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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




悩んだ末に…
「毎回の事だけど、ホンマに悩むねえ…」
『ちょっと斬新な配置にできますか?』
「斬新といっても限界があるよ。ホンマに天文学的パズルだよ。あちらを立てればこちらが立たず。」
『そこをいつもの仲井マジックで、チチンプイプイっとひらめきで…』
「簡単に言ってくれるねえ」
と、いつもながら合同展のレイアウトに悩む二人…
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トヨタの現場は興味深かった。そこでは日常的に「一人の百歩より百人が一歩ずつ」といった言葉が当たり前のように交わされている。天才と少数のエリートが強烈な個性とリーダーシップで全体を率いていくという欧米的な伝統とは、まるで違う文化が確立されているのだ。提案制度は、その象徴の一つでもある。(略)小さなひらめきと小さな改善の積み重ねが、大きな提案につながる。創造性を特別なものとせず、万人にあるものとして日常化しているわけだ。
学歴や能力、社内のポジションなどに関係なく、だれでも平等に参加できる。一部のエリートにさほど期待せず、ふつうの人間が小さな力を重ねることで社会は回るという日本的な心性をそこに見た。
=茂木健一郎著「ひらめきの導火線 トヨタとノーベル賞」より
英語にもなった「KAIZEN」は、もはやトヨタ語ではない。
小さなひらめき<改善<提案<成功の世界共通語だ。
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「何番・何番・何番」と、前後左右の商品やコンセプトに関係なく、先着順などで並べられれば、これほど楽なことはない。でも今まで50回近くやって、一度たりともそれをやったことはない。それほど合同展のレイアウトには気も遣うが、改善と進化も続けている。


※と言う事で、次回は「進化…」についてお話しします
2013/7/13(Sat)


出入りが激しいと…
「釣り銭にいくら両替したの?」『5千円2枚と千円15枚と500円玉10枚』「と言うことは3万円を最初から抜いて計算しないとダメでしょ。」『ですよね。どうしても一緒にしちゃって、あとで釣り銭の方が少なかったりして、結局身銭切ったり…』「アカンでしょそれ!」と小さなカミナリ…
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今、あなたの財布に五千円札は何枚入っていますか?
入っているとしたら、何枚入っているでしょうか?(中略)
私にとって、一万円札の諭吉さんはお札の中の「大将」というイメージ。大将が最前線に立っていたのではすぐに崩されてしまいます。そこで彼をできるだけ守ってもらうために、手前に「家来」の五千円札を配置し、踏ん張ってもらうのです。こうしておくと、実際に支払いでも五千円札が活躍する場面が多くなり、一万円札が長く、財布にとどまってくれるようになります。また、業績が安定している経営者の方や、着実に稼いでいる人の財布を見ていても、やはり五千円札がたくさん入っていることが多くあります。
ところで、五千円札というのは意外と手に入りにくいお札だとは思いませんか?そもそもお札の流通量は、千円札は毎年平均して約35億枚、一万円札は約70億枚に比べて、五千円札はわずか約5億枚です。
なので、ふだんから意識しないと五千円札を多くキープするのはなかなか簡単ではありません。(略)
自分の財布に入ってくるお札の種類を入ってくるがままに任せるのではなく、あえて五千円札が増えるように意識してコントロールする。このお金への気の向け方が、ゆくゆくは「お金をコントロールする力」につながるのです。
=亀田潤一郎著「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」より
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受付オープンして会費を集めるときに、あまりにも準備が良すぎて、数枚の万札を事前に両替しておいて、あとで訳わからなくなる失敗。
いや、これは失敗と言うより性格。結局大雑把で、お金が貯まらない性格。これをカバーしてくれる財布的人材を配置するか、自ら穴のない財布にならなければならない。


※と言う事で、次回は「配置…」についてお話しします
2013/7/7(Sun)


その生き方…
「なんじゃこりゃ?何に並んでんねん…」
「わあ〜、インポートバッグのセールやて。並んでみる?」
「あっそ、やっぱりこんだけびっしり並んでたら、たぶんOPENしたら修羅場と化すよね」
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修羅場を避ける生き方はノイローゼの生き方なのである。
車が好きでたまらない人がいるとする。その人がどうしても欲しい車に出合った。しかしそのお金を半分しか持っていない。この後お金の入る予定はない。それなのに半分だけのお金を出して車を借金で買ってしまった。
借金の利子がかさむだけである。事態は日を追うごとに悪化している。しかし本人は好きな車に乗ってご満悦である。事態は少しずつ悪くなっていく。
人の悩みも同じことである。時が解決するのは感情であって、問題自体ではない。先の苦悩にのた打ち回って死んだ高齢者も生前に良く言っていたのは「全ては時が解決する」であった。
=加藤諦三著「人生の重荷を軽くする40のいヒント」より
判っていても欲しい時がある。その時は「なんとかなる」と自分に言い聞かせている。そして何ともならない…
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結局、並んでいる大人女性たちの形相が、オープンのカウントダウンと共に見る見る変わっていったので、この場面に入ることは非常に危険と判断して、カミさんとあきらめた。そして身の丈に合った催事売り場に移動した。


※と言う事で、次回は「オープン…」についてお話しします
2013/6/30(Sun)


…なう。←いまここ
「増本さんはそう言いますけど、メールが出来る人ばかりじゃないんです。」
『はあ…』
「私もそうだけど、例えば通信手段が、メール・FAX・電話だけしかないとしたら私は迷わず電話かけますよ、だって心が聞けるでしょ…」
『はあ…』
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書き出しの言葉がなかなか思い浮かばないから、
ハガキを書くのが苦手だと思っていませんか?
書き出しが思い浮かばなかったら、
真ん中から書けばいいのです。
真ん中が思い浮かばなかったら、
ラストから書けばいいのです。
ハガキは、何も頭から書き始めなくてもいいのです。(略)
ハガキに上下左右はありません。
時には、ひっくりかえして書いてもいいのです。
書き始めた時の文章と、
逆さまに書かれていても、いいのです。
そのほうが、読む人がくるくる回しながら読んで、楽しめるのです。
=中谷彰宏著『運が開ける3行ハガキ』より
…そう言えば年賀状で毎回びっしりと、色んな向きから書き出して、『年況』報告してくれる人がいたなあ。年に一度の前年報告。読むのが楽しくってしょうがない年賀状だった。
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生声を聞ければそれが一番安心だ。でも「ありがとうございました」の言葉だけでもいいかも知れない。いずれにしても、とにかく相手に届いてこその通信だ。
つまり、まずは声を出すことなんだ。そう、心の声を…


※と言う事で、次回は「びっしり…」についてお話しします
2013/6/23(Sun)


燃え尽きない!
「20%の顧客が売り上げの80%を構成するとか言うところの例のパレートの法則(20:80の法則)だと、例えばその20%の顧客が何らかの要因で離れたら、その会社は立ち直れないということなのか?」とある人に聞かれた。
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がんばってもがんばっても
がんばってもうまくいかない
(略)
そんなときは
自分を
おおきなやかんだと思えばいい
(略)
大きなやかんは
沸くのに時間がかかる
(略)
熱い心を持ち続けること
たとえすぐに沸かなくても
熱い心を燃やし続けること
=格闘詩人野崎義美著「大きなやかんは沸くのに時間がかかるから」より
初めて本屋さんで手にして、初めて読んで、自分の琴線に触れて買って帰ってじっくり読んだ。すぐに読めた。すぐに人に伝えた。「いい本に出会ったよ」と…。
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残りの80%の顧客(?)と言えるのか判らないぐらいの小さな顧客を大きくするのには相当な時間がかかる。
でも、熱しにくいということは、一度熱すれば冷めにくいのだ。つまりこちらがいかに熱し続けるかということだ…。


※と言う事で、次回は「顧客…」についてお話しします
2013/6/16(Sun)


予想できないモノ。天気と人生…
私は心が小さい。
しかも最近それがもっと小さくなったような気がする。本当に小さくて、他人が聞けば、「どっちでもいいんじゃない」と言うようなことにクヨクヨする。そんな小さなことに、寝ても覚めてもクヨクヨが続くことが増えてきた。
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旅行に行ったら、天気で一喜一憂するのはやめましょう。
雨なら雨を楽しみましょう。嵐なら嵐を楽しみましょう。
私は演出家として撮影をする時、雨でも中止をしません。
雨か晴れかは、神様に任せてあります。
演出家としては、雨ならこういう演出、晴れならこういう演出をする、ということを考えておけばいいのです。
雨には雨の日にしかできない演出があるのです。嵐には嵐の日にしかできない演出があるのです。散水車で雨を降らせようと思ったら、莫大な費用がかかります。
神様は、それをタダでやってくれるのです。
雨の日の海辺にも、風情があることを神様は教えてくれます。
=中谷彰宏著「生き直すための50の小さな習慣」より
合同展開催で一番気になるのは開催中の天気だが、半年前にそれが的中できたからと言って、安心出来るわけがない。
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結局、他人の目が気になるからクヨクヨが続くのだろう。
完璧を目指さなければ、これほど気楽な人生はないだろう。
これからは80%を楽しんでみるかな残りも短いし…。


※と言う事で、次回は「80%…」についてお話しします
2013/6/9(Sun)


傍を楽にする≠【働く】=自分の夢
タクシーで妻夫木「キャリーオーバーでなんと8億円ですよ」
隣の柳葉部長「なあ、お前の夢は金で買えるのか?愛とか夢とか宇宙とか考えることはいくらでもある」
翌日の妻夫木「部長かっこいい、ああ涙出そう…(横を見る)…ぶ、部長…」
このCMのBGMをご存知だろうか?
【モーツァルト「レクイエム」怒りの日】というクラッシックが流れて臨場感たっぷりのドラマになっている。
そしてこのCMに触発されてあわよくばと夢を買ってみた。
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昨日のテレビで「とにかくどこでもいいから就職内定をもらって親を安心させたいんです。」と言う就活の学生が映っていた。「どこでもいいとは何事か!やりたいことはないのか!あわよくば大手になんて考えてないだろうな!」と、自分の子供なら怒っただろうか?
そして、今の自分は就活の時に目指した自分の職業だったのだろうか?
そう言えば、消去法で残った業種の会社に面接に行っていたような気がする。夢を追いかけて実現するなんて考えはないほど大変だったが、まだ今よりはましだった気がする。
今度は、今の若い人たちに夢を与えられるような仕事をしているのだろうかと、不安になる。自分の夢も達成出来ていないのに…。
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発表までは8億円当たったらあれもこれも…と夢を見た。どれだけ使っても余ってしまうとニヤけていた。
なんのことはない、覚めてみればやはり空しい夢だった。
「そうだ、今度はもっと愛のこと考えよう。」


※と言う事で、次回は「覚めて…」についてお話しします
2013/6/2(Sun)


常識を打ち破ると常識になる?
1人暮らしの息子から久しぶりの手紙だ。中を開けると部活の発表会の招待状が入っていた。そして簡単な手紙。「…それにしても字がヘタやなあ。」と、我が子ながらに呆れた。
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(前略)繰り返し書くが、本当に成功しているのは100軒のうちの1軒なのだ。つまり、成功しているのは特殊な店、常識はずれの店ということになる。これは理屈で言っているわけではなく、どんな業種でもいいけれど、本当に成功している店を良く見ればわかることだ。
成功しているところは、どこもみんな個性的だ。業界の常識を覆すようでなければ、おそらく本物の成功は望めない。本業でビジネスをする人は、失敗が許されないから、なかなかこの常識から自由になれない。これは仕方のないことだ。しかし、ビジネスで成功している人は、概ね変な人が多い。いや、これは悪い意味ではなくて、良い意味で、極めつきの変わり者が少なくない。
=島田紳助著「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」より
型破りと非常識が、=ではない事は当たり前だが、紙一重であることは著者を見ればわかるから、妙に説得力はある。
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仕事でプレゼンなど、ここぞと言う時の資料はほとんど全てパソコンで作る、見応えはあるのだが、ある意味常識的なモノ。
これを全て自筆(肉筆)で書いたら、果たしてプレゼンの効果は上がるのか、下がるのか…。
沢山の写真や図や挿絵を入れ込むよりひょっとしたら…と、「あわよくば男爵」が顔を持ち上げるが、果たして結果は…。


※と言う事で、次回は「あわよくば…」についてお話しします
2013/5/26(Sun)


捨てて良いもの!悪いもの!
「ああ、もう…。」
「ああ、もう…。」
「ああ、もう…。」
何回となく失敗してはその手紙を書き直す。その度にゴミ箱からそのくしゃくしゃにして投げた便箋が飛び出す。たった1枚の手紙を書くのにもうかれこれ30分は経過している。
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思い込みを捨てるには、あえて極論を考えてみるというのも手です。無謀なほど極端な気持ちになってみないと、自分を捨てることは難しいものです。ですから「そもそもこのプロジェクトは必要ないのではないか?」くらいの思い切った気持ちになれば、ふっきれて視界が広がってくると思います。(中略)こうして自分の思い込みを捨てたうえで、次は情報を多角的に見つめてみる。視点の向きを変えてみると、思わぬ発見があるものです。
=佐藤可士和著「佐藤可士和の超整理術」より
なんでもかんでも抱えて捨てられない自分が居て、机の周りには山積みの書類ばかり。それを「仕事が多いから…」と勘違いしている自分が居るのも事実。
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パソコンで気軽に文章を書いて、漢字も変換できてとても楽になった分、肉筆で改めて手紙を書くと、なんと漢字が出てこないものかと呆れてしまう。そう、読めても書けない自分に苛立って、くしゃくしゃにして捨てている。
もしかして、捨てているのは紙ではなくて、書けない自分?


※と言う事で、次回は「手紙…」についてお話しします
2013/5/19(Sun)


見た目…
「眼鏡の上からかけられるんだコレ、スゴイね。」と俺。
「予告篇だと見た目は何も変わらないのね。」とカミさん。
それから本編が始まって…
『おお〜、おお〜』『ひゃあ〜』と、小声で騒ぐ二人。
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変わり者って言われるような人間じゃなきゃダメなんだ。変わってるから、人と違う発想ができるんだし、人と違うものがつくれるんだよ。
優等生と言われて喜んでいるようじゃ、先が知れてる。当たり前のことを、当たり前にしかできねぇってのが優等生だもん。人と同じようにすることが、世渡りのコツだなんて勘違いはするなよ。
世渡りにとって「変わってる」ってことは、これ以上ないアドバンテージなんだ。美徳と言ってもいいね。
=岡野雅行著「人生は勉強より『世渡り力』だ!」より
変わり者になれない私は、優等生でもないので、愚直に生きるしかないのか…。脳に刺激でも与えてみますか。
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3D眼鏡を映画館で購入してからは、どうせ見るなら2Dより3Dの上映を見るようにしている。本質的には何も変わらないのだが、映画館の椅子に座ってジェットコースターのような、上から下に落ちるという感覚を、脳が錯覚しているのが面白い。飛び出す絵本を見て子供が驚くのと全く同じ感覚なんだろうな、きっと。


※と言う事で、次回は「飛び出す…」についてお話しします
2013/5/12(Sun)


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