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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




この計算式は…
土曜日のこと。郵便物を出すのに休日窓口に並んでいると…
「明日の日付の消印を押して配達してもらえますか?」と、若いカップルが大きな紙袋に沢山の封筒を入れて持ち込んできた。『明日23日の日付ですね?』と受け取りながら念を押す郵便局員。「そうです、明日です。」とカップルが応えて笑顔で出口に向かう。チラッと見えたその封筒は、おそらく結婚披露宴の招待状だ。「そっかあ、明日は大安なんだぁ。」と、微笑ましく思っていると、しばらくして血相を変えた郵便局員が、そのカップルを追いかける。
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■風景印って、ご存知ですか?
風景印とは、正式名称を風景入通信日付印(ふうけいいりつうしんにっぷいん)と言い、簡単に言うと消印のひとつです。
貴方宛に届いたハガキや封筒の切手の上に消印がありますよね?それ通常は、投函した近所の郵便局の局名と受付日付が入ったシンプルなものです。まあ、それはそれで記念になりますが、実は貴方が出した展示会DMに、ミッキーやスカイツリー、くまもんまで登場した消印を鮮明に押してもらうことが可能なのです。その記念となる消印を押してもらうために、その風景印を持つ郵便局に押印を依頼することを「郵頼」と言い、そのルールさえ守れば、南極昭和基地からもその風景印付きの展示会DMは郵送可能なのです。受け取った人の笑顔が判るDMなのです。さて、4月1日から、消費税UP分のちょっとだけ、人と違うことしてみますか?
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『お客さ〜ん、すみませ〜ん。明日は大安とちゃいますが、大丈夫ですかぁ?』と郵便局員。ドアから出かけたカップルが振り返りながら「ああ大丈夫です。私たちの記念日なんです。」と、笑いながら見つめ合う二人。今どきの若者は、そういうこともきちんと計算しているのだ。
計算されたサプライズは、計算できないサクセスを生むのかもしれない。

※と言う事で、次回は「サクセス…」についてお話しします
2014/3/23(Sun)


仰げば尊し…
3月は、やはり1年で最も涙する季節ではないだろうか?
誰もが必ず経験したことのあるその場面は、その時周りで流れた音楽と共に心の記憶というページに刻み込まれて行く。
そう、それは「卒業式」
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先週に引き続き、今度は耳で聴いただけで泣くうた。
誰でもその曲を耳にするだけで、過去の記憶がよみがえり、ウルウルきてしまうことがあるはず。私も、あの「仰げば尊し」を聞いただけで、高校の卒業式の一場面を思い出してウルっとなる。
そんな卒業式をテーマに検索していて、FBページのなかに、こんなページを見つけて思わずほっこりと見入ってしまった。
■「みんなやさしくなあれ」と言うページだ。
⇒ https://www.facebook.com/yasasiku
さらにたまたま、TVのニュース番組の特集で流れていたこの曲を聴いて、遠い過去の色んなことが一度に思い出されて、ドキン!と心臓が鳴った。
さだまさしの「奇跡〜大きな愛のように〜」で歌詞はこうだ。
■僕は神様ではないから 本当の愛は多分知らない
■けれどあなたを想う心なら 神様に負けない
■たった一度の人生に あなたとめぐりあえたこと
■偶然を装いながら奇跡は いつも近くに居る・・・
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「卒業=別れ」がセットで付いて来るから、どうしても「入学=出会い」よりも鮮明に記憶に残っている。しかも好きなひととの別れがあると余計だ。そんなセンチなこと考えている間に3月も終わる。新しい出会いが待っている、ハズ…。


※と言う事で、次回は「鮮明…」についてお話しします
2014/3/16(Sun)


思い出すと…
「この前、1次会で元気に飲んで、2次会のカラオケで歌いながら何故だか涙と鼻水が止まらななかった歌が2曲あったんや。」
『なになに?』
「一つは、」
『ふんふん…』と友人。
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「花は咲く」 作詞:岩井俊二 作曲:菅野よう子
■花は 花は 花は咲く
■いつか生まれる君に
■花は 花は 花は咲く
■わたしは何を残しただろう
作詞は宮城県仙台市出身の岩井俊二が手掛け、作曲・編曲はやはり宮城県仙台市出身[1]の菅野よう子が担当している。歌唱参加者は岩手県・宮城県・福島県の出身者とゆかりのある歌手・タレント・スポーツ選手で、花は咲くプロジェクト名義となっている。作詞の岩井俊二は「この歌は震災で亡くなった方の目線で作りました」と、また作曲・編曲の菅野よう子は「100年経って、なんのために、あるいはどんなきっかけで出来た曲か忘れられて、詠み人知らずで残る曲になるといいなあと願っています」と語っている。
=フリー百科事典 ウィキペディアより
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『それは、俺でも泣くで。もうあれから3年になるんやなあ。時間の経つのは本当に早いよなあ。それで、あと1曲というのは、何?』
「あと1曲って言うのは、もう感極まっちゃって嗚咽と共に泣いて歌えず。」
『それで、ダイジョウブやったん?』
「アカン、今でもその曲を思い出したら、泣く、俺!」


※と言う事で、次回は「泣く…」についてお話しします
114/3/9(Fri)


遠い日の、今でも残る、初節句
「こらあっ!あんた何してんの!お姉ちゃんのやでっ!」
「えへへへへ…」
小さなころ、毎年この時期の恒例行事と言えば、飾られたひな壇の人形の首をいじることと、お菓子をつまみ食いすること。男子の子供心にひな祭りは、ほのかに甘く切ない、それでいて何だかとても羨ましいお祭りだった。
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人形は、昔から持ち主の魂が宿るとか身代わりになるとか言われて、供養されてきました。
ひな人形もしかりで、私の田舎の方には、流しびなという風習が残っています。もちろん、ひな壇のひな人形を流すわけではないのですが、子供の厄払いのために毎年毎年男女一対のひな人形を藁で編んだお皿に乗せて、川に流して一年間の健康と幸せを祈っています。
その鳥取の用瀬町にある「流しびなの館」も一度行かれると良いでしょう。自宅マンションでは置けないようなとても大きく立派なひな壇たちが圧巻です。http://nagashibinanoyakata.jp/
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そんなひな祭りも、「終わったらさっさと片付けないと、娘が嫁に行くのが遅れるよ!」なんて迷信があったような記憶がある。では、いま婚期が遅れている(?)と思う女性は、小さなころ実家でひな人形を出しっぱなしにしていたのだろうか?…と余計なお世話と叱られそうなので、今日は甘酒でも飲んで謳いましょうか。


※と言う事で、次回は「飲んで…」についてお話しします
2014/3/2(Sun)


数字がすべてなんだけど…
「竹中直人の秀吉だから面白いんだよね」
「て言うか、信長・秀吉のこの時代が一番面白いんじゃない」
「竹中直人の秀吉って?」
「昔、この大河で主人公やって面白かったのよ。」
「ふ〜ん、どれぐらいの視聴率だったの?」「知らない…」
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「知っているようで知らない視聴率のこと…」
■視聴率調査は全国27地区 6,600世帯のご協力によって行われています
・日本の放送エリアは全部で32ありますが、それぞれの放送エリアごとに視聴率調査が行なわれています。ビデオリサーチでは、関東地区をはじめ全国27地区の調査エリアで、PMシステムによる調査とオンラインメータシステムによる調査を実施しています。(日本全国をひとつの調査エリアとした視聴率調査は実施していません)また、調査対象世帯数は、PMシステムによる調査の関東地区・関西地区・名古屋地区で600世帯、それ以外のオンラインメータシステムによる調査地区は200世帯です。
=ビデオリサーチ公式HPより http://www.videor.co.jp/index.htm
なるほど、調査に協力している家と家族があるってことか…なんであの数字が割り出されるのか実は不思議だった。テレビを見ているだけでその信号が送り返されているのか?もしかしてテレビ画面を通じて、居間の会話が逆に放送局に送られているのかなどと、とんでもない考えをして本能的に身構えていた。良く考えればあり得ないことなのに…。
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大河ドラマでこれだけ家族が盛り上がるのは、配役なのか、内容なのか、と思いきや、案外に視聴率が伸びていないらしい。人気の岡田准一をもってしても難しいのかと某局では言っているらしいが、視聴率を気にして原作をいじり過ぎることは、原作者にも大河ファンにも失礼になる。何だか、合同展のあり方にも通じると思うのは考え過ぎだろうか。


※と言う事で、次回は「いじる…」についてお話しします
2014/2/23(Sun)


正直なわたし…
「本当に、私の言うこと聞かない人ねえ。」
『まあええやん。これ絶対面白いから…』
「この前がゼロ戦で、今日はF1レースなん?」
『スピード感あって、ええやろ?』
「寝るでたぶん、私。」
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成功するためには我慢が必要だというのは嘘です。
我慢しない人が成功するのです。
あらゆる欲望が、人の10倍くらいある、歩く煩悩の固まりみたいな人が、成功するのです。
夜寝る時、あなたの頭の中に渦巻く、モヤモヤした煩悩を捨ててはいけません。
煩悩をもっとふくらませるのです。
煩悩こそが、人間を動かすエネルギー源なのです。
=中谷彰宏著「人生は成功するようにできている」より
確かに人間の欲は深く、それを成し遂げるためのエネルギーは計り知れない。それをうまくコントロール出来れば間違いなく成功するはずなのだが、いつもカッコつけて途中であきらめてしまう。言い訳を考えながら…。
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「Rush/プライドと友情」の映画を観た。
二人のF1レーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの壮絶なライバルの戦いを描いた映画だった。彼らの男の本能や欲望が、むき出しの闘争心として見事に表現されていた。これが実話なのだからマジですごい。
と、興奮状態で観ている私の隣で寝息を立てている君は、私の永遠のライバルなのか?


※と言う事で、次回は「本能…」についてお話しします
2014/2/16(Sun)


べらんめ〜!、耳の穴かっぽじって…
「ひどい話しやねえ…」
『ひどい話しやなあ…』
「魔が刺したにしては長すぎだよ。」
『後戻りできなかったんだね、色々美味しすぎて…』
「口から出るモノ、入るモノ、全部美味しかったんだろうね」
「口からでまかせ?」
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「昔から芸能人やスポーツ選手の自叙伝なんかは、すべからくそう言う人が書いてたんじゃないの?」
『そうだよなあ、あの野球選手が本を書く暇がある訳ない。』
「俺も欲しいなあ、ゴーストセールス。」
『あんたのゴーストつくってどないすんの。あんたがメーカーの営業ゴーストやんか…』「バレタ?」
アパレル業界における営業代行者いわゆるエージェントと言う人の数は、3年前に比べると倍ぐらいになっているのではなかろうか?
あるエージェントの友人に聞くと、今やそっちの業界?も、売れるブランドを発掘して、同業より先に専売契約を結ばなくてはならないから、サラリーマンで営業していた時より数倍必死になっている自分が、可笑しいやら、すごいやらと思っていると言う。
それぐらい、一人でやると言うことは大変で、口から出る言葉は全て自分の責任で、弱音も吐けないと言う。
だから一人で5,000万円も稼げるのかと、営業のプロに頭が下がる。
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今回のゴーストミュージシャンの一件は、耳が聞こえない本当の障害者にまで影響を及ぼしている。そんな心の声まで気がつかないのか、聞こえないのか、いやもしかすると聞かないようにしているのかも知れない。


※と言う事で、次回は「聞かない…」についてお話しします
2014/2/09(Sun)


大変なのは女子か男子か?
「あんた本命に何すんの?」
『彼が好きなバーボン入りのエエヤツ買うねん。』
「会社には?」
『無印〇品の手作りキットで、溶かしてつくるメッチャ簡単なヤツ』
「手間かかるやん。」
「うちの部長は手作りだあ、ゆうて喜びはんねん、だって買うと高いし…」
『やな。』
「やで。」
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毎朝毎日見ているわけではないが、出張や休みに見たNHK朝の連ドラは、ここのところ視聴率が高いらしい。そんな時にたまたま見た「ごちそうさん」の主人公の父親役(近藤正臣)のひとことが、妙に心に残りました。
『過去の過ちは変えられません。
過ちを犯したあとにどう生きるかは、変えられます。』
俗に言う「明けない夜はない」という言葉と同じようですが、人生を悔いて、これから真っ直ぐに生きることは出来ます。
人それぞれの生き方ですが、そこには必ず「ころ」がついてきます。例えば、「きごころ」「ふところ」「まごころ」等々。すべからくココロに近いものなのです。
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座席の目の前で無造作にしゃべるOL二人。
「一応、私も男なんですけどね。あなた方の眼中に入ってないかも知れませんが。まあ、私はあなたたちの恋人でも上司でもありませんからいいんですけど。」と、ココロで叫ぶ。
いや、別段チョコが欲しいわけではありませんよ決して…と、ついつい口から出た「できごころ」です。


※と言う事で、次回は「口から…」についてお話しします
2014/2/2(Sun)


戻るか、行くか…
今日ラジオで流れていた。
「あの頃は何に一生懸命だったっけ?」…と、遠い記憶を遡って見た。「そう言えば…」と思いあたることを考えてみた。
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君の行く道は 果てしなく遠い 
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか そんなにしてまで

君のあの人は 今はもういない
だのになぜ 何をさがして
君は行くのか あてもないのに

君の行く道は 希望へと続く
空にまた 日が昇るとき
若者はまた 歩き始める

空にまた 日が昇るとき
若者はまた 歩き始める

ザ・ブロードサイド・フォー 「若者たち」 (昭和41年)
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この歌が流行ったころはまだ小学校低学年だった。その頃、とにかく毎日学校が楽しくて、毎日が一生懸命だった気がする。そして、夢は映画館の社長になることで、毎日好きな映画を観ることだった。今からでも夢を追いかければ若者に戻れるのだろうか、気持ちだけでも。


※と言う事で、次回は「毎日…」についてお話しします
2014/1/26(Sun)


いち早く!
母:「嵐、始まるよ〜」
娘:『ええ、もう…?』
母:「早くしないと遅れるよ〜(意味不明)」
娘:「ああ〜ん、もう。ちょっと待ってゆうといて〜」
母:「録画しとけばええやんか。」
娘:「してるワ!」 …よくある母娘の会話。
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そのむかし、コンビニで出たソフトドリンクの新商品は必ず買って飲んでいた自称新商品評論家の友人曰く。
「ペットボトルのソフトドリンクは、まだ毎日買っても出てくるペースに付いて行けるけど、缶コーヒーはダメ。次から次へと新しいものが出てきて、間に合わない。しかも、その微妙な言い回しの味着けが、よく判らない…」と、缶コーヒー分野に関しては辛口だ。
俗に、飲料市場の売上は、3兆5千億円とも4兆円とも言われている(推定)。その約40%の2兆円近くが(?)自動販売機で売られているそうだ。つまり、人口一人あたり、3万円以上飲んでいる計算となる。まあ、ペットボトルを365日毎日1本買って飲めば、それ以上になるのだから当たり前か。そんな市場に毎日新商品が出ているぐらいのペースでコンビニやスーパーに並んでは、消えている。逆に考えると、昔から必ずそこにある商品は、毎日買わないのに安心感と信頼感が定着している。我社の商品は果たしてどっちだ?
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後で見ようと録画をしても、結局後で見ることはほとんどなくその時には興味が無くなっている。つまり、その瞬間に同じ時間を共有しなければ感動が薄れるのだ。若者はそれをよく知っている。だから熱し易くて冷め易いと言われるのだ。


※と言う事で、次回は「若者…」についてお話しします
2014/1/19(Sun)


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