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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




心機一転!!
会社の名刺を一新した。
入居場所の変更や、新事業開設など、色々なことが一気に起こったからだ。心機一転イメージチェンジを試みてみた。すると…
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「おお、名刺に(旧姓)と印刷してあると言うことは…おめでとうございます。」先日名刺交換した取引先のスタッフ。
「有難うございます。仕入れ先の方々が、ずっと旧姓で呼ばれるので、仕事上はまあいいかと思ったんですけど、いつまでもそれでと言う訳にもいかないでしょうから、それを上司に相談したらそうなったんです。」と、恥ずかしそうだが、まんざらでもない様子。そりゃそうだ、新婚だもの…。
旧姓でバリバリ仕事していた人にとっては、本人の人格が変わる訳ではないので、呼びやすい方で…となるのだろうか。それとも旧姓が良いのだろうか?新姓が良いのだろうか? 
過去の自分と未来の自分の2つを持てる女性はいいな…と、要らぬことを考えていたら、その昔、「〇〇(旧姓△△)」と年賀状が届いた同級生男子もいたよなあ…。
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外見だけ変わってもダメだと言うことはよく判っている。でも第三者から「変わりましたね」と、良い意味で言ってもらえるようにしたいもの。
本質が変わった方が良いのか、変わらない方が良いのかは、これからの行動次第か。いざ。



※と言う事で、次回は「本質…」についてお話しします
2013/5/5(Sun)


私は誰?
ボーッと、こんなことを考えてみた。
「例えば会社で…」
1)「あればいいもの、ないとまずいもの」
2)「出していいもの、出さないとまずいもの」
3)「上げていいもの、下げるとまずいもの」
アレ以外で、何があったっけ?
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つい先日、近所の神社でお参りしていると、後ろから声をかけられた。「助けて〜」と。振り返るとそこには、パジャマ姿のおばあさんが、植木鉢に刺してあった緑色の棒を杖代わりに近寄ってきた。
最初は冗談かと思って無視していたら、どうやら本気らしい。
たまたま境内を掃除していた神主さんが、近寄ってきてくれて、「どうされましたか?お名前は?おうちはどこですか?」と聞くが、「お腹が空いた。助けて、家がわからない」と、か細い声。
そして、名前を聞き出すと「サカイトミ」とようやく名乗る。それから、何の因果か、神主さんと手分けして、ご近所を訪ね歩くが全くわからない。15分ほどして、途方に暮れて警察に通報した直後、自転車に乗ってきたオバさんが「ばあちゃん、何してんの?」と、スーパーの買い物帰り風。「お宅のおばあちゃんですか?家はこの辺ですか?」「そこですよ」と路地奥を指差す。「どうやって出たの?すみません、お騒がせして…」結局おばあさんは、旧姓で自分の名前を言っていたのだ。判らないハズだ。
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1)「新しいアイデアと考える時間」
2)「凝り固まった旧い考え」
3)「やる気」
これを、すべて「カネ」絡みの答えにすると、労使問題に発展しそうだ。途方に暮れるのは、おばあちゃんか、助けた人か、はたまた経営者か従業員か…


※と言う事で、次回は「旧姓…」についてお話しします
2013/4/29(Mon)


よかった、よかった!?
ある日の事。自宅に届いた封筒の差出人を見て、「げっ、なんで警察から?俺なんかやったかな?」と、頭の中であらぬ自分の行動を振り返るが警察に関わるようなことが思い出せない。恐る恐る封を開けて中から出てきた文面は…
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■ピンチには、「ちょうどよかった」と言おう。
悪い情報が来た時に、「ええーっ」「なんでそんなことになっているんだ」と、怒った言葉を返します。部下やお客様に対して、「そんなこと言われても」というネガティブな言葉を返すのはふつうの感情です。それを返さない言葉の使い方をするために、あえて、「ちょうどよかった」と言うのです。
たとえば、あるレストランに予約を入れました。ところがその予約が通っていないことがわかりました。この時、「いやぁ、困ったな。じゃ、○○にするか」と言うと、代替案は前よりも下に感じます。ますますついていない気分になります。デートならしぼんでしまいます。
「ちょうどよかった。行きたいところがあったんだ」と言われれば、前よりも得した気持ちになります。いいか悪いかは、話し手の受けとめ方次第です。
=中谷彰宏著『オンリーワンになる説得術「ほめる」「あやまる」「感謝する」ですべてうまく行く』より
ポジティブシンキングは言葉から。判ってはいてもねえ…
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「貴方が落とされた〇〇が、当署に届いています。」とあった。
ナルホド、拾得物の通知。「でも、なんでこんな遠い警察署に?しかもどこでこれを落としたのか思い出せない?」
落としたことよりもそれを落として今まで気がつかなかった自分を嘆く。
「なんて鈍感なんだ!通知がなければ今でもそれは…」


※と言う事で、次回は「落とした…」についてお話しします
2013/4/21(Sun)


そう、ワー、ワー言うても…
「増本さん、もうアカンで。105円突破したら俺ら弱小企業は、海外から商品入れられへん。円高の時に決めた上代やから、おいそれと変えられへん。」「そうなんですか…」「儲かってんのは輸出して大企業やワ。アパレルはみんな製品も原材料も輸入やから、たぶんキツイと思うでこれから…」
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発想の転換が必要だ。
私がアパレル業界に入ってまもなくバブルが訪れ、それと共にファッションのトレンドブームが起こり作れば売れた。それを営業マンは皆、己の営業力と錯覚した。そして今は、営業マンより情報の収集力に長けた賢い消費者が、商品価値の優先権を持った。
慌てたメーカーが固執したのが80対20のパレート法則だった。これは、リアルな場面では適用される。でもネット社会の今、それが崩れてきている。
それが「ロングテール戦略」であり、その現象がまさに実証されてきている。いま読んでいるマーケティングの本がとても興味深い。=菅谷義博著「ロングテールの法則」である。
そこには、今まで切り捨てられていた売上貢献度20%の顧客80%が、ネットだと売り上げ貢献度が50%を越えるとある。しかもその売上には、コストがかからないとも。これからの私には目からうろこの本である。
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「国内で作れても、上代上げたら売れへんワ、プロパー時期は短いワ、安売りしても在庫は減らへんワ、社員は年とるワ…で、この先どないしたらええ?」と嘆く経営者にもし聞かれたら、「裸で歩いている人はいませんよ。」って、言えますか?


※と言う事で、次回は「嘆く…」についてお話しします
2013/4/14(Sun)


いま出来ること…
実は、このコラムの先週の投げネタ「儲け」について悩んでいたら、何だかとてもリアルなコトばかりが思いついて、だんだんブルーになっていた。
そして何気なく昔のコラムノートを見返していたら、思わぬ内容に目が留まった。10年ほど前の内容である。
もう一度読み直すと、「儲け」について考えていた本質が違っているように思えた。その昔のコラムとは…
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■一杯の味噌汁…■   平成15年11月28日
昨日神戸に行った時、昼時になったので手っ取り早く定食の松屋でお昼を食べていた時のことです。
30代のビジネスマン風の男の方が入ってきました。そしてカウンターの中の従業員に声を掛けました。
男の人…小さな声で、「味噌汁だけでもいいですか?」
店の人…「いいですよ、60円です。」
その男の人は60円を支払い、出てきた一杯の味噌汁のお椀を両手で持ち、ゆっくりと美味しそうにすすって「ごちそうさま」と言って満足そうに店を出て行きました。
その一部始終を見ながら、「失業中かな?病気かな?二日酔いかな?」などと、勝手な想像をしながら、550円の自分の定食を眺めてしまいました。果たして、自分なら一杯60円の味噌汁だけを注文できるだろうか。そんな勇気が今の自分にあるだろうかと考えていました。
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…と、10年ほど前にこんな内容を書いていたのだ。人生、山あり谷あり。
でも、自分を信じ、廻りから信じられる者だけが救われると思う。だって、「儲け」の文字がそう言っている。


※と言う事で、次回は「勇気…」についてお話しします
2013/4/7(Sun)


何度でも夢見ます!
「いよいよだな」『いよいよです。』
「頑張れよ」『頑張ります。』
「遅刻だけはするな」「…たぶん、大丈夫です。」
やんわりだが、厳しく伝えるのはゼミの先生だろうか?
車内の隣に座ったこの人達…
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「そんなに儲けてどうするんですか?」
と、聞く人がいます。
そんなくだらない質問をしないために、
自分もとりあえず儲けてみることです。
そういうくだらない質問をする人ほど、
儲けている人を横目で見て、
自分も儲かればいいなと考えているのです。
儲かっている人は、
儲けるためだけに仕事をしているわけではないので、
儲けている人に、
そんなくだらない質問をしたりしません。
=中谷彰宏著「本当の自分に出会える101の言葉」より
久しぶりに本棚から取り出してみた。人生振り返ってみた。
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明日から、一斉に社会が動き出すような気がする。朝電車に乗れば、新入社員らしき若者が、不安と期待で緊張しながら慣れない通勤の波に押し流されていくのだ。はるか昔の自分は、その時一体どんなことを考えていたのだろうか、たぶん金儲けしたいと考えてはいなかったと思う。
それより今でも叶えたい夢がある。でもそのために、儲けることを考えるようになったんだろうか…


※と言う事で、次回は「儲け…」についてお話しします
2013/3/31(Sun)


見えるモノ、見えないモノ
「え〜、では定刻になりましたので全員お揃いではありませんが、始めさせて頂きます。本日の議題はレジメにあるように…」と、会合が始まった。よくある光景であるが…
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【ビジネスマンの頭で、カメがウサギに勝つ方法を考えなさい】
あるメーカーの採用面接試験で「ウサギとカメが競争することになりました。法律違反をせずにカメがウサギに勝つ方法を考えてください。」と言う問題が出されたそうです。
ビジネスマンならどんな不利な状況でも、勝つための戦略やルールを具体的に考えなければなりません。出題した会社の正解はわかりませんが、私なら「カメは万年生きるので、ウサギの寿命より長いスパンのレースにする」といった解答に高得点を与えます。つまり足が遅いという短所より、「寿命が長い」というカメの長所を引き出すルールを見つけ出す能力がビジネスには重要です。これらの答えを出したビジネスマンなら、自社の製品の長所を生かした販売戦略を立てられるに違いありません。
=長谷川和廣著「社長のノート 仕事に大切な気づきメモ」より
逆転の発想ではなく、如何に気がつくかということか…
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結局、遅れて入ると冒頭のテーマや真意を聞いてないから、とんちんかんな理解と解答をしてしまう。救われないのは、レジメが席に置かれている場合、話しよりレジメを読むことに専念してしまうことだ。できれば、レジメは後配りで、話し手に集中させることが望ましいと教わった。「貴方は、桜を見ながら他の花は想像しないでしょ?」と、やんわりと…。


※と言う事で、次回は「やんわり…」についてお話しします
2013/3/24(Sun)


便利さを使う…
「いやあ、お待たせしました。すみません。ちょっと道が混んでいまして、申し訳ない。」
『イエイエ、全然大丈夫です。私も今着いたばかりなので…』と、半分減ったアイスコーヒーが、その待ち時間を示していた。**************************************************************
貴方が外で商談をしたい時に、果たしてどこを選びますか?
場所の選定は、たぶんその都度違うと思いますが…
例えば、「初対面・親密度・商談内容・相手の肩書き・同席人数・持ち時間・交通アクセス」などなど。
最近の都市部には、昔ながらの喫茶店がへり、セルフサービスのカフェか、ファーストフード店が多く、しかもそこは、テーブルが小さくて隣との間隔が狭く、学生たちが図書館代わりに占拠していることが多い。
そんな場所で重要な商談はしにくい。しかも初対面の場合は、場所が相手にも判りやすいと言うことも重要である。
となると、やはり待ち合わせ場所としては、ホテルラウンジの喫茶店か、百貨店の中の喫茶店となる。少々割高だが、ここぞと言う大人の商談にはかかせない。
たとえ相手が遅れてきても、ゆっくりと落ち着いて待っていられるし、万一の場合、ホテルならフロントに連絡が取れるはずだから、安心して待っていられるという便利さもある。**************************************************************
先日二つのグループで初めての飲み会を開催。私と相手グループの一人が定刻5分前に到着し、それ以外の方々から、次々と互いの携帯に少し遅れる内容のメールが入ってきた。便利な世の中である。
そして、たかが5分、されど5分の大人の時間をよくご存知の方々であった。


※と言う事で、次回は「定刻…」についてお話しします
2013/3/17(Sun)


今なお続いている…。
「あん時は俺も相当ビビったで。」『鈍感なお前でもか?』
「アホっ。寝てたらそうかもしれんが、真昼間やし、鉄道が全部止まって歩くしかなかってんで。」『いわゆる帰宅困難者やな』「せや、3時間歩いたワ」
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財産を持っている人の中には、親の財産で財産家になった人もいるし、自分で働いて財産を築いた人もいる。
自我も同じである。
恵まれた人間環境の中で生きられたがゆえに自我を確立できた人もいれば、つらい環境の中から自らの努力で自我を確立した人もいる。それは、それぞれの人の運命である。
恵まれた人間環境の中で成長する運命の人もいれば、逆境の中で成長する運命の人もいる。自分の運命は自分で選ぶことはできない。
悪いことは予防できるかもしれないが、不幸はどうにもできない。不幸はどんなに避けようとしても避けられるものではない。ただ、不幸は必ずしも「悪いこと」ではない。このことを覚えておくべきだ。
=加藤諦三著「どうしても『許せない』人」より
固有財産は一瞬でなくなる。残せるのは知的財産だけなのか。**************************************************************
「まあ、おれの場合、もう一泊ホテル取ってたから泊まれたけど、そうじゃなかったらホテルも取れんかったから、マジ、駅で夜明かしやったで。」『不幸中の幸いか?』
「いや、あん時は、幸いはなくて、全員が不幸やった。」
『それももう丸2年かあ…』「いつ幸せが来るのかな…」


※と言う事で、次回は「ホテル…」についてお話しします
2013/3/10(Sun)


ただ流してはいけないモノ
「ちょ、ちょっと、ティッシュあるぅ?」と、鼻の下で手を広げるカミさん。『ああ、ほら…』とすかさずポケットティッシュを渡すと、「ヤバかったぁ。もうちょっとで、鼻水垂れるとこやったぁ。今日はひどいわ。この薬飲んでも一緒よ、CMに騙されたわ。もう買わない。」『ふ〜ん、、、』
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一体今までのパブリシティとは何だったのでしょうか?(略)
「そのパブリシティは効きましたか?」彼らの多くが次のように答えるはずです。「わからない」これが正直な感想です。
やっている本人達も自分の仕事が成果につながっているのかどうか、皆目見当もつかない。正確に言うならば、成果につながっているかどうか「知るすべもない」というのが現状です。実際、彼等自身パブリシティの検証なんて正直、やったことがないのです。せいぜい、どこどこの雑誌に何ページ、タダの記事が出たので、これを金額に換算すると幾ら幾らの価値がある、という程度です。(中略)
「戦略的パブリシティ」とはこのように「第三者の口を通じてニュースとなることで、あなたのブランドの信憑性を高めるコミュニケーション活動」のことです。
=水野与志朗著「少ない予算で会社と商品を宣伝できる戦略的パブリシティ」より 
やっぱり信頼は、口コミ力だな。
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そう言えば子供がまだ小さい頃、ひな祭り頃から外出するのを嫌がっていたカミさん。花粉が気にならない私が花見やBBQを計画すると、「山なんてとんでもない!」と、一蹴された。花粉に鈍感なだけではなく、気持ちにも鈍感な私だった。今は?


※と言う事で、次回は「鈍感…」についてお話しします
2013/3/3(Sun)


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