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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




心技体…
今年成人を迎える若者に「成人おめでとう」と謝辞申し上げます。特に今年は、関西にとってあの大震災から20年であり、その年に生まれた人たちだからこそ、これから大人として起こる苦難から絶対に目を離さないで生きて欲しいと思います。真っ直ぐに…。
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■「正射必中」「射は仁の道なり」「真善美」「射法八節」
弓道は自分の精神面がもろに射に反映される。良い格好を見せようとか、的に当ててやろう、誰かに勝とうなんて欲を出すと、たちまちその射は、基本体から遠ざかる===と、ある弓道家の評論。
勝つことが目的ではないのが弓道で、その勝敗は難しい。的に当てるだけなら練習すればできるのだが、作法や心まで鍛えないと美しい姿にはならない。型もあるのだが、流派ではなく、免許皆伝でもなければ一子相伝でもなく、かといって的に外れてばかりでもいけないという、とても難しいスポーツ。いや、これをスポーツと言うと、結果を求めなければならなくなるから、やはり武道であり作法なのだ。だから、オリンピックに参加することは難しい。何せ、観客がその勝敗がひと目でわからないからだ。それでも中学校の体育の授業では柔道・剣道などの武道として選択科目になっている。
今の子供たちに、勝敗のマニュアルのない勝負を学んでもらうのはとても難しいと思う。でも奥が深くて、やればその静けさの虜になるらしい。
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新年から、気持ちをしっかり入れ替えて、とにかく目標(的)を真っ直ぐに見つめて前に進もうと思う。
見えないはずの、はるか遠くの的を見つめながら…


※と言う事で、次回は「遠く…」についてお話しします
2015/1/11(Sun)


新年明けましておめでとうございます
■今年もどうぞ宜しくお願い致します。
早いもので、弊社も設立から8年目を迎え、あと2年でひとつの節目を迎えます。節目をつくるまでは何とか元気であらゆることに負けないような体力をつくりたいと思います。
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つまり、どんな嵐が吹き荒れても、竹のようにしなやかに立っていると言うことです。
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長い人生の中で、「負けて勝て」という言葉がありますが、勝負では、負けは負けです。
ただ、必ずリベンジできると信じ、これだけは誰にも負けないというものを持っていなければなりません。私もそれを今年は熟成させたいと思っています。

どうぞ、今年も「あるっくじゃぱんの動き」に注目して頂き、その目を離さないように宜しくお願い致します。


※と言う事で、次回は「目を離さない…」についてお話しします
2015/1/4(Sun)


よく見れば…
週末にデパートを歩いていて、ふと通り過ごした大きな鏡に「あれ?」と思った。本当に瞬間的に見ただけのこと。でももう一度Uターンして鏡を通り過ぎてみた。そう、鏡に映った歩く自分の真横の姿が、自分が思っていた姿と違ったのだ。
その姿に驚いた。
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今年一年を振り返るアプリがFB上でも出ているが、そんなことしなくても、鏡の前の自分を見れば判るものだ。顔が老けていないか、口角があがっているか、眉間にシワが寄っていないか、頬がこけたり、たるんだりしていないか…という顔のことではない。歩く自分の姿のことだ。それも何気ない瞬間。それこそが、自分の今年1年の最後の姿なのだ。
背筋も伸びず、常に前かがみで足早に歩く姿は、去年の今ごろ「来年こそは良い年で…」と願った姿ではないはずだ。
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今年の出来事の怒涛の流れに耐えて、立ち向かって、それでも前に進んで、そしていま年を越える。
果たして新年は、どんな年になるのだろうか?そんなこと誰もわかりゃしない。わかるのは、ただ今年の自分がそこには居ないと言うことだけ。新しい自分がそこに居るだけ。

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今年の自分よ、本当にお疲れ様。よくがんばったな。
来年の自分よ、絶対に負けないから、がんばろうな。
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※と言う事で、次回は「負けない…」についてお話しします

今年1年本当に有難うございました。良い年をお迎え下さい。

2014/12/29(Mon)


立ち続ける…
「イチローはどこに行くんだろう?」
『40過ぎて、ピークは過ぎたけど、まだまだやれるよな。』
「日本に戻ってくればいいのに。」
『50歳で4割打って辞めるって宣言しているらしいで。』
居酒屋で、やっぱり気になるイチローの移籍話。
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■ピンで生きる人は、三振を恐れず打席に立ち続ける
ピンで生きる人は挑戦を好む。どんなに失敗を続けても挑戦を続ける。その生きざまは、まるで生涯現役を目指すプロ野球の打撃王のようである。とにかく打席に立つことにこだわるのだ。未熟であっても、なるべく若いうちから試合に出て打席に立つ。それは打席に立てばたつほど、自分が成長できることを知っているからである。(略)
名人ほど舞台に立つことにこだわるのは、スポーツだけの話しではない。歌舞伎役者であれば花道に上がりたいと願う。ビジネスパーソンであれば商談やプレゼンの主役になりたいと願う。ピンで生きる名人なら誰しも、晴れ舞台に立つことでしか癒されない「渇き」を知っているのである。
今からでも遅くはない。手を挙げて身近な打席に立つことから始めよう。
=久米信行著「ピンで生きなさい」より
自らが立ち続けないと、プロの世界では通用しない。止まった瞬間に存在が無くなるほど厳しい世界なのだ。どの世界も。
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プロ野球選手としての自覚と行動は、孤高の戦いでもある。並大抵の努力では出来ないと思う。いわゆるパーソナルだから、誰も変われないし、誰も助けられないし、誰も真似できない。でも、それを超えることは出来る。また次のプロが…。


※と言う事で、次回は「越える…」についてお話しします
2014/12/21(Sun)


・・・続く
今週は思考能力が全くなく、思考が「止まった」状態です。
よって、次週に持ち越します。



2014/12/14(Sun)


よく見ると、案の定…
「何?」と、私が目の前を手で払うしぐさに『あっちへ行け』とされたと思って怪訝そうなカミさん。
『ああごめん、つい払ってしもた空中の虫を。』
「えっ?何にも見えへんよ。」
『うん、俺にしか見えんのよ、この虫は。』
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ご存知ですか?
長野県飯田市の元善光寺住職の教え
「つもり違い十箇条」(2行で1セット)

■高いつもりで低いのが教養
■低いつもりで高いのが気位

■深いつもりで浅いのが知識
■浅いつもりで深いのが欲望

■厚いつもりで薄いのが人情
■薄いつもりで厚いのが面の皮

■強いつもりで弱いのが根性
■弱いつもりで強いのが自我

■多いつもりで少ないのが分別
■少ないつもりで多いのが無駄
        (以上)
心を見透かされているようです。もう一度見直します。
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以前もあった飛蚊症。果たしていつ頃だっただろうかとこのコラムに書いたのを思い出して調べると、なんと2009年2月8日にあった。もう5年ほど前の事。そして書いている内容を読むと、今と変わらない作業をしていた。
自分ではものすごく成長しているつもりが、何のことはない、ずっと止まったままだったのだ。


※と言う事で、次回は「止まった…」についてお話しします
2014/12/7(Sun)


心電図の山と谷は、生きている証
「増本さんが見て元気なメーカーさんてどこですか?」
『そりゃ、御社でしょう。(笑)』
「いや、そんな社交辞令じゃくて、世間一般にですよ。」
『逆にそれを聞いてどうするんですか?』
「企画の眠っている才能を呼び起こしたいんです。そのメーカーはなぜ元気なのかを考える刺激が必要なんです。」
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「エゴだよ」老人は言った。
「エゴは、山では人を傲慢にし、谷では怯えさせる。現実を見えなくさせ、真実をゆがめるのだ。山にいるとき、人はエゴのせいで物事を実際よりいいように見てしまう。谷にいるときには、実際より悪く見てしまう。そのため、山はいつまでもつづくと思ってしまうし、谷には終わりがないと怯えてしまうんだ。」若者は老人の次の言葉をノートに書きつけた。
■山からすぐにおちてしまう一番の理由は傲慢である。それは見せかけの自信にすぎない。
■谷からなかなか出られない一番の理由は恐怖心である。安楽そうにみせかけてはいても。
=スペンサー・ジョンソン著「頂きはどこにある?」より
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『企画の人のプライドが許しますか?』
「そのプライドが邪魔していることを判って欲しい。」
『相当な覚悟が要りますね、お互いに。一歩間違うと空中分解しますよ。』
「何もしなくても分解しますから。」…悲しそうにその人は言った。


※と言う事で、次回は「空中…」についてお話しします
2014/11/30(Sun)


憧れが…
「俺たちもこの領域に入ったのかな?」
『そうみたいね…』
とは、今年10月11日に夫婦で観た映画「ふしぎな岬の物語」の周りに居た観客の年代層である。もはや60代を越して、熟年の方々ばかりであった。そう、皆主演の吉永小百合さんのファンで、俗にいう「サユリスト」たちばかりだったのだ。
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夫婦二人で観る映画も、歳とともにジャンルが変わって来たように思う。アクションやスピード感のある物から、じっくりと、そしてゆっくりと観られるものが増えてきた。
中でも、武士や侍もの、刑事もの、あるいは単純に泣き笑いできるものなどの邦画が増えて、ハラハラ・ドキドキする洋画が減ってきた。もちろん、話題の洋画は観るように努めているのだが、それでもヒューマンなものが多い。大好きなジャッキーチェンも、本人が自分の年齢にあった配役作りとなっているのも見ていて納得する。だから、CGなどでつくられた大スペクタルな動きよりも、人と人との絡みを観たくなっているのだ。そんな中での高倉健さんの訃報は、とても残念なことである。歳をとったらこうなりたいと憧れる武骨で静かな日本のサムライがまた一人居なくなってしまった。
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そう言えば、2012年9月23日に観た健さん主演の「あなたへ」も、健さんのファンが多く、ここでも大人の人たちばかりだった気がする。そんな中に混じって夫婦で観た映画が、まさか健さんの最後の映画になるとは思いも寄らなかった。どうぞ安らかに眠って下さい。(合掌)


※と言う事で、次回は「眠って…」についてお話しします
2014/11/24(Mon)


冬の仕掛け花火は…
いつもならクリスマスの飾りがはじまると、ああもう年末かと感じるのだけど、今年はハロウィンが一般に定着してきているから、それが終わってもまだクリスマスもあるし、ある意味小売業界からは新しい顧客創造が出来るチャンスが増えたと好意的だ。ただ…
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■世のなか記念日流行り■
例えば11月11日は聞いただけでも
・チーズの日 ・サッカーの日 ・靴下の日 ・ポッキー&プリッツの日 ・鏡の日 ・しゃけの日 ・箸の日 ・きりたんぽの日 ・磁石の日 ・立ち飲みの日 ・おそろいの日…etcと、関わる業界も多数に及びます。
ちなみに11月22日は良い夫婦の日であることは容易に想像できますが、意外にも1月11日は該当する記念日が少ないのです。やはりぞろ目で語呂がよくないとダメみたいです。
ではアパレル業界が喜ぶ記念日は作れないのでしょうか?
老若男女に限らずブームになるには、仕掛けが必要です。
誰か仕掛けてくれないものだろうか?
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アパレル業界に至っては、このようなブームを火付けする人と動機と手段が見つからないから、遅れをとっている。
大型の商業施設が出来ると必ず入るアパレル業界なのに、独自のブームに出来ないのは、抜けない竹光を持って威張っているサムライのようだ。


※と言う事で、次回は「サムライ…」についてお話しします
2014/11/16(Sun)


いつもそれは最初の1歩から…
ピシッ!
『あっ、きたっ。ヤバッ。…そぉ〜っと、そぉ〜と。ヨシッ、ヨシッ、大丈夫みたいだ。』腰の後ろ側に電気が走る。いつものやつだ。ここで腰が抜けたら明後日からの合同展に行けなくなる。「じい〜と、がまんだ。」独り言を言いながら、そっと歩き出す。
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健康のために歩きましょうと言われていますが、仕事柄机上のパソコンにそれこそ1日中向かっていて、立ち上がるのは、食事とお手洗いだけということもしばしばな私。これから益々足腰が弱るだろうなと覚悟しています。
でも合同展が始まると、東京会場では毎日1万歩以上歩いています。パソコンから解き放たれた私ができることは歩くことだけなのです。しかしこの人には負けます。
たぶん、日本人でこの人以上歩いた人はいないのではないでしょうか?
私たちが毎日お世話になっているナビや地図の大元をつくった人で、距離もその歩幅での実測です。
55歳から71歳まで16年間、約9千里(3万6千キロ)を歩き、日本初の実測図を完成させた伊能忠敬。そう、今の私の年から歩き始めたのですから驚きです。ただ歩いただけでなく、北海道から鹿児島まで、それまでなかった日本地図を正確に完成させたのです。没後50年して、西洋の測量技術で実測した外国人技師が、その正確さに驚いたと言います。
■実際に歩く。そこから始まることがまさに正しい。■見習いたい。
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今年最大のイベントが終わった。終わると決まって風邪を引いてしまうが、まだ残り3つの合同展がある。でも、あとは気心知れた仲間との合同展だ。とはいえ、気が抜けないのは当たり前だ。もう少し、もう少し…もう少しだけ前へ歩こう。


※と言う事で、次回は「抜けない…」についてお話しします
2014/11/9(Sun)


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