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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




何を一番に見るの?
私:「聞いてくれます?今の時代にメールで連絡取れないなんて、仕事にならんと思いません?」
友人:『それを言うなら、(今の時代、LINEしてないなんて…)って、言われるよ。』
私:「やぶ蛇やったか…」←イマココ
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皆は、ID/パスワードの管理ってどうしているのだろう?
よく覚えられるなあと感心してしまう、と言うか、きっと管理ソフトに登録しているのだろうか。例えば、「LastPass」とかに。
この時代、ありとあらゆることを知るには、まずはWebが一番手っ取り早いが故に、必ずユーザー登録してからでないと前へ進まないことがある。となると、ID/パスワードは必須なのだが、それをイチイチ考えて登録するのがとても面倒なのだ。
特に、1年に1回しか更新しないようなものはそのパスワードを忘れてしまう。入力画面で、このパスワードが何文字のモノだったかさえ覚えていない。案の定登録のし直しするのだが、これがまた面倒。新しいパスワードを設定して、何かに一応記録するのだが、それを使うのがまた1年後だと思うと、果たしてこの記録を残せるのかと思ってしまう。
パスワードを保存するためのパスワードが必要な今の時代。一体いくつ覚えられるのだろう?それすら忘れたらと思うとぞっとするほど、自分の記憶が曖昧になっている。←イマココ
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あらゆるSNSやサイトに登録していたら、それらに優先順位などはない。その対話や閲覧をこなすのに、私たちは一日一体どれだけの時間を費やしているのだろうか?つまり、どれだけの時間、スマホや携帯、あるいはタブレットやPCの画面を見ているのだろうか?実際今まさに私もこれをPCで作っているのだけれど…。←イマココ


※と言う事で、次回は「優先…」についてお話しします
2014/10/26(Sun)


ちっちゃくていいんだよ…
「今週は体調不良につき、週末のコラムはお休みします。どうも、心と体のバランスがイマイチよくない気がします。腫れ物に触るようなやり方に、フラストレーションが溜まってしまったかも知れません。お許しください。」
とだけ書いて今週は本気(?)で休もうと思ったのに…
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■雨にも負けず (宮沢賢治)
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい  
「…1年ぶりに読み返した詩に小さな勇気をもらった」
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「アカンアカン。自分に鞭打たな、もうコラムさえも終わるで。
何でもいいから、とにかく書いて、自分を表現するんやと誓ったやんか。」…そう、そういう私はココに居ますから。『がんばろな』


※と言う事で、次回は「ココ…」についてお話しします
2014/10/19(Sun)


必死のパッチ…
『ねえ、お父さん。いまの若い人はパソコンのキーボードは触らないらしいわよ』
「何触んねん?」
『このスマホだって。それで十分間に合うらしいわよ』
「俺なんか50から必死で勉強して、やっと会社で資料を作れる様になったのに、世間ではもういらんのか?」
バスの後ろ座席のシニア夫婦の会話が聞こえる。
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■骨組みを作るための3つの要素
@相手に何をしてもらいたいのか。それをすると相手にどんなメリットがあるのか。
Aそのために、何を感じてもらえばいいのか。
Bそう感じてもらうには、何を知らせればいいのか。
この順番でアウトライン(骨組み)を作るのがプレゼンの大基本。ここがしっかりできていれば、ちゃんと聞いてもらえるプレゼンを、効率よく準備できます。
@は相手の行動形で、具体的に。仕事の次のステップを考えて、直近のアクションを目的として設定します。(略)
Aは、期待感、危機感、安心感、信頼感、共感など、どんな感情を持ってもらえれば動いてくれるかを考え、その感情を呼び起こすために効果的な事例・データを選ぶのがBです。
=大串亜由美著「勝つプレゼン 負けるプレゼン」より
私の場合、新規営業では一期一会なので、全力勝負になります。だから、あれもこれもと資料を作って加えるか、ひとりしゃべってしまいます。ダメだと判ってはいるのですが…。
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「でも、仕事ではやっぱりパソコンは要るやろ。パソコンができないから必死でやって、出来た時にはもう必要ないなんて、世のなかのオジサンサラリーマンは辛いで。」
『ええやん、あと2年もしたら定年だし、パソコンなんか触らんでも、盆栽でも触っとき。私はスマホ触るけどね。』


※と言う事で、次回は「触る…」についてお話しします
2014/10/12(Sun)


一(いち)なのだ!
面白いもんです。おなじお金でも、コツコツ頑張って積み上げたら貯まっていて、一旦取り崩したらこんどは借金が溜まっていて。ため方が違うと漢字まで違ってくるとは…。
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「くるみの木」を始めて25年が経ちました。店をこんなに長く続けるなんて、思ってもみませんでした。その上、ホテルやレストランまで始めているなんて。自分のことながら、ふっと不思議になることもあるのです。(略)
「幸」という漢字は、手かせをかたどったもので、元の意味は「手かせをはめられるほどの辛いこと、苦しみから逃れたこと」だと聞きました。本当にそうだと思います。幸せと苦労は、背中合わせ。昔からそうだったのですね。これからもたくさん、さまざまなことが起きるでしょう。苦しみもきっと、もぐらたたきのようにやってくる。
けれど私はそれを受けとめ、「夢」をみ続けることで前に向かう大きな力を蓄えながら、これからも「夢」を現実の幸せに変えていきたい。これまでも、そうしてきたように、これからも、きっとできると信じています。
=石村由起子著「私は夢中で夢をみた」より
一介の主婦から四半世紀でここまでコツコツ積み上げて幸せをつかんだ石村さんはスゴイ人だ。http://www.kuruminoki.co.jp/
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辛いという漢字は、「+」に「立つ」と書く。そして、それに「ー」を加えるだけで「幸せ」になるのだ。辛いことから抜け出すために加える「いち」とはいったい何だろうか?決して「マイナス」ではない。「一(いち)」なのだ。
もしかしたら親しい人の「1本の手」かも知れない。その手を握り返せばいいのだ。


※と言う事で、次回は「加える…」についてお話しします
2014/10/5(Sun)


夢をつかむためにすること…
レジで並んでいた時の事。前で精算中のスーツ姿の女性に、
「有難うございます。2,255円になります。」と店員。
『あれ?2,000円超えた?ゴメン、このドレッシングやめるからそれで計算して。』
「あ、はい。では…1,989円になります。」
『ごめんなさいね、財布に2,000しか入れてないねんよ〜』と、笑いながら言う女性。
「なんかケチ臭いなあ」と勝手に思った。そのコトを帰って話すと…
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ベゾスは、アマゾン社の成長し続けようとする姿勢をつねに強調してきた。新しい技術やサービスをつくりだすためには、会社に負担がかかったり、利益が後回しになったりしてもかまわないというベゾスの意志こそが、彼と彼が創設したアマゾン社に、このような目を見張る成功をもたらしてきたといえるだろう。=ジェニファー・ランドー著「Amazon(アマゾン)をつくったジェフ・ベゾス」より
図書館の子供の書棚のコーナーに、ネットの世界で成功を収めた人達の列伝が並んでいた。子供向けとは思えない専門用語や言葉が並んだ内容を読んで理解できる子供たちって、一体どんな子等だろうか?そして、そう言うことに興味を持った子供が、次の成功者になるのだろうか?と、いまだに夢見るオジサンがひとりつぶやく。
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「そんなん当たり前やん。賢い主婦やでその人」とピシャリ。
「私もそんな時カゴのものをレジに返したいけど、恥ずかしいからそのまま買っちゃう。本来なら1日の買い物金額を決めて、それ以上は絶対買わないようにしないとお金は貯まらないもの。きっとその人相当貯まってると思うわ。持ったら持っただけ使うアンタとえらい違いやな!」
『しまった、ヤブヘビやった。』


※と言う事で、次回は「貯まって…」についてお話しします
2014/9/27(Sat)


ライフラインは、ガス水道電気にスマホ?
映画を観終わってから…
「ったく、うっとおしい奴やったなあ隣のヤツ。」
「最初はホントにそう思ったけど、もう無視して映画に集中したよ」
「俺が隣やったら、どついたったけどな。」「やめてえや…」
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総務省の調査で、24年版白書に下記のような内容がある。
「平成23年にはスマートフォンの保有率が9.7%から29.3%と3倍増となる一方で、タブレット端末は7.2%から8.5%と、微増にとどまっている。パソコン保有率は、平成21年から減少傾向にあり、平成21年の87.2%から平成23年の77.4%と、10%近く減少している。情報通信機器が全体的に飽和状態にあるなかで、スマートフォンの急速な普及が突出し、新規需要を開拓している状況が見て取れる。」と。
もはや、生きていくうえで必要不可欠なライフラインであり、洋服のように肌身離さず身に着けて、生活情報のすべてを持ち歩いていると言っても過言では無いような気がする。ただ、他のライフラインと違うのは、公共ではないということだ。だから通信会社のパケ放題は、ルール無用のやりたい放題ということなのだ。
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「でも、小さな画面が白く光って視界に入ったやろ?」
「うん。この人って、映画見に来たんか、スマホでLINEやりに来たんか不思議やったわ。映画見ずにずっとやってたもの」
「今どきのスマホ依存症のバカたれや。映画の時は映画見ろっちゅうねん。ホンマにどついたろかと思ったけど、逆ギレする奴おるから止めたけどね」
「正解。あんなん関わらん方がええよ。アンタも大人になったねえ…」
「はい。(;一_一)」


※と言う事で、次回は「正解…」についてお話しします
2014/9/21(Sun)


自分がそこに居るからコトなのだ
『君ならこれ何て読む?』
「ぞうる?しょうる?…」
『やっぱりそうなるよね。』
「へ?違うんですか?」
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たとえば「木からリンゴが落ちる」「木から落ちるリンゴ」という言い方をするとき、言語で記述しているのは木とリンゴだ。(略)
「木からリンゴが落ちる」というのはそれを見ている自分もひっくるめた「コト」なのだ。そのシーンをイメージしてみて欲しい。そのシーンではその人が手にコーヒーカップを持ち、ゆったりとボサノバのCDを聴きながら、木からリンゴが落ちるのを眺めているとする。
そのコトを買うとすると、それはその人になり変わってそのコトを経験するということだから、そこには当然、木とリンゴは必要だ。また、コーヒーカップもそのなかにあるコーヒーも、ボサノバのCDも必要だ。だから、コトが売れるのはモノが売れることを意味するのである。
すると逆説的には、売りたいモノがあればそれをこうしてコトのなかで見られることが重要なのだが、それがどれだけできるだろうか?
=小阪裕司著「心の時代」にモノを売る方法より
「コト」をお客様に体験させてあげることによる「感動」が、購買の動機付けとなっているお店がやはり元気なのです。
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『象の前にあるからそういう思い込みになるのだろう。思い込みって言うのは、時に正しく、時に間違いを犯す。そんな現象を脳に与えてしまうのがこの象なんだ。』
「難しいこと言わんと教えてくださいよ。」
『それが象形文字の面白いとこだね。本来なら辞書でも調べるコトがいいのだが、まあ得意のスマホで調べてごらん』


※と言う事で、次回は「スマホ…」についてお話しします
2014/9/14(Sun)


よく見れば、居たあ!
「増本さん、カナダの国旗って覚えてます?」と、友人から。
『あの赤と白でカエデの葉っぱのやつやろ?』
「そう、これです。」とその国旗の写真を差し出されて…
「これひとめみて、顔があるのわかります?」
『顔ぉお?どこに?』
「まだまだ陰陽志向が足りませんね」と不敵に笑う友。
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すべてのものには見かけの表の面とともに、裏返しの面があり、私たちが表面に気をとられているとき、鈴木さんは裏面の意味も同時に読み取り、裏面がもたらすであろう事態を先読みして、いま何をすべきかを考える。いわば、「陰陽両面思考」です。(略)
パンも大きい工場で大量生産した方が生産性も上がり、売り手としては好都合です。一方、小さな工場を各地にたくさん設置すると生産性は落ち、売り手としては不都合ですが、鮮度の高いパンが近くの店でいつも手に入るので、買い手にとっては好都合です。買い手市場におい売り手に問われるのは、物事の両面を見抜いたら書いての都合に合わせ、自分たちのやり方や既存の仕組みにとって不都合なことでも実行できるかどうかです。新規の投資が必要であったり、新たなコストがかかるなど、リスクもともなうでしょう。しかし、あえてリスクをとって実行できる企業や店が顧客の支持を得ることができるのです。=鈴木敏文著「実践!行動経済学」より
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「あのルビンの壺って言って、よく向かい合った顔とその陰に壺のカタチを象ったやつあるじゃないですか、それと同じ発想です。」
『いや、そう言われても、全然見えんけど。』
「ここですよここ、二人いるでしょ、ふ・た・り。」
『うおぉぉぉぉ、いたぁ〜。』


※と言う事で、次回は「象った…」についてお話しします
2014/9/7(Sun)


よく見れば、入ってる入ってる!
「お父さん知ってる?intel insideって。」
『パソコンのあれか?、インテル入ってるってヤツ。』
「そのインテル社が、スペインのサッカーチームバルセロナのスポンサーになったんだけど、その広告がすごいんだ。」
『何がすごいん?』
「見えないんだよ広告が。でも、インテル入ってるんだよ」
『わからんなあ???』
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■「起こっている現実」をよく知ることだ
「起こっている現実」を知ること。理論的な分析も必要だが、知覚的認識も必要だ。顧客(人)を忘れてはいけない。
一番大切なのだから、そのために外に出て、見て、質問して、客や人間を知らなくてはならない。
「利用する人たちの利益になるか」を考えなくてはならず、「未来の利用者たちの期待や習慣にマッチしているか」を考えなくてはならない。そのためには「人間」を見ることだ。
=津田太愚著「ドラッガーのマネジメントがマンガで3時間でわかる本」より
人間観察は好きなのだが、それを利用する人の利益にまで結びつける観察なんかしていなかった。まずはそこからだな。
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「これだよ!」と、見せてくれたネットの写真をひとめ見て、
『おぉぉぉぉ、すごい。インテル入ってるやん!』
「でしょ、サッカー選手の動きを集約して考えた最高の広告でしょ。」
『世界企業の誰も考えつかんわ。さすがインテル入ってる。』 
http://matome.naver.jp/odai/2138724384856331501 
NAVERまとめより


※と言う事で、次回は「ひとめ…」についてお話しします
2014/8/31(Sun)


願わくば・・・
「こちらに自宅の電話番号か携帯の番号をお書きください」
と、ある書類に記入するときに言われて、
「ええっと、あれ?何番だったっけ?」とすぐに思い出せず、「携帯番号でもいい?」「良いですよ」と言われ、番号が思い出せないことを悟られないようにして携帯番号を書いた。
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先週のある夜のこと。流れていたニュースで「北アルプスで男女3人が、大雨で遭難」というテロップが流れた瞬間、「あれ?あいつ確か北アルプスに行くって言ってたよな?」と、カミさんに確認したが、行き先までは聞いていないという。急いで娘の携帯に電話しても電波が届かないとメッセージ。宿泊の連絡先が判らないので、悶々としながらとにかくニュースと携帯をにらむ。こういう時に様子もわからず、連絡が取れないと、親は精神的パニックになっていく。
結局子供から連絡があったのは翌日の朝。「携帯が大雨に水没してつかえなくなって、うる覚えの自宅番号を公衆電話で試みたが、間違って他人の家の留守電に入れていたみたい」と言う。遭難のニュースはやはり現地の山小屋で見て知っていたという。
とにかく「心配かけてごめんなさい」の声が聞けただけで、親は安心する。そう、「安心」は、なにより「声」なのだ。
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何でも便利な世の中で、全てが掌の携帯(スマホ)に集約されているから、自宅に掛けるのも番号をプッシュすることはまずない。まして家族の携帯番号など何をかいわんやだ。
「万一のためにテレカをやるから、そこに家の番号書いて財布に入れとけ」と渡したが、そんな時は来て欲しくない。


※と言う事で、次回は「集約…」についてお話しします
2014/8/24(Sun)


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