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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




個性色々・・・
先週・今週と、一番気になる話題と言えばサッカーワールドカップだ。日本選手の動きに画面にくぎ付けになった。ただ、時々「あれ?」と気になるところがある。サッカー競技で、選手が唯一自己主張できる部分がプレー以外にあったのだ。それはシューズだ。もはや、黒色のシューズを履いてプレーしている選手は殆どいない。そう思って見ていると気になって仕方がない。
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「はい、もしもし…」出るといきなり、「増本様の携帯で宜しいでしょうか?私いつもお世話になっているJ○○の△▼と申します。」「あちゃ〜、取っちゃったよ…」と頭で言いながら聞くと、新型損保の勧誘のようで、やたらとマニュアル通りに話しを進めたがる。
こちらが「はい」とか「そうですね」と言うと必ず「ありがとうございます」と言い返す。さらに「…だと増本様は思いませんか?」と名前を呼んでの応酬話法に切り替えてくる。
話しを聞きながら途中でその腰を折って、「ああ、さっき2番目の質問って何でしたっけ?」と聞きなおすと、「えっ?2番目というと、あの、それ、、、」と急に慌て始める。こちらもすかさず、「私、何て答えましたっけそれ?」と畳み掛けると、もはやパニックになっているのが受話器から判る
マニュアル通りに進める人は、鉄壁の攻撃なのだが、いざ切り替えされていきなり自陣にカウンターを食らって慌てるのは、まるでW杯のどこかの国のようだ。
さて、彼女がとった行動はと言うと…「お忙しいようなので詳しくは改めてお電話致します」だった。それもまたマニュアルなのだ。
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野球選手のシューズはチーム統一だが、バットやグラブに色の規制はない。野球もサッカーも選手が一番神経を注ぐところであり、一番お金を稼ぐ道具なのである。
マニュアルで規格の細かな規制はあっても色まではなかった。稼ぐ色はマニュアル化できないのだと思う。


※と言う事で、次回は「道具…」についてお話しします
2014/6/29(Sun)


見た目以上に…
「はいはい、ピッチャービビってるよ〜。打てる打てる!」
「三遊間ガラガラよ〜、バッターヒット1本プレゼント〜!」
「ライト君、ガチガチだよ〜。それじゃ転んじゃうよ〜」
草野球でよくやる、闘う相手選手へのヤジ。
選手もそれが耳に入って、気になって、そわそわし始める。
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先日の都議会のセクハラヤジの問題で、ネット上での「ヤジ」という単語がかなり飛び交っている。「都議会 ヤジ」で検索すると、googleでは、2,810,000件が、約0.27秒で出てくるぐらいにもはや異常に感心は高くなっている。
そのヤジの語源はと言うと、「野次る」となって、野次馬の馬が省略されたものとある。その野次馬も、実は「親父馬(おやじうま)」の事で、歳取った馬が、若い馬の後についていくしか出来ないことから、無責任について回り、面白がって騒ぎ立てるの意味から来たとある。
結局ヤジは、自分がすでに何も出来ない割に、口だけ達者で余計なことを言っては人を茶化して面白がるコトなのである。
いずれにしても、言った人は無責任で、言われた人は相当傷つくことは間違いない。例え顔で笑っていたとしてもだ。
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私もヤジでよくいじられた。自分では判らない短所を突いて来るから、「えっ?そう見えてたん?」と妙に気になる。
「気にすんな、気にすんな〜!」と、味方ベンチから声が掛かるが、それがまた敵のヤジを倍増させてしまい、何のことはない自らエラーを招く。
「ライト君、アリガト〜」のヤジに、自己嫌悪に陥る癖は、どうも今も引きずっているような気がしてならない。


※と言う事で、次回は「気にする…」についてお話しします
2014/6/22(Sun)


凛々しく・・・
「メッチャ腹立つなあ。男らしく戦えよ〜」と、声を荒げてしまった今日のW杯コートジボワール戦。最後の数分で、勝ってる相手がよくやる時間稼ぎを、露骨にも繰り返していた。そこに「正々堂々」とか、「スポーツマンシップ」とかいう精神はなかった。
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「サムライブルーは、何色?」でしょうか。
そう言えば、文房具屋さんで、そういう色鉛筆はありません。
では、誰がその色の元を持っているのでしょうか?同じようなブルーで染めれば、サムライブルーと言って売り出しても、誰にもとがめられないのでしょうか?
実は、サムライブルーという商標は、日本サッカー協会が登録しているので勝手には使えませんが、その色自体は果たしてどこが登録しているのでしょう?スポーツメーカーでしょうか?大手飲料メーカーでしょうか?
またそれを「ジャパンブルー」として登録できるのかというと、すでに商標登録されています。東京の花火販売卸問屋「山縣商店」が、その商品名として、2005年10月に申請登録していたのです。つまり、花火のその青色を「ジャパンブルー」として。
それはそれで納得できるのですが、これをどこかの国が、何かで登録したとしたら、たぶん納得できないでしょうね、サムライ男子として。
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日本人の闘う姿が、よく「潔い武士の姿だ」と言われるのはそういうことかも知れない。でも、外国チームの「勝ち逃げの戦術」は、ビジネスの世界では当たり前のことなのだ。
そう言えば、「逃げるが勝ち」も、確か武士の戦法にあったような。


※と言う事で、次回は「闘う…」についてお話しします
2014/6/15(Sun)


準備万端、残るは…
「今日は静かだなあ、電話もFAXも来ないし。来るのはメルマガだけだし。世の中が平和なのか俺だけが取り残されているのか…まあ、戦士の休息と言うことで、いつでも出動できるように準備しとくか。」
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診察室に患者が途絶えるのも、風俗嬢を指名する客がいないのも、ほとんどの場合は偶然の結果だ。また翌日になれば、多くの患者や客が押し寄せ、「断る力」をはっきしなければとてもさばききれなくなるのかもしれない。しかし、そうはわかっていても、依頼や要望がない、という事態がいったん生じると、すぐに人は「これは偶然などではなくて、私と言う人間が誰からも望まれていないからだ。私にはもう価値がないのだ。」と自分の意味や価値を問い始めてしまう。そして、いったんそう考え始めると、孤独、絶望、自分の無価値感があっとという間に心の中で増幅し、「私は世界中から見捨てられている」と考えるようになる。(略)
ふつうにがんばって、しがみつかずにこだわらずに自分のペースで生きていけば、誰でもそれなりに幸せを感じながら人生を送れる。それで十分、というよりそれ以外の何が必要であろうか。=香山リカ著「しがみつかない生き方」より
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そんな独り言も、3日も続くとちょっと焦る。しょっちゅうお呼びがかからない方が良い消防士と違い、来店客を待つお店の方々は本当にスゴイと思う。久しぶりのお客様にも、平常心の笑顔で接しなければならないからだ。買って欲しいけれど、あまりにも売らんかなでは客も怖くて逃げるだろう。


※と言う事で、次回は「逃げる…」についてお話しします
2014/6/8(Sun)


俺は、俺…
『あの人のポケットには一体何が入っているんだろうか?』と、電車に乗ると反対側に若くて少しぽっちゃり型の背中のまあるい青年サラリーマンが窮屈そうに立って居た。彼の上着のポケットの大きなふくらみがとても気になる。もしかして、汗拭き用のタオル?それにしても膨らみすぎやろ。
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失敗すると、どうして辛いのでしょうか?
失敗は、本当はそれほど辛いことではありません。
失敗を誰かに見られている時に、
他人がどう思うかと言うことを考えると、辛いのです。
他人にどう思われてもいいと、開き直ることが出来たら、
失敗なんて、
本当はそれほど、大したことはないのです。
他人の目を気にしいるのも、結局、自分でしかないのです。
=中谷彰宏著「人生は成功するようにできている」より
確かに、大人になって責任がついて来ると、他人の目を一番に気にするようになった。「それが社会人だ」と刷り込まれて自分が居なくなった…でも、君だけにはごまかせない。
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『えっ?まさかそんなに入ってたん?』と思うようなものを彼はポケットから取り出した。大きなアンパンと缶コーヒー。
それをドアの横で立ちながら食べ始めた。もちろんスーツを着たままだから額から汗が噴き出している。食べ終わるともう一つのポケットから、案の定フェイスタオルが出てきた。しかも2枚。ぷっくらとした可愛い手で、首筋の汗をぬぐっている。そして、ゆっくりと臨戦態勢に入って行った。
電車から降りる時にはすでに背筋の伸びた企業戦士だった。


※と言う事で、次回は「戦士…」についてお話しします
2014/6/1(Sun)


後ろを振り向かない人。
「こりゃすごいわ。この人ってどんな人なんだろうか?もしかしたら若いコンサルタントで、近々クライアントの会社で新人セミナーをすることになり、一生懸命本を読んでいるのかな?それにしても…」
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本の読み方って人それぞれで、たぶん一番他人にとやかく言われたくない部分であろう。
かくいう私も書店では、いま人気の本などをパラパラ立ち読みし、古本屋では、主にブログのヒントになりそうなビジネス書やエッセイを買い込んでは、パラパラ流し読む。そして気になるページはじっくり読み返す。それでも、本に直接線を引いたり、書き込んだりはしない。余程の時はそのページに付箋を貼って、あとで読み直せるようにする。
今回前週のコラムのお題「喜ばれる」のために、渋谷昌三著「人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方」の本を買って驚いた。
もちろん、それを承知で買ったのだが、部屋で読んでみて、「しまった」と思うと同時に、本の中身よりそれがとても気になった。想像の世界が映画のように広がり、ある意味感謝と、ある意味「本代返して」とその人に言いたくなった。
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古本屋で手にした本に、走り書きのようにたくさんの緑色の線が引かれていた。しかも何故か色鉛筆なのだ。それは文字に沿ってきちんと引くでもなく、ただ雑然と引いたものだ。たぶん満員電車で読みながら引いていたのだろうか。でもこの人はきっと、もう一度本を読み直すことはないのだろうな。
だって、文字の上に引かれてその文章が読めないのだから。


※と言う事で、次回は「気になる…」についてお話しします
2014/5/25(Sun)


引く力がプラスになる?
「すまんが、もう1回やらせてくれ」
『はい、何度でもどうぞ』
「ありがてえ、よおぉし、今度こそ」
『十八番ですね、はい』
「くそ〜、あともう1回だけだ」『はい、どうぞ』
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僕は運の強い女の子が好きだ。
運の強い女の子と一緒にいると、元気になる。
運の強い女の子になるための、3つの方法を教えてあげよう。
@「私は運が悪い」と言わない、思わない。悲劇のヒロインになってはいけない
Aため息をつかない。ため息を一つつくたびに、運が一つ逃げてしまう。
B「今週は、ケンカをするでしょう」と占いに書かれていたら、今週は彼とけんかするんだな、と心の準備をして会おう。そうすれば、彼が気に入らないことを言ったとしても、「来た来た」と思って、ニコニコしていればいいのだ。
=中谷彰宏著「好きな映画が君とおなじだった」より
映画鑑賞の主導権は女性に任せた方が良いとよく言うが、実際は男の方が「これ見よう」と言って誘っているが、3択で選ばせるのがよい。消去法で残るのが実は元々見たい映画なのだから。
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「二番ですね、はい」『おお、来たア、大吉やぁ…』
たまたま通りがかった近くの神社に、必勝祈願でお詣りしていたら、境内の小さな社務所で何回もおみくじを引くおじさんが居た。たぶん4・5回はやっているのだろう。何枚もおみくじを握りしめて、大吉が出るまで引いていたようだ。その大吉が出て、宝くじにでも当たったように喜んでいる。随分単純で前向きだ。
そう言えば、おみくじは1回だけと誰が決めたのだろうか?
ある意味ギャンブルなのだから、大吉が出るまで引いても面白いかも知れないと考えると罰が当たるだろうか?
それとも「まいどありぃ〜」と、神様に喜ばれるだろうか?


※と言う事で、次回は「喜ばれる…」についてお話しします
2014/5/18(Sun)


人事天命の境地とは…
「さあ、泣いても笑っても、来週には始まるぞ。」
「いよいよなんですね」
「いよいよだね」
「成功すればいいですね」
「成功させたいね」
と、例年より時間に余裕があるためか会話も前向きだ。
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「難しい」と言う人には、2種類の人がいます。
1人は、自分の能力がないことを知られたくない人。
もう1人は、失敗した時に、自分の責任でないと、予防線としての言い訳をしておきたい人。
同じように失敗しても、
自分の能力以上のものにチャレンジする人は、
「難しい」とは言いません。
「難しい」ではなく、「いやあ、難しかったなあ」と、笑いながら言います。
「難しい」と「難しかった」では、天と地の開きがあるのです。
チャンスをつかめるのは、
もちろん「難しかった」と言う人です。
=中谷彰宏著「人は短所で愛される」より
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GWのカレンダーが、アパレル業界にとって良かったのか悪かったのか、その結果が今週には各社其々に現れる。展示会の数字がそのまま売上に反映される各社では、「難しかった」の言い訳はできない。それよりやっぱり「リベンジするで!」の方が、かなり前向きのような気がするけど…。


※と言う事で、次回は「前向き…」についてお話しします
2014/5/11(Sun)


Boys, be ambitious!
「あ〜、しもたあ。やっちまったぁ。」
『どうしたん?』
「ロッカーの裏側に落としてもた。」
『何を?』
「締めたロッカーの鍵」
『えっ?』
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GWと言わず、世界に出かけられる方が多いと思いますが、海外に行けば、外国人とのコミュニケーションは必然です。
そこで、会話ができなくても、万国共通で、老若男女問わずにすぐに親しくなれる方法が、無言で行なえる「マジック」だそうです。とにかく、何か得意な技を最低一つ持っていれば、どんな場面でも親しくなれるそうです。
例えばトランプカードをつかう「アンビシャスカード」と言うマジック。初歩的なマジックで、練習すれば誰でもできるらしいので、経験者同志はその苦労話しに花が咲くらしい。
実はそれよりも、その名前の由来の方が面白かったりする。
アンビシャス=野心的なと言う意味で、このマジックは、観客が選んだカードが、指を鳴らすと常にカードの束のトップに昇ってくるという、TOPを狙う野心的なカードだからその名前がついたということらしい。なんて面白いのだ。
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よくある話しとは、誰もが経験のある話しのことが多く、共感を呼ぶこともあれば、ツッコミを入れられることもある。
それでも概ね聞いた人が「実は私も…」と言いながら、自分の体験談を語りだす。さらに親近感が沸くのは、その分野の失敗談がてっとり早い。そう、笑って話せる失敗談は、一気に場を和ませてくれるのだ。次週に話すこのコラムも、笑って話せる失敗談かも知れない。


※と言う事で、次回は「失敗…」についてお話しします
2014/5/4(Sun)


○○風は、そこがミソ。
「ここ何でも安いなあ…」
『ココは消費期限が近い物が多いからその分安いのよ。だからその日食べる分だけ買って使えば問題ないし、大きなスーパーで買うより1割以上も安いのよ。』
「でも、大丈夫なのか?」
『何が?』
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今朝のテレビで、コメンテーターが言っていた言葉が妙に心に残った。「安全は、ハードや技術で作れるが、安心は心の問題で、モラルが一番問われる」と。判っていたことだが、韓国の旅客船沈没のいきさつをニュースで見ると、本当に心が痛い。何せ出てくるわ出てくるわ、驚きの真実が。
果たして私たちの周りは大丈夫?
ありましたね。やはりなんといっても原発の問題が…自分の暮らしと人生に直結する問題で、安全神話が脆くも崩れた大きな問題でした。もっと身近には、色々あります。特に口に入る食品の問題など。
レンタルビデオ屋さんで借りたテレビドラマの「震える牛」では、誇張してあるようだが、あり得ない事ではないなと見ながら背筋がうすら寒かった。
大手スーパーで並ぶ食品は全て安全で安心と疑わずに使っていたが、そのドラマにはそれすらも疑わしいと。もはや自給自足が一番安全安心なのだろうができるはずもない。であれば、やはり自分の目で確かめるしかない。
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「だってこれなんか、おふくろの味風って書いてあるけど…風ってどんな味なんだ?」
隣の若い夫婦の会話を耳にしながら、ついついパッケージの裏側を、メガネを外して見入ってしまった。そして、「○○風とあるのは、それではないと言うことの表示であった。」


※と言う事で、次回は「裏側…」についてお話しします。
2014/4/27(Sun)


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