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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




遠い日の、今でも残る、初節句
「こらあっ!あんた何してんの!お姉ちゃんのやでっ!」
「えへへへへ…」
小さなころ、毎年この時期の恒例行事と言えば、飾られたひな壇の人形の首をいじることと、お菓子をつまみ食いすること。男子の子供心にひな祭りは、ほのかに甘く切ない、それでいて何だかとても羨ましいお祭りだった。
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人形は、昔から持ち主の魂が宿るとか身代わりになるとか言われて、供養されてきました。
ひな人形もしかりで、私の田舎の方には、流しびなという風習が残っています。もちろん、ひな壇のひな人形を流すわけではないのですが、子供の厄払いのために毎年毎年男女一対のひな人形を藁で編んだお皿に乗せて、川に流して一年間の健康と幸せを祈っています。
その鳥取の用瀬町にある「流しびなの館」も一度行かれると良いでしょう。自宅マンションでは置けないようなとても大きく立派なひな壇たちが圧巻です。http://nagashibinanoyakata.jp/
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そんなひな祭りも、「終わったらさっさと片付けないと、娘が嫁に行くのが遅れるよ!」なんて迷信があったような記憶がある。では、いま婚期が遅れている(?)と思う女性は、小さなころ実家でひな人形を出しっぱなしにしていたのだろうか?…と余計なお世話と叱られそうなので、今日は甘酒でも飲んで謳いましょうか。


※と言う事で、次回は「飲んで…」についてお話しします
2014/3/2(Sun)


数字がすべてなんだけど…
「竹中直人の秀吉だから面白いんだよね」
「て言うか、信長・秀吉のこの時代が一番面白いんじゃない」
「竹中直人の秀吉って?」
「昔、この大河で主人公やって面白かったのよ。」
「ふ〜ん、どれぐらいの視聴率だったの?」「知らない…」
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「知っているようで知らない視聴率のこと…」
■視聴率調査は全国27地区 6,600世帯のご協力によって行われています
・日本の放送エリアは全部で32ありますが、それぞれの放送エリアごとに視聴率調査が行なわれています。ビデオリサーチでは、関東地区をはじめ全国27地区の調査エリアで、PMシステムによる調査とオンラインメータシステムによる調査を実施しています。(日本全国をひとつの調査エリアとした視聴率調査は実施していません)また、調査対象世帯数は、PMシステムによる調査の関東地区・関西地区・名古屋地区で600世帯、それ以外のオンラインメータシステムによる調査地区は200世帯です。
=ビデオリサーチ公式HPより http://www.videor.co.jp/index.htm
なるほど、調査に協力している家と家族があるってことか…なんであの数字が割り出されるのか実は不思議だった。テレビを見ているだけでその信号が送り返されているのか?もしかしてテレビ画面を通じて、居間の会話が逆に放送局に送られているのかなどと、とんでもない考えをして本能的に身構えていた。良く考えればあり得ないことなのに…。
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大河ドラマでこれだけ家族が盛り上がるのは、配役なのか、内容なのか、と思いきや、案外に視聴率が伸びていないらしい。人気の岡田准一をもってしても難しいのかと某局では言っているらしいが、視聴率を気にして原作をいじり過ぎることは、原作者にも大河ファンにも失礼になる。何だか、合同展のあり方にも通じると思うのは考え過ぎだろうか。


※と言う事で、次回は「いじる…」についてお話しします
2014/2/23(Sun)


正直なわたし…
「本当に、私の言うこと聞かない人ねえ。」
『まあええやん。これ絶対面白いから…』
「この前がゼロ戦で、今日はF1レースなん?」
『スピード感あって、ええやろ?』
「寝るでたぶん、私。」
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成功するためには我慢が必要だというのは嘘です。
我慢しない人が成功するのです。
あらゆる欲望が、人の10倍くらいある、歩く煩悩の固まりみたいな人が、成功するのです。
夜寝る時、あなたの頭の中に渦巻く、モヤモヤした煩悩を捨ててはいけません。
煩悩をもっとふくらませるのです。
煩悩こそが、人間を動かすエネルギー源なのです。
=中谷彰宏著「人生は成功するようにできている」より
確かに人間の欲は深く、それを成し遂げるためのエネルギーは計り知れない。それをうまくコントロール出来れば間違いなく成功するはずなのだが、いつもカッコつけて途中であきらめてしまう。言い訳を考えながら…。
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「Rush/プライドと友情」の映画を観た。
二人のF1レーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの壮絶なライバルの戦いを描いた映画だった。彼らの男の本能や欲望が、むき出しの闘争心として見事に表現されていた。これが実話なのだからマジですごい。
と、興奮状態で観ている私の隣で寝息を立てている君は、私の永遠のライバルなのか?


※と言う事で、次回は「本能…」についてお話しします
2014/2/16(Sun)


べらんめ〜!、耳の穴かっぽじって…
「ひどい話しやねえ…」
『ひどい話しやなあ…』
「魔が刺したにしては長すぎだよ。」
『後戻りできなかったんだね、色々美味しすぎて…』
「口から出るモノ、入るモノ、全部美味しかったんだろうね」
「口からでまかせ?」
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「昔から芸能人やスポーツ選手の自叙伝なんかは、すべからくそう言う人が書いてたんじゃないの?」
『そうだよなあ、あの野球選手が本を書く暇がある訳ない。』
「俺も欲しいなあ、ゴーストセールス。」
『あんたのゴーストつくってどないすんの。あんたがメーカーの営業ゴーストやんか…』「バレタ?」
アパレル業界における営業代行者いわゆるエージェントと言う人の数は、3年前に比べると倍ぐらいになっているのではなかろうか?
あるエージェントの友人に聞くと、今やそっちの業界?も、売れるブランドを発掘して、同業より先に専売契約を結ばなくてはならないから、サラリーマンで営業していた時より数倍必死になっている自分が、可笑しいやら、すごいやらと思っていると言う。
それぐらい、一人でやると言うことは大変で、口から出る言葉は全て自分の責任で、弱音も吐けないと言う。
だから一人で5,000万円も稼げるのかと、営業のプロに頭が下がる。
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今回のゴーストミュージシャンの一件は、耳が聞こえない本当の障害者にまで影響を及ぼしている。そんな心の声まで気がつかないのか、聞こえないのか、いやもしかすると聞かないようにしているのかも知れない。


※と言う事で、次回は「聞かない…」についてお話しします
2014/2/09(Sun)


大変なのは女子か男子か?
「あんた本命に何すんの?」
『彼が好きなバーボン入りのエエヤツ買うねん。』
「会社には?」
『無印〇品の手作りキットで、溶かしてつくるメッチャ簡単なヤツ』
「手間かかるやん。」
「うちの部長は手作りだあ、ゆうて喜びはんねん、だって買うと高いし…」
『やな。』
「やで。」
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毎朝毎日見ているわけではないが、出張や休みに見たNHK朝の連ドラは、ここのところ視聴率が高いらしい。そんな時にたまたま見た「ごちそうさん」の主人公の父親役(近藤正臣)のひとことが、妙に心に残りました。
『過去の過ちは変えられません。
過ちを犯したあとにどう生きるかは、変えられます。』
俗に言う「明けない夜はない」という言葉と同じようですが、人生を悔いて、これから真っ直ぐに生きることは出来ます。
人それぞれの生き方ですが、そこには必ず「ころ」がついてきます。例えば、「きごころ」「ふところ」「まごころ」等々。すべからくココロに近いものなのです。
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座席の目の前で無造作にしゃべるOL二人。
「一応、私も男なんですけどね。あなた方の眼中に入ってないかも知れませんが。まあ、私はあなたたちの恋人でも上司でもありませんからいいんですけど。」と、ココロで叫ぶ。
いや、別段チョコが欲しいわけではありませんよ決して…と、ついつい口から出た「できごころ」です。


※と言う事で、次回は「口から…」についてお話しします
2014/2/2(Sun)


戻るか、行くか…
今日ラジオで流れていた。
「あの頃は何に一生懸命だったっけ?」…と、遠い記憶を遡って見た。「そう言えば…」と思いあたることを考えてみた。
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君の行く道は 果てしなく遠い 
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか そんなにしてまで

君のあの人は 今はもういない
だのになぜ 何をさがして
君は行くのか あてもないのに

君の行く道は 希望へと続く
空にまた 日が昇るとき
若者はまた 歩き始める

空にまた 日が昇るとき
若者はまた 歩き始める

ザ・ブロードサイド・フォー 「若者たち」 (昭和41年)
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この歌が流行ったころはまだ小学校低学年だった。その頃、とにかく毎日学校が楽しくて、毎日が一生懸命だった気がする。そして、夢は映画館の社長になることで、毎日好きな映画を観ることだった。今からでも夢を追いかければ若者に戻れるのだろうか、気持ちだけでも。


※と言う事で、次回は「毎日…」についてお話しします
2014/1/26(Sun)


いち早く!
母:「嵐、始まるよ〜」
娘:『ええ、もう…?』
母:「早くしないと遅れるよ〜(意味不明)」
娘:「ああ〜ん、もう。ちょっと待ってゆうといて〜」
母:「録画しとけばええやんか。」
娘:「してるワ!」 …よくある母娘の会話。
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そのむかし、コンビニで出たソフトドリンクの新商品は必ず買って飲んでいた自称新商品評論家の友人曰く。
「ペットボトルのソフトドリンクは、まだ毎日買っても出てくるペースに付いて行けるけど、缶コーヒーはダメ。次から次へと新しいものが出てきて、間に合わない。しかも、その微妙な言い回しの味着けが、よく判らない…」と、缶コーヒー分野に関しては辛口だ。
俗に、飲料市場の売上は、3兆5千億円とも4兆円とも言われている(推定)。その約40%の2兆円近くが(?)自動販売機で売られているそうだ。つまり、人口一人あたり、3万円以上飲んでいる計算となる。まあ、ペットボトルを365日毎日1本買って飲めば、それ以上になるのだから当たり前か。そんな市場に毎日新商品が出ているぐらいのペースでコンビニやスーパーに並んでは、消えている。逆に考えると、昔から必ずそこにある商品は、毎日買わないのに安心感と信頼感が定着している。我社の商品は果たしてどっちだ?
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後で見ようと録画をしても、結局後で見ることはほとんどなくその時には興味が無くなっている。つまり、その瞬間に同じ時間を共有しなければ感動が薄れるのだ。若者はそれをよく知っている。だから熱し易くて冷め易いと言われるのだ。


※と言う事で、次回は「若者…」についてお話しします
2014/1/19(Sun)


今年の願い…
今週貴方への宿題です。
隣の女性に聞いてみて下さい「買ったことありますか?」と。
きっと彼女は答えるでしょう。「…これですか?」と。
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年間10億〜20億円売れれば大ヒットとされるお菓子の世界で、年間売上高86億円という記録的なヒットとなった「甘栗むいちゃいました」――甘栗は露店などで、皮つきのまま数百g単位で売っているのがそれまでの常識だった。
そこに甘栗の皮をむいて1パック7〜8粒入り150円の「甘栗むいちゃいました」が全国のコンビニエンスストアで発売されるや、従来は甘栗の購買層とは考えにくかったOLや女子大生が飛びつき人気に火がついた。(日経BPネットより)
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発売は98年、東日本キオスクで始まりましたが、宣伝広告費はゼロでした。それが大ヒットしたのです。で、広告(キャッチ)をするならどう打ち出すのでしょうか。(略)
■「キャー、むけてる〜!」
…これには教室の皆さんも思わず吹き出しました。いやはや僕の教室は、本当に変な才能が集まっていてくれます。
この「甘栗むいちゃいました」のようなファッション型で今どき感覚の商品は、理詰めで迫ってはいけません。ターゲットのTPOを追い、TPOをひろげる作業が、そのまま販促につながるのです。キャッチも机の前でウンウン言うより、街に出てキョロキョロした方が、いい案も見つかると思います。たとえば渋谷駅頭のシーンがキャッチになりました。
■「カレ遅刻、甘栗ひとつぶ。」
=石原雅晴著「発想するコピーライティング」より
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年間複数回の展示会と、季節ごとの新商品を出すアパレル。
「売れ筋を作りたい、定番化したい」といつも願っているが、広告宣伝費は出せ(さ)ない…のであれば、それ以外に出せるモノを出さないとその願いは叶わない。
それは「大いなる知恵と勇気」です。


※と言う事で、次回は「新商品…」についてお話しします
2014/1/12(Sun)


行きます! 生きます!
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
旧年中にはできなかったこと、年を越してもそれが許されるものならば、継続して行いたいと思っております。それは…
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今日「永遠の0」の映画を観た。沢山の人が観に来ていた。
老若男女、本当に色々な人達だ。戦争体験者も居れば、その子供、孫の世代も居た。もちろん、原作本を読んだ人も読まなかった人も、単に岡田准一のファンも居ただろう。
上映中泣いた人も、泣かなかった人も、とにかく全編に流れるテーマ「生きる」と言うことについて、それぞれの立場で見入ったことだろう。
かくいう私も、その一人。そして、最後に夏八木勲が「違う、違うんだ!」と叫んだ時に、主人公「宮部久蔵」の真意がわかる…。そんな感動に浸りながらエンドロールをずっと見ていて「あっ!」と思った。
「In memory of 稲田堅次(1973-2012) 夏八木勲(1939-2013)」と流れたこと。夏八木勲本人は、この完成品を観ていないらしい。
そしてもう一人は、映画の撮影中に飛行機と接触して亡くなったボランティアだそうだ。
小説でも現実でも、「生きると言うことは、死ぬよりも難しい」ことかもしれないと思いながら席を立った。
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さて昨年の宿題だった「4つのSM」で、今年は「行こう」と思います。
それは、
会社がSmallでも、常にSmileで、
動きはSmoothでSmartに…。
決してSmokeに巻かないことを誓って、「生きます!」


※と言う事で、次回は「宿題…」についてお話しします
2014/1/5(Sun)


感謝してもしきれないのに…
今年を振り返り、自分の歩んできたその足跡を見てみると、
春の出会いと新事業採用にスキップし、
年間10回の合同展に駆け足で走り廻り、
そして今年最後に踏み出したその一歩がとてつもないコト…
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「7つの習慣」を考えるには、逆に「7つの悪習慣」を考えると判りやすいでしょう。
■不幸せになる7つの悪習慣■
第一の悪習慣「人のせいにする」
第二の悪習慣「目的を持たないで始める」
第三の悪習慣「一番大切なことを後回しにする」
第四の悪習慣「勝ち負けという考え方」
第五の悪習慣「まず自分が話し、それから聞くふりをする」
第六の悪習慣「頼れるのは自分だけ」
第七の悪習慣「自分をすり減らす」
この「7つの悪習慣」は、いうならば「不幸せのレシピ」です。どんなに気をつけても、私たちに襲いかかってきます。しかし、「断ち切ろう」と言う確固たる意志を持てば、きっと悪習慣が顔をのぞかせることは少なくなるでしょう。
=フランクリン・コヴィー・ジャパン編著『「7つの習慣」方向を見定める力』より
読んでいて、心に痛く、自分に恥ずかしい言葉ばかりだった。
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TOPが踏み出すその一歩は、本当に重みのある一歩である。
更地を進むフロンティアの一歩は、その足跡の上を後から後から何人もの人が安心して踏めるようにしなければならないのだ。
だから来年は、4つのSMで進んでいくと、心に決めた。


※と言う事で、次回は「4つのSM…」についてお話しします
2013/12/29(Sun)


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