお椀を両手で持ち、ゆっくりと美味しそうにすすって「ごちそうさま」と言って満足そうに店を出て行きました。
その一部始終を見ながら、「失業中かな?病気かな?二日酔いかな?」などと、勝手な想像をしながら、550円の自分の定食を眺めてしまいました。果たして、自分なら一杯60円の味噌汁だけを注文できるだろうか。そんな勇気が今の自分にあるだろうかと考えていました。
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…と、10年ほど前にこんな内容を書いていたのだ。人生、山あり谷あり。
でも、自分を信じ、廻りから信じられる者だけが救われると思う。だって、「儲け」の文字がそう言っている。


※と言う事で、次回は「勇気…」についてお話しします
2013/4/7(Sun)


何度でも夢見ます!
「いよいよだな」『いよいよです。』
「頑張れよ」『頑張ります。』
「遅刻だけはするな」「…たぶん、大丈夫です。」
やんわりだが、厳しく伝えるのはゼミの先生だろうか?
車内の隣に座ったこの人達…
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「そんなに儲けてどうするんですか?」
と、聞く人がいます。
そんなくだらない質問をしないために、
自分もとりあえず儲けてみることです。
そういうくだらない質問をする人ほど、
儲けている人を横目で見て、
自分も儲かればいいなと考えているのです。
儲かっている人は、
儲けるためだけに仕事をしているわけではないので、
儲けている人に、
そんなくだらない質問をしたりしません。
=中谷彰宏著「本当の自分に出会える101の言葉」より
久しぶりに本棚から取り出してみた。人生振り返ってみた。
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明日から、一斉に社会が動き出すような気がする。朝電車に乗れば、新入社員らしき若者が、不安と期待で緊張しながら慣れない通勤の波に押し流されていくのだ。はるか昔の自分は、その時一体どんなことを考えていたのだろうか、たぶん金儲けしたいと考えてはいなかったと思う。
それより今でも叶えたい夢がある。でもそのために、儲けることを考えるようになったんだろうか…


※と言う事で、次回は「儲け…」についてお話しします
2013/3/31(Sun)


見えるモノ、見えないモノ
「え〜、では定刻になりましたので全員お揃いではありませんが、始めさせて頂きます。本日の議題はレジメにあるように…」と、会合が始まった。よくある光景であるが…
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【ビジネスマンの頭で、カメがウサギに勝つ方法を考えなさい】
あるメーカーの採用面接試験で「ウサギとカメが競争することになりました。法律違反をせずにカメがウサギに勝つ方法を考えてください。」と言う問題が出されたそうです。
ビジネスマンならどんな不利な状況でも、勝つための戦略やルールを具体的に考えなければなりません。出題した会社の正解はわかりませんが、私なら「カメは万年生きるので、ウサギの寿命より長いスパンのレースにする」といった解答に高得点を与えます。つまり足が遅いという短所より、「寿命が長い」というカメの長所を引き出すルールを見つけ出す能力がビジネスには重要です。これらの答えを出したビジネスマンなら、自社の製品の長所を生かした販売戦略を立てられるに違いありません。
=長谷川和廣著「社長のノート 仕事に大切な気づきメモ」より
逆転の発想ではなく、如何に気がつくかということか…
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結局、遅れて入ると冒頭のテーマや真意を聞いてないから、とんちんかんな理解と解答をしてしまう。救われないのは、レジメが席に置かれている場合、話しよりレジメを読むことに専念してしまうことだ。できれば、レジメは後配りで、話し手に集中させることが望ましいと教わった。「貴方は、桜を見ながら他の花は想像しないでしょ?」と、やんわりと…。


※と言う事で、次回は「やんわり…」についてお話しします
2013/3/24(Sun)


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