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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




俺は、俺…
『あの人のポケットには一体何が入っているんだろうか?』と、電車に乗ると反対側に若くて少しぽっちゃり型の背中のまあるい青年サラリーマンが窮屈そうに立って居た。彼の上着のポケットの大きなふくらみがとても気になる。もしかして、汗拭き用のタオル?それにしても膨らみすぎやろ。
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失敗すると、どうして辛いのでしょうか?
失敗は、本当はそれほど辛いことではありません。
失敗を誰かに見られている時に、
他人がどう思うかと言うことを考えると、辛いのです。
他人にどう思われてもいいと、開き直ることが出来たら、
失敗なんて、
本当はそれほど、大したことはないのです。
他人の目を気にしいるのも、結局、自分でしかないのです。
=中谷彰宏著「人生は成功するようにできている」より
確かに、大人になって責任がついて来ると、他人の目を一番に気にするようになった。「それが社会人だ」と刷り込まれて自分が居なくなった…でも、君だけにはごまかせない。
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『えっ?まさかそんなに入ってたん?』と思うようなものを彼はポケットから取り出した。大きなアンパンと缶コーヒー。
それをドアの横で立ちながら食べ始めた。もちろんスーツを着たままだから額から汗が噴き出している。食べ終わるともう一つのポケットから、案の定フェイスタオルが出てきた。しかも2枚。ぷっくらとした可愛い手で、首筋の汗をぬぐっている。そして、ゆっくりと臨戦態勢に入って行った。
電車から降りる時にはすでに背筋の伸びた企業戦士だった。


※と言う事で、次回は「戦士…」についてお話しします
2014/6/1(Sun)


後ろを振り向かない人。
「こりゃすごいわ。この人ってどんな人なんだろうか?もしかしたら若いコンサルタントで、近々クライアントの会社で新人セミナーをすることになり、一生懸命本を読んでいるのかな?それにしても…」
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本の読み方って人それぞれで、たぶん一番他人にとやかく言われたくない部分であろう。
かくいう私も書店では、いま人気の本などをパラパラ立ち読みし、古本屋では、主にブログのヒントになりそうなビジネス書やエッセイを買い込んでは、パラパラ流し読む。そして気になるページはじっくり読み返す。それでも、本に直接線を引いたり、書き込んだりはしない。余程の時はそのページに付箋を貼って、あとで読み直せるようにする。
今回前週のコラムのお題「喜ばれる」のために、渋谷昌三著「人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方」の本を買って驚いた。
もちろん、それを承知で買ったのだが、部屋で読んでみて、「しまった」と思うと同時に、本の中身よりそれがとても気になった。想像の世界が映画のように広がり、ある意味感謝と、ある意味「本代返して」とその人に言いたくなった。
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古本屋で手にした本に、走り書きのようにたくさんの緑色の線が引かれていた。しかも何故か色鉛筆なのだ。それは文字に沿ってきちんと引くでもなく、ただ雑然と引いたものだ。たぶん満員電車で読みながら引いていたのだろうか。でもこの人はきっと、もう一度本を読み直すことはないのだろうな。
だって、文字の上に引かれてその文章が読めないのだから。


※と言う事で、次回は「気になる…」についてお話しします
2014/5/25(Sun)


引く力がプラスになる?
「すまんが、もう1回やらせてくれ」
『はい、何度でもどうぞ』
「ありがてえ、よおぉし、今度こそ」
『十八番ですね、はい』
「くそ〜、あともう1回だけだ」『はい、どうぞ』
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僕は運の強い女の子が好きだ。
運の強い女の子と一緒にいると、元気になる。
運の強い女の子になるための、3つの方法を教えてあげよう。
@「私は運が悪い」と言わない、思わない。悲劇のヒロインになってはいけない
Aため息をつかない。ため息を一つつくたびに、運が一つ逃げてしまう。
B「今週は、ケンカをするでしょう」と占いに書かれていたら、今週は彼とけんかするんだな、と心の準備をして会おう。そうすれば、彼が気に入らないことを言ったとしても、「来た来た」と思って、ニコニコしていればいいのだ。
=中谷彰宏著「好きな映画が君とおなじだった」より
映画鑑賞の主導権は女性に任せた方が良いとよく言うが、実際は男の方が「これ見よう」と言って誘っているが、3択で選ばせるのがよい。消去法で残るのが実は元々見たい映画なのだから。
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「二番ですね、はい」『おお、来たア、大吉やぁ…』
たまたま通りがかった近くの神社に、必勝祈願でお詣りしていたら、境内の小さな社務所で何回もおみくじを引くおじさんが居た。たぶん4・5回はやっているのだろう。何枚もおみくじを握りしめて、大吉が出るまで引いていたようだ。その大吉が出て、宝くじにでも当たったように喜んでいる。随分単純で前向きだ。
そう言えば、おみくじは1回だけと誰が決めたのだろうか?
ある意味ギャンブルなのだから、大吉が出るまで引いても面白いかも知れないと考えると罰が当たるだろうか?
それとも「まいどありぃ〜」と、神様に喜ばれるだろうか?


※と言う事で、次回は「喜ばれる…」についてお話しします
2014/5/18(Sun)


人事天命の境地とは…
「さあ、泣いても笑っても、来週には始まるぞ。」
「いよいよなんですね」
「いよいよだね」
「成功すればいいですね」
「成功させたいね」
と、例年より時間に余裕があるためか会話も前向きだ。
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「難しい」と言う人には、2種類の人がいます。
1人は、自分の能力がないことを知られたくない人。
もう1人は、失敗した時に、自分の責任でないと、予防線としての言い訳をしておきたい人。
同じように失敗しても、
自分の能力以上のものにチャレンジする人は、
「難しい」とは言いません。
「難しい」ではなく、「いやあ、難しかったなあ」と、笑いながら言います。
「難しい」と「難しかった」では、天と地の開きがあるのです。
チャンスをつかめるのは、
もちろん「難しかった」と言う人です。
=中谷彰宏著「人は短所で愛される」より
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GWのカレンダーが、アパレル業界にとって良かったのか悪かったのか、その結果が今週には各社其々に現れる。展示会の数字がそのまま売上に反映される各社では、「難しかった」の言い訳はできない。それよりやっぱり「リベンジするで!」の方が、かなり前向きのような気がするけど…。


※と言う事で、次回は「前向き…」についてお話しします
2014/5/11(Sun)


Boys, be ambitious!
「あ〜、しもたあ。やっちまったぁ。」
『どうしたん?』
「ロッカーの裏側に落としてもた。」
『何を?』
「締めたロッカーの鍵」
『えっ?』
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GWと言わず、世界に出かけられる方が多いと思いますが、海外に行けば、外国人とのコミュニケーションは必然です。
そこで、会話ができなくても、万国共通で、老若男女問わずにすぐに親しくなれる方法が、無言で行なえる「マジック」だそうです。とにかく、何か得意な技を最低一つ持っていれば、どんな場面でも親しくなれるそうです。
例えばトランプカードをつかう「アンビシャスカード」と言うマジック。初歩的なマジックで、練習すれば誰でもできるらしいので、経験者同志はその苦労話しに花が咲くらしい。
実はそれよりも、その名前の由来の方が面白かったりする。
アンビシャス=野心的なと言う意味で、このマジックは、観客が選んだカードが、指を鳴らすと常にカードの束のトップに昇ってくるという、TOPを狙う野心的なカードだからその名前がついたということらしい。なんて面白いのだ。
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よくある話しとは、誰もが経験のある話しのことが多く、共感を呼ぶこともあれば、ツッコミを入れられることもある。
それでも概ね聞いた人が「実は私も…」と言いながら、自分の体験談を語りだす。さらに親近感が沸くのは、その分野の失敗談がてっとり早い。そう、笑って話せる失敗談は、一気に場を和ませてくれるのだ。次週に話すこのコラムも、笑って話せる失敗談かも知れない。


※と言う事で、次回は「失敗…」についてお話しします
2014/5/4(Sun)


○○風は、そこがミソ。
「ここ何でも安いなあ…」
『ココは消費期限が近い物が多いからその分安いのよ。だからその日食べる分だけ買って使えば問題ないし、大きなスーパーで買うより1割以上も安いのよ。』
「でも、大丈夫なのか?」
『何が?』
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今朝のテレビで、コメンテーターが言っていた言葉が妙に心に残った。「安全は、ハードや技術で作れるが、安心は心の問題で、モラルが一番問われる」と。判っていたことだが、韓国の旅客船沈没のいきさつをニュースで見ると、本当に心が痛い。何せ出てくるわ出てくるわ、驚きの真実が。
果たして私たちの周りは大丈夫?
ありましたね。やはりなんといっても原発の問題が…自分の暮らしと人生に直結する問題で、安全神話が脆くも崩れた大きな問題でした。もっと身近には、色々あります。特に口に入る食品の問題など。
レンタルビデオ屋さんで借りたテレビドラマの「震える牛」では、誇張してあるようだが、あり得ない事ではないなと見ながら背筋がうすら寒かった。
大手スーパーで並ぶ食品は全て安全で安心と疑わずに使っていたが、そのドラマにはそれすらも疑わしいと。もはや自給自足が一番安全安心なのだろうができるはずもない。であれば、やはり自分の目で確かめるしかない。
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「だってこれなんか、おふくろの味風って書いてあるけど…風ってどんな味なんだ?」
隣の若い夫婦の会話を耳にしながら、ついついパッケージの裏側を、メガネを外して見入ってしまった。そして、「○○風とあるのは、それではないと言うことの表示であった。」


※と言う事で、次回は「裏側…」についてお話しします。
2014/4/27(Sun)


願わくば…
「相当にお疲れですね。増本さんの場合のパワースポットは、森の神社ですね。木々の深いところで森林浴をされると良いと思います。思いっきり深呼吸して、その気を体内に取り込んでください。」外宮の森を歩きながら、占い師の言葉を思い出して両手を拡げてその場所の空気を吸ってみた。
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先日生まれて初めて伊勢神宮に行った。
20年に1度の式年遷宮を終え、新しく生まれ変わった本堂にお参りしてきた。
「次来るときは、また20年後かな?」と言いながら、
「まあ、世界遺産の元気なパワーをもらったから大丈夫やろ」と、言うと、
「何ゆうてんの、伊勢神宮は世界遺産ちゃうで!」とカミさんにピシャリ。
「へっ?ちゃうの?なんで?」目が点だった。
世界遺産登録の定義は、永遠に変わらないものを守るためにあるようだ。だから、20年に1度、新しくなるものに、世界遺産の登録はできないとのこと。まあ、2000年も脈々と続いている森の中の、霊験あらたかな伊勢神宮が、これ以上の観光客で汚されるよりも、静かなパワースポットでいいんじゃない?と思えた。
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その時の、もうひとつのキーワードが「水」だった。水と森。
毎日パソコンの画面を眺め続け、自然とは無関係な暮らしをしている私に、どうぞバチが当たらないようにと、ペットボトルの水を片手に願う私。



※と言う事で、次回は「暮らし…」についてお話しします
2014/4/20(Sun)


ちからの源泉は…
女:「う、う、、、、」
男:「俺も…」
女:「これギャグ映画だってゆうてへんかった?」
男:「宣伝だとそんな感じやったやん、まさか…」
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泣くことと、引き出すことは、大人にとって重要なテーマであることが、脳科学や医学の最新研究によって実証されてきています。
ここで「泣く」とは喪失や感動の涙のことであり、「引き出す」は記憶と思考のネットワークのことです。「忘れる」「思い出せない」という現象は、大脳にインプットされたものが消えてしまうのではなく、記憶のネットワークから引き出せなくなることだと言われています。
ただ何でもかんでも、泣きさえすればいいと言うものではありません。(略)
くやしくて、悲しいなら、一人で泣く。これがストレス解消にもなる泣き方です。もっといいのが、何かに共感して涙を流すこと。これは「ガス抜きにふさわしい泣き方」であり、前頭葉が特殊に発達した人類にのみ見られる現象だそうです。
体験と知恵の蓄積なくして共感の涙はありえません。深く生きた人ほど泣けるのです。=日垣隆著「折れそうな心の鍛え方」より
「手っ取り早く共感して泣くならやっぱり映画だ。」と私は思う。
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■ http://onechance.gaga.ne.jp/ 映画「ワンチャンス」
これはお勧めです。どんどんストーリーに引き込まれます。観終わってから「これが実話!?」と知ってもっと驚きます。
どんな不運に直面しても、人生諦めてはいけないと思い知らせてくれる映画です。元気をもらえます。


※と言う事で、次回は「元気…」についてお話しします
2014/4/13(Sun)


他人事ではない!
「あいつどうだ?」
『まだ一つも…』
「一つも?厳しいな」
『ちょっと落ち込んでいるみたい。』
「でもこればっかりは俺が口出しでけへんから、自分がよう話し聞いたってや。」
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「女性が消える?どういうことだ…」今朝のNHKニュースで衝撃な話題。興味津々で見ていると、こういうことだった。
日本の出生率が毎年下がっている。その県別で見ると関東首都圏が上位を占める。逆を言えば地方の出生率が高いのだ。
ところが、そんな東京都に若い女性の転入がこの2年間で急増していたことに注目していなかった。
これから26年後の2040年には、地方から20歳〜39歳の女性人口が半分になると言う数字が出た。
原因の多くは地方の生活環境、特に若い女性の働く場所が無くなったということで、新卒から適齢期になる若い女性たちが、働く場所を求めて生まれ故郷から都心に出て行っているらしい。そして、残された方の独身男性が、地元で就職しても、結婚相手がいないがために、実家から外に出られなくなっている。こんな構図に最早人口減少の危機宣言を出したのが、関東に近い伊豆市だったとは、誰が予想できただろう。
NHKの内容はこちらから↓
http://www3.nhk.or.jp/news/dj/datafile.jpn/20140406/index.html
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ニュースに出てくるように、就活は本当に厳しい。自分の子がそこに直面していると、切実にそれがわかる。注目しつつも、黙って見守るしかない歯がゆさが、互いの空気感で流れるのがまた辛い。


※と言う事で、次回は「直面…」についてお話しします
2014/4/6(Sun)


デキル女子!!
あのSTAP細胞の論文の一件で、一躍急浮上して、急降下した彼女の別の意味で有名になった「リケジョ」と言う言葉。それ以外にも「ヤマガール」「ニクジョ」「ブンジョ」「ヤエガール」「ワセジョ」「チョウジョ」「スマジョ」「イゴジョ」「テラガール」「ブッダガール」「カメラジョシ」「ホシガール」等々、その総称は沢山出てくるが・・・
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1ヶ月前の土日で通った、古本屋「ブック〇フ」の店内。
私にとって、そこに行って色々な本を漁るのが数少ない趣味の一つである。特に「ビジネス」や、「経営」、「マーケティング」、「自己啓発」のコーナーで立ち読みすることが多い。そしてその日も、「成功指南書」や、「あなたもこれで成功する」とか、「週末だけのサクセスストーリー」と言うような、心躍る誘い文句のビジネスコーナーで立ち止まる。そして案の定本をパラパラめくりながら独り言を言うのである。
「成功書はその人の宣伝で、他人が決して真似できないモノ。成功=オンリーワンだから、最初にやって一抜けした者だけが成功者なのだ」と、一夜にして108円の値札に全て変わった均一コーナーで、買わずに文句だけぶつぶつ言っている自分が何だか悲しい。
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「なんとか女子」や「なんとかガール」という呼び方は、ファッション誌や、その業界のニュースにも取り上げられるほど注目度が高くなるので、その業界の活性化に一役買っているようだが、そこには大手企業がビジネスに結び付けようとする儲けの動機が見え隠れしてならない。
リケジョの彼女も周りの男子に踊らされたのかも知れない。
さて、一抜けしたのは、果たしてカノジョかカレか?


※と言う事で、次回は「注目…」についてお話しします
2014/3/30(Sun)


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