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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




鷲づかむ?…
先日のレンタルショップでのこと。ある若いカップルが店内で、「えっ?なにこれ?ウソ〜、あまちゃんのサントラがあるよ。」『こっちには、クドカン選曲の80’sアイドル曲だってさ。しかもアルバムタイトルが春子の部屋だぜ』
隣で聞いてて、『若いのによく知ってるなあ。』と感心した。
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「じゃあ頼むわな。今回の合同展のテーマは何か判ってる?」
『Action!でしょ。』
「そうだよ、だからそれにちなんで、映画の音楽なんかがいいんじゃない?」
『全く僕のジャンルじゃないんですけど…どうすれば?』
東京の合同展会場に流れるBGMは、今まですべて増本が編集していました。それを今回は、弊社トミーに任せました。果たして…
「ノリが良くて、リズム感が良くて、それでいてビジネスの邪魔しないで後押しできるような曲をリピートせず流してね」
『そうは言っても、今までの流れと空気感がわかんないので、過去のヤツ聞かせてもらえますか?』
「過去は過去。未来は未来。コンセプトと会場の空気を読んだ、トミーオリジナルを期待してまあす。」と突き放す。
会期中に会場にお越し頂ければ、その答えが判ります。さて、皆さんの心をつかむことが出来るでしょうか、楽しみです。
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音(音楽)によるそのコト(モノ)のイメージは固定される。先日の連続TV小説「あまちゃん」の音楽は、出だしの音楽を聞いただけで朝から元気になるように、脚本家で放送作家の宮藤官九郎が、いきなり視聴者の心をつかんだのだ。まさに音楽はかくあるべきと…


※と言う事で、次回は「つかむ…」についてお話しします
2013/11/3(Sun)


座して待つのか…
実は今年1年間で、映画館で9本の映画を見ている。
そして最近になって次回作品の紹介で、いよいよその予告編が登場してきた。今年最後にぜひ見たい映画「永遠の0」だ。
小説を読んで感動し、早く映画にならないかと待っていた。12月21日の公開が待ち遠しい。
公式サイト ⇒ http://www.eienno-zero.jp/
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もし「貴方の余命は1ヶ月です。」と突然宣告されたら、果たして人間は残り1ヶ月で何をするだろうか…?
1年や2年などという期間なら、まだ色々なことができるだろうが、1ヶ月となるとあっという間である。
でも、交通事故や、大きな災害などで突然それがやってくることもあるのだから、一概に時間がないわけではない。
そのようなことに局面したら、果たして人は何をするのか?
日々の生活を何事も無いように楽しく全うするのか。それとも、ルール無用の奇行に走るのか。
そう言えば誰かが言っていたなあ。「生まれるところは決まっている(母親の胎内)のに、自分の死に場所は自分では決められない。それを決められた人は、自らの命の捨て場所を決めた人だ。ある意味で、その死と戦いながら…。昔の特攻隊はそんな人たちだった。」と。
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この映画の主題歌は、サザンオールスターズの「蛍」である。
その歌詞には、「涙見せぬように 笑顔でサヨナラを また逢うと約束をしたよね…」と、あり、小説を読んだ者には、この音楽を聞いただけで、たぶん映画を見る前から涙してしまうだろう。
あと2ヶ月かあ…待てるのかなあ。


※と言う事で、次回は「音楽…」についてお話しします
2013/10/26(Sat)


大人の都合って…
「なんで?なんでそうなの?なんで〜」と、電車の中で父親にやたらと聞く子供。最初は笑っていた父親も「〇〇だから、〇〇なの」と、強引に説得?してしまった。でも子供は全く納得していない。自分の疑問の答えになっていなからだ。
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ようやく待望の映画を見ることが出来た。「そして父になる」だ。あれだけ話題になっていた映画も、公開から3週間も過ぎるとさすがに空席が目立つ。にも関わらず不思議なことに、通路から1席目だけが殆ど埋まっている。つまり、1人で見に来ているという人が多いと言うことだ。たぶん父親だ。
一人でも見てみたい映画なのだ、時期をずらしてひっそりと。
そして、聞くところによるとこの映画は、子役に台本を見せていないらしく、その時の子役の言動に大人の出演者が演技で対応しているとのこと。だから、福山雅治が子供の「なんで?」攻撃に本当に困ってしまった顔がそのまま画面に出ていた。父親が血のつながった本当の子供に状況を説得しているのだが、子供は全然納得していない。後方で母親役の尾野真千子が、気にしつつも黙って動く姿も印象的だった。
私はこの場面が一番印象に残った。大人は説得させようとし、子供は納得しようとしない。説得と納得。実は真逆だった。
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普段の生活では、大人同志の勝手な都合で説得して納得する。
でも、実は説得されていないし、納得もしていない。そういう「フリ」を互いにしているだけなのだ。互いのメンツを傷つけないために…。どちらが名演技なのかは関係ない。
とにかく「なんで〜」と言うツッコミは、1回だけにしておくのが、大人の暗黙のルールのようだ。


※と言う事で、次回は「ルール…」についてお話しします
2013/10/20(Sun)


世の中で一番は…
「カーン」
「やったぁ。鬼の負けえ」
『くっそー』と、遥か昔、缶けりゲームの子供達が遊ぶ音が色々なところで聞こえていた。どこからともなく空き缶を拾ってきては、蹴ったり、並べて小石で撃ち落していた。ところが…
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日本人の誰もが好きなモノに、福沢諭吉・樋口一葉・野口英世がありますね。
その中でも、誰でも受け取るととっても喜ばれる「福沢諭吉」の「七つの教え」をご存知だろうか。
■世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯貫く仕事をもつ事です。
■世の中で一番みじめな事は、人間として教養がない事です。
■世の中で一番さびしい事は、する仕事がない事です。
■世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。
■世の中で一番尊い事は、人のために奉仕してけして恩にきせない事です。
■世の中で一番美しい事は、すべてのものに愛情をもつ事です。
■世の中で一番悲しい事は、嘘をつく事です。
「福沢諭吉」を沢山持つために、みんな一生懸命仕事をしている。でもそのご本人が、自分以外にあることを言っている。
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今の時代に「缶けりゲーム」などほとんど見ない。
そんな広場がないし、あっても危険だと止められ、まして、拾った缶で遊ばなくても、公園で静かにデジタルゲームをしているのだ。今の子供たちは、世の中お金で手に入らないモノはないと思っているのではなかろうか。そう考えるだけで怖いが、それを説得できる材料が今の大人にはない。


※と言う事で、次回は「説得…」についてお話しします
2013/10/13(Sun)


続くと言うことは…
「すみません、京都の人に京都の土産を買っちゃいました。」
『ああ丸太町のは旨いし、この空き缶が、あとで書類入れや伝票入れにちょおど良い大きさなんだよね。』
「実はうちにも2個あります。」
『食べて良し使って良し。もらって本当に喜ばれるね。』
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■土産物屋でのこと・・・
「あれ?こんなに種類と会社があったっけ?でもまあ、やっぱりこの缶に入ったこれやな。ホンマに旨いし飽きんし、自分のも買っとこ。この袋のバラのやつもひとつ!」と、お土産に選んだ昔ながらの缶に入った『そばぼうろ』
送る相手が年配者だと、絶対に外れない素朴な土産物。
「でも、京の銘菓だし。」と自己満足。
そう言えば、手土産(お菓子)を持っていく時、人は何を基準に選ぶのだろう?やはり相手の顔や環境をまず考えるだろう。押しつけになってもまずいし、何よりも喜んで食べてもらえるかどうかだ。その食べた相手が、今度は自分も買って他の人に送ろうと思われるモノが、菓子業者の狙いでもあるはず。誰もが知っている素朴で変わらぬ味が、何十年も続くということはそう言うことなのだ。
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世代を超え、時間を超えて、心と頭と舌に残っているって、すごいことだ。このお菓子の空き缶を見ただけで、「ああ…」と皆が目を細めてうなずく。
アパレルで記憶に残り続けるには、相当な努力と覚悟が必要だ。しかも忘れ去られるコトの方が圧倒的に多いのだ。


※と言う事で、次回は「空き缶…」についてお話しします
2013/10/6(Sun)


終わりは始まり?
そろそろ来年の手帳が書店に並びだす。何故かいつも悩んでしまう。今年と同じものを買うか、来年ぐらい気分を変えようかと。ただ一つ引っかかることがある。
「貴方は、月曜始まり派ですか?日曜始まり派ですか?」
部屋の壁に掛かっているカレンダーは、どれも日曜日始まり。だから、そのカレンダーに走り書きした予定を、うる覚えで左から3番目の曜日と月曜始まりの手帳に書き込むと、後でエライ事になるのだ。
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世界的に有名な(?)ロシア民謡も、やっぱりこう始まる。
・日曜日に 市場(いちば)へでかけ
糸と麻(あさ)を 買ってきた
・月曜日に おふろをたいて
・火曜日は おふろにはいり
・水曜日に ともだちが来て
・木曜日は 送っていった
・金曜日は 糸まきもせず
・土曜日は おしゃべりばかり
・恋人よ これが私の一週間の仕事です
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー
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『週末って、土日のこと?金土のこと?』と、先日素朴な質問を受けた。
「えっ?土日でしょ?」『だってカレンダー見てよ、日曜日始まりじゃん』
「おぉなんと。と言うことは、週末とは土曜日なのか。日曜日に書いたこのコラムは、週末の独り言ではないのか…」
ああ、また悩む手帳の選び方。


※と言う事で、次回は「素朴…」についてお話しします
2013/9/29(Sun)


オー、マイ、ガー!
やっちまった。これで3回目かな?と今朝目覚めてから気がついた。3連休の土曜日に仕事をして、まだ2連休があるという感覚でいたら、脳の中の週末は今日までだったのだ。
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仕事をするのに、朝がいいのか夜がいいのか、というのは人それぞれだろう。私は圧倒的に朝型。(略)
なぜ、夜ではなく朝なのか?一晩眠った後で、記憶が整理されてすっきりし、新しいものを生み出す準備ができているというのが私の説明である。夕方から夜にかけては、脳の記憶のシステムに様々なひずみが蓄積されて、虚心で創造的な物事に向かいにくくなってように感じる。
夜眠っている間にも、脳は活動を続け、昼間のうちに神経回路に蓄積された体験が整理されていくというのが脳科学の考え方である。夢は、そのような記憶の整理の表れの一つだ。必ずしも夢を見なくても、直近の記憶が過去のそれと比較され、結びつけられ、お互いに参照されていく。そして私たちは様々な意味を見出していく。
=茂木健一郎著「それでも脳はたくらむ」より
朝、寝床で起き上がるまでの30分間、猛烈に脳が動いているのが最近分かる。今日やらなければならないことが、ジグソーパズルのようにはめ込まれていく。ただ最近、その1辺が見当たらないことが多くなってきたような気がする。
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その勘違いで、このコラムの週末締め切りが1日ズレていた。
今日は月曜日。「おお、神よ…」と神様に手を合わせ、懺悔しなければならない。自分で決めたことすら守れなかったのだから、私は…


※と言う事で、次回は「月曜日…」についてお話しします
2013/9/23(Mon)


幸せの原動力…
「本日はお日柄もよく…」というコメントから始まる挙式披露宴。昨日も、夕方の大阪駅には引き出物を持った披露宴帰りらしき正装の方々をたくさん見かけた。そして今日も「雨降って地固まる…」でスタートする披露宴が多いに違いない。
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自分はこういう人生を送りたいという目標を決めたら、歯を食いしばってでも頑張ってみることです。野心が山登りだとすると、少し昇り始めると、頂上がどんなに遠いかが判ってくる。少しクラッとするような場所まで来て、下を覗いてみると、登山口の駐車場ではみんなが無邪気にキャッキャ楽しそうに群れている。でも、自分はぜったいその場所にはもう降りたくないと思う。自分はこの先、あの高いところまで登れるんだろうかいう不安を常に抱えながら、ズルズルと下に落ちたくないから常に手を抜けない。なぜ、わざわざ辛い思いをしてまで山登りを続けられるのでしょうか。
それは、必死で登って来た場所から見る景色があまりにも美しく、素晴らしい眺めを自分の力で手に入れて味わう満足感と幸福をすでに一度知ってしまったからです。(略)
平地で遊んでいる人間には一生見えない美しい景色、野心を持って努力した人間だけが知る幸福がそこにはあります。
=林真理子著「野心のすすめ」より ←これお勧めします。
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結婚して互いに第2の人生を一緒に歩む二人。30年後どうなっているかは、神様以外誰も知らない。でも、結婚したお蔭で自分の野心が叶ったと死に際に言えるよう、「+2ではなく、×2にして欲しい」と、柄にもなく今だから言える。
「ケッコンオメデトウ、サチオオカレトイノル」


※と言う事で、次回は「神様…」についてお話しします
2013/9/15(Sun)


最高のプレゼン!
「いっ、せえー、のー」と言いながら、ファミレスの席で兄弟がトランプのカードを1枚ずつめくっている。単純なのだがめくる時のドキドキ感にだんだん声が大きくなる。「うるさいっ!」と隣のオジサン。「あ〜あ、怒られちゃった。」
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『TOKYO 2020』
「やったあぁ〜」と、思わず声を出してしまった朝の5時。IOC会長が封を開ける音もパチパチと歯切れ良くて、世界中がその中身に注目していたハズ。そしてめくられたカードを裏返すと「TOKYO 2020」の文字。固唾をのむ一瞬から、一斉に歓喜の声が上がる。
でもすごいのは、あの招致委員会のメンバーのプレゼンテーションだ。
まさに世界を相手に、堂々と、背筋を伸ばして、笑顔とその目ぢからで訴えていく姿は、感動さえ覚えた。相当なプロがついて、そのプレゼンを指導したのだろうが、檀上では一人でも、ステージ上のチーム全員が、同意のうなずきや笑顔を見せることで、チーム一丸でプレゼンしていたのだ。
そしてやはり、ああいう「ここぞ」という場面で特に男性は、ネクタイとジャケットでビシッと決めたほうが、訴える力に特別なオーラが加わると思うのは私だけだろうか。
そう言えば、遥か昔、娘から父の日にプレゼントされたネクタイは、いまでもここぞという勝負の場面で着けるようにしている。どの柄かは言わないが「勝負」の時には着けている。
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「勝負!」という場面は、一日、一年、一生の間に何回も出てくる。それはコトの大小には関係なく、自分にとって「この瞬間」と思える時だ。私の場合、これからは毎日が勝負となりそうだ。毎日あのネクタイをしなければ…


※と言う事で、次回は「柄…」についてお話しします
2013/9/8(Sun)


返事はハイ!と元気よく
「もう、明日から学校でしょ。ダラダラしないでちゃんとしなさい、ちゃんとお。」
『はあ〜い。ちゃんとしますぅ〜』
「語尾は伸ばさないっ!」
『はあ〜い。』
「はいも伸ばさないっ!」
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日常でよく使われる相づち、「はい」を思い浮かべてほしい。
会話が盛りあがっている時は、相手の言葉に同意する際、自然と「はい!」と語尾があがる。実に歯切れのいい返事だ。会話はさらにはずむだろう。
逆にきつく叱られているときは、「はい…」と語尾が落ち込んでしまう。
会話にうんざりしてくると、「はい、はい」と投げやりになってくる。
素直に相づちを打ちたくないときは、語尾が「あ」に近づいて「はあ」になる。
相手を軽んじているときは、「はーい」と真ん中を伸ばしてしまう。
このように、「はい」という相づちひとつとっても、実にさまざまな言い回しがある。選ぶ言葉は同じでも、表現で印象は変わるのだ。クレーム対応も同じである。言葉のチョイスが正しくても、それをうまく表現しなければ、相手を不快にさせるだけ。結果新たなクレーマーを生み出してしまう。
=吉野秀著「お客様!そういう理屈は通りません」より
確かにややこしい相手には、火に油の時があるので要注意だ。
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『かあさん、ちゃんとってほんとはどういう意味?』
「ちゃんとはちゃんとよ。」『だぁかぁらぁ…』
「ビシッとって意味よ。」「びしっと?」
「そう、ビシッとバシッと気合い入れてあげるわよ、ちゃんとぉ」
『いやあ〜。』
バス停での元気な親子の会話。


※と言う事で、次回は「ビシッ…」についてお話しします
2013/9/1(Sun)


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