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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




オー、マイ、ガー!
やっちまった。これで3回目かな?と今朝目覚めてから気がついた。3連休の土曜日に仕事をして、まだ2連休があるという感覚でいたら、脳の中の週末は今日までだったのだ。
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仕事をするのに、朝がいいのか夜がいいのか、というのは人それぞれだろう。私は圧倒的に朝型。(略)
なぜ、夜ではなく朝なのか?一晩眠った後で、記憶が整理されてすっきりし、新しいものを生み出す準備ができているというのが私の説明である。夕方から夜にかけては、脳の記憶のシステムに様々なひずみが蓄積されて、虚心で創造的な物事に向かいにくくなってように感じる。
夜眠っている間にも、脳は活動を続け、昼間のうちに神経回路に蓄積された体験が整理されていくというのが脳科学の考え方である。夢は、そのような記憶の整理の表れの一つだ。必ずしも夢を見なくても、直近の記憶が過去のそれと比較され、結びつけられ、お互いに参照されていく。そして私たちは様々な意味を見出していく。
=茂木健一郎著「それでも脳はたくらむ」より
朝、寝床で起き上がるまでの30分間、猛烈に脳が動いているのが最近分かる。今日やらなければならないことが、ジグソーパズルのようにはめ込まれていく。ただ最近、その1辺が見当たらないことが多くなってきたような気がする。
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その勘違いで、このコラムの週末締め切りが1日ズレていた。
今日は月曜日。「おお、神よ…」と神様に手を合わせ、懺悔しなければならない。自分で決めたことすら守れなかったのだから、私は…


※と言う事で、次回は「月曜日…」についてお話しします
2013/9/23(Mon)


幸せの原動力…
「本日はお日柄もよく…」というコメントから始まる挙式披露宴。昨日も、夕方の大阪駅には引き出物を持った披露宴帰りらしき正装の方々をたくさん見かけた。そして今日も「雨降って地固まる…」でスタートする披露宴が多いに違いない。
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自分はこういう人生を送りたいという目標を決めたら、歯を食いしばってでも頑張ってみることです。野心が山登りだとすると、少し昇り始めると、頂上がどんなに遠いかが判ってくる。少しクラッとするような場所まで来て、下を覗いてみると、登山口の駐車場ではみんなが無邪気にキャッキャ楽しそうに群れている。でも、自分はぜったいその場所にはもう降りたくないと思う。自分はこの先、あの高いところまで登れるんだろうかいう不安を常に抱えながら、ズルズルと下に落ちたくないから常に手を抜けない。なぜ、わざわざ辛い思いをしてまで山登りを続けられるのでしょうか。
それは、必死で登って来た場所から見る景色があまりにも美しく、素晴らしい眺めを自分の力で手に入れて味わう満足感と幸福をすでに一度知ってしまったからです。(略)
平地で遊んでいる人間には一生見えない美しい景色、野心を持って努力した人間だけが知る幸福がそこにはあります。
=林真理子著「野心のすすめ」より ←これお勧めします。
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結婚して互いに第2の人生を一緒に歩む二人。30年後どうなっているかは、神様以外誰も知らない。でも、結婚したお蔭で自分の野心が叶ったと死に際に言えるよう、「+2ではなく、×2にして欲しい」と、柄にもなく今だから言える。
「ケッコンオメデトウ、サチオオカレトイノル」


※と言う事で、次回は「神様…」についてお話しします
2013/9/15(Sun)


最高のプレゼン!
「いっ、せえー、のー」と言いながら、ファミレスの席で兄弟がトランプのカードを1枚ずつめくっている。単純なのだがめくる時のドキドキ感にだんだん声が大きくなる。「うるさいっ!」と隣のオジサン。「あ〜あ、怒られちゃった。」
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『TOKYO 2020』
「やったあぁ〜」と、思わず声を出してしまった朝の5時。IOC会長が封を開ける音もパチパチと歯切れ良くて、世界中がその中身に注目していたハズ。そしてめくられたカードを裏返すと「TOKYO 2020」の文字。固唾をのむ一瞬から、一斉に歓喜の声が上がる。
でもすごいのは、あの招致委員会のメンバーのプレゼンテーションだ。
まさに世界を相手に、堂々と、背筋を伸ばして、笑顔とその目ぢからで訴えていく姿は、感動さえ覚えた。相当なプロがついて、そのプレゼンを指導したのだろうが、檀上では一人でも、ステージ上のチーム全員が、同意のうなずきや笑顔を見せることで、チーム一丸でプレゼンしていたのだ。
そしてやはり、ああいう「ここぞ」という場面で特に男性は、ネクタイとジャケットでビシッと決めたほうが、訴える力に特別なオーラが加わると思うのは私だけだろうか。
そう言えば、遥か昔、娘から父の日にプレゼントされたネクタイは、いまでもここぞという勝負の場面で着けるようにしている。どの柄かは言わないが「勝負」の時には着けている。
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「勝負!」という場面は、一日、一年、一生の間に何回も出てくる。それはコトの大小には関係なく、自分にとって「この瞬間」と思える時だ。私の場合、これからは毎日が勝負となりそうだ。毎日あのネクタイをしなければ…


※と言う事で、次回は「柄…」についてお話しします
2013/9/8(Sun)


返事はハイ!と元気よく
「もう、明日から学校でしょ。ダラダラしないでちゃんとしなさい、ちゃんとお。」
『はあ〜い。ちゃんとしますぅ〜』
「語尾は伸ばさないっ!」
『はあ〜い。』
「はいも伸ばさないっ!」
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日常でよく使われる相づち、「はい」を思い浮かべてほしい。
会話が盛りあがっている時は、相手の言葉に同意する際、自然と「はい!」と語尾があがる。実に歯切れのいい返事だ。会話はさらにはずむだろう。
逆にきつく叱られているときは、「はい…」と語尾が落ち込んでしまう。
会話にうんざりしてくると、「はい、はい」と投げやりになってくる。
素直に相づちを打ちたくないときは、語尾が「あ」に近づいて「はあ」になる。
相手を軽んじているときは、「はーい」と真ん中を伸ばしてしまう。
このように、「はい」という相づちひとつとっても、実にさまざまな言い回しがある。選ぶ言葉は同じでも、表現で印象は変わるのだ。クレーム対応も同じである。言葉のチョイスが正しくても、それをうまく表現しなければ、相手を不快にさせるだけ。結果新たなクレーマーを生み出してしまう。
=吉野秀著「お客様!そういう理屈は通りません」より
確かにややこしい相手には、火に油の時があるので要注意だ。
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『かあさん、ちゃんとってほんとはどういう意味?』
「ちゃんとはちゃんとよ。」『だぁかぁらぁ…』
「ビシッとって意味よ。」「びしっと?」
「そう、ビシッとバシッと気合い入れてあげるわよ、ちゃんとぉ」
『いやあ〜。』
バス停での元気な親子の会話。


※と言う事で、次回は「ビシッ…」についてお話しします
2013/9/1(Sun)


やられたら…
自分で何気なく使っている「ヤング・キャリア・ミセス・シニア」という言葉は、年齢区分けの業界用語だと思ってきたが、その定義がすでに時代錯誤になっていた。特に「キャリアって何?」って聞かれたら、「働く女性のための服です。」と20年前は答えて通じていたが…
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「やられたらやり返す、倍返しだ…」で、高視聴率のドラマ「半沢直樹」だが、これは銀行を舞台にした、部下が上司の不正や組織権力に立ち向かうという、ある意味「勧善懲悪」物語だ。ドラマの中では「手柄は上司のもの、責任は部下が負う」と、あからさまにTOPが言っているのも腹が立つ。
TVを見ているサラリーマンは、そんな上司を「バカヤロー」と言いながら、半沢直樹の言葉に溜飲を下げているのだ。
例えば国家公務員には、キャリアとノンキャリアと言う、公に使われている区分け用語がある。どう立ち向かってもノンキャリアがキャリアを超えることは出来ない組織と仕組みが、暗黙の了解として公務員には存在する。
そんな特権階級が公式に認められており、「倍返しだ!」とキャリアに言えば、たぶん「そのままお返しする」でチョン。
ドラマを見た翌日に、気に入らない上司や権力に対して、早まって「倍返しだ!」とだけは言わないようにしよう。
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キャリアは年齢には関係ないこと。だから「オンとオフ」なんて言葉も同時にもてはやされた。商売に都合の良い言葉は、結局仲間同志の自己満足で、判ったようで判らない暗黙の了解がそこにはあった。だから今、業界はややこしいのだ。


※と言う事で、次回は「ややこしい…」についてお話しします
2013/8/25(Sun)


やってみたいこと…
かくいう私は、プロ野球観戦よりも高校野球の方が好きだ。そして、休みの間はビール片手に枝豆をつまみながらのんびり見るのが理想の夏の風景だ。
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「ホンマに高校野球は興奮するなあ。」
と、テレビを見ながらビール片手の串カツ屋のおっちゃん達。
『なんせ、4千何百校の中から、1回だけ対戦するんやから、気合いも入るで。負けたら次がないんやから必死やわ。』
「その負けたチームがよく甲子園の土を袋に詰めてるやろ、じゃあ優勝したチームは勝ったから持って帰らんのかな?」
<<「あれっ?ホンマや…」と思った隣にいる私。>>

『そんなことないやろ、次も来れる保証はないんやから…』
「でも、袋にいれてたか?決勝戦で勝った方が。」
『せやなあ。しかも負けたチームとでは気分が違うわな。』
<<「確かに、勝った方は祝賀記念だわな」と隣の私。>>

『しかも、持ち帰り用の袋なんか用意できへんやん、縁起でもないから。』
「だから、みんな靴の袋なんやろな。取りあえずテレビに映るから…」
<<「レジ袋持ってたとしても出せんわな。」と笑う私。>>

『ほな、優勝チームだけは用意しました的な袋を見せてもええんや。』「エエんや。自信と自慢や!」『やらしいなあ…』「強いモンの特権や。」『でも、やったら問題になるやろね』
<<「堂々と、優勝記念と書かれたビンを用意してたりして」と思う私。>>
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そんな原風景とは真逆な夏休みを今年も過ごしてきた。もちろん高校野球は流れているが、それをチラ見し、実況を耳で聞きながら、パソコンで仕事をしている。もちろんビールはない。そんな夏休みも今日で終わりだ。明日からは、現実が待っている。


※と言う事で、次回は「特権…」についてお話しします
2013/8/18(Sun)


ここぞとばかりに…
いよいよ世間では、家族そろっての夏休みが始まった。これからどこに行くにしても、たぶん子供たちにとっては大いにびっくりする体験と冒険だろう。
そして、ここぞとばかりにリードするお父さんの存在感も奥さんにはびっくりだ。**************************************************************
人と会った時に、ニュースを提供できる存在が面白い人です。
その時のニュースは「伝聞」ではなくて、「体験ニュース」であることが大事です。「この間、何々をしましてねえ」という話しが面白いのです。会うたびに常にそういう話しをしてくれる人は存在感があります。これは小さな初体験とも言えます。体験ニュースのなかで面白いのは初体験ニュースです。(略)ところが、体験が少ない人は、伝言情報ばかりが増えます。「最近何々が流行っているらしい」と言った「らしい話し」はつまらないのです。すごく事細かにしゃべっても、二言、三言質問したら、行き詰ります。それは体験していないせいです。(略)話しの存在感として、伝言情報には奥行きがなくても、体験情報には奥行きが無限にあります。
=中谷彰宏著「なぜ、あの人は『存在感』があるのか」より
体験する=脳も身体も汗をかくということだが、最近そんな汗とは違う「冷や汗」ばかりだから伝言情報になるのかな。
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不思議なもので、小さな子供でも周りの家族のウキウキ気分が判るのかとても興奮し始める。楽しさは伝播するのだ。
だから、子供が小さい時には例え小さなことでもいいから何でも体験させるのが良いと思う。
大人になったら絶対に出来ないことばかりだから…


※と言う事で、次回は「興奮…」についてお話しします
113/8/11(Fri)


驚愕の事実…
「ん…?、あれ…?、なんでこんなに今回はエラーで返ってくるんだ?あれえ?」と自分の受信BOXにどんどんエラーメッセージが届く。前回のメルマガ配信直後の出来事。
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少なくともコンビニから見える携帯マナーに関しては、年齢は関係ないのだ。社会にマナーが浸透していないので、個人個人の「他人に迷惑を掛けないようにしよう」という心掛け、他人を思いやる想像力に依存するしかないのが現状である。
そして何とも絶望的な話だが、少なくともコンビニのレジから社会を見る限り、個人の心掛けや想像力といたものに対して期待するだけ無駄なのだ。
店頭でたむろする中高生や、トイレの使い方、ゴミ箱のゴミなどなど、とにかくあらゆるシーンでマナーやモラルは崩壊する一方の世の仲。いくら人々の良心に訴え掛けても、少しも歯止めはかからない。
=竹内稔著「コンビニのレジから見た日本人」より
コンビニでの人間模様に驚愕の内容。トラブル回避は互いの感謝の気持ちだけだがコンビニでは客は豹変すると言う事実。
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そして携帯が鳴る。メール着信だ。「ん?なんでうちのメルマガが届くんだ?あちゃあ、やっちまった。メール登録のアドレス全部に一斉送信してしまったんだ。」
「ごめんなさい、間違いです。」と、また一斉送信するのも変だよな。
この場を借りて謝ろう。
「突然弊社のメルマガが届いた方、びっくりさせてごめんなさい。」


※と言う事で、次回は「びっくり…」についてお話しします
2013/8/4(Sun)


必死のパッチ・・・
また文字化けだよこれ。送信者は判ってないんだよな、たぶん。折角一生懸命に絵文字や○付き文字で修飾しても、相手にとってはエライ迷惑なモノになる。うまく作った文章も、機種依存文字が入っているだけでとんでもない迷惑メールになってしまうのだ。
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コンピュータで文字をなぜやり取りできるかというと、文字に同じ番号をふってあるからです。文字→番号→文字と変換して、同じ文字になるから伝わるのです。
一般に言われる「機種依存文字」は,機種や環境によって同じ番号なのに違う文字が割り当てられている部分を指します。
ですから、これに該当する文字を使うと、環境によっては別の文字になってしまい、意味が伝わらなくなります。
たとえば、Windows で「ローマ数字の 2」の番号には、Mac OS で「(監)」が割り当てられています。ですから、Windows で「ドラゴンクエスト II」の「II」を全角ローマ数字にすると、Mac OS で「ドラゴンクエスト (監)」という、意味のわからない言葉になってしまいます。
=参考文献 YAHOO!知恵袋より
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かくいう私もその洗礼は浴びている。必死のパッチで書いたメルマガも、最初の頃は、「文字化けで読めません」「送らないでください」…などなどの洗礼を。
「気を付けよう 逸る思いの依存文字 相手にとっては 要らん文字」

※と言う事で、次回は「メルマガ…」についてお話しします
2013/7/28(Sun)


生きている!
「世のなか、電化製品だけがどんどん進化して新しゅうなって、私らどんどんボケて古うなって、世のなかに置いてけぼりやわな。」
「ホンマや。生きてるのに古うなるんや、うちらは…。」祭り見物の老婦人たちの会話。
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「直掩機も特攻隊みたいなものですね」
宮部少尉は言下に否定しました。
「全然違います。たしかにこの状況下では援護機も大変です。しかしそれでも私たちは九死に一生ということがあります。たとえ絶望的であろうと、生き残るために戦うことが出来ます。しかし特攻隊員たちは、十死零生なのです。」
…十死零生。この言葉は当時から神風特攻隊について言われた言葉です。必死という言葉がありますが、この言葉は「必ず死ぬ」と書きながら実はそうではありません。しかし十死零生はそうではありません。最初から死ぬことは決まっているのです。「断じて行えば鬼神もこれを避く」という言葉がありますが、十死零生は、その覚悟を超えたものでした。
=百田尚樹著「永遠の0」より
隊員は家族を生かすために死ぬ。その死が活かされない事実を隊員は知らない。これほどの矛盾がその時代にはあった。
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「本当に付いて行かれへんなあ。」
「ホンマやで。ようやく携帯に慣れたと思うたら、スマホやて」
「そうそう、スマートフォンていうのとスマホって言うのと何がちゃうん?」
「機種がちゃうんちゃうか…」
吹き出しそうになったが、ちょっと前まで同じようなものだった私。世の中に置いてけぼりにならないように生きなければ…。


※と言う事で、次回は「機種…」についてお話しします
2013/7/21(Sun)


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