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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




今回は特別編です・・・
「うっわ、あのひとメッチャ上から目線で睨んでる。」
『うん。マスクしてるけど目だけで判るな、あの目力は。』
「自分だけは違うところにいるって、ありありやな。」
・・・先週の電車で隣人との会話。
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もう、まさかの出来事があっという間に世界を席巻し、誰がかかってもおかしくない状況の新型コロナウイルス感染症。何だか映画のような状況だ。となれば、こんな時にはあのミクロ決死圏の医療チームがいれば、ウイルスを見つけてその抗体を作れるだろうにと思ってしまう。でもこの映画は54年も前のものだなんて信じられない。今見たら、本当に「頼む〜」って言うだろうな。
そう言えば、昨日の安倍首相の会見を見ながら「あれ?」と思ったことがある。TV画面のテロップに何回か出てきた「終息」と言う文字。あまり目に慣れていないからか、通常使うのが「収束」という文字だからそう感じたのだろう。ググってみると案の定、今回のように「ウイルス感染を止めて、まさに息の根を止める」と言うような時にこの文字を使うようだ。「収束」は多数意見をある落としどころにまとめると言うような意味らしいから違うなやっぱり。
日本語は同音異義語が沢山あるから、やはりこういう大事な場面では、文字表示がないと間違って取られることもあるだろう。何はともあれ国民の願いは、これ以上の拡大と被害者が出ないようにすることだ。1月の時には「対岸の火事」と思っていたことが、足下に火が付いて、気がつけば背中にまで迫っているのだから、終息させるために、ここは知恵と勇気と我慢のみ。まずは自己防衛で隣人に迷惑をかけないように心がけようと思う。
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電車やバスでマスクをしていない人をマナー違反のような目で見るのはもうやめようよ。店頭でマスクが無くなり、買いたくても買えずに手持ち在庫がない人も沢山いるのだから。貴方がマスクをしているのだから、それでいいんじゃない?マスクをしているから表情が判らないと思っているそこの貴方。周りでは、貴方の表情はしっかり読めているのです。


※と言うことで、次回は前回の「一旗・・・」について、引き続きお話しします

2020/3/1(Sun)


立春って、改めていい言葉だよね〜。
「鬼は〜そと、福は〜うち。」なんて可愛い声が
明日には近所で聞こえるのかな?(近頃ないけど・・・)
最近は豆まきの方法も、捲く豆も変わってしまい、
実は、昔ながらの風習を続けたいの?続けたくないの?
と思う今日この頃です。
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(以下、飲み仲間との会話です、すみません)
「明日から春やで・・・立春ばんざ〜い!」
『1月もあっと言う間だったしね。』
「それにしても、今年は冬があったん?」
『なんだかこのまま春になったら拍子抜けだしね』
「俺の田舎も今年は雪がなくて、スタッドレス
タイヤの減りが早いわ、って笑ってたし。」
「それにしても、知ってる?来年の立春は、もしか
したら1日前にずズレるらしいで。」
『んっ?ほな節分は2月2日?』
「なんか気色悪ぅ〜」
『節分が2月2日とか、ありえへんやろ?』
「でもだからどうなん?って、改めて聞かれたらどうな
んやろ?」
『う〜ん確かに。2月2日になって誰が影響受けるんや?』
「決まってるやん、鬼やろ!」(笑)
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もうこの歳になると、年齢分の豆も食べられないし、
かといって柔らかい豆を食べる歳でもないし・・・。
とにかく鬼も巻き込んで、来年の立春にもう一旗あげた
い自分がいることは確かです。
「春に立つ。いい言葉です。」(キリッ)

★2021年の立春の日にちは、2020年2月3日に発表されます。


※と言うことで、次回は「一旗・・・」についてお話しします。
2020/2/2(Sun)


今年もやるかっ!
『新年明けましておめでとうございます。』
旧年中は大変お世話になりました。また今年もどうぞ宜しくお願い致します。今年も1年元気で、健康に留意し、事故やケガの無いように明るく笑顔で暮らしたいと思います。
 但し、ビジネスにおいては色々な事が起こるような気がしますから、こちらは気を抜かず、いつも緊張感を持って進めたいと思います。
***************************************************************年末年始で殆どテレビは見ていないのだが、それでも一番気になるのがこの週末にある木村拓哉主演のドラマ「教場」。これは、長岡弘樹著の小説のTVドラマ化なのだが、すでに全3冊を年末に読みふけり、こういう小説手法もあるのかと、驚いたもの。そして、その中で一番気になった言葉がある。
教場2の第5話に出て来る「タマゴヲミテジヤヲモトム」という言葉。初めて聞いた言葉で意味を知って納得。漢字で書くと「卵を見て時夜を求む」となり、「荘子」にある言葉で、「まだ孵化もしていない鶏卵を見て、時を告げるのを待ち望む」となり、「物事の順序を考えず、早急に結果を求める」ということらしい。
そう言えば、ビジネスにおいても結論を先に求めることが多く、その導入や過程はほぼ無視される事が多いのも事実。特によくあるのが「経費対効果」と言う言葉。もちろん無視するべきではないが、やってみないと判らないのも事実。その判断を現場に任すか、上司が握るか、はたまたTOPダウンか。「効果というバトン」を、どうやって渡していくのか?
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今年の最大の関心事は、やはりオリンピック・パラリンピックのメダルの色と数。でもそこに経費対効果で断念させられた選手はどれぐらいいるのだろうか?そして、金の卵ともてはやされて、早く時を告げるようにプレッシャーを与えられた選手はどれぐらいいるのだろうか?
 と、結局今年も自問自答する1年になりそうです。小説のように「退校届」で退場しないよう、今年も頑張ります。


※と言うことで、次回は「退場・・・」についてお話しします
2020/1/5(Sun)


時の長さは同じなのに・・・
干支の十二支の呼び方は、小さい頃から母親に教わっていたので「ね〜、うし、とら、う〜・・・」と指折り数えながら覚えた。つまり、来年は最初の親指の干支に戻るのだ。
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そう言えば今年は2019年と言う西暦での表示を多用した気がする。来年は令和2年とかR2とかの表示を多用しようかな。
でも待てよ、来年に限っては、2020年の方が世界へも通じるよな。だって世界的なイベントがあるじゃないか。
  【東京オリンピック・パラリンピック】
何だかんだ言っても、みんな気にしていると思うし、気になると思う。そこを目指すアスリート達にはもう時間が無いぐらいだと思うし、チケットが当たって見に行きたい人にとっても、その旅行計画でさえ年が明けてからでは宿泊ホテルが取れないかも知れない。皆同じ時間が過ぎていくのに、ひとによっては時間が足りないのだ。
そんなことをボーッと考えている私も、あっという間の年末に少々慌てている。しかも私の干支の「亥」もあと10日だ。
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バトンタッチする相手が今は遠いところにいるが、あと10日で近づけるのか?猪突猛進のイノシシには、チョロチョロ走り回るネズミにはとても追いつけそうもない。
ではどうすればいい?答えは簡単。相手が近寄ってくれさえすれば上手く渡せるのだ。【亥】から【子】へ愛のバトンが…。



※と言うことで、次回は「バトン・・・」についてお話しします
2019/12/22(Sun)


・・・は、貴方しかいない!
「東京オリンピック・パラリンピックは何日からだっけ?」と大阪のある社長に突然聞かれて即答できず「7月中ぐらいでしょ」とごまかして言っている間にスマホでググっていた。「なんやねん、それやったら聞くなっ」とツッコミかけてかけて止めた。
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昨日来年のカレンダーを買ってきた。いつものやつでその12ヶ月並んでる最初のページを見ながら「んん?」と改めて気がついた。
「あれ?7月にこんな連休があったっけ?」
「来年は6月だけではなくて、10月、12月も祝祭日が無いんだ。」
「おお、9月には土曜日入れて4連休になるぞ」
そしてググってみると、来年だけの変更が多いようだ。やはり東京オリンピック・パラリンピックの影響らしいけどそれを「おかげ」と言うには(?)かな。
アパレル業界では「来年の東京の展示会どうしよう?」と悩んでいる人も多いし、すでにいつものホールを変えて臨む会社もある。ただ来客がどうなるかは誰も読めない。
冒頭の社長は、「この際だから展示会のサイクルやあり方、運営方法を真剣に考えようかな?」と言う。そして、「これほど多種多様な商品アイテムがある業界なのに、なぜか展示会だけはどこかに合わせようとする。そんな風習と慣習と殻を破って成功したら俺、ヒーローかな?異端児かな?増本さん。」照れることなく真っ直ぐ見つめられて聞かれると、たぶんこの人はヒーローになるのだろうと思う。
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東京オリンピックは、7月24日〜8月9日で、
パラリンピックは、8月25日〜9月6日。
その間の東京展示会対策は、今から考え行動しないと間に合わない。さあ、ヒーローは誰がなる?


※と言うことで、次回は「間に合わない…」についてお話しします。
2019/12/8(Sun)


照れずに言おう!
「頑張れ」というのは簡単だ。だけどそれは精一杯頑張った人には酷な言葉かも知れないと最近つくづく思う。頑張り度数は人それぞれで結果が伴っていないときには頑張っていないと判断される。結果が全ての勝負の時は特にそうだ。
でも、今話題のラグビーワールドカップを見ていると、勝敗よりも大事な物を教わっている気がする。何よりもチームが優先し、相手選手をリスペクトして戦っている。こんなスポーツは他にはないのではなかろうか。そう言えば、人を励ます言葉にこんな有名な詩があった。それは・・・
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『心に太陽を持て』
ツェーザル・フライシュレン (ドイツの詩人・作家)
(訳 山本有三)
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと
ふぶきが こようと
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるには歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。」
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随分忘れていたぞこの言葉。気軽に「頑張れ!」と言うより、「くちびるに歌を 心に太陽を持て」と言う方が互いに笑顔になるのかも知れない。照れるけど・・・(笑)

※と言うことで、次回は「照れる・・・」についてお話しします

2019/10/6(Sun)


夏の終わりに・・・
「もしもし増本さん遅くにすみません。これ、判ります?」
『あっ、はい、明日調べてみます。(淡々と)』
「いつ判りますかね?(焦っている感じありあり)」
『出来るだけ頑張ります。(淡々と)・・・はあ〜』
湿った空気で充満した夏の終わりの月夜の電話。
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今年の夏は、ある意味自分なりによく頑張ったと思う。
なんせ人生の大台となる誕生月に、とてつもない目標と目的を自分に課して、それを年男の如く猪突猛進してすべてを達成してしまったのだ。普段の仕事なら次の目標を考えるのだろうが、プライベートに限って「ヤツ」がやってきたのだ。
それは、過去味わったことないような「目標達成」⇒「目標ロス」=「燃え尽き症候群」と言う感覚だ。とにかくその目標達成後に自分を襲った「脱力感」と「虚無感」は半端なかった。丸一日、自分で自分と葛藤し、パソコンさえも触れなかった。
どんな時も目標を達成させるには、周りの協力が必要なのに、周辺も見えず、犠牲も顧みず、とにかくがむしゃらに走っていた。そしてそのゴールの先にあった暗闇を彷徨っていた僕を救ってくれたのが、あの夏の夜の電話だった。
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たった3分足らずの電話で目が覚めた感じがした。本来の自分が持つ情報嗅覚が頭をもたげた。そして闇で見えない何者かが僕を笑った。それに対して「くそったれ!」とくちびるを噛んでキーボードを叩いていたが、もしかしたら自分を救う言葉はこれかも知れないと思ったほどだ。


※と言うことで、次回は「くちびる…」についてお話しします
2019/9/1(Sun)


年に一度と言わず・・・
貴方の考え方は次のうちのどっちでしょうか?
A:平均点を上げて総合力で打ち勝つ
B:強みを活かして、一点突破を狙う
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「だって僕、国語より算数が好きなんだもん」
『だめだめ、それだけじゃダメよ。国語も社会も勉強して平均点上げなきゃね〜』
「算数だけ上げればいいじゃん」
『ダメよ。他も少しずつでも勉強しとかないと困るわよ〜』
車内で塾帰りだろうか、母子の押し問答が続くが、聞いていて何も違和感を感じなくなった私は、たぶん一般日本人のその他大勢の普通の考え方なんだろう。
でももしかしたらこの男の子は、グローバルな世界基準の考え方が将来出来るかも知れない。つまり、全ての平均で及第点をクリアーするか、突出した何かを極めるかということ。今までの日本は前者で、たぶん海外は後者だろう。
でもみんな、頭で判っていてもそれをやらない。否、やれないのかも知れない。それぐらい我々年代が受けた教育は、「平均点が良いこと」を求められていたのだ。それを今の若者に求めることが果たして日本の社会や会社を強くすることなのだろうか?
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貴方は若い社員にAとBのどちらを求めていたでしょうか?
そしてもっと大事なのは、それを決めるのは、貴方なのか?相手なのか?と言うことです。
★今日は七夕、相思相愛がやっぱり基本ですね〜(*^_^*)


※と言うことで、次回は「求めて・・・」について
2019/7/7(Sun)


指折り数えてみる・・・
この本(下記表示)を読んで、自分が起業したときの色々な場面やその時の妻との会話を思いお越した。例えば…
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遙か(20年以上)昔のこと。長男がまだ小学校低学年で、自分の欲しいものを母親にねだるのに「みんなが持ってるもん。」という言葉をよく使っていた。そんな時すかさず母親は、「みんなって誰と誰?言ってみっ」と長男の目の前に自分の手の平を出す。長男は最初大声で自信満々に「○○君と、▲▲君と、■■君と、あとええっとええっと、」と、自分の周りの友達の名前を言い始める。それを聞きながら目の前で母親はゆっくり指を折り始める。5本指を折ってから「あとは誰?」と聞く。長男は「ウッ、ううう・・・」「泣かずに言いなさい、貴方はみんなって言ったのよ。みんなってね。」と説き伏せ始める。長男もなんとなく分かってきて、「みんな」という基準が、母親の10本の指にも達しないことになす術もなく反論も出来ず、もはや白旗状態で降伏宣言しようとする。そんな時に母親は「いい?本当に貴方が欲しいのなら、僕が欲しいと言いなさい。周りの友達の名前を出す必要はないの。貴方が欲しいのならそれを言いなさい。それを買えるかどうかはその時に話しましょうね。」と諭す。長男も納得して涙ながら笑顔になっている。
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実は私も長男と一緒で、カミさんに転職を匂わせた時に「俺は○○やと思うねんけど、会社のみんなが△△だからアカンねん。」と言ったことがあった。それを聞いて会社の内情を全く知らないカミさんが一言。「あなた社長なん?」で(チーン)。
こんな私の教訓ですが、自分を正当化しようとして、「他が」とか「皆が」とか「周りが」とか絶対に責任転嫁や言い訳をしないこと。どんな場面でも、最後の最後に決めるのは自分であって、決して「みんな」ではないと肝に銘じること。
参考文献=森博嗣著「月夜のサラサーテ」より


※と言うことで、次回は「決める・・・」についてお話しします。
2019/6/16(Sun)


やっぱり、男の子・・・
「父さん、これや。」と独り暮らしの息子がバイクに乗ってやってきた。
『おお、やるやないか、新型やな』
「うん、まだ慣らし100キロが終わったとこ」
『よ〜し、父さんも取るかな〜、中型。』
「いいね!」
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「令和になってやりたいこと何ですか?」って聞かれたら、貴方はなんて答えます?
先日私もある人にそう聞かれて「プライベートで言えば、年齢が大台に乗るので、もう一回あの時にやりたかったことをやりたいな。」と答えた。残りの人生の方が短くなったこの時に、これだけはやっておきたいことって誰でもありますよね。若いときには色々な事情で出来なかったけれど、逆に今なら出来ること・・・。
私の場合は、自動二輪の免許を取ってバイクで田舎に帰ることだ。30年程前の大学生の時に、大阪から原付で180キロ先の田舎に帰ったのだが、「絶対に次は中型で帰ってやる」と思って今に至るのだ。
そんな青春を思い出させてくれたのが自分の息子だから、これも運命なのかと大袈裟に思ってしまった。何よりも「父さん、僕このバイクで田舎に行くから。」と言ってくれたことが、私のわずかな青春回帰の導火線に火をつけたのだった。
息子と一緒にバイクで田舎までツーリングして帰る。そんな夢のような事が出来たらすげ〜、と言うことで、この夏の還暦誕生日までに免許を取らなければと、心と身体を奮い立たせているこの毎日。さあ還暦ライダーの誕生だぁ(笑)
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新しい時代に、新しい気持ちで、新しいことをやって失敗しても、たぶん誰も平成に立ち戻れとは言わないと思う。常に前向きなチャレンジが、新しい時代に生き残る術だと皆わかっているから。


※と言うことで、次回は「術(すべ)・・・」についてお話しします。
2019/5/19(Sun)


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