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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




…なう。←いまここ
「増本さんはそう言いますけど、メールが出来る人ばかりじゃないんです。」
『はあ…』
「私もそうだけど、例えば通信手段が、メール・FAX・電話だけしかないとしたら私は迷わず電話かけますよ、だって心が聞けるでしょ…」
『はあ…』
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書き出しの言葉がなかなか思い浮かばないから、
ハガキを書くのが苦手だと思っていませんか?
書き出しが思い浮かばなかったら、
真ん中から書けばいいのです。
真ん中が思い浮かばなかったら、
ラストから書けばいいのです。
ハガキは、何も頭から書き始めなくてもいいのです。(略)
ハガキに上下左右はありません。
時には、ひっくりかえして書いてもいいのです。
書き始めた時の文章と、
逆さまに書かれていても、いいのです。
そのほうが、読む人がくるくる回しながら読んで、楽しめるのです。
=中谷彰宏著『運が開ける3行ハガキ』より
…そう言えば年賀状で毎回びっしりと、色んな向きから書き出して、『年況』報告してくれる人がいたなあ。年に一度の前年報告。読むのが楽しくってしょうがない年賀状だった。
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生声を聞ければそれが一番安心だ。でも「ありがとうございました」の言葉だけでもいいかも知れない。いずれにしても、とにかく相手に届いてこその通信だ。
つまり、まずは声を出すことなんだ。そう、心の声を…


※と言う事で、次回は「びっしり…」についてお話しします
2013/6/23(Sun)


燃え尽きない!
「20%の顧客が売り上げの80%を構成するとか言うところの例のパレートの法則(20:80の法則)だと、例えばその20%の顧客が何らかの要因で離れたら、その会社は立ち直れないということなのか?」とある人に聞かれた。
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がんばってもがんばっても
がんばってもうまくいかない
(略)
そんなときは
自分を
おおきなやかんだと思えばいい
(略)
大きなやかんは
沸くのに時間がかかる
(略)
熱い心を持ち続けること
たとえすぐに沸かなくても
熱い心を燃やし続けること
=格闘詩人野崎義美著「大きなやかんは沸くのに時間がかかるから」より
初めて本屋さんで手にして、初めて読んで、自分の琴線に触れて買って帰ってじっくり読んだ。すぐに読めた。すぐに人に伝えた。「いい本に出会ったよ」と…。
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残りの80%の顧客(?)と言えるのか判らないぐらいの小さな顧客を大きくするのには相当な時間がかかる。
でも、熱しにくいということは、一度熱すれば冷めにくいのだ。つまりこちらがいかに熱し続けるかということだ…。


※と言う事で、次回は「顧客…」についてお話しします
2013/6/16(Sun)


予想できないモノ。天気と人生…
私は心が小さい。
しかも最近それがもっと小さくなったような気がする。本当に小さくて、他人が聞けば、「どっちでもいいんじゃない」と言うようなことにクヨクヨする。そんな小さなことに、寝ても覚めてもクヨクヨが続くことが増えてきた。
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旅行に行ったら、天気で一喜一憂するのはやめましょう。
雨なら雨を楽しみましょう。嵐なら嵐を楽しみましょう。
私は演出家として撮影をする時、雨でも中止をしません。
雨か晴れかは、神様に任せてあります。
演出家としては、雨ならこういう演出、晴れならこういう演出をする、ということを考えておけばいいのです。
雨には雨の日にしかできない演出があるのです。嵐には嵐の日にしかできない演出があるのです。散水車で雨を降らせようと思ったら、莫大な費用がかかります。
神様は、それをタダでやってくれるのです。
雨の日の海辺にも、風情があることを神様は教えてくれます。
=中谷彰宏著「生き直すための50の小さな習慣」より
合同展開催で一番気になるのは開催中の天気だが、半年前にそれが的中できたからと言って、安心出来るわけがない。
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結局、他人の目が気になるからクヨクヨが続くのだろう。
完璧を目指さなければ、これほど気楽な人生はないだろう。
これからは80%を楽しんでみるかな残りも短いし…。


※と言う事で、次回は「80%…」についてお話しします
2013/6/9(Sun)


傍を楽にする≠【働く】=自分の夢
タクシーで妻夫木「キャリーオーバーでなんと8億円ですよ」
隣の柳葉部長「なあ、お前の夢は金で買えるのか?愛とか夢とか宇宙とか考えることはいくらでもある」
翌日の妻夫木「部長かっこいい、ああ涙出そう…(横を見る)…ぶ、部長…」
このCMのBGMをご存知だろうか?
【モーツァルト「レクイエム」怒りの日】というクラッシックが流れて臨場感たっぷりのドラマになっている。
そしてこのCMに触発されてあわよくばと夢を買ってみた。
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昨日のテレビで「とにかくどこでもいいから就職内定をもらって親を安心させたいんです。」と言う就活の学生が映っていた。「どこでもいいとは何事か!やりたいことはないのか!あわよくば大手になんて考えてないだろうな!」と、自分の子供なら怒っただろうか?
そして、今の自分は就活の時に目指した自分の職業だったのだろうか?
そう言えば、消去法で残った業種の会社に面接に行っていたような気がする。夢を追いかけて実現するなんて考えはないほど大変だったが、まだ今よりはましだった気がする。
今度は、今の若い人たちに夢を与えられるような仕事をしているのだろうかと、不安になる。自分の夢も達成出来ていないのに…。
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発表までは8億円当たったらあれもこれも…と夢を見た。どれだけ使っても余ってしまうとニヤけていた。
なんのことはない、覚めてみればやはり空しい夢だった。
「そうだ、今度はもっと愛のこと考えよう。」


※と言う事で、次回は「覚めて…」についてお話しします
2013/6/2(Sun)


常識を打ち破ると常識になる?
1人暮らしの息子から久しぶりの手紙だ。中を開けると部活の発表会の招待状が入っていた。そして簡単な手紙。「…それにしても字がヘタやなあ。」と、我が子ながらに呆れた。
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(前略)繰り返し書くが、本当に成功しているのは100軒のうちの1軒なのだ。つまり、成功しているのは特殊な店、常識はずれの店ということになる。これは理屈で言っているわけではなく、どんな業種でもいいけれど、本当に成功している店を良く見ればわかることだ。
成功しているところは、どこもみんな個性的だ。業界の常識を覆すようでなければ、おそらく本物の成功は望めない。本業でビジネスをする人は、失敗が許されないから、なかなかこの常識から自由になれない。これは仕方のないことだ。しかし、ビジネスで成功している人は、概ね変な人が多い。いや、これは悪い意味ではなくて、良い意味で、極めつきの変わり者が少なくない。
=島田紳助著「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」より
型破りと非常識が、=ではない事は当たり前だが、紙一重であることは著者を見ればわかるから、妙に説得力はある。
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仕事でプレゼンなど、ここぞと言う時の資料はほとんど全てパソコンで作る、見応えはあるのだが、ある意味常識的なモノ。
これを全て自筆(肉筆)で書いたら、果たしてプレゼンの効果は上がるのか、下がるのか…。
沢山の写真や図や挿絵を入れ込むよりひょっとしたら…と、「あわよくば男爵」が顔を持ち上げるが、果たして結果は…。


※と言う事で、次回は「あわよくば…」についてお話しします
2013/5/26(Sun)


捨てて良いもの!悪いもの!
「ああ、もう…。」
「ああ、もう…。」
「ああ、もう…。」
何回となく失敗してはその手紙を書き直す。その度にゴミ箱からそのくしゃくしゃにして投げた便箋が飛び出す。たった1枚の手紙を書くのにもうかれこれ30分は経過している。
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思い込みを捨てるには、あえて極論を考えてみるというのも手です。無謀なほど極端な気持ちになってみないと、自分を捨てることは難しいものです。ですから「そもそもこのプロジェクトは必要ないのではないか?」くらいの思い切った気持ちになれば、ふっきれて視界が広がってくると思います。(中略)こうして自分の思い込みを捨てたうえで、次は情報を多角的に見つめてみる。視点の向きを変えてみると、思わぬ発見があるものです。
=佐藤可士和著「佐藤可士和の超整理術」より
なんでもかんでも抱えて捨てられない自分が居て、机の周りには山積みの書類ばかり。それを「仕事が多いから…」と勘違いしている自分が居るのも事実。
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パソコンで気軽に文章を書いて、漢字も変換できてとても楽になった分、肉筆で改めて手紙を書くと、なんと漢字が出てこないものかと呆れてしまう。そう、読めても書けない自分に苛立って、くしゃくしゃにして捨てている。
もしかして、捨てているのは紙ではなくて、書けない自分?


※と言う事で、次回は「手紙…」についてお話しします
2013/5/19(Sun)


見た目…
「眼鏡の上からかけられるんだコレ、スゴイね。」と俺。
「予告篇だと見た目は何も変わらないのね。」とカミさん。
それから本編が始まって…
『おお〜、おお〜』『ひゃあ〜』と、小声で騒ぐ二人。
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変わり者って言われるような人間じゃなきゃダメなんだ。変わってるから、人と違う発想ができるんだし、人と違うものがつくれるんだよ。
優等生と言われて喜んでいるようじゃ、先が知れてる。当たり前のことを、当たり前にしかできねぇってのが優等生だもん。人と同じようにすることが、世渡りのコツだなんて勘違いはするなよ。
世渡りにとって「変わってる」ってことは、これ以上ないアドバンテージなんだ。美徳と言ってもいいね。
=岡野雅行著「人生は勉強より『世渡り力』だ!」より
変わり者になれない私は、優等生でもないので、愚直に生きるしかないのか…。脳に刺激でも与えてみますか。
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3D眼鏡を映画館で購入してからは、どうせ見るなら2Dより3Dの上映を見るようにしている。本質的には何も変わらないのだが、映画館の椅子に座ってジェットコースターのような、上から下に落ちるという感覚を、脳が錯覚しているのが面白い。飛び出す絵本を見て子供が驚くのと全く同じ感覚なんだろうな、きっと。


※と言う事で、次回は「飛び出す…」についてお話しします
2013/5/12(Sun)


心機一転!!
会社の名刺を一新した。
入居場所の変更や、新事業開設など、色々なことが一気に起こったからだ。心機一転イメージチェンジを試みてみた。すると…
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「おお、名刺に(旧姓)と印刷してあると言うことは…おめでとうございます。」先日名刺交換した取引先のスタッフ。
「有難うございます。仕入れ先の方々が、ずっと旧姓で呼ばれるので、仕事上はまあいいかと思ったんですけど、いつまでもそれでと言う訳にもいかないでしょうから、それを上司に相談したらそうなったんです。」と、恥ずかしそうだが、まんざらでもない様子。そりゃそうだ、新婚だもの…。
旧姓でバリバリ仕事していた人にとっては、本人の人格が変わる訳ではないので、呼びやすい方で…となるのだろうか。それとも旧姓が良いのだろうか?新姓が良いのだろうか? 
過去の自分と未来の自分の2つを持てる女性はいいな…と、要らぬことを考えていたら、その昔、「〇〇(旧姓△△)」と年賀状が届いた同級生男子もいたよなあ…。
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外見だけ変わってもダメだと言うことはよく判っている。でも第三者から「変わりましたね」と、良い意味で言ってもらえるようにしたいもの。
本質が変わった方が良いのか、変わらない方が良いのかは、これからの行動次第か。いざ。



※と言う事で、次回は「本質…」についてお話しします
2013/5/5(Sun)


私は誰?
ボーッと、こんなことを考えてみた。
「例えば会社で…」
1)「あればいいもの、ないとまずいもの」
2)「出していいもの、出さないとまずいもの」
3)「上げていいもの、下げるとまずいもの」
アレ以外で、何があったっけ?
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つい先日、近所の神社でお参りしていると、後ろから声をかけられた。「助けて〜」と。振り返るとそこには、パジャマ姿のおばあさんが、植木鉢に刺してあった緑色の棒を杖代わりに近寄ってきた。
最初は冗談かと思って無視していたら、どうやら本気らしい。
たまたま境内を掃除していた神主さんが、近寄ってきてくれて、「どうされましたか?お名前は?おうちはどこですか?」と聞くが、「お腹が空いた。助けて、家がわからない」と、か細い声。
そして、名前を聞き出すと「サカイトミ」とようやく名乗る。それから、何の因果か、神主さんと手分けして、ご近所を訪ね歩くが全くわからない。15分ほどして、途方に暮れて警察に通報した直後、自転車に乗ってきたオバさんが「ばあちゃん、何してんの?」と、スーパーの買い物帰り風。「お宅のおばあちゃんですか?家はこの辺ですか?」「そこですよ」と路地奥を指差す。「どうやって出たの?すみません、お騒がせして…」結局おばあさんは、旧姓で自分の名前を言っていたのだ。判らないハズだ。
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1)「新しいアイデアと考える時間」
2)「凝り固まった旧い考え」
3)「やる気」
これを、すべて「カネ」絡みの答えにすると、労使問題に発展しそうだ。途方に暮れるのは、おばあちゃんか、助けた人か、はたまた経営者か従業員か…


※と言う事で、次回は「旧姓…」についてお話しします
2013/4/29(Mon)


よかった、よかった!?
ある日の事。自宅に届いた封筒の差出人を見て、「げっ、なんで警察から?俺なんかやったかな?」と、頭の中であらぬ自分の行動を振り返るが警察に関わるようなことが思い出せない。恐る恐る封を開けて中から出てきた文面は…
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■ピンチには、「ちょうどよかった」と言おう。
悪い情報が来た時に、「ええーっ」「なんでそんなことになっているんだ」と、怒った言葉を返します。部下やお客様に対して、「そんなこと言われても」というネガティブな言葉を返すのはふつうの感情です。それを返さない言葉の使い方をするために、あえて、「ちょうどよかった」と言うのです。
たとえば、あるレストランに予約を入れました。ところがその予約が通っていないことがわかりました。この時、「いやぁ、困ったな。じゃ、○○にするか」と言うと、代替案は前よりも下に感じます。ますますついていない気分になります。デートならしぼんでしまいます。
「ちょうどよかった。行きたいところがあったんだ」と言われれば、前よりも得した気持ちになります。いいか悪いかは、話し手の受けとめ方次第です。
=中谷彰宏著『オンリーワンになる説得術「ほめる」「あやまる」「感謝する」ですべてうまく行く』より
ポジティブシンキングは言葉から。判ってはいてもねえ…
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「貴方が落とされた〇〇が、当署に届いています。」とあった。
ナルホド、拾得物の通知。「でも、なんでこんな遠い警察署に?しかもどこでこれを落としたのか思い出せない?」
落としたことよりもそれを落として今まで気がつかなかった自分を嘆く。
「なんて鈍感なんだ!通知がなければ今でもそれは…」


※と言う事で、次回は「落とした…」についてお話しします
2013/4/21(Sun)


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