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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




ピンチの大きさ…
隣の若いカップルの会話が面白かった。
彼女:「ねえねえ、よくテレビとかで今世紀最大の発見とか、脅威とか、謎とか言うけど、今世紀っていつから?」
彼氏:『へっ?ええっと、、、』
彼女:「1世紀って、100年単位でしょ。今は21世紀だから、ひょっとして今世紀って…」
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「論語」のなかに、記憶はあいまいだが、とても印象に残った文句があった。正確に再現することは出来ないのは申し訳ないのだが、たぶん、こんな意味の言葉だったと思う。
<貧にして恨むなきは難し。富みて奢るなきは易し>
富める者、権力を持つ者、学のある者、若さにあふれる者、良家の出の者、などなど、アドバンテージを有する者が、謙虚にふるまうのは、それほど難しいことではない。逆に、貧する者がおだやかにそれに耐えることのほうが、はるかに難しい、といったような意味だろうか?
持てる者の驕らぬことを世間は多とする。しかしそれは思ったより楽にできるものなのだ。むしろ、逆境にあって世を呪わぬことの方が、はるかに困難なことだ。
孔子という人は、人心の機微に通じたところがあるなあ、と、しみじみ思ったものだった。
=五木寛之著「下山の思想」より
確かに、あれば余裕でできる「謙虚さ」なのだが、なければそれすら出来ない「切実」がある。
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彼女:「もしかして、2001年から今世紀ってことなの?とすると、まだ今世紀って14年しか経ってないってことでしょ。それなら、結構何でも今世紀初!って言ってもおかしくないよね。」
彼氏:『ま、まあ確かに!』
彼女:「じゃあ、今世紀初の海外旅行に行こうよぉ」
彼氏:『う〜む、今世紀最大のピンチだ。』と上を向く。


※と言う事で、次回は「上を向く…」についてお話しします
2014/7/20(Sun)


終わコン・ビールって?
「プハー、この最初の1杯が旨いんだよなあ…」
『そうそう、これこれ、これですよ。この1杯ために毎日先輩にいびられても、傷つけられても耐えながら仕事してるんですから。』
「おい、人聞きの悪いこと言うなよ。おれがいついびった?」
『冗談ですよ、冗談。さあ2杯目お代わりします?』
「いや、俺は2杯目は他のにする」
『相変わらず通ですねえ…』
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■「限界効用逓減の法則」と言う難しい言葉知ってますか?
一般的に、財の消費量が増えるにつれて、財の追加消費分から得られる効用は次第に小さくなるとする考え方。例えば、最初の1杯のビールは旨いが、2杯目は1杯目ほど旨くない、3杯目は2杯目ほど旨くない。このように1杯目、2杯目、3杯目となるほど、ビール(財)から得られるメリット(効用)は小さくなるということ。(ウィキペディアより)
■さらに「コーホート効果」という言葉があります。
年齢を重ねて時代が経過しても、意識に共通性が見られることもあり、生まれた世代が近い人間は多少類似している傾向があるということ。つまり、悪く言えば、同じような年代の人は、同じように歳を重ねていく「加齢効果」のこと。
■そして、「終わコン」と言う究極の言葉があります。
少しブームになった人(物・コト)の露出が、絶頂期のペースを下回ってくる言葉で、「終わったコンテンツ」と言います。
=勝間和代著「有名人になるということ」より
■いずれも、経済学やマーケティングにおいて出てくる言葉です。そのままミセス・アパレル企業に直結する言葉だと思いませんか。これから5年後の会社の姿は3杯目の「終わコン・ビール」になっていないでしょうか?今のままで何もせず、刺激もなく、飲まれなくなっていくのでしょうか?
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「やっぱ新しい店に来たら、新しい飲み物にもチャレンジしてみんと、刺激ないやろ」
『さすが先輩!伊達に半世紀を生きてませんね!」
『ほっとけ!』


※と言う事で、次回は「世紀…」についてお話しします
2014/7/13(Sun)


窮地に立たされたら呼んでみる!
日本神話の三種の神器とは、カガミとツルギ・マガタマだった。
現代のビジネスマンの三種の神器は、タッチカード・クレジットカード・携帯(スマホ)だろう。それさえあれば、移動と食事と情報収集は出来るのだから、鬼に金棒だ。
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誰もが知っているマンガの主人公は数あれど、その最たるものに「ドラえもん」は必ず上位に上がってくるはずだ。
小さい時に見てなくても、自分の子供や孫と一緒に映画館に見に行った人も多いハズ。そして、いつの間にか子供と一緒に見入ってしまい、不覚にもその友情に思わずホロッと涙ぐんだ人もいるのではなかろうか…それほどまでに不思議なキャラクターなのだ。
そしてその仲間が窮地に立たされた時に必ず出てくるのが「ひみつの道具」だ。その数は2,332種類とも言われているが、今でも新しいものがどんどん出てきている。
ところでその道具に値段がついていることはあまり知られていない。
1986年発売の「ドラえもん道具カタログ」という本によると、あの「タケコプター」で15,000円。誰もが欲しい「どこでもドア」が640,000円。「タイムマシン」に至っては1,200,000万円で、なんと、この「ドラえもん」ロボット本体が、200,000円なのだそうな。
「ドラえもんなら、お小遣い貯めて買えそうだ。」と思った貴方は、きっとのび太君の素質が備わっているに違いない。
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ビジネスマンもドラえもんも、戦うためには道具が必要だ。
決して相手を傷つけるだけが闘う道具ではない。逃げたり、避けたり、守ったりするにも道具が必要なのだ。
それは、大切な家族や社員や仲間を守るために…。


※と言う事で、次回は「傷つける…」についてお話しします
2014/7/6(Sun)


個性色々・・・
先週・今週と、一番気になる話題と言えばサッカーワールドカップだ。日本選手の動きに画面にくぎ付けになった。ただ、時々「あれ?」と気になるところがある。サッカー競技で、選手が唯一自己主張できる部分がプレー以外にあったのだ。それはシューズだ。もはや、黒色のシューズを履いてプレーしている選手は殆どいない。そう思って見ていると気になって仕方がない。
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「はい、もしもし…」出るといきなり、「増本様の携帯で宜しいでしょうか?私いつもお世話になっているJ○○の△▼と申します。」「あちゃ〜、取っちゃったよ…」と頭で言いながら聞くと、新型損保の勧誘のようで、やたらとマニュアル通りに話しを進めたがる。
こちらが「はい」とか「そうですね」と言うと必ず「ありがとうございます」と言い返す。さらに「…だと増本様は思いませんか?」と名前を呼んでの応酬話法に切り替えてくる。
話しを聞きながら途中でその腰を折って、「ああ、さっき2番目の質問って何でしたっけ?」と聞きなおすと、「えっ?2番目というと、あの、それ、、、」と急に慌て始める。こちらもすかさず、「私、何て答えましたっけそれ?」と畳み掛けると、もはやパニックになっているのが受話器から判る
マニュアル通りに進める人は、鉄壁の攻撃なのだが、いざ切り替えされていきなり自陣にカウンターを食らって慌てるのは、まるでW杯のどこかの国のようだ。
さて、彼女がとった行動はと言うと…「お忙しいようなので詳しくは改めてお電話致します」だった。それもまたマニュアルなのだ。
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野球選手のシューズはチーム統一だが、バットやグラブに色の規制はない。野球もサッカーも選手が一番神経を注ぐところであり、一番お金を稼ぐ道具なのである。
マニュアルで規格の細かな規制はあっても色まではなかった。稼ぐ色はマニュアル化できないのだと思う。


※と言う事で、次回は「道具…」についてお話しします
2014/6/29(Sun)


見た目以上に…
「はいはい、ピッチャービビってるよ〜。打てる打てる!」
「三遊間ガラガラよ〜、バッターヒット1本プレゼント〜!」
「ライト君、ガチガチだよ〜。それじゃ転んじゃうよ〜」
草野球でよくやる、闘う相手選手へのヤジ。
選手もそれが耳に入って、気になって、そわそわし始める。
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先日の都議会のセクハラヤジの問題で、ネット上での「ヤジ」という単語がかなり飛び交っている。「都議会 ヤジ」で検索すると、googleでは、2,810,000件が、約0.27秒で出てくるぐらいにもはや異常に感心は高くなっている。
そのヤジの語源はと言うと、「野次る」となって、野次馬の馬が省略されたものとある。その野次馬も、実は「親父馬(おやじうま)」の事で、歳取った馬が、若い馬の後についていくしか出来ないことから、無責任について回り、面白がって騒ぎ立てるの意味から来たとある。
結局ヤジは、自分がすでに何も出来ない割に、口だけ達者で余計なことを言っては人を茶化して面白がるコトなのである。
いずれにしても、言った人は無責任で、言われた人は相当傷つくことは間違いない。例え顔で笑っていたとしてもだ。
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私もヤジでよくいじられた。自分では判らない短所を突いて来るから、「えっ?そう見えてたん?」と妙に気になる。
「気にすんな、気にすんな〜!」と、味方ベンチから声が掛かるが、それがまた敵のヤジを倍増させてしまい、何のことはない自らエラーを招く。
「ライト君、アリガト〜」のヤジに、自己嫌悪に陥る癖は、どうも今も引きずっているような気がしてならない。


※と言う事で、次回は「気にする…」についてお話しします
2014/6/22(Sun)


凛々しく・・・
「メッチャ腹立つなあ。男らしく戦えよ〜」と、声を荒げてしまった今日のW杯コートジボワール戦。最後の数分で、勝ってる相手がよくやる時間稼ぎを、露骨にも繰り返していた。そこに「正々堂々」とか、「スポーツマンシップ」とかいう精神はなかった。
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「サムライブルーは、何色?」でしょうか。
そう言えば、文房具屋さんで、そういう色鉛筆はありません。
では、誰がその色の元を持っているのでしょうか?同じようなブルーで染めれば、サムライブルーと言って売り出しても、誰にもとがめられないのでしょうか?
実は、サムライブルーという商標は、日本サッカー協会が登録しているので勝手には使えませんが、その色自体は果たしてどこが登録しているのでしょう?スポーツメーカーでしょうか?大手飲料メーカーでしょうか?
またそれを「ジャパンブルー」として登録できるのかというと、すでに商標登録されています。東京の花火販売卸問屋「山縣商店」が、その商品名として、2005年10月に申請登録していたのです。つまり、花火のその青色を「ジャパンブルー」として。
それはそれで納得できるのですが、これをどこかの国が、何かで登録したとしたら、たぶん納得できないでしょうね、サムライ男子として。
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日本人の闘う姿が、よく「潔い武士の姿だ」と言われるのはそういうことかも知れない。でも、外国チームの「勝ち逃げの戦術」は、ビジネスの世界では当たり前のことなのだ。
そう言えば、「逃げるが勝ち」も、確か武士の戦法にあったような。


※と言う事で、次回は「闘う…」についてお話しします
2014/6/15(Sun)


準備万端、残るは…
「今日は静かだなあ、電話もFAXも来ないし。来るのはメルマガだけだし。世の中が平和なのか俺だけが取り残されているのか…まあ、戦士の休息と言うことで、いつでも出動できるように準備しとくか。」
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診察室に患者が途絶えるのも、風俗嬢を指名する客がいないのも、ほとんどの場合は偶然の結果だ。また翌日になれば、多くの患者や客が押し寄せ、「断る力」をはっきしなければとてもさばききれなくなるのかもしれない。しかし、そうはわかっていても、依頼や要望がない、という事態がいったん生じると、すぐに人は「これは偶然などではなくて、私と言う人間が誰からも望まれていないからだ。私にはもう価値がないのだ。」と自分の意味や価値を問い始めてしまう。そして、いったんそう考え始めると、孤独、絶望、自分の無価値感があっとという間に心の中で増幅し、「私は世界中から見捨てられている」と考えるようになる。(略)
ふつうにがんばって、しがみつかずにこだわらずに自分のペースで生きていけば、誰でもそれなりに幸せを感じながら人生を送れる。それで十分、というよりそれ以外の何が必要であろうか。=香山リカ著「しがみつかない生き方」より
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そんな独り言も、3日も続くとちょっと焦る。しょっちゅうお呼びがかからない方が良い消防士と違い、来店客を待つお店の方々は本当にスゴイと思う。久しぶりのお客様にも、平常心の笑顔で接しなければならないからだ。買って欲しいけれど、あまりにも売らんかなでは客も怖くて逃げるだろう。


※と言う事で、次回は「逃げる…」についてお話しします
2014/6/8(Sun)


俺は、俺…
『あの人のポケットには一体何が入っているんだろうか?』と、電車に乗ると反対側に若くて少しぽっちゃり型の背中のまあるい青年サラリーマンが窮屈そうに立って居た。彼の上着のポケットの大きなふくらみがとても気になる。もしかして、汗拭き用のタオル?それにしても膨らみすぎやろ。
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失敗すると、どうして辛いのでしょうか?
失敗は、本当はそれほど辛いことではありません。
失敗を誰かに見られている時に、
他人がどう思うかと言うことを考えると、辛いのです。
他人にどう思われてもいいと、開き直ることが出来たら、
失敗なんて、
本当はそれほど、大したことはないのです。
他人の目を気にしいるのも、結局、自分でしかないのです。
=中谷彰宏著「人生は成功するようにできている」より
確かに、大人になって責任がついて来ると、他人の目を一番に気にするようになった。「それが社会人だ」と刷り込まれて自分が居なくなった…でも、君だけにはごまかせない。
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『えっ?まさかそんなに入ってたん?』と思うようなものを彼はポケットから取り出した。大きなアンパンと缶コーヒー。
それをドアの横で立ちながら食べ始めた。もちろんスーツを着たままだから額から汗が噴き出している。食べ終わるともう一つのポケットから、案の定フェイスタオルが出てきた。しかも2枚。ぷっくらとした可愛い手で、首筋の汗をぬぐっている。そして、ゆっくりと臨戦態勢に入って行った。
電車から降りる時にはすでに背筋の伸びた企業戦士だった。


※と言う事で、次回は「戦士…」についてお話しします
2014/6/1(Sun)


後ろを振り向かない人。
「こりゃすごいわ。この人ってどんな人なんだろうか?もしかしたら若いコンサルタントで、近々クライアントの会社で新人セミナーをすることになり、一生懸命本を読んでいるのかな?それにしても…」
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本の読み方って人それぞれで、たぶん一番他人にとやかく言われたくない部分であろう。
かくいう私も書店では、いま人気の本などをパラパラ立ち読みし、古本屋では、主にブログのヒントになりそうなビジネス書やエッセイを買い込んでは、パラパラ流し読む。そして気になるページはじっくり読み返す。それでも、本に直接線を引いたり、書き込んだりはしない。余程の時はそのページに付箋を貼って、あとで読み直せるようにする。
今回前週のコラムのお題「喜ばれる」のために、渋谷昌三著「人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方」の本を買って驚いた。
もちろん、それを承知で買ったのだが、部屋で読んでみて、「しまった」と思うと同時に、本の中身よりそれがとても気になった。想像の世界が映画のように広がり、ある意味感謝と、ある意味「本代返して」とその人に言いたくなった。
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古本屋で手にした本に、走り書きのようにたくさんの緑色の線が引かれていた。しかも何故か色鉛筆なのだ。それは文字に沿ってきちんと引くでもなく、ただ雑然と引いたものだ。たぶん満員電車で読みながら引いていたのだろうか。でもこの人はきっと、もう一度本を読み直すことはないのだろうな。
だって、文字の上に引かれてその文章が読めないのだから。


※と言う事で、次回は「気になる…」についてお話しします
2014/5/25(Sun)


引く力がプラスになる?
「すまんが、もう1回やらせてくれ」
『はい、何度でもどうぞ』
「ありがてえ、よおぉし、今度こそ」
『十八番ですね、はい』
「くそ〜、あともう1回だけだ」『はい、どうぞ』
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僕は運の強い女の子が好きだ。
運の強い女の子と一緒にいると、元気になる。
運の強い女の子になるための、3つの方法を教えてあげよう。
@「私は運が悪い」と言わない、思わない。悲劇のヒロインになってはいけない
Aため息をつかない。ため息を一つつくたびに、運が一つ逃げてしまう。
B「今週は、ケンカをするでしょう」と占いに書かれていたら、今週は彼とけんかするんだな、と心の準備をして会おう。そうすれば、彼が気に入らないことを言ったとしても、「来た来た」と思って、ニコニコしていればいいのだ。
=中谷彰宏著「好きな映画が君とおなじだった」より
映画鑑賞の主導権は女性に任せた方が良いとよく言うが、実際は男の方が「これ見よう」と言って誘っているが、3択で選ばせるのがよい。消去法で残るのが実は元々見たい映画なのだから。
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「二番ですね、はい」『おお、来たア、大吉やぁ…』
たまたま通りがかった近くの神社に、必勝祈願でお詣りしていたら、境内の小さな社務所で何回もおみくじを引くおじさんが居た。たぶん4・5回はやっているのだろう。何枚もおみくじを握りしめて、大吉が出るまで引いていたようだ。その大吉が出て、宝くじにでも当たったように喜んでいる。随分単純で前向きだ。
そう言えば、おみくじは1回だけと誰が決めたのだろうか?
ある意味ギャンブルなのだから、大吉が出るまで引いても面白いかも知れないと考えると罰が当たるだろうか?
それとも「まいどありぃ〜」と、神様に喜ばれるだろうか?


※と言う事で、次回は「喜ばれる…」についてお話しします
2014/5/18(Sun)


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