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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




またまたまた…
「最近アイツに会った?元気にしてるんかな?」
「いや、直接は会ってないですけど、いつもスマホゲームで同じチームで戦ってるんで、たぶん元気だと思いますよ。」
「へっ?ゲーム?」
「そうすよ。チャットゲームなんで、気がついたら画面にいますよ。だからいつも会ってるみたいす。」
「ふーん」
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「本日新装開店。装いも新たに皆様のお越しをお待ちしております!」と、時節柄、改装OPENラッシュで、SCに行くとスタッフの呼び込みも何だかテンションが高い。でもよく聞けば、同じ意味の繰り返しだ。こういうのは本部から指導された掛け言葉なんだろうかと首をかしげる。
そう言えばこの数日、選挙カーから流れる応援スタッフの掛け声も「〇〇市制は、今現状、まだまだ未完成です。そしてそれを完成させられるのは、我が□□党しかありません。△△は、皆様にとって必ずや必要となることは間違いありません。引き続き継続して、皆様のお力をお貸しください。△△は、精一杯、誠心誠意、尽力を尽くして参ります。」
何のことはない、とにかく何でもいいから連呼すればいいのだろう。交差点で信号待ちの間、聞いているこちらも頭痛で頭が痛い。
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「最近日本語が乱れている。」とはよく聞く話しだが、まさか無言で会話(?)して、互いの所在を確認しているとは思わなかった。しかも、会話はゲームが表示してくれるから、選ぶだけで間違うことはない。
世の中が「進んでいる」のか、自分が「遅れている」のかという愚問は、後で後悔しないよう自分が納得すればいい。


※と言う事で、次回は「後悔…」についてお話しします
(さて文中にいくつの重言が入っていたでしょうか…)
2015/4/12(Sun)


「ちょっとブレイク…」
ああでもない、こうでもないと、仕事の中身の趣向を少し変えてみようかと思い、色々なことを考えながら電車に乗っていると、思いもかけない小さな出来事に遭遇する。
それが何とも関西で言うところの「ネタ」になりそうなこと。だから、今回書き方を変えてやってみた。
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■信じられんシリーズ:大阪編■
・「本当に迷惑な人やったわ〜」と、ご友人としゃべりながらエスカレーターの左側の行く手ふさぐマダム
・キオスクで買った弁当を新幹線車内の足元に直置きして、まずはマンガを貪る青年
・早朝の新大阪発。ヘッドフォンで音楽を聴きながら、カチャカチャカチャカチャキーボードを打つ仕事オーラ全開のサラリーマンへ、「俺は眠いんや!」
・新幹線2席の隣で2時間半ずっと貧乏ゆすりをしているオッサン
・おばあさんが横に立っていても、新快速の座席にデカいトランクを載せたままスマホに没頭するアジア人
・環状線車内で、会社のPHSでしゃべりながら自分のスマホでLINEをする若い会社員
・環状線ホームで電車を待つための足跡マークが3列あるのに絶対2列でしか並ばない関西人たち
・「すんませ〜ん、ここピタパしか使われへんのですよ〜。」と阪急梅田の売店のおばちゃんに言われて「これパスモですけど何か…」と、何気に自慢する関東からの観光客。
■信じられんシリーズ:東京編■
・合コンで関東人を装いながら、目の前の女子が関西同県人だと判ると急に関西弁でウケ狙いする男子。
・小田急線車内でピコピコ音を鳴らしてスマホゲームに没頭する子を優しくなだめながら成城駅で降りる母と子。
・山手線で、大音量のスマホの着信音が鳴っても、「メールだから大丈夫」と隣の人に言い訳するおじい様。
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どうだろうか?気分は変わっただろうか?


※と言う事で、次回は「装い…」についてお話しします
2015/4/5(Sun)


言っとかなきゃ・・・
「がんばってこいよ。」
「ああ、、、」
「なんかあったら母さんに連絡するんだぞ。」
「ああ、、、わかった。」
4月から新社会人になるのに家を出ていく息子。何もしてやれないがせめてこのことだけは言っておきたい。
「何をしてもいい。だけど親より先に死ぬな」と。
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■「夢のつづき」作詞・作曲:歌手 浜田省吾
♪君が投げ返してくるボール 日毎速くなり
♪今ではオレより背も高くて 何だか眩しい
♪だけど話し始めると まだ頼りなく子供で…
♪ああ明日の朝早く 家を出ていく君(息子)
♪ああ遠い街で ひとり暮らす君の無事を いつも祈ってる
・・・まさにいまそんな心境である。
そう言えば自分が18歳の時に田舎から出てきて以来、もう田舎に戻ることはないが、あの時高速バスを見上げて送る母親の何とも言えない表情は、今でも脳裏に焼き付いている。
その母親も88歳になり何だか少しずつ小さくなっている気がする。せめて元気で記憶があるうちに言っておかなきゃなと思うけど面と向かってはなかなか言えない言葉がある。それは「僕を産んでくれてありがとう」だ。
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これから一生会えない訳ではないが、夢の舞台に向かって子供が家を出て行く淋しさは、父親より母親の方が数百倍も感じるのだろう。出て行った部屋を掃除して、床に残ったベッドの足跡を見つめる母親には、走馬灯のように子供の姿が見えてるはずだもの。


※と言う事で、次回は「足跡…」についてお話しします
2015/3/29(Sun)


どうせなら、パノラマ大画面で…
「うわあ、見て見て、きれいな虹。」
「おお、ほんとだ。夕日に照らされてきれいだなあ。実は俺、虹とカミナリが大好きなんだよ。」
「カミナリは怖いでしょ。」
「そうなんだけどさ。でもどっちも、いつ出るか判らないだろ、だから遭遇した時にはメッチャ興奮するんだよなあ。」と交差点でスマホから目を離し東の空を見上げる彼。
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顰蹙(ひんしゅく)を買う人は、避雷針のようなものです。
雷がどこに落ちるか判らない時に、避雷針を立てて、そこに雷を集めれば、周りの人は雷に当たらなくてすみます。
10人いたら10人全員が顰蹙を買うという状態はありません。顰蹙を買う人は、必ず少数派です。10人のうち1人が顰蹙を買うことによって、残りの9人は顰蹙を買わずにすむ。
かわりに、眉をひそめる側にまわるのです。(中略)
雷が落ちると言うことは、選ばれた1人に猛烈なパワーとエネルギーが落ちるということです。あなたは、時代の避雷針になろうとすることです。それが、「顰蹙を買う」ことなのです。=中谷彰宏著「顰蹙のススメ」より
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「カミナリという言葉より、稲光とか稲妻という方が、なんだかカッコいいよね。人間が絶対に操ることが出来ない天空を翔るドラゴンみたいだし。」
「ふ〜ん。そうかな?」
「だからあ、大空を舞台にして、虹が静で、カミナリが動。そしてどちらも絶対に同時には現れないモノ。つまり一人芝居だな。」
「なに、一人悦に入ってんのよ。」パシッ!
長い信号待ちの目の前で、楽しい舞台を見せてくれました。


※と言う事で、次回は「舞台…」についてお話しします
2015/3/22(Sun)


先の先のさき…
「結構走ったな。休憩しよう、疲れたやろ。」
免許取りたての子供の運転に同乗して、街中実地教習。
「教本に載ってないことコトが、日常茶飯事に目の前で起こるから、その体験と対応を経験すればいいさ。」
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50代の方なら誰でも口ずさめるこの歌。モータリゼーションの真っただ中で、なぜかモーレツサラリーマン(古っ)の応援歌のようで、うれしくもあり、悲しくもありだった。
■どこまでも行(ゆ)こう
■道はきびしくとも
■口笛を吹きながら
■走って行こう

■どこまでも行こう
■道は険しくとも
■幸せが待っている
■あの空の向こうに
・・・以下続く
作詞・作曲が 小林亜星さんであったということをすっかり忘れていた。それよりもトッポジージョの声でタイヤメーカーのCMで流れていたときのこの歌のインパクトが忘れられず、今でも高速を独りで走ると、ついつい口ずさんでしまう。何故か同乗者が居る時には思い出さない不思議な歌。
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「車の運転が嫌いにならなきゃいいよ。自分が車を操ることが出来るって、本当に楽しいことなんだよ。どこまでも自分がやったとおりに動いてくれるしね、車って。だからこそ怖さも知らないとな。」『わかった。』


※と言う事で、次回は「操る…」についてお話しします
2015/3/15(Sun)


選ぶとき…
今年は、阪神淡路大震災から20年、そして今週11日には、あの東日本大震災から4年となる。とにかくあっという間に日にちが経っていく。少しずつ風景も変わっていくが、あの瞬間だけは身体が忘れないと、体験者は思うはずだ。
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私はレスキュー隊ではないからその仕組みは判らないし、気軽に言えないが、例えば、災害にあった要救護者がいたとして、その容態と救出のレベルは、現場でその瞬間に判断されるのだろう。それが2人以上いた時に、救出の優先順位の決め方は、マニュアル通りに出来ない場面もあるだろう。それでも救出の順番は決めなければならない。しかも映画やドラマではない。それは「究極の選択」だと思う。
2者択一の「命の重さ」を図るのも人間である。そんな仕事に就いている人を私は本当に尊敬する。ましてあの3・11の時のように、自分の子と他人の子が同時に居たらと思うと、私には想像が出来ない。
でも、いつ何時自分に降りかかるかも知れないことだから、悔いの無いように普段から家族とは会話をしておくべきである。「最後の会話が1年前のあれ…」とかにならないように。
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地震は100人要れば100様の体験があって、誰もがその瞬間に一番怖い思いをしたから、他人とは比べられない。
比べる事すらナンセンスである。
起こってしまったことを比べるよりも、これから起こすコトを考えよう。それが唯一自分を救う道だと思うから。


※と言う事で、次回は「道…」についてお話しします

2015/3/8(Sun)


いたずらっ子は世にはばからない?
「ねえ憎まれっ子って、良い子なの?悪い子なの?」と隣の席の小学生と父親との会話。
「そういえば最近聞かなくなったね、憎まれっ子って」
「どういう意味?」
「本来なら誰からも好かれない憎たらしい子供という意味だろうけど今どきそんな子おらんやろしなあ…カツオみたいにいたずらっ子はいても、憎まれっ子ってなあ…」
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「やかましい。静かにしろ〜。ここは電車のなかじゃあ!」
一瞬にして車内の空気が一変した。そして次の瞬間「す、す、すみません、、、」と、二人の若い母親が、子供の口を手でふさぎながら抱え込む。最近増えてきた子供の電車内でのイタズラ騒ぎに対する、堪忍袋の緒が切れたオヤジの一括である。
たぶん周りのみんなが心で拍手喝采を送っていたはずだ。余りにも無神経で、おしゃべりとスマホいじりで、子供には目もかけない。だからよそ様に迷惑をかけていることすら気が付いていない。
このオヤジもたぶん子供ではなく、母親に対しての一括である。それにしても、このサザエさんのお父さんのようなオヤジがいなくなったのはのは淋しい限りだ。と、思いながらも、自分がなれるとは思わない。遠巻きでそんなオヤジの出現を待ちわびているぐらいで、まるで小さな子供がヒーローものを見て一緒にポーズをとるのとなんら変わらない。
もしかすると、天から「うるさい!」と、親父の声が振ってきそうだ。
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「憎まれっ子世にはばかる」なんて言葉も死語だよなあ。と、お父さんの独り言。「ナニソレ?」と、もう興味が無くなってスマホのゲームに夢中になっている子供。そのゲームは、敵を武器で倒して得点になるゲームである。
本当の人の命の重さや尊さが果たして理解できるのだろうか?スマホ育ちの子供たちには。


※と言う事で、次回は「命の重さ…」についてお話しします
2015/3/1(Sun)


Good service!
「パンクしたみたいやねんけど、穴が判らへんからちょっと見てくれへん?」
『はい、かしこまりました。ただ、パンクしていなくても作業料として500円はかかりますが宜しいですか?もちろんパンクしていればそれには修理代も含まれています。』
「ああいいですよ、預けとくから見て。」(そして30分後)
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「日本語で一番誤解されるのは、『サービス』という言葉である。」と、知人のコンサルタントが話す。つまり、日本語で「サービス」と言うと、無償の役務となって、商売では割引きだったり、作業では無料奉仕だったりすると。ところが、英語圏では、サービスというのは、「有償」なのだそうだ。つまり形がない役務であるが、それは人が関わるから無償ではないと。例えば、日本で言うところの「家族サービス」は、“spend time with one’s family”「家族と過ごす」となり、“family duty”となって、「家族の義務(任務)」となる。
“service”「サービス」と言う言葉は一切出ていない。更に、「景品」も英語では“service”ではなくて、 “giveaway”とか “free gift”とか言われている。
=「TOEFLメールマガジンVOL.86」より
「サービスしといて!」と、客が言うのは、「無償奉仕してね」と要求するのと同じである。これは本当に心と身体に痛い言葉である。
仕入れのない販売だから、本人だけが目をつぶれば出来る事なのであるが、その本人が「サービスしときます」と先に言うのとは、ニュアンスが全く違うのである。
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「どうやった?」
『パンクはしていませんでしたが、口ゴムが無かったので付けておきました。もしかしたらイタズラかも知れませんね。』
「そっかあ、ありがとね。はい、500円」
『有難うございました。お気をつけて』
「しかし口ゴム1個が500円かあ。くっそぉ〜、って、作業した人件費を全く考えてないやん。ありがとうな、兄ちゃん。」


※と言う事で、次回は「イタズラ…」についてお話しします
2015/2/22(Sun)


こんな時に限って…
「今週はお手上げだ。何も頭の中で用意が出来ない。こんなことは、年に何回かしかないのだが、それでも何とか乗り越えてきた。でも今週は違う。とにかく違う。何がそうさせているのだろうか?いや、自分がしているのだろうか?」
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定義と定理の違いは?
ご存知の通りに、「定義」とは、人が物事を説明するために
つくった名前であり、「定理」とは、自然がつくった事実を証明したものである。
例えば、
偶数とは、2の倍数である。が「定義」
風が吹けば桶屋が儲かる。は「定理」となる。

つまり、証明が必要なものが定理で、証明された事実が
「定義」である、と考える。

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なんて、こと色々考えてたら、頭が痛くなってきた。
「頭痛が痛い」これは、定義なのか?定理なのか?
イエイエ、それは単なる注意すべき重ね言葉ですと神の声。
アカン、今週は早く寝た方がよさそうだ…。失礼します。


※と言う事で、次回は「痛い…」についてお話しします
115/2/15(Fri)


遠くを見る目に映る物…
「クリエーターと作家(アーティスト)との違いはなんですか?増本さん。」と突然聞かれて、意外に返事に困ってしまった。明確な定義が出来ない。
『確かにDoorsに出る方々は皆デザイナーであり、クリエーターであって、作家ではないですね。』と、苦しい言い訳とおぼろげながらの定義で考えた。
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■ドリームより、ビジョンを持つ。
今できないこと、つまり現実からかけ離れていることを「夢」ととらえがちです。ほとんどの人の夢は抽象的です。抽象的なことを言っているうちは、夢は実現しません。
=夢を実現している人は、夢を語りません。=
「夢」という言葉も、その人の会話の中からあまり出てこないのです。夢とかドリームを語るよりは、ビジョンを語ります。ビジョンは、具体的に目に見えることです。
=今ここにないのに目に見えるものが、ビジョンです。=
「こういうふうなところにたどり着いたら、幸せになる」ではなく、「こういう生き方をすれば、ハッピー」というのが、ビジョンを中心にした生き方なのです。
=中谷彰宏著「『つらいな』と思ったときに読む本」より
そうだ。これからでもビジョンを語れるように考えて考えて、考え抜いてみようっと。
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「自分が望む作品をつくるという夢が叶うところまでが作家で、そこから先の自分のビジョンに沿って、作品を商品として利益を出していけるのがクリエーターで、その商品を第三者に指示して作れる様にできるのがデザイナーだと思うんですが…。」と勝手な定義は如何なものだろうか?


※と言う事で、次回は「定義…」についてお話しします
2015/2/8(Sun)


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