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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




・・・続く
今週は思考能力が全くなく、思考が「止まった」状態です。
よって、次週に持ち越します。



2014/12/14(Sun)


よく見ると、案の定…
「何?」と、私が目の前を手で払うしぐさに『あっちへ行け』とされたと思って怪訝そうなカミさん。
『ああごめん、つい払ってしもた空中の虫を。』
「えっ?何にも見えへんよ。」
『うん、俺にしか見えんのよ、この虫は。』
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ご存知ですか?
長野県飯田市の元善光寺住職の教え
「つもり違い十箇条」(2行で1セット)

■高いつもりで低いのが教養
■低いつもりで高いのが気位

■深いつもりで浅いのが知識
■浅いつもりで深いのが欲望

■厚いつもりで薄いのが人情
■薄いつもりで厚いのが面の皮

■強いつもりで弱いのが根性
■弱いつもりで強いのが自我

■多いつもりで少ないのが分別
■少ないつもりで多いのが無駄
        (以上)
心を見透かされているようです。もう一度見直します。
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以前もあった飛蚊症。果たしていつ頃だっただろうかとこのコラムに書いたのを思い出して調べると、なんと2009年2月8日にあった。もう5年ほど前の事。そして書いている内容を読むと、今と変わらない作業をしていた。
自分ではものすごく成長しているつもりが、何のことはない、ずっと止まったままだったのだ。


※と言う事で、次回は「止まった…」についてお話しします
2014/12/7(Sun)


心電図の山と谷は、生きている証
「増本さんが見て元気なメーカーさんてどこですか?」
『そりゃ、御社でしょう。(笑)』
「いや、そんな社交辞令じゃくて、世間一般にですよ。」
『逆にそれを聞いてどうするんですか?』
「企画の眠っている才能を呼び起こしたいんです。そのメーカーはなぜ元気なのかを考える刺激が必要なんです。」
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「エゴだよ」老人は言った。
「エゴは、山では人を傲慢にし、谷では怯えさせる。現実を見えなくさせ、真実をゆがめるのだ。山にいるとき、人はエゴのせいで物事を実際よりいいように見てしまう。谷にいるときには、実際より悪く見てしまう。そのため、山はいつまでもつづくと思ってしまうし、谷には終わりがないと怯えてしまうんだ。」若者は老人の次の言葉をノートに書きつけた。
■山からすぐにおちてしまう一番の理由は傲慢である。それは見せかけの自信にすぎない。
■谷からなかなか出られない一番の理由は恐怖心である。安楽そうにみせかけてはいても。
=スペンサー・ジョンソン著「頂きはどこにある?」より
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『企画の人のプライドが許しますか?』
「そのプライドが邪魔していることを判って欲しい。」
『相当な覚悟が要りますね、お互いに。一歩間違うと空中分解しますよ。』
「何もしなくても分解しますから。」…悲しそうにその人は言った。


※と言う事で、次回は「空中…」についてお話しします
2014/11/30(Sun)


憧れが…
「俺たちもこの領域に入ったのかな?」
『そうみたいね…』
とは、今年10月11日に夫婦で観た映画「ふしぎな岬の物語」の周りに居た観客の年代層である。もはや60代を越して、熟年の方々ばかりであった。そう、皆主演の吉永小百合さんのファンで、俗にいう「サユリスト」たちばかりだったのだ。
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夫婦二人で観る映画も、歳とともにジャンルが変わって来たように思う。アクションやスピード感のある物から、じっくりと、そしてゆっくりと観られるものが増えてきた。
中でも、武士や侍もの、刑事もの、あるいは単純に泣き笑いできるものなどの邦画が増えて、ハラハラ・ドキドキする洋画が減ってきた。もちろん、話題の洋画は観るように努めているのだが、それでもヒューマンなものが多い。大好きなジャッキーチェンも、本人が自分の年齢にあった配役作りとなっているのも見ていて納得する。だから、CGなどでつくられた大スペクタルな動きよりも、人と人との絡みを観たくなっているのだ。そんな中での高倉健さんの訃報は、とても残念なことである。歳をとったらこうなりたいと憧れる武骨で静かな日本のサムライがまた一人居なくなってしまった。
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そう言えば、2012年9月23日に観た健さん主演の「あなたへ」も、健さんのファンが多く、ここでも大人の人たちばかりだった気がする。そんな中に混じって夫婦で観た映画が、まさか健さんの最後の映画になるとは思いも寄らなかった。どうぞ安らかに眠って下さい。(合掌)


※と言う事で、次回は「眠って…」についてお話しします
2014/11/24(Mon)


冬の仕掛け花火は…
いつもならクリスマスの飾りがはじまると、ああもう年末かと感じるのだけど、今年はハロウィンが一般に定着してきているから、それが終わってもまだクリスマスもあるし、ある意味小売業界からは新しい顧客創造が出来るチャンスが増えたと好意的だ。ただ…
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■世のなか記念日流行り■
例えば11月11日は聞いただけでも
・チーズの日 ・サッカーの日 ・靴下の日 ・ポッキー&プリッツの日 ・鏡の日 ・しゃけの日 ・箸の日 ・きりたんぽの日 ・磁石の日 ・立ち飲みの日 ・おそろいの日…etcと、関わる業界も多数に及びます。
ちなみに11月22日は良い夫婦の日であることは容易に想像できますが、意外にも1月11日は該当する記念日が少ないのです。やはりぞろ目で語呂がよくないとダメみたいです。
ではアパレル業界が喜ぶ記念日は作れないのでしょうか?
老若男女に限らずブームになるには、仕掛けが必要です。
誰か仕掛けてくれないものだろうか?
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アパレル業界に至っては、このようなブームを火付けする人と動機と手段が見つからないから、遅れをとっている。
大型の商業施設が出来ると必ず入るアパレル業界なのに、独自のブームに出来ないのは、抜けない竹光を持って威張っているサムライのようだ。


※と言う事で、次回は「サムライ…」についてお話しします
2014/11/16(Sun)


いつもそれは最初の1歩から…
ピシッ!
『あっ、きたっ。ヤバッ。…そぉ〜っと、そぉ〜と。ヨシッ、ヨシッ、大丈夫みたいだ。』腰の後ろ側に電気が走る。いつものやつだ。ここで腰が抜けたら明後日からの合同展に行けなくなる。「じい〜と、がまんだ。」独り言を言いながら、そっと歩き出す。
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健康のために歩きましょうと言われていますが、仕事柄机上のパソコンにそれこそ1日中向かっていて、立ち上がるのは、食事とお手洗いだけということもしばしばな私。これから益々足腰が弱るだろうなと覚悟しています。
でも合同展が始まると、東京会場では毎日1万歩以上歩いています。パソコンから解き放たれた私ができることは歩くことだけなのです。しかしこの人には負けます。
たぶん、日本人でこの人以上歩いた人はいないのではないでしょうか?
私たちが毎日お世話になっているナビや地図の大元をつくった人で、距離もその歩幅での実測です。
55歳から71歳まで16年間、約9千里(3万6千キロ)を歩き、日本初の実測図を完成させた伊能忠敬。そう、今の私の年から歩き始めたのですから驚きです。ただ歩いただけでなく、北海道から鹿児島まで、それまでなかった日本地図を正確に完成させたのです。没後50年して、西洋の測量技術で実測した外国人技師が、その正確さに驚いたと言います。
■実際に歩く。そこから始まることがまさに正しい。■見習いたい。
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今年最大のイベントが終わった。終わると決まって風邪を引いてしまうが、まだ残り3つの合同展がある。でも、あとは気心知れた仲間との合同展だ。とはいえ、気が抜けないのは当たり前だ。もう少し、もう少し…もう少しだけ前へ歩こう。


※と言う事で、次回は「抜けない…」についてお話しします
2014/11/9(Sun)


ばかあ〜〜
「ああ、またやっちまった。なんでカッコつけちゃうんだろうか、おれ。バカバカバカ」と、自己嫌悪の固まりとなった。
わざわざ月末に買わなくても良いものを、お姉さんの愛想笑いについ「ああ、買います」と言って買ってしまった。
せめて「日付を1日付にできない?」とか言えば良かったのに、それすら思い至らなかった。落ち込み続ける…
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■落ち込んだ時には、こうするのがイイらしい■
黙ってこらえているのが一番苦しい。
盛んにうめき、盛んに叫び、
盛んに泣くと少し苦痛が減ずる。
─正岡子規

合同展の準備の朝、新大阪から東京に向かうための新幹線に乗る。ゴトッと動き出す。いよいよ始まった。後戻りできない。少し足が震える。
「ここから逃げたい」と思う自分と、「よしやるぞ!」という自分がいる。
声は出せないけど、毎回そう思いながら、新幹線に身を委ねる。「ケセラセラ=なるようにしかならん」
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昔、子供のサッカーの試合で得点入れられてからの「切り替え!切り替え!」と言う仲間の掛け声を思い出しました。一夜明けました。もう振り返りません。「切り替え!切り替え!さあ走るぞ!」


※と言う事で、次回は「走る…」についてお話しします
2014/11/3(Mon)


何を一番に見るの?
私:「聞いてくれます?今の時代にメールで連絡取れないなんて、仕事にならんと思いません?」
友人:『それを言うなら、(今の時代、LINEしてないなんて…)って、言われるよ。』
私:「やぶ蛇やったか…」←イマココ
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皆は、ID/パスワードの管理ってどうしているのだろう?
よく覚えられるなあと感心してしまう、と言うか、きっと管理ソフトに登録しているのだろうか。例えば、「LastPass」とかに。
この時代、ありとあらゆることを知るには、まずはWebが一番手っ取り早いが故に、必ずユーザー登録してからでないと前へ進まないことがある。となると、ID/パスワードは必須なのだが、それをイチイチ考えて登録するのがとても面倒なのだ。
特に、1年に1回しか更新しないようなものはそのパスワードを忘れてしまう。入力画面で、このパスワードが何文字のモノだったかさえ覚えていない。案の定登録のし直しするのだが、これがまた面倒。新しいパスワードを設定して、何かに一応記録するのだが、それを使うのがまた1年後だと思うと、果たしてこの記録を残せるのかと思ってしまう。
パスワードを保存するためのパスワードが必要な今の時代。一体いくつ覚えられるのだろう?それすら忘れたらと思うとぞっとするほど、自分の記憶が曖昧になっている。←イマココ
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あらゆるSNSやサイトに登録していたら、それらに優先順位などはない。その対話や閲覧をこなすのに、私たちは一日一体どれだけの時間を費やしているのだろうか?つまり、どれだけの時間、スマホや携帯、あるいはタブレットやPCの画面を見ているのだろうか?実際今まさに私もこれをPCで作っているのだけれど…。←イマココ


※と言う事で、次回は「優先…」についてお話しします
2014/10/26(Sun)


ちっちゃくていいんだよ…
「今週は体調不良につき、週末のコラムはお休みします。どうも、心と体のバランスがイマイチよくない気がします。腫れ物に触るようなやり方に、フラストレーションが溜まってしまったかも知れません。お許しください。」
とだけ書いて今週は本気(?)で休もうと思ったのに…
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■雨にも負けず (宮沢賢治)
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい  
「…1年ぶりに読み返した詩に小さな勇気をもらった」
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「アカンアカン。自分に鞭打たな、もうコラムさえも終わるで。
何でもいいから、とにかく書いて、自分を表現するんやと誓ったやんか。」…そう、そういう私はココに居ますから。『がんばろな』


※と言う事で、次回は「ココ…」についてお話しします
2014/10/19(Sun)


必死のパッチ…
『ねえ、お父さん。いまの若い人はパソコンのキーボードは触らないらしいわよ』
「何触んねん?」
『このスマホだって。それで十分間に合うらしいわよ』
「俺なんか50から必死で勉強して、やっと会社で資料を作れる様になったのに、世間ではもういらんのか?」
バスの後ろ座席のシニア夫婦の会話が聞こえる。
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■骨組みを作るための3つの要素
@相手に何をしてもらいたいのか。それをすると相手にどんなメリットがあるのか。
Aそのために、何を感じてもらえばいいのか。
Bそう感じてもらうには、何を知らせればいいのか。
この順番でアウトライン(骨組み)を作るのがプレゼンの大基本。ここがしっかりできていれば、ちゃんと聞いてもらえるプレゼンを、効率よく準備できます。
@は相手の行動形で、具体的に。仕事の次のステップを考えて、直近のアクションを目的として設定します。(略)
Aは、期待感、危機感、安心感、信頼感、共感など、どんな感情を持ってもらえれば動いてくれるかを考え、その感情を呼び起こすために効果的な事例・データを選ぶのがBです。
=大串亜由美著「勝つプレゼン 負けるプレゼン」より
私の場合、新規営業では一期一会なので、全力勝負になります。だから、あれもこれもと資料を作って加えるか、ひとりしゃべってしまいます。ダメだと判ってはいるのですが…。
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「でも、仕事ではやっぱりパソコンは要るやろ。パソコンができないから必死でやって、出来た時にはもう必要ないなんて、世のなかのオジサンサラリーマンは辛いで。」
『ええやん、あと2年もしたら定年だし、パソコンなんか触らんでも、盆栽でも触っとき。私はスマホ触るけどね。』


※と言う事で、次回は「触る…」についてお話しします
2014/10/12(Sun)


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