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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




願わくば・・・
「こちらに自宅の電話番号か携帯の番号をお書きください」
と、ある書類に記入するときに言われて、
「ええっと、あれ?何番だったっけ?」とすぐに思い出せず、「携帯番号でもいい?」「良いですよ」と言われ、番号が思い出せないことを悟られないようにして携帯番号を書いた。
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先週のある夜のこと。流れていたニュースで「北アルプスで男女3人が、大雨で遭難」というテロップが流れた瞬間、「あれ?あいつ確か北アルプスに行くって言ってたよな?」と、カミさんに確認したが、行き先までは聞いていないという。急いで娘の携帯に電話しても電波が届かないとメッセージ。宿泊の連絡先が判らないので、悶々としながらとにかくニュースと携帯をにらむ。こういう時に様子もわからず、連絡が取れないと、親は精神的パニックになっていく。
結局子供から連絡があったのは翌日の朝。「携帯が大雨に水没してつかえなくなって、うる覚えの自宅番号を公衆電話で試みたが、間違って他人の家の留守電に入れていたみたい」と言う。遭難のニュースはやはり現地の山小屋で見て知っていたという。
とにかく「心配かけてごめんなさい」の声が聞けただけで、親は安心する。そう、「安心」は、なにより「声」なのだ。
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何でも便利な世の中で、全てが掌の携帯(スマホ)に集約されているから、自宅に掛けるのも番号をプッシュすることはまずない。まして家族の携帯番号など何をかいわんやだ。
「万一のためにテレカをやるから、そこに家の番号書いて財布に入れとけ」と渡したが、そんな時は来て欲しくない。


※と言う事で、次回は「集約…」についてお話しします
2014/8/24(Sun)


咲いてこそ花…
「淀川花火大会は中止です。順延もありません。」との発表に納得いく方、いかない方色々あったでしょうが、主催者としては万一の事故があった時のことを考えれば、当然の決断だったでしょうし、当たり前のことなのです。主催者が背負うリスクは相当なものです。それはさておき、使われなくなったあの何千発と言う花火は一体どうなるのでしょう?来年使うの?使えるの?
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食べ物の消費期限はかなり気を遣うようになりましたが、食べ物以外の消費期限って、あまり気にしていません。最近私も年齢と仕事柄、目を酷使するようになって、元々好きではない目薬を差すようになりました。でも今まで一度買っても全てを使い切ることはなく、忘れたころに引出しや鞄から出てきたものを見つけて差しています。が、これがダメでした。
目薬にも消費期限があった(当然です)のです。それは、開封して1ヶ月。保存状態が良くても3ヶ月で、それより長いものはすべて廃棄すべしとのこと。容器に消費期限の表示はありませんから、それを全く気にせずに差しましたが、ちょっと気になって調べて判った瞬間にそれを捨てました。
いま、万一目をやられると、自分の背負うものが大きすぎて、たぶんどうすれば良いかパニックになることでしょう。
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未使用の花火は、花火師が持ち帰ってもう一度分解し、火薬などを保管して再利用するそうです。ただ、作るときより相当危険な行為で、しかも自ら渾身の力を込めて作ったにも拘らず、「花開くこともなく枯れていく」ようで、生みの親としてはとても悲しい気持ちになるそうです。
やはり、「花は、咲いてこそ花」ですもんね。


※と言う事で、次回は「パニック…」についてお話しします
2014/8/10(Sun)


どんな場面も…
「わっしょい!わっしょい!」
『来た来た、神輿がきたぞ、それわっしょい、わっしょい』
「ねえねえ、わっしょいってどう言う意味ぃ?」とまだ幼い子供。
『それはねぇ…あれ?なんだっけ母さん?』
祭りを見ていた隣の親子の会話。そう言えば、わっしょいの掛け声ってどう言う意味?
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ほめてくれる人がいたら、ほめてもらったことを心から喜べるような関係がベストです。そのためには「きみのおかげです」「みなさんのおかげです」といった感謝の言葉をためらうことなく返す気持ちになってください。(略)チームの一人一人がそういう気持ちになれば、ほめ言葉は双方向になります。「やったね」「おかげさまで」というやり取りが笑顔で出来る職場なら、全体の力は間違いなく伸びていくはずです。=和田秀樹著「人をほめると『いいことが起こる』心理学」より
■先日ある合同展参加メンバーにこう言われました。「集客のためにみんなのお尻を叩く意味の掛け声も必要でしょうが、何でもいいので誉めてもらった方がもっとやる気が出るんじゃないでしょうか?」と。第三者に思いを伝えて、気持ちを一つにすることの難しさを、今また痛感しています。
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わっしょいを調べると、「和を背負う」や、「和と一緒」という意味が出ている。いずれも、大切な神様を担いで廻っていく時に「皆で一緒に力を合わせよう」という心ひとつになるための掛け声なのだ。では、会社の中の「わっしょい」はどうすればいい?


※と言う事で、次回は「背負う…」についてお話しします
2014/8/3(Sun)


ありのままで…
もはや社会現象にもなっている「アナ雪」の映画と音楽。
店でも街でもその音楽を耳にすると、どこで流れているのだろうかとふと上を向人が多い。ただその曲を方言でカバーした歌はなかなか街では流れないが、聞くと相当に感動する。
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イギリス人の友達が大阪にやって来た。アジアを1周して帰るらしい。旅先で知り合ったジャーナリストだが、「大阪弁をひとつだけ覚えたい」と彼が言うので、私は挨拶がいいか、日常会話がいいか聞き返した。「もちろん日常一番使う言葉がいい」と彼は即答した。内心「一番使うのは『あほ』やねんけど、それを教えたらえらいことになるよなぁ」と思い、彼が大阪に来るまでに考えておくと返事をした。
「おおきに」なのか「ほなな」なのか、それとも「知らんがな」なのか…結局彼は、「ほんま?」と「メチャメチャ」をマスターして帰国してしまいました。
=わかぎゑふ著「『はい』といわない大阪人」より
いまだにマスター出来ない大阪弁。私のお客様、気を付けて下さい。私がしゃべるのは「なんちゃって大阪弁」ですから。
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■「雪だるまつくろう♪」を方言でカバーすると最初の出だしだけでナルホドと思ってしまうぐらい秀逸だ。例えば…(YouTubeより)
八戸弁だと、「雪だるまこへるべ」となる。
http://www.youtube.com/watch?v=KKUh0JiiYLA
長崎弁だと、「雪だるまばつくろう」となる。
http://www.youtube.com/watch?v=D1NaP3x6Aes
山形弁だと、「ゆぎだるまつくっべ」となる。
http://www.youtube.com/watch?v=DBbpoqGPE8s
広島弁だと、「雪だるまこさえよ〜」となる。
http://www.youtube.com/watch?v=bL9hqiL6CWY
私的にはこの広島弁が最高だ。途中で「頑張れカープ!」と掛け声も入る。カミさんが県人だからでは決してないことは言い添えておく。


※と言う事で、次回は「掛け声…」についてお話ししますゆ
2014/7/27(Sun)


ピンチの大きさ…
隣の若いカップルの会話が面白かった。
彼女:「ねえねえ、よくテレビとかで今世紀最大の発見とか、脅威とか、謎とか言うけど、今世紀っていつから?」
彼氏:『へっ?ええっと、、、』
彼女:「1世紀って、100年単位でしょ。今は21世紀だから、ひょっとして今世紀って…」
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「論語」のなかに、記憶はあいまいだが、とても印象に残った文句があった。正確に再現することは出来ないのは申し訳ないのだが、たぶん、こんな意味の言葉だったと思う。
<貧にして恨むなきは難し。富みて奢るなきは易し>
富める者、権力を持つ者、学のある者、若さにあふれる者、良家の出の者、などなど、アドバンテージを有する者が、謙虚にふるまうのは、それほど難しいことではない。逆に、貧する者がおだやかにそれに耐えることのほうが、はるかに難しい、といったような意味だろうか?
持てる者の驕らぬことを世間は多とする。しかしそれは思ったより楽にできるものなのだ。むしろ、逆境にあって世を呪わぬことの方が、はるかに困難なことだ。
孔子という人は、人心の機微に通じたところがあるなあ、と、しみじみ思ったものだった。
=五木寛之著「下山の思想」より
確かに、あれば余裕でできる「謙虚さ」なのだが、なければそれすら出来ない「切実」がある。
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彼女:「もしかして、2001年から今世紀ってことなの?とすると、まだ今世紀って14年しか経ってないってことでしょ。それなら、結構何でも今世紀初!って言ってもおかしくないよね。」
彼氏:『ま、まあ確かに!』
彼女:「じゃあ、今世紀初の海外旅行に行こうよぉ」
彼氏:『う〜む、今世紀最大のピンチだ。』と上を向く。


※と言う事で、次回は「上を向く…」についてお話しします
2014/7/20(Sun)


終わコン・ビールって?
「プハー、この最初の1杯が旨いんだよなあ…」
『そうそう、これこれ、これですよ。この1杯ために毎日先輩にいびられても、傷つけられても耐えながら仕事してるんですから。』
「おい、人聞きの悪いこと言うなよ。おれがいついびった?」
『冗談ですよ、冗談。さあ2杯目お代わりします?』
「いや、俺は2杯目は他のにする」
『相変わらず通ですねえ…』
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■「限界効用逓減の法則」と言う難しい言葉知ってますか?
一般的に、財の消費量が増えるにつれて、財の追加消費分から得られる効用は次第に小さくなるとする考え方。例えば、最初の1杯のビールは旨いが、2杯目は1杯目ほど旨くない、3杯目は2杯目ほど旨くない。このように1杯目、2杯目、3杯目となるほど、ビール(財)から得られるメリット(効用)は小さくなるということ。(ウィキペディアより)
■さらに「コーホート効果」という言葉があります。
年齢を重ねて時代が経過しても、意識に共通性が見られることもあり、生まれた世代が近い人間は多少類似している傾向があるということ。つまり、悪く言えば、同じような年代の人は、同じように歳を重ねていく「加齢効果」のこと。
■そして、「終わコン」と言う究極の言葉があります。
少しブームになった人(物・コト)の露出が、絶頂期のペースを下回ってくる言葉で、「終わったコンテンツ」と言います。
=勝間和代著「有名人になるということ」より
■いずれも、経済学やマーケティングにおいて出てくる言葉です。そのままミセス・アパレル企業に直結する言葉だと思いませんか。これから5年後の会社の姿は3杯目の「終わコン・ビール」になっていないでしょうか?今のままで何もせず、刺激もなく、飲まれなくなっていくのでしょうか?
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「やっぱ新しい店に来たら、新しい飲み物にもチャレンジしてみんと、刺激ないやろ」
『さすが先輩!伊達に半世紀を生きてませんね!」
『ほっとけ!』


※と言う事で、次回は「世紀…」についてお話しします
2014/7/13(Sun)


窮地に立たされたら呼んでみる!
日本神話の三種の神器とは、カガミとツルギ・マガタマだった。
現代のビジネスマンの三種の神器は、タッチカード・クレジットカード・携帯(スマホ)だろう。それさえあれば、移動と食事と情報収集は出来るのだから、鬼に金棒だ。
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誰もが知っているマンガの主人公は数あれど、その最たるものに「ドラえもん」は必ず上位に上がってくるはずだ。
小さい時に見てなくても、自分の子供や孫と一緒に映画館に見に行った人も多いハズ。そして、いつの間にか子供と一緒に見入ってしまい、不覚にもその友情に思わずホロッと涙ぐんだ人もいるのではなかろうか…それほどまでに不思議なキャラクターなのだ。
そしてその仲間が窮地に立たされた時に必ず出てくるのが「ひみつの道具」だ。その数は2,332種類とも言われているが、今でも新しいものがどんどん出てきている。
ところでその道具に値段がついていることはあまり知られていない。
1986年発売の「ドラえもん道具カタログ」という本によると、あの「タケコプター」で15,000円。誰もが欲しい「どこでもドア」が640,000円。「タイムマシン」に至っては1,200,000万円で、なんと、この「ドラえもん」ロボット本体が、200,000円なのだそうな。
「ドラえもんなら、お小遣い貯めて買えそうだ。」と思った貴方は、きっとのび太君の素質が備わっているに違いない。
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ビジネスマンもドラえもんも、戦うためには道具が必要だ。
決して相手を傷つけるだけが闘う道具ではない。逃げたり、避けたり、守ったりするにも道具が必要なのだ。
それは、大切な家族や社員や仲間を守るために…。


※と言う事で、次回は「傷つける…」についてお話しします
2014/7/6(Sun)


個性色々・・・
先週・今週と、一番気になる話題と言えばサッカーワールドカップだ。日本選手の動きに画面にくぎ付けになった。ただ、時々「あれ?」と気になるところがある。サッカー競技で、選手が唯一自己主張できる部分がプレー以外にあったのだ。それはシューズだ。もはや、黒色のシューズを履いてプレーしている選手は殆どいない。そう思って見ていると気になって仕方がない。
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「はい、もしもし…」出るといきなり、「増本様の携帯で宜しいでしょうか?私いつもお世話になっているJ○○の△▼と申します。」「あちゃ〜、取っちゃったよ…」と頭で言いながら聞くと、新型損保の勧誘のようで、やたらとマニュアル通りに話しを進めたがる。
こちらが「はい」とか「そうですね」と言うと必ず「ありがとうございます」と言い返す。さらに「…だと増本様は思いませんか?」と名前を呼んでの応酬話法に切り替えてくる。
話しを聞きながら途中でその腰を折って、「ああ、さっき2番目の質問って何でしたっけ?」と聞きなおすと、「えっ?2番目というと、あの、それ、、、」と急に慌て始める。こちらもすかさず、「私、何て答えましたっけそれ?」と畳み掛けると、もはやパニックになっているのが受話器から判る
マニュアル通りに進める人は、鉄壁の攻撃なのだが、いざ切り替えされていきなり自陣にカウンターを食らって慌てるのは、まるでW杯のどこかの国のようだ。
さて、彼女がとった行動はと言うと…「お忙しいようなので詳しくは改めてお電話致します」だった。それもまたマニュアルなのだ。
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野球選手のシューズはチーム統一だが、バットやグラブに色の規制はない。野球もサッカーも選手が一番神経を注ぐところであり、一番お金を稼ぐ道具なのである。
マニュアルで規格の細かな規制はあっても色まではなかった。稼ぐ色はマニュアル化できないのだと思う。


※と言う事で、次回は「道具…」についてお話しします
2014/6/29(Sun)


見た目以上に…
「はいはい、ピッチャービビってるよ〜。打てる打てる!」
「三遊間ガラガラよ〜、バッターヒット1本プレゼント〜!」
「ライト君、ガチガチだよ〜。それじゃ転んじゃうよ〜」
草野球でよくやる、闘う相手選手へのヤジ。
選手もそれが耳に入って、気になって、そわそわし始める。
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先日の都議会のセクハラヤジの問題で、ネット上での「ヤジ」という単語がかなり飛び交っている。「都議会 ヤジ」で検索すると、googleでは、2,810,000件が、約0.27秒で出てくるぐらいにもはや異常に感心は高くなっている。
そのヤジの語源はと言うと、「野次る」となって、野次馬の馬が省略されたものとある。その野次馬も、実は「親父馬(おやじうま)」の事で、歳取った馬が、若い馬の後についていくしか出来ないことから、無責任について回り、面白がって騒ぎ立てるの意味から来たとある。
結局ヤジは、自分がすでに何も出来ない割に、口だけ達者で余計なことを言っては人を茶化して面白がるコトなのである。
いずれにしても、言った人は無責任で、言われた人は相当傷つくことは間違いない。例え顔で笑っていたとしてもだ。
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私もヤジでよくいじられた。自分では判らない短所を突いて来るから、「えっ?そう見えてたん?」と妙に気になる。
「気にすんな、気にすんな〜!」と、味方ベンチから声が掛かるが、それがまた敵のヤジを倍増させてしまい、何のことはない自らエラーを招く。
「ライト君、アリガト〜」のヤジに、自己嫌悪に陥る癖は、どうも今も引きずっているような気がしてならない。


※と言う事で、次回は「気にする…」についてお話しします
2014/6/22(Sun)


凛々しく・・・
「メッチャ腹立つなあ。男らしく戦えよ〜」と、声を荒げてしまった今日のW杯コートジボワール戦。最後の数分で、勝ってる相手がよくやる時間稼ぎを、露骨にも繰り返していた。そこに「正々堂々」とか、「スポーツマンシップ」とかいう精神はなかった。
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「サムライブルーは、何色?」でしょうか。
そう言えば、文房具屋さんで、そういう色鉛筆はありません。
では、誰がその色の元を持っているのでしょうか?同じようなブルーで染めれば、サムライブルーと言って売り出しても、誰にもとがめられないのでしょうか?
実は、サムライブルーという商標は、日本サッカー協会が登録しているので勝手には使えませんが、その色自体は果たしてどこが登録しているのでしょう?スポーツメーカーでしょうか?大手飲料メーカーでしょうか?
またそれを「ジャパンブルー」として登録できるのかというと、すでに商標登録されています。東京の花火販売卸問屋「山縣商店」が、その商品名として、2005年10月に申請登録していたのです。つまり、花火のその青色を「ジャパンブルー」として。
それはそれで納得できるのですが、これをどこかの国が、何かで登録したとしたら、たぶん納得できないでしょうね、サムライ男子として。
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日本人の闘う姿が、よく「潔い武士の姿だ」と言われるのはそういうことかも知れない。でも、外国チームの「勝ち逃げの戦術」は、ビジネスの世界では当たり前のことなのだ。
そう言えば、「逃げるが勝ち」も、確か武士の戦法にあったような。


※と言う事で、次回は「闘う…」についてお話しします
2014/6/15(Sun)


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