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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




感謝してもしきれないのに…
今年を振り返り、自分の歩んできたその足跡を見てみると、
春の出会いと新事業採用にスキップし、
年間10回の合同展に駆け足で走り廻り、
そして今年最後に踏み出したその一歩がとてつもないコト…
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「7つの習慣」を考えるには、逆に「7つの悪習慣」を考えると判りやすいでしょう。
■不幸せになる7つの悪習慣■
第一の悪習慣「人のせいにする」
第二の悪習慣「目的を持たないで始める」
第三の悪習慣「一番大切なことを後回しにする」
第四の悪習慣「勝ち負けという考え方」
第五の悪習慣「まず自分が話し、それから聞くふりをする」
第六の悪習慣「頼れるのは自分だけ」
第七の悪習慣「自分をすり減らす」
この「7つの悪習慣」は、いうならば「不幸せのレシピ」です。どんなに気をつけても、私たちに襲いかかってきます。しかし、「断ち切ろう」と言う確固たる意志を持てば、きっと悪習慣が顔をのぞかせることは少なくなるでしょう。
=フランクリン・コヴィー・ジャパン編著『「7つの習慣」方向を見定める力』より
読んでいて、心に痛く、自分に恥ずかしい言葉ばかりだった。
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TOPが踏み出すその一歩は、本当に重みのある一歩である。
更地を進むフロンティアの一歩は、その足跡の上を後から後から何人もの人が安心して踏めるようにしなければならないのだ。
だから来年は、4つのSMで進んでいくと、心に決めた。


※と言う事で、次回は「4つのSM…」についてお話しします
2013/12/29(Sun)


光り輝く時…
「誰だと思う?ソチの切符」
「そりゃもちろん彼よ。手足が長いし、ルックスがイイよね。」
もう、話題はフィギュアスケートの男女の戦いだ。
これほど盛り上がるのは、やはり若い人の追い上げがあるからだろう。
本番の演技がどうであれ、終わった時に駆け寄るコーチ陣の笑顔とハグが演技のすべてを受け止めてくれるのも判る。
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社会に出たら思い通りに行かないことはたくさんある。そのたびに腐っていてはキリがない。腐った時点でゲームオーバー、つまりこちらの負けなのだ。こうした思いにとらわれたときは、それを薬と思うようにしよう。
良薬は口に苦し。苦い経験をくぐり抜けた者には、後々甘い生活が待っている。勝ちたければ腐らず前を向くことだ。
=藤巻幸大著「10年後を後悔しない君へ」より
誰かが言っていました。「社会人になって、一番大変なのは、耐える事。上手くいった時は誰でも得意になる。上手くいかなかった時が本領発揮だ。その時を彼の周りは見ている。
それほど社会は自己責任だけしかないのだと。
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若い人が、ものすごい勢いで出てこない業界は、はっきり言って将来が危ない。我々が生活の糧としているアパレル業界も、見廻してみれば年長者ばかり。就活で人気だったのは、一体いつのことだったろうか?それほど新卒採用がない業界はまずいのでは?…と、就活の子供を持つ親の意見になった私。


※と言う事で、次回は「採用…」についてお話しします
2013/12/22(Sun)


小心モノには…見てるだけ!
「おい、すっげえ美人やな…」『あんなタレントいたっけ?』
電車から颯爽と降りてきたスレンダー美人に、ホームから電車に乗り込もうとしていたサラリーマンたちが皆振り返る。
電車の中からも彼女の行き先を追いかける視線が見える。
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■カップルに人気のある遊園地には、8つの乗り物がある■
カップルに人気のある遊園地にするためには、8つの乗り物が必要です。
1)ジェットコースターのように緊張と緩和をつくる絶叫モノ。
2)メリーゴーランドのようにロマンチックな気分にひたれる童心モノ。
3)観覧車のように2人きりになれる個室モノ。
4)ウォーターコースターのような水濡れモノ。
5)ボブスレーのように密着できる抱きかかえモノ。
6)重力がかかるGモノ。
7)お化け屋敷のようなつかみモノ。
8)こっそりキスができる死角モノ。
カップルを呼ぶためには、お店でも8つの要素が必要です。
=中谷彰宏著「成功する大人の頭の使い方」より
確かに、カップルの男には、必ずあわよくばの下心があると考えます。
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「ごめんなさい、お待たせ…」と言って手を振りながら駆け寄る向こうに、自分たちより年輩の男性が笑顔で迎えて手を取り合い、USJ行きの電車を待つ光景に、視線で追いかけていた男性陣の何とも言えない苦笑いが面白い。否、自分も含めてなのですが…。


※と言う事で、次回は「駆け寄る…」についてお話しします
2013/12/15(Sun)


ちっちゃあ…
「35歩。うわっ、今日は出歩いてないやん…」と、携帯の万歩計を見て改めて実感する。
そう言えば、日曜日に部屋でずっとPC作業をしていると、気がつけばトイレに行く以外部屋から歩いていない。
誰も居ない家。ひっそりと静かなものだ…ちょっぴり置いてけぼりの寂しさを紛らわすために、ラジオの音を大きくする。
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ちょこやまくんは、「おちょこ」のように小さい器のサラリーマン。その実態は…
■6位までに自分の星座が出なかったらチャンネルを変える。
「最下位怖い…」
■エレベーターが落ちる瞬間に飛び上がれば助かる。
「乗りながらイメトレする…」
■アンケート用紙の年収記入欄に50万多く書く。
「経費とか入れて実質こんなもん…」
■打ち合わせ中居眠りした直後に超うなずいて起きてる顔。
「聞いてました然…」
■成功している同じ年の奴が早生まれで安心。
「学年は1コ上ですよね…」
=発見研究所著「ちいさいぜ!ちょこやまこくん」より
うなずきながら読む俺も、ちょこやまくん予備軍かなあ…
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昨夜のパーティの余韻から目覚めると、現実が待ち受けていた。あと20日ほどで今年も終わる。良い年だったのか、振り返る余裕もないぐらいに走ってきたはずなのに歩数は伸びていない。そう、万歩計は、走ってもゆっくり歩いても、1歩は1歩なのだ。


※と言う事で、次回は「振り返る…」についてお話しします
2013/12/8(Sun)


私がなりたいモノ…
「散髪屋と歯医者だけは、行きつけが一番やで。」
『そうやねえ、今回だけって、よそで浮気でけへんもんね。」
「ただ、おんなじ手に職でもあっちの方がよお儲かっとる。」
『まあそう言わんと、コツコツやったもん勝ちでしょ。』
「ん〜、宮沢賢治の世界やな。」
行きつけの散髪屋のオヤジさんとのいつもの会話が楽しい。
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■雨にも負けず (宮沢賢治)
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい
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久しぶりに読み返してみた。年末になると思い出す詩がこれ。
決して輝きたいのではない。ひっそりと静かに、それでいてたくましく生きていたいだけ。
…そういうものにわたしはなりたい、と。


※と言う事で、次回は「ひっそり…」についてお話しします
2013/12/1(Thu)


キラキラ・ぴかぴか…
11月22日は「いい夫婦の日」で、
11月23日は勤労感謝の日で、「いいふみ(手紙)の日」
11月24日は「オペラ記念日」でクリスマスイブ1ヶ月前。
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「うちの子の誕生日は12月24日なんですよ。」と、今日11月24日の飲み会での友人との会話。
『えっ、じゃあイイじゃん。クリスマスと一緒に出来て。』
「そうはいかんのです。子供も3歳になると、自分の誕生日プレゼントとサンタさんがくれるクリスマスプレゼントは違うということがもう認識できちゃってるんで、翌日のサンタは必要なんですよ。」
『じぇじぇ。と言うことは、お父ちゃんは、同時に2つの違うプレゼントを考えて手配するってこと?そりゃ大変だ。1個でも大変だったのに…』
「でしょう。これからあといつまで続くのかと思うとゾッとしますね。」
『しかも、奥さんの分も要るよね。』
「そっちがもっと大変ですわ。あと1ヶ月あっても、じっくり考える余裕は無いので、とにかく今はネットで調べまくっていますよ。」
『時代も変わったね。俺ん時は、おもちゃ屋走り廻って探してたよ。』
「楽になった分、店で買う楽しみはなくなっちゃいました。」
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毎日何かの記念日があって、プライベートなモノを加えると案外に忙しい。そして年間最大の記念日に向けて、あっちもこっちもキラキラと街が輝き始めた。考えてみれば、全世界老若男女の区別なく楽しめる一大記念日だもの。


※と言う事で、次回は「輝き…」についてお話しします
2013/11/24(Sun)


いったい全体…?
「…では、そう言うことで、今回の契約書を送ってください。」
『判りました。有難うございます。担当窓口はどなたになりますか?』
「ああ、東京の〇〇君になりますから、そこに送ってください。」
『了解しました、手配します。ご決断有難うございました。』
…翌日担当〇〇さんにお礼の電話をすると。
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【決定分析】
「成果を手にするには、いかなる種類の意思決定がひつようか」
「それらの意思決定をいかなるレベルで行うか」
「いかなる活動がそれらの意思決定によって影響を受けるか」。
したがって、「いかなる部門のマネージャーが、いかなる意思決定に参加し、相談を受け、あるいは意思決定の結果を知らなければならないか」。
これらの問いに対する答えが、組織における仕事の位置づけを左右する。
=P.F.ドラッカー著「マネジメント」より
あれもこれも…と思考の連鎖が始まって、同時に考えられないハズなのに優先順位が付けられない時、難しいと思っていたドラッカーの本に目を通すと、何故か思考が整理される。
『そりゃそうか、女子高生も読めるぐらいだから…』
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「えっ?まだこちらは決めてませんよ。皆で検討中です。」
『えっ?でも本社の部長が決められたことですよ?』
「ええ、でも我々が使うものだから、もっと現場で検討しないと、と本社には言ったんですけどねえ。」
『…どうぞじっくり検討してください・ま・せ・。』
TOPと現場のセクショナリズムが、功を奏していた時代ははるか昔なんだけど、とにかく唖然とした出来事がつい最近ありました。


※と言う事で、次回は「じっくり…」についてお話しします
2013/11/17(Sun)


申し訳ございません!
先日、隣のテーブルの会話に耳がダンボになりました。
「最近本当にお詫び会見が多いよね。」
『あの銀行の会見場は、日銀の記者クラブだったらしいよ』
「なんで?銀行の本社じゃないの?」
「記者会見のセッティングをして呼びつけるより、急きょ出向いたという図式にしたみたい。お詫びの仕方まで考えないと後で何を言われるかわからないからだよ。」
『ホテルのメニュー偽装は各社の会議室みたいだけどね…』
「結局どこまでが誠意で、どこまでが演出なんだろうか?」
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「どこで診てもらっても治らないので、最後の最後に先生のところに参りました。藁をもすがる思いなのです。どうぞ診てやってください。」
『申し訳ありませんが、お帰り下さい。』
「えっ?なぜですか?」
『貴方、今何を言ったか判りませんか?』
「…?」
『貴方は、溺れる者は藁をもつかむの思いでここに来られたのでしょうが、申し訳ないですが私は藁ではありませんよ。』
「すみません、あの、よく意味が判りませんが…」
『困窮に直面した時、頼りにならないモノにまで救いを求めようとするさまが藁をもつかむということなのです。つまり私は頼りにならないモノなのです。だから貴方のお役には立てないので、どうぞお帰り下さいと言いました。』
「たっ、たいへん申し訳ありませんでしたっ。(汗)」
…こんな言い方されたら誰でも怒るよねきっと。でも言っちゃうよなあ、たぶん困ったら。
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『映画:謝罪の王様は、ナイスタイミングの上映だったね。』
「頭を下げるのは何秒が良いとか、話す抑揚とか、本当に映画のような謝罪のプロがどこかに居そうだもんね」
『結局頭を下げる相手はどこなんだろう?被害者?それとも株主?』
「当然後者だね。」
…私も映画を見ましたが、脚本家のクドカンはひょっとすると予見していたのかな?謝罪の連鎖を…。


※と言う事で、次回は「連鎖…」についてお話しします
2013/11/10(Sun)


鷲づかむ?…
先日のレンタルショップでのこと。ある若いカップルが店内で、「えっ?なにこれ?ウソ〜、あまちゃんのサントラがあるよ。」『こっちには、クドカン選曲の80’sアイドル曲だってさ。しかもアルバムタイトルが春子の部屋だぜ』
隣で聞いてて、『若いのによく知ってるなあ。』と感心した。
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「じゃあ頼むわな。今回の合同展のテーマは何か判ってる?」
『Action!でしょ。』
「そうだよ、だからそれにちなんで、映画の音楽なんかがいいんじゃない?」
『全く僕のジャンルじゃないんですけど…どうすれば?』
東京の合同展会場に流れるBGMは、今まですべて増本が編集していました。それを今回は、弊社トミーに任せました。果たして…
「ノリが良くて、リズム感が良くて、それでいてビジネスの邪魔しないで後押しできるような曲をリピートせず流してね」
『そうは言っても、今までの流れと空気感がわかんないので、過去のヤツ聞かせてもらえますか?』
「過去は過去。未来は未来。コンセプトと会場の空気を読んだ、トミーオリジナルを期待してまあす。」と突き放す。
会期中に会場にお越し頂ければ、その答えが判ります。さて、皆さんの心をつかむことが出来るでしょうか、楽しみです。
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音(音楽)によるそのコト(モノ)のイメージは固定される。先日の連続TV小説「あまちゃん」の音楽は、出だしの音楽を聞いただけで朝から元気になるように、脚本家で放送作家の宮藤官九郎が、いきなり視聴者の心をつかんだのだ。まさに音楽はかくあるべきと…


※と言う事で、次回は「つかむ…」についてお話しします
2013/11/3(Sun)


座して待つのか…
実は今年1年間で、映画館で9本の映画を見ている。
そして最近になって次回作品の紹介で、いよいよその予告編が登場してきた。今年最後にぜひ見たい映画「永遠の0」だ。
小説を読んで感動し、早く映画にならないかと待っていた。12月21日の公開が待ち遠しい。
公式サイト ⇒ http://www.eienno-zero.jp/
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もし「貴方の余命は1ヶ月です。」と突然宣告されたら、果たして人間は残り1ヶ月で何をするだろうか…?
1年や2年などという期間なら、まだ色々なことができるだろうが、1ヶ月となるとあっという間である。
でも、交通事故や、大きな災害などで突然それがやってくることもあるのだから、一概に時間がないわけではない。
そのようなことに局面したら、果たして人は何をするのか?
日々の生活を何事も無いように楽しく全うするのか。それとも、ルール無用の奇行に走るのか。
そう言えば誰かが言っていたなあ。「生まれるところは決まっている(母親の胎内)のに、自分の死に場所は自分では決められない。それを決められた人は、自らの命の捨て場所を決めた人だ。ある意味で、その死と戦いながら…。昔の特攻隊はそんな人たちだった。」と。
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この映画の主題歌は、サザンオールスターズの「蛍」である。
その歌詞には、「涙見せぬように 笑顔でサヨナラを また逢うと約束をしたよね…」と、あり、小説を読んだ者には、この音楽を聞いただけで、たぶん映画を見る前から涙してしまうだろう。
あと2ヶ月かあ…待てるのかなあ。


※と言う事で、次回は「音楽…」についてお話しします
2013/10/26(Sat)


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