本文へジャンプ

レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




やられたら…
自分で何気なく使っている「ヤング・キャリア・ミセス・シニア」という言葉は、年齢区分けの業界用語だと思ってきたが、その定義がすでに時代錯誤になっていた。特に「キャリアって何?」って聞かれたら、「働く女性のための服です。」と20年前は答えて通じていたが…
**************************************************************
「やられたらやり返す、倍返しだ…」で、高視聴率のドラマ「半沢直樹」だが、これは銀行を舞台にした、部下が上司の不正や組織権力に立ち向かうという、ある意味「勧善懲悪」物語だ。ドラマの中では「手柄は上司のもの、責任は部下が負う」と、あからさまにTOPが言っているのも腹が立つ。
TVを見ているサラリーマンは、そんな上司を「バカヤロー」と言いながら、半沢直樹の言葉に溜飲を下げているのだ。
例えば国家公務員には、キャリアとノンキャリアと言う、公に使われている区分け用語がある。どう立ち向かってもノンキャリアがキャリアを超えることは出来ない組織と仕組みが、暗黙の了解として公務員には存在する。
そんな特権階級が公式に認められており、「倍返しだ!」とキャリアに言えば、たぶん「そのままお返しする」でチョン。
ドラマを見た翌日に、気に入らない上司や権力に対して、早まって「倍返しだ!」とだけは言わないようにしよう。
**************************************************************
キャリアは年齢には関係ないこと。だから「オンとオフ」なんて言葉も同時にもてはやされた。商売に都合の良い言葉は、結局仲間同志の自己満足で、判ったようで判らない暗黙の了解がそこにはあった。だから今、業界はややこしいのだ。


※と言う事で、次回は「ややこしい…」についてお話しします
2013/8/25(Sun)


やってみたいこと…
かくいう私は、プロ野球観戦よりも高校野球の方が好きだ。そして、休みの間はビール片手に枝豆をつまみながらのんびり見るのが理想の夏の風景だ。
**************************************************************
「ホンマに高校野球は興奮するなあ。」
と、テレビを見ながらビール片手の串カツ屋のおっちゃん達。
『なんせ、4千何百校の中から、1回だけ対戦するんやから、気合いも入るで。負けたら次がないんやから必死やわ。』
「その負けたチームがよく甲子園の土を袋に詰めてるやろ、じゃあ優勝したチームは勝ったから持って帰らんのかな?」
<<「あれっ?ホンマや…」と思った隣にいる私。>>

『そんなことないやろ、次も来れる保証はないんやから…』
「でも、袋にいれてたか?決勝戦で勝った方が。」
『せやなあ。しかも負けたチームとでは気分が違うわな。』
<<「確かに、勝った方は祝賀記念だわな」と隣の私。>>

『しかも、持ち帰り用の袋なんか用意できへんやん、縁起でもないから。』
「だから、みんな靴の袋なんやろな。取りあえずテレビに映るから…」
<<「レジ袋持ってたとしても出せんわな。」と笑う私。>>

『ほな、優勝チームだけは用意しました的な袋を見せてもええんや。』「エエんや。自信と自慢や!」『やらしいなあ…』「強いモンの特権や。」『でも、やったら問題になるやろね』
<<「堂々と、優勝記念と書かれたビンを用意してたりして」と思う私。>>
**************************************************************
そんな原風景とは真逆な夏休みを今年も過ごしてきた。もちろん高校野球は流れているが、それをチラ見し、実況を耳で聞きながら、パソコンで仕事をしている。もちろんビールはない。そんな夏休みも今日で終わりだ。明日からは、現実が待っている。


※と言う事で、次回は「特権…」についてお話しします
2013/8/18(Sun)


ここぞとばかりに…
いよいよ世間では、家族そろっての夏休みが始まった。これからどこに行くにしても、たぶん子供たちにとっては大いにびっくりする体験と冒険だろう。
そして、ここぞとばかりにリードするお父さんの存在感も奥さんにはびっくりだ。**************************************************************
人と会った時に、ニュースを提供できる存在が面白い人です。
その時のニュースは「伝聞」ではなくて、「体験ニュース」であることが大事です。「この間、何々をしましてねえ」という話しが面白いのです。会うたびに常にそういう話しをしてくれる人は存在感があります。これは小さな初体験とも言えます。体験ニュースのなかで面白いのは初体験ニュースです。(略)ところが、体験が少ない人は、伝言情報ばかりが増えます。「最近何々が流行っているらしい」と言った「らしい話し」はつまらないのです。すごく事細かにしゃべっても、二言、三言質問したら、行き詰ります。それは体験していないせいです。(略)話しの存在感として、伝言情報には奥行きがなくても、体験情報には奥行きが無限にあります。
=中谷彰宏著「なぜ、あの人は『存在感』があるのか」より
体験する=脳も身体も汗をかくということだが、最近そんな汗とは違う「冷や汗」ばかりだから伝言情報になるのかな。
**************************************************************
不思議なもので、小さな子供でも周りの家族のウキウキ気分が判るのかとても興奮し始める。楽しさは伝播するのだ。
だから、子供が小さい時には例え小さなことでもいいから何でも体験させるのが良いと思う。
大人になったら絶対に出来ないことばかりだから…


※と言う事で、次回は「興奮…」についてお話しします
113/8/11(Fri)


驚愕の事実…
「ん…?、あれ…?、なんでこんなに今回はエラーで返ってくるんだ?あれえ?」と自分の受信BOXにどんどんエラーメッセージが届く。前回のメルマガ配信直後の出来事。
**************************************************************
少なくともコンビニから見える携帯マナーに関しては、年齢は関係ないのだ。社会にマナーが浸透していないので、個人個人の「他人に迷惑を掛けないようにしよう」という心掛け、他人を思いやる想像力に依存するしかないのが現状である。
そして何とも絶望的な話だが、少なくともコンビニのレジから社会を見る限り、個人の心掛けや想像力といたものに対して期待するだけ無駄なのだ。
店頭でたむろする中高生や、トイレの使い方、ゴミ箱のゴミなどなど、とにかくあらゆるシーンでマナーやモラルは崩壊する一方の世の仲。いくら人々の良心に訴え掛けても、少しも歯止めはかからない。
=竹内稔著「コンビニのレジから見た日本人」より
コンビニでの人間模様に驚愕の内容。トラブル回避は互いの感謝の気持ちだけだがコンビニでは客は豹変すると言う事実。
**************************************************************
そして携帯が鳴る。メール着信だ。「ん?なんでうちのメルマガが届くんだ?あちゃあ、やっちまった。メール登録のアドレス全部に一斉送信してしまったんだ。」
「ごめんなさい、間違いです。」と、また一斉送信するのも変だよな。
この場を借りて謝ろう。
「突然弊社のメルマガが届いた方、びっくりさせてごめんなさい。」


※と言う事で、次回は「びっくり…」についてお話しします
2013/8/4(Sun)


必死のパッチ・・・
また文字化けだよこれ。送信者は判ってないんだよな、たぶん。折角一生懸命に絵文字や○付き文字で修飾しても、相手にとってはエライ迷惑なモノになる。うまく作った文章も、機種依存文字が入っているだけでとんでもない迷惑メールになってしまうのだ。
**************************************************************
コンピュータで文字をなぜやり取りできるかというと、文字に同じ番号をふってあるからです。文字→番号→文字と変換して、同じ文字になるから伝わるのです。
一般に言われる「機種依存文字」は,機種や環境によって同じ番号なのに違う文字が割り当てられている部分を指します。
ですから、これに該当する文字を使うと、環境によっては別の文字になってしまい、意味が伝わらなくなります。
たとえば、Windows で「ローマ数字の 2」の番号には、Mac OS で「(監)」が割り当てられています。ですから、Windows で「ドラゴンクエスト II」の「II」を全角ローマ数字にすると、Mac OS で「ドラゴンクエスト (監)」という、意味のわからない言葉になってしまいます。
=参考文献 YAHOO!知恵袋より
**************************************************************
かくいう私もその洗礼は浴びている。必死のパッチで書いたメルマガも、最初の頃は、「文字化けで読めません」「送らないでください」…などなどの洗礼を。
「気を付けよう 逸る思いの依存文字 相手にとっては 要らん文字」

※と言う事で、次回は「メルマガ…」についてお話しします
2013/7/28(Sun)


生きている!
「世のなか、電化製品だけがどんどん進化して新しゅうなって、私らどんどんボケて古うなって、世のなかに置いてけぼりやわな。」
「ホンマや。生きてるのに古うなるんや、うちらは…。」祭り見物の老婦人たちの会話。
**************************************************************
「直掩機も特攻隊みたいなものですね」
宮部少尉は言下に否定しました。
「全然違います。たしかにこの状況下では援護機も大変です。しかしそれでも私たちは九死に一生ということがあります。たとえ絶望的であろうと、生き残るために戦うことが出来ます。しかし特攻隊員たちは、十死零生なのです。」
…十死零生。この言葉は当時から神風特攻隊について言われた言葉です。必死という言葉がありますが、この言葉は「必ず死ぬ」と書きながら実はそうではありません。しかし十死零生はそうではありません。最初から死ぬことは決まっているのです。「断じて行えば鬼神もこれを避く」という言葉がありますが、十死零生は、その覚悟を超えたものでした。
=百田尚樹著「永遠の0」より
隊員は家族を生かすために死ぬ。その死が活かされない事実を隊員は知らない。これほどの矛盾がその時代にはあった。
**************************************************************
「本当に付いて行かれへんなあ。」
「ホンマやで。ようやく携帯に慣れたと思うたら、スマホやて」
「そうそう、スマートフォンていうのとスマホって言うのと何がちゃうん?」
「機種がちゃうんちゃうか…」
吹き出しそうになったが、ちょっと前まで同じようなものだった私。世の中に置いてけぼりにならないように生きなければ…。


※と言う事で、次回は「機種…」についてお話しします
2013/7/21(Sun)


悩んだ末に…
「毎回の事だけど、ホンマに悩むねえ…」
『ちょっと斬新な配置にできますか?』
「斬新といっても限界があるよ。ホンマに天文学的パズルだよ。あちらを立てればこちらが立たず。」
『そこをいつもの仲井マジックで、チチンプイプイっとひらめきで…』
「簡単に言ってくれるねえ」
と、いつもながら合同展のレイアウトに悩む二人…
**************************************************************
トヨタの現場は興味深かった。そこでは日常的に「一人の百歩より百人が一歩ずつ」といった言葉が当たり前のように交わされている。天才と少数のエリートが強烈な個性とリーダーシップで全体を率いていくという欧米的な伝統とは、まるで違う文化が確立されているのだ。提案制度は、その象徴の一つでもある。(略)小さなひらめきと小さな改善の積み重ねが、大きな提案につながる。創造性を特別なものとせず、万人にあるものとして日常化しているわけだ。
学歴や能力、社内のポジションなどに関係なく、だれでも平等に参加できる。一部のエリートにさほど期待せず、ふつうの人間が小さな力を重ねることで社会は回るという日本的な心性をそこに見た。
=茂木健一郎著「ひらめきの導火線 トヨタとノーベル賞」より
英語にもなった「KAIZEN」は、もはやトヨタ語ではない。
小さなひらめき<改善<提案<成功の世界共通語だ。
**************************************************************
「何番・何番・何番」と、前後左右の商品やコンセプトに関係なく、先着順などで並べられれば、これほど楽なことはない。でも今まで50回近くやって、一度たりともそれをやったことはない。それほど合同展のレイアウトには気も遣うが、改善と進化も続けている。


※と言う事で、次回は「進化…」についてお話しします
2013/7/13(Sat)


出入りが激しいと…
「釣り銭にいくら両替したの?」『5千円2枚と千円15枚と500円玉10枚』「と言うことは3万円を最初から抜いて計算しないとダメでしょ。」『ですよね。どうしても一緒にしちゃって、あとで釣り銭の方が少なかったりして、結局身銭切ったり…』「アカンでしょそれ!」と小さなカミナリ…
**************************************************************
今、あなたの財布に五千円札は何枚入っていますか?
入っているとしたら、何枚入っているでしょうか?(中略)
私にとって、一万円札の諭吉さんはお札の中の「大将」というイメージ。大将が最前線に立っていたのではすぐに崩されてしまいます。そこで彼をできるだけ守ってもらうために、手前に「家来」の五千円札を配置し、踏ん張ってもらうのです。こうしておくと、実際に支払いでも五千円札が活躍する場面が多くなり、一万円札が長く、財布にとどまってくれるようになります。また、業績が安定している経営者の方や、着実に稼いでいる人の財布を見ていても、やはり五千円札がたくさん入っていることが多くあります。
ところで、五千円札というのは意外と手に入りにくいお札だとは思いませんか?そもそもお札の流通量は、千円札は毎年平均して約35億枚、一万円札は約70億枚に比べて、五千円札はわずか約5億枚です。
なので、ふだんから意識しないと五千円札を多くキープするのはなかなか簡単ではありません。(略)
自分の財布に入ってくるお札の種類を入ってくるがままに任せるのではなく、あえて五千円札が増えるように意識してコントロールする。このお金への気の向け方が、ゆくゆくは「お金をコントロールする力」につながるのです。
=亀田潤一郎著「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」より
**************************************************************
受付オープンして会費を集めるときに、あまりにも準備が良すぎて、数枚の万札を事前に両替しておいて、あとで訳わからなくなる失敗。
いや、これは失敗と言うより性格。結局大雑把で、お金が貯まらない性格。これをカバーしてくれる財布的人材を配置するか、自ら穴のない財布にならなければならない。


※と言う事で、次回は「配置…」についてお話しします
2013/7/7(Sun)


その生き方…
「なんじゃこりゃ?何に並んでんねん…」
「わあ〜、インポートバッグのセールやて。並んでみる?」
「あっそ、やっぱりこんだけびっしり並んでたら、たぶんOPENしたら修羅場と化すよね」
**************************************************************
修羅場を避ける生き方はノイローゼの生き方なのである。
車が好きでたまらない人がいるとする。その人がどうしても欲しい車に出合った。しかしそのお金を半分しか持っていない。この後お金の入る予定はない。それなのに半分だけのお金を出して車を借金で買ってしまった。
借金の利子がかさむだけである。事態は日を追うごとに悪化している。しかし本人は好きな車に乗ってご満悦である。事態は少しずつ悪くなっていく。
人の悩みも同じことである。時が解決するのは感情であって、問題自体ではない。先の苦悩にのた打ち回って死んだ高齢者も生前に良く言っていたのは「全ては時が解決する」であった。
=加藤諦三著「人生の重荷を軽くする40のいヒント」より
判っていても欲しい時がある。その時は「なんとかなる」と自分に言い聞かせている。そして何ともならない…
**************************************************************
結局、並んでいる大人女性たちの形相が、オープンのカウントダウンと共に見る見る変わっていったので、この場面に入ることは非常に危険と判断して、カミさんとあきらめた。そして身の丈に合った催事売り場に移動した。


※と言う事で、次回は「オープン…」についてお話しします
2013/6/30(Sun)


…なう。←いまここ
「増本さんはそう言いますけど、メールが出来る人ばかりじゃないんです。」
『はあ…』
「私もそうだけど、例えば通信手段が、メール・FAX・電話だけしかないとしたら私は迷わず電話かけますよ、だって心が聞けるでしょ…」
『はあ…』
**************************************************************
書き出しの言葉がなかなか思い浮かばないから、
ハガキを書くのが苦手だと思っていませんか?
書き出しが思い浮かばなかったら、
真ん中から書けばいいのです。
真ん中が思い浮かばなかったら、
ラストから書けばいいのです。
ハガキは、何も頭から書き始めなくてもいいのです。(略)
ハガキに上下左右はありません。
時には、ひっくりかえして書いてもいいのです。
書き始めた時の文章と、
逆さまに書かれていても、いいのです。
そのほうが、読む人がくるくる回しながら読んで、楽しめるのです。
=中谷彰宏著『運が開ける3行ハガキ』より
…そう言えば年賀状で毎回びっしりと、色んな向きから書き出して、『年況』報告してくれる人がいたなあ。年に一度の前年報告。読むのが楽しくってしょうがない年賀状だった。
**************************************************************
生声を聞ければそれが一番安心だ。でも「ありがとうございました」の言葉だけでもいいかも知れない。いずれにしても、とにかく相手に届いてこその通信だ。
つまり、まずは声を出すことなんだ。そう、心の声を…


※と言う事で、次回は「びっしり…」についてお話しします
2013/6/23(Sun)


Page: [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27][28][29][30][31][32][33][34][35][36][37][38][39][40][41][42][43][44][45][46][47][48][49][50][51][52][53][54][55][56][57][58][59]



CGI Pal

▲ ページの先頭へ戻る