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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




先の先のさき…
「結構走ったな。休憩しよう、疲れたやろ。」
免許取りたての子供の運転に同乗して、街中実地教習。
「教本に載ってないことコトが、日常茶飯事に目の前で起こるから、その体験と対応を経験すればいいさ。」
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50代の方なら誰でも口ずさめるこの歌。モータリゼーションの真っただ中で、なぜかモーレツサラリーマン(古っ)の応援歌のようで、うれしくもあり、悲しくもありだった。
■どこまでも行(ゆ)こう
■道はきびしくとも
■口笛を吹きながら
■走って行こう

■どこまでも行こう
■道は険しくとも
■幸せが待っている
■あの空の向こうに
・・・以下続く
作詞・作曲が 小林亜星さんであったということをすっかり忘れていた。それよりもトッポジージョの声でタイヤメーカーのCMで流れていたときのこの歌のインパクトが忘れられず、今でも高速を独りで走ると、ついつい口ずさんでしまう。何故か同乗者が居る時には思い出さない不思議な歌。
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「車の運転が嫌いにならなきゃいいよ。自分が車を操ることが出来るって、本当に楽しいことなんだよ。どこまでも自分がやったとおりに動いてくれるしね、車って。だからこそ怖さも知らないとな。」『わかった。』


※と言う事で、次回は「操る…」についてお話しします
2015/3/15(Sun)


選ぶとき…
今年は、阪神淡路大震災から20年、そして今週11日には、あの東日本大震災から4年となる。とにかくあっという間に日にちが経っていく。少しずつ風景も変わっていくが、あの瞬間だけは身体が忘れないと、体験者は思うはずだ。
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私はレスキュー隊ではないからその仕組みは判らないし、気軽に言えないが、例えば、災害にあった要救護者がいたとして、その容態と救出のレベルは、現場でその瞬間に判断されるのだろう。それが2人以上いた時に、救出の優先順位の決め方は、マニュアル通りに出来ない場面もあるだろう。それでも救出の順番は決めなければならない。しかも映画やドラマではない。それは「究極の選択」だと思う。
2者択一の「命の重さ」を図るのも人間である。そんな仕事に就いている人を私は本当に尊敬する。ましてあの3・11の時のように、自分の子と他人の子が同時に居たらと思うと、私には想像が出来ない。
でも、いつ何時自分に降りかかるかも知れないことだから、悔いの無いように普段から家族とは会話をしておくべきである。「最後の会話が1年前のあれ…」とかにならないように。
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地震は100人要れば100様の体験があって、誰もがその瞬間に一番怖い思いをしたから、他人とは比べられない。
比べる事すらナンセンスである。
起こってしまったことを比べるよりも、これから起こすコトを考えよう。それが唯一自分を救う道だと思うから。


※と言う事で、次回は「道…」についてお話しします

2015/3/8(Sun)


いたずらっ子は世にはばからない?
「ねえ憎まれっ子って、良い子なの?悪い子なの?」と隣の席の小学生と父親との会話。
「そういえば最近聞かなくなったね、憎まれっ子って」
「どういう意味?」
「本来なら誰からも好かれない憎たらしい子供という意味だろうけど今どきそんな子おらんやろしなあ…カツオみたいにいたずらっ子はいても、憎まれっ子ってなあ…」
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「やかましい。静かにしろ〜。ここは電車のなかじゃあ!」
一瞬にして車内の空気が一変した。そして次の瞬間「す、す、すみません、、、」と、二人の若い母親が、子供の口を手でふさぎながら抱え込む。最近増えてきた子供の電車内でのイタズラ騒ぎに対する、堪忍袋の緒が切れたオヤジの一括である。
たぶん周りのみんなが心で拍手喝采を送っていたはずだ。余りにも無神経で、おしゃべりとスマホいじりで、子供には目もかけない。だからよそ様に迷惑をかけていることすら気が付いていない。
このオヤジもたぶん子供ではなく、母親に対しての一括である。それにしても、このサザエさんのお父さんのようなオヤジがいなくなったのはのは淋しい限りだ。と、思いながらも、自分がなれるとは思わない。遠巻きでそんなオヤジの出現を待ちわびているぐらいで、まるで小さな子供がヒーローものを見て一緒にポーズをとるのとなんら変わらない。
もしかすると、天から「うるさい!」と、親父の声が振ってきそうだ。
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「憎まれっ子世にはばかる」なんて言葉も死語だよなあ。と、お父さんの独り言。「ナニソレ?」と、もう興味が無くなってスマホのゲームに夢中になっている子供。そのゲームは、敵を武器で倒して得点になるゲームである。
本当の人の命の重さや尊さが果たして理解できるのだろうか?スマホ育ちの子供たちには。


※と言う事で、次回は「命の重さ…」についてお話しします
2015/3/1(Sun)


Good service!
「パンクしたみたいやねんけど、穴が判らへんからちょっと見てくれへん?」
『はい、かしこまりました。ただ、パンクしていなくても作業料として500円はかかりますが宜しいですか?もちろんパンクしていればそれには修理代も含まれています。』
「ああいいですよ、預けとくから見て。」(そして30分後)
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「日本語で一番誤解されるのは、『サービス』という言葉である。」と、知人のコンサルタントが話す。つまり、日本語で「サービス」と言うと、無償の役務となって、商売では割引きだったり、作業では無料奉仕だったりすると。ところが、英語圏では、サービスというのは、「有償」なのだそうだ。つまり形がない役務であるが、それは人が関わるから無償ではないと。例えば、日本で言うところの「家族サービス」は、“spend time with one’s family”「家族と過ごす」となり、“family duty”となって、「家族の義務(任務)」となる。
“service”「サービス」と言う言葉は一切出ていない。更に、「景品」も英語では“service”ではなくて、 “giveaway”とか “free gift”とか言われている。
=「TOEFLメールマガジンVOL.86」より
「サービスしといて!」と、客が言うのは、「無償奉仕してね」と要求するのと同じである。これは本当に心と身体に痛い言葉である。
仕入れのない販売だから、本人だけが目をつぶれば出来る事なのであるが、その本人が「サービスしときます」と先に言うのとは、ニュアンスが全く違うのである。
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「どうやった?」
『パンクはしていませんでしたが、口ゴムが無かったので付けておきました。もしかしたらイタズラかも知れませんね。』
「そっかあ、ありがとね。はい、500円」
『有難うございました。お気をつけて』
「しかし口ゴム1個が500円かあ。くっそぉ〜、って、作業した人件費を全く考えてないやん。ありがとうな、兄ちゃん。」


※と言う事で、次回は「イタズラ…」についてお話しします
2015/2/22(Sun)


こんな時に限って…
「今週はお手上げだ。何も頭の中で用意が出来ない。こんなことは、年に何回かしかないのだが、それでも何とか乗り越えてきた。でも今週は違う。とにかく違う。何がそうさせているのだろうか?いや、自分がしているのだろうか?」
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定義と定理の違いは?
ご存知の通りに、「定義」とは、人が物事を説明するために
つくった名前であり、「定理」とは、自然がつくった事実を証明したものである。
例えば、
偶数とは、2の倍数である。が「定義」
風が吹けば桶屋が儲かる。は「定理」となる。

つまり、証明が必要なものが定理で、証明された事実が
「定義」である、と考える。

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なんて、こと色々考えてたら、頭が痛くなってきた。
「頭痛が痛い」これは、定義なのか?定理なのか?
イエイエ、それは単なる注意すべき重ね言葉ですと神の声。
アカン、今週は早く寝た方がよさそうだ…。失礼します。


※と言う事で、次回は「痛い…」についてお話しします
115/2/15(Fri)


遠くを見る目に映る物…
「クリエーターと作家(アーティスト)との違いはなんですか?増本さん。」と突然聞かれて、意外に返事に困ってしまった。明確な定義が出来ない。
『確かにDoorsに出る方々は皆デザイナーであり、クリエーターであって、作家ではないですね。』と、苦しい言い訳とおぼろげながらの定義で考えた。
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■ドリームより、ビジョンを持つ。
今できないこと、つまり現実からかけ離れていることを「夢」ととらえがちです。ほとんどの人の夢は抽象的です。抽象的なことを言っているうちは、夢は実現しません。
=夢を実現している人は、夢を語りません。=
「夢」という言葉も、その人の会話の中からあまり出てこないのです。夢とかドリームを語るよりは、ビジョンを語ります。ビジョンは、具体的に目に見えることです。
=今ここにないのに目に見えるものが、ビジョンです。=
「こういうふうなところにたどり着いたら、幸せになる」ではなく、「こういう生き方をすれば、ハッピー」というのが、ビジョンを中心にした生き方なのです。
=中谷彰宏著「『つらいな』と思ったときに読む本」より
そうだ。これからでもビジョンを語れるように考えて考えて、考え抜いてみようっと。
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「自分が望む作品をつくるという夢が叶うところまでが作家で、そこから先の自分のビジョンに沿って、作品を商品として利益を出していけるのがクリエーターで、その商品を第三者に指示して作れる様にできるのがデザイナーだと思うんですが…。」と勝手な定義は如何なものだろうか?


※と言う事で、次回は「定義…」についてお話しします
2015/2/8(Sun)


春よ来い、来い、春よ恋!
「増本社長の贅沢とはどんなことですか?」と、担当の銀行マンに聞かれた。
『そうすねえ、もう仕事してなくても自動的にお金がいっぱい入ってきて、時間が一杯あって、何も心配なく豪華客船とかで世界一周の旅が出来たら、贅沢だよねえ…』
「それ全部叶えられたら、どうなりますかねえ、その先は…」
『う〜ん、もう死んでもいい!と思うのかなあ?それとも、、、』
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今年も冬から春の季節が変わる節目がやって来た。節分だ。
邪気を払い、厄を落として、いよいよ春を迎えるのだ。ここぞとばかりに厄払いのために自らの鬼を追い払おう。邪気も邪心も、結局自らのココロの中にあるのだから。
明けない夜はなく、やまない雨もなく、止まらない涙もない。
笑顔で春を迎える準備をしよう。今年の恵方は西南西だ。
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「人間の欲望にはキリがなくて、もっと贅沢をしたいと思うのではないですかねえ。」
『なんで?』
「ほら、お年寄りが何百万も何千万ものお金を、投資とかなんとかの詐欺話で引っかかるのは、もっとお金を増やしたいと思うからでしょ?もうこれで十分だから死んでもいいとは思ってないでしょ?」
『確かにそうだなあ。全部叶えられたら、もっと長生きしようとするんだろうね。たぶん』
「そうですよ、だから、どんどん叶えましょう!その贅沢。それが長生きの秘訣ですよ。」
『結局贅沢とは、長生きすることなのか…』


※と言う事で、次回は「叶える…」についてお話しします
2015/2/1(MonSun)


あふれるほどの愛と幸せと…
「ああ〜〜、極楽極楽。」
『ゴクラクってなに?』
「気持ちがイイってことだよ」
『ゴクラクってお風呂のこと?』
「そうそう、お湯がたっぷりあるお風呂につかることだよ」
『ふーん』
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■満足とはあふれることです。
サービスはお風呂のお湯と同じです。日本人のお風呂の入り方が外国のホテルで嫌われるのは、バスタブからお湯をあふれさせるからです。外国人は、バスタブからお湯をあふれさせたりしません。
日本人は、お風呂からお湯があふれた時に初めてぜいたくな感じを味わうことができるのです。ちょうどぴったりでは、物足りないのです。温泉のお風呂で縁からお湯があふれていないのは、なにか貧乏臭くて物足りなく感じるのです。自分の体が入ったぶんだけ浴槽からお湯がザブーンと外にあふれる。これが顧客満足です。お客様がお風呂に入った時、お湯がお風呂の縁にピッタリくるくらいの量では快感を感じません。どうしたらお風呂のお湯をあふれさせることができるかを考えていくのがサービスなのです。=中谷彰宏著「お客様にしなければならない50のこと」より
特別なことではないが、特別な思い出にするのがサービスなのだ。
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日帰り温泉で、桶風呂の隣の桶に親子で入ってきた子供の質問が面白かった。確かに「ザブーン」と桶からお湯があふれても気にならないのは、自宅で味わえない最高の贅沢だ。


※と言う事で、次回は「贅沢…」についてお話しします
2015/1/25(Sun)


両手にはこれがある!
今年もまた1月17日がやってきた。
あの年は、15日(日)が成人の日で、16日(月)が振替休日。だから、遠くから地元に帰省していた成人式の若者たちも、16日にはそれぞれが戻って行ったはずだ。そして翌17日。昨日まで祝ってくれた地元の家族や友人が…。20年と言う歳月は本当に長く短く、そして早い。
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「勇気」と「元気」は、減らないだけじゃなく、使えば使うほどふえるんですから。他のほとんどのものは、使えば減っていきます。使って増えるものと言ったら、他には皺と歳ぐらいなものです。
「元気」と「勇気」と言うと、別々のものみたいですが、言葉こそ違え、本質は一つです。
「元気」な奴は腹が立つくらいいつも元気だし、どんどん元気になっていく。逆に、元気がない奴は、会うたびに元気がなくなっていくように見える。向かい合ってお茶を飲むだけで「元気を吸われそう」な奴もいる。
「勇気」もうそうです。「あの時あれだけの勇気をもてていたら」という切ない後悔をすると、「あの時の勇気」を手に入れるのに七転八倒の苦しみを味わいます。しかし、「あの時、よくあの勇気が私にあったなあ」という自信は、更に大きな勇気を、思いの外簡単に手に入れる力になるのです。
僕らは赤ん坊の時、右手に「勇気」、左手に「元気」を握って生まれてきたのです。
=さだまさし著「本気で言いたいことがある」より
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震災後20年の節目は、体験者にとって特別な思いであろう。
「元気」な姿で、「勇気」を持って、次の20年に伝え、残していかなければならない。それが生かされた我々の役目なのだから…。


※と言う事で、次回は「特別…」についてお話しします

2015/1/18(Sun)


心技体…
今年成人を迎える若者に「成人おめでとう」と謝辞申し上げます。特に今年は、関西にとってあの大震災から20年であり、その年に生まれた人たちだからこそ、これから大人として起こる苦難から絶対に目を離さないで生きて欲しいと思います。真っ直ぐに…。
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■「正射必中」「射は仁の道なり」「真善美」「射法八節」
弓道は自分の精神面がもろに射に反映される。良い格好を見せようとか、的に当ててやろう、誰かに勝とうなんて欲を出すと、たちまちその射は、基本体から遠ざかる===と、ある弓道家の評論。
勝つことが目的ではないのが弓道で、その勝敗は難しい。的に当てるだけなら練習すればできるのだが、作法や心まで鍛えないと美しい姿にはならない。型もあるのだが、流派ではなく、免許皆伝でもなければ一子相伝でもなく、かといって的に外れてばかりでもいけないという、とても難しいスポーツ。いや、これをスポーツと言うと、結果を求めなければならなくなるから、やはり武道であり作法なのだ。だから、オリンピックに参加することは難しい。何せ、観客がその勝敗がひと目でわからないからだ。それでも中学校の体育の授業では柔道・剣道などの武道として選択科目になっている。
今の子供たちに、勝敗のマニュアルのない勝負を学んでもらうのはとても難しいと思う。でも奥が深くて、やればその静けさの虜になるらしい。
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新年から、気持ちをしっかり入れ替えて、とにかく目標(的)を真っ直ぐに見つめて前に進もうと思う。
見えないはずの、はるか遠くの的を見つめながら…


※と言う事で、次回は「遠く…」についてお話しします
2015/1/11(Sun)


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