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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




動き出すきっかけは何?
「本当に怖くない?」
『ん〜、怖くないと言えばウソになるけど・・・でもこれは見た方がいいよ。』
「え〜、怖いんでしょ?」
『ん〜、まあ父さんの言うことを信じて見てみれば?』
「え〜、え〜、」
『おいっ!』父娘の最近の会話。
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信じきることのできない人は、信じきる人を「多少おかしい人」と言う目で見ます。
信じる人と信じていない人は同じグループです。
信じる人と信じきる人との間に大きな境目があるのです。
信じきる人は、人からどう見られるかは何も考えません。
人からどう見られるかに奪われる時間は多いのです。
人からどう見られるかを気にしていると、初めの一歩が踏み出せません。
人からどう見られるかを考えるよりも、まず感じることです。
「あの人は何も考えていないよね」と言われる人は、いいかげんで、ふまじめに見えます。
ボクシングもサッカーも条件反射です。
どんなスポーツも、考えた結果では間に合わないのです。
=中谷彰宏著「『あと1年でどうにかしたい』と思ったら読む本」より
『あれ?俺って自分以外で信じきったことあったっけ? ん〜、ん〜、だから人生損してるんだろうなあ、きっと。(涙)』
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今話題で、社会現象にもなっているあの映画を見るか見ないかで悩んでいたので、先に見た私が内容は伏せて見るべしと言うがまだ悩んでいる。たぶんどの人も同じだろう。
これは古くて新しい拡散の方法だと思う。つまりSNSを使った「口コミ」だ。言いたいけど言えないから結局「見た方がいいよ」となって、見てない人にはますます空想力が倍増する。しかも怖いもの見たさもあるから、もはや映画館が未来型お化け屋敷じゃないかと思ったりもする。そして、見た人全てが「予備知識なしで見るべし」と言っているのが見た後で納得するのも不思議な体験だ。

『だ・か・ら〜、悩む前に見てきなさい!』


※と言う事で、次回は「社会現象・・・」についてお話しします
2018/8/19(Sun)


もっと先を見たいから・・・
『明るく静かに澄んで懐かしい文体、少し甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体』(中略)『原民喜が、こんな文体に憧れている、と書いているのですが、しびれました。私の理想とする音をそのまま表してくれていると感じました。』と、三浦友和演じる板鳥が、主人公外村に静かに言う場面が印象的で心が痺れた映画だった。 =宮下奈都著「羊と鋼の森」より
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サングラスのレンズを変えようと行ったメガネ屋さんで。
「あの〜すみません、何かいま体調が悪いとか、糖尿病とか治療中ですか?」『えっ?何もありませんが、なぜですか?』
「いえ、左目だけ2回測定しましたが、数値が一般より低いので一度眼科で検査された方が良いのかなと思います。その測定結果でレンズを作った方が良いかなと思いまして申し上げました。うちはメガネ屋なので、お客様が今見やすいと言われた通りにお作りしますが、こうした方が良いという指定は出来ないのです。お医者さんは医療行為なので指摘します。そこが大きな違いなのですが、でもお客様の目を守るという考えは我々も同じなので、少なくともそこに関わっている者として敢えて申し上げた次第です。沢山のお客様を見ているので、こういう数値が出た時は一度眼科に行かれることをお勧めしています。レンズはいつでも作りますから、先生にこの数値をお見せしてメガネ屋の兄ちゃんに言われたと言ってください。」
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貴方の所に新規で来られたお客様に対して、ひとつでも多く売り込もうと思うのが営業です。でもお客様のために敢えて売り込まないのも営業なのです。その違いは何なのか…。
「今か、未来か…」です。


※と言う事で、次回は「未来…」についてお話しします。


追記:結局翌日に10年ぶりぐらいに近所の眼科に行ってそのメガネ屋さんの数値を見せて検査をしてもらったら、先生から「大きな病院でもう一度精密検査を受けて下さい。これは…」と紹介状をもらってしまいました。
2018/7/30(Mon)


ふたつはないんだよ。
最近私が直接聞いた店のオーナーの『悩み=辛口コメント』
「本当に面白くないんだよね最近。なんだか形式的に『展示会やっています』っていう感じがみえみえで、サンプルもようやく間に合ったみたいだし、それでも私たちは休日と経費を使ってわざわざ来たのに「えっ?これ?」って言う所もあるのよね。メーカーさん大丈夫?」って私に聞かれても…
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ワクワク・ドキドキって言う言葉が最近業界で聞かれなくなりました。つまり、発信者と受信者。魅せる側と観る側。売り手と買い手。すべてが対になる2者の一方が、新しい情報と刺激を感じられないと判断した時に今までの関係性が崩れると言うことです。でもこれは、発信者は常に新しいことしていますというアピールはあるし、受信者は、「私の想像を超える感動を与えてよ」と言う高度な欲求があります。
御社はどうですか?そんなこと展示会準備中に考えたことありますか?・・・『私はありますよ。(増本談)』
私は12年間合同展Doorsを続けてきました。初回から来られているゲストにどうやって新しい刺激と感動を感じてもらえるようにするのか。しかも出展者は自社のスタッフではありません。常に変化しています。各社の目的も目標も違います。
「おい増本、どうするんだ今回は?」自問自答の繰り返しを、12年間続けてきました。たどり着いた秘訣はただひとつ。
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「『臨時休業。本日は展示会のためお休みします』と言う貼り紙をお店に貼っているんです。もちろん顧客にはSNSで発信していますよ。待っててね、あの展示会に行ってきますからって。だから、どうぞ私たちとその先のお客様の期待を裏切らないでください。」
これ、展示会を行うメーカーとしての責務であり、1年に数回のビジネスチャンスで、究極のCS(顧客満足)です。
その発信側と受信側の声を複数聞いているのはたぶん私だけでしょう。と言うことは、私のやることはただひとつ。


※と言うことで、次回は「ひとつ…」についてお話しします。
2018/7/22(Sun)


ひとが指摘してくれない恥ずかしいコト…
「手紙は夜書いてはいけない」と言うのはよく言われることですよね。
私も過去何度も失敗しました。夜書くと感情移入が激しくなって、余計なことも書いて語調も荒くなってしまいます。それを翌朝もう一度読み返すとほぼ廃棄です。
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私が社会人になりたてのとき先輩から言われ、いまだに印象的で常に心がけているのが、「『とりあえず』ではなく、『まず』と言え」です。
ホウレンソウをする中で、私自身は全く気がついていなかったのですが、「じゃあ、とりあえず、この資料作っときます」と言うのがどうやら私の口癖だったようでした。
ある日その先輩から、「お前の仕事は、「とりあえず」のやっつけ仕事か?」と言われました。生意気な私は「違いますよ。じゃあ、何て言えばいいんですか?」と返しました。先輩は次のように言いました。
「『まず』と言い換えてみろ。そうしたら『次に』と言う言葉が続くはずだ」 
「なるほど!」
=河野英太郎著「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」より
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社会人になってから、色々な手紙やビジネス文書やメールを書いてきて、今まで本当に「これでいい」と思い込んでいました。でも今日以降私から届く文章には少しだけ変化があります。気がつく方は、たぶん今までそう感じておられた方でしょう。誰も受け取った手紙やメールの返事はしても相手の形式にコメントすることはまずないと思います。特にビジネス相手には。
あとは本人が気がつくかどうか・・・ですもんね。


※と言う事で、次回は「形式…」についてお話しします
2018/7/8(Sun)


要するに、何が言いたいかと言えば・・・
「長い!」
「くどい!」
「最後まで読まない!」
私が書く文章やメールのメッセージをことごとく却下もしくは一刀両断したのが、我がブレーンのN氏である。もはやそこに「ヨイショ」はない。(*´▽`*)
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要約力を養うポイントは二つある。ひとつは、日頃から「密度の濃い」文章に接すること。(中略)
そして、もうひとつのポイントは、日頃から要約グセをつけることである。やはり何事にも基礎トレーニングが必要だ。文章を読んだら、「つまりこの著者は何が言いたいのか」と10秒でもいいから考えてみる。人の話を聞くときも、「なるほど、それはこういうことですね」と相手の話しをまとめてみる。そういうトレーニングを積み重ねるのだ。
コピーライターの中畑貴志氏は、キャッチコピーを書くときに、まず「早い話しが〇〇〇〇」と書いてみるという。「早い話しが・・・」心の中でいつもそうつぶやいていれば、必ずやコミュニケーションの達人になれるはずである。
=和田秀樹著「上流に昇れる人、下流に落ちる人」より
 あれもこれもと思考が交錯し、文章がまとまらない時に出る私の書きグセが「…ので、…ので、」の繰り返し。これが長文になる原因であった。
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しかし、言われて読み返せば「なるほどくどいか」と、校正して再度投げると「まだ長いけど、まあいいかな」と、厳しい編集部デスクのようだ。(知らないけど…)
自分の話しのクセや文章のクセって自分では判らないから、「第三者の辛口コメントは非常に有り難いものだ。」と、少しでも自分なりに学習したおかげか、「長いかな」「くどいかな」と、N氏の語調だけは変わった。



※と言う事で、次回は「語調・・・」についてお話しします。
2018/6/10(Sun)


誰それ、偶像?
「増本さんなら知ってるでしょ」
「増本さんに聞いてみたらと言われたので」
「増本さん、助言してあげてください」と、
何だか知らないところで色々な風に言われているみたいで、全く違う増本像もなぜかあるのか、私の領域をはるかに超えた相談に驚くやら困るやら。そんな時にもなぜか・・・
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■そんなウソで塗り固められた言葉に、結局、誰もおもしろがらないということに気がついたの。それで、ウソをつくこと、自分を盛ることをやめたわけ。(『デラックスじゃない』p64)■
私たちが人と会話をするとき、ついつい自分を大きく見せようとして「自分を盛る」傾向がある。自慢話をしてしまうわけである。それも無意識のうちにやってしまうようである。(中略)若い頃のマツコさんも、大したことのない自分のエピソードを、さも大事件のように語ることがあったという。おもしろいエピソードがなければ、人に好かれないと思っていたのだ。しかし、そうやって自分を盛りながら話をしても、罪悪感を覚えるばかり。そのため、今では、自分を大きく見せるのをやめたのだという。
=内藤誼人著「なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?」より
身体は大きいけれど、その繊細な気持ちと気配りの仕方は、テレビの話しやしぐさを見ていればよく分かりますね。ある意味吹っ切れているような、「自分はこんだけの人間」と言っているような。見習いたいものです。
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「何とかしてあげたい」と言うえべっさんのような気持ちと、「それ何ともならんで」と言う天邪鬼のような気持ちが交錯することが最近多い気がする。紹介者や相談者の気持ちを満足させるにはどうすれば良いのかと独り悩んでいる。99%は何ともならない相談だけど話しを聞くことは出来るから、私に話して少しは楽になるなら、「聞くだけですよ」と、言えば良いことに最近になって気が付いた。 
「いいですか? 聞くだけですよ。」


※と言う事で、次回は「交錯・・・」についてお話しします
2018/5/20(Sun)


男は黙って・・・
「おおい、聴こえてんのかっ!客が呼んでんだぞ!」と、70代らしきシニア男性がフィッティングで怒声をあげている。店員が少ない夕方の大手SCの紳士服売り場での一コマ。慌てて駆け付けた女性店員にまだ罵声を浴びせている。完全に上から目線で、周囲の状況はお構いなしの自己中心型。昔居た会社でもそうだったのかなあと悲しく思うほど。
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「オレについて来い」と言うのは、二流の人の好きな言葉です。ついて行きたい時は、そんなこと言われなくてもついて行きます。大体「オレについて来い」と言う人にはついて行きたくありません。人間は、言葉ではなく、普段のその人の言動でついて行くのです。
「オレについて来い」と言わなければいけない時点で、すでについて行きたくないのです。「オレについて来い」と言う人に限って、なかなか決断しません。それを言うなら、どこへ行くのか早く決断して欲しいです。多数決をとっている場合ではないのです。
「オレについて来い」「オレを信じろ」とか、「悪いようにはしないから」「だまされたと思って」と言う発言は、言えば言うほどその人の株を下げます。
=中谷彰浩著「一流の人が言わない50のこと」より
そう言えば、はるか昔に居たなあ、こんなひと。
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「能ある鷹は爪を隠す」のは、当の本人のことだが、逆に、能力あるひとは相手の年齢やキャリアを気にせず平等で、常に「それ勉強になります。」と言っている。
先日あるお店のオーナーから「今度ゴルフ一緒にやろう」と誘われたので「練習して少しでも上達していきます」と言ったら、「ゴルフはさ、何年やっても上手くならないし、満足もしないから楽しいんだよ。だから楽しもう。」と、シングルの人に言われた。『勉強になります。』


※と言う事で、次回は「満足…」についてお話しします
2018/5/6(Sun)


心の師匠は、ネタ上手。
貴方(男性だとして)は、髪のカット(散髪)は、理容所(昔ながらの床屋)ですか?美容所(いわゆる美容室)ですか?万一異動で引っ越しを余儀なくされた時に困るのが散髪の店探しではありませんか?
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新しい土地に移ったときに、果たしてどこの理容所(散髪屋さん)が良いのか皆目見当もつかないですよね。ネットで評判をチェックしても、結局実際に店に行ってみないと判らないもの。そしてやってもらって満足しなくてもその髪型で最低でも1ヶ月は過ごさないといけないという悲しいリスク。次の店を探しても同じこと。そんな経験ありませんか?
美容所のお試しクーポンや加算サービスも、お見合いみたいなものなので、頭や髪を触ってもらって心が気持ち良いかどうかが決め手となる。つまり、形のサービスではなく心の満足が本当のサービスだったのだ。
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私はもう30年近く同じ理容所(散髪屋さん)に通っている。夫婦二人で、いつも仲良く手際よく、もはやすべて阿吽の呼吸で動いているのが仰向けで蒸しタオルが顔に乗った状態でも判る。もう何年も毎日毎日、お客さんの多い時も少ない時も、同じリズムで手際よくお客様にサービスしているのだ。
衰退している街の商店街で唯一残っているのが実は理容所で、競合の激しい美容所はその新陳代謝も激しいような気がする。
ただ、その理容所も高齢化で後継者の有無によっては閉店せざるを得ないのだが、夫婦と顧客が健康でいる限りは続けられる技術系の商売なのだと再認識した。なにせ理容所の親父は「理容師」と言う師匠であり、座っている1時間ほどの間に自分の知らない町の情報を教えてくれる情報通でもある。この収集能力と客によって話しのネタを変える洞察力は見習いたいものだとひげを剃られながらいつも思っている。


※と言う事で、次回は「能力…」についてお話しします
2018/4/29(Sun)


失敗した時の最初のことばが・・・
新しい年度が始まって早1週間が過ぎた。新入社員はまだ研修中のところも多いだろう。毎日緊張で1日が長いのに、なぜか1週間はあっという間に過ぎたはず。そしてこの土日は社会人になって初めての休日だが、今までとは違う感覚になったはず。学生時代と決定的に違うこととは一体何なのか・・・。
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学生時代にバイトでなんとなく体験したことはあっても、心底体感した事はなかったのが、周りの上司・先輩社員が、新人のことはほとんど眼中にないと言うことだ。
それは常に相手との契約(約束)で動いており、全てにおいて納期に追われているからだ。だから職場に緊張感やストレスもあるし、意見の衝突やため息も漏れたりしている。そんな職場で新たに入社した新人が失敗するのは当たり前で、そんな事は大したことと思っていない。それより危惧するのは、新人が失敗して「いや、それは…」と言い訳をした時だ。
その場をうまく取り繕っても、これからの永い人生を生きる糧には全くならないと上司や先輩はみな知っている。なにせ誰もが通った道だからだ。「あいつ俺と同じことやってるよ。」と経験者は思い出して苦笑いしている。
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どうせ1年間は新人(もしくは新米)と呼ばれるのだし、来年の新人が入るまでは【先輩新人】らしく、「すみません。」「ごめんなさい。」と素直に言えば良いし、教えてもらえば良い。ただ1年後からは、「申し訳ありません、改めます。」と【先輩】らしく言わなければならない。すると神様が「成長1点」と点数をつけてくれる。そう、これから永い人生、毎年1点を加算していくだけである。がんばれ新人。


※と言う事で、次回は「加算・・・」についてお話しします
2018/4/8(Sun)


託す相手は・・・
「増本さん、これから子供らのことを宜しく頼みます。」
私が独立してから10年間で何度か聞いたフレーズ。こんな私にそんな大それたことができる訳がない。その親たちが、色々な支援者に言っている社交辞令だろうとは思うが、それでも陰ながら確固たる応援団を作っていきたい親の気持ちは痛いほどわかる。しかも当のジュニアたちには知られずに。
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春の季節、梅が咲き、桃が咲いて、菜の花で明るくなって、桜が咲いて、花と共に新しい命の芽生えを感じられる。
さて、この風景をあと何回見られるのだろうか?
今の日本で平均寿命が80歳だとすると、あと何回桜の開花までチャンスが残っているのだろう?指折り数えると怖い。
■あなたがうまれたとき、
■あなたは泣いていて周りの人たちは笑っていたでしょう。
■だから、いつかあなたが死ぬとき、
■あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。
■そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言葉)
=ひすいこうたろう著「あした死ぬかもよ?」より
「我、事において後悔せず」と言ったのは宮本武蔵ですが、要するに自己批判なんて安易なごまかしは、暇人がするものであって、前進している人には自己批判も言い訳もないのです。ただ前に進むだけ。=同書籍の巻末のことばより
確かに人生最後に言い訳はないと思う。あるのは後悔ばかり。だったら後悔しない終わり方を全力でやるしかないのだ。
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子を思う親の気持ちは親になって分かるとよく言われるが、子供を持たない経営者も多い今の時代。自分が作った会社をこれからどうするのか。誰もが起業した時には考えもしなかった現実が、会社の存続と共に新たに生まれてくる。


※と言う事で、次回は「新たに…」についてお話しします
2018/3/4(Sun)


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